ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第40話「盗まれたペンダント」

今回のお話は、英知君からもらったあのペンダントが盗まれてしまうというお話でした。
しかし、一番の注目は何といっても、最後のタクトの告白。満月がちょっとしつこかったために、思わず口に出しちゃいました。
うん、でも、あんな子がいたら、絶対に恋に落ちてしまうと思います。

カズミ先生たちとお別れし、バスで向かうことにした面々。
大変お世話になったけど、タクトとめろこはニックのお世話で、本当に大変な目に合ったので、ちょっとひと安心。
でも、最後で、またまたニックの手荒い別れの挨拶が・・・。
満月も、カズミ先生と、「絶対に、英知君に会う」と約束して、お別れです。

バスでの移動中、タクトは何だか落ち込み気味。
たとえ、自分の気持ちを伝えたとしても、満月は人間で、自分は死神。自分には、どうすることもできない・・・・。
もう、完全に死神としての役目を忘れている感のあるタクト。しかし、見ていると切ないです。

途中で、別のバスに乗り換えるわけですが、次のバスが出るまでには時間がある。
なので、みんなでちょっと観光をっと。
大重さん、サングラスまでして、妙に気合は入っているんですけど・・・。
この辺、バスが中継点になっているだけあって、ちょっとした渓谷などがあって、けっこう観光客の姿もあります。

ところが、そこにいかにも怪しそうが連中が登場して、何やらお仕事開始。
ぶつかった真似とかして、次々に盗みをしているみたい。
って、大重さんも財布取られているみたいだったような気がしますが、大丈夫だったんでしょうか?
そんなこと気づきもしない満月たちは、ロープウェイで谷底まで降りてみることにします。
タクトとめろこが一緒だから、大重さんも安心と。うーん、しかし、タクトは頼りにされているみたいだけど、めろこはダメみたい。まぁ、いつもトラブルメーカーですからねぇ、彼女は。

谷底に到着すると、たくさんの地層にびっくり。「バームクーヘンみたい!」とは何とも、満月らしい。
ガイドブック片手に、地層について解説するめろこ。「また、テキトウに入っているんじゃないのか?」と疑り深いタクト。あまり、そういうこと言うとか可哀想だと思います。

3人で写真を撮ることにした満月。
そこに、さっきの窃盗団の一人のエリックとかいうやつが登場。どうやら、満月、やつに目をつけられてしまったみたい。
「金目のものはないけど、とりあえずあのペンダントを」っと。
やつは満月に「写真を撮ってあげる」と言って近づき、カメラを返すときに、わざとつまずき、その隙にペンダントを拝借いたしました。
うーん、この時に気づいていれば・・・・。まぁ、あのおっとりした性格だし、仕方ないかもしれませんね。

大重さんたちのところに戻ろうとしたら、満月、あのペンダントがないことにようやく気がつきました。
時間的に戻らないとアウト。しかし、「あのペンダントがないと・・・」と不安げな満月の表情を見て、タクトは一緒に探しに行くことを決心。
めろこは、このことを大重さんたちに知らせに行くことになります。また、めろこは退場ですか?何とも哀れ。

その頃、待っていた次のバスは出てしまい、大重さんと若王子先生が心配しておりました。
結局、知らせに行っためろこですが、死神の姿では、普通の人間には見えません。
人形モードに変身し、2人に事情を説明。
すぐに、ロープウェイのところに行くも、今日はすでに運転は終了。しかも、誰も操作できる人がいないとかで、これは困りました。
ところが、そこにアクセルとかいうちょっと強面のおじさんがやって来て、満月のところに行ってくれることに。
しかし、まさかロープを使って、あの谷を降りるとは、びっくり。この人、すごいです。

一方で、満月とタクトは一生懸命ペンダントを探すも、見つからず。
落ち込み気味の満月でしたが、タクトは本当に一生懸命にペンダントを探してくれます。
タクト、優しいです。

それでも、見つからないペンダント。
ちょっと休憩しながら、満月、ついに「もういいよ!」と言い出してしまいました。
タクトが「そんな簡単にあきらめていいのか?」と聞き返すと、「あのペンダント。英知君にもらったものなんだ・・・」と満月。
タクト、これには思わず、顔が引きずってしまいました。
でも、満月は「だって、もうすぐ会えるんだもん!」と前向きな発言をして、大重さんたちも心配するし、帰ろうと言い出しました。
笑顔でタクトに「ありがとう」と言う満月を見つつ、タクトは何とも言えない感じです。

帰るために、ロープウェイのところに行くと「closed」の文字が・・・。すでに、今日の運転はおしまいで、これは困りました。って、タクトにしてはちょっと無用心でしたねぇ。
そこに満月を探しにやって来たアクセルさんが。
でも、「満月って言うのは、あんたか?」と言いながら、近づいてきたのでびっくりして満月は「いや」と叫んじゃいました。
それを見ていたタクトは、人間の姿に変身し、アクセルさんにタックル。
しかし、アクセルさんは冷静に2人を開拓時代に使っていたという小屋へと案内してくれました。
まぁ、アクセルさんはちょっと強面だし、仕方ないかも。ちゃんと説明を聞いてから、行動を開始しましょう。

アクセルさんは、パンとスープを用意してくれて、ひと安心です。
食後はすぐ寝たわけですが、夜中にタクトが起きて外へ行っちゃいました。で、満月も目を覚ましてしまい、後を追いかけてタクトのところへ。
タクトは、死神である自分が満月に何もしてあげられないことや、自分の気持ちが叶わないものであることを相当に悩んでいたのでした。

そこに、満月が登場。
びっくりしたわけですが、2人並んで座ってお話をっと。
「タクト、私ね、タクトに会えて本当に良かったって思ってるんだ。タクトに会えたから、私・・・歌手になれて、アメリカまで来れて。もう会えないと思っていた英知君にも、もうすぐ会える・・・」
タクトは、英知君のことが気に食わないので、ちょっといつも通りの表情。

英知君のことを言うと不機嫌になるタクト。でも、いつも肝心な時には、必ず助けてくれるタクト。満月は、タクトに「何でそんなに一生懸命にしてくれるの?」と聞いちゃいます。
タクトこれは、困りました。結局は、「それは、お前がくそチビで、一人じゃどうにもなんないからだよ!」と怒鳴ってしまいました。
最後は、不機嫌モードになってしまい、小屋へ戻ることにします。
うーん、おっとりしていて、誰にでも親切な満月。でも、ちょっと鈍感なんですよねぇ。
こんな、満月を好きになってしまったタクトも可哀想。
でも、彼の気持ちわかります。こんな子が居たら、私もイチコロかも。

朝になり、ロープウェイのところに行くと、この谷底で野宿をしていた昨日の窃盗団と遭遇。
昨日、満月のペンダントを奪ったエリックは、彼女の顔を見て、大慌てで逃げ出します。
その顔を見たアクセルさん、やつらが観光客専門の窃盗団で指名手配中である言い出したところで、タクト、ペンダントをやつらが盗んだことに気がつき、アクセルさんと一緒に後を追いかけます。

エリックを入れて、4人いた窃盗団。しかし、やつ以外のキートン、スコット、ビンセントの3人は早々にダウン。
タクトと満月がエリックの後を追いかけて行ったので、ひと安心と思えば、アクセルさんにとっ捕まえられて、あえなく御用。

エリックはさすがはボスだけあって、なかなか粘ります。
でも、行き止まりになってしまい、ついにやつに追いつきました。
「ペンダントを返せ!」と迫るタクト。やつは、素直にペンダントを返すかと思えば、胸から引きちぎって、谷に向かって投げちゃいました。
こいつ、性格悪いですねぇ。

ところが、それを追いかけて、タクトも谷に突っ込んでいったから、満月はびっくり。
「バカ野郎が!」と言ってトンズラしようとしたエリックでしたが、そこに待っていたアクセルさんによって、顔面に強力な一撃を一発。これは痛い。完全に伸びちゃいました。

谷を覗き込む満月。
「何ぁに、わめいているんだ?クソチビ・・・」と言って、ペンダントを持った死神モードのタクトが戻ってきました。
本気で心配していた満月は「タクトのバカ!」と厳しい一言です。
「何で、あんな無茶するの?」と、もう止まりません。
「俺は、この格好なら飛べるし、第一、死神は死なねぇよ」と弁明するも、「そういうことじゃないでしょ。心配するじゃない」と大喧嘩。

さらに、「何で、どうして、あんなにいつも突っ走るの?そんなに危ないことまでして!」タクトを徹底追求。
真面目に答えないタクトに、さらに迫る満月。
困ったタクトは、ついに「そりゃ、お前が好きだからに決まってるだろ!」とついに本音が・・・・。
これを聞いて、満月はびっくり。
すぐ近くには、2人を探しに来ためろこもいて、モロにこのセリフを聞いてしまいました。分かっていたとは言え、これはショック。

英知君に会う前に、波乱の予感が・・・。これは、満月よりもめろこの方がダメージが大きいかも。
さて、続きはまた今度っと。

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満月をさがして 第39話「太平洋を越えて」

今回のお話は、満月がアメリカに行くというお話でした。
やっと、ここまで来ました。本当に、彼女の思いが強かったからだと思います。

冒頭は、新東京国際空港のロビーからのスタート。
もう、飛行機に乗るだけです。
若王子先生、満月が家を飛び出した後も、おばあちゃんに会いに行ったんだとか。
もちろん、許可をもらうためですが、最後も何のお言葉もなしで、もう完全に無視だったらしい。
うーん、そりゃ、そうだと思います。

そして、いよいよアメリカ行きの飛行機へ。
「英知君もこうして2年前アメリカへ行ったんだ」と考えつつ、興奮が止まりません。

でも、移動は完全に省略で、すぐにアメリカの空港に到着。
迎えてくれたのは、あのカズミ先生ついでに、夫のジムと息子のニックも一緒です。
ついにここまで来たわけですが、満月「これも英知君のためだもん」と、もううれしくてたまらない様子。
「夢は誰にも止められない」とかカズミ先生と笑顔で言ってみたりと本当に楽しそう。
ようやくですから、その気持ちもわかります。

ついでに、カズミ先生。こっちの人と結婚したから、本名はカズミ・フランクリンというらしい。
出迎えのいない、死神のタクトとめろこですが、息子のニックがちょっと手荒なお出迎え。

カズミ先生、英知君を独自の情報網で調査し、ネバダ州のロズリンという湖の畔の町に桜井夫婦のことを知っている人を見つけたらしい。
カズミ先生の家からだと、10時間ぐらいかかるのだとか。
場所を教えてもらい、大重さんたちと一緒に行くことにしました。
しかし、独自の情報網って・・・・。

いざ、アメリカに到着し、今までと違い英知君のことを身近に感じ始めてしまったタクト。
ひそかに、彼も満月のことが気になっているだけに、ちょっと微妙な感じでしょう。

カズミ先生の家に到着し、海の見える家に大重さんは大興奮。そう言えば、彼女のマンションも海の見えるところでした。
と何やら悟ったように、「でも、これも太平洋なのよねぇ。じゃあ、日本とアメリカはつながっているってわけかぁ・・・?」と。
そして、満月が太平洋と月の面積が同じだと言うと、大重さん「えっ、じゃあ、月は昔、太平洋にあった?」「ムー大陸は、月だった?」って、そんなはずありません。

荷物を整理しながら、おばあちゃんのことを思い出す満月。
自分の夢のためとは言え、酷いことしちゃいましたからねぇ、やっぱり。

いつものオルゴールを流しながら、月のペンダントを取り出し、英知君のことを思い出す満月。
あの「月の裏側」についてのお話です。月は、常に同じ方を向いていて、裏側は隕石の跡がいっぱい。それを隠して、輝き続ける月。
うん、本当に彼女のぴったりだと思います。

そこへ、カズミ先生が、昔のクリスマス会の写真を持ってきました。
その写真を見ると、英知君と満月は何だか不機嫌そうな顔。
カズミ先生がその理由を聞こうとするも、満月は「忘れちゃいました」と答えます。

しかし、ちゃんと覚えていました。
あのクリスマスの日、満月を呼び出した英知君。
突然、満月の手を握り締められ、「あったかい。英知君の手」
「満月・・・。僕たちもいつか離れ離れになる時が来る。」と言って寂しげな表情を浮かべる英知君。
それに対し、満月「そんなことないよ。ずっと一緒だよ」と。
「違うの?」と満月が聞き返すと、「わからない。でも、もしそうなった時、満月に忘れ去られてしまうことが怖い・・・。だから、こうして君のそばにいつも居させてほしいんだ・・・。」と。
そして、最後に満月を抱きしめながら、「満月、君が好きだよ・・・。」と言ったのです。

こんなことがあった後、施設のみんなで写真を撮ったので、2人ともうつむきになってしまったわけです。
うーん、この時には、すでにアメリカ行きが決まっていたんでしょうねぇ。でも、言い出せなかった。英知君も、つらいです。

それから、すぐ英知君はアメリカに出発。
別れ際、後ろで泣いている満月に「今度会う時は、今よりも夢に近づいていること」を約束したわけです。
あの時、自分の思いを伝えることができなかった満月。やっと、ここまでやって来たっと。

ディナーの後は、カズミ先生とちょっと雑談。
タクトとめろこは、完全にニックちゃんの遊び道具となってしまい、こっちは大変そう。
カズミ先生とジムの出会いは、偶然、カズミ先生がちょっとした道案内をしたことがキッカケ。その後、すぐジムの方から、カズミ先生に告白したらしいです。
ジム曰く、「そう言わずにはいられなかった」のだとか。大胆ですねぇ。さすがは、アメリカ。
その時は保留としたものの、あのビデオレターを使って返事をして、見事にゴールインっと。

そんな先生の話を聞きながら、英知君への思いを伝えられなくて、逃げてばかりいた自分を思い出す満月。
まぁ、恥ずかしいんですけどねぇ。思っていたことを言えなかったことを、後悔しまくっているみたいです。

翌日は、大重さんと若王子先生と一緒にロン・ハーバード博士のところへ。何やら大重さん曰く、本当にたくさんのミュージシャンの喉を救った実績もある人なのだとか。
いよいよ、そのロン先生の診察。
まずは、薬を使った治療を継続した若王子先生の判断は良かったとのこと。
いずれは手術が必要。でも、年齢的にちょっと厳しいしれない。
ベストなのは、日本で設備を整えて、満月から信頼されている若王子先生が出頭すること。
やっぱり、手術は避けられないみたいです。

でも、ロン先生「あなたと似た症状だった子はたくさんいるから、がんばりましょうねぇ」と優しいです。
先生の指示で手術を受けた患者さんを見ていた満月もちょっと安心。
しかし、めろこの手帳にも何の反応もないということで、ねぎラーメンの2人は何とも微妙な状況。

その後は、ASS放送の収録をやり、めろこの提案で大重さんと観光を。
インラインスケーを借りて、大重さんと2人で楽しむ満月。まぁ、彼女はうまく滑ることができないので、手を貸してもらいっぱなしだったわけですけど。
で、次は、何やらちょっとした遊園地みたいなところへ。
ゲームをやったり、輪投げをやったりと満月はとても楽しそう。

そんな中、タクトはどうも元気なし。
せっかく英知君に近づいても、死神だから、何もできない自分。どうしたらいいのか?完全に混乱しちゃっているみたいですねぇ。
彼女への想いが強いだけに、ちょっと切ないです。

カズミ先生の家に帰ると、アメリカなのに門松が。
彼女の家では、毎年飾っているらしいです。しかも、夕飯は年越しそば。まさか、アメリカに来て、こんなものが食べられるとはびっくり。

海を眺めながら、英知君とのことを思い出す満月。
別れる前、海に行った満月たち。
そこで、砂浜にペンダントを落としてしまった満月でしたが、英知君の口からは「拾わないでいいよ。ごめん、満月。僕のことは、忘れて・・・。」と言われたらしい。
あの優しい英知君にそんなことを言わせてしまった満月は、かなり後悔していたのです。
でも、ようやく・・・・。

ようやく、アメリカに来た満月。
これって、原作にはないんですよ。オリジナルで、アメリカまで来たところは、なかなかいいと思っています。
しかし、この後のまさかの展開に・・・・・。
これは、また今度ということで。

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満月をさがして 第38話「おばあちゃんの過去」

今回のお話は、アメリカ行きのためにおばあさんを説得するというお話でした。
最後は、結局、おばあさんのところを飛び出すことにしちゃうわけですけど、うーん、何ともおばあちゃんのことを考えると可哀想で可哀想でたまりません。
葉月さんを失ってしまい、孫の満月までとは・・・・。
でも、時間がない満月。本当に強い子だと思います。

大重さんと満月、てっきり忘れておりましたが、アメリカに行くためにはおばあさんの許可を取る必要がありました。
これは、過去最大の関門。あの頑固なおばあさんが、そうすんなりと納得してくれるはずがありませんからねぇ。
不幸中の幸いなことに、パスポートはあったらしいですが、さすがに何日も家を空けるわけですから、今回ばかりは許可を取るしかありません。

タクト、めろこにずっと代役をさせようとするも、さすがにそれは可哀想。
でも、満月は「今回はおばあちゃんにしっかりと話して、許可を取りたい」と。
以前、お友達の家に行くとウソをついて、仕事に出かけたことがありましたが、それを今でも後悔しいるからみたいです。

ここで、若王子先生からお電話が。
何やら、新しい治療法についての専門家であるロン・ハーバードとかいう人とコンタクトが取れたとかで、一度、先生のところに行きたいらしい。
これは、思わぬ展開。「治療」ってことにして、渡米しようというわけです。
これは、またいいタイミングなこと。

早速、おばあさんに事情を説明し、許可を取ろうとするも、何と「体が心配だからいけません」と残念なことにNG。
さらに,
「この治療法なら、私の声が出なくなることはないの!すっと歌を歌っていられるの!」「私は歌手になりたいんです。歌手になって、おばあちゃんにも私の歌を聴いてもらいたいの。だから、声は失いたくないの!」と言っちゃったから、おばあさんは完全にキレちゃいました。
満月と若王子先生が、そのことを自分に内緒にしていたことが、さらに火に油を注ぐ展開になり、部屋を出て行ってしまいます。
ついでに、部屋の外で話を聞いていた田中さんにもとばっちりが・・・。
これは、困りました。あのおばあさんが、こうなってしまってはどうしょうもないです。

その後、若王子先生はまた日を改めることにしたみたいで、帰っていきました。
めろこは、今回の手術が満月の寿命を縮めることはないか?と手帳をチェックしてみるも、何の反応なし。
運命を変えることができない死神の仕事もキツイです。

満月は、再びおばあちゃんの部屋に行って説得。
音楽のことを黙っていたことを謝り、どうしても歌手になりたいと言って説得を試みるもやっぱりダメの一点張り。
で、最後は「どうして、私の気持ちをわかってくれないの?どうして・・・?そんなんだから、きっとお母さんだって家を飛び出しちゃったのよ。おばあちゃんなんか、おばあちゃんなんか、大っキライ!」と。
過去に葉月さんを失ったことがあるおばあちゃんは、それを聞いて呆然。
これは、ちょっと言いすぎな気が・・・・。

部屋に戻った満月は、アメリカに行く準備を。おばあちゃんを説得することはあきらめたみたいです。
うーん、でもやっぱりあれだけ言われてしまったおばあさん。勝手に出て行ったんでは、何とも可哀想。
まぁ、彼女には時間がないのはわかりますが、それでも一言ぐらいは・・・と思います。

大重さんのところに行くことにした満月。
玄関を出ると、ちょうどそこにおばあちゃん宛の手紙が。
あて先を見てみると、「学校法人 姫木音楽学校 同窓会幹事 桑原薫子」という人から。
どうやら、おばあちゃん、音楽学校に行っていたみたいですねぇ。音楽嫌いだけに、これはびっくり。

満月は、おばあちゃんの過去を探るために、そのあて先の人のところに行ってみることします。
ピアノのレッスンが少し長引いてしまったみたいですが、はじめての人に対して、紅茶やクッキーまで出してくれるとはやさしい人です。

ちょっとお茶を飲んで、おばあちゃんの文月さんのお話へ。
薫子さんは、文月さんと音楽学校でとても仲が良かったみたいで、よくおばあちゃんがピアノを弾いて、薫子さんが歌っていたのだとか。
そして、文月さんはその学校の先輩の男性と結婚し、葉月さんが誕生して幸せな生活を送っていました。
しかし、夫はピアノコンクールのことで頭がいっぱいになってしまい、2人の仲は・・・。結果、夫は文月さんと葉月さんを残して、単身海外へ行ってしまった。
なるほど、これが音楽嫌いの原因でしたか。
さらに、それに拍車をかけたのが、葉月さんが家を出て行ってしまったこと。
こりゃ、音楽を憎みたくもなると思います。

話を聞いた満月は、自分の家の前で棒立ち。
あんな話を聞いてしまってからでは、おばあちゃんの気持ちがわかってしまうから、ほっとけなくなってしまったのです。
そんな満月「私、悪い子かなぁ?」と。
タクトは、そんな彼女に「そんなことない!」と言い、「お前は何のために歌うんだ!」と問いかけました。

で、家の中では満月がいなくなってしまったことで大混乱。
そこに満月が帰ってきました。でも、帰ってきたのではなく、最後のお別れにやって来たのです。
まずは、大っキライと言ってしまったことを謝ります。
そして、「私、アメリカに行きます。いつか、おばあちゃんもいつかきっと私の歌声を聞いてください。」と言い残して、家を出て行ってしまいました。

これが満月が出した答え。
来年の春までしか時間がない彼女。おばあさんの説得はあきらめたということみたいです。
まぁ、こうでもしないとダメでしょう。
しかし、おばあさん、本当に可哀想だと思います。彼女の、満月への思いは、本当に偽りのないもの。
でも、結果は・・・・。また、葉月さんと同じことになっちゃったわけですから・・・。何とも辛い結末。
満月、本当にがんばらないといけません。

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満月をさがして 第37話「満月からの贈り物」

今回は、幸せなクリスマスを迎えるというお話でした。

まずは、ラジオの収録からスタート。
で、新人賞を受賞した、お褒めの言葉を。また、有名になちゃいましたねぇ。
何やらクリスマス会をやるとかで、ラジオお姉さんも誘ってみるもお仕事が忙しいとかでダメでした。
英知君の居場所も分かりそうで、かなり調子いいみたいです。

学校でも、お友達をクリスマス会に誘う満月。
みんな、もちろんOKで、早速リースを作ることになるわけですが、満月は施設に入っていた時は、毎年作っていたとかでみんなの前でお手本です。
クリスマス・・・・、英知君との思いでもあります。
彼、満月の作ったリースを見て、「幸せを運んで来るみたいだねぇ・・・」と言っていたと。
うん、こりゃ、誰でもイチコロだと思います。

クリスマス会の会場は、大重さんのマンション。そういえば、かなり大きな部屋もありましたからねぇ。
しかし、大重さん、自分のことを親戚のお姉さんとは・・・・。さすがに、無理があるでしょ。

若王子先生も誘ってみるも、残念ながらお仕事だとか。
でも、仕事が速めに終わった時は、顔を出してくれるみたいです。
非常勤になっても、なかなか忙しいんですねぇ、お疲れ様だと思います。

その頃、久しぶりの登場の若松円。
あれから、紆余曲折を経て、ついに彼女のエターナルスノーが完成したらしい。高須さんも、「年内の発売」というのを目標にしてがんばってくれたのだとか。
発売は、12月24日。つまりは、クリスマスの日であります。
まぁ、ちょっと早いクリスマスプレゼントといったところでしょう。
でも、歌手としては出遅れてしまった円さん、これから高須さんの厳しいスケジュールが待っていそうなわけですが、がんばってほしいものです。

満月は、田中さんに大重さんから調達したという昆巻冬子さんのライブチケットを。
もちろん、おばあちゃんには内緒なわけですが、田中さんは大喜び。
お返しにということで、商店街の福引で当てたというラジオをくれました。まぁ、もう一つ持っていますからねぇ。

おばあちゃんへのクリスマスプレゼントに手編みの肩掛けを作ることにした満月。
と、そこで興味を持っためろこも満月に協力してもらいタクトへのマフラーを編むことにします。一応、死神もそんな感じのイベントあるらしいです。
でも、めろこにとって、満月は恋のライバル?なわけで、最初は遠慮していたみたいですが、天然な満月はそんなこと気にしません。
満月で、本当によかったですねぇ、めろこ。

ラジオを聞きながら、編み物をする満月とめろこ。
すると、ラジオからは円さんのデビューシングルであるエターナルスノーが・・・。満月、彼女のことを心配していたので、ひと安心です。
そのメロディに乗りながら、編み物と格闘するめろこ。
やっぱり、初めてなだけあって、なかなかうまくいきません。でも、がんばって。

2人は、タクトにはこの事を内緒にすることに。
しかし、ここのところ、めろこが朝っぱらから「眠い」と言っているらしく、夜に何かやっていることは感づいているような・・・・。
満月は何とか無事に肩掛けを完成させるも、めろこはまだまだ。「神術で!」って、それはいけません。

そして、いよいよクリスマス当日。
待ち合わせ場所のショッピングモールの入り口に行ってみると、もうみんな集まっておりました。しかし、またずいぶんと大人数ですねぇ、10人以上いますよ。
モールの入り口には大きなクリスマスツリーが。
みんな見とれちゃうも、めろこ、ここでタクトに告白することにしました。
まだ、タクトには内緒です。

大重さんのところに到着し、クリスマス会がスタート。
プレゼント交換やら、いろいろなゲームしたりと、かなり楽しそう。何か、妙に料理にがっついているやつが気になりましたが、キャラの名前はわかりません。
田中さんは、昆巻さんのトークライブに行けて、こっちも楽しそう。
円さんは、無事にCDデビューっと。
クリスマス会が終わり、散歩に出かけると、マチダ君とクミさんをわざと2人っきりにする作戦を。
どうやら、いつの間にか両思いになっていたみたいで、良かった良かった。

で、めろこはタクトのポケットに手紙を入れておき、例の場所に呼び出して告白であります。
ねぎラーメンが結成されてから、初めてのクリスマス。
58回目の告白らしいですが、今回は流されなかったみたいで、今までよりも大きく恋が進んでめろこも大満足。
しかし、「自分の気持ちがわからない・・・」というタクトの視線の先には・・・・。

完全に忘れていた大重さんですが、一人でマンションに残されてしまい、後片付けをするハメに。
これは、可哀想。
そこにやって来たのが、若王子先生。
ちょっと遅かったわけですが、大重さんは大喜び。うん、良かったですねぇ。

みんなで、モールのクリスマスツリーの前で写真を撮ることにした面々。
って、カメラの使い方がわからないって・・・・。
その隙に、満月、タクトとめろこにもちょっとしたクリスマスプレゼントを。2人の妖精の格好のマスコット人形です。

最後は、ねぎラーメンからのお返しってことで、雪を降らせてくれました。
うん、やっぱり2人も死神とは思えないほといい人ですねぇ。
っと、微妙に登場していたいずみ&ジョナサン。何やら、いずみ君は83回も、めろこの告白を受け流したらしい。うーん、タクト、まだまだ負けています。

みんなにとって本当に最高のクリスマス。
これから待ち受ける困難の前触れ。
もうすぐ、英知君に会いに行くために渡米するわけですが、そこからが・・・・。

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満月をさがして 第36話「運命の新人賞」

今回のお話は、満月がファンタジア音楽祭で新人賞を受賞するというお話でした。

英知君からのメールが送られてきてから、いい事続きの満月は「英知君が幸せを運んできたみたい!」と、もう本当にうれしそう。
とは言いつつ、あのメールはいずみ君が送ったものなわけで・・・・。その事実を知っているタクトとめろこですが、喜んでいる彼女を見ると、なかなか言い出せずです。
うーん、確かに言い出しにくいと思います。

そんなある日、大重さんからまたまたうれしいお知らせが。
何とアメリカの放送局が開催しているというファンタジア音楽祭の新人賞にノミネートされたらしい。
大重さん曰く、これはかなりすごい賞らしいです。
って、まだノミネートされただけですが、受賞の前には投票があり、審査員と観客の票を総合して決めるみたいで、当日のパフォーマンスも重要。
さらに、受賞者はアメリカに招待されるとかで、これは気合が入ります。
しかし、メールの事実を知っているタクトのほうは、ますます言いにくい状況に・・・。

英知君からのメールがないか、いつも携帯を持つようにした満月。
彼女の絶好調っぷりに、びっくりな大重さんと若王子先生。再びメールはぜんぜん送られてこなくて、ちょっとがっかり気味
って、そんなものが送られてくるはずはありません。さてさて、追い込まれていくタクト。

次の日も、次の日も、英知君からのメールは来ません。
さすがに、満月もだいぶ落ち込んできちゃいました。
一方で、タクトとめろこの方は、どんどん追い詰められております。
めろこは、「ウソのメールで喜ばせる方が、残酷なんじゃないの?」と本当のことを言おうとするも、タクトは反対。
新人賞という大切な時期だし、喜んでいる彼女にそんなこと言えません。
うーん、でも、時間が経つにつれて、どんどんヤバイことになっている気がしますけどねぇ。

そして、タクトはついに英知君を装って満月にメールを送っちゃいました。
こりゃ、自分でさらに追い込むようなことしてますよ。

やっと英知君からメールが来て、満月は大喜び。
「ちょっとガサツだけど・・・」と言われてましたが、満月は最初のメールよりもこっちの方がお気に入りみたい。
女の感はするどいですねぇ。
タクト、自分でメールを送っておきながら、ピンチ。
絶えられなくなったタクトは、授賞式の当日はめろこに付き添ってもらうことにしちゃいました。いよいよ、ヤバイです。

授賞式の当日。
何やら、大重さんの上司である部長も、新人のシマヅユマという子を連れてやってまいりました。
って、彼、部長なのに、出番が少なくて可哀想です。
しかし、うっかりユマさんにめろこを預けたままにしてしまった満月。気をつけましょう。

楽屋で待っていると、またまた英知君からのメール。
何と、今度のメールは英知君が今日、日本にやって来るとの内容。って、また急な。
で、満月は迎えにいくために、一人で成田空港に行っちゃいました。
うーん、これはちょっと怪しいと思って欲しいものです。

めろこは、この事態をタクトに報告。
ところが、彼女の前には、またまたいずみ&ジョナサンが。って、やっぱりこいつらの仕業でありました。
でも、今回の行動理由は、タクトが満月に偽メールを出したことに対する便乗。
タクトの行動にびっくりしためろこですが、今はそんなことにかまっている時間はなし。
修羅場ですな、いよいよ。

タクトは、途中めろこと合流。
今回のメールの犯人は、いずみ君であることを伝えてから、さらにタクトが偽メールを出したことを追求です。
まぁ、満月のためとは言え、めろこの言う通り、彼の行動はいずみ君のそれと同罪かも。

満月は、英知君が成田空港に来るから迎えに行くことを大重さんに許可をもらい、急いで成田へ。
でも、待っても待っても、英知君は来ず・・・・。
しかし、リハーサルでフルムーンの代わりに、大重さんが歌を歌うとは、びっくり。本当に、彼女のがんばりはすごいと思います。

空港で、一人待つ満月の前に、タクトとめろこがやって来ました。
そして、タクトはメールのことをすべて彼女に素直に話して、謝ります。うん、これはもう謝るしかないです。
事実を知った満月の方は、唖然。座り込んじゃいます。

てっきり、狂乱するかと思いましたが、彼女の場合は違いました。
彼女の口から出たのは、「私、音楽祭に出て、ステージで歌う。そして、新人賞をとるの。英知君のために・・・。」と意外な反応。
「英知君の居場所がわからないなら、私が探しに行く。タクトとめろこ似合うまで、私、何もできないってあきらめてた。でも、それじゃダメなんだよね。英知君に会いたいなら、私がアメリカに行かなきゃ。だから、新人賞をとるの」と言うから、聞いている方が思わず唖然。
タクトとめろもも、もちろんびっくりです。
あぁ、なんて強い子なんでしょうねぇ。いい子すぎますよ。

一方で、満月が戻ってこないので、大重さんや若王子先生は大慌て。
大重さんは、責任を感じて、覚悟を決めているみたいですが、そんなこと言っている場合じゃありません。

ついに、満月の番が・・・。
もう完全にダメ・・・と思ったら、会場からはフルムーンの歌声が・・・。どうやら、ギリギリ間に合ったみたいです。
フルムーンは、エターナルスノーを熱唱。
何だか、切ない顔をして、歌う表情が最高でした。

そして、フルムーンは見事に最優秀新人賞を受賞。
もちろん、みんな大喜びっと。
審査員票も観客票もフルムーンが一位で、ぶっちぎりだったみたいです。
もう、覚悟を決めていた大重さんは、すでに酒豪のエンジン全開。って、彼女、酒弱いんですよねぇ。大丈夫でしょうか?

しかし、ここでカズミ先生から電話があり、何と英知君の所在がつかめたとの連絡。
最後の最後、ビックサプライズ。
今度こそ、本当に手がかりであること間違いなし。
これは、何ともうれしいです。
うーん、でもこの頃すでに、英知君は・・・・。

メールのことを知った時は、どうなることかと思いましたが、彼女、本当にすごいですよ。
絶対に、あんないい子いません。

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満月をさがして 第35話「英知君からのメール!?」

今回のお話は、英知君からメールが送られてくるというお話でした。
でも、実は真っ赤なウソで、それはいずみのやつが送ったもの。やつ、本当に趣味が悪いですねぇ。

まずは、満月がライブ会場で歌っている場面からスタート。
何気に、エターナルスノーに収録されているSmailを歌っているのが、なかなか貴重が場面かも。
ところが、突然、景色が一変し、お客さんも若王子先生、大重さん、タクトやめろこもみんないなくなってしまい、彼女の前には「君はもう死ぬんだよ!」とつぶやくいずみ君の姿が
ここで、ようやく目が覚めました。まぁ、普通に夢だったわけです。

突然、目を覚ました彼女にタクトも目を覚ましたわけですが、うーん、やっぱり真田さんの一件でかなりショックを受けているみたいですねぇ。

学校では、来年の中学の進学についての話題でお話。
彼女たちの学校は、中学もエスカレーター式に進学するので、同じ中学になるみたいです。
みんな、進学後、部活とかけっこう楽しみにしているみたいですが、来年の春というと満月は・・・・・・。
真田さんのこともあるし、辛いでしょう。

お仕事に行っても、満月の表情は曇り気味。
それを見たタクトは、「怖いって言っていいだ!」と彼女を励まそうと優しい言葉を・・・・。
まぁ、そりゃ、今の彼女には生きがいがあるわけで、今の生活がなくなると思うと怖いのは当然のことかと思います。
しかし、満月は「私は大丈夫!」と笑顔を見せますが、うーん、何とも微妙な雰囲気ですねぇ。

思わず彼女を励ましてしまったタクトですが、彼女の魂を回収するのは死神のお仕事。めろこの方は、不満たっぷりなようです。
死に対する恐怖を一度持ってしまったわけですから、確かにそんな簡単に立ち直ることはできないのでしょう。
「関係ない」と言って、どこかへ行ってしまっためろこですが、果たして心中はどうなのか?

と何やらいずみ&ジョナサンの姿が。喧嘩してしまった2人を見て、うれしそうな表情してます。

大重さん、何やらさっきのドラマのお仕事を受けてしまったみたい。
さっきのタクトとの会話をこっそり聞いていた彼女なりに、満月を励まそうとしたから。
「半年先も一年後もずっといっしょ」

家に帰った満月には、お友達からのお手紙きていました。
内容は、満月の病気のことを考えないで・・・・といったこと。まぁ、クミの柔道っていうのは確かに無理でしょうねぇ。しかし、本当にいい子たちだと思います。

さて、タクトと喧嘩をしてしまっためろこは、そろそろ帰ろうかと思うと、彼女の前にいずみ君が・・・・。
昔はタクトじゃなくて、彼にぞっこんだったらしいですが、近づいてきた彼に思わず一発お見舞いしちゃいました。
最後は、何やら不気味な薄笑いですが、またまた何かやらかしそう。

夕飯の直前だというのに、若王子先生に呼ばれた満月は大急ぎで、大重さんのところへ向かいます。
騒々しくしていたので、またあのおばあさんが出てきましたが、「ほっておきなさい」と一言。この2人の関係は、こじれたままみたいで、ちょっと心配。
大重さんのところに到着した満月ですが、何かと思えば、英知君からメールが届いたとか。
もちろん、大喜びな満月ですが、タクトだけは妙な表情。確かに、何だか胡散臭い感じも・・・・。
とは言っても、せっかく喜んでいるし、言い出せませんよ。

メールが来てからというもの、食欲もアップし、喉の病気もよくなっているみたいで、本当に絶好調です。
病気のことはよくわかりませんが、精神的なことは大切なのかもしれませんね。
しかし、めろこの手帳には何の反応もなしで、別に問題はない?ということでしょうから、さてどうなるのか?

楽屋に行くために、エレベーターに乗ろうとすると、満月が乗ったところで突然閉まってしまいびっくり。
何やら、下に向かったみたいで、タクトとめろこは下に向かうも、肝心の満月は実は上に向かっておりました。
そこに待っていたのは、いずみ&ジョナサン。
どうやら、タクトたちの仕事っぷりを見て、心配になり、自分が回収するために魂に刻印を打ちにやって来たのです。
こりゃ、また、大胆な行動にでましたねぇ。

その頃、タクトたちは地下の荷物置き場に入り込んでしまい、楽屋にもいないと満月を探しておりました。
っと、何やら外に舞っている羽を見て、屋上へ。
何とか、寸前のところで間に合って、ひと安心っと。
しかし、めろこは彼の表情から、あのメールが彼が書いたものであることに気がついたみたい。うーん、やっぱりタクトの勘は確かだったみたいですねぇ。でも、これは満月には言えないし、困りました。

そこに、大重さんと若王子先生がダッシュでやってまいりました。
何やら、若王子先生がアメリカで新たらな手術方法を見つけたとかで、それなら声帯を傷つけないですむらしい。これは、うれしいです。

何だか、次々といいことずくめ
まぁ、一気に奈落の底へと急降下となるわけですが、それはまた今度。

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満月をさがして 第34話「ブランコのおじさん」

本当に久しぶりの満月をさがしての更新になってしまいました。
PCの故障により、更新がずいぶんと遅れていたのですが、やっと追いついたので更新再開できそうです。
一応、ここまで頑張って更新してきましたので、何とか最後までいきたいと思っています。
では、以下はいつも通りの感想を。

今回のお話は、ブランコのおじさんこと、サナダさんという人がいずみ君によって、魂を抜かれてしまうというお話でした
死神が魂を狩る場面は確か、この話だけのはず。
どうしても変えることができない運命。彼は死を待っていたわけですが、必死に満月が止めるもダメでした。
うーん、これはけっこう悲しいかったです。

前の話の一件以来、おばあさんがあまり口を聞いてくれなくなったので、元気のない満月。
まぁ、あれが自分の本音なんでしょうけど、彼女のことを本当に思ってくれているおばあちゃんのことを考えると、やっぱり胸が痛いです。
タクトやめろこの言うとおりに切り替えるしかないと思いますけどね。

そんな彼女を見て、気分を変えるために、いつもとは違う道で学校へ行ってみることに。
すると、何やら、庭にたくさんの花を植えている家を見つけてびっくり。どうやら、近所なのに、満月は知らなかったみたい。
で、そこにはブランコに座った一人のおじいさんの姿が。
彼女を見て、びっくりしたみたいですが、さて・・・・。

学校が終わり、家に帰って、朝の家について田中さんに聞いてみると、サナダさんというお金持ちの方が住んでいたらしいです。
でも、引っ越したとかで、今は空き家になっているはずっと。
しかし、そこにおばあちゃんが。「人の家の噂なんて」と言いながら、ブチ切れ。
この前のことが、相当に効いているみたいですねぇ。怖い怖い。

あのおじさんの表情が気になった満月は、もう一度あの家に行ってみることに。
すると、おじさんの姿がありません。
と思えば、ひょっこりと顔を出してきて、しかも彼には死神が見えるというから、タクトとめろこは大慌て。

家に入って、お茶をごちそうしてもらう満月たち。
どうやら、彼がサナダさんで間違いないらしいですが、やはりすでにほとんどの土地は売り払ってしまったみたい。
で、今では仕事も引退し、小さな家で寝泊りしているらしい。
これは、これで楽しそう。

ところが、タクトは死神が見えるサナダさんを警戒しまくり。
めろこの手帳に何も書いていないみたいで、死神が見えるのは満月についで2人目です。
しかし、サナダさんは落ち着いて理由を聞かせてくれました。
どうやら、彼の前にも、死神がやって来て、「余命一年」と告げられたらしいです。うーん、本当はそういう人にも死神が見えないはずなんですけどねぇ、不思議。

「家族が心配しないの?」と満月が聞いてみると、家族はすでにいないのだとか。
彼、仕事に大成功し、結婚し、子供もできて、いい家族に恵まれた。
しかし、ある日、子供との約束よりも、仕事を優先した。ところが、その日、道路に入ってしまったボールを取りに入ったために、交通事故で・・・・。
その後、さらに仕事に没頭するようになった、彼は奥さんとの仲も冷え切ってしまい、その彼女も3年前に・・・・・。
後悔の念にさいなまれていると、彼の前に死神が来て、余命後一年だと告げられたのだとか。
最初は、びっくりしたし、死にたくないと思ったけど、今では死ぬときを待っている。やっと、息子たちに会えるから。

満月も同じ。「私も、来年の春までって」。
それを聞いたサナダさんは、タクトとめろこに「こんな小さな子の命を取ろうなんて恥ずかしいと思わないのか?君たちは!」と激怒。
うーん、その気持ちはわかるんですが、こればかりは何とも・・・・。

タクトとめろこを悪く言う彼の前で、満月は「2人は大切なお友達です」と。
そして、「2人が大切な友達だって、サナダさんにわかってほしいの!」と言って、サナダさんの前でその誤解を解くために、フルムーンに変身。
夢を叶えてくれたタクトとめろこの2人。
彼女の話とその姿を見て、彼も2人のことを見直してくれたみたいで、ひと安心。
まぁ、肝心の2人、特にタクトのほうは、うれしく無さそうでしたけどね。

その後、満月とサナダさんはすっかり仲良しになってしまったようで、毎日、ちょくちょく遊びに行っているみたいです。
花を植えたり、満月がサナダさんの肩をもんだりと、本当に仲良さそう。
何やら、奥さんが植えたというバラ。もう、すぐ咲きそうなんですが・・・・。
で、タクトとめろこの2人は、「なぜ、2人にだけ死神が見えるのか?」ということを考え中。

そんなある日、満月は「あのバラが咲くまで、命を回収するのを待ってほしい」とタクトにお願い。せめて、サナダさんの表情から、あのバラが見せてあげたいと思ったみたいです。
しかし、結果は無理。
どうやら、タクトとめろこは魂を見張ることと回収が仕事で、命の期限に関しては専門外でした。
まぁ、そんなことできるのなら、とっくに満月とかにやっていますよ。

満月の無理なお願いで不機嫌になってしまったタクト。って、むしろ、何にもできない自分に腹が立っておりました。

しかし、彼らが満月のところに行こうとしていると、サナダさんが呼んできました。
で何を言い出すかと思えば、「私の残りの命を、満月さんに」と言い出すからびっくり。
もちろん、無理。
満月もサナダさんも、似たもの同士みたいですが、何もできないタクトたち。これは悔しいです。

そこに何といずみ&ジョナサンが登場。
「真田隆一郎」、サナダさんのことなわけですが、彼の魂を回収しに来たみたいです。って、彼らは小児科のはずですが、何やら部長命令らしい。

彼ら2人は、仕事をさっさと済ませるために、すぐに彼のところへ向かいました。
タクトとめろこ、さらには2人を見た満月も真田さんのところへ。

エターナルスノーの歌詞をつぶやいていた真田さんですが、いずみ君たちがやって来ると、何の躊躇もなく「やってくれ!」と言いました。
タクトとめろこが止めに入ることもできず。しかし、そこにやってきた満月が真田さんの前に「せめて、あのバラが咲くまでは・・・」っと。
しかし、これはちゃんとしたお仕事なわけで、どうにもなりません。

真田さんは、満月を「いいんだよ。」と励まし、「残りの人生を精一杯生きていくように」と言葉を残してくれました。
で、「私が見る最後の人の顔は笑顔がいいなぁ」と言い、満月も何とか笑顔に。

そして、いずみ君は何の躊躇もなく、魂を回収であります。
うーん、さすがというか、何と言うか・・・・。

真田さんは、何ともいい表情、死んでいました。
とその時、あのバラが咲いているから、びっくり。
家に帰った満月は、真田さんがあのバラを死ぬ直前に見たかも・・・。と思いをめぐらせつつ、残りの人生を精一杯生きていこうと一言。

うーん、なかなかいい話だったと思います。
残りの人生が後、一年・・・。満月も、精一杯生きましょう。
真田さんも、きっと天国で、妻や子供と仲良くやっているといいです。

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満月をさがして 第33話「忍び寄る病魔」

今回のお話は、ちょっとしたことで満月の喉の病状が悪化してしまうというお話でした。

冒頭は、修学旅行のグループ決めからスタート。
普通のくじ引きみたいですが、とりあえずはクミさんと一緒のFグループになれたようで、2人もうれしそう。
でも、クミさんはマチダ君とは一緒のグループになれなかったみたいで、こっちはちょっと残念ですねぇ。

そんな中、ちょっと喉に違和感を覚えた満月。
でも、「いつものこと」と気にせずにすることにしちゃったから、これが大きな間違いで後から大変なことになっちゃンですよ。

フルムーンのエターナルスノーは、なかなか好調みたいで、それを記念してのパーティに参加。
プロデューサーの若王子先生や、他の製作に関わってくれた人も来てくれて、これはめでたいです。
何やら、演奏をしてくれた人たちからは、ちょっとしたコンサートをするみたいなのですが、若王子先生と大重さんは誘ってもらえてうれしそう。
っと、昼間、喉に違和感を覚えた彼女ですが、場所が場所だし、ついつい言い出すことができず、終わってしまいした。
うーん、これだと初めの若王子先生との約束を破っていることになるんですよねぇ。
しかし、めろこはちょっと食い意地張りすぎ。

家に帰って、修学旅行の計画について思いをめぐらす満月。
しかし、タクト、修学旅行で思いつくことが、きもだめしとは先生のお説教とか、何でそんなのしか浮かばないのやら・・・・。
これは、めろこの枕投げの方が、よっぽどましだと思います。
大騒ぎの満月に、おばあさんは困り果てているようで。
って、よく考えると一人でしゃべっているように聞こえるんですよねぇ。これは、ちょっと心配になりますよ。

次の日は、楽しみな修学旅行の計画をみんなで話し合うことに。
しかし、インターネットという便利なものを利用できるのは、本当にうらやましい。私が小学校の時は、そんなもんありませんでしたからねぇ。
舞妓さんについて調べていると、祇園をシオンと読んでしまうのは仕方ないかもです。

いろいろ楽しく計画していると、突然、咳が止まらなくなり、満月は体調が悪くなり穂年室へ。
その後、おばあさんが迎えに来てくれたわけですが、満月のことが心配だからということで、先生に修学旅行については欠席すると言ってしまいました。
うーん、先生も必死に説得したんですけどねぇ、あのおばあさんを説得するのは無理でした。
帰りのタクシーの中で、その事実を聞いた満月もびっくり。
おばあさんの気持ちもわかりますけど、楽しみにしていただけに残念です。

家に帰った満月は、がっかりした様子。
めろこも楽しみにしていたわけですが、それ以上に楽しみにしていた満月。落ち込みたくもなります。
しかも、体調も悪化しているので、ひょっとしたら手術という展開も・・・・。
そうなると、声が出なくなるかもしれません。
っと、完全に忘れておりましたが、タクトとめろこの2人は死神で、一年後に彼女に死んでもらわないと困るわけで、手術は彼らとってもあまり好ましい事態じゃありません。

修学旅行の出発の当日。満月はお見送りだけはしました。
うーん、でも本当に残念。
そんなことになっているとも知らない、若王子先生と大重さんは2人で先日誘われたライブへ。
まったくのん気なことです。

その日の夜、楽しみにしていた修学旅行も行けずにしんみり・・・・・。
縁側で一人、みんなで歌うはずであったエターナルスノーを歌っていると、タクト、めろこも一緒に歌ってくれて、ちょっと笑顔が戻ってきてひと安心。

ところが、突然、満月が倒れちゃったからびっくり。それを偶然見ていた田中さんのおかげですぐに病院に運ばれました。
肝心の若王子先生は不在だったわけで、他の先生が診察すると、いきなり「あくまで僕の意見ですが、手術したほうがいいですね」と聞いて、おばあさんは寝耳に水。
どうやら、若王子先生には薬で大丈夫と言われていたみたいです。
しかも、「昔やっていた音楽を、またやりたいと言い出して・・・」と、非常勤になったことも知らなかったらしい。
音楽が大嫌いなおばあさん。こりゃ、ヤバイ展開です。
その場は、めろこが台をその医者にぶつけて何とか乗り切りました。

でも、若王子先生がなかなか来ない。
さらに、話を聞くと「薬を使えば、少なくとも病気の進行は抑えられますよ」と言われたので、「手術をお願いします」とおばあさんは即答。
まったく融通の利かない人ですから、こりゃ、ピンチ。

めろこがタクトのところにそれを伝えに行くと、満月もそれを聞いておばあさんのところへ。
しかし、自分のことを思ってくれているおばあさんの目を見るとなかなか言い出せず・・・・。何やら、フルムーンに変身しても、体は健康でも、声が出ないのでは歌えないのだとか。
こりゃ、困りました。

やっと若王子先生が来るも、相当に音楽を始めたことが気に食わなかったみちです。
おばあさんと激しい口論に。
意見の食い違いがある2人の先生の見解。「どっちを選ぶかは、私たちに権利があるはずです」とまで言い出しちゃいました。
もう、これは止まりません。

とりあえずは、検診をしてからということになり、満月のことを診察であります。
やっぱり、病状が悪化しているらしいですが、若王子先生の見解は「手術は最後の手段で、しばらくは薬で大丈夫だと思う」と。
おばあさんは、どうにも納得がいかないようで・・・・。
しかし、ここで満月が
「お願いです、おばあちゃん。修学旅行とか、他のことなら、おばあちゃんの言うことに従います。でも、自分の命を誰に預けるかぐらい自分に決めさせて下さい」と真剣な目で言いました。

これを聞いて、おばあさんは葉月さんのことを思い出して呆然。
これは止めても無駄と悟ったのでしょう、部屋から出て行ってしまい「好きにしなさい」と言いながら帰っていきました。
うーん、満月の気持ちもわかりますけどねぇ。ここは、おばあさんが何とも可哀想に見えます。
廊下を歩いていく、背中が寂しすぎですよ。

最後は、若王子先生に薬をもらい、ほっとひと安心。
でも、病状が思ったよりも進んでいるみたいで、これは一刻の猶予もなくなってきましたよ。

うーん、やっぱりおばあさんが何とも可哀想・・・・。
しかし、あの年齢であそこまで言い切ることができる、満月は本当にすごいですよ。
限りある命って、やつの力なんでしょうが、あまりの決心の強さに唖然でした。

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満月をさがして 第32話「素顔の円」

今回のお話は、満月があの若松円さんを励ますというお話でした。
久しぶりの登場の彼女。
確か、これ以降は、ほとんど出番なしなんですよねぇ。

仕事が終わった満月は、めろこが行きたがっていたラーメン屋へ行くことに。まぁ、満月は激辛ラーメンよりも、近くのたいやき屋のほうがいいみたいですけど。

とそこに、若松円のことを噂している女の子たちが数人・・・・。そう言えば、彼女、いったいどうなったのか気にはなります。
で、満月は大重さんに聞いてみるも「あなたが気にすることじゃない!」と完全に無視。
タクトやめろこも、大重さんに賛成。
まぁ、一応ライバルでしたし、あれだけ嫌がらせも受けたわけで、あまり気にすることではないような気もします。

そして、ラーメン屋さんに行ってみると、そこには若松円の姿あり、びっくり。
どうやら、まだ引退はしていないようで、今はレポーターみたいなことをやっているみたいです。
しかし、その性格は相変わらずのようで、辛いラーメンは嫌といいながら、仕事を放り出してしまう始末。
新しいマネージャーだという今村とかいう人が必死に説得するも無駄。
うーん、でも辛いものが苦手な彼女にこの仕事はねぇ、ちょっと可哀想な感じもします。

ラーメン屋の前で、彼女と一緒に仕事をしていた男性たちに声をかけられた満月。
「もしかして、若松円のファン?そんなわけないよねぇ。」と彼女、もうかなり落ち目のアイドルになってしまっているみたいです。
酷いやつだったけど、あんな言われ方をすると、確かにちょっと彼女も哀れな気がします。

どこかに行ってしまった円さんですが、気になった満月は彼女の後を追いかけます。
「誰か一人ぐらい追いかけてきてもいいじゃない?」と不満げな円さんでしたが、何やら自分の後を追いかけてくる満月に気がつき。ちょっと警戒。
最終的には、ムキになってダッシュしたわけですが、まぁ、何も言わずに後から付いてくるだけというのは確かにちょっと嫌かもです。

しかし、走ったために、満月はちょっとふらついてしまいます。
そんな彼女を心配して、円さんはとりあえず、近くのファミレスへ連れて行ってくれました。
彼女が頼んだのは、ピザだったわけですが、タバスコをたっぷりかけて真っ赤な状態にしちゃいます。うーん、さっきのあれはウソだったみたいですねぇ。
ついでに、満月には特大のパフェをごちそうしてくれました。

話は、さっきのスタッフと何を話していたのかということに。
満月のことを完全に自分のファンだと思い込んでいる円さん。まったく、都合のいいことです。
とは言いつつ、さっきスタッフの人が円さんのことを「落ち目のアイドル」とか言っていたなんて話すことなんかできません。
そんなことを考えていると、いつものように彼女は口を滑らしてしまい、彼女の都合のいいこと言ってしまい、またまた調子に乗ってしまった円さん。
こいつは、手がつけられません。

その拍子に手を上げたために、店員さんの運んでいた水をこぼしてしまい、偶然にもそれを被ってしまった満月。本当についていないです。
だから、ちょっと彼女の家に行くことに。ちゃんと着替えを貸してくれたりして、なかなか優しいです。
どうやら、彼女の親は、円さんのことをしっかり応援してくれているみたいでいい人たちですねぇ。
ついでに、柿まで送ってくれるとは、本当に優しいと思います。

満月は、ずっと彼女に聞きたかった歌に関することを聞いてみます。
これがまた微妙な回答。さらには、何やら歌手じゃなくて、俳優とかでもいいかもとか言い出しちゃうから、これは何とも・・・・。
で、高須さんと発売するはずであったエターナルスノーのPVを彼女に見せてくれました。さらに、彼女が飼っている子豚のぐっちゃんが、彼女のエターナルスノーが入ったテープを勝手に流してしまうから、円さん大慌てでカセットを止めて、満月にい当たってしまいます。
我慢できなくなったのか、彼女は一人で外へ出て行ってしまいました。
しかし、あの子豚、タクトたち死神が見えるようで、ノロマに見えても、なかなか感の鋭いやつです。

後を追いかけようとする満月に、タクトは「これを読んでから行け」と彼女の日記を渡してくれました。
うーん、やっぱり彼女、あんなことを言っていても、相当の努力家であるみたいで、フルムーンにボロ負けして、悔しいでしょうねぇ。

円さんのところに行った満月は「どうして歌わないんですか?」と。
もちろん、彼女は歌いたいわけですが、自分のことが信じられないし、そのために高須さんを裏切ってしまったことで、居場所がなくなったと感じているのでした。
まぁ、自業自得と言えば、そうなんでしょうけど、やっぱり可哀想・・・・・。

さらに「歌ってください」と続けます。「人それぞれの歌があるんじゃないかと・・・・」

でも、円さんは、まだ落ち込み気味。「きっと円さんのことを待っていてくれる人がいます。きっと・・・・・。」
満月、本当に人が良すぎますねぇ。でも、そこがまたいい。
必死になっているところを見ると、つい見入ってしまします。

彼女の説得を受けて、円さんは昼間のあの店に行ってみると、今村さんの姿が。
円さんは謝って「やっぱり歌が歌いたい!」と。
今村さんもその言葉を待っていたようで、今度高洲さんのところに行こうと約束してくれました。
うん、がんばっていれば、ちゃんと見ていてくれる人がいるものですねぇ。そんな人たちのためにも、同じことを繰り返さないようにしてほしいと思います。

最後は、ちょうど仕事の現場でフルムーンと顔を合わせて、相変わらず素直じゃないですけど、歌に関してだけは認めてくれたみたいで、ひと安心でしょうか?
まぁ、最後に向けて、彼女の活躍の場はほとんどないわけですけど、がんばってもらいたいものです。

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満月をさがして 第31話「学園祭の秋なんです」

今回のお話は、フルムーンが南大祭という大学祭に呼ばれるというお話でした。

何やら、大学祭に呼ばれてたフルムーン。
前日には、大学というところに行ったことのない、満月とめろこはおおはしゃぎっと。で、タクトは相変わらずですが。

大学祭当日、大学に到着したフルムーンと大重さんたち。
でも、何やらめろこのやつが、出店に行きたいとダダをこねるので、タクトは大変。あんず飴を買いたいらしいですが、タクトはあんずよりもすももの方が好きなようで。
まぁ、時間がないし、後で時間が余ったらということになりました。って、大重さん、彼らが見えないので、言っている先には誰もいません。

部屋で待っていると、何やら実行委員から、ライブの前の劇にお姫様役として出演してほしいという依頼が。
これは、お仕事ということで、大重さんが断るも、フルムーンがやりたいと言い出したので、相手の勘違いもあって、一方的に決定です。
まぁ、現実的には無理でしょうけど、やりたいならそれもいいのではと。

ちょっと時間が空いたので、学園祭を回ることに。
大学の施設の充実ぶりや難しそうな授業内容に、びっくりなフルムーン。確かに、小学校とは雲泥の差でしょうからねぇ。

ゆっくりしていると、何やらフルムーンのファンでるマッチョの2人組が襲ってくるからびっくり。
大重さんが盾になるも、吹っ飛ばされてしまい何の役にも立たずで、タクトと一緒に逃げることになります。
しかし、これがしつこい。で、エレベーターのところまで逃げるも、フルムーンは転んじゃって、かなりピンチ。

ヤバイと思ったら、タクトが人間の姿に変身してくれて、「ボディーガード」と言って
登場して、何とか助けてくれました。
あのマッチョの2人組はあきらめません。その豪腕を見せ付けるため、缶をつぶしてみせました。
でも、タクトは中身入りの缶をつぶすから、相手もびっくり。
あれ、絶対に神術を使っていますよねぇ。

どうやら、タクト、本気を出すと人間の姿にもなれるらしいです。でも、この姿の間は、他の術を使うことはできないみたいですけど。

その後は、タクトと一緒に学園祭を回ることにします。
「これって、デートだよね!」とフルムーンに言われて、赤くなってしまうタクトが何ともいい感じです。
で、めろこ、姿が見えないと思っていら、本当にコンテストに参加しておりました。うーん、なかなか客受けもいいみたいですし、さてどうなるのやら。

2人は、満月が行きたがっていたプラネタリウムへ。
昔、英知君にたくさん星座のこととか教えてもらったらしいですが、ほとんど忘れちゃったらしいです。
でも、タクトも満月も北斗七星だけはわかると。
満月、昔、英知君に北斗七星について話した時、あのひしゃくには水じゃなくて、お星様が入っていると言ったという思い出があったのです。
まぁ、おかしなことを言っているわけですが、ちゃんと聞いてくれる英知君は本当に優しいと思います。

そんな話をしていると、タクトがまたまた不機嫌に。
タクトはいつもこんな感じなので、満月も困っちゃいます。

控え室に戻るも、人間の姿のタクトを見たことのない大重さんは、気づかずに追い出そうとします。
うーん、確かにあのいつものネコの格好からは、想像できませんよねぇ。

そして、とりあえずはお姫様役としてのお仕事。
どうやら、お姫様を手に入れるために、何か勝負をするというイベント。ついでに、あのマッチョの2組も出場しているからびっくり。
しかも、司会者のノリで優勝商品はフルムーンからのキス。って、さすがにこれはないでしょ。
これを聞いたタクト、黙っているわけにもいかず、急遽、選手として出場することに。男として、行くしかありませんよねぇ。。

第一回戦は、激辛鍋の早食い対決。
猫舌のタクトは、かなりてこずりつつも、何とか一位通過でお見事。で、あの強敵のマッチョのうち1人はここで脱落っと。

その頃、めろこは何と本当にキャンパスクィーンに選ばれてしまい大喜び。
ところが、タクトのやつが人間の姿でイベントに参加しているのを発見し、表彰会をすっぽかして、彼のところへ。
で、タクト、決勝戦は、息止め対決。
こりゃ、また大変そうだと思いつつ、もう一人のライバルのマッチョのやつは、ストローを使って、何と卑怯な。まぁ、最後は司会者にバレちゃって、先を止められて敗北。事項自得だと思います。

優勝はタクトになったわけで、大重さんは大喜び。
しかし、商品のキスでフルムーンは困っちゃいます。
「早く済ませよう」というタクトですが、そこにめろこが乱入でぶち壊し。
まぁ、満月にしてみれば、幸運だったんではないでしょうか?

最後は、メインのライブを成功させて、おしまいっと。
満月のために、がんばっちゃうタクトがなかなかいい感じでした。

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