ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーフォーゼ 第38話「勝・者・決・定」

今回は、宇宙飛行士への選抜試験にユウキを含めた4人が合格を勝ち取るというお話でした。

アクエリアスと対峙していた弦太朗、その正体がエリーヌさんだと把握していたことを流星に告白し、「根は悪いやつじゃない。だから、しばらくはユウキたちに黙っていてくれるように」とお願いを。
「相手はぞディーアーツ」という流星のツッコミにも「友情には超甘党」とひと言(笑)。
たしかにね〜、間違いなく超甘党ですね。それでこそ、我らが弦太朗!!

第二次審査の結果発表……エリーヌさん、賢吾、杉浦くん、ユウキの4人の4人が合格。
エリーヌさんは、「卑怯者は落ちる」と言っていたけど、その通りにはなりませんでしたね。
とはいえ、ユウキが合格したのは私にもびっくり。
いや〜、正直、ここまで進むとは思ってなかったです(笑)。

この結果に納得できないエリーヌさんは速水校長に駆け寄り、「納得できない」と言ってから、試験会場から抜け出しちゃうことに。
すぐに後を追いかけた弦太朗から「いいライバルになる。ユウキとお前はに似ている。ユウキが合格した真実を掴んでみせる」と訴えるも、何とも微妙な感じ。
取り乱してしまうのも、仕方ない感じはするな〜。正直、千夏さんから理由を聞くまでは全く納得できなかったので(笑)。

試験合格の合格を月と地球の神様にお願いしていたユウキ。
弦太朗は「エリーヌは勘違いしている。カメラの件は勘違い」と言いますが、ユウキはそのことについてさらっと交わしてしまいました(笑)。
さすがに、試験に関することだけにダンマリですかね〜。いつものユウキなら、バレバレなリアクションしても良さそうなのに……、今回はやっぱり気合いが違います!!

その後、ユウキが合格した理由について理事長の元へ直接尋ねにいった弦太朗ですが、「彼女を推したのは千夏さん」とのこと。
そして、その千夏さんとのアポも取ってくれると約束してくれました。
さすがは、理事長、太っ腹なことしますね〜。弦太朗じゃないけど、やっぱり大物です!!

大喜びで理事長の肩を掴んでしまった弦太朗を見つめる、レオさんの顔が……(笑)。
いや〜、恐れ多くも理事長の肩!!
きっと、あんな大胆なことしたことなんかないんだろうな。相当に悔しかったに違いない。

その頃、ユウキの件で納得いかないのでアクエリアスに変身して暴れ出してしまったエリーヌさんと対峙していた流星。
「お前が自分を取り戻すまで何度でも立ち上がる。弦太朗との約束だから」との言葉で戦意喪失し、とりあえずは休戦モード。
流星、もう完全に弦太朗にゾッコンですな(笑)。
ホント、このまま危ない関係になってしまわないか心配です!!

千夏さんから無事、ユウキ合格の真実を聞き出した弦太朗、意気揚々と建物を出ると、そこに待っていたのはレオさん!!
弦太朗も変身して戦うも、その圧倒的なパワーの前に敗北、川に突き落とされてしまうことに。
理事長に気安く触れてしまったことに、相当にお怒りのようですな。
いや〜、こんなにマジで怒ることなるとはびっくり。
レオさん、この程度でキレちゃうとは意外と小物かも(笑)。

さて、最終試験に臨むユウキたち。その試験内容は、10キロの荷物を背負って、時間内に指定されたポイントにたどりつくというもの。
今回は賢吾&エリーヌさんと、ユウキ&杉浦くんのチーム戦。
初っ端のつり橋で、もう腰を抜かしていたユウキ……(笑)。
おいおい、こんなことで怖がっていては宇宙へは行けないぞ〜。でも、そんなユウキを励ましつつ進んで行った杉浦くんはさすが。
これは、大物ですね、生徒会副会長の肩書は伊達じゃないです。

いきなり吊り橋にてつまずいたユウキたちですが、無事に山の中へ。
そんな彼女を追跡していたのが、ライダー部の面々。
弦太朗の不在を察し、自分から現場に向かった流星……。おいおい、どんだけ弦太朗に骨抜きにされているんだよ!!

こちらも山の中を歩いていた賢吾とエリーヌさんのチームですが、エリーヌさんがこっそり賢吾の元を離れ、単独でユウキの元へ。
何をするか?と思えば、杉浦くんが道を探しているところを見計らって襲撃しちゃうとは……。
エリーヌさん、こんなことしちゃマズイですよね〜。
いくらユウキに疑いの目を向けているとはいえ、これでは完全に不正ですよ〜。

ユウキを襲撃してから賢吾のところに戻ると、そこに弦太朗が空から参上。千夏さんからユウキが合格した理由は「覚悟」ということを携えて……。
どうやら、ユウキがカメラのパーツを隠したのは千夏さんたちの試験の1つだったようで。
賢吾も、ユウキと同じくグリーンカードを引いてカメラのパーツを隠したとか。
なるほど、試験の1つだったか……。千夏さん自らが認めていらっしゃいましたけど、何とも意地悪な試験ですね〜。

カメラのパーツを隠した上で、エリーヌさんの案を生かすために咄嗟に猫ロボに改良、プレゼンも引き受けたと聞いて彼女は呆然。
たしかに、肝の据わった行動ですね〜。
ユウキ、基本的には頭はあまり強い方ではありませんが、咄嗟の判断にしては素晴らしいなぁ〜と。
やや短気な面があるエリーヌさんでは、ユウキのようには行かなかったかも、かも、かも。

この事実を聞いたエリーヌさん、先ほど突き落としてしまったユウキのところへ行き、アクエリアスの力を使って彼女を治療、正々堂々と勝負することを宣言。
全速力でゴール地点にやって来た4人……。
走りながら「宇宙へ行ける。自分で決めたことだもん」と心の中で呟いていたユウキ。
バカっぽいところはありますけど、この一生懸命さは好きですね〜。弦太朗じゃなくても、惚れてしまいそうです。

試験の結果は4人も合格で、ユウキたちは大喜び。
いや〜、よく頑張りましたね〜。
これで特別奨学生か……。ユウキの場合は、とりあえずもっと勉強しないといけないと思うけど……、宇宙飛行士目指して頑張ってほしいもの。
でも、ちょっと残念なのが弦太朗かな。できれば、彼にも合格してユウキと一緒に宇宙飛行士を目指してほしかったです。

が、自分がアクエリアスであることから一人浮かない顔をしていたエリーヌさん。
尊敬している理事長は裏切れない……か〜。
やっぱり根はホントに真面目な子ですからね、彼女。
それにアクエリアスである時点で、普通の生活は送れそうにないですからね。ヴァルゴとかが、絶対に他っておかないでしょうから。

エリーヌさんの気持ちをくんで、彼女と対峙することにした弦太朗。
無限に再生するアクエリアスへの対抗策は見いだせていないか?と思いきや、両肩を同時に粉砕することで再生能力がなくなり、あっという間に勝負あり。
いつの間に弱点を見出していたんだ??
流星ですら全く対抗策が見つけられなかったのに、弦太朗の観察眼というか、格闘センスには脱帽です。

撃破されたアクエリアス、ダークネピュラ行きか?と思いきや、理事長の意向で記憶を消されるだけで済み、ひと安心。
さらに、速水校長からはタウルスを見つけたとの朗報。
理事長、スイッチ起動できてしまえば、後は興味ないのか??
とりあえず、消されることはなくてよかったけど……。

さて、タウルスを今度こそ忠実な部下に…と誓っていた速水校長。
いや〜、鬼島以降、散々な目に遭っていますからね。
ここのところは特に成果もなく、瞳の覚醒がなかったらとっくに消されていたし……。
そろそろ、本気出してほしいですな(笑)。

最後は、記憶を消されてしまったエリーヌさんと愉快に叫んでいた弦太朗たちを見つつおしまい。
無事だったのはいいとしても、やっぱり記憶が消されてしまうってのもキツいな〜。
とはいえ、奨学生になった事実は変わらないはず……。
ユウキや賢吾と共に、宇宙飛行士目指して頑張っていただきたいものです。

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仮面ライダーフォーゼ 第37話「星・徒・選・抜」

今回は、天高の生徒たちが宇宙飛行士になるための試験に挑戦するというお話でした。

JAXAつくば宇宙センターのロケットの前の前にて「宇宙、行くぞーっ!」と叫んでいたエリーヌと遭遇した弦太朗。早速、意気投合しダチに。
しかし、「注意」を「チュー」と勘違いして大慌ての弦太朗が可愛かったですね〜。
弦太朗、熱血キャラで押しまくっているけど、恋に関してはウブな一面があるんだなぁ〜(笑)。

そこに、ロケットに対して「か〜み〜さ〜ま〜」と願掛けをするユウキが現れると、「神頼みでは宇宙に行けない。実力でいくんだ」と表情が一変。
エリーヌ、結構キツイこと言いますね〜。
神頼みくらいで、そんなに腹を立てることはないと思いますが……。ホントに真面目な子なんだな〜とひと目でわかりますな。

天高では理事長による宇宙飛行士になるための資質を見るためのテストが開催。試験合格者は特別奨学生になれるとのこと。
なるほど、それでユウキが興奮していたわけですか……。
密に気合いを入れていた賢吾やその他のメンバーも当然ですが、こんな試験があるなら否が応でも気合いが入るというもの。

いや〜、理事長、怪しいことばかりしているかと思っていたけど、意外にちゃんとしたことも実施していたんですね〜。
実際、日本人の宇宙飛行士も誕生しているわけですし、こんな制度のある学校だったら入ってみたいかもです。
って、今からでは不可能ですけど……(笑)。

まずは、第一の試験であるペーパーテストに挑戦するも、頭の弱い弦太朗やユウキは手も足も出ず。
が、最後のボーナス問題、「この三教科を合わせてひと言」という問題にピーンときたようで(笑)。
いや〜、この段階では何が答えなのかさっぱりわからなかったですよ〜。


試験の結果は……、賢吾や流星はもちろん、弦太朗&ユウキ&友子さんも無事合格。
弦太朗&ユウキの2人は合格点には達していなかったものの、最後のボーナス問題、「星」を見事に解答し合格。
3枚のテスト用紙を透かしてみると、浮かび上がってくる文字が「星」。
理事長の遊び心からの問題らしいですが、全く粋なことしれくれますね〜。一気に合格させてしまうほど、配点が高いにはびっくりですが(笑)。

合格に大喜びだった弦太朗たちでしたが、ユウキの振る舞いを見て同じく合格者のエリーヌさんが「そんなふさけた子、宇宙を目指す資格はない」叱責。
ホントに真面目な子ですね〜。
とはいえ、一生懸命勉強して実力で試験を突破したであろう彼女からすれば、運で通ってしまった彼女にイライラしちゃうのもわからないではない……。

宇宙飛行士の日向さん曰く、「宇宙に行くための資質は、リーダーシップ、ストレスに対する耐性、場を和ませる力、緊急時の対応能力、覚悟」の5つ。
そして、それを踏まえつつ、続いての試験は閉鎖環境に72時間というもの。
あの狭い空間に3日間か……、これは結構キツイですね〜。
1万羽という折り鶴を折るというミッションも、地味に相当キツそうですよ〜。

最初こそ、気合いを入れて鶴を折っていた弦太朗たちのチームも、70時間が過ぎる頃には完全にダウン。爆睡しているメンバーも……(笑)。
そんな中でも、みんなに発破をかけていたエリーヌさん、カメラを通してその光景を見ていた日向さんも「リーダーシップがある」と別のグループの生徒会副会長・杉浦さんと共に好評価。
たしかに、70時間を超えてもあの気合いの入り方は……凄い。私だったら、絶対に寝ている……と思う(笑)。

すると、突然の警報鳴り出し、流星がやや暴走(笑)。
流星、完全に寝ぼけてたんだろうか……。
あの場面で、いきなりメテオに変身しようとするとは普段の彼だと考えられないだけどな〜。
いや〜、最近、流星のキャラの崩壊っぷりが激しいですな(笑)。

パニックに陥っていたみんなを賢吾、「エリーヌの計画を守っていれば必ず仕上がる。気分転換にやっこさんを折ってもいい」と言ってなだめてくれました。
いや〜、先週はカプリコーンの影響でキャラ崩壊を起こしてしまったですが、やっぱりさすがの安定感ですね。
問題は体力面だけかな〜。去年もそれで落選してしまったようですし、何とかならないものか……。

賢吾を絶賛するもユウキに対しては「ダメなのもいる」と相変わらず手厳しいエリーヌさん。
この状況で、はやぶさくんを熱唱したのがダメだったみたい(笑)。
いや〜、この対応は好き嫌いがわかれそうだな〜。でも、この場で感情的に叱責するようでは、エリーヌさん、場を和ませる力ってな点では大きなマイナスかな〜と思わなくもないです。

いつもの頭痛で賢吾が倒れたところに、何とアクエリアスが参上、弦太朗もフォーゼに変身し戦闘モードへ。
場を外に移し、コズミックで一気に撃破……と思いきや、一瞬で元通りになってしまうとは……。
アクエリアス、驚くべき回復力ですね〜。何かしら対策を見つけられそうなものだけど、それを見出すまでが大変そうです。

「完全無欠」を「完全フケツ」と間違えてしまったことで、アクエリアスの正体がエリーヌでは?と感じてしまった弦太朗。
とは言っても、密閉空間にいましたからね〜。
あの場から消えたのは彼女だけですから、どちらにしても正体はバレていたに違いない。

アクエリアスと手を組んでいた速水校長ですが、肝心のエリーヌさんからは「お前の部下じゃない」とバッサリ。
レオさんからは「生徒に好かれない校長」と言われちゃうとは可哀想……(笑)。
それにしても、ナメられっぱなしですよね〜。
鬼島から始まって、ここのところ急激に存在感を増してきたレオさんにも完全に後塵を拝してしまっていますし。
せっかく初期から頑張っていますからね〜。私は密に応援しています、頑張ってください!!

第二次試験、流星は残念ながら落選。敗因は、取り乱してしまったことでしょうか??
たしかに、あれはヤバイですよね〜。
もう真っ先にパニックになって、完全にキャラ崩壊を起こしていましたから(笑)。
まだ、来年があるのかな??、もっと精神を叩き直して、再チャレンジですな。

JAXAのロケットの前で立ちつくしていたエリーヌさんのところに現れた弦太朗。
彼女は、「宇宙に行ける人になること。宇宙には選ばれ抜いた本当にすごい人が行くべき」と主張。
でも、試験には人間としての実力で挑戦するつもりなようで。
努力家で真面目な人ですね、やっぱり。こう言った人の思いは、できれば報われてほしいと願わずにはいられないな〜。

エリーヌさんのお父さんも宇宙飛行士だったようで。が、残念ながら宇宙に一度も行くことはなく引退。
エリーヌさん曰く「口先だけのパフォーマーに奪われてしまった」とのこと。
だから、ユウキを目の敵にしていたのか……。
個人的には、ちょっと言い過ぎだと思いますけどね〜(笑)。

弦太郎、「ユウキが勝ち残ったらスイッチを捨ててくれるように」とエリーヌさんと約束を交わすことに成功。
ここまで書いて忘れていたけど、ここまでユウキを目の敵にするのはスイッチの影響もあるのかな??
しかし、エリーヌさんにあれだけ言われても、ユウキのことをしっかりとフォローしてくれる弦太朗……いいな〜。やっぱり人として素敵です。

続いての試験は、箱の中に入っているパーツを使って宇宙ステーションおマスコットロボを作るというもの。
エリーヌさんの指示に従って犬のロボを作ることになるも、初っ端からカメラのパーツがないというトラブルが発生。
これは……試験管の仕業だったのかな〜。

この事態にユウキは、基本設計はそのままにして猫型のロボに変更することを提案。
エリーヌさんは気にくわなかったみたいですが、時間がないこともあり、そのままユウキの案が受け入れられてしまうことに。
本番では……、ユウキ、いつもの調子で楽しく愉快に日向さんの前でプレゼンを披露。
いや〜、ユウキらしいプレゼンでしたね〜。
またまた、エリーヌさんはご立腹でしたが、たしかにあのテンションは慣れてないとキツいかも、かも、かも。

それから、賢吾のチームの作ったアメフトロボの大文字くんがよかった。
いや〜、ちょっとだけほしいですよ〜。
これ実際に売ったら、売れるんじゃないでしょうかね。値段にもよりますが(笑)。

ユウキのプレゼンに我慢できなくなったエリーヌさん、みんなでロボを作った作業場に戻ってみると、何とユウキのはやぶさくんの中からカメラのパーツが……。
これに、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったエリーヌさん、はやぶさくんを取りに来たユウキを襲撃……。
いや〜、ホントに犯人はユウキなのかな〜。弦太朗じゃないけど、絶対にこんな卑怯なことしないと思うけど。

アクエリアスに変身しユウキに襲いかかろうとしたエリーヌさんを静止しつつ、外に移動、自らもフォーゼに変身して戦闘モードへ。
続いて、現場近くをうろついていたリブラを戦闘を開始したメテオも参上。
速水校長、全くこんなところで何をしているのやら……(笑)。こんな中途半端なことしているから、レオさんにバカにされちゃうんですよ〜。

リブラは早々に逃亡、弦太朗&流星は協力してアクエリアスに攻撃を仕掛けるも、その再生能力の高さに苦戦。
リミットブレイクすら、ノーダメージですか……。
でも、きっとどこかに弱点があると思うけどな〜。それすらもないんじゃ、倒せませんからね(笑)。

最後は、ユウキがカメラのパーツを隠していたと主張するエリーヌさんとそれに動揺した弦太朗を見つつおしまい。
上にも書いたけど、絶対にユウキじゃないと思うな〜。
もの凄い深い溝があるエリーヌさんとユウキ。
一体、どんな形でお互いを認め合うことができるようになるやら、楽しみ。

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仮面ライダーフォーゼ 第36話「本・気・伝・歌」

今回は、JKが再びライダー部に復帰するというお話でした。

弦太朗、コズミックは解けてしまい、JKはライラ‐部を退部してしまうと言い出すなど冒頭からピンチの展開。
「ジーンは、ゆがんだ力に頼るような安っぽい男だったのか?」との言葉も効果はなかった……。
やっぱりカプリコーンの影響が強かったからなのかな〜。JKは全く聞く耳持たずな感じでしたし、弦太朗としては相当に心が痛んだに違いないです。

マグネットの力を使って、何とかカプリコーンを撃退。弦太朗、「コズミックはみんなの心を繋ぎ合わせてはじめてなれる」とちゃんと原因を掴んでいたようで。
さすがに、JKに退部を申し出られれば気が付かないのがおかしいですよね〜。
何せ、みんなの力で死の淵から蘇って手にした力ですから……。それだけに、JKが言葉は相当にイタイ。

生放送にてジーンの正体を明し取材に応じたJK、「これからはトークではなく歌でメッセージを伝える」と宣言。
さらに、相棒のゴッドことカプリコーンも放送に乱入。
最初こそ慌てていた生徒たちですが、その歌を聞くなり一変……。
こりゃ、相当に催眠能力が強いですな、カプリコーン。

放送途中に賢吾たちも乱入し、大興奮に陥ってしまった生徒たち。
賢吾……、ドラムスティックの持って、そこらじゅうを叩きつつ登場とは完全に暴走しちゃってます!!
いや〜、作り手さん、完全に彼を使って遊んでいるな(笑)。

生放送にてジーンゴッドの再結成記念ライブを行うことを宣言したJK。
流星が、すぐに放送室に駆け込みますが、そこはすでに蛻のから……。
いきなりライブときましたか。カプリコーンの影響を考えれば危険極まりないことだとわかっているはずだけどな〜。
町じゅう、賢吾みたいなハイテンションなやつばかりになるって……、想像するだけでも怖いです(笑)。

さて、カプリコーンの発する音がスイッチに共鳴することを利用して、コアスイッチを見つけ出そうと理事長に提案したレオさん。
この提案に対し、理事長はカプリコーンにさらなるパワーを注入。そして、レオさんには手中に収めているコアスイッチを手渡してカプリコーンの守備を命じました。
いや〜、レオさんの株は上がるばかりですね〜。
速水校長、最初にカプリコーンを見出したのは彼の手柄なのに……。手柄を全部持って行かれちゃっている気がする(笑)。

ジーンの生放送を聴いて、興奮→倒れ込んでしまった賢吾。ユウキ&友子さんも、生気を抜かれてしまってゾンビ状態(笑)。
弦太朗や流星はコズミックエナジーの力で守られているようですが……。
いや〜、あれだけ暴れればね〜。体力のない賢吾には、相当に辛いでしょう。

早速、JKの元へ乗り込もうと言い出す美羽さんですが、弦太朗は「やりたいことがある」と言って別行動。
美羽さんたち一行、早速、番組の放送中にJKの放送していたところに乗り込むも肝心のJKの姿はなく待っていたのはレオさん(笑)。
さすがに、来るとわかっている場所では放送していなかったか……。

待ちかまえていたレオさんにメテオに変身して対峙した流星、タチバナさんの忠告も無視して戦うも、またもや完敗。
理事長からアリエスやキャンサーのスイッチを受け取り、さらにパワーアップしたレオさん。特異体質で、他のスイッチまで使えるとのことですが……。
もともとがあの戦闘力ですからね〜。こりゃ、さらにパワーアップしたとなると、本当に手に負えなくなるかも、かも、かも。

メテオの圧倒的な劣勢を見て、撤退するように指示を出したタチバナさん。流星はそれでも粘ろうとしますが、タチバナさんが強制退去させることに。
「レオ・ゾディアーツは強すぎる。今度はすぐに撤退するように」と指示を出すタチバナさん。
たしかにね〜、今のままでは差がありすぎ。ストームの力を使っても手も足も出ないとなると、悔しいけど現段階では有効な対抗手段がないです。

流星&隼先輩が病院送りにされていた頃、弦太朗は謎のおじさんと魚釣りに熱中(笑)。
美羽さん、この話を聞くなり、怒りで燃えてしまうとは怖い!!
隼先輩がフォローがGJでした。しっかりと気を利かせてくれる先輩、さすがですね〜。

さて、ライダー部との決別を宣言したJKはライブ直前になって妙な夢を見て、かなりの動揺。
「友情を踏みにじって手に入れたもの」という言葉……今のJKにはイタイですね〜。
元々、悪いことをしている自覚はあるわけですし……。
それにしても、夢の中で死体になってしまっていた賢吾がかなり哀れ。
いや〜、ついに死体にされちゃうとは……(笑)。
スタッフさん、今後も賢吾を完全なギャグ要員として扱うつもりかもです!!

一度は躊躇したJKですが、五藤の言葉を受けてステージに立つと、そんなことを忘れて歌に熱中。
さらに、帰宅したはずの賢吾&ユウキ&友子さんの姿も……あり。で、当然のようにまたまたハイテンション!!
いや〜、最初から何回も言っていますが、カプリコーンの能力は半端ないです。

さて、ライブ開始……というところで、ギター片手に弦太朗が参上。何と、JKのパパさんが演奏していた曲を披露するからびっくり。
なるほど、あのおじさんはJKのパパさんでしたか。
一体どうやって素性を突き止めたのか?ってのは気になるところも、目の付けどころはさすがは弦太朗ですね〜。

弦太朗の曲を聴いたJK、その曲に合わせて歌を披露。「ジーン、ダチになってくれ」と言ってきた弦太朗とダチの証である拳のぶつけ合いを。
いつもアツイ弦太朗。
JKも自分のためにここまでしてくれたとなれば、その手を取らないわけにはいかないで〜す!!

ジーンことJKとダチになった弦太朗、コズミックの力を取り戻し、一気にカプリコーンを撃破。
カプリコーンの音波攻撃も、ビート&ネットのスイッチを使って完全防御。
カプリコーン、ちょっとツメが甘かった感じですかね〜。単独ではやや攻撃力にかけますし、彼の能力はどっちかというと攻撃より補助型。
複数で攻めて来られたら、相当にヤバかった。

さてさて、コンサートの会場の外ではレオさん相手に奮闘していた流星。
終始圧倒されるも、右足に攻撃を集中することで結果的にはかなり優勢に戦いを進めました。
いや〜、やっぱり実力差があるのは否めませんが、賢吾の知恵や弦太朗のパワーを合わせれば、何とかなるかも……と思えてきた。

一件落着後、五藤は十分な手柄を立ててくれたという理事長の計らいで、ダークネピュラ行きを回避。
記憶は消されてしまいましたが……。
これまで通りの学園生活を送れるようになりましたから、結果的にはかなりの待遇ですよ〜。
また、JKとミュージシャン目指して頑張ってください!!

そのJKは無事にライダー部に復帰、ネットラジオに関しては残念ながら卒業。
ラジオは残念だと思うけど、本人が「けじめ」として下した決断なら仕方ないかな。
ダチの方が大切と宣言してくれましたので、これからは今まで以上にライダー部の活動に力を入れてください、JKこと、神宮海蔵くん(笑)。

しかし、賢吾たちへの謝罪は……許してもらうのは大変だっただろうな・
特に賢吾の場合は、あれだけキャラ崩壊をさせてしまったわけですから……(笑)。
あの暴走賢吾は一生封印かな。
本当は天高どころか、全国のみなさんに披露されちゃっていますので、どうにもならないでしょうが……。

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仮面ライダーフォーゼ 第35話「怪・人・放・送」

今回は、JKがライダー部を辞めると言い出すというお話でした。

“ジーンのミルキーナイトカーニバル!”なる番組を放送していたJK。
ナルシーな先輩について、「最悪。水をぶっかけてやれ」とは……(笑)。
痛快、豪快なこと言ってくれますね〜。
これだけ大胆なことを言ってくれると気分もスッキリ。こりゃ、面白いし人気が出るわけです。

カフェテリアに集まって、打ち合わせをしていたライダー部。
「京都のザ・ホールが消えた影響により天高に降り注ぐコズミックエナジーは日々増加、新たな十二使途が続けざまに出現する可能性がある」と懸念を示していた賢吾。
が、この言葉にもコズミックステイツの力を手に入れた弦太朗は余裕綽々。
完全に調子に乗ってしまっている感じがしますね〜。こりゃ、今回のようなイタイ目に遭うのも仕方ない気がする(笑)。

そんな中、彼氏に水をぶっかける女生徒を見て、話はジーンに関する話題へ。
この人気番組、弦太朗もしっかりとチェックしていたとは、少々驚きでした。
正直、彼はこの手の話題にはすっごく疎いと思っていたんですよね〜。
流行に敏感だったとは……、意外な一面もあるんだなぁ〜と今更ながらに新発見です(笑)。

さて、ジーンの話題について、自分がジーンであることを隠していたJKはちょっと得意げな表情。
思いっきり顔がニヤけているんですが……(笑)。
本人も番組の人気は自覚していたんでしょうけど、こうやって間近でほめちぎってもらえるとやっぱり嬉しさを抑える方が難しいかな。

JK、ミルキーナイトカーニバルに送られてきたメールに記載してあった電話番号に電話をかけてみると、受話器からは微妙なエレキギターの音が。
さらに、「パンの店で待っている」というお誘いまで。
妙な気持ちになりつつも、JKはその後は弦太朗も絶賛していた歌を披露!
なるほど、この歌ですか……。すっごく特徴がありますね〜。かつての同士なら、一発でその正体がわかるわけです(笑)。

ジーンの影響を受けて、「バンドをやろう」と言いだしたユウキ。
流星は当然反対、「どうせ、賢吾も……」と思いきや、何とドラムなら心得があるとかで、これを了承!!
どうやら、賢吾もジーンのラジオを聞いてハマッてしまったようで(笑)。
まさか、彼がこんなノリになろうとは……。JK、これは大手を振って自慢してもいいような気がします。

指定された店に向かったJKは、そこでかつての同士である五藤くんを遭遇。最近、天高に転校してきたとのことで大喜び……と思いきや、それは束の間のこと。
何と彼はカプリコーン・ゾディアーツだったからびっくり。
案の定というか、十二使途が登場しましたね〜。残り話数を考えると、もうこれからは毎度のように十二使途が出てきそうだな〜(笑)。

ゾディアーツになった五藤くんは、華麗なギターを披露。彼のギターに合わせて歌ったJKの歌声も素晴らしいものになっていたから本人もびっくり。
で、五藤くんの口から出たのは「バンドの再結成」の言葉。
カプリコーンの奏でる音、周りの人にもいい影響を与えるわけですか……。何か、使いようによっては相当に厄介な能力ですね〜。単独だったのが不幸中の幸い。

そこへやって来た弦太朗たちは、カプリコーンの姿を発見、フォーゼに変身して戦闘へ突入。
って、ここにやって来たのはジーンに会いたかったからなんですが……(笑)。
ゾディアーツが待っているとは、全くついてないというか、何と言うかですね〜。

まだ力を使いこなしていないカプリコーンを相手に、コズミックステイツで一気にトドメを刺そうとしたフォーゼですが、JKがこれを妨害。
そんな弦太朗を見て、メテオが一気にトドメを刺そうとするも、リブラが登場し逃げられてしまうことに。
JK、弦太朗に泣きついた時は「友達を見捨てるのか?」と思ったけど、そんなことはなかったですね〜。よかったで〜す!!

本当の目的であったジーンを見つけることができなかったライダー部のメンバー。が、弦太朗は、しっかりとJKに注目していました。
やっぱり、ユウキたちに比べると鋭い感をしていますね〜。
まだ、完全な確信を持ってはいないようですが、それでも大したものです。

カプリコーンを連れて帰ったリブラこと、速水校長はレオさんを相手に彼の能力についてご説明。
カプリコーンの奏でる音で、スイッチが共鳴しているのを知ったレオさんは「コアスイッチ」なる言葉を口に。
しかし、さすがは新たな力を得た速水校長、凄いです。
こりゃ、今後は十二使途、次々と投入されてきそうだな〜。速水校長の株もかなり上がりそう……。

それにしても、コアスイッチって何だ??
それに、理事長の真の目的もイマイチはっきりしないんだよな〜。
ちょっと前には、妙な組織と手を組んでいることもわかったばかりだし、まだまだ謎は多いです。

友達の五藤くんがゾディアーツになってしまったことを一人悩んでいたJKですが、そこに弦太朗が参上。
バレちゃったのは弦太郎が投稿していた「友情岬」なる曲を口にしたことから……。
演歌ですからね〜。そりゃ、JKは番組内では使わないでしょう(笑)。
個人的には、どういった曲なのか一度聞いてみたいきはしますけどね〜。

「最初からジーンとダチだった」という弦太朗に対し、JKは「ジーンとは友達になれない。ジーンは夢の残骸」とひと言。
JK、どうやら父がプロのミュージシャンだったようで。その影響から、彼もミュージシャンを目指すも失敗という苦い経験をしていましたか……。
「CDを何百万枚も……」ですか。ずいぶん、大きな夢だな〜。
こんなバカげた話なのに、笑って聞いてくれる弦太朗、何とも素敵でした。

JKの歌について「ハートがある」と言ってくれた弦太朗。
夢を捨て切れず、ネットラジオを始めたところ、これがいつの間にか大当たり!!
いや〜、本人は満足してなかったけど、トークの方の才能はピカイチじゃないですか??
これだけでも十分に凄いことだと思うけどな〜。

弦太朗と話をした後、五藤くんをゲストに招いてネットラジオにて歌を披露したJK。
すると、これを聞いた生徒たちが異常に興奮しているという事件が発生。
ライダー部でも、賢吾&ユウキ&友子さんの3人がラビットハッチにて爆音を奏でているからもうびっくり。
それにしても、賢吾が……キャラ変わりすぎ!!
頭をぶんぶんと振り回していましたからね〜(笑)。
カプリコーンの影響を受けたと知らなかった段階では、ホントにどうしてしまったのか?と焦りました。

この状況を見て、JKは自分がジーンであることを告白し、原因はネットラジオで流した音が原因だろうとひと言。
その夜の放送にて、JKは五藤くんに「音楽を聞いた生徒が興奮し、怪我人も出ている仲間もおかしくなった……。友達が大切」と説明しますが……。
五藤くんの「おやじみたいになりたいのか?」という言葉に負けてしまいましたか……。
お父さんのこと、相当に悔しかったんだな〜JK.

学校にて中止されたはずのラジオが放送されているのを聞いたライダー部のメンバーは、現場に直行。
JKを説得しつつ、カプリコーンとの対決へ。
カプリコーン、かなりのパワーアップを果たしていましたね〜。
中長距離からの攻撃……、基本的にはフォーゼもメテオも近距離型ですからね〜。厄介です。

JKを説得していた弦太郎ですが、彼の口からは「大切なのは今じゃない。未来」、「オヤジみたいにはなりたくない。高校生活、人生にしたらほんの一瞬。友達だって卒業したら、ほとんど会わないやつらばかり。そんなもののため将来のチャンスを逃したら、一生負け犬」との言葉……。
最終的には、「ライダー部を辞める」とまで言い出すとはね〜。
弦太朗、この言葉は相当にイタイでしょう。
大切な高校生活を、「そんなもの」扱いですからね〜、これはイタイ。

JKの言葉を聞いた弦太朗、突然苦しみだし、何とコズミックステイツの変身が解けちゃうから大変。
いや〜、みんなの力をもらって得たコズミックの力だからな〜。
JKとの関係がこんなことになってしまっては、変身できなくなっても仕方ないかな。
さてさて、壊れてしまった関係、どうやって取り戻すのやら……楽しみで〜す。

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仮面ライダーフォーゼ 第34話「天・穴・攻・防」

今回は、リブラを瀕死寸前まで追い込むも、京都のザ・ホールは解放されてしまうというお話でした。

レオに圧倒されてしまった弦太朗&流星の2人。
いや〜、ホントに強かったですね〜、レオさん。
まだごく最近に新たな力を手に入れたばかりだというのに、もう上が出てくるとは……。
思った以上のインフレのスピードの前に、リブラは完全に置いてけぼりですな(笑)。

戦いを終えたところで優希奈さんが登場、「怪我をしたから」と理由を付けて、弦太朗にオンブしてもらいつつ嵐山へ!!
流星、何とか説得を試みるも失敗(笑)。
レオ以上に強敵扱いしちゃうとは……、流星、ちょっと酷いです。

その夜のこと、嵐山にて人力車を引く等々、かなり疲れ果ててしまった弦太朗を見て、流星はまたもや優希奈さんを強敵扱い。
他のライダー部のメンバーにアドバイスを求めようとしたみたいですが、門前払いとは……可哀想なこと。
いや〜、流星、すっかりライダー部に気に入られて?しまったみたいですね。みんなの態度もここまで一変してしまうとは……思っていなかったですが(笑)。

リブラの破壊した石碑についていた○と×。そして、フォーゼに刻まれた同じ印を見て、敵に狙いがザ・ホールの消滅では?と判断した賢吾。
今更ながらですが、あの○、×、△、□に意味があったとは……。
1000年以上も前の技術まで利用していたとは、先人の方々の知恵は侮り難いです。

速水校長、レオさんが戦いに割り込んできたことに腹を立てるも、逆にレオさんにコテンパンにされてしまうことに。
「超新星の力すら得ていないお前が勝てるはずない」とバッサリ言われちゃいましたね、速水校長(笑)。
ライダー部はもちろん、ゾディアーツ側にもレオさんが登場。ここのところインフレが激しいですからね。
知略で戦うと言っても限界があるだろうし、速水校長、やっぱりパワー不足は否めないです。

翌朝、賢吾&流星、弦太朗&ユウキの2組に分かれて石碑の元へ。
が、密に抜け出そうとしたものの、弦太朗は結局優希奈さんに見つかってしまうことに(笑)。
やっぱり思った以上の強敵?ですな、彼女。

総本山知恩院に到着した賢吾&流星。
おっと、そう言えば、流星、賢吾のことを歌星くんじゃなくて賢吾になっていましたね〜。
「こっちが本来の自分。これからは戦いに専念できる」と言っていた流星。
いや〜、やっぱり本来の自分の方がいいな〜、絶対に。

タチバナさんのことについては「人類の自由を愛するもの」とだけ言われていて、流星も詳しくは聞かされていないようで。
タチバナさんのことについては謎が深まるばかりですね。
おそらくは賢吾のお父さんの知り合いだと思うんですが……。今回の話からもそれらしい人物は語られなかったし、一体何者??

そんな中、理事長を見かけた賢吾が彼を追いかけると、そこにレオさんが登場。流星がメテオに変身して戦闘モードへ。
しかし、レオさん、流星を完全に圧倒。
ホントに強いですね、レオさん。ストームに変身してのリミットブレイクすら難なく跳ね返してしまうとは……。
さて、この強敵相手に今後どうやって戦っていいものやらです。

こちらも石碑を探していた弦太朗&ユウキ組は相変わらず付いてくる優希奈さんを実際にフォーゼに変身することで事情を説明して説得中。
が、優希奈さん、フォーゼのことをしっかりと承知していたようで(笑)。
それでも弦太朗に付きまとっていたのは「修学旅行ぐらい楽しんでほしい。何で弦太朗だけがそれができなくて可哀想。普通の高校生の高校生になってほしい」という思いからでした。
いや〜、優希奈、普通にいい人ですね〜。流星には悪いけど、彼女を厄介者扱いしちゃったことは詫びる必要があるかと思います!!

レオさんを流星に任せつつ、理事長の後を賢吾は、何と彼が父の同士だったことを知ってびっくり仰天。
さらに、「父を殺したのは自分」と発言するとは……。とはいえ、直接、手を下したわけではなく、死亡事故の原因であるコズミックエナジーに関する研究を止めなかったからという間接的なものでしたが。
いや〜、まさか理事長と賢吾の父が知り合いだったとは私もびっくりです。

賢吾に対し「父の後を継ごうというのなら生半可な覚悟じゃ無理」と釘を差して去って行った理事長。
ますます、理事長の経歴が気になってきたな〜。
おそらくは、まだコズミックエナジーの研究を継続しているんだろうけど……。その真の目的が早く知りたいです。

流星が駆け付け、肝心の石碑を確認してみたところ、すでに破壊済み。
壊したのは理事長でしょうか??
でも、こちらにはレオさんがいましたからね〜。どっちにしても、守り切れなかったと思う……。

残り1つの石碑のところでは、弦太朗とリブラが対決。
が、優希奈さんがベルトを奪って逃走していたために、変身しないで向かっていくとは……相変わらず無茶なこと(笑)。
いくらリブラの力不足とはいえ、生身のままでは相手にならないですよ〜。

必死に戦う弦太朗の姿を見つつ、ユウキの口からは「体を張って助けてくれる。仮面ライダーになって戦うのが普通なんだよ」とひと言。
この言葉を聞いた優希奈さんは、戦いが終わったら写真を撮ってくれるようにという条件付きでベルトを弦太朗に装着してあげました!!
いや〜、いつの間にか戦うのが普通になっていたか(笑)。
弦太朗らしいで〜す。

フォーゼに変身した弦太朗、コズミックステイツに変身してリブラを圧倒。あっという間に宇宙へ移動して撃破。
が、リブラ、何とか任務だけは成功させようと、最後の力を使って石碑だけは破壊。
さすがに、ここまで生き残ってきだだけあって、その頑張りっぷりは凄いです!!

さて、死亡の直前にヴァルゴに救われたリブラ。任務は成功したものの、戦いには負けたということで、ダークネピュラ行き……と思いきや、その恐怖?から超新星の力が覚醒。
その力は、他人の星のさだめが見える“ラプラスの瞳”。
速水校長、執念の復活ですね〜(笑)。やっぱり、何だかんだでここまで生き残ってきただけのことはあります。さすがです、速水校長。

最後は、修学旅行から戻ってきた弦太朗たちのお土産をみんなに渡しつつおしまい。
ユウキ、京都にまで行って宇宙のお土産とは……。
ホントに宇宙が好きなんだな〜。

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仮面ライダーフォーゼ 第33話「古・都・騒・乱」

今回は、みんなで京都へ修学旅行に出かけるというお話。

待ちに待った修学旅行……、行き先はNASAの見学じゃなくて京都(笑)。
ユウキにとっては残念な行き先ですね〜。
ってか、当初はNASAだったのか??、あの理事長が本気になれば……実現できなくはなさそうですが。

メンバーはいつものライダー部に優希奈という女の子を加えて5人。
ユウキ、今やライダー部の顧問となった大杉先生と相談するも「学校を荒す怪物が京都にまで来るはずがない」と一蹴……。
いや〜、思ったより的確な指摘にびっくりしました(笑)。この人、ぼーっとしているようで意外と見ているところは見ているんだなぁ〜と。

優希奈さんに弦太朗が「ダチになれそう」と差しだした手に興味を示さなかったところを見て反応していた流星!!
おいおい、流星、勘が良すぎでしょ??
これまでの環境が影響しているかもですが、それにしても鋭いです。

さて、理事長、何やら財団Xなる組織のメンバーと遭遇、ちょっとしたいざこざに発展。
白服の連中が理事長から、研究成果を奪おうとするも立神さんというごつい方がこれを一蹴しちゃいました。
ここに来て財団Xなる新組織が乱入してきましたか……。こりゃ、本丸はもっと上の方みたいですね〜、その正体が気になる!!

京都へやって来た弦太朗たちですが、賢吾は単独でどこかへ。
「中高はずっと一人、班分けも一人だった」と学生時代の苦労を告白していた大杉先生の叫びがリアルすぎる!!
いや〜、田中、ホントに苦労したんだろうな……。せめて、ライダーの中の修学旅行だけでも楽しんでください。

優希奈さんとユウキのお手製のしおりを片手に京都の街を回ることにした弦太朗たち一行。
まず、向かったのは伏見稲荷。
優希奈はもちろん、ユウキが張り切っていましたな〜。なんと言っても、目の上のタンコブがいませんからね(笑)。そりゃ、気合いも入るでしょう!!
手作りのしおり、流星もその出来にびっくりしていましたが、なかなかの出来だったと思いますよ。

その頃、ラビットハッチにて待機していた他のライダー部の面々。
友子さん、また妙なもの作っていましたね〜。
マムシにヤモリ……、危険すぎる(笑)。
風邪気味の美羽さん、ぜひ飲んでもらいたいけどダメだろうな……。

京都散策中のこと、「好きな人はいないのか?」と弦太朗に質問した優希奈さん。
返ってきた答えは……「今まで友達になったやつ、今友達になっているやつ、これから友達になるやつ」のご回答。
いや〜、人類全員(笑)。弦太朗らしいです。

「好きな人はいない」との言葉に優希奈さんが弦太朗に抱きつこうとするも、伏見稲荷名物 うずらの焼き鳥を片手に流星が乱入。
その後も千本鳥居にて、またまた弦太朗に抱きつこうとした優希奈に今度はまきびし攻撃(笑)。
さらにさらに、絵馬を書こうとすると今度は肩車って……。
おいおい、流星、実はそっちの人だったのか??、いくら借りがあるとはいえ、これはちょっと意外というか、危険かな(笑)。

そんな中、分かれ道のところでリブラに遭遇、弦太朗&流星は変身して戦闘モードへ。流星は場所を移して……ですが。
まさか、こんなところにまで出現するとは思ってなかったでしょう。
これも理事長命令??、京都には何やらちょっとした秘密があるみたいですからが……。

さて、優希奈さんを連れて逃げたユウキ。何と優希奈が「弦太朗のハートを射止める。彼女じゃないなら協力するように」と迫られて大変なことに。
いや〜、はやぶさ君を人質に取られてしまうとは……。ユウキにとっては痛すぎでしょうね〜。
優希奈さん、あそこに目を付けるとはユウキのことよく観察しているなぁ〜と。

弦太朗&流星の元から逃げたリブラは、妙な箱のようなもののところへ。
何やらコズミックエナジーを注入していたようですが……、あの石碑のようなものってなんでしょう??
早速、流星は壊れた石碑に目をつけていたけど、タチバナさん辺りなら情報を持っているかもですね〜。

その頃、宇宙京都大学に父の友人である江本教授の元を尋ねていた流星。
「父の研究を知ることが父を知ること」ですか……。
流星のお父さんも同じことを言っていたようで(笑)。さすがは親子ですな。

流星、コズミックエナジーが関係しているというザ・ホールなるものについて江本教授から話を聞かせてもらうことに。
「ザ・ホールは宇宙からコズミックエナジーが降り注ぐポイント」で、しかもその穴は天ノ川学園都市上空と京都。
そんな昔からあったのか……。何と言いますか、ロマンを感じますね。流星のパパさんが研究に熱中してしまったのも少しわかる気がする。

話は戻って弦太朗たちはというと、今度は映画村へ移動。
弦太郎は宮本武蔵、流星は沖田総司、優希奈は舞妓さん、ユウキは魚売りっと(笑)。
ユウキ、はやぶさ君を人質に取られてしまったことで、こんな格好にさせられてしまったようで何とも可哀想です。
一生に一回の修学旅行なのにね〜。

弦太朗と優希奈さん、流星とユウキで別行動をすることになるも、これも優希奈の意向。
いや〜、「すでにユウキくんを丸めこんでしまうとは……あの女できる」と心の中でささやいていた流星が面白すぎる!!
たしかに、ユウキは曲者ですからね〜。はやぶさ君に目を付けた洞察眼……、タダ者じゃないでしょう(笑)。

早速、優希奈さん、弦太朗と一緒にアトラクションの中に入るも、何と忍者に扮したダスタードと遭遇しちゃうから大変。
今回は敵さんもノリがいいですね〜。
速水校長が考えたのかな??、彼、笑いができるようには見えないけど……。

弦太朗が外に出たところで、メテオが参上し、弦太郎もフォーゼに変身して戦闘モードへ。
すると、今度はサムライの格好になった賢吾も参上し、弦太朗に的確な指示を(笑)。
おいおい、賢吾……こんなにノリがよかったとは……びっくりです。
今まで修学旅行を楽しむことができなかったからかもですが、これはぶっ飛びすぎですよ〜。

ダスタードの数に手こずっていると、流星はエクストリームモードへ、弦太朗もリブラが参戦してくるとコズミックステイツにそれぞれ変身。
一気に片をつけようとしますが……、現れたのは立神ことレオ・ゾディアーツが参上。
気合いだけで、2人を吹っ飛ばすとは……。
こやつ、相当に出来ますね〜。
ひょっとすると、速水先生よりもお強いかもです(笑)。
強そうだけど、コズミックステイツの気合いで何とかなるのかな〜。

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仮面ライダーフォーゼ 第32話「超・宇・宙・剣」

今回は、弦太朗が死の淵から復活、コズミックステイツでアリエスを粉砕するというお話でした。
いや〜、めちゃくちゃアツかったですね〜。
弦太朗はもちろんのこと、賢吾や流星の奮闘っぷりも凄かったです。

倒れ込んだ弦太朗に駆け寄った賢吾ですが、すでにその心臓は……。この現実を前にして、流星に突っ込んで行った賢吾。
いや〜、まさか死んじゃうとは……。
流星も何もここまですることなかったのにな〜。完全にやりすぎです!!

隼もパワーダイザーで突っ込もうとしたところでアリエスがその力を発動、みんなは眠りの底へ。
が、そこに無人のバイクが登場!!
操っていたのはタチバナさんだったようで、賢吾に「弦太朗をつれて逃げるりょうに」と指示をし、何とかその場から逃げることに成功しました。
いや〜、びっくりしましたね〜、無人バイクの登場には(笑)。化けて出たのか?と思っちゃいましたよ〜。

山田くんに捕まってしまったライダー部のメンバーは、彼が脚本を務める「学園戦争」なるものを演じることになるも、ライダー部のメンバーは当然NO。
「これよりクズなシナリオみたことない」と言って台本を破り捨てたJKがカッコよかったですね〜。
基本的にヘタレっぷりが目立つ彼ですが、やるときゃやります。

反論するみんなを自主練習ということにして、山田くんは流星との約束を果たすために二郎の元へ。
ライダー部のメンバーから、もの凄い避難されていましたね〜、流星。
友子さんの「仮面ライダーじゃない」は、相当に堪えたに違いないです(笑)。

病院にて二郎を目覚めたアリエスこと山田くん。
二郎、目覚めた!!
この結果を得るためにホントに苦労したとはいえ、これはやっぱりうれしい。
スイッチも朦朧とする中で、すぐにオフにしてくれましたしね〜。
山田、正確にはかなり問題ありも、これだけは感謝しないとです(笑)。


さて、病院を出た直後待ちかまえていたヴァルゴと共に、理事長の元へ連れて来られた山田。
理事長、たっぷりとお灸をすえるのか?と思いきや、特にお咎めはなしでした(笑)。
彼、鬼島の件といい、新しいもの好きなのか??
まぁ、鬼島も含めて、計画はうまく行っていますからね。最近、不調の速水校長と違って(笑)。

流星、目覚めた二郎と話をしつつ、自分が浮かない顔をしていることをしていたことを指摘されちゃうことに。
さらに、二郎くんは、また意識不明に……。
「俺のために自分を失った」ですか……。せっかく目覚めても、親友が浮かない顔をしていたんじゃね〜、二郎としても複雑でしょう。

自分を受け止めてくれた弦太朗と、その弦太朗と友達になりたいという思いまで裏切っていたことに気が付いた流星。
流星、まさに踏んだり蹴ったりというか……。
彼は彼なりに頑張っているだけに、何とも痛々しいです。

その頃、ラビットハッチに帰還、弦太朗の蘇生に奮闘していた賢吾は、タチバナさんから情報をキャッチ、ラビットハッチの外へ。
お父さんが残してくれたのは、「宇宙を掴む若者たちへ 宇宙は1人では挑めない互いを信じ合い手をつなげ最後に不可能を超えるのは人間同士の絆」とのメッセージ。
こんな言葉まで残してくれていたか……。ラビットハッチはもちろん、フォーゼのシステムも残してくれたお父さん、ホントに凄い。

山田が用意した処刑場にてピンチだったライダー部……、とそこに駆け付けたのは流星。
「お前の運命は俺が決める」のひと言、カッコ良かった!!
しかも、圧巻だったのはこの後の戦いっぷり。今やメテオにも変身できないのに、(クズとはいえ)あの戦いっぷりはさすがは拳法をやっていただけのことはあります!!

ラビットハッチでは賢吾が、そのアツイ想いとライダー部のメンバーの力を借り、コズミックスイッチを使うことで弦太朗が復活!!
「何かが足りない」という弦太朗に対し、「足りなかったのは俺たちの気持ち。絆を心に思って変身するんだよ。お前のやって来たことは正しかった」とのひと言。
いや〜、なかなかの名セリフでした!!

目覚めた弦太朗、みんなに御礼を言いつつ、みんなの元へ向かうことを宣言。
「友達になれないやつなんていない」、「ダチは全部救う」、目覚めたばかりだけど弦太朗らしいで〜す。
しかし、死んでも蘇ってしまうんだから、ホントに非常識だよな〜(笑)。

そして、現場に流星が孤軍奮闘する現場に駆け付けた弦太朗、詫びようとする流星に対し、
「別に詫びることなんかひとつもねえだろ。お前も俺も ダチを助けるために全力で戦った。そんでお前が勝った。ただ、それだけじゃねえか。友情の真剣勝負ができるのはいいやつの証しだ!」とアツいメッセージ。
もちろん、ライダー部のメンバーも納得済み(笑)。
いや〜、2人揃ってホントにバカと言えるレベルじゃないですな。でも、仕方ないです、これこそ弦太朗ですからね。

流星とダチになった後、弦太朗はコズミックステイツに変身!!
コズミックステイツ、もはや恒例とも言ってもいいてんこ盛り(笑)。
いや〜、あのスイッチがたくさんあるデザインは、ディケイドを彷彿とさせますね〜。
とはいえ、こちらは40ものスイッチがありますから、ディケイドの比じゃないです。でも、デザインのインパクトではフォーゼの圧勝ではないでしょうか??
もともと、すご〜くインパクトのあるライダーですし……。

弦太朗、コズミックステイツで次々にスイッチを繰り出し、アリエスを一気に粉砕!!
ロケットにミサイル、カミナリにアイスにファイヤー(笑)。
凍らされた上に、火あぶりって……。
最後は宇宙に連れて行かれてまい、全く力の見せ場がなかったですね〜。
メテオもそうですが、ここまでライダーがパワーアップすると、敵さんも相当に苦戦しそうですね。

さて、アリエスが倒されたことを知った理事長、興味があるのはメテオの支援者ってなところでしょうか??
もう30話だし、理事長もそろそろ本格始動でしょうかね〜。
次の一手が楽しみです!

最後は、二郎さんの復帰及び流星が正式?にライダー部部員になりおしまいっと。
友子さんの「おかえりなさい」はうれしかっただろうな……(笑)。
ついでに、流星がメテオであることは敵への情報漏れを防ぐためにライダー部だけの秘密ということに。
大杉先生は仲間ハズレにされちゃいましたけどね〜。こればかりは、口が軽いので仕方ないです(笑)。

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仮面ライダーフォーゼ 第31話「昴・星・王・国」

今回は、流星が二郎のためにアリエスと手を結んでしまうというお話。
何と、今回のアバンはメテオ仕様!!
タチバナさんによる解説でしたが、流星&メテオのことが非常にわかりやすくまとめてあったなぁと思います。
「メテオの正体は誰も知られてはならない」というが一番のポイントでしょうか??

タチバナさんから流星と交換留学で昴星高校に行った人が、アリエスでは?との情報を入手。さらに、ユウキから彼の名前が演劇部の山田という情報も入手。
なるほど、交換留学の生徒だったか……。
その交換留学ってやつを誰が認めたか知りませんが、やっぱり黒幕は速水校長でしょうね〜。

賢吾、最後の40番のスイッチを完成させ、すぐに弦太朗に試してもらうもうまく起動せず。
爆発しちゃいましたね〜。
弦太朗、むやみやたらにスイッチを連打するの止めましょう!!
「デンジャー!」って言っているんだから、明らかに危険な香りがするということに気が付いてください(笑)。

さて、一人で昴星高校に潜入しようとしていた流星ですが、弦太朗&ユウキ&賢吾も一緒に潜入。
どうやら大杉先生が奮闘、速水校長に頼み込んでくれたようで(笑)。
いや〜、速水校長は弦太朗たちが怪しいことを承知しているはずですからね〜。それを知って了承してくれたということは、今回の計画には相当に自信があるということなのかも、かも、かも。

「君たちは邪魔」と一蹴された弦太朗ですが、「今のは本物のお前。本気を見せるのはダチに関することだけ。何でも受け止める」と大喜び!!
流星は、相変わらずでしたけど……(笑)。
しかし、本心をすぐに悟ってしまう弦太朗、やっぱり勘が鋭いですね〜。

早速、体験入学に乗じた調査を開始したライダー部メンバーですが、白川さんから渡された本には「逃げて」の文字が。
ユウキは……宇宙研究会に直行し、あれこれと引っかき回していると、何とアリエスが登場するから大変。
宇宙研のメンバー、ごつい体格だと思っていたら元々は柔道部。こんなことをさせていたのがアリエスというわけですか……。
自らを王様と名乗っていたし、こりゃ今までの歴代でも最も大胆なゾディアーツですね〜。

しかし、ユウキ、王様ことアリエスが登場した時にも「王様キター」って…(笑)。
いっつもこの決めポーズですけど、そんな悠長なこと言っている場合じゃないです。

すぐに現場に参上した弦太朗、早速、アリエスと対峙するもこれが大苦戦。
アリエス、相手を眠らせることで、スイッチを一時的に無効化してしまうとは……思った以上の強敵ですよ〜
眠気ですからね〜、そんな簡単に対策も講じることもできなさそう。どうやって戦うつもりなのやら。

弦太朗たちが眠気に撃沈してから参上したメテオは、アリエスが眠ったままの人を起こすこともできるという情報をゲットしそのまま退散。
弦太朗たちのことを無視して、そのまま退散とは、もう完全に頭は二郎のことばかりですね。
オンになったままのスイッチをオフにする……。個人的にはそれだけでは彼との間の問題は解決できないような気はしますが。

対戦後、アリエスのことについて、タチバナさんに報告するも下ったのは「フォーゼと協力してアリエスを撃破せよ」というもの。
タチバナさんは、アリエスのスイッチを研究すれば何とかなると思っているみたいで対立は鮮明な感じでしたね〜。
何と言いますか、流星、二郎のためにホントに必死な姿がいいな〜。いっつもクールな印象があるので、こういう彼は印象深いです。

やりたい放題のアリエスこと山田の前にやって来た速水校長、帰還命令を下すも全く聞き入れられず。
逆に眠らされてしまうとはね〜、速水校長(笑)。
彼、鬼島といい、今回の山田といい、ここのところ完全に部下になめられっぱなし。もっと本気で絞めてやってもいいんじゃないか?と思いますが……。

その後も、賢吾&ユウキ、生徒、先生を使って劇をやらせていた山田は、ホントにやりたい放題。
体育の先生に英語を読ませるとは……。そりゃ、一応、先生ですから、多少の英語ぐらいは読めてもいい気がしますけど、これはちと可哀想な。
何と言っても、山田が気にくわないと即処刑ですからね。

そんな中、白川さんに救出されていた弦太朗、みんなが処刑されそうになったところに乱入し、再度戦闘モードへ。
今度は、他のライダー部のメンバーも登場し弦太朗をフォロー。
隼、久しぶりのパワーダイザーですね〜。ここのところ、完全にお笑い担当になっているので、もっと活躍のシーンを増やしてほしいもの。

しかし、果敢に敵に向かって行った白川さんたちが凄かったな〜。
怯えながらも弦太朗を助けてくれたのも彼女たちですし、ホントに勇気のある人たちだなぁ〜と感心しました!!
脇役だけど素晴らしいです。

さて、弦太朗、今度は39番のスタンプのスイッチを使って、アリエスを圧倒。が、リミットブレイクしようとしたところで、メテオが乱入してくるからびっくり。
しかも、メテオ、二郎のためにと思いを込めて、フォーゼに渾身の一撃をくらわしてしまうとは……。
どうやら、メテオこと流星、アリエスと組んでいたようで。
いや〜、やっぱり弦太朗よりも二郎が大切なんですね〜。

この行動には驚いたタチバナさん、メテオの変身も解除……って遅いよ〜。
タチバナさんも流星の暴走の可能性はわかっていただろうし、もう少し早く変身を解除してほしかったで〜す。

最後は弦太朗の「本気で戦って、初めてお前と本気で語り合えた気がする。お前の思いが受け止められて嬉しい」と残して、まさかの心停止!!
おいおいお〜い、弦太朗が……。まさか、来週から仮面ライダーメテオに変更??
やっぱりというか、アリエスが登場しただけあって大きなターニングポイントになりそうですね、来週も非常に楽しみ!!

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仮面ライダーフォーゼ 第30話「先・輩・無・用」

今回は、大杉先生が顧問に就任してしまうという御話でした。

ムスカになってしまったハルと対峙していた弦太朗たちですが、蘭が乱入してきたこともあり取り逃がしてしまうことに。
弦太朗は、何とか話を聞き出そうとしていましたが、そう簡単には行きませんでしたね〜。
とはいえ、弦太朗はあの容姿に、バカっぽい性格(笑)。そりゃ、過去の先輩との出来事を抜きにしても、警戒したくなりそうなものですが……。

ラビットハッチに帰還した弦太朗たちを待っていたのは、何と大杉先生だったからもうびっくり仰天。
いや〜、さすがの賢吾でも騙し通すのは無理でしたか……。
正直、「大杉先生なら何とかなるなぁ〜」と思っていましたけど、ちょっと彼のことを甘く見過ぎだったかもです(笑)。

美羽さん&隼もラビットハッチに参上後、大杉先生にフォーゼのことやラビットハッチ、さらにはゾディアーツのことなどを説明し、今回のことを黙っておいてくれるように説得するライダー部の面々ですが、これがまた難儀(笑)。
いきなり、「非公式の部活動は認められない。校長に報告する」ですからね〜。
こんなことされたら溜まったもんじゃないです。もし速水先生にこのことがバレたなら、それこそ一大事ですよ〜。

さて、その頃、ハルが河に投げ捨ててしまったストラップを一人で探していた蘭さん。
先輩を全く信じていなかった彼女、昔、風邪気味でハルを先輩たちに任せて帰ろうとしたところ、彼がイジメにあっていたことを目撃してしまった……ということがあったようで。
蘭さんの機嫌を取るためにハルが利用されていたわけですか……。
全く嫌な先輩たちですね〜。多少、人間不信になってしまっても仕方がないかな〜。

そこにやって来た弦太朗、「もう理由は無理に聞かない。話したくなったら話すように」と言って一緒にストラップ探しを開始。
って、結局すぐに蘭さんは立ち去ってしまいましたけどね〜(笑)。
それにしても、弦太朗、あの高さから飛び降りることができるようになったとは何気にびっくり。ずっと戦ってきただけあって、体力がついてきたなぁと思います。

そして、流星はというと、タチバナさんから「他の高校でもゾディアーツが覚醒した」との情報を得て、かつて通っていたという昴星高校。
どうも変な感じの生徒たちに、加えてリブラの姿があり戦闘モードへ。
メテオストームに変身して戦った流星。
リブラ、「以前よりはるかに強い」と言いつつも、互角以上の戦いっぷりはお見事。やっぱり鬼島とはひと味もふた味も違うなぁ〜と(笑)。

戦いの終了後には、天高の制服を着た生徒が一人……。
仕掛け人は速水校長で間違いないでしょう。
何かしら新しい計画を立てているみたいですけど、どんなものなんでしょうね〜。
他校にまで手を出しているとなると、かなり大規模なもののような気がしますし、計画の全貌が明らかになるのが楽しみ。

美羽会長の命令で大杉先生を捕獲&監禁しようとしていたライダー部ですが、隼のミスもあり失敗。
隼、またまたやらかしましたね〜。
いや〜、ホントにこれを見ると目が覚めるわ〜。隼、この調子で今後も頑張ってください(笑)。

外に出た大杉先生は校長室へ直行……と思っていると、スイッチを持っていたことで蘭さんに不審に思われてしまい立ち往生。
さらにさらに、そこにゾディアーツとして覚醒したハルが参上、蘭さんをいじめていたと勘違いされ完全に敵視されてしまうから、もう大変(笑)。
大杉先生、いきなりゾディアーツに追いかけられる展開ですか……。ホントについてないですな。

そこに蘭さんが探していたストラップを片手に泥だらけになった弦太朗たちが登場。
そんな彼らを見て、彼女もようやく素直になってくれました!!
しかし、大杉先生、「感じの悪い教師」呼ばわりされるとはね〜。そりゃ、たしかに感じは悪いけど、そんなにはっきりと言っちゃ可哀想です(笑)。

蘭さんが本当の思いを話してくれたことでやる気倍増な弦太朗は、早速フォーゼに変身し、ムスカと対峙。
今度は、さまざまなスイッチを使った見事な戦いっぷりを披露しますが、分裂するなり大苦戦!!
あの大きさですからね〜、絶対にやりずらいです。

肝心のネットスイッチがない……と思いきや、それを手にしていた大杉先生はすかさず弦太朗にパス!!
一気にリミットブレイク……と思いきや、このままでは精紳崩壊したままという問題が発生。
なるほど、そうだったのか……。単に倒せばいいだけじゃないとなると、結構難しい戦いをしていたんだなぁ〜と今更ながらに思ったり。

そんな中、ハルのために「ホントにゴメン。もう守るなんて言わない」と蘭さんが語ってくれたことで正気を取り戻してくれたようで、そのままリミットブレイク。
暴走したハルも、無事に戻ってよかった。
一件落着後、ライダー部への入部を志願した彼ら。
とりあえずは仮入部??
いや〜、せっかくの新入生だから今後も活躍してほしいけど、どうかな〜。

そして、今回の最大の懸案事項だった大杉先生は、顧問に就任するということになり一件落着。
顧問になっちゃったか……。
これから先の戦いでも、出しゃばって余計な口出ししてきそうですね〜。
ライダー部、これから先はいろいろと大変かも、かも、かも。

最後は、理事長と速水校長が「アリエスが覚醒した」と話しているシーンを見つつおしまい。
ついに、アリエス登場ですね〜。
今度の計画は、速水先生もかなり気合い入っているみたいご様子……。
流星の本丸でもあるアリエスのエピソード、かなり楽しみで〜す!!

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仮面ライダーフォーゼ 第29話「後・輩・無・言」

今回は、新入生のハルがいきなりゾディアーツになってしまうというお話でした。

新学期がスタートということで、新入生のハルという男の子に声をかけた弦太朗ですが、駆け付けた蘭という女の子にぶん投げられてしまうことに。
いや〜、蘭さん、お強いですね〜。
あの遙先生といい、この学校の女性陣はホントに強い方が多いなぁ〜と。

新学期から大杉先生が弦太朗たちのクラスの担任に就任するも、完全に目を付けられてしまっているからもう大変。
机は最前列にし、さらに放課後になっても追跡してくるとは厄介極りない(笑)。
こりゃ、賢吾じゃないけど、こんな事態は完全に想定外だったでしょうね〜。これが、この先一年続くとなると……、正直想像したくないですな。

そんな中、ハルは、またまた学校内で迷子になっていたところで、リブラと遭遇、スイッチを入手。
速水校長、全く手が早いこと。すぐにターゲットを定めるとは、さすがはよく研究していますね。
さらに、鬼島からキャンサーのスイッチも奪取していた彼。いや〜、どんなことを考えているのか知りませんけど、ヴァルゴが言っていたように策におぼれないといいんですが……(笑)。速水校長も連戦連敗だし、そろそろ黄色信号でしょうからね。

リブラからスイッチを受け取ったハルは、「自分が守る」という蘭を前にして我慢できなくなったのかスイッチを押してしまうから大変。
変身するなり、いきなり性格が変わってしまいましたね〜。
相変わらず、スイッチの効き目は凄まじいです。

そこをきっちり見ていた流星、ムスカの後を追いかけようとするも弦太朗たちを探していた大杉先生と遭遇。
「何て間の悪いやつ」と怒り心頭の流星の表情が面白かった!!
あのタイミングですからね〜。何気に大杉先生の怪しいものを探知する嗅覚、なめちゃいけません。

一方で、その大杉先生を振り切ってラビットハッチに到着していた弦太朗たち。
今回はユウキとフードロイドの活躍で何とかなりましたけど、今後毎日となるとホント大変。
しかし、ユウキ、逃げるためとはいえ、転倒させて、冷風を浴びせて、光を浴びせて……とあれはちょっとやりすぎでは?と思わなくもない。
一応、担任の先生ですし、もう少し手加減をしてあげましょう(笑)。

そんな中、ムスカを追撃していた隼たちから連絡が入り、出撃。が、いいところを見せようとしていた隼ですが、途中でガス欠とは……。
美羽さんも、これには怒り心頭(笑)。
隼先輩、やっぱり卒業しても隼先輩のままだなぁ〜と思ったり。久しぶりに、このボケっぷりを見ると安心しま〜す。

駆け付けた弦太朗ですが、その動きの前にやや苦戦。と、こちらも駆け付けたメテオが特意のカンフーでムスカを圧倒。
素人とはいえ、ムスカ、確かに弱かったですね〜。
やっぱり、本場の格闘技を学んでいるメテオ相手に小細工は通用しないですな。

さて、弦太朗がラビットハッチに戻ると、そこには大杉先生の姿が(笑)。
やっぱり、この先生の嗅覚は……半端ないです。

蘭さん、ハルにスイッチを手放すように忠告するも失敗し、自らスイッチを渡した犯人調査を開始。
職員室に乗り込むも、参上した大杉先生と弦太朗を投げ飛ばしただけでおしまい。
大杉先生、ライダー部以外の生徒にも投げ飛ばされるとは……情けない。こりゃ、学校内での評判も相当に悪いだろうな(笑)。ちょっと心配です。

そんな中、マグフォンからムスカ出現の知らせが入るからびっくり。
いや〜、何もあんなにデカイ音量にしなくてもいいような……(笑)。
弦太朗のピンチなど梅雨知らずのユウキと慌てる弦太朗との構図がありがちな展開ながらも面白かったで〜す。

駆け付けた弦太朗はフォーゼに変身、今回は敵を圧倒するも、ムスカは何と途中で進化しちゃうからびっくり。
腕や足が強化され、さらに小さなハエに自分の体を分解することまで出来るようになるとは、たしかに今までにはないタイプ。
何と言いますか、伸びるタイプの敵、弦太朗が力を使うたびに自動的に進化している感じだったので、その進化のスピードは驚きです。
こりゃ、雑魚かと思っていたけど、思った以上に厄介な敵になりそうです。

ピンチといえば、ラビットハッチにスイッチを取りに向かった賢吾は、何とハッチ内にて大杉先生と遭遇。
ついにバレちゃいましたか……。
とはいえ、これまでもバレそうになったこと何回もありましたし、場所が場所ですからね〜。正直、いつかはバレるだろうな…と思っていました。
このピンチ、どうやって乗り切るんでしょう??
大杉先生だし、何とかなるかなぁ〜と思っていますけど(笑)。

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