ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーウィザード 第8話「新たな魔宝石」

今回のお話は、敵の幹部・フェニックスが襲撃してくるというお話。

輪島さんが作ったという失敗作?の魔法に反応しない魔宝石を眺めていたところに、見かけない白いガルーダが飛び込んできて大騒ぎの面々。
みんな奮闘して捕まえようとしていましたが、バカにされてしまった印象でしたね〜。
まぁ、瞬平が相変わらずというか、一番オマヌケさんでしたけども(笑)。

その白いガルーダの残して行った魔宝石を失敗作?の魔宝石にかざしてみたところ、妙な反応があり。
輪島さんが早速指輪にしてくれるみたいですが、コヨミは嫌な予感があり。
これは何かありそうですね〜。予告編を見る限り、そこまで……というような感じはしているのですが、何かしらのリスクはあるのかも、かも、かも。

魔宝石を運んできた白いガルーダを見て、晴人の頭に浮かんだのは日食お儀式の時にいた白い魔法使いのこと。
いや〜、彼らの正体は晴人も知らないってことなんでしょうかね〜。
その目的、平和を守るためなのか?、それとも何かしらの目的があってのことなのか?、いずれにしろ気になります。

そんな中、小学生のグループがグールに襲われていることを察知した晴人は現場に急行し、グルーを一蹴。
が、ゲートらしき洋樹が大暴れで、凛子さんは誘拐犯扱いされ、瞬平&晴人の男性組は金的攻撃をされてしまうとは……痛そうでしたね(笑)。
いくら魔法使いとはいえ、あそこは鍛えられなかったか……。

誤認逮捕ということで無罪放免になった凛子さんと話し合った結果、小学生の洋樹を保護するために親さんの同意を取り付けることに決定。
さすがは警察官の凛子さんですね〜、良識があります。
このご時世、勝手に子供を付け回したりしたら、即犯罪者扱いされかねませんからね(笑)。

警察署で待っていたところ駆け付けた洋樹の母親・美紀子さん。しかし、これが晴人の知り合いだったとは……驚きの展開でした!!
おかげで、晴人は美紀子さんに気兼ねなく事情を説明し、洋樹を守ることも難なく承諾を取り付けることに成功っと。
しかし、こんな形で過去の知り合いが出てくるとはね〜。全く予想していない展開でした。

晴人、どうやら交通事故で両親を失くしていたらしく、その時に看護婦をして晴人のそばにいてくれたのが美紀子さん。
いや〜、前回の放送で家族がいないことは発覚していましたが、何とも壮絶な過去ですね〜。よく絶望しなかったな〜。
一件すると、ファントムとは関係なさそうだけど、ここからどうやって魔法使いになったのやら……。その過程も早く知りたいです。

ところが、洋樹が「家に帰りたくない」と言い出し、とりあえずは晴人が面影堂にて預かることに。
で、その面影堂では瞬平と仲良くトランプ等をして遊び……って、完全に本当の役割を忘れているような……(笑)。
この後もグーグー寝ちゃっていましたし、見張りとしては頼り無さ過ぎ!!

そんな中、洋樹に家に帰りたくない理由を聞いた晴人はやっぱりさすが。
その理由というのは、なかなか自分の話を聞いてくれない……というもの。
誕生日プレゼント、間違ったものを買って来ても、「ゴメンゴメン」と言うだけで、お母さんも父の味方……というのが一番のキッカケでしょうか??
いや〜、子供としてはあれはショックだよな〜。もうちょっとフォローしてあげてもよかったかな、かな、かな。

が、そんな怒りをぶちまける洋樹に、美紀子さんから送られてきた大量のメールを見せる晴人。
「子供のことをどうでもいいと思う親はいない」という言葉とも……。
洋樹も、これには参ったか(笑)。
晴人にかかると、誰でも人が変わってしまうな〜、すごい!!

その晴人、両親が死ぬ間際には「お前が生きてることが希望」との言葉を残してくれたようで。
晴人は両親がいないわけですからね〜。
たしかに、親のことについてあれこれと教育するには、うってつけの人かも、かも、かも。
それでも、頭ごなしに怒ったりしないのがいいな〜(笑)。

さて、家に帰ることになった洋樹を送って行く道中、美紀子さんを襲撃しているフェニックスと遭遇、対戦モードへ。
いや〜、これはヒドイことしますね〜。
このフェニックス、鬱憤が溜まっていたのかもしれませんが、手段を選ばないタイプみたい……。相当に危険なやつだと思います。

ウィザードに変身して戦う晴人でしたが、その圧倒的な力の前に大苦戦。
炎、水の攻撃は全く効果がなく、ディフェンドの壁も粉々にしてしまうほどの戦闘力は凄まじいのひと言!!!
同じ炎でも格が違う感じでしたね〜。さすがは幹部クラス、今のままの晴人ではとても勝てそうにない……。

最後は、晴人がフェニックスの一撃をまともに受けてしまい、川に転落してしまったところで終了。
予告編からするに、来週はパワーアップですかね〜。
ド派手な必殺技とか期待しています!!

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仮面ライダーウィザード 第7話「思い出を買うために」

今回は、愛美さんが詐欺を行っていた理由が思い出の家を買うためだった……ということが発覚するというお話。

憧れの愛美さんが実は詐欺師だったと知って、泣き崩れ→暴走していた瞬平&輪島さん&ドーナツ屋さんの定員さんの3人。
っと、一応、晴人も加えた方がいいか(笑)。
しかし、3人で愛美さんを奪い合って喧嘩になるようなことがなくてよかったな〜。
それから、被害者を見つつ呆れ顔だったコヨミ&凛子さんもよかった。晴人は間違いなく3人のお仲間だと私も思います!!

魔法石を破壊しようとしていた輪島さんですが、この新作スイッチが悪臭を放つという代物。
おいおい、前回も何とも微妙なスイッチ作っていたような気がしますが……。
やっぱり恋にうつつを抜かしていたから、調子出なかったんでしょうかね〜。

晴人から愛美さんが詐欺師だったと知った山崎さんですが、「何か事情があったはず」との立場。
薄々感ずいてはいたみたいですけどね〜。
それにしても、前回ファントムに襲われた時に自分の手を取ってくれたということだけで、ここまで信用してくれるとはむちゃくちゃいい人です。
愛美さんも最初から彼に事情を話していれば、詐欺なんかしなくてもよかったのに……。

凛子さん、彼女に住んでいるアパートを見つけてもらい、晴人と一緒に現場に向かうもそこにはひと足先にやって来たノームの姿があり。
さすがに、鼻の効くファントムだけに足が早いですね〜。
高いビルの上で油を売っているのかと思ってたら、ちゃんと仕事しているんだから単なる怠け者だったケットシーとは違いますな(笑)。

晴人はすぐにウィザードに変身&戦闘モードへ突入も、またもや晴人が防御している隙にトンズラしてしまったノーム。
いや〜、あの土管がいっぱいの場所が悪かったですね。あれは動きの巧みな彼相手には辛いです。
しかし、最後はそこらじゅうにあるモノを投げつけての逃走……。ホント逃げるのに必死すぎですね〜、彼は。

愛美さんのアパートに戻ると、凛子さんの手には一件の住宅の数枚のチラシとその住宅の前で家族と一緒に写った愛美さんの写真が一枚。
なるほど、そういうことでしたか……。
山崎さんの勘が当たりましたね〜。根っからの悪じゃなかったです。

東京を離れる前に、丘の上から思い出の家を眺めていた愛美さんのところへやって来た晴人。
どうやら、愛美さん、やっぱり子供の頃、あの家に住んでいたようで。ところが、父親が詐欺師にひっかかったことで家族は離れ離れになり、その後両親は苦労がたたり帰らぬ人に……。
詐欺に遭ったから、こちらも詐欺を働いたんですかね〜。自分がされてイヤだったことを、誰かに味あわせてはいけない……と思う。気持ちはわかりますけどね。

愛美さんは「見逃してほしい」と晴人に懇願するも、彼の口からは「それはできない」との返答。
さらに、「家族を失った気持ちはあなたにはわからない」との言葉にも、「俺やあんただけじゃない。他にもたくさんいるよ、家族を失った人」とのご回答。
えっ??、晴人って家族を失っていたとは……。一体、彼はどれだけの山を乗り越えてきたんだろうか……。

すると、愛美さんの思い出の家から火の手が上がっており、大急ぎで現場へ向かうとそこにはノームの姿があり。
いや〜、ノーム、悪趣味なことしますね〜。
こりゃ、晴人がいなかったら間違いなく絶望していたに違いないと思います。

当然、絶望モードだった愛美さんですが、晴人は「あんたの希望は俺が守る」と言ってウィザードに変身、まずは魔法を使って消火。
一瞬で消火しちゃいましたね〜。
それこそ消防車なんて呼んでいたら、全焼していただろうに……。
魔法の力はやっぱり便利です(笑)。

愛美さんを連れて、外へ移動した晴人は「過去ばっかり見て、今を捨てるってこと」との言葉を送ってノームとの対戦へ。
今日の名言……出ましたね〜!!
過去は変えられないけど、未来は変えられる……と言ったところでしょうか??、とっても大切なことだな〜。絶対に面と向かっては言えないですけども(笑)。

晴人、臭いを頼りに地下から攻撃してくる攻撃にやや苦戦しつつも、新アイテム・スルメちゃんを使って一気に逆転。
あのスイッチがこんな形で役に立つとは……驚き。
ノーム、素で戦ってもそこそこの実力はあったけど、やっぱり本気になった晴人の相手じゃなかったですね〜(笑)。

一件落着後、罪を償うことにした愛美さん。そして、懸案だった思い出の家は山崎さんが購入、彼女が晴れて出所してくるまでずっと待っていることを約束してくれました。
いや〜、山崎さん、めっちゃいい人で〜す!!
彼女の最大の罪は、彼の優しさに気が付かなかったことかも、かも、かも(笑)。

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仮面ライダーウィザード 第6話「キレイな花には」

今回は、男性陣がそろって愛美さんに騙されちゃうというお話(笑)。

ドーナツ屋にドーナツを買いにやって来た晴人でしたが、その店員さんの腕にはたくさんのブレスレッドが……。
好きな女の子が売っているパワーストーンを買えるだけ買ってしまったって……。
いくらなんでも買いすぎで〜す。あんなにジャラジャラと付けていたら、ちょっと邪魔になる感じもしますしね。

面影堂では、これまた好きになってしまった女性から大量の語学本を購入した瞬平に、好きになってしまった女性に魔法石の指輪をプレゼントしようとしている輪島さんの姿が。
おいおいお〜い、さすがに魔法石を一般人にあげちゃうってのはマズイでしょ??
こりゃ、相当に重症ですね〜。
対して、大量に本を買わされた瞬平は……、いつものこと!と言った印象(笑)。めっちゃ純粋ですからね〜、彼。

ファントム勢は、次なるゲートを絶望させるためにミサ&ユウゴの2人はノームの元へ惨状。
2人の姿を見ただけで、「ゲートが見つかったんですね」と事情を察したノーム……。
いや〜、先週のケットシーとは大違いですね〜(笑)。やる気満々だし、ミサさんのご満悦も納得です!!

そんな中、ノームはデート中だった愛美さんと山形の元を襲撃。
ドーナツ片手にうろついていた晴人、逃げてきた人の言葉を察して、すぐに現場に行き対戦モードへっと。
ハリケーンで空中から狙い撃ちした晴人の攻撃、またお見事でしたよ〜。
たまらず敵さんはすぐに地中に逃げちゃったけど、弾の雨霰とはTVでも滅多にお目に描かれない嫌がらせです(笑)。

敵の追跡はユニーコンちゃんに任せて、晴人は事情を説明するために山形の豪邸へ。
なるほど、山形は大金持ちでしたか……(笑)。
愛美さん、怖いことしてくれますね〜。

2人に「ファントムに狙われている」という事情を説明した晴人、凛子さんも招集して2人で守ってあげることに。
が、凛子さんが警察と聞いて愛美さんの表情が一変……。
いや〜、これはイヤでしょうね〜。凛子さん、あれでかなりの熱血ですから、見つかろうものなら即御用となること間違いなしなので。
男性の警官とかだったら、またよかったんでしょうけどね〜(笑)。

「仕事がある」と言って立ち去ろうとした愛美さんの付き添いをすることになった晴人。
愛美さん、2人っきりになると、「魔法使いなら、宝石とかお金とか出せるの?」の質問(笑)。晴人は、「俺の力はファントムか、みんなを守るためのもの。お金とか宝石を出せても意味がない」と一蹴されちゃいましたが、ホントちゃっかりしています。
色気を使っていても、この言葉を聞いてから完全に興味を失くしてしまった感じでしたしね(笑)。

晴人にわざと落としたスカーフを取りに行ってもらったところで逃げて行ってしまった愛美さん。
晴人をこんなに巧みにまいてしまうとは……(笑)。
こりゃ、思った以上の手ダレですな。

晴人はすぐに愛美さんを探し回るも、彼女と約束していたという瞬平と輪島さん、さらにはドーナツ屋の店員さんが大集合(笑)。
おいおい、みんな同じ人に恋に落ちていたか……。
みんな、似た者同士ですね〜。
しかし、騙された3人のポカーンとした表情が面白すぎる!!

愛美さんの正体を掴んだ晴人はでしたが、彼女の口からは「何が悪いの!」のひと言。そして、すぐに立ち去ってしまいました。
まぁ、ある意味、間違ったことは言っていませんけどね〜。
コロっと騙されてしまった3人にも責任はないとは言えないと思いますので。

立ち去ってしまった愛美さん、林の中をうろつきつつ、考えていたのは子供の頃のこと。
やっぱり何かしらの事情がある感じでしょうかね〜。
が、そこにノームが彼女を地下に引きずり込んでしまうから大変。
いや〜、愛美さん、怖かっただろうな〜。地下に引きずり込まれて、あの程度の傷で済んたのはちょっと驚き(笑)。

ユニコーンちゃんの姿を見つけて、すぐに愛美さんの救出に向かった晴人。
「なぜ、助けるのか?」と問う愛美さんに対し、晴人、「助けるにきまってんじゃん。たとえ相手が詐欺師だろうとね。それが今、俺のやるべきことだから」のひと言。
相変わらず、カッコいい!!
この状況でこんなことを言われたら、誰でもコロっと言ってしまいそうです(笑)。

戦闘モードへ突入も、ノームは天井を崩して、その隙に退散。ついでに、瓦礫から出てくると愛美さんの姿もなし。
敵さん、全く戦う意志がないですね〜。
地下にもぐり込むことができるので逃げ足も速いし、いかに早く動きを封じるか?が攻略のポイントでしょうか??

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仮面ライダーウィザード 第5話「決戦のコンクール」

今回は、高木がコヨミの言葉から「今を生きるため」の力が必要だということを悟るというお話。

魔力切れになってしまった晴人、ケットシーに直接攻撃を仕掛けるも、さらに変身まで解けてしまうとは、危ない危ない。
ケットシーは途中でやる気を失くして退散してくれたからよかったものの、ホントに危なかったです。
いや〜、それにしてもオマヌケなケットシー。この絶好の機会を逃すとはホントにバカのひと言に尽きる!!

「魔法使いも大したことない」と晴人のことを批判する高木でしたが、逆にわざとファントムに襲われようとしていたことを指摘されダンマリ。
どうやら、スランプに陥ってしまって優勝は無理と判断。手を失って、きっぱりとあきらめようと思っていたみたい。
これはこれは……、高木、イタイところを突かれましたね〜。

これに対し、さらに逆ギレ、敗北しそうになった晴人のことを批判する高木に対し、コヨミは「私のせい」との言葉。
最終的には、「命を賭ける必要がない」まで言ってしまいましたね〜。
コヨミとしても、相当に責任を感じているんだろうな〜。残念ながら、敗因は間違いなく魔力を受け取ってしまったからですから。

一時退散、またもや文句を言いつつ、油を売っていたケットシー。
いや〜、上にも書いたけど、先の戦いを目撃されてなくてホントによかったな〜。
もし目撃されていようなものなら、あんなオシオキ程度では済まなかったに違いないです(笑)。

面影堂に戻った面々ですが、凛子&瞬平の一番の関心はコヨミについて。そんな2人を見て、輪島さん、「多分、コヨミはファントムを生み出した後のゲートだ」と教えてくれました。
いや〜、命は記憶、希望まで失ってしまったとは……辛いです。
それなのに、凛子さんや瞬平にあんなリアクションを取られたんじゃ、余計に凹んでしまいます。

晴人の看病をしていたコヨミは、ちょっとだけ目を覚ました彼から「絶望しても構わないと言っている人間ほど絶望したくないもの」とひと言。
ホントに晴人はいい人ですね〜。
ってか、ホントにいい人すぎでヤバイです!!

再び眠ってしまった晴人を輪島さんに任せ、コヨミはゲートの高木の元へ。当然、門前払い……と思いきや、玄関で騒がれては近所迷惑ということで中に入れてくれました(笑)。
ズラリと並んだトロフィにびっくりしていた瞬平を横目に、高木は明日のコンクールについて、「気分次第。ピアノなんて弾けなくなってもいい。コンクールもファントムにめちゃめちゃにされればいい」と相変わらず……。
しかし、ホントに凄い数のトロフィ。これだけの実績があれば、そのプレッシャーたるや半端ないんでしょうね〜。

自暴自棄になっていた高木に対し、コヨミは「過去の栄光が汚されるのが怖いだけ、「今」を生きていない」とのツッコミ。
昔、ファントムに全てを奪われ自暴自棄になっていた時に晴人から、「前に進むには今を受け入れるしかないだろ。俺たちが何者だろうと今を生きようぜ」と言葉を送ってもらっていたみたい。
いや〜、晴人、カッコいい!!、その言葉も相変わらずの名言じゃないかと。こんな言葉とコヨミの真剣な目を見ては、心が揺れないわけないわな。

さてさて、またまたまた油を売っていたケットシーの元にやって来たミサ&ユウゴの2人。
今度ばかりはミサさんの厳しいお仕置きが(笑)。
正直、自業自得な面もあるような気がするな〜。
まぁ、ミサさんは本気ではなかったみたいですけどね〜。ユウゴですら「ヤバイ」と言っていたところをみるに、本気になったどうなることやら……。

高木のことを外で見張っていたコヨミに近づきつつ、一緒に見張りをすることにした凛子さん&瞬平の2人。
この2人も晴人から希望をもらった仲間……。ということで、何とか意気投合できました。
やっぱり晴人の存在は偉大ですね〜。正直、コヨミが2人を受け入れるにはもう少し時間がかかると思っていただけに、キッカケを作ってくれた晴人に感謝しないとかと。

問題のピアノコンクール当日。高木はコヨミたちが見守り続ける中、演奏を披露。
どうやら、腹を決めたみたいですね〜。
これまでずっと努力してきた努力の人だけに、やっぱり腑抜けじゃなかった!!

その頃、会場の外では行動開始しようとしていたケットシーと、駆け付けた晴人が激しい戦闘を開始。
ケットシー、ユウゴからもらった大量のグールで対抗しますが、晴人も新しい指輪「コピー」を使って、これを一蹴しちゃいます(笑)。
いや〜、せっかくの秘密アイテムが全く役に立ちませんでしたね〜。

ケットシー、この事態にお得意のジャンプで逃げようとしますが、ハリケーンの指輪で追い詰められ、あえなく撃沈。
やっぱり、大したことなかったな〜。今回は高木が絶望に至ることもありませんでしたしね。
とはいえ、かなりいいキャラクターだっただけに、個人的にはもう少し生き残ってほしかったな〜とも思ったりします。まぁ、目立った働きはしてくれなかったでしょうが(笑)。

さて、ケットシーを撃破した晴人の前にコンクールを終えやって来た高木は「今の自分を受け入れることができた」と喜びを語りつつ、海外に勉強しに行くことを宣言。
もちろん、一番のキッカケとなったコヨミにも「君のおかげで眼が覚めた」とひと言。
いや〜、よかったよかった。晴人、ホントに希望配達人ですね〜。

最後はまたまたドーナツが食べたくなったともらした晴人と一緒に「私がおごる」と言いつつ、さらに凛子さんと瞬平に対しても「好きにすれば」と言葉を送ってくれたコヨミを見つつおしまい。
晴人とコヨミの背中が何ともよかったな〜。
コヨミにも笑顔が戻ってきたし、これからは面影堂も騒がしくなりそう(笑)。

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仮面ライダーウィザード 第4話「人形とピアニスト」

今回は、晴人が敵と交戦中に魔力切れになってしまうというお話。

ある朝のこと、コヨミに魔力を注入していた晴人。っと、そこにタイミング良く?、凛子さんが登場!!
全くタイミングがいいところでやってきますね〜、彼女は。嫌なところを目撃されてしまったコヨミはさっさと奥に退却していっちゃいました。
こんなことが重なったりすると、この2人の仲は……そう簡単には良いものになりそうにないです。

そんな中、ミサとユウゴはケットシーの元に参上し、ファントムを生み出すようにとの命令を。
ケットシー、最初は「面倒」と言っていたものの、ミサさんに睨みを効かされると早々に方向転換(笑)。
いや〜、ミサさん、おっかないですね〜。フォーゼでも、部長や会長は女性陣が勤めていましたし、男性陣も頑張ってほしいものです。

高木、早速、ターゲットの若手ピアニスト・高木を襲撃したケットシー。もちろん、その場に晴人もすぐに参上し、戦闘モードへ突入し、これを圧倒。
おいおい、ケットシー、弱すぎ!!
ホントに飛び回るだけで、デカいこと言っていたわりには何かしら奥の手みたいなものも持っている感じじゃなかったし……。
今回はそんなに苦労することもないかこ(笑)。

ついでだけど、瞬平の活躍っぷりが何とも微妙……。
晴人にアツイお茶をぶっかけるわ、壺を割ってしまうわ、もう散々。
あの壺、安物だったんだろうかと心配(笑)。

ケットシーが逃げて行った後?、晴人は高木に「ファントムに狙われている」と説明するも、「コンクールが近いから」と本人は全く聞く耳持たず。
凛子さん曰く、「小さい頃からピアニストとして活躍してきたものの、最近はスランプ気味」なんだとか。
なるほど、それで苛立っていたわけですか。小さい頃から期待されて育ったわけで、私なんぞには想像できないぐらいのプレッシャーだなろうな……。

部屋にも入れてもらえず、外で見張りをしていた晴人&凛子さんの前に、コヨミ&瞬平が参上。
いや〜、コヨミ、凛子さんと瞬平に対して敵意むき出しでしたね〜。
何と言いますか、2人の間に挟まれてしまった晴人がちょっと大変そう……。彼に迷惑かけたくないなら、もっと仲良くしてあげてもいいような気がしないでもないです。

そんな中、高木の元に再びケットシーが人間モードで参上。コヨミに正体を見抜かれ、晴人はまたまた逃走した敵さんを追跡っと。
が、何ともフットワークの軽いケットシー、トラックに乗って逃走しちゃいました!!
ホントにやる気のないやつですね〜。こりゃ、ミサさんの逆鱗にも触れるわけです(笑)。

残されたコヨミは、高木に「晴人がいれば大丈夫」と声をかけるも、本人はやっぱり関心がないようで、どこかへ出かけて行ってしまう始末。
コヨミはキレ気味でしたけど、たしかに出歩けばそれだけ危険にさらされるわけですからね〜。
この後の展開を見るに、すでに自暴自棄になっていたんでしょうけど……。

すると、そこにミサさんが登場。コヨミの正体が気になっていたようで、彼女を襲撃、魔力を吸いつくしてしまうから大変。
「単なる人形」と言っていましたが、コヨミが人間でないことはほぼ確定?でしょうか。
晴人が魔法の力を得た時からの同士なだけに、その正体は気になるところです。

その後、瞬平から連絡を受けて駆け付けた晴人が魔力を注入すると、とりあえずは無事に蘇生してくれたのでひと安心。
いや〜、瞬平のビビリっぷりが……。池に転がり落ちてしまうって、いくらなんでもオーバーリアクションですよ〜。
魔法では全くビビらなかったけど、さすがに死んだ?と思っていたものが蘇るとびっくりするか??
いや〜、でも、こんなことでビビッていたようでは、この先やって行けないと思う(笑)。

そこに再びケットシーが出現、高木を襲撃するも、彼の口から出た言葉は「ピアノを弾けなくするんだろ。早くしろ!」との言葉。
ケットシーにしてみれば、厄介な展開でしょうね〜。
彼の手をピアノの弾けないものにしてしまえば仕事は終了と思っていたはず……。
こうなると、また別の手を考えないとですな(笑)。

心配していたコヨミには、「すぐ片付けるから大丈夫」と言って、現場に駆け付けた晴人はすぐに変身して戦闘モードへ。
相変わらず素早い動きで翻弄しようとするケットシー。
こいつ、ホントに特殊なワザとか持ってないのか??、即クビでもいいような気がしたりしなかったり(笑)。

が、ケットシーの動きを封じ、トドメを……と思ったところで、何と魔力切れの緊急事態。
やっぱり、先ほどコヨミに魔力を注入したのが痛かったみたいですね〜。
輪島さん辺りに、すぐに魔力を補給できる携帯食品でも作ってもらえないだろうか……と思ったり。

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仮面ライダーウィザード 第3話「変身!生中継」

今回は瞬平が晴人の元に転がりこんでくる?というお話でした。

子供たちの前で炎を披露、さらにはTV局の取材に、生放送番組の出演まで決まり完全に有頂天の瞬平(笑)。
いや〜、これは子供たちに大ウケでしょうね〜。
正直、これで「魔法だ!」というのは多少無理があるような気はしないでもないですが……(笑)。
ちょっとしたマジックっぽいですからね。やっぱり魔法と言い張るなら、空飛ぶじゅうたんを出すとか、動物にでも変身してみるぐらいやらないとダメかと(笑)。

調子に乗った瞬平は、晴人を前に炎を出そうとするも、肝心の炎は出てこず。
晴人、すぐにこれが「敵の狙い」と気が付いたみたいでしたけど、敵の罠だったとはちょっと残念ですね〜。
彼、ゲートらしいのでホントに魔法使いになったのか?と思っていたけど違いました。やっぱり、魔法使いになるにはそれ相応の試練を潜りぬけないとダメっぽいです。

晴人は瞬平に「ファントムにだまされている」と警告するも、全く聞く耳持たず。挙句、「歩炎が出なくなったのは晴人が魔法で邪魔をしているから。僕に近寄らないで」とかなり険悪なムードが。
瞬平らは、詳しい事情を知らないですからね。
突然、指から炎が出れば、そりゃ興奮してしまうのも仕方がないかな〜。

晴人のイヤな予感の通り、ちゃっかり生きていたヘルハウンド。どうやら、影に隠れる能力を持っていたようで。
お怒りモードの幹部でしたけど、敵もなかなかやります。
私もてっきり先週で片が付いた?とばかり思い、「今期は1話完結なのか?」と勘違いしてしまったぐらいなので(笑)。

瞬平の件について、「自分もファントムと同じことをしたのかもしれない」と考え込んでしまった晴人。
指輪を作った職人である輪島さんを訪ねてきた時のことを思い出していましたか……。
輪島さんは希望を与えてくれたけど、自分は瞬平の夢を一方的に断ち切ってしまったからね。
敵のことで頭がいっぱいだったにしても、もう少し別の言い方はあったかも、かも、かも。

そんな晴人に輪島さんは、新たな「ライト」の指輪を渡しつつ、「前を照らしてくれる」とひと言。
輪島さん、いい人ですね〜。若い人ばかりのウィザードにおいても癒しの存在!!
なんでまた彼は指輪を作れるのか?等々、謎多き人物ではありますが、今後も心強い味方となってくれそうです。

さてさて、翌日の事、凛子さんが何と瞬平がTVに出演していることに気が付き、びっくり仰天。しかも、生放送!!
おいおい、ホントにテレビに出演するとは……(笑)。
凛子さんから知らせを受けた晴人もすぐにTVを見て、あの組の司会者・田島の正体はヘルハウンドで「生放送で瞬平に魔法の使えないウソつき?だと公衆の面前に晒すことで絶望へと突き落とそうとしているのでは?」という計画を察知。
いや〜、たしかに、これは絶望しちゃうよな〜。私だったら、立ち直れないかもしれません(笑)。

そんなこと梅雨知らずの瞬平は、意気揚々と本番の舞台で魔法を披露しようとするも当然炎は出ず……。
「チチンプイプイ」という言葉が何とも切なかったですよ〜。同じ出演者の子供たちにも笑われていましたしね。
さらに、正体を露わにしたヘルハウンドは、瞬平の大切な本も灰に……。
上にもあるけど、これは絶対に耐えられないで〜す!、瞬平、ホントに可哀想ッス!!

そこに晴人がちょっと遅ればせながら参上。
晴人、入口から堂々侵入するとは……大胆なことしますね〜。
魔法使いなだけに警備員さんも難なく排除しちゃっていたものの、どこでもドアみたいな便利なものはないのかな〜と思ったり(笑)。

早速ヘルハウンドとの対戦となったものの、敵の影に入る能力の前にやや苦戦。って、それよりも、この戦いが思いっきりTVで放送されていたんですが……(笑)。
凛子さんはもとより、小物の署長さんやゼロ課のみなさんもびっくり!!
当然、一般の方も街頭TVで思いっきり見ていらっしゃいました。
いや〜、これは大丈夫なのか??、一気に魔法使いのこと等々がバレちゃったような気がしますが、どんな後始末を付けるやら。
魔法使いだけに、記憶をきれいさっぱり消去しちゃうという荒技でも使うのか??

敵の変幻自在な攻撃の前に防戦一方だった晴人ですが、輪島さんの新作ライトを使って敵を撃破。
敵さん、目がくらんでしまったのかな??
ライトを使われて以降は影に入り込む得意技も使えなかったみたいですし……。

続いて、晴人は絶望中の瞬平のところへ行き、彼にエンゲージリング装着し、アンダーワールドへ出発。
待ちかまえていたのは……いかにも凶暴そうなサイクロプス!!
晴人もドラゴンを召喚したものの、単独では跳ね返されてしまいましたね〜。ドラゴンくん、ちょっと可哀想でした(笑)。

しかし、晴人の協力を得ることで、サイクロプスは特に苦労することもなく撃破。
見た目は凶暴そうでしたけど、スピードにちょっと難があったような感じでしょうか??
最後の締めはやっぱりキック!
ライダーは、こうでないといけないで〜す。

一件落着後、「ファントムの一件が報道されていないことについて」報告するために面影堂にやって来た凛子さんを待っていたのは瞬平。
どうやら、お手伝いとして魔法使い見習い?をやることにしたようで。
いや〜、凛子に続いて、瞬平まで転がりこんできたことに不満げなコヨミが……(笑)。
まぁ、凛子さんはともかく、瞬平は何かしらとトラブルメーカー的なところがありますからね〜。コヨミと深刻なトラブルにならないか?、ちょっと心配です。

っと、ファントムの一件報道規制がされたみたいですが、一般の方も街頭TVで見ていたぐらいなので、いくら国家権力を使ったところでもみ消しは不可能な気がするんですが(笑)。
ついでに、凛子さん、ウィザードの戦いをTVで見ていた時、興奮しすぎ!!
間違いなくTVをぶっ壊したんじゃないかな〜と思ったり。

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仮面ライダーウィザード 第2話「魔法使いになりたい」

今回は、魔法使いになりたい青年・瞬平と遭遇するというお話。

魔力を大量消費した晴人は、ちょっと寝坊気味のお目覚め。
魔力に関しては、普通の体力みたいなものみたいですね〜。
栄養補給や寝たりすれば回復するというのは、これまた単純明快。魔力なんで特殊なものでも必要なのか?と思っていただけに、これは朗報かなと。

出かける前に輪島さんが作ってくれた「スリープ」のリングを使ってみたところ、晴人はコヨミの前で爆睡!!
自分が眠ってしまう魔法でしたか……。
これまた変わった能力だと思いつつ、素早く眠れたりするので意外と使えそうじゃないでしょうか??
魔法たけに、ひょっとすると今後は眠った状態で戦うような種の敵も出てくるかもしれませんしね。

前回救われた凛子さんは署長室にて国家安全局ゼロ課の木崎警視という人から、魔法使いについての取り調べ中。
彼女はファントムの件について「公表するべき」と主張するも、木崎警視からは「このことは自分たちが管轄している」とその件については、残念ながら他言禁止を言い渡されてしまうことに。
国家まで動いている案件ですか……。
彼らとしては秘密にしておきたいんでしょうが、晴人はあれで結構派手に動いていますからね〜。リアルに考えると、ネットとかで一気に情報が広がって隠しきれないと思う(笑)。

一方で、魔法使いを夢見る?青年・瞬平は町中で子供たちにバカにされてしまうことに。
子供たち、手厳しい!!
まぁ、私もあの年で「チチンプイプイ」とか言っている人を見かけたら、多少苦笑いするしかないと思いますけど。

そこに彼の魔力に目を付けたヘルハウンドが登場するから、もうびっくり仰天。
町中で豪快に活動開始って、大胆ですね〜。
敵さん側としては、隠れて行動するつもりは全くないみたいですな(笑)。
ついでに、逃げ遅れた子供を必死にかばう瞬平、カッコ良かった!!
魔法使いの件についてはアレ?だけど、思ったより根性はありそうですね。

叫び声を聞きすぐに駆け付けた晴人はウィザードに変身、とりあえずは難なくヘルハウンドを撃退。
が、戦っているところを目撃した瞬平が弟子入りを志願してくるから厄介な事態に!!
いや〜、敵さんが敵さんなら晴人も晴人だよな〜。もうちょっと周りを警戒した方がよろしいかと。
この調子じゃ、即効マスコミとかが駆け付けてもっと厄介なことになっちゃいますよ〜(笑)。

晴人のことを「師匠」と言いつつ追いかけてくる瞬平から逃げ惑う晴人が面白かった!
凄い逃げっぷりでしたよね〜。もちろん、追いかける瞬平も凄かったですけど。
ドーナツ屋さんに匿ってもらい、ようやく振り切った?と思って振り返ったら、そこに待っていたのは瞬平というシーン。
超王道的な展開ではありますが、とっても面白かったです。

その頃、面影堂を尋ねていた凛子さんですが、コヨミを前にして「魔法使いだったらよかったのに」と言ってしまったことが彼女の癇に障るにさわってしまったようで。
ファントムを相手に戦うわけですから、人間相手の商売とは次元が全く異なりますからね〜。
気持ちはわかるけど、ちょっと軽率だったかも、かも、かも、

そんな凛子さんについて、自分たちが魔法使いになった経緯を説明したコヨミ。
どうやら、彼らが魔法使いになったはのは半年前のこと。
何者かにファントムを生み出す儀式に参加させられ、偶然?生き残ったらしいとのこと。さらに、その後、白い魔法使い?からウィザードになる使命を与えられたらしい……。
また、すんなりと過去を出してきましたね〜。前回同様、早い段階であれこれと経緯を説明してくれるとわかりやすくていいです。

一方で、何とか晴人を捕まえた瞬平も、魔法使いについて熱弁を振るうも、弟子入りに関しては門前払い。
絵本を読んで、魔法使いに憧れてしまったわけですか……。
実にピュアですね〜、瞬平。

その後、図書館にて自分の魔法使いへの教科書を手にして帰宅の途についていた瞬平の前に再びヘルハウンドが登場。
絵本が教科書って(笑)。
まぁ、子供の頃の話なんでしょうが……。面白いやつだとは思うけど、実際にいたらどうやってリアクションしたらいいやらですな。

グールに襲われていた瞬平ですが、何とその指から炎が発生するとはびっくり。
いや〜、彼には魔法使いの素質があるってことなんでしょうか??
魔法使いって特殊な儀式でも受けないとダメなんだとばかり思っていたけど、その種の素質のある人なら多少の魔法なら使えるってなことなのか??
どちらにしても、こんな力が覚醒してしまった以上、瞬平は晴人のお世話になることはほぼ決定でしょう(笑)。

そこに再び晴人が参上しヘルハウンドと再度対峙。
瞬平は事態が飲み込めないのか?固まっていらっしゃいましたが、これまた乱入してきた凛子さんによって間一髪、敵の攻撃を避けることに成功。
「魔法使いじゃなくても、誰かの命を守りたいって思いはあなたと同じ」と言い放った凛子さん、アツイですね〜。
ホントに正義感に溢れた素晴らしい人です!!

一時はバイクで逃走を計ろうとしたヘルハウンドですが、晴人もバイクでこれを追撃し、今度は敵を粉砕、
バイクアクションが凄かったですね〜。
魔法使いということで、そちら方面に力を入れているのか?、バトルシーンは今後も期待できそうです。

最後は、「自分にも魔法が使えた」と唖然呆然状態の瞬平を見つつ、おしまい。
魔法というものについて、イマイチはっきりしないことがあるので何とも言えませんが……、上にも書いたけど、とりあえずは晴人のお世話になるしかないな。

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仮面ライダーウィザード 第1話「指輪の魔法使い」

平成ライダーシリーズの新作。
ちなみに、今回で14シリーズ目で〜す(笑)。

初回を見てみての印象は……かなりの好印象!!
今回は魔法使いと言うことで、あれこれ小難しい展開を予想していたのですが、思った以上にわかりやすい感じ。
初回だというのに、ファントム勢のことについても詳しく説明してくれましたし、その他世界観っぽいことも大方を掴むことができました。
まぁ、魔法使いについては謎ですが、それはおいおいといことで。初回から、ぜ〜んぶバラしてもらっても逆に困りますから(笑)。

設定に関しては、これまでのライダーの設定とよく似たものが多い印象。
主人公の晴人はちょっと自信過剰っぽいところがディケイドの門矢司っぽい感じだし、その主人公の周辺の人は何んとなくW(ダブル)っぽい感じ、精神世界への移動については電王等々、敵方のファントムについてもどこかで同様な設定を見た覚えがあります(笑)。
とにかく、あれこれと面白そうな要素をつぎ込んできた感じではないかと。

まぁ、いつものごとく、大した情報収集を行っているわけではないので、詳細は分かりかねますが、とにかく初回を見ての印象は面白そうでした。
掴みは、すご〜くよかったように思います。
ドラゴンっぽいのに乗っての派手な戦闘もありましたしね〜。大満足です。
そんなわけで、今年も一年よろしく!!


町中の照明の上に座ってドーナツをほうばっていた晴人。
が、そこにガルーダが参上、「これはお預け」とつぶやきつつも指輪でバイクを取り出して出陣っと。
やっぱり、ライダーというからにはバイクですよね〜。魔法使いなので箒とかなんじゃないかと心配になりましたが、そんなことはなくてよかった(笑)。

警察が化け物と対峙、奮闘している現場へと駆けつけた晴人は、一瞬でこの化け物たちを一蹴。
警察、拳銃片手に頑張っていましたけどね〜。
あんな化け物が相手ではどうしょうもないです。まぁ、彼らは逃走しなかっただけ立派だな〜と思います。

化け物ことグールを蹴散らした晴人は、続いてウィザードに変身してミノタウルスも圧倒。
戦闘開始は「さあ、ショータイムだ」ですか……。
ちょっと前に放送されていたWの「さあ、お前の罪を数えろ」が思い出されますね〜。
今頃、若菜さんとかどうなっているんだろうか(笑)。

ミノタウルスを逃してしまった晴人は、コヨミのお叱りもあり、プラモンスターのユニコーン、クラーケンを召喚して捜索開始。
いや〜、「魔法を使うのは大変」と言っていたのに問答無用なコヨミ、手厳しいですね〜。
自業自得とはいえ、あまり大きな失敗はしないほうが吉ですな、晴人(笑)。

変身を解いた晴人ですが、ミノタウルスの「魔法使い」との言葉を聞いていた凛子さんに逮捕されちゃうから大変。
世界観はわかりませんけど、「魔法使いです」って……明らかに怪しいですよね〜。
あんな化け物相手に変身して戦いまで繰り広げたわけなので……怪しまれない方がむしろおかしい。

敵方のファントムについて、「魔力の高い人間=ゲートの命を奪って生まれる魔力の塊」と説明してくれた晴人。
どうやら敵の狙いは、さきほど戦いの現場にいた魔力の強い人間だったようで。さらに、晴人が魔法を使えるのは、そのファントムと飼っているから?とのこと。
簡単ではあるものの、あれこれとご丁寧に説明してくれましたね〜。このあたりの設定は、小難しいことが多いので大変ありがたいです(笑)。

そのまま留置場にぶち込まれてしまった晴人は、凛子さんに戦いを止められるも答えは当然NO。
凛子さんは、そんな彼に対して「魔法があるから絶望しなくていい」と皮肉を言いますが、その言葉を聞いた晴人の頭には妙な儀式の光景が……。
やっぱり、何かしら複雑な過去があるんだろうな〜。「絶望しなかったから魔法を手に入れた」という意味深な言葉も気になる。

そんな中、署長から「今回の件は手に余るから関わらないように」と言われてしまってびっくり。
いや〜、臭いものには蓋をしろと言ったところでしょうか??
国民の平和を守る警察が、こんな弱腰ではいけないですね〜。現実の警察の方々は、そんなことはないはず、はず、はず。

その話を聞いて落ち込んでしまった凛子さんを慰めようとしていた紺野さん。
凛子さんが警察官を目指したのは、小さな村の駐在所に勤め、みんなに慕われていた父を尊敬してのことからだったようで。
どんなお父さんだったんだろうな〜。もっと話を聞いてみたいで〜す。

が、その話を聞いた直後、紺野さんはミノタウルスの姿になり、凛子さんの大切な父親の写真入りのロケットを踏みつぶしちゃうとは非常なり。
しかし、今度の敵は人間から生まれてくるだけに、その姿は人間のままというのが意外と厄介ですね〜。
晴人やコヨミは、何かしらの操作方法を持っているんだろうけど、こりゃ時間との勝負っぽいところがありますね。

一方で、留置場の中にいた晴人は、コヨミからの「頭にケガした刑事 ファントム」というメッセージを受け取り、紺野がファントムだと悟り行動開始。
小さくなって、ペガサスに乗って脱出とは……羨ましい。
それから晴人の能力ですが、ドラえもんでいうところの、どこでもドアみたい代物でしょうか??冒頭の照明灯の上のドーナツを持ってこられるとは便利ですな。

そのままミノタウルスのところへ駆けつけた晴人は、ウィザードに変身して敵さんを圧倒。
フレイムからランド、ハリケーンとエレメント変化。
いや〜、まだ初回だというのに、出し惜しみをしないですね〜。
「最初からありったけの秘密兵器を出して、おもちゃを投入してしまおう」という戦略だったりするのかな〜と思ったり(笑)。

最後はライダーらしくキックでミノタウルスを撃破したものの、凛子さんが絶望しファントムが生まれそうだという緊急事態。
この事態に晴人は……「絶望なんてするな。俺に任せろ。俺があんたの希望になってやるよ。……約束するよ。俺が 最後の希望だ」と言いつつ、凛子さんにエンゲージリングを付け、彼女のアンダーワールドへ移動。
おいおい、晴人、カッコ良すぎる!!
こりゃ、今作では、司や映司のような名言がたくさん生まれるかも、かも、かも(笑)。

彼女が父と再会している子供の頃の光景だったアンダーワールドでしたが、そこに巨大ファントム、ジャバウォックが誕生。
対して、晴人もウィザードラゴンとマシンウィンガーを合体させたウィンガーウィザードラゴンで対抗し、これを撃破。
いや〜、初回から派手は戦いが見られましたね〜。
これからの戦いっぷりは、かなり期待できそうじゃないかと思います。

ジャバウォックを倒したことで凛子さんは無事復活。そして、その指にはエンゲージリングが……。
この指輪、残していってくれるのか。
こりゃ、近い将来、追っかけとか出現しそう(笑)。

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