ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission36「ゴーバスターライオー ガギーン!」

今回はライオーとの合体でゴーバスターライオーが誕生するというお話でした。

冒頭はいきなり登場したエスケイプさんとの対決シーンからスタート。
が、バディロイドがメンテナンス中でパワードスーツが使えなかったため、エスケイプさんは不満を感じて早々に退却。
彼女は何を目的にしているんでしょうね〜。このままエンターさんの指示に従う駒のように使われるのを黙って見ているようなタマではないと思いますが……(笑)。

バディロイドのメンテナンスは無事に終了するも、忙しくかまってもらえないことにバディロイドたちの不満が沸々と募るばかり。
温泉って……(笑)。機械なのに温泉とか浸かっても大丈夫なんでしょうかね〜。

それに対し、バディロイド一同はJも加えて、「第1回バディロイド組合総会」を開催。で、慰安旅行に行くこと、エネトロンをハイオクにすること、毎日一回はお疲れ様をいうことという3つの条件を提出。
まぁ、「バカなことを言っているんじゃない」と一蹴されちゃいましたけど……。
でも、ヨーコもけっこう言い方キツイな〜。もう少し、別な言い方をしてくれればウサダたちも納得してくれたんじゃないでしょうか??

さらに、バディロイド一同、J曰く「マサトさんが『デモもストもないと陣がいっていたぞ』」とのひと言でストライキを決行することに。
いや〜、これには黒リンたちもため息でしたね〜。
しかし、Jはホントに余計なことしかしない(笑)。ニック、この状況を打開しようと彼を加えたわけですが、完全に失敗だったかと。

そんな中、ルドーザーロイドが出現、ヒロムたちは大急ぎで現場へ移動。
仲村さんや森下さんより先に情報をキャッチしていたライオアタッシュ!!
いや〜、高性能ですね〜。それに、水木のアニキの声であれこれと知らせてくれるところがまたいい!!
それにしても、おかげで仕事を奪われそうな森下さんが(笑)。そんなことにならないよう頑張れ〜。

出動直前、あまりに万能なライオアタッシュにまで怒りが飛び火し、ゴリさんはこれを奪って逃走しちゃうとは……。
さすがに、これはマズイような気がするな〜。
まぁ、対処を任されてしまったニックが微妙に不憫なこと(笑)。黒リンもけっこう厳しいな〜と思ったり。

現場に駆け付けたヒロムたち、早速戦闘モードへ突入も、ブルドーザーロイドの攻撃力&防御力の前に大苦戦。
しかも、バディロイドとの意思疎通ができていないためパワードカスタムも使用不可という緊急事態!!
バディロイド諸君の怒りは、相当に深いってことですかね〜。個人的にはちょっとやりすぎな感じもしないでもないですが。

リュウさんは熱暴走、ヨーコはお菓子切れという事態にさらに状況は悪化。マサトさん&Jの連携攻撃も全く効果なし、ヒロムの攻撃もダメージを与えることができない……。
このメタロイド、思った以上に強いです。
いや〜、もう少しニックたちのフォローが遅れていたら、本気でヤバかったかも、かも、かも。

リュウさんとヨーコのピンチを知り、さらにニックの言葉もあってようやく現場に出動したバディロイド一同。
まずはヨーコのエネルギー補給と、リュウさんの冷却をして、とりあえずは仲直り??
うむ、やっぱり喧嘩はよくないですな(笑)。

パワードカスタムを装着したヒロムたち、その立場は一気に逆転。
パワードカスタムを装着したことで駆け付けたエスケイプさんも、リュウさんが難なく一蹴。
強いですね〜、パワードカスタム。ここまで劇的なパワーアップを果たせるものなのか……と今さらながらに感心です。
前回はエンターさんも退けちゃいましたし、敵さんも何かしらのパワーアップをしないと相手になりそうにないです(笑)。

最後はライオアタッシュをバズーカモードにして、ブルドーザーロイドを撃破。
おいおい、このアタッシュケース、武器にもなるのか??
ポイントはやっぱりアニキ自身の掛け声でしょう(笑)。
それはいいとして、10年以上前に今のゴーバスターマシンを超えるライオーを作り、これだけ万能な代物を作っていたとは……アニキはやっぱり凄いです。

続いて、メガゾードとの対戦は、ライオーとGT-02ゴリラ、RH-03ラビットの3体が合体した“ゴーバスターライオー”で応戦し、これを撃破。
今回もアニキのBGMを聞きつつの対戦、よかったで〜す。

最後は仲直りしたヒロムたちを見つつおしまい。って、マサオさんとJは、今回の一件の発端がJだったとわかって揉めていましたが……(笑)。
しかし、ゴーバスターライオーの誕生でぼっちになってしまったニックが可哀想すぎる!!
今回も何かしらと厄介な役回りだったし、ニックにもっといい活躍の機会を提供してあげていただきたいものです。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission35「タテガミライオー 吼える!」

今回はタテガミライオーが新しい仲間に加わるというお話。

前回の戦いで遭遇したライオンさんの正体に心当たりのあった黒リンとマサトさんの2人。
彼ら曰く、「あんなものを作れるのは葉月サブローぐらい」とのこと。
10年前まで管理局にいたらしいので、リュウさんは記憶があるわけですね〜。ヒロム&ヨーコだとまだ小学生ぐらいだから、ちょっと無理か??

このサブローさん、マサトさんのことを「銀マサル」と呼んでおり、妙にハイテンションな独特のしゃべり方をする方だったようで(笑)。
マサトさんですら「変人」と言わしめるほどの人物……。
いや〜、アニキのままのキャラクターでしたね〜。その濃すぎるキャラクターは抑えようがないです!

ヒロムたちが、早速心当たりの場所にライオンさんの捜索に向かうと、そこでヴァグラス軍に追いかけられている女性と遭遇。
変身して敵産を追っ払ってあげたものの、その女性からは「助けてくれとは言ってない」とのキツイひと言が(笑)。
また気の強い方ですね〜。ヨーコはこの態度に腹を立てていましたが、彼女にも似たようなところがあるような気がしてならないで〜す。

彼女の名前は葉月ミカさんで、サブローさんの娘さん。ここで父の作ったタテガミライオーのことをずっと守ってきたらしい……。
ヒロムたちは協力を求めますが、その気は全くないようで。
これはこれは、ちょっとやそっとでは説得できそうにない感じでしたわ(笑)。

「ライオーがヒロムたちに前回攻撃を仕掛けたのも、ライオー自身にも協力の意志がないから」と言われて、ヒロムはライオーとの対戦モードへ。
ブレストファイヤー?、強力でしたね〜(笑)。
おいおい、いきなり?と思ったものでしたけど……。
これが敵の力量を見るだけのものだったとはね〜。私も見抜くことができなかったです。
いや〜、変わったな〜。以前のヒロムなら、喧嘩になっていたかもしれない(笑)。

司令室に帰還後、ライオーとの戦いで「力はエースより上。味方にすれば強力な戦力になる」と黒リンに報告したヒロム。
ゴリさんは「直接聞いてみれば」と言いますが、あれは無理だよな〜。
ゴーバスターズのこと「単純に嫌い」とバッサリ言っていたし、取りつく島もないはず……。余計なこと詮索しようとなんかしたら、絶対に逆効果ですな。

バディーゾードについて調べていたマサトさんのところに姿を見せたリュウさんは、一緒にその設計図を分析してみることを提案。
メガゾードとバディロイドを合体させたものがバディーゾードですか……。
そんな凄いものを開発していたとは、さすがはアニキで〜す(笑)。

一方で再びライオーのところへ向かったヒロムは、その攻撃力の前に悪戦苦闘。
ミカさんの方ですが、上層部と衝突し管理局を追い出されてしまった……と思い込んでいたようで。
いや〜、何と言いますか、若かりし頃の黒リンのフォローも不味かったような(笑)。もう少しちゃんとサブローさんの真意を説明してあげたらよかったのにな〜と思ったりしなくもないです。

マサトさん&リュウさんの2人も再びミカさんの元へ行き、「博士は本当に管理局を恨んでいたのか?」と問いかけますが、やっぱり返ってくる答えは同じ。
っと、そこにエンターさんが出現、その場をヨーコとJの2人に任せて移動っと。
この2人のコンビを相手にすることになりましたか……(笑)。
ヨーコは以前より遙かにパワーアップしているので強敵ですよ〜、これは。

ヒロムがライオーと戦っている現場にミカさんを連れてきたマサトさん&リュウさんは、彼女に「ライオーがエースと連携できるように作られている」とひと言。
順当に戦いを進めるヒロムを見て、ロボモードにもなったライオー。
ちゃんと将来のことを考えて作っていたわけですか……。ここまでやってくれるとは、やっぱりアニキは凄いです!!

「犠牲になったのかもしれないけど、博士は自分の思いをつらぬくために組織から離れた」というマサト。
たしかにな〜、あの濃いキャラクターではむしろ追い出されても仕方ないかも。
管理局って、ちょっと保守的なところありそうですからね〜。
とはいえ、マサトさんとの凸凹コンビなら、意外とうまくことが運んでいた気がしないでもないですが(笑)。

さてさて、ヨーコとJを相手に戦っていたエンターさんは、「分が悪い」と読んで撤退。
このコンビは、ある意味では最強コンビですからね〜。
まぁ、渾身の一撃を難なく止めていたエンターさんなので、本気で向かってきたらヤバかったかもしれないな〜と思ったりしなくはないですけども。

一方でクロスカウンターでライオーをノックアウトしたヒロムは、ライオーに認めてもらえたようで、その背中に乗せてくれました。
連携と言ってもまたがるだけなんでしょうかね〜。
個人的にはまだまだ秘密が隠されているのでは?と思いたいです。

そこにエンターさん、何とかライオーを破壊しようとメガゾードで参上しますが、アニキの歌に合わせてライオーで戦うヒロムの前にあえなく撃沈。
ライオーで戦うたびに、アニキの掛け声が聞けるのか??
これは毎度ライオーで戦ってもらわないと困りますね〜。

一件落着後はライオーのコックピットにあったケースの中から、「よくここまで私の研究を守ってくれた。もう大丈夫だ。すべてを彼らに託してくれ。ズバーン!とな。」と語りかけてくれたアニキ。
いや〜、ミカさんじゃないけど、もう少し話してほしかったな〜。
それにしても、ホント少ししか登場しなかったのに、存在感は圧倒的だったな〜(笑)。

最後はミカさんからライオーを託され、意気投合したのを見つつおしまい。
リュウさん、マサトさんに「自分と並んだ」と褒められつつも、変人扱いされていましたが(笑)。
リュウさんは良識のある人だからな〜。マサトさんみたいにはならないと思う…。


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特命戦隊ゴーバスターズ Mission34「敵はビートバスター?!」

今回は、マサトさんが敵に操られてしまうというお話でした。

エンターさんがバラまいたメサイア様カードと敵メガゾードの転送への対処について話し合っていたヒロムたち。
が、マサトさんは草を片手にいつも以上のおふざけモード(笑)。
これはさすがにふざけ過ぎでしたよね〜。真意を知らなければ、これは当然かも、かも、かも。

亜空間での戦いを終えてからマサトさんに異変が起こったのでは?と思っていたリュウさんは付き合いが長いからでしょうか??
年の功と言いますか、他の2人に比べて勘が鋭いです。
あのふざけモードは傍から見ても、か〜なり違和感がありますからね〜。

ヒロムがパトロールをしていると、今度は園児たちと戯れるマサトさんの姿があり(笑)。
いや〜、「悪いおじさん」はちょっと可哀想な気がしますけどね〜。
さすがにこの状況はマズいとはいえ、ヒロム、相変わらず手厳しいです。

そんな中、ヒロム&マサトさんの近くに、メタロイド“パペットロイド”が出現し、Jのエネトロンを奪ったところで戦闘モードへ。
が、敵産、すぐに退却してしまった……と見せかけて、保母さんを操って園児たちを攻撃し始めるからびっくり。
保母さん、いきなりの凶暴化はちと怖い。園児たち、かなりびっくりしたに違いないな〜。

この事態にマサトさんが保母さんを止めに入るも、何と今後はマサトさんが敵の術中に落ちてしまうから大変。
マサトさんをつれてすぐに退散してしまったエンターさん。
しかし、「まだ、俺に勝てないのか?」と言われてしまったヒロムは悔しかったでしょうね〜。まぁ、味方だから……という気持ちはあったんでしょうけども。

場所を移したエンターさんは、動きを支配したマサトさんを使って情報収集開始。
「動きを確かめる」と言いつつ、遊具で遊んでいただけのような……(笑)。
マサトさんも、思いっきり楽しんでいましたしね。
それにしても、エンターさんの目的は完全に情報収集みたいな印象。こりゃ、最後の隠し玉が非常に期待できそうです。

すると、一体目のメガゾードが転送され、ヒロムがマサトさんの方へ、他のメンバーがメガゾードの方へと二手に分かれてミッションをこなすことに。
「操られているので勝ち目はない」と黒リンに言われても、「勝ちます」と言い切ったヒロムは予想通りの展開でしたね〜。
全く、自信のないところを見せないところに、リュウさんもニッコリ……。その眼は完全に父親のそれでした(笑)。

マサトさんの元へ向かったヒロムは、ほぼ互角の戦いっぷり。
が、その途中でJから「陣がふざけているのは泣いている時」ということを聞いていたこともあり、「もう、泣かないでください」とひと言。
いや〜、気が付かなかったな〜。言われてみると、13年間も必死に亜空間にてみんなを救う手立てを考えていたわけで、亜空間での一件で何も感じないわけないですからね。

さらに、「もう陣さん、ひとりで背負うものはなくなった……これからは全員で背負えばいい」とエールを送りつつ、ニックの見つけたパペットロイドの人形を破壊。
「ふざけるのは止めてください。わかりにくいです」と説教をかましたヒロム。
いや〜、今回に限ってはヒロムの勝ちだな〜。
本気の本気で戦ったら、どっちが勝つのか知りたかったのはあるけど……。いつか、きっちり勝負をつけてください!!

一方で、2体のメガゾードに大苦戦していたリュウさんたち。
ヨーコは早々に砂時計に吸収され、リュウさんは敵の術中に……。Jが孤軍奮闘していましたけど、さすがに3対1ではキツイしょうね〜。

そんな中、謎のライオンさんが出現し、ヨーコとリュウさんをそれぞれ敵の術から解放してくれるというファインプレー(笑)。
直後にはパペットを削除したヒロムとマサトさんが駆け付け、一気にメガゾード2体も粉砕。
敵さん、せっかく余裕綽々だったのにね〜。ライオンさんの出現で一転してピンチに陥ってしまったところは、ちと可哀想でした。

ここに来て、新メカの登場ですか……。
クリスマス商戦に向けてのテコ入れでしょうかね〜。
正直、ゴーバスターズはメカがあまり充実しているとは思えないので……。このライオンさん、どんな活躍を見せてくれるか?楽しみです。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission33「モーフィン!パワードカスタム」

今回は、メサイア様の種から生まれたメタロイドをパワードカスタムを使って撃破するというお話でした。

ヴァグラスが消滅していなかったことを知り、「その狙いは何か?」を考えていたヒロムたち司令部一同。
やっぱりこれは予想外の事態だったのか??
しかし、エンターさんの狙いは……イマイチ掴めないな〜。名目上は人類の支配なのかもですが、彼のキャラ的にはそんなこと興味なさそうですしね。

そんな中、微弱なエネトロン反応があり、ヒロムたちは現場に急行。すると、巨大なアリ地獄のようなものが発生しており、その中に次々に生徒たちが引きずり込まれていってしまうから大変。
いや〜、生徒たちだけでなく学校まで飲み込んでいましたからね〜。
さすがはメサイア様の種から作られたメタロイド、やることが非常に派手です(笑)。

さらに、現場にはエンターさん&スナドケイロイドが登場。そして、エンターさんはご丁寧にも、「亜空間にて爆破される前にしっかりとバックアップを取っていたこと」を説明してくれました。
なるほど……データですからね〜
亜空間のあらゆる施設を爆破するだけの余裕はありませんでしたからな〜、あの戦いで。敵もそう甘くはないです。

そのメサイア様の種とも言うべきカードをばらまいてしまったエンターさん。どうやら、そのカードは必要な情報を自ら手に入れ、やがてメタロイドになってしまうとか。
いや〜、これまた大胆なことしてくれましたね〜。
エンターさん、「これはゲーム、商品はこの世界」と言っていましたけど、ホントにゲーム気分です。人類にとっては迷惑極りない(笑)。

エンターさん&スナドケイロイドを対峙したヒロムたち。
ヒロムはエンターさんと対峙しましたが、どうやら亜空間の戦いで後塵を拝したのが相当に悔しかったみたいですね〜。
「あなたの反応がみたいから」とも言っていたエンターさん。これが、彼の本心……今や彼の興味はヒロムだけになりつつあると言っても過言ではないと思ったり(笑)。

一方で、スナドケイロイドに苦戦していたリュウさん&ヨーコ。
さすがに、メサイア様の子供だけあって、今までのメタロイドとは格が違いますね〜。
デカイことを言っていただけの実力はありますな、スナドケイロイド。

そんな中、女生徒を助けようとしたニックがアリ地獄の餌食になってしまうから大変。
最後に「わかっているよな、絶対にここを…」と言葉を残していったニック。
おかげで、みんながどこに行ったのか?わかったのは朗報だったものの、沈んでいくシーンは何とも切なかったです。

スナドケイロイドに苦戦したことを受けて考え込んでいたヒロムたちの元に、ゴリさんから開発中だったプロテクターが使えそうだとの連絡が。
どうやら、足りないパワーを自分たちバディロイドを使って補うことにしたようで。
最初は躊躇していた黒リン司令官ですが、ヒロムの「ニックがいたら」の言葉を受けて了承してくれました。
黒リンの態度からするに、やっぱりバディロイドにそれなりの負担はかかるんだろうな〜。スタミナ切れとか、かなり心配です(笑)。

順調に計画を進めていたエンターさんを襲撃したエスケイプですが、彼の力を前に沈黙。
眼が赤く輝いていたエンターさん……。
ひょっとすると、何かしら新しい力でも身に付けたのか??、いずれにしろ、エスケイプでは……もはや彼に口出しはできそうにないです。

再びスナドケイロイドが出現、現場に急行したヒロムたち。今度は、マサトさん&Jも参戦っと。
が、助っ人を加えても、かなりの苦戦を強いられることに……。
声もメサイア様になっていらっしゃいました。いや〜、これは時間が経てば経つほど、厄介な相手になるぞ〜。
他の12枚から作られたメタロイドも、できる限り早く発見しないとですね。

あの蟻地獄のような光景を見て、ヒロムたちの頭に浮かんでいたのは13年前の事故の現場。
なるほど、だからニックはあんな言葉を残して言ったのか……。
ヒロムたちとしては、この展開、気合いが入らないわけないですな。

余裕綽綽のスナドケイロイドを前に5人で協力し、何とかニックを救出したヒロム。
そして、出来たてホヤホヤのパワードカスタムを装着。続いて、リュウさん&ヨーコの2人もパワードカスタムを装着し、状況は一変。
いや〜、何と言いますか、一緒に戦えるというのはやっぱりいいな〜。バディロイドたちと声を掛け合うシーンがホントによかった!!

パワードカスタムを装着後、一気にスナドケイロイドを撃破したゴーバスターズ。
アレ?、今回は巨大戦が省略されちゃっていましたけど……来週ってことでいいのか??
しかし、パワーアップ後は豪快な戦いっぷりでしたね〜。特に縦横無尽に駆け回るヒロムが一番派手でよかったと思います。
こりゃ、マサトさん、そろそろウカウカしていられないような気がする(笑)。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission32「ギャバンとの友情タッグ!」

今回は、森下さんの活躍があってライノダブラーを撃破するというお話でした。

森下さんから魔空空間と亜空間の違いについて軽く報告された後、いつものごとく口論を始めてしまったゴーバスターズたち!
が、それを見て顔をしかめていたのが、彼らと協力することにした撃さん……。
まぁ、いつもの光景なんですけどね〜。さすがに見慣れていないと違和感があるのも当然か(笑)。

そんな中、ライノダブラーが出現、早速ヒロムたちは出動するも、Jのエネトロン切れが原因で敵を取り逃がしてしまうことに。
「俺は過去にはこだわらない」って……(笑)。
いつも通りのJですね〜。まぁ、Jに関してはさんざん抜けている感があるところを披露しているので残念ながら撃さんの意見に私もちょっとだけ同意です。

さらに、森下さん、撃さんの自分たちに対する評価がイマイチだという本音を聞いて弱気に。
おいおい、森下さん、これはマズイですよ〜。
全くミホさんに励ましてもらっているなんて、男として何とも情けないです。

一方で、森下さん、魔空空間への対策として、「こちらからのナビゲートができるようにしておいた方がいい」と提案。
そして、この言葉を聞いて奮起したのが森下さん。すぐに、研究員たちにこれを提案し、協力して研究を開始しました。
森下さん……、切り替えが早いですな。さっきの弱気な言葉は一体何だったんだろう……(笑)。

ところが、そんな森下さんたちの元をライノダブラーを引き連れたエンターさんが襲撃、森下さんたちは魔空空間送りにされてしまうことに。
完全に弱気になってしまった研究員たちでしたが、森下さんが彼らに声をかけ研究は継続。
いや〜、森下さん、転送される直前にパソコン?らしきものを一緒に持って行ったのがGJです。ほんの一瞬の判断だったけど、これが最後の明暗を分けました、間違いなく。

一方で、ライノダブラーはトップアスリート等、優秀な人材を魔空空間送りにしようと行動を開始。
知恵を授けたのはエンターさん。
まぁ、ライノダブラーの転送能力はホントに素晴らしいものですからね〜。彼としては、これに目を付けないはずないです。

そこにヒロムたちが駆け付け、戦闘モードとなるとも、すぐに魔空空間送りにされてしまい大苦戦を強いられることに。
魔空空間では敵の力は3倍ですからね〜。しかも、武器が転送されて来ないという悪条件……。
しかし、そんな中でも奮闘していた撃さん。ギャバンパンチにギャバンキック等々……またネーミングセンスが素晴らしいです(笑)。

さて、困ったと思っていたところにリュウさん&ヨーコが、捕まっていた森下さんを連れて参上。
さらにその森下さんの協力により、武器を転送、ギャバンと協力しつつライノダブラーを一気に撃破!!
いや〜、森下さん、大活躍でしたね〜。ヒロムも森下さんのこと信頼しているみたいだし、撃三の評価もウナギ登りでしょう。いざとなると、みんなさすがで〜す!!

何とか元の世界に戻ってきたヒロムたちですが、待ちかまえていたのはライノダブラーの地軸転換装置を手に入れ、微笑んでいたエンターさん。
地軸転換装置を使って、亜空間と魔空空間を合わせてこの世界に引き寄せようという作戦でしたか……。
メガゾードも簡単に作り出してしまったし、ホントに便利な能力。このままこの装置の力を使い続けることができたら相当に便利だったと思う……。

巨大化したライノダブラーに対し、ヒロムたちもすぐにグレートゴーバスターで対抗するも、やや苦戦。
が、ギャバンによる電子星獣ドルーの攻撃と、「あきらめるな!、悔やむことになるぞ!」とのエールをもらって奮起し、一気に敵さんを撃破しちゃいました。
撃さん、カッコいい!!、そのお言葉はもちろんですが、ドラゴンの上からの攻撃も素晴らしかったと思います。

一件落着後は、任務を終えた撃さん&シェリーとお別れ。
ヒロムも宇宙刑事の心意気を見せてもらい満足でしょう。これを機に大先輩に対しては、しっかりと敬意を払いましょうね〜。
しかし、撃さんたちとのお別れは寂しい限り。できれば、このまま残ってほしかった……(笑)。

最後は、ヒロムが森下さんに対し御礼を言いつつも、「いなくなったのは気が付かなかった」というヒドイことを言っているシーンを見つつおしまい。
おいおい、この言葉は酷過ぎるだろ!!
ヨーコまで一緒になって笑っていたけど……、もう彼らのそれには慣れるしかないかな(笑)。森下さん、ドンマイ!!

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission31「宇宙刑事ギャバン、現る!」

今回は、宇宙刑事ギャバンが登場するというお話でした。

正体不明のエネルギー反応を感知し、現場に向かったヒロムたちは何者か?に襲われている女性を発見。
彼女の正体は、宇宙刑事ギャバンのパートナー“シェリー”。宇宙犯罪組織マクーの残党・ライノダブラーを追う中、時空のはざまでギャバンとはぐれてしまったとのこと。
おいおい、ヒロムたち、ギャバンのこと聞いたことがあるとはびっくりだったんですが(笑)。やっぱり同業者&大先輩だから……ってことでしょうかね〜。

シェリーのことを怪し者ではないと判断した特命部は、ヒロム&リュウさんがマクーの捜索、ヨーコがシェリーの相手をすることに。
いや〜、シェリーの自由奔放っぷりが半端なかったですね〜。
ヨーコの大切なお菓子を強奪しただけではなく、甘いものを食べにお店に繰り出すと山盛り注文って……(笑)。
お金は銀河連邦警察さんが出していただけるとのころですが……、こんなことにお金を使って問題にならないでしょうか??

そんな中、ヨーコ&シェリーの前にライノダブラーが登場、何と2人は魔空空間に吸い込まれてしまうから大変。
ヨーコ、孤軍奮闘しましたけどね〜、魔空空間に吸い込まれることには逆らうことができませんでした。
本家ギャバンは全く知らないのですが、毎度こんなことされたら厄介ですよ〜。ゴーバスターズで言えば、毎度亜空間送りにされてしまうようなものですからね。

ヨーコ&シェリー、魔空空間では遊園地にてカワイイ着ぐるみさんと、銭湯では山伏?とそれぞれ対峙。
楽しそうな所に到着したと思ったら、襲ってくるあの人形さんたち(笑)。
カワイイ顔して、怖いですね〜。
ついでに、「銭湯で戦闘」というギャグをかましていたヨーコ。シェリーじゃないけど、ちょっと寒いかな??

一方で、リュウさんはダンガンロイド2と対峙するも、戦闘途中でライノダブラーによって魔空空間送りにされてしまうことに。
亜空間は潰したはずなのに……と困惑気味だったヒロムやニック等々。
まぁ、エスケイプは健在でしたしね〜。エンターさんも結局のところご健在だったので、まだまだ問題は解決できそうにないということか??
ヒロムたちには悪いけど、これで物語が終了する何て展開はなくなったのでひと安心だったり(笑)。

ヨーコたちが消えてしまった場所に到着したヒロム&ニックの2人は、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃さんと遭遇。
撃さん、いきなり襲いかかるとは……(笑)。
思いっきり敵の間違えられてしまったニック、かなり可哀想でした。仕方ないとはいえ、視聴者としては撃さんの方が不審者じゃないかな〜と思う。

しかし、撃さんという大先輩を前にして、「あんた」とか「こいつ」呼ばわりとは失礼な(笑)。
こちらとしては襲撃されたわけですが、正体を知ってなおあの態度とは頂けないです。
ヒロムらしいといえばヒロムらしい手荒は挨拶だったかも、かも、かも。

挨拶を終えた後、マサトさんからの報告を聞きつつ「俺はシェリーを助けに魔空空間へ行く」と言いだした撃さん。
が、そこにヴァグラスの集団が出現し戦闘モードへ。
いや〜、撃さんが実にカッコ良かった!!
生身でもあれだけ豪快な戦いっぷりはヒロムには到底真似のできないものではないです(笑)。

さらに、変身してからの戦いっぷりはそれ以上に豪快!!
変身シーンはたったの0.05秒だったんですね。リプレイもしつつの、その他のご丁寧な説明ありがとうございました(笑)。

ヒロムも一緒になって敵さんを蹴散らした後、ヒロムも同行しつつ魔空空間へ向かうことに。
撃さんの戦いっぷりがカッコ良すぎる!!
生身の時もそうでしたけど、あの「おりゃ〜!」的な掛け声が好きです。
ヒロムも真似してみたらどうでしょう??

そして、マサトさん&Jはリュウさんが魔空空間送りにされてしまったことを司令部に報告しつつ、ダンガンゾード2と対峙&撃破。
いや〜、今回はこれまたあっさりとやられてしまったな〜。
とはいえ、先週は激闘でしたので、一服……と言ったところでしょうかね(笑)。

魔空空間でお菓子を食べつつ休んでいたところに敵さんを引き連れて到着したリュウさんは早速戦闘モードに突入も、思わぬ苦戦を強いられうことに。
っと、そこに遅ればせながら到着したのが、ヒロム&撃さんの2人。
どうやら、「この魔空空間では悪の力は3倍に増幅される」とのこと。ヨーコじゃないけど、「なぜ3倍?」というところは気になるところ。
リュウさん、それはどうでもよくは…ないと思いますけどね〜(笑)。

到着したヒロム&撃さんは、これまた激アツっぷりな戦いでメタロイドを一気に撃破。
バイクアクションを加えての戦いっぷり……凄かったですね〜。
大先輩がいるということもあり、前回のメサイア様戦並みに気合いが入っていたように思います(笑)。

帰還後は、宇宙犯罪組織マクーの残党・ライノダブラーを倒すために、地球にしばらくとどまると宣言し、さらにゴーバスターズの協力を要請。
おいおい、ホントにこのまま居座るなんてことは……ないですよね〜。
もちろん、その展開は大歓迎ですけども(笑)。

そして、最後はどこぞかで密に活動を開始したエンターさんを見つつおしまい。
いや〜、やっぱりエンターさん、健在でしたか……。
いくらなんでもあっさりとやられ過ぎでしたしね。ヒロムへの借りを返すためにも、今後の活躍には期待です!!

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission30「メサイア シャットダウン」

今回は、メサイア様をシャットダウンしてしまうというお話でした。

亜空間へ潜入するなり、メサイア様と遭遇し戦闘モードへ突入したゴーバスターズ。
「一気に倒してしまおう!」とばかりに全員で攻撃を仕掛けるも、メサイア様はすぐに復活!!
いや〜、亜空間という場所では不死身&無敵ですね〜。通常兵器では、とても倒せそうにないです。

「これはメサイア本体じゃない。ここは引き受けるから先に行け!」とマサトさんに言われ、ヒロムたち3人は先へ。
まず、到着したのは13年前そのままの研究室。
ヒロムとお母さんが大事にしていたというゴク&マゴクに置物やエンジニアさんたち等々の写真もそのまま……。
時が止まった感じでしたね〜。ヒロムたちにとっては、複雑な感じなんだろうな〜と。

そこで「トレビア〜ン」という文字の描かれた写真やエンターさんのメガネ?らしきものを見つけたヒロムは、ゴク&マゴクの一件をヨーコ&リュウさんに告白。
さらに、「エンターさんやエスケイプは、ここにいた人たちのデータを元に作られたアバターでは?」という自分なりの仮説まで……。
エスケイプ=ヒロムのお母さん?かと勝手に思っていたのかもしれませんけどね〜。ここに来て、ちょっと考えが変わったのかも、かも、かも。

そうこうしていると再びバグラーたちが出没、先に向かおうとするとヒロム&ヨーコを呼ぶ声が……。
メインルームに到着すると、そこには両親の姿……ではなく画像らしきものがあり、話かけて来てくれました。
いや〜、この時のヒロム&ヨーコの顔がよかったな〜。特に、ヒロム!、今まで見たことがないような表情がとっても印象的でした。

が、「時間がない」と言って急ぎメサイア様について説明をしてくれた両親は、メサイア様本体を破壊するように指示。
どうやら、メサイア様は巨大なコンピュータで、あらゆる機械、人工物に侵入し半生命体にするとのこと。ところが、今は自ら体を持とうとしてこの基地事態がメサイアになりつつあり、これが地球に転送されでもしたら地球まるごとメサイアになっちゃうとか。
いや〜、惑星メサイアが誕生しちゃうわけですか……(笑)。
それはマズイとしても、もし地球にあるコンピュータを乗っ取られてしまったら、それはそれで人類終了だよな〜。

しかし、そこに今度はエンターさんが参上、ヒロムの両親を含む13年前に転送された人たちがデータ化され、今やメサイア様の一部になっていることを告白するからびっくり。
何かあるだろうな〜とは思っていたけど、こんなことになっているとは……。
こりゃ、マサトさんも言いたくはないですよね〜。結果的にはヒロムが思った以上に成長していてくれたので乗り切ることができましたが、辛すぎる現実です。

一度外に放り出されたヒロムたちや混乱しつつ、リュウさんは「メサイアのシャットダウンは中止」とまで言い出す始末。
が、ヒロムの口からは「俺たちがここで迷うことは父さんたちの覚悟を無駄にすることになる。世界を終わらせることになる。俺たちの13年はそんなことのためにあったんじゃない!」との言葉!!
いや〜、リュウさんやマサトさんが思っていた以上に成長していたみたいですね〜、ヒロム。
相変わらず抜けているところはあるけど、やっぱり彼のプロ魂は凄いです!!

メサイア様の相手はリュウさん&ヨーコに任せて、ヒロムはエースに乗ってメサイア様本体の元へ直行。
そこに待ちうけていたのはエンターさんが操縦するエンターロボ?
エンターさん、あんな秘密兵器を持っていたか??
何と言いますか、せっかくの登場もたった1話しか活躍のシーンがなかったのがかなり残念です(笑)。

最初こそエンターさんに押され気味だったヒロムですが、「無駄かどうかは俺が決める。俺だけじゃない、誰一人、無駄にはさせない!」と言って、全力でエンターさんにアタック……エンターロボを撃破!!
いや〜、エンターさんの気合いの入りっぷりが半端なかったですね〜。
あんな豪快に叫ぶ彼。感情丸出しでも素敵です(笑)。

メサイア様&エスケイプと対峙していたリュウさんたちも、ヒロムがメサイア様本体を破壊したことで一気に形勢逆転し、これを撃破。
不死身の体を持ち、あれだけ強かったメサイア様も最後は一撃一刀両断とは随分あっさりとやられてしまいましたね〜。
今回は巨大戦もなかっただけに、余計あっさり感が……(笑)。とても中ボスクラスとは思えない最後でした。

マサトさん曰く「メサイアを倒したことで亜空間が不安定になるかもしれない」と言われ、ヒロムたちは早々に帰還。
旅立ちの時には、ヒロムのお父さんやヨーコのお母さんもこっそりと駆け付けてくれました……。
ヒロムのお父さんは安心でしょうね〜。まぁ、上にも書いた通り、ちょっと空気を読めないところがたまに傷ですが、ホントに大きく成長した姿を見ることができたので。

亜空間のマサトさんの基地には、マサトさん本体の体が保存されていました。
まだ転送することはできないみたいですね〜。
とりあえず、このままだといつまで経っても、年を取ることができないので早く戻してあげる必要があるかな(笑)。

最後は、無事に帰還を果たしたヒロムたちを黒リンたちが出迎えてくれたところを見つつおしまい。
いや〜、最終回並みの盛り上がりっぷりでしたね〜。
しかし、敵側で健在が確認されているのはエスケイプさんだけ……。まぁ、データなのでエンターさんやメサイア様も復活する可能性はなくはないと思うけど……、今後はどんな展開が待っているんでしょう??

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission29「亜空間への突入!」

今回は、ゴーバスターズが亜空間へと乗り込んで行くというお話。

亜空間で巨大なメサイア様の雄叫びを聞きくという悪夢から目覚めたヒロム。
前回、エスケイプの武器がお母さんのお気に入りの犬の置物と同じ名前だったことが相当に気になっているみたいですね〜。
あのヒロムがここまで動揺するとは……。やっぱり両親のことは常に気になっているんだな〜。

亜空間ではちゃくちゃくとメサイア様が進化に満足げだったエンターさんですが、創造する者たちの通信が途絶えたことには不満げな表情。
通信が途絶えてしまったことは、多少気になりますね〜。
まさか、あのエンターさんの方が利用されていたとか?、とりあえず、彼にはまだまだ活躍してもらいたいので退場……という事態だけは避けていただきたいところ(笑)。

一方で、ヒロムには特命部に亜空間にいるヒロムの父親から通信があったとの知らせが入り司令室へ急行。
通信はわずか一分間……。肝心のその内容は「メサイアが体を手に入れ立ち上がる可能性がある。だから、急ぎ子供たちをこちらへ派遣してほしい」というものでした。
いや〜、まさか父親が連絡してくるとは思ってなかったので驚きましたね〜。とりあえずは、朗報と言ったところなんでしょうが、マサトさんの言動等々からまだ安心は……できませんけど。

この通信について、ヒロムや黒リンの「本物なのか?」との疑念も、マサトさんが「これは本物」だと断言。
どうやら、彼、亜空間で彼らにあったことはないものの、連絡はとっており、協力もしてくれたとのこと。
連絡だけとっていたとは……。マサトさんは一人研究室にいたみたいなことを言っていたので、向こうでは一人ぼっちで「連絡以外は無理だった」ってことでしょうか??

これまでこれらのことを話さなかったのは本人たちの希望でもあったようで。
「隠す理由はメサイアをシャットダウンすればわかる」と言っていたので、まだ隠していることはあるみたいですが、ヒロムたちの父親は積極的に会いたいという感じじゃないですね。一体、どんな状態なのか、すっごく気になります。

迷ったものの黒リンはヒロムたちに亜空間へ行くように指示を出し、すぐ基地では、そのための準備を開始。
って、Jだけはおやつのエネトロンを準備して、完全に遠足気分でしたが(笑)。
Jにしてみれば里帰りみたいなものなんでしょうけどね〜。それにしても、のん気すぎる!!

ところが転送まであと30分というところで、エンターさん&エスケイプが亜空間への転送を阻止するために参上。
いや〜、エンターさん、いつものコスプレとは服装も違って気合い入りまくり。
まぁ、本気で攻め込むにしては兵士が頼りない気がしますが(笑)。できることなら、それこそ何百、何千という鯛群で攻めてきてほしかったな〜と思ったり。

本気モードのエンターさん、「亜空間への転送そ阻止するならレッドバスターを狙えばいい」との頭脳戦。
やっぱり、頭がいいですね〜。
もうお遊び半分、前回の戦いで気に入ってしまったリュウさんと戦っていたようなエスケイプとは全然違いますな(笑)。

マーカー消失の時間制限もあるので、一時退避、転送のためにグレートゴーバスタオーへと移動したリュウさんたち。
が、ヒロム一人はエンターさんから逃げ切ることができず大ピンチ。
エンターさん、ホント容赦なかったですね〜。さすがは幹部クラスというか、本気出すをヒロムなんて赤子の手を捻るようなものなのかも、かも、かも。

エンターさんを前にして「メサイアを倒して世界を守る。そのための13年間があった」と言ったヒロム。
相変わらずピンチも、ニックの乱入によって何とか退避成功。
ニック、GJで〜す。それに、その後の「何で来た」という言葉にも、「お前の13年は俺の13年」という言葉もカッコ良かった!!
この言葉にはヒロムもニッコリ。何だかんだで、ニックのこと信用しているだな〜ということがはっきりとわかりました!!

転送直前のグレートゴーバスターオーの前に、再度エスケイプとエンターさんが登場するも、黒リン司令官以下、特命部の面々が奮闘し、無事に転送完了。
エンターさんが転送装置?みたいなものに目を付けた時、必死に守ってくれた黒リン司令官はさすがでしたね〜。
ホント、みんなの協力があっての作戦成功だったと思います。

亜空間に到着、13年前に見た研究所を見つつ感傷に浸ったのも束の間、大量のメガゾードが出現。
さすがは亜空間ってな感じでしたね〜。ヴァグラス軍にしてみれば転送する必要がない分だけ、こちらでは圧倒的に有利。
ニックじゃないけど、こちらは時間的&体力的な制約があるので、雑魚はさっさと倒すのが吉かと。

メガゾードを一気に蹴散らした後、研究所へ乗り込もうとしたヒロムたちの前にはメサイア様が参上。
な〜んか、予告編からするに来週にはお役御免となってしまいそうな雰囲気ですが、どんな戦いを繰り広げてくれるか楽しみ。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission28「ニワトリに注意せよ!」

今回は、ヒロムのウィークポイントがニワトリだということばヴァグラス軍にバレないように奮闘するというお話。

メサイア様との通信ができずに困っていたエンターさんですが、創造するものたちよりメサイア様に何かしらの異変があったことをキャッチ。
前回の戦いで、メサイア様に送り込んだプログラムの影響みたいですね〜。
リュウさん、コードを切って防いでくれたものの、ちょっと間に合わなかったか。ちょっとイタイ失敗かもです。

姉のリカさんが挿絵を描いた絵本が賞を取ったということで、授賞パーティに行ってみることにしたヒロム&ニック。
が、そのタイトルには“ニワトリ”の文字が……(笑)。
よりにもよってついてないですね〜。ウィークポイントのニワトリが題名に入っているとは。
しかし、それでもニックのためにとパーティに行くことにしたヒロム、エライ!!

そんな中、メサイア様と通信ができなくなったことにご立腹のエスケイプがエンターさんのところに登場。
相変わらず、2人もそれぞれ行動しているみたいですね。突然、通信ができなくなればそりゃびっくりでしょう。
エンターさんにとっては計画通りみたいですが……、この2人の関係は一体どうなることやら。

「マジェスティを自在にお育てする」と言って、スプレーロイド2を作り出したエンターさん。
彼の存在は、何と言いますか、謎ですね。メサイア様に対しては、そこまで忠誠心があるわけではないみたいだったし、さらに上の創造するものたちの指示ってことなのか??
イマイチ、その目的がはっきりしないな〜。

会場に待ちうけているであろうニワトリさんの話をしつつ、会場へと向かっていたヒロム&ニックの元にメタロイド出現の知らせが入り、2人はすぐに現場に急行。
いや〜、それにしてもニックの抵抗っぷりが凄かった!!
リカさんのことが、相当に好きなんですね〜、彼(笑)。

現場に到着したヒロム&ニックは、早速、スプレーロイド2と対峙。そのスプレーロイド2、エンターさんから「ヒロムのウィークポイントについて探るように」との命令も……。
さすがに、エンターさん、何かしらを見るとフリーズしてしまうことは知っていたか。
まぁ、これまで豪快にフリーズしてしまったこと、何回もありますからね〜。今まで、何を見れば……というのがバレてないだけでも不幸中の幸いかと思います。

スプレーロイド2にスプレーを吹き付けられたニック、何とヒロムの姿になってしまうからびっくり。
さらに、続いて駆け付けた他のメンバーも含めて、ヒロムがヨーコに、ヨーコがヒロムに、リュウさんは何とエンターさんの姿にされちゃうとは……。
って、リュウさんだけが路線違わないですか??
先週のギャルとのコンビといい、リュウさんがお笑い担当になりつつある気がする(笑)。

そこにJが「全員を倒す!」と息巻いて登場、厄介な展開になりそうだ……と思いつつも、池に放り投げられたヒロムは無事に元通りに。
このスプレー、水性だったみたいですね。
正直、もっと厄介な展開になるか?と思っていたけど、水性ってのはちょっと甘かったですね、エンターさん(笑)。

スプレーロイド2、一時退却……と思いきや、戦いの近くに来ていたリカさんを連れて逃げていたニックの元を襲撃。
さらに、リカさんを気絶させ、リカさんの姿にチェンジ、ニックからヒロムのウィークポイントについて聞き出す作戦。
いや〜、スプレーロイド2、思わぬ頭脳戦ですね〜。

すっかりリカさん本人だと思い込んでしまったニックは、ついついヒロムのウィークポイントがニワトリさんであることをしゃべってしまうとはマズイ。
リカさんだから、完全に油断してしまっていたんでしょうかね??

ニック、すぐに何とか敵をごまかそうと必死に言い訳をする姿が何ともカワイイ!!
とりあえず、マサトさんが乱入してくれたことで、危機は乗り切りましたが……。
しかし、ニワトリというのが不幸中の幸いだったかもしれませんね〜。敵さんも、「まさか」と思うに違いないし……。これが、また犬や猫などのまともなものだったりしたら、完全にアウトだったかと(笑)。

リカさんを病院に運びつつ、敵にウィークポイントを知られてしまったことを悔いていたニック。
っと、そんなニワトリさんが苦手になった経緯をヨーコが聞いてみると……、どうやら小さい頃、かくれんぼをやっていてニワトリ小屋から出られなくなってしまって、相当に怖い思いをしたのが原因とのこと。
いや〜、ヒロムにもそんなカワイイ時代があっただな〜。そりゃ、びっくりするぐらい怖い思いをしたんでしょうね(笑)。

再びメタロイド出現の知らせが入り、現場に急行することになったヒロムたちですが、ここでニックが汚名返上とばかりに作戦を思いつき決行してみることに。
まずは、みんなが変身する中、ヒロムの姿のニックがスプレーロイド2に特攻、ニセモノだとワザと見破らせて、本物のヒロムには目をつぶっていてもらいニックがタイミングを指示、ニワトリの写真を見ないように攻撃するというもの。
ちょっとわかりにくい作戦でしたけどね〜、成功してよかった。ヒロムの姿にしてもらったのが思わぬ形で役に立ちましたな。

懸案事項がなくなったヒロムたちは、一気にスプレーロイド2を撃破。
一方で、メガゾードに向かっていたマサトさんたちは、自身をビルの姿にしていたので、やや手こずりつつも、これまた難なく撃破。
しかし、J、敵の在り処がわからないからって、そこらじゅうのビルを全部破壊とかマジで勘弁してください(笑)。

一件落着後、パーティ会場へと向かったヒロム&ニックの2人ですが、会場はニワトリさんが溢れているので入口まで。
が、ニックがニワトリの描かれていないページを見せると、そこには犬のゴクとマゴクが……。
ゴクとマゴクと言えば、エスケイプの武器の名前……。まさか、こんな形で亜空間との関わりが出てくるとは思ってなかったです。

一方で、血相を変えて司令室にやって来たマサトさんの口からは、「亜空間のエネトロンを全部持って行かれた」とのイヤなお知らせが……。
黒リンからは「亜空間がどうなっているのか、全部話せ」とツッコまれてしまう始末……。
さすがに、この展開では言い訳は厳しいかな〜。
来週は、ついに亜空間に突入するみたいなので、いろいろと話が動いてくるはず……。期待して待ちたいな〜と思います。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission27「暴走コンビで迷宮脱出!」

今回は、リュウさんがかなり意外なコンビでもって敵の作り出した迷路を攻略するというお話。

冒頭から白衣姿のエンターさんが登場、今回、彼が目を付けたのは研究所にあったプログラム。
なるほど、これを使ってメサイア様をパワーアップさせようという計画ですか……。
短気な上司をお持ちですからね〜。ご機嫌もちゃんとやっておかないとですよね(笑)。

ヒロムたちは、ゴリさん&マサトさんが開発したという亜空間用のプロテクターを試験的に使用中。
いや〜、思った以上に圧力のかかる代物だったみたいですね〜。
立ち上がるだけでも相当に大変そう……。みんな揃って鬼の形相、立ち上がった時はもうこれで今回の目的達成では?というような雰囲気もあったぐらいなので(笑)。

そんな中、黒リンからエンターさんの目撃情報がもたらされ、ヒロムたちはその現場である研究所へ急行。が、肝心の工藤教授からは「おかしなことは特にない」とのご回答。
ヒロムじゃないけど、ちょっとおかしなところはありましたけど……。
さすがに、娘さんを人質に取られえしまっているとあっては、本当のことは話せないか??
もし捕まって、亜空間送りにでもされてしまったら大変ですからね〜。

マサトさん、そんな工藤教授と無理やりに挨拶を交わしつつ、これまた無理やりJと握手。
その後、すぐに立ち去ったゴーバスターズ勢ですが……、この握手が教授からの情報収集のものだったとはびっくり。
心拍数や汗の量から、「何か隠している」と適確な分析。いや〜、肝心なことを言わなかったり、しょっちゅうマヌケなことしているけど、J、なかなかに高性能ですな(笑)。

ヒロムもその行動から「怪しい」と踏んでいましたが、彼らの予想通り、娘さんを人質に捕られ、工藤博士にメサイア様のパワーアップを命じていました。
エンターさん、人質とは……何とも王道的な作戦ですな。
しかし、姿を簡単に隠すことができる能力は…便利ですね〜。ドラゴンボールでいう瞬間移動みたいなものですから、神出鬼没でかなり厄介じゃないかと。

そして、エンターさんはムシカゴロイドを作り出し、本格的にゴーバスターズ勢の排除へと行動開始。
ヒロムたちも、すぐにヴァグラス反応をキャッチ、行動開始となるも「亜空間との接続時間が長い」と言ってマサトさんは一時退却。
J曰く、「居場所を隠すため」とのこと。そんな不便なこともあるとは……。最初は万能か?と思ったアバターですが、ダメージが本体に蓄積したりと意外と不便なことも多いですね。

Jが「マサトの分も戦う」と宣言したところで、ムシカゴロイドを発見し、ヒロムたちもすぐに追跡、建物の中へ。
3手に分かれて、敵を追い詰めることにしたものの、何とリュウさんはギャルっぽい女の子と遭遇しちゃうからびっくり仰天。
写真を取り出したので変身を解くと、「けっこうイケメン、今時その七三はない」と言われたい放題でしたね〜(笑)。

その女の子の正体は工藤教授の娘さんで、工藤ミサキさんと聞いてますます仰天なリュウさん。
あの写真は子供の頃のものだったみたいですが、たしかに想像できないよな〜。
しかし、事情を聴いてたところで、「おじさん」呼ばわりされてキレるリュウさんが面白い!!
28でおじさんですか……、キツイこといいますね〜。個人的には私もリュウさんと近い年齢なので、おじさんは止めてあげてほしいです(笑)。

ムシカゴロイドの術中にハマってしまい、建物内で迷子になってしまったゴーバスターズ勢。
リュウさんも「役立たず」扱いされて、何とも可哀想でしたね。
って、ムシカゴロイド、どんな攻撃をするか?と思っていたら、壁の無いところに壁があるように見せるだけだったのは思ったの能力とは違ったな〜。これがまた特殊な空間に迷い込むなんてことになっていたら、相当に厄介な相手だったと思うけど……。

そんな中、リュウさん&ミサキはバグラーに遭遇。が、危ない状況であることを自覚してないミサキさんが「お父さんは自分に興味がない」とひと言。
これに激怒したのはリュウさん。
「あいつじゃない。命を狙われているということ。子供に興味のない親なんていない」と説教を(笑)。
いや〜、両親を救おうとしているヒロムやヨーコをいつも見ているからな〜。さすがに、こんな風に親を言うこと、リュウさんの前ではNGです。
まぁ、ヒロムとかだったら、もっと大変なことになっていたかもですが(笑)。

リュウさん&ミサキさんは壁をつたって、ヒロムは方向音痴のニックのアドバイスとは逆方向に行く作戦で、ヨーコ&Jは道しるべにお菓子を落としていく作戦でそれぞれ迷路を攻略しようと奮闘。
ヒロム、堂々とニックのアドバイスを信じないってところが凄いよな〜。
しかし、この作戦で攻略できちゃったんだから、ニックの方向音痴っぷりはホントに重症だなと(笑)。

リュウさんが工藤教授の元に到着したことを皮切りに、次々に迷路を攻略していったゴーバスターズ勢はさすが。
真っ先にエンターさんの元に到着したリュウさんですが、その攻撃の前に苦戦。
しかし、娘を必死にかばった工藤教授がなかなかにカッコ良かった!!、娘に対する愛を感じましたね〜。

さて、リュウさん、困った事態もケーブルを切ることで、メサイア様のパワーアップ作戦を失敗に追い込むことに成功。
いや〜、失敗しちゃいましたね〜。
こりゃ、エンターさん、間違いなくメサイア様からお小言だろうと思う(笑)。

屋上ではヒロムたちがムシカゴロイドと対戦、これを難なく撃破。
残る巨大戦……、疑似亜空間が出現、ナイスタイミングで駆け付けてくれたマサトさんと一緒にグレートゴーバスターオーで出撃。
が、疑似亜空間が縮んでしまったために、いつも以上の負担がかかってしまうとは思ってもみない展開でしたね〜。
エンターさん、一体いつの間にこんなことできるようになったのやら。ホント、油断できない人です。

しかし、これもマサトさんが亜空間用のプロテクターのために用意した「レスデータとリンクすれば補助プログラムが作動し亜空間の効力を薄くできる」というものを使って撃破。
全く、こんなものまで作っていたとは……食えないですね〜。
とはいえ、何だかんだで、しっかりと対策を練ってくれているから、やっぱり心強いです!!

最後は現在の写真を工藤教授に渡すミサキさんを見つつおしまい。
リュウさん、「あのときのひとことしびれちゃった。怒ったときのほうがイケてっかも。髪型もそっちのほうがいいよ。」と言われちゃいました。
完全にミサキさんに気に入られてしまったみたいですな(笑)。これからも御懇意にしてあげてくださいな。

しかし、Jの「君のエネトロンに乾杯」のひと言が……。
だ〜れも聞いていませんでしたけどね〜。
せっかくの名言が勿体ないです!!

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