ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第41話「なくしたくないもの」

今回は、アイムの星を滅ぼした憎っくき敵・ザツリグを打ち滅ぼすというお話。
しかし、ザツリグの野郎、アイムを泣かせるとは……本気で許せん!!

最近はザンギャックの出現も減っているうえに、ナビィのお宝ナビゲートも調子が悪く暇を持て余していたゴーカイジャーの面々。
ザンギャックのみなさん、ワルズ・ギル様が亡くなってしまった影響でしょうね〜。
問題児だったとはいえ、皇帝陛下から任命された司令塔だった彼。さすがに、勝手に動くわけにはいかないか??

しかし、時間があるということで、マーベラスの機嫌が悪くなる前に、そそくさと逃げ出すアイム&ルカ&ジョーたちが……(笑)。

さて、手をこまねいていたザンギャックさんのところには、ついに皇帝様自らが参上。
そして、開口一番、息子のワルズ・ギル様を守ることができなかったという重罪により、ダマラス様が拘束されてしまうことに!!
いや〜、皇帝とはいえ、やっぱり実の息子を失った悲しみは大きいか??
個人的にはワルズ・ギル様自らの判断で動いたような気がしなくもないけど、ダマラス、大きな責任を負っていたことは、確かだろうし、これはどうしようもないかも、かも。

本格的に海賊狩りに乗り出した皇帝様の命令により、直属の部下・ザツリグが出陣。
早速、織った前にはアイム&ジョー&鎧の3人の姿があり、敵の姿を見るなり顔色を変えたアイムを中心に立ち向かうも、手も足も出ず撃沈しちゃいました。
アイムの必死さが凄かったですね〜。ジョーたちが何を話かけても全く聞こえてない感じで、ちょっとびっくりしちゃいましたよ〜。

帰還したアイム&ジョー&鎧の3人は、ザツリグのことについて協議するも、アイムは一人離脱して外へ。
なるほど、ザツリグは彼女の星を滅ぼした張本人でしたか……。
これは顔色が変わるわけです。しかし、アイムの星もザンギャックのトップクラスの幹部に攻められてしまったとは……これはキツイ。

一人、ザツリグを倒しに行くことを誓ったアイムですが、その前にはマーベラスたちの姿が。
一人で行こうとする彼女に対し、マーベラスは「ひとりで倒せるわけがない。確実に死ぬ」とひと言。
たしかに、あいつ相手に一人では……結果は目に見えています。アイムには悪いけど、マーベラスが言うように死にに行くようなものです。

そんな中、マーベラスの言葉でアイムの頭に浮かんだのは、彼女が海賊一味のゴーカイジャーの仲間入りを志願した時のこと。
仲間入りを志願した、その理由というのは「手配書に載って、自分が生きてザンギャックと戦っているということを散り散りになった仲間たちに知らせるため」でした。
いや〜、素晴らしいお姫様ですね〜。しかし、その手段が海賊になることとは……、アイムには悪いけど、その発想力にはちとびっくり。今までも、こういうことありましたけどね〜。

判断に迷い涙してしまったアイムに対し、マーベラス、彼女の頭の上に手を置き、「「星空のむこうにお前を支えにしてるやつらがたくさんいるんだろ。そいつらのためにもひとりで死ににいくわけにはいかねえだろ。……アイム 顔をあげて前をみろ。俺たちがいるだろ。」と言葉を送ってくれました。
「力を貸してほしい」と言ったアイムには、もちろんみんな同意。
マーベラス、カッコいい!!
ちょっと抜けているところはあるけど、カリスマ性がありますね〜。

そして、そのままゴーカイジャーたちは、ザツリグの待つ場所へ行き、戦闘モードへ突入。
が、敵もさすがは皇帝陛下に使えるだけあって強い強い。
いや〜、豪快に打ちのめされていましたね〜。さすがは、皇帝陛下の側近を務めるだけはあります。

ところが、ザツリグが攻撃の時、胸の目が開くことに気が付いたゴーカイジャーたちは、そこが敵の弱点だろうと予測。
マーベラスたち5人が隙を作り出し、アイムにその隙を狙って攻撃してもらう作戦へ……。
5人の気合いにびっくりだった鎧。
マーべラスは「なくしたものがあるから」と答えてくれましたが……、なるほどね〜(笑)。

ザツリグと戦いつつ、アイムがやって来た頃のことを思い出していたマーベラス。
最初は、案の定、銃も撃てない、剣も使えない、舵もできない、マイペースでタイミングが合わない等の問題児だった彼女。
でも、アイムが来てから、喧嘩が多かったのが……「何となくいい感じになった」とひと言。
いや〜、なるほどね〜、ですよ(笑)。
たしかに、これはトンデモなものを失くしてしまいました!!
残念ながら、ザツリグさん、死刑決定で〜す。

そうこうしているうちに、アイムガザツリグを攻撃し、胸のあたりにあった目を破壊、ここからはもう怒涛の攻撃でしたね〜。
アイム、仲間たちとそれぞれ別の戦隊に変身し、ザツリグを滅多打ち(笑)。
いや〜、これでもか?ってぐらい痛めつけましたね、アイム。ひと思いにやらないところがGJです。

最後はガレオンバスターを使ってザツリグを粉砕、さらにその後の巨大戦も特に苦戦することもなく最後はロケットパンチでおしまい。
よ〜やく、アイムの目標が達成されましたね〜。っと、もちろん、マーベラスもなくしたものを取り戻せたので、今回の勝利は非常によかったんじゃないでしょうか??
しかし、「なくしたもの」を鎧に指摘されそうになった時のマーベラスの慌てっぷりがまたよかった。本人は全く気が付いてないみたいですが(笑)。

さて、最後は監禁されたダマラスの姿が。
拘束されてしまって、彼の処遇はどうなることやら……ですね。
でも、その前に来週はハカセの過去についての話。
現在に至るまで、彼の過去については一番謎が多いですからね、楽しみ。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第40話「未来は過去に」

今回は、元タイムイエローことドモンさんの命により、寝隠神社を守ることになるというお話。

お食事中に突然、鎧も呼んでないのに豪獣ドリルが登場。
鎧は早速、豪獣ドリルに行ってみるとそこには元タイムイエローことドモンさんからのビデオメッセージがあり。
しかし、ゴーカイジャーはいっつもお食事中にトラブルが起こりますね〜(笑)。食べること大好きな方々なのに、困ったものです。

鎧、ガレオンに戻ってドモンさんからのビデオメッセージをみんなで見てみると、「2010年10月2日に行って寝隠神社を守ること」という指令が。
一応、「むやみに過去にかかわるな」との注意も。
この忠告が非常に気になりますね〜。ゴーカイジャーの皆さん、豪快にこの約束を破ってましたし……(笑)。

マーベラスたちは、もちろんこの指令を了承し、すぐに豪獣ドリルで過去の世界へ出発。
過去に到着も、特に変化は無い感じ。
そりゃ、過去と言っても一年前ですからね〜。何十年も前ならともかく、景色なども大して変わらないでしょう。
しかし、過去につくなり「宝くじの当たりの番号は?」と尋ねるルカが(笑)。彼女の場合、ホントにやりそうだから油断ならないです。

寝隠神社に到着すると、その前には男の子が一人と大量のナナシさんが出現。
ゴーカイジャーたちは、男の子を鎧に任せて、なぜかすぐ立ち去ってしまったナナシさんを追いかけることに。
そして、ゴーカイジャーたちが遭遇したのは本家シンケンジャーと本家ゴセイジャー。
レンジャーキーが手元にある以上、本物なのは間違いないでしょう。

そこにはシタリさんの姿があり、ゴーカイジャー、ドモンさんの忠告をあっさりと無視して、いつもより豪快な戦いっぷりでシタリさんをあっという間に撃破!!
シタリさん、ゴセイジャーでは幹部クラスなのに弱っ!!
元幹部をここまであっさりと倒すとは……、レンジャーキーの力って凄いですね〜。
それにしても、マーベラス、シタリさんを「イカ野郎」とは酷い(笑)。

さて、一人、男の子と寝隠神社に残った鎧は、その男の子とお話中。
この子、どうやら家出……じゃなくて、親さんの都合で転校するのが嫌で自立しようとしていたとのこと。
自立ですか??、どう見ても家出です(笑)。

そんな男の子に鎧は「たくさん引越したから友達がいっぱいできた。……自分にできることをさがして、やってみれば自分の明日ぐらいかえられる」とひと言。
なるほど、鎧のこの適応能力の高さは、こうやって身に付けたんですね〜。
普通、いくらヒーローとはいえ、鎧のように海賊と仲良く話せる人なんていないですから(笑)。

そんな中、今度は寝隠神社にメタルA様が登場、ザンKT0に「神社を破壊するように」との命令を。
鎧、ザンKT0を連れて移動し、そこにゴーカイジャーも参戦、ザンKT0に戦闘開始。
ゴーカイジャーたち、もう何でもありな感じ。
ドモンさんの忠告を完全に忘れて、立ち塞がる敵を次々に粉砕しちゃってます(笑)。何かトラブルが起こらないか?、非常に心配(笑)。

タイムレンジャーの力を使って、一気にザンKT0を撃破し、さらに巨大化したザンKT0も、鎧が豪獣神にて難なく撃破。
最後は、寝隠神社を守った証拠として、男の子と写真を撮って現在に帰還しました。
残念ながら、肝心の大いなる力を手に入れることはできませんでしたが……。そのことすっかり忘れていたことに気が付いた時のゴーカイジャーたちのリアクションと言ったら面白かった。タダ働きしたようなものですからね、そりゃ腹も立ちます。

このことは、写真を据えてしっかりとドモンさんにも報告。
ドモンさん、ちゃっかり子供さんを残していらっしゃいましたか……。
本家タイムレンジャーは見ていたものの、すっかり忘れてしまっているので、誰?ってな感じだったのが残念ですが(笑)。

しかし、やっぱりゴーカイジャーが過去で豪快に暴れて来たのが気になる!!
寝隠神社にはあった壺?のようなものも気になりますし、過去の世界ではメタルA様が健在。
絶対、何か良からぬことが起こる……気がしてならないです。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第39話「どうして?俺たち高校生」

今回は、ゴーカイジャーたちがメガレンジャーの大いなる力を手に入れるために諸星学園高校に一日入学をするというお話。

ワルズ・ギル様を倒したことで、さらに賞金額が上がったゴーカイジャーの方々。
特にマーベラスについては、賞金額の指定はなしという超大物扱いに昇格しちゃいましたね〜。
これで、アカレッドを超えた?と言っても過言ではないんじゃないでしょうか??
しかし、この金額を見て目を光らせていたルカが……危ない危ない(笑)。

そんな中、トリィに次の大いなる力についての占いをやってもらうと、キーワードは「諸星学園高校。
この言葉に真っ先に反応したのは、もちろん鎧。すぐに、メガレンジャーが通っていた高校だということを指摘してくれました。
いや〜、ホントに便利ですね〜、彼は。反応早すぎです。

早速、諸星学園高校に向かったゴーカイジャーたちですが、堂々と校門から潜入するとは大胆な。
すぐに元メガレッドの伊達さんと遭遇できたからよかったものの、近頃は物騒ですからね〜。即警察を呼ばれちゃいますから、、こんな入り方はマズイですよ〜。

本物の伊達さんに大興奮の鎧は置いておいて、学校生活に妙に興味を抱いていたのがアイム。
どうやら家庭教師に勉強を教えてもらったことで学校に来たのは初めて?とのこと。
マーベラス以下、他のメンバーは全く関心ないみたいでしたけどね〜。でも、学校、ホント楽しいですよ〜(笑)。行って損は絶対にしない場所だと個人的には思います。

この学校で教師になっていた伊達さんが、大いなる力を渡す条件として来たのが、「この学園の生徒になること」でした。
早速、みんな制服に着替えて学校を闊歩するも、その姿が(笑)。
ちょっと不慣れだけど彼らは大胆さがあるから、初めてなのに堂々としちゃっているところは凄いです。

授業はサボって、みんなそれぞれに自由行動。
まず、ルカ&ハカセの2人はデジタル研究会の部室に戻るも、そこにいた生徒たちの勉強に付き合うことに。
って、活躍したのはハカセでしたけどね〜。
彼の頭脳を持てすれば、高校程度の問題は楽勝ですか?、さすがです。

ジョー&アイムの2人は、女の子が頑張って男の子に手作りのお弁当を上げるところを見て、思わず笑顔に。
緊張しつつお弁当を渡そうとするも、転んじゃってお弁当がグチャグチャに。が、そんなことも気にせずに、お弁当を口にしてくれた男の子、いいですね〜。
風早のような、爽やかさ……(笑)。
まさに、青春と言った感じ。この光景を見ては、頬が緩んでしまうのも納得です。

そして、マーベラス&鎧は体育館にバスケットを練習していた子たちとちょっとしたゲームを満喫。
って、マーベラスが反則バリのプレーしてましたけど……(笑)。
すげージャンプしていたし、動きも半端なかったし、明らかに反則。生徒さんたち、素人とはいえ、彼に負けてもぜんぜん落ち込むことなんてないですよ〜。

そんなゴーカイジャーたちをこっそりと見守っていた伊達さん。
なるほど、学校生活を体験させることが目的でしたか……。
たしかに、楽しいですからね〜、学校。一度も学校に行ったことがないなんて、思いっきり損してます(笑)。

そんな中、みんなが学校生活を満喫し満足していた伊達さんの前にバスコが登場。
何とバスコ、学校中に爆弾を仕掛けたとか。
そして、その解除と引き換えに、大いなる力を渡すように要求してくるとは、久しぶりの登場もやっぱり嫌なやり方ですね〜。

伊達さん、大いなる力を渡そうとするも、その時に電話からマーベラスが「ここは生徒たちの夢が詰まったところ。俺たちが必ず守る」と宣言。
マーベラス、きっちりと伊達さんの意図を掴んでいましたか……。
爆弾を発見したのは偶然でしたが、ここで引き下がるようなら、キャプテン・マーベラスの名がすたるというものですよね。
堂々と宣言するところは、やっぱりさすがです。

しかし、どうやって爆弾を回収しようか……と思っていたところで力を貸してくれたのは、デジタル研究会の2人。
すぐにサテライトサーチシステムなるもので爆弾が設置されている場所を特定、さらに生徒たちにもメールで連絡って……凄い手際の良さですね〜。
さすがは、伊達さんの弟子と言ったところでしょうか??
みんな回収に協力してくれましたし、この学校のチームワークは半端ないです。

伊達さんの方は鎧が孤軍奮闘、爆弾も無事に回収&封印することに成功し、あと残るはバスコのみ。
ゴーカイジャーたち、ここはもちろんメガレンジャーの力を使って対抗。
バスコには勝てなかったものの、サリーを痛めつけたことで何とか撃退することに成功しました。
しかし、バスコは強いですね〜。この段階になっても、これだけの実力差があるとなるとキツイような気がしますが、気合いで何とかなるかな??、ちと心配です。

最後はバスコが解き放ったウッドロイドのモリリンとソイドロイドのドロリンと対峙。
動きを封じられ、ちょっとだけ苦戦したものの、最後はカンゼンゴーカイーで無事に勝利を収めることができました。
それにしても、あっさりした勝利でしたね〜。ロケットパンチ一撃ですから、わざわざ変身しなくてもよかったような……(笑)。

最後は、卒業証書代わりに大いなる力を受け取っておしまいっと。
「いつでも遊びにくるように」と誘ったのに、あっさりとみんな帰って行ってしまいましたね〜。
とはいえ、伝説の戦士がいる学校。鎧辺りは通い詰めるんじゃないでしょうか??

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第38話「夢を掴む力」

今回は、ゴーカイジャーが自らの大いなる力を手に入れ、ワルズ・ギル様が散ってしまうというお話。

グレートワルズとの戦いに敗北、一人残ったマーベラスに強制的に脱出され、ゴーカイジャーたちは散り散りに。
気分爽快なワルズ・ギル様は帰還後始末はバリゾーグ以下、部下たちに任せ、自分は祝賀会とは、この辺りは坊ちゃんらしいこと(笑)。
しかし、ダマラスにだけは微妙な態度でしたね〜。褒められるのが大好きな坊ちゃんなのに、この態度は……彼のことがそんなに気にくわなかったか??

その頃、マーベラスの元に向かっていたゴーカイジャーのメンバーは、まずはハカセ、ルカ、アイム、鎧が合流。
が、そんな道中のこと、鎧の口からは「あれがマーベラスさんの守るってことだったのか?最後まで一緒に戦いたかった」とひと言。
みんなも同じ気持ちだったみたいですけど……。
いや〜、いいところを持って行かれてしまったわけですからね〜、ハカセやアイムはともかくルカは我慢ならないでしょう(笑)。

そして、一人でマーベラスの元へ向かっていたジョーは、何とバリゾーグと遭遇してしまい決闘モード。
戦況、最初はバリゾーグが圧倒していたものの、「大馬鹿野郎に借りを作ったまま死ねない」と言うなり、その才能が覚醒!!
一気にバリゾーグを粉砕しちゃいました。
あの必殺技を生身の体で跳ね返しましたか……。むちゃくちゃ気合い入っていましたね〜。ジョー、最高の見せ場、すっごくカッコ良かったです。

倒れ込んだバリゾーグを眺めていると、そこに現れたのはシド先輩。
「強くなったな。でも、その強さはお前だけのものじゃない」と諭してくれて、彼を仲間たちの元へ送ってくれました。
ジョー、よ〜やくケリが付いた形ですね〜。
シド先輩を元通りにすることはできなかったけど、頼もしい仲間に囲まれていて、シド先輩も安堵したに違いない。

さて、ガレオンに残ったマーベラスはというと、精神の世界?にてアカレッドと遭遇。
アカレッド、今回の仲間を救ったマーベラスの行動に対し、「お前が守るべきものは、夢を掴むために集まったかけがえのない仲間たちとの絆じゃないのか?」とひと言。
マーベラスも特に反論することなく、彼の言葉を受け入れていたようで。マーベラスも、まだまだ青いところがあるなぁと思ったり。

トリィに起こしてもらったマーベラスは、そのままガレオンを起動、仲間たちの元へ。
「今、ザンギャックが襲ってきたら」という問いに対し、「2人で戦う」と答えたトリィ。
ホントか?、真っ先に逃げ出しそうだけど(笑)。……ウソですよ、ウソ。トリィ、そんな薄情じゃないです。

バリゾーグの死を受けて出陣してきたザンギャックの下っ端たちと対峙していた仲間の元へ駆けつけたマーベラス。
まずは、みんなに対し、「鎧、俺が間違っていた。お前らやお前らの夢は俺に守られるほどやわじゃない」とひと言。
特に問題なく、仲直りですか??
個人的にはひと悶着あるか?と思っていたんですが、こういったあっさりとしたところが何気に好きだ〜、ゴーカイジャーの方々。

仲直りが済んだところで、ザンギャックを一気にお片づけ、さらに駆け付けたドゴーミンも瞬殺、
やる気モードのスイッチが入ると、むちゃくちゃ強いですな(笑)。
行動隊長クラスのドゴーミンが、雑魚扱いとは相当にインフレが進んじゃってま〜す。

すると、そこにバリゾーグを倒されてカンカンのワルズ・ギル様が、グレートワルズに登場して参上。
ゴーカイジャーたちも、するにロボで参戦するも、前回同様、戦いはかなり劣勢。
前回、あれだけの差がありましたからね〜。ここはさすがに気合いで乗り越えることができるような相手じゃないですか??

さて困った…と思っていると、自らのレンジャーキーが光り出し、ゴーカイジャーの大いなる力が発動。
マッハルコンにカンゼンソウルを挿入し、カンゼンゴーカイオーが誕生、最後はグレートワルズを圧倒し、最後はロケットパンチ?みたいな技でこれを撃破。
戦いの途中、坊ちゃんに「逃げてくれ〜!」と思っていたもの。散ってしまうには、ホントに欲しいキャラでしたからね〜。運命には(というかシナリオ)には逆らえなかったか……、残念です。

このワルズ・ギル様の訃報に対し、ダマラスがいよいよ本気モード。
結局、最後まで理解を得ることはできなかったダマラスだけど、皇帝様としてはこの地球侵略をいい教育の場としたかったんでしょう。
大切な大切な上司を失ってしまったダマラス、一体、どういった作戦に出てくるのやら。
知識と実力を備えた彼は……、坊ちゃんよりもはるかに強敵ですからね。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第37話「最強の決戦機」

今回は、ワルズ・ギル様が自ら出撃、ゴーカイジャーを粉砕してしまうというお話。

初っ端から巨大戦からスタートも、ゴーカイジャーは難なくこれを粉砕。
この決壊に怒り心頭だったのがワルズ・ギル様。
いや〜、ホントに連戦連敗ですからね〜。この9ヶ月というもの負けっぱなし……。そりゃ、司令官としては悔しいでしょう(笑)。

変わって連戦連勝のゴーカイジャーですが、マーベラスは「地球を守っている」とは思っていないようで。
建前は海賊ですからね、ゴーカイジャー。
とはいえ、何だかんだでしっかりと地球を守ってくれていると個人的には思いますけども。

そんな中、ワルズ・ギル様の父上である皇帝陛下から、最強の決戦機・グレートワルズが届けられ、坊ちゃんは大感激、自ら襲撃すると言い出すから大変!!
ワルズ・ギル様、自分が見下されていることをしっかりと自覚していましたか……。
地球征服の司令長官に任命された時にダマラスが「荷が重すぎる」と反論していたこと、さらに父上には「ダマラスがいれば大丈夫」と言われてしまったこと等々。
たしかに、これは悔しい……。でも、父上たちの意見は正しいですね〜、きっと。

グレートワルズを前にバリゾーグと共に、ゴーカイジャーへの勝利を誓うワルズ・ギル様。
「俺はお前がいなければ一人」と言っていたワルズ・ギル様、ちょっと切ない感じがしたり、しなかったり。
皇帝陛下も、何と言いますか、先生のような方でも付けてくれればよかったのに、だ〜れも逆らわないですからね〜。これはこれで寂しいに違いない。

さて、マーベラスから妙なことを言われ悩んでいた鎧は、ジョーからマーベラスの過去を聞かされ奮起。
マーベラス、かつてアカレッドが身を挺して守ってくれ、そのまま生死不明になってしまたことから、そう簡単に「守っている」とは言えなかったわけですか……。
しかも、言われてみると、ジョー、ルカ、アイム、そしてハカセも、みんなザンギャックには敗北した方ばかり……。
これからが本格的な戦いかもですからね〜。胸を張って、「守っている」なんて言えないです。

そこに、ザンギャックの面々が出現、早速、マーベラスたちも出撃し戦闘モードへ。
バリゾーグがいたということで、相手はもちろんジョーに一任。
ジョー、元に戻すことが不可能であるとわかった今、完全に心を決めて戦っている感じでしたね〜。
とはいえ、バリゾーグと化してしまったシド先輩には全くその想いが通じてないところが、また切ないです。

一方で、マーベラスたちはゴーミンたちを難なく片付けるも、皇帝親衛隊のドゴーミンの前に大苦戦。
行動隊長を超える実力を持つ彼ら。
いや〜、さすが皇帝陛下の部下ですね〜。ってか、もし皇帝陛下自らが攻めて来ようものなら、ひとたまりもないかも……です。

それでも、先輩たちの力を借りることで、ドゴーミンを撃退。
バリゾーグと戦いを繰り広げていたジョーは、お互いに必殺技を繰り出し引き分けに。
ジョー、たしかに腕を上げましたね〜。
以前はコテンパンにされていたのに、迷いが消えたからかもですが、ホントに成長したものです。

ところが、今度はワルズ・ギル様が登場、最強の決戦機・グレートワルズを使って戦闘開始。
マーベラスたちも、すぐにゴーカイオー&豪獣神で応戦するも大苦戦を強いられることに!!
あのスピードに攻撃力、さすがは“最強”と言われているだけのことはあります。

調子に乗ったワルズ・ギル様、そのままトドメを刺そうと攻撃を開始。
と、「これはマズイ」と思ったマーベラス、自分以外のメンバーに脱出するように指示するとは……。
かつてのアカレッドがやってくれたことをしようとしたわけですね〜。
いきなり強制的に弾き飛ばされたメンバーとしては、どうにも納得いかないだろうな……と思ったり。いや、仲間からするとこれはホントに反則ですから。

一人残ったマーベラスは、そのまま吹き飛ばされ撃沈。
こりゃ、船長を巡って、次回はひと騒動ありそうな予感がしますね〜。
そしてそして、いろいろと合体した新ロボが登場する御様子。
坊ちゃん……、死なないことを祈るばかり(笑)。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第36話「相棒カイゾク」

今回は、マッハルコンの力を手に入れるというお話。

二代目害統領ババッチーノの鎖国バリアによりガンマンワールドに閉じ込められてしまったゴーカイジャー&走輔。
スピードルたち炎神たちが突撃しても、バリアを破ることはできず。
なるほど、どちからの世界は必ず手に入れることができるということですか……。ガイアークにしては、なかなかの作戦ですね〜(笑)。

そんな中、スピードルたちの力を借りればヒューマンワールド以外の世界なら行けることが判明。
マシンワールドに行って、エネルギー満タンであろう倅のマッハルコンの力を借りてみることに。
が、思いっきり反抗期のマッハルコン、暴走していて協力をしてもらえず。
親の言うことにも聞く耳持たずですか……。原因は、スピードル&ベアールがかまってあげられなかったからみたいですが、よくもここまで荒れてしまったもの。

続いて、走輔が説得に当たるも、やっぱり失敗。
警察の真似で止めてみたり、親の苦労を語って聞かせ泣き落としを試みる、どちらもうまくいかず。
いや〜、「先生は悲しいぞ」とか言っていましたからね〜。走輔、やっぱり面白いことやってくれます。

その頃、ガイアークが地球に攻め込んできた事に腹を立てたワルズ・ギル様、バリゾーグとイーサンを連れて地球へ出撃。
まさか、歴代の敵同士が戦うことになろうとは……。
結果はババッチーノをして、「強い」と言わしめるほどの戦力を有するザンギャックが優勢。
「なぜこの強さでいまだに地球を征服できないのかわからんのであ〜る」とツッコミを入れられたザンギャック(笑)。
おそらくは、トップに問題アリ?だから。ここら辺りは、ガイアークとも似ているです。

さてさて、暴走マッハルコン、デカイ態度がゴーカイジャーたちの心に火を付けてしまうことに。
が、奮闘むなしく最後にはゴーカイジャーたちに軍配が……。
地上戦ではアイムやルカを圧倒したものの、最後は上に乗っかられてしまいロデオ状態にされちゃいましたね、残念。

「逃げているだけのやつには負けない」とマーベラスに言われた事に対し、「自分たちの道を進んでいるオヤジたちが羨ましかった」と漏らしたマッハルコン。
そして、マーベラスに海賊入りを志願。
なるほどね〜、マーベラス、こうやってどんどんいい仲間が集まってくるわけですか。強いわけです。

マッハルコンの力を借り、鎖国バリアを粉砕、無事にヒューマンワールドへ帰還したゴーカイジャーたちは、ガイアーク&ザンギャックと対峙。
が、ザンギャックの面々は早々に退散、ガイアークのみなさん、取り残されてしまいました(笑)。
ガイアーク……、マヌケですね〜。さっさと逃げちゃえばよかったのに……と思いつつ、こういった役回りがガイアークには似合ってしまうから困る!

ゴーカイジャーの面々、ゴーオンジャーの力を使って、ババッチーノを圧倒し、一気に粉砕。
滅多打ちにされている感じでしたね、ババッチーノ(笑)。
敵ながら、ザンギャックの代わりに戦うことになってしまったこともあるし、ちょっと可哀想なぐらいでした。

続く巨大戦では巧みな攻撃でやや善戦するも、ゴーカイジャーたちがゴーオンジャーの大いなる力を発動するなり、やっぱりあえなく撃沈。
しかし、ゴーオンゴーカイオーの微妙すぎる。
以前のガオゴーカイオーも同様でしたけど、上に乗っかるだけですからね〜。もう少しまともな変身はなかったか??

最後は、走輔がゴーカイジャーたち、海賊のことを見直し、自分もゴーカイファイヤー?として海賊入りを志願している姿を見つつおしまい。
走輔なら、大歓迎なんじゃないでしょうか??
バカっぷりを発揮して大変なことになるんでしょうが(笑)。

さて、来週はついにワルズ・ギル坊ちゃんが自ら出撃。
とりあえず、死なないことを祈るばかり(笑)。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第35話「次元ノムコウ」

今回のお話は、元ゴーオンレッドこと走輔と一緒にガンマンワールドに行くというお話でした。

食後のデザートを食していたところに、突然、空から降ってきたのはボンパー。
次元の亀裂から落ちてきたみたいですが、どうやらヒューマンワールドとは別の次元であるガンマンワールドにてガイアークの生き残りがいらっしゃったとか。
ボンパー、懐かしいですね〜。こういったサブキュラを出してくれるのは、結構うれしかったりします。ボンパーは存在感ありましたから。

ガンマンワールドで暴れいるのは、チラカシズキーという方。
すぐに炎神たちが戦いを挑むも、残念ながら敗北、今は力を奪われ戦えなくなってしまったとか。
チラカシズキー??、本家ゴーオンジャーにて最後の方に出てきたキレイズキーの息子さんですか??こちらの息子もグレて全く逆になってしまったとか(笑)。

そこでボンパーが助けを求めたのは、元ゴーオンレッドの走輔。
走輔、相変わらずレーサーとして仕事をしているみたいですね〜。
他の面々の近況が凄く気になるところなんですけど……。特に軍平とか、一体どうなっていることやら。

ボンパーから事情を聞いた走輔は、早速ゴーカイジャーたちを引き連れ、ガンマンワールドに乗り込もうと提案するも、ゴーカイジャーたちは鎧を除いて全くやる気なし。
「理由がない」ですか……。
一応、海賊ですしね〜。ちと冷たい気がするも、職業柄仕方ないのかも、かも、かも。

走輔、何とか次元にできた亀裂からガンマンワールドに乗り込もうと奮闘するも、なかなかうまくいかず。
いや〜、空高くある亀裂に対して、トランポリンや高跳びで行こうとするとは、相変わらずのバカっぷりですね〜。
こんな時、蓮でもいてくれると妙案を引き出してくれるんでしょう。でも、不在なのが何とも痛いです。

そんな走輔の姿を見ていたマーベラスたち、関係ない仲間を必死に助けようとするその姿に共感、一転してガンマンワールドに一緒に行ってみることに。
マーベラス、モノ好きというか、気分屋。
基本的に面白そうなことと、おいしいものには目がない人たちですから、そこんところをうまく利用するとなんでも言うこと聞いてくれるんじゃないでしょうか??

ガンマンワールドに到着すると、早速懐かしのウガッツたちと遭遇。
走輔、最初は勢いよく戦うか?と見せかけて、数が多いと知るなり逃亡とは情けない(笑)。
こういったノリも、昔のままですね〜。

ウガッツたちを追っ払った後、走輔は小さくなってしまった炎神たちを回収。
御礼においしい食事にありつきつつ炎神たちの話をしていると、何とスピードルとベアールVが結婚していることが発覚。
おいおい、いつの間に……。そりゃ、3年もたっているから状況は変わるでしょうけど、結婚していたとはホントにびっくりしました。

しかも、すでに息子マッハルコンが生まれているとか。って、その息子さんはグレちゃっているみたいですけど……。
いや〜、一体、どういった経緯でこんなことになってしまったんでしょうね〜。
スピードルやベアールVの息子、そんなひねくれ者が生まれるとは思えないですが。
ちらっと出てきたところからするに、荒れまくってましたから。

そんな中、チラカシズキーが登場、マーベラスに決闘を申し込み、早打ち勝負をすることに。
チラカシズキー、フライングで銃を発射も、この作戦を完全に見抜いていたマーベラスの前に完敗。
マーベラス、敵の弾丸に自分の弾丸を命中させるとはすごい!!チラカシズキー、これは圧倒的な実力差ですよ。ズルでもしないと絶対に勝てないんでしょうが、そのズルも見抜かれてしまったんじゃ、どうしようもないです(笑)。

決闘のことなど、どうでもよくなったチラカシズキー、ウガッツを投入して大暴れするも、あえなく敗北。
卑怯なやつには警察で……ってことなんでしょう、デカレンジャーの力を利用して圧倒いう間に撃破。
バズーカを発射したものの、結局いいところなしでしたね、チラカシズキー。こういったところが、何ともガイアークらしい。
いや〜、このガイアーク魂、ザンギャックにもしっかりと受け継がれちゃってますね〜。彼らもぜんぜんダメダメですから。

続く、巨大戦、ゴーカイジャーたちはゴーオンジャーの力を使ってみようとするも、何と不発。仕方ないから、ハリケンジャーの力を使って、チラカシズキーを撃破っと。
一件落着後、不発だった理由を走輔に聞いてみますが……、どうやらマッハルコン辺りが絡んでいる感じですか??

さてさて、ヒューマンワールドに帰還しようとすると、何と次元の亀裂が塞がってしまうから大変。
どうやら、これはガイアークの害統領(二代目)のババッチードの作戦。チラカシズキーは囮でしたか……。
これは困った事態ですね〜。一体、どうなることやら。

しかし、予告編からするにゴーオンジャーの大いなる力を使ったロボが何とも期待できない感じ。
正直、かなり楽しみなんですけど、そこんところだけはかなり不安(笑)。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第34話「夢を叶えて」

今回のお話は、ルカの幼馴染であるカインがやってくるというお話。

恒例のごとく、ルカの買い物に付き合わされていたハカセ。
その道中、ルカは500円玉を拾うも、ハカセは「警察に」とのツッコミしてくれるとはさすがはハカセ(笑)。
しかし、毎回のように買い物に付き合わされるハカセが可哀想。変なことに巻き込まれたことも多数ですからね〜。

そこにスゴーミンたちが登場、ルカ、彼らの攻撃でせっかく拾った500円玉を側溝に落ちてしまったために怒り心頭。
いや〜、お金の恨みは……怖いです。

ところが、そこにサングラス姿で幼馴染だったカインという男性が登場、何とスゴーミンたちにお金を渡して追っ払ってしまうとは……。
おいおい、ザンギャック、買収されとる!!
ザンギャック、うれしいのはわかるけど、敵としてこんなことで退却していてはマズイんじゃないかと。

大金持ちになってルカを迎えにきたという彼ですが、何と彼は行動隊長・ヴァンナインが変身した偽者だったようで。
ルカも、そのまま捕まってしまいました。
変身するタイプの敵とは、これまた常連さんの能力ですね〜。海賊さんたちには、全く通じませんでしたけど(笑)。

捕まってしまったルカ、カインさんが彼女の夢を叶えるために必死にお金を貯め、今では本当に8000億ザギンを持つ資産家になったと聞いてびっくり。
今のレートで言うと、1ザギン=360円だとか。
カインさん、すげー。さすがは宇宙で活躍している実業家だけあって桁違いのお金持ちですね〜。

しかし、それとびっくりしたのが、ワルズ・ギル様の能力。
札束を持つなり、一枚足りないことを感知してしまうとは……すごい!!
ってか、ちょっとセコイ(笑)。
苦笑する部下たちのリアクションもいつも以上に面白かったです。

苦しんでいる子供たちのために星を丸ごと買うこと……が、ルカがカインに語った夢。
しかし、ルカはザンギャック相手に盗賊をしていた時に新しい仲間・マーベラスたちと出会い、今では宇宙最大のお宝を探しているから……とこのお誘いをお断り。
マーベラスたち、今では最高の仲間でもありますしね〜。ついでに、ザンギャック相手に暴れ回ることもできる。
カインさんには悪いけど、当然の回答かと思いますね。

その頃、ルカの姿に変身し、ガレオンに潜入していたヴァンナインはおいしそうに夕食を御馳走に。
さらに、その後は爆弾を仕掛けてから撤退、そのままガレオンを爆破してしまいました。
それにしてもいかにも怪しすぎでしょ??
買い物行ったことも忘れているし、ブロッコリーもりもり食べていたし……(笑)。全く、せっかくの変身できる能力を全く活かせてないです、もったいない。

さて、残りはルカだけ……と思いきや、彼女とカインさんを監禁していたところにマーベラスたちが参上。
案の定、その素振りで怪しいと思っていたゴーカイジャーたち。ブロッコリーを食べたことで偽者だと確信していました。
仕掛けた爆弾も即解除、さらに風来丸の力を使って爆破したように見せかけていたようで。
いや〜、さすが……と言いたいところも、あれは…ね〜。敵さんの変装が微妙すぎだったので、絶対に見破られるだろうと思っていましたよ(笑)。

早速、戦闘モードへ突入したゴーカイジャーたち、ヴァンナインがゴーカイイエローとシルバーの姿に変身し、やや苦戦も難なく撃破。
姿を真似ることができても、能力まではできないみたいですね〜。
せっかく変身しても本物より実力的に劣るし、ゴーカイジャーはまた別の戦隊にも変身できるし……完全に負けてました!!

最後の巨大戦、ヴァンナインはビルに変身するという小技を使って、ゴーカイジャーたちを苦戦させるも、温度をきっちり解析されていたようでこれまた撃沈。
なるほど、温度ですか……。
ヴァンナイン、最後も凡ミスで泣いたなぁと(笑)。

一件落着後は、カインさん、新たな夢と仲間を見つけたルカを励ましつつ、お別れ。
カインさん、その背中が何とも寂しそうでした。
これからのさらなる成功を祈っています。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第33話「ヒーローだァァッ!!」

今回のお話は、鎧がゴーカイセルラーを失くしてしまうというお話でした。

ようやく完全復活した鎧。そんな彼のために、彼の好きな食べ物を作るために買い出しへ出発っと。
鎧、バスコの一撃を浴びてしまった影響で、1話分は休戦しちゃいましたからね〜。正直ここまでの深手になろうとは思ってもみませんでした。
いや〜、新しい武器を手にしたとはいえ、同じことにならないよう次にバスコと対峙する時はホントに油断禁物ですね。

ところが買い出しに出たスーパーにて、行動隊長・ザキュラが食べ物を吸収しているところに遭遇。
ザンギャックの皆さん、今度は地球の食べ物を食いつくしてしまおうという作戦ですか?
着眼点はいいと思うんですけどね〜。今度の行動隊長、もう見るからに失敗しそうなんですけど……。頼りない(笑)。

当然のごとく、ゴーカイジャーたちはすぐに変身、戦いを挑むも、何と鎧がゴーカイセルラーを食べられちゃうから大変。
鎧、復活したばかりでいいところを見せようと思ったんでしょうか??
とはいえ、敵の前に無防備な状態で仁王立ちとは……不用心すぎですよ〜。こうやって調子に乗っちゃうところは、鎧の弱点だなぁ。

復活したばかりだというのに、セルラーを奪われ戦うことができなくなった鎧は完全に意気消沈。
そんな鎧、町中をぶらついていると中華屋さんの出前をしていた元ダイレンジャーのリュウレンジャー、天火星・亮と遭遇。
しかし、大先輩に会った時の喜びようは相変わらず(笑)。ぶつかってきたとはいえ、先輩に心配をかけるわけにはいかんですからね〜

落ち込んでいた鎧、亮さんに向かって「変身できなければヒーローではない」と漏らしてしまった鎧。
亮さん、すぐに「それは違う」と突っ込みを入れましたが、たしかに……ね〜。
私もすぐには思い出せませんでしたが、ヒーローとして肝心なことを忘れていますよ〜、彼は。

そんな中、またまたザキュラが出没、マーベラスたちがすぐに出陣するも、なかなか敵を捕えることはできず。
いや〜、ずいぶんと逃げ足の速いやつですね〜。
しかし、鎧は、そんな一生懸命なマーベラスたちに対しても、「俺なんかのために」とひと言。
鎧、完全に腑抜けちゃってますね〜。こりゃ、相当に重症です。

再び、商店街のみんなで開催するバザーの準備をしていた亮さんのところへ行った鎧。
「世界一の餃子は世界一多くの笑顔をつくれる」と言っていた亮さんに対し、鎧は何とも失礼な態度……。
鎧、完全に八つ当たりしちゃっているような……。変身できない辛さを一番知っている大先輩に向かって、この態度はいただけないです。

そこにザキュラが出没、亮さんは「変身できなくなったから世界を救うことはできないかもしれない。だが・・目の前の敵を見逃すほど俺はとしはとっちゃいないぜ。」と言って敵に突撃。
この言葉を聞いて、鎧、ようやく目が覚めたようで。
自分がヒーローになりたかったのは、「みんなを守りたかったから」ということを思い出してくれました。
これを忘れちゃマズイですよね〜。ヘタしたら、ゴーカイジャーを首になるところでしたよ(笑)。

亮さんと鎧はザキュラに生身の体で突っ込んでいくとは……無茶なことしますね〜。
しかし、そんな2人のアクションは実にカッコ良かった!!
鎧、前回を休んでいた鬱憤を晴らすかのごとくの活躍っぷりでした。

そこに、マーベラスたちが参上、ようやく目が覚めた鎧のために、ザキュラの腹を攻撃、ゴウカイセルラーを吐き出させることに成功。
ここからは、もうゴーカイジャーたちの独壇場ってな感じでしたね〜。
やっぱり、ザキュラが頼りないです。作戦自体は非常によかったと思いますが、ザンギャック、やっぱりもっとまともなやつを連れてこないとダメですな(笑)。

巨大戦は、亮さんから受け取ったダイレンジャーの大いなる力を使って、あっという間に撃破。
「ゴウカイ豪獣気力ボンバー」ですか……。
なかなか派手な技でしたね〜。ダイレンジャーって見たことないですが、きっとゴウカイジャーに負けないぐらい豪快な人たちだったんだろうなぁと思ってみたり。

最後は、鎧、亮さんにお礼を言いつつ、彼の作る世界一の餃子を味わっておしまいっと。
って、マーベラスたちがガッついてしまって、鎧の分の餃子は残っていませんでしたけどね〜。
ゴーカイジャーの面々、これで食い意地が張ってますからね〜。食べられなかったのは、ぼーっとしていた鎧が悪いですな(笑)。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第32話「力を一つに」

今回のお話は、ハカセが新兵器を開発するというお話でした。

真の姿を現したバスコに惨敗を喫したゴーカイジャーたち。
あれは悔しかったでしょうね〜。
ホントに手も足も出なかったわけですから……。これまでも数々の敵に苦戦してきましたが、ここまで豪快に負けたのは初めてでしょう。

そんな結果を受けて、マーベラス&ジョー&ルカの3人は特訓、ハカセは新しい武器を開発に取り掛かるも、なかなかうまく進まず……。
これが初の武器開発ですからね〜。何の心得もないし、この手のことにアドバイスをしてくれるような仲間もいないという現状。
ハカセの性格からして、落ち込んでも仕方ないかと。

そんな中、ハカセはレギュラーを目指してサッカーの練習をしている少年・悟志君の姿を目撃。彼の一生懸命な姿を見て、もう一度武器開発に取り組んでみることに。
食事も作らずに開発するとは……。
鎧が負傷していることもあり、食事は弁当という悲しい事実(笑)。
食に関しては妥協の無いマーべラス、これはキツイですな。

ハカセ、何とか試作品を完成させ試し打ちをしていたところに、ダマラスが派遣してきた強力な盾を持つ行動隊長・シールドンが出現。
すぐにマーベラスたちも駆け付け、戦闘モードへ突入も、シールドンの固い盾の前にすべての攻撃が無効と大苦戦を強いられることに。
おまけに、ハカセが開発した新兵器も効果なし……。
さすがは、ダマラスが派遣した敵というところでしょうか??
バスコに続いて、立て続けにですが、強敵ですね〜。

武器の開発に失敗してしまったハカセは意気消沈、また悟志君のところへ行ってみると彼はレギュラーになれずにこれまた酷い落ち込みよう……。
が、そんな姿を見たハカセは彼と一緒にサッカーをやり始めるとは思ってもみませんでした!!
「きめつけるな!ダメだなんて全部やりきるまで言うな!」という言葉、ハカセ、自分に向かって言っているみたいでしたね〜(笑)。

悟志君とサッカーをしたことで、「仲間と一緒に頑張ること」と思いだしたハカセは、マーベラスたちに武器を貸してくれるようにお願いを。
マーベラスたちは……快く武器を差しだしてくれました!!
いや〜、考えてみれば凄いことですよね〜。いつ敵が襲って来てもおかしくないのに、大切な大切な武器を貸してくれるとは、みんなホントにいい人たちですよ〜。

ところが、そんなところで再びシールドンが登場、ハカセを負傷中の鎧を残してマーベラスたちが現場へ。
マーベラス、どう対抗するのか?と思っていましたが、ゲキレンジャー等の力を使い肉弾戦で対抗しましたか??
なるほど……とは思いつつ、しかしシールドンにはダメージを与えられませんでしたね。こいつの防御力、ホントに半端ないです。

武器開発に奮闘していたハカセは、鎧の「オーレバスターに似ている」という言葉をヒントに新しい武器が何とか完成。
ここでもまた鎧の戦隊知識が役に立ちましたね〜。
戦隊知識を使ったアドバイスには、いっつも助けられっぱなしです。ハカセは煙たがっていましたけど(笑)。

ハカセ、苦戦していたマーベラスたちのところへ新しい武器・ゴーカイガレオンバスターを持って参上、この新しい武器を使って敵さんを一気に撃破!!
ゴーカイガレオンに似た形をした大砲。
デザインもなかなかじゃないですか??初めてにしては100点満点と言ってもいい出来ではないかと思います。

その後の巨大戦、シールドン、今更ながらに「攻撃は最大の防御と」気が付くとは……(笑)。
いや〜、やっぱり守ってばかりではダメですよね〜。
第一、攻撃しないと勝てませんし……(笑)。
とはいえ、肝心の巨大戦では活躍のシーンがなく我慢できなくなってしまった鎧が乱入、敗北しちゃいましたけど。

最後は、ハカセが結局レギュラーにはなれなかった悟志にエールを送っておしまい。
が、みんなの武器を返すために、今日も食事は弁当とは。
ハカセを全速力で追いかけるマーベラスたちが……(笑)。彼らにとってはこっちの方が大切ですかね〜。

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