ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第38話「事情と別れと涙のバース」

今回のお話は、後藤さんがバースを引き継ぐというお話でした。

オーズ、その前に現れたカザリ一味と彼らの仲間に加わった伊達さんとの戦闘へ。
伊達さん、後藤さんや映司の言葉にも「正真正銘のお仕事だから」と素っ気ない返事をし、完全に敵側についたことを宣言。
これはまさかの展開ですよね〜。
私も伊達さんが敵側につくとは思ってなかったので。

メズール&ガメル、さらにバースの3人を相手に大苦戦のオーズ、アンクもカザリに目をつけられてしまい、こちらも大ピンチ。
オーズは変身が解けてしまい2枚のコアメダルを奪われてしまうことに!!
いや〜、コンボも使ってないですし、さすがに3対1ではキツイですね。伊達さんが加わると、さらにやりにくいですし……。

が、追い込まれたところで後藤さんがバイクの突撃と大量のカンドロイドを使って隙を作ってくれたため、何とか逃げることに成功。
カンドロイド、さすがにあの数は厄介かもですね。
逃げるだけの隙を作るだけなら、十分すぎるぐらいの数でしたから。
後藤さん、バイクから飛び降り、そのままそのバイクを敵に突っ込ませるとは大胆なことしますね〜(笑)。

何とか引き上げた映司たちですが、伊達さんが敵側についてしまったことにみんな愕然。
でも、アンクは「最初から一億のために動くやつ」「二枚もメダルを捕っていかれた」と酷いひとこと。
「汚い手を使って一億稼ごうとするとは思えない」とする後藤さんに対しても、「夢なんてのは、欲望を言い変えただけ」とバッサリ(笑)。
アンク、伊達さんには手厳しいですね〜。言っていることには一理あるとは思うけど、ちょっと言い過ぎじゃないかと。

さて、カザリ一味の方では、奪ったメダルの保管とその後のことついて議論中。
真木さんの目的はグリードの誰かを暴走させることですか……。彼自身は「いずれコアが集まった時に」と言っていましたけど、彼らならやりかねませんね〜。
最近の彼は以前のギャグ要員としての面影がすっかりなくなりましたから……、何をしでかしてもおかしくないです。

後藤さん、何とか一億を用意しようと鴻上さんに直談判に行くも、あえなく失敗。
「前借りは年俸と今後何年働けるか、財団への貢献諸々と、欲望の大きさを考慮して算出する」とのこと。
で、その額は「七万八千円」
って……、低っ!
最大の要因は欲望の小ささと指摘されましたけど、それにしても低い(笑)。

伊達さん、真木さんのところに行き、彼の目的についての話を。
「人も世界も終わってこそ完成する」と信念を曲げず、計画の実行を諦めてはいないみたいですね、残念ながら。
「ずっと残るからいいんじゃない」という言葉にも、「残れば醜い残骸」と一喝。
伊達さん、真木さんの暴走を止めようとしていたみたいですね〜。
が、この作戦ばかりは真木さんも譲れませんか??

「君とはわかりあえるとは思ってません」と言われてしまった伊達さん。
いや〜、たしかに散々な目に合わされましたからえね〜。
むしろ天敵と言っても、いい存在……(笑)。
とはいえ、見ている方は非常に面白いので、個人的には最高のコンビかと思いますが。

伊達さん、翌日、真木さんと2人で映司&アンクを呼び出し、メダルを引き渡すように持ちかけるも、交渉は決裂。
が、伊達さんが出陣しようとしたところで、後藤さんが参上。
「来なくていいのに」と漏らした伊達さん。
愛弟子ですからね〜、彼がいたんじゃ絶対に戦いにくい。

後藤さん、「一億作ろうかと思いましたけど、無理でした。でも、ホントにこんなことで夢をかなえるつもりなんですか?医療関係の施設のことです」と説得を試みるも、伊達さんのお金の使い道は違ったようで。
その目的は医療の裏社会の方々に治療を施してもらうためでした。
「まだ死ねない」と生きるための欲望が強い伊達さん。映司とは正反対ですね〜。人の役に立ちたいという欲望は同じなんでしょうが……。

そして、後藤さん、そのまま「だったら俺が伊達さんを止めます。やっとわかりました、伊達さんを死なせないってことは、ただ命の心配をするってことじゃない。俺が俺の知っている伊達さんのバースを引き継ぐ。それが伊達さんを死なせないってことです。そのためなら、俺も戦えます」とアツいひと言を言い放ち、伊達さんと対峙!!
その言葉を聞いて、「上等」と言い、バースへ変身した伊達さん。後藤さん、ようやく認められたって感じですかね〜。
たしかに、男前が上がってきました!!

戦いがスタートか?と思いきや、伊達さんが銃口を向けたのは真木さん。
真木さんを止めるための作戦だったみたい。
伊達さん、あれでホントに真木さんのこと好きですからね。

それに対し、真木さん、バースの自爆システムを作動させようとするも、後藤さんが事前に取り除いていたようで、あえなく失敗。
真木さん、後藤さんのことをナメすぎていたみたいですね〜。
ボタンを押した時の何も起こらなかった時のリアクションは面白かった!!
いや〜、やっぱり肝心なところが抜けてますね〜。

が、真木さん、次の一手として仲間を配備していたようで、カザリ&メズール&ガメル同時攻撃を受け、伊達さんは撃沈。
いつもはイマイチ詰めの甘い真木さんですけど、今回は違いましたね〜。

すぐに撃沈した伊達さんのところに駆け付けた後藤さん。
伊達さんからは「俺を死なせないってやつ、シビれた」とひと言。
さらに、病院へ……という後藤さんに対して、「医者はここにいるっつうの。でも、もういいや。後藤ちゃんが受け次いでくれれば俺は死なないってことだ。そうだろ。自分を信じろ!」と言って、そのまま……。
って、少し焦りましたね〜。って、気を失っただけでしたけど(笑)。

外でグリードと戦っていた映司、やっぱり3人相手ではキツかったようで、またもや撃沈。
真木さんの力なのか?、紫のメダルも使えないとはね〜。

そこに、ベルトを持った後藤さんが登場、伊達さんの応援を頼みつつバースへ変身!!
いや〜、ついに後藤さん、バースになりましたね〜。
このシーンからは、バックでは後藤さんが歌っていらっしゃる歌が……(笑)。記念すべきシーンだけあって演出も気合い入っていましたね〜。

しかし、まだバースを完全にコントロールできていないのか?、翼を付けて飛び立ち攻撃を仕掛けるも、何度か建物の壁に激突(笑)。
危ないですね〜。
廃工場の跡地みたいなところだったからよかったものの、こりゃ町中で変身しようものなら大変なことになるんじゃないかと。

そして、最後はてんこ盛りで持ってグリード3人を蹴散らし、彼らを退却に追い込むことに成功。
てんこ盛りもパワーアップしている印象でしたね〜。
初回だというのに、ここまで使いこなすとはなかなか。
とはいえ、まだ完全にはコントロールしきれてないみたいなので、まだまだ精進が必要でしょうが、十分合格範囲なかと思います。

一件落着後、伊達さんのところに行き、まさか……と思いきや、単に気絶していただけのようで。
目覚めての第一声は「俺の口座に退職金振り込んどいて」とは呆れるばかり。
崩れ落ちた後藤さん、面白かったですね〜。
アンクの言った通り、彼はホントにお金のことしか頭にないみたいですな(笑)。

さて、鴻上さんもとを離れることになった伊達さん。
鴻上さんから、退職金、危険手当、後藤さんの教育者としての報酬諸々合わせて5000万をゲット。
真木さんからもらった前金と合わせて一億円を集めることに成功!!
いや〜、ミッションコンプリートはお見事ですが、とりあえず死ななくてよかった!!

最後は手術のために海外へ旅立つ、伊達さんを見送りつつおしまい。
最後に伊達さんが映司に送ったのは、「いつかはお前も来い。お前の欲、思い出せよ」とひと言。
映司、ややぽか〜んとした表情でしたけど、思い当たるところはあるでしょうか??
前回のエピソードで夢の大きさが明らかになったこともありますからね、その辺りは気になります。ってか、伊達さん、何か知っているなら本人以外の人にぐらい話してくれてもいいのにね〜。

とりあえず見送りに来たアンクからは「俺はアンクだ」とお言葉。
アンコですからね〜。
いくら甘党の彼でも、この名前は嫌なんでしょうね(笑)。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第37話「眠りと1億とバース転職」

今回のお話は、伊達さんが敵側になってしまうというお話。

今回のクスクシエは香港フェア!!
コスプレはチャイナドレスですか……。
ここに来て超王道が出てきましたね〜。これまでもあれこれとやってきましたけど、こいつが今まで出て来なかったことは何気にびっくりだなぁと。

そんなフェアにやっているクスクシエにやって来ていた伊達さんと、そこに駆け付けた後藤さん。
伊達さん、病院の定期検査をすっぽかしていましたか……。
この事に関しては、やや大人げない感じのある彼。
彼も医者。しっかりと自分の事がわかっているだけに、病院には行きにくいんでしょうね〜。

その帰りの道中、明日、伊達さんの馴染みの医者に診てもらうことで後藤さんに納得してもらった伊達さん。
しかし、もう普通に歩いていても痛みが襲ってくるほど症状が進行しているみたいですね。
これは、ホントにヤバイですよ〜。
伊達さんじゃなかったら、戦っているのが不思議なぐらいじゃないでしょうか??

さて、コアメダルの集結のためにメズール&ガメルを仲間に入れた真木さん。
が、メズールは裏切る気満々でしたね〜。
やっぱり裏切られたことは、相当に根に持っているみたいですな。
そりゃ、ウヴァにつくよりはマシなんでしょうけど……。相手は自分よりも強者だというのに、堂々と宣言してしまう辺り、その高飛車な性格は変わっていませんね。

しかし、久しぶりにいい味を出していた真木さん。
メズールには、坊ちゃん扱いされ、頬を撫でられた時の妙なリアクション!!
膨れていたガメルには可哀想かもですが、この2人の掛け合いにはちょっと期待してます。
っと、やきもちを焼いたガメルの行動というもの面白そうですしね〜。

セルメダルを大量に集めるためにメズール&ガメルが作り出したニアルマジロヤミーは早速、ビルの上にて行動開始。
彼の能力は眠くても眠れなくなってしまういう針をばらまくというもの。
これはキツイですね〜。睡眠は絶対に生きていくうえで不可欠なもの、ここに目を付けるとはメズール怖いことしてくれます。

翌日、伊達さんを連れて病院へ向かった後藤さんは、そこで知り合いの医者の方から伊達さんの症状についての事情を聴くことに。
わかっていたとはいえ、やっぱり相当に危険な状況でしたか……。
場所が場所だけに手術もためらわれるのこと。命がかかっているだけに、手を挙げる人なんぞいないでしょうね、残念ながら。

さて、知り合いの方から伊達さんが1億集めている理由を聞き出そうとした矢先にヤミーが出現、診断中の伊達さんが駆け付け、すぐに現場に急行。
知世子さんを連れて病院に来ていた映司&アンクも同じく現場に急行。
しかし、病院が修羅場でしたね〜。
眠いので気が立っていたのかもですが、看護師さんに文句を言うのは止めてあげましょう。

先に現場に駆け付けた映司&アンク、すぐにウニアルマジロヤミーと戦闘開始も、ガメル製の硬い部分とメズール製の針に覆われた部分の前に大苦戦。
硬いし、痛い、ウニアルマジロヤミー、強敵ですね〜。
ガメルの欲から作られただけあって、少々バカっぽいところが問題でしょうか??
硬さと痛さに悶絶する映司も面白かった!!
お尻に頭突きされた時とか、ホントに笑えました。

苦戦中の映司、アンクにライオンのメダルを要求するも、「ない」との悲しいご回答。
アンク、相変わらず辛口のお言葉も映司、持っているメダルは把握しておくべきでしょうね〜。
戦術面では完全にアンク頼りですからね〜。映司も、その辺り少しは勉強した方がいいかと(笑)。

そんなアンクが手渡してくれたのは、ライオンと同じ効果が得られるであろう、クジャクのメダル。
その火の攻撃でもって、ウニアルマジロヤミーを一気に撃退っと。
火ダルマにされてしまったウニアルマジロヤミーの慌てようといったら面白かったですね〜。
とはいえ、あれはアツい(笑)。

とりあえずは一件落着も、同じく現場に駆け付けていた伊達さんと後藤さんがひと悶着。
後藤さん、ここは意地でも……と言った感じでしょうか??
伊達さんの言いわけに対しても、「命がかかっていること。絶対に止めるます」と一喝!!
気合い十分な後藤さん、カッコ良かった!!

そして、伊達さんは後藤さんに向かってコンビ解散宣言を。
いや〜、それを見て呆れ顔のアンクが……。
「何やってんだか?」じゃないでしょうに。
自分と映司も何度も同じような局面になったことわかってます??
絶対にこんなことが言える立場じゃないです(笑)。

その後、映司に事情を説明した後藤さん。
で、映司は伊達さんの1億の使い道というのが、医療関係の人を育てるための学校を作ることが目的ではないか?と予想っと。
戦地で医療支援を行う中で、戦いが激化するたびに現場から引き上げなければいけないことを嘆いていたんですね〜。
「医療支援だと言っても、引き上げたらゼロに戻る」とのひと言、重いですね〜。

そして、「自分たちがいなくなっても残る医療支援」を目指すことにしたという……。
「いつか現地の人が自分たちで治療できるように」の願いを込めて……。
そんなデッカイことを一人でやろうとしていたとはすごい。
やっぱり伊達さんは、素晴らしい人ですわ。

メズールとガメルによって生み出されたウニアルマジロヤミーの作戦は、真木さんも絶賛。
メズール、やっぱりその能力は健在ですね〜。
以前は、グリードの間でもリーダー格だった彼女。
いつかはカザリを裏切る気満々ですし、彼女の同行もこれからは注目ですね。

膨らんだ欲望からセルメダルの回収を始めたウニアルマジロヤミーのところに、映司&アンクはすぐに急行、戦闘モードへ。
が、やっぱり硬い皮膚の前に大苦戦を強いられることに。
プトティラコンボの武器を使っても全く歯が立たないとは相当な硬度ですな。
オーズが武器を完全に使いこなしてない分を差し引いても、ホントに厄介な相手です。

しかし、映司、ウナギのメダルを使って武器をパワーアップ、一気にウニアルマジロヤミーを粉砕。
こんな使い方があったとは映司もやりますね〜。
戦術的な面ではアンクに頼りきりでも、その思い切りの良さと意外性では映司に分がありますか??
さすがは、ベストコンビ!!

ところが、大量のセルメダルを回収しようとしたところ、カザリ一味&彼らについた伊達さんが登場。
伊達さん、まさか真木さんの側についてしまうとは……。
時間的な余裕がないということを悟っているからでしょうが、これはホントにびっくりな展開でした。

来週は、いよいよ後藤さんが伊達さん超えを果たす回ですね〜。
予告編からするに、伊達さんのことがやや心配なんですけど楽しみです。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第36話「壊れた夢と身体とグリード復活」

今回のお話は、結局はアンクが信吾さんの体を使い続けるというお話。

信吾さんが目覚めたことにびっくりな映司たち。
とはいえ、一番びっくりしたのは、やっぱりアンクでしょうかね〜。
信吾さんの体に取り憑いていただけに、何となく「まだ目覚めないだろう」と目星をつけていたんでしょう。でも、顔がないから、その気持ちがわかりにくいし、ホントにところはわかりませんが……。

戦いの最中にまたもや倒れてしまった伊達さんと一緒に病院へ向かった信吾さんですが、ヤミーに襲われた比奈ちゃんは外見上は異常なし。
が、大好きだった洋服を踏みつけて行ってしまうとは……。
こりゃ、びっくりですよ。踏んでいることにすら気が付いてない感じでしたからね。今回のヤミーの力は強力だなぁと。

病院に到着した信吾さん、「今すぐ命に別条はない」との診断も相変わらず意識不明のまま。
彼、いつの間に回復していたんでしょうね〜。
とりあえず、アンクはアイスしか食べていない感じだったので、とても健康上いいとは思えないんですが……。ってか、糖尿病とかになってないか心配。(笑)。

「しばらくはここにいる」と言った比奈ちゃん、映司がここにいると言うと、いきなりの学校は辞める宣言!!
たしかに、大変な状況ではあると思うけど、今までだって兄のことを想って勉強してきたというのに、いきなり辞めるとは飛躍しすぎです。
いや〜、意識がないのに「夢だったじゃないか?」と囁いた信吾さんの声が何とも切なかったですね。
そして、比奈ちゃんの去っていく姿もまた切なかった。

さて、簡単にウヴァにコアメダルを奪わせたカザリですが、その目的はウヴァが仲間を復活させてくれることを狙ってのこと。
たしかに仲間は多い方がいいけど、カザリ、何で自分でやらなかったんでしょうね??
ウヴァの復活させた儀式を見ていると、そんなに難しいものでも、リスクがあるものでもない感じでしたが……。
彼のことですからね〜、単に面倒臭かっただけだったりして(笑)。

再び出現したユニコーンヤミーの元へと直行した映司ですが、少し戦っただけで敵は逃亡。
絵を破られたことに関心を示さない男性……。
アンクに助言を求めると、その絵は人間の欲望(夢)を具現化したもので、今回のヤミーはそれを奪ってしまう能力持ち主とのこと。
が、比奈ちゃんの一件もあるのに、アンクは全く関心なしとは酷い。映司には、「欲望も夢もない、お前も同じ」とこれまたトゲのあるひと言……。
体を失ってしまったことで、完全に思考停止しているみたいですな(笑)。

信吾さんが回復していたことをアンクに告げると、「別に不自由はない」との反応。
いや、絶対に不便ですって(笑)。
あんな格好では、気軽いに動き回ることもできませんしね〜。

その頃、比奈ちゃんが学校を休み、フランス行きも辞めたと聞いた祥子さんはクスクシエへ。
そこで映司は、コンテストで優勝できなかったら、会社を手伝うように言われているという事情を聞いて呆然……。
あのびっくりしたような顔が何とも印象的だったなぁ。親の夢を押しつけられた境遇は似ていますからね、思うところがあったのかも、かも、かも。

病院へ行ってみるも比奈ちゃんの姿はなく、そこにあのユニコーンヤミーに襲われていた男性が運ばれてきたから大急ぎで自宅へ直行。
とそこには、服を引き裂いている比奈ちゃんの姿が……。
「大好きだったものが、大好きじゃなくなっちゃった。あたし、何したらいいだろう。何していいのか、わかんないよ」と言ってそのまま意識不明に。
いや〜、あの彼女が服を裂いている光景は、ちょっとしたホラーでしたね〜。あんなところを実際にこの目にしようものなら、私だったら腰を抜かしてしまうかもです。

体がない事に困り果てていたアンク、メズール&ガメルを連れたウヴァが襲撃されるも、取り押さえられたガメルの額にデコピンを喰らわせ、何とか逃げることに成功!!
相変わらずガメルはいい感じですね〜。
ウヴァとメズールには斬りつけられもしてしまって、普通に可哀想でした。

さて、信吾さんと一緒に病院に運ばれた伊達さんは、早々に退院??
が、相変わらず戦いを継続するという伊達さんに、事情を知った後藤さんは「金より命の方が大切なんじゃないんですか?、死なないでください」とひと言。
「俺は死なない」と力強く言ってくれた伊達さんだけど、やっぱり心配ですね〜。ここのところ立て続けに症状が出てますし。
しかし、そうまでして叶えたい夢ってのが、ホントに気になる!!

比奈ちゃんは病院に運ばれ、そこで祥子さんに事情を説明した映司。
そこで、「夢って何だと思いますか?、夢を失って辛い思いをするぐらいなら、はじめから夢なんて見ない方がいい気がします」という質問が。
そして、今回の映司の名言!!
「急がないことが大事だと思うんだ。大きな夢になればなるほど叶えるために時間がかかる。俺もそれで失敗しちゃったしね。突っ走って、大失敗して、何も無くなった。だから、ゆっくり育てていきたいと思ってる。焦って、夢がただの欲望になっても困るし。だから、ゆっくり、じっくり育てていかないと」とこれまた名言。
お父さんを説得しかねている祥子さんに対しても、
「説得すればきっと分かってくれるよ。時間をかけさえすれば。だって、夢をあきらめたくないんでしょ」と最高のアドバイス!!
やっぱり、彼の言葉はいつも心に響きますね〜。

そこに再び信吾さんの体に取り憑いたアンクが登場。
やっぱり、あのままでは不便だったか??
いや〜、オーズに変身できる映司がいて、ある程度は理解のある比奈ちゃんの兄である彼の体。こんな好条件の人間は、すぐに見つかるものじゃないですからね。

再び出現したユニコーンヤミーの元に向かった映司たち。
が、映司がその夢を抜き取られそうになるも、ユニコーンヤミーがその夢の大きさ?にびっくりしてしまい失敗という結果に。
しかし、何だ、あのデカイ夢は??
彼ほどの成熟した考えを持っている人の夢ですからね〜。
一体、どんなことを想っているのやら……、非常に気になる!!

伊達さん&後藤さんも駆け付け、2人で一気にユニコーンヤミーを追い詰めるも、メズール&ガメルを仲間にしたウヴァが登場、形勢は一転して不利な展開へ。
幹部級が3人はさすがにキツイか……。
メズールやガメルが完全ではないとはいえ、彼らに対抗するとなるとどうしてもコンボぐらいはしないとダメですからね。

ピンチな映司はプトティラコンボへ変身、一気に敵を蹴散らしちゃいました!!
しかも、今回はプトティラコンボを完全にコントロールして。
どういった事情か知りませんけど、コントロールできるようになっちゃったみたいですね〜。
これは凄まじい戦力アップ。とはいえ、まだまだいつ暴走するか?わからないわけで、乱用は間違いなく避けた方がいいんでしょうけども。

敗北したウヴァ&メズール&ガメルの3人でしたが、何と彼らをカザリが襲撃。
メズールとガメルを仲間に市、ウヴァを始末してしまうとは……。
しかし、さっさとウヴァに見切りをつけてしまったメズールも酷いですね〜。カザリに恨みがあるのは間違いないのに、寝返るのが早すぎでしょ??

対して、可哀想なのが裏切られてしまったウヴァ。
どうやらまだ復活の可能性ありな感じでしたけど、私としてはぜひ彼に頑張ってもらいたいですね。
地道に努力してきた堅実な人でもありますし、やや強引な手を使うカザリよりも好感が持てます。
ぜひ、カザリに一杯喰わせてやってほしいものです。

ヤミーを倒し比奈ちゃんも目を覚ましてひと安心。
夢の中では信吾さんに叱られていましたか??
夢をあきらめないように説得してくれるとは、さすがは信吾さん、いい兄だなぁと。

問題となっていた目を覚ました信吾さんの体についても、もう少し一緒にいていいと比奈ちゃんが了承。
これはどういった気持ちから出た言葉なんでしょうか??
夢を叶えるまで……ってことなのか??、わかったようなわからないような気持ちです。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第35話「夢と兄とバースの秘密」

今回のお話は、比奈ちゃんが自分の夢を失ってしまうというお話でした。

コンテストで見事に優勝した比奈ちゃん。
いや〜、映司がモデル役をやってくれるとはね〜。
きっと二つ返事で了解したんでしょう、妙にノリノリでしたし……(笑)。

しかし、この結果に比奈ちゃんが一番喜んでほしいと思っていた兄・信吾さんからの言葉はなし。
アンクは、全く興味ない感じで、コンテストの最中もふんぞり返っていましたからね〜。
知世子さんに説教されちゃってましたけど、当然です。いや、もっと厳しく言ってやった方がよかったぐらいじゃないでしょうか??

ところが、そんなアンクから「おめでとう」のひと言が出てきたからびっくり。
いや〜、「今、俺、なんか言ったか?」とびっくりしていたアンクのリアクションが……(笑)。
彼が笑顔で「おめでとう」って……、口が裂けても言いませんからね。ギャップがありすぎで見ている方も笑えました!!

一方で、コンテストで優勝することができなかった祥子さんは、学校を辞めるようにとの宣告を。
準優勝でも退学ですか……。
全く褒め言葉もないというんは、ちと冷たいですね〜。
とはいえ、祥子さん、たとえこの件がなくてもやっぱり優勝したかったと思いますが。

そんな中、カザリはウヴァを襲撃し、アンクのメダルを強奪。
いつ始まるか?と思っていましたけど、ついにグリード間でも争いが始まりましたね。
カザリとしては、もう全く共闘するつもりないみたいですし、和平が結ばれることは二度と無さそうですな。

クスクシエでは比奈ちゃんの優勝を祝っての記念フェアの開始。
みんなが着ていたのは比奈ちゃんがデザインした服でしょうか??
なかなかのデザインセンスですね〜。冒頭には述べませんでしたけど、あのちと和風な感じのデザイン、私は凄く好きです。

お兄ちゃんが褒めてくれないことで、やっぱり浮かない表情をしていた比奈ちゃん。
「私、お兄ちゃんに喜んでもらいたい」との言葉に、「くだらない」とは……、アンク、冷たいですよね〜。
全く、大好物のアイスを食べているんだから、もう少し気の効いた言葉は出て来ないものかと。
しかし、比奈ちゃんが洋服を作るようになった理由というのが気になるところ。やっぱり信吾さんに関係していたりするんでしょうか??

そこにフランスに本拠地を置き世界的に活躍しているというデザイナー・沢口さんが比奈ちゃんをスカウトにやって来るからびっくり。
が、兄のことが頭をよぎった彼女は、「少し考えさせてください」のご回答。
それにしても、いきなりフランスとは……、すごい。これまではそんな素振り見せなかったというか、描写がなかったけど、頑張っていたんだなぁと。

さて、すっかりカザリ一味に馴染んできた真木さん、祥子さんが捨てて行った準優勝のトロフィを使ってヤミーを生成。
あれ?、ヤミーって人間以外のものからでも作り出すことできるのか??
おそらくは、真木さんだけが持つ特殊能力みたいなものなんでしょうが、目の付けどころによっては厄介な敵が出てきそうですね〜。

今回のユニコーンヤミーは、人間の夢を打ち砕くという能力を持っているようで。
金メダルを目指して奮闘していた人や、ミュージシャンを目指していた人、ユニコーンヤミーの手にかかるなり、府抜けたようになっちゃいました!!
いや〜、真木さん、初っ端からホントに厄介なヤミーを作り出してくれたもんです。

すぐに現場に駆け付けた伊達さん&後藤さんコンビは、早速、戦闘モードへ。
しかし、伊達さん、今度はウマですか……。
先週と比較するとまだ許せる範囲かと思いますが、角の生えているってなところにツッコミぐらいは入れてほしいもの。
たいして、見事なツッコミの後藤さん、相変わらずお見事。うむ、この2人のコンビ、ホントにいいです。

映司も駆け付け戦闘を開始するも、何とメダルを狙っていたウヴァが参戦、投げようとしたメダルを奪ってしまうとは……。
あっさりと奪われてしまいましたね〜。
彼らのメダルに目を付けたウヴァ。たしかに、カザリ一味は真木さんを加えて3人もいるわけで、こちらから奪った方が確実。
彼、敵ながら孤軍奮闘している姿は気に入っていますので、頑張ってほしいものです。

ところが、順調に戦いを進めていた伊達さんがいきなり倒れこんでしまうから大変。
敵は映司が追っ払ってくれたものの、危なかった!!

直後、鴻上さんに呼び出された伊達さん、一枚のレントゲン写真を見せられ、生きているのが奇跡というほどの状態であったことが発覚。
まさか、頭の中に銃弾が埋まった状態で戦っていたとは……。
頭を打たれて生きていること事態が凄いことだと思いますが、さすがは戦う医者と言ったところ。
未だ目的がはっきりしない彼ですが、彼がそこまでして戦う理由ってのが非常に気になります。

兄・信吾さんのことでフランス行きを迷っていた比奈ちゃんに対し、映司は「行ってきなよ」とフランスに行くようにとアドバイスを。
映司、小さい頃は宇宙飛行士と、サッカー選手と、ミュージシャンになりたかったとは、今と違って欲張りなこと(笑)。
って、今の彼の夢が気なるところですが……。

かつて金銭的な面から夢をあきらめようとした時、兄・信吾さんから「自分を喜ばしてくれ」とひと言。
しかし、今のアンクと同じ人物とは思えないほどの優しさ。
アンクも、昔の記憶があるなら、ちょっとぐらい優しい言葉をかけてほしいものです、信吾さんを見習って。

「中途半端な理由で夢をあきらめると大変なことになる」という映司に対し、やっぱり断りを入れる比奈ちゃん。
とその前に現れたのは、「それなら自分にフランス行きを譲ってくれ」と志願してきた祥子さん!!
いきなり退学ですからね〜、ちょっと横暴な気もしますが、藁にもすがる思いだったんでしょう。かなり可哀想な境遇の子ですからね
もし、映司がその理由を知ったら、どんなリアクションおよび言葉を送ったのか?が非常に気になるくらいに……。

そこへ再びユニコーンヤミーが登場、アンクもやや遅れて登場し、戦闘モードへ。
続いて、ウヴァ、そして伊達さんも参戦。
ウヴァ、セルメダルの力とはいえ、相当に強くなっているみたいですね〜。
独自に動いて、コンボと互角に戦うまでに成長、大したものです。

コンボを繰り出した映司に対し、ウヴァはクズヤミーを作り出し対抗。
が、プトティラの武器を使用できることに気が付き、この力を使ってクズヤミーたちを一気に撃破!!
まさか、ここでプトティラの力だけを使ってくるとはね〜。また、暴走するのでは?と焦りました(笑)。
しかし、なぜ?、こんなことができたのか?という理由は気になるところ。

ユニコーンヤミーと順調に戦っていた伊達さんですが、またもや異変が起こり戦線離脱。
そして、ターゲットを比奈ちゃんと祥子さんの2人に絞ったユニコーンヤミー。
比奈ちゃん、そのバカ力で必死の対抗も、残念ながら力及ばず……、ユニコーンヤミーに自分の夢を破かれてしまいました!!
「やめて、いや、いや」と言っていた彼女の悲痛な表情が見ていられなかったですよ〜。全く、さすがに真木さんが作り出しただけあって、嫌なヤミーです。

さて、そんな悲劇を横目に見つつウヴァと戦っていた映司ですが、さらにカザリが参戦。
が、カザリ、ウヴァの巧みな攻撃の前にコアメダルを4枚も奪われてしまうことに。
ウヴァ、やりますね〜。
オーズのコンボですら、手こずる相手だというのに、ここに来て、活発な活動を見せる彼、やる気満々だなぁと。

引き続き、ウヴァと戦っていた映司。
カザリが散らかしてしまった4枚のコアメダルの内、1枚を何とかゲット。信吾さんの体に戻ろうとしたアンクですが……、何と本人が目を覚ましてしまうからびっくり。
これは思ってもみなかった展開ですね〜。
こうなるとアンク、宿主になる必要がなくなってしまったわけで、どうするつもりなのやら。
一応、腕だけでも生きていけるんでしょうが、ちと切ない感じがしますからね(笑)。ついでに、不便でしょうし……。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第34話「親友と利用とその関係」

今回のお話は、映司の暴走をアンクが必死で止めるというお話でした。

フクロウヤミーに攫われてしまった伊達さんと後藤さんを必死に探していた映司をよそに、アンクは事件の真相について北村さんに接近中。
比奈ちゃんがお茶の準備に立ったところで、ようやく本題へっと。
アンク、いきなり真相について切り出しましたね〜。
そりゃ、あんな罠にハメられたわけで、犯人はバレバレですから仕方ないか??

映司に全てをバラすとアンクが切り出したところで、北村さんもようやく彼の欲望について語り出しました。
彼の欲望は「映司に頼られたかった。友達になりたい」というもの。
たしかに、ヤミーが出てくるなんて予想外だったんでしょうな。
比奈ちゃんを攫った前科があるとはいえ、その後はカザリに脅されてしまったわけで、その点はちと可哀想な気がしないでもないです。

そこにやって来た映司。
とアンク、北村さんとの約束はどこへやらと言った感じで「ヤミーの親で、比奈ちゃんを攫ったのも彼だ」と映司に告白。
全く容赦がない……(笑)。アンクらしい対応ですね〜。

が、真相を知った映司は「全部、俺と北村で仕組んだことだったんだ」とのお言葉。
一方的に攻めるようなことはしないと思っていましたけど、こんな対応をするとはね〜。
これまた、実に彼らしい対応です。

再び伊達さんと後藤さんを探しに出た映司たちですが、府に落ちないアンクは映司にツッコミを。
それに対し映司は「北村がこんなことをしたのは俺に責任がある」「北村とは高校時代からの友達だよ」と言ってくれちゃいました!!
北村さん、完敗ですね〜。普通は、こんな言葉をかけてくれないですよ〜。

高校時代の話が出てきたところで映司、昔来たことがあるレジャーランドの記憶が影響しているのでは?と推理し、北村が一番思い出に残っていると言った植物園へ。
アンク……、結局、肝心なところが聴けませんでしたな(笑)。
全く、いつものことながらタイミングが悪いやつです。

一方で、フクロウヤミーに連れ去られた伊達さんと後藤さんは、巣の中で脱出しようと奮闘中。
そこで、伊達さんが攫われた時にバースに変身しなかったことを詫びていた後藤さん。
しかし、伊達さんからは「できないと思ったから変身しなかった。その決断は間違ってない。身の丈以上の力は身を滅ぼすこともあるからな」とひと言。
が、続いて、「でもな、お前ならもう大丈夫だ。勇気を持て!次にチャンスがあったら迷うな!そん時はお前がバースだ。いいか?、俺のピンチはお前のチャンスだ。これでも信じてるんだぜ、後藤ちゃんのこと」とエールもしっかり送ってくれました。
伊達さん、やっぱり凄いな。後藤さんには悪いけど、まだまだ伊達さんの方がはるかに上な感じがする……。

後藤さんがカンドロイドを放ってくれたこともあり、植物園で2人を発見した映司一行。
が、直後にフクロウヤミーに襲撃され戦闘へっと。
映司、変身直前にフクロウヤミーに足を捕られてしまい変身し損なうも、後藤さんが一足先に助けられていた後藤さんが大奮闘!!
まさか、とび蹴りを喰らわすとは……(笑)。
しかも、その威力たるや半端ない!!
フクロウヤミーが豪快に吹っ飛んでましたからね〜。このパワーと度胸、伊達さんがいつバースに変身しても大丈夫と太鼓判を押すことも納得です。

伊達さんも復活し、2人でフクロウヤミーを追い詰めるも、カザリが参戦。
アンクがフクロウヤミーに攫われてしまい、映司も変身が解けてしまうという大ピンチに!!
アンクを攫った時点で目的を達成したとばかりに、今回は助かりましたけど、やっぱりカザリが出てくると厄介ですね〜。
コンボを使ってやっとと言った感じの敵ですから、困ったものです。

すぐにアンクを助けに行こうとする映司を止めたのは北村さん。
カザリに「アンクが映司を危険に陥れている」と吹き込まれていたようで。
とはいえ、傍から見ると仲がいいようには見えませんからね〜(笑)。
事実戦いにも巻き込まれているわけで、これを何の事情も知らない人に勘違いするなという方が無理があるような気がしないでもない。

が、映司は「俺は何も変わってない。あの時も……、北村の家に行っていたあの時も同じだよ。自分ができる範囲で、今やるべきこをやるしかないんだ」とのお言葉。
映司らしいひと言ですね〜。
「自分のできることをできる範囲で」という考え方、とても大切だと思いますし、大好きな考え方でもあります。

映司たちがアンクを探していた頃、アンク自身は片割れの自分や真木さんと対峙。
アンクも真木さんがメダルを取り込んだことにはびっくりだったみたいですね〜。
グリードじゃないので、それがどれほどのことなのかよくわかりませんが……、グリード史の中では相当な出来事なんでしょうな。

何とかカンドロイドを使って映司に通信したアンクですが、詳細な場所までは指示を出すことができず。
アンク、絶叫してましたけど、取り込まれそうな状況……。
ホントにすぐに助けないとヤバイですから、それも納得ですな。

カンドロイドから滝の音を聞いた映司、直後に駆け付けた北村さんと一緒にその現場へ直行。
ここからは親友としての告白合戦!!
北村さんが「俺さあ、お前が家に来るのが嫌で堪らなかった。何で俺と関わる。一人でいたい勘弁してくれって」と。
やっぱり、嫌だったか……(笑)。そりゃ、引きこもりになっているのにしつこく付きまとわれたら余計プレッシャーでしょうね。

「屈託のない笑顔で夢を語るんだ。俺には眩しすぎた。そん時だよ、俺が初めて人に夢を話したのは。お前はうれしそうに、絶対できるって言ってくれた。何の根拠もないくせに」とさらに本音を。
すると映司、「俺、お前に謝らなきゃいけない。昔の俺、自分の力で世界が変えられると思ってた。みんなを助けて幸せにできるって。でも、できなかった。」
別に謝ることはないと思うけど、しっかり謝るところがやっぱり映司ですね〜。

アンクの元へ車を爆走しつつ、アンクを助ける理由について映司に尋ねる北村さん。
「誰かを助ける力がほしいから、絶対に失いたくない。利用してるのは、俺の方なんだ。」のお答。
いや〜、熱血ですね〜。自分の信念を証明するために助けたいって……。言葉で言うのは簡単だけど、実行できる人は絶対に少ない気がする。

同化直前でアンクのところへ駆けつけた映司、アンクからメダルを受け取ることができないということもあり、紫のメダルを使うことに。
願いが通じ、プトティラに変身した映司、あっという間にフクロウヤミー&カザリ&アンクの片割れを一蹴!!
いや〜、凄まじい力ですね〜。アンクの片割れの必殺技を喰らっても、ほとんどダメージを受けることなし(映司には負担があるかもですが)。
これをコントロールできればなぁ、すごいことになるんでしょうが、その辺りはどうなんでしょう??

フクロウヤミーを撃破したプトティラ、なおも暴走し、北村さんに攻撃を仕掛けようとするも、これを止めたのがアンク。
アンク、映司に向かって「映司!!、俺はお前がどうなろうと構わない!、だがなぁ、俺は何があっても完全に復活を遂げる!、そのためにお前の力が必要だ!、だから……だから、手伝え!」とアツいメッセージを。
いや〜、アンクアツい、アツい!!
映司、正気でなく、この言葉を聞いてなかったんでしょうが、ぜひ聞かせてあげたかった!!

その後、映司に特攻し、何とか変身を解き一件落着。
アンクの膝の上で、「お前なら絶対に止められると思った」と言って気を失った映司。
この2人の友情、いいですね〜。
この2人を見てがっくり来ていた北村さん、残念ながら完敗ですかね〜。この2人にはとても敵わないです。

最後はクスクシエに帰還後、知世子さんが100人団体客が入ったとかで、仕事に追われるみんなを見つつおしまいっと。
知世子さん、相変わらずですね〜。
とはいえ、一応、あそこで働いているのって、映司&比奈ちゃん&後藤さんぐらいだから一人でもかけようものなら、店を開くことできないんじゃ……。
知世子さん、みんながいない間、相当に退屈していたんだろうな(笑)。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第33話「友情と暴走と残されたベルト」

今回のお話は、北村という男が映司に自分の会社に入るように話を持ちかけてくるというお話でした。

また出現したプテラノドンヤミーと戦っていたバースと、そこに参戦してきた映司。
が、映司、変身を解除されてしまってから、再び紫のメダルが反応、プトティラコンボになり暴走を始めちゃいました!!
紫のメダルの力を手に入れて、自分のコアメダルを取り戻そうと思惑していたアンクですが……、そんな簡単にはいきませんでしたね〜。
粘りましたけど、腕だけのアンクでは器としては完全にパワー不足なのかも(笑)。

暴走した映司はバースを倒してしまうも、後藤さんがうまいこと彼の注意を見物していたカザリに向けてくれたからひと安心。
いや〜、カザリとしてはわざとハマッてくれたのかな??
プトティラコンボには興味を抱いていたみたいですし……。
とはいえ、わかったのは全く手に負えない代物だということ。対抗策は、真木さん次第と言ったところでしょうか??

映司の体が限界を迎えたからなのか?、変身が解けてしまった映司は、恒例のごとくクスクシエに運びこまれることに。
映司、しょっちゅう倒れていますね。
彼の身体への負担が気になって仕方ないです。伊達さんがついてますけど……、ホントに心配。

暴走してしまった映司に文句を言うアンクと、メダルを手に入れることができなかったアンクに言い返す映司はこれまた恒例のごとく口論へ(笑)。
が、つかみ合いになったところで、比奈ちゃんが乱入、全員撃沈!!
いや〜、生身の人間としては最強の部類であろう彼女。
こりゃ、彼女のいるところで下手に喧嘩するもんじゃないですね〜。

そこへ高校生のころの友人からの手紙を持って、知世子さんが登場、みんなは慌ててヘッドの中へ。
大きな音がしたのに3人仲良くベッドの中って……。普通に怪しすぎる!!

手紙の送り主である北村には覚えがなかったものの、早速、彼のところに言った映司一行。
会ってみたところ、間違いなく同級生だったようで。
引きこもりだったところを映司が救ってくれたわけですか……。
昔から同じようなことやっていたんですね〜。

しかし、その後のパーク内を回る時の伊達さんと比奈ちゃんがテンション高すぎ!!
北村さんの用意してくれたお土産にも、真っ先にガッついていたし……(笑)。
施設内にあるフィールドアスレチックも無邪気に満喫していた伊達さん!!
いや〜、映画監督の回も、そうでしたけど、この人は楽しむことが大好きみたいですね。根っからのお祭り男だなぁと。

そんな中、比奈ちゃんが攫われてしまうというハプニングが発生、みんなで捜索開始。
犯人は、高見の見物をしていた北村でしょうね〜。
今や新進気鋭の大会社の社長にまで上り詰めたとはいえ、映司に対するコンプレックスをまだ抱いているという印象……。
本質的に悪い人じゃないんだろうけど、こんなことをしてはいかんです。

彼に眼を付けたカザリ&アンク本体は、彼を使ってヤミーを作り出すことに。
しかし、無表情なアンク本体の子供が……(笑)。
もう少し表情豊かな方がいいなぁと思わなくもないです。

北村さんから誕生したクロウヤミーと対峙することになったバースですが、何と伊達さんが攫われてしまうから大変。
いや〜、やっぱりバースはオーズと比べるとやや力不足な感が否めませんね〜。
てんこ盛りなどを使えばいいんでしょうけど、セルメダルが大量に必要ですし、多用は不可能。もう少し基礎的なパワーアップはできないものかと。

その頃、北村さんと比奈ちゃんを捜索していた映司は、北村さんから「自分の会社に来ないか?」とお誘いを受けていました。
なるほど、これが目的ですか……。
とはいえ、映司は会社経営には絶対に向いてないと思う(笑)。絶対に、また放浪の旅にでも出かけてしまうんじゃないでしょうか?

アンクからの知らせを受けて、すぐに彼のところに向かった映司ですが、ヤミーを優先しようとするアンクと対立。
いや〜、これはどっちを取るか?微妙なラインだと思うんですけど、伊達さんと比奈ちゃんでは、やっぱり比奈ちゃん優先でしょうか??
見捨てられた伊達さん、ちと可哀想だ(笑)。

口論の末、別れてしまった映司&アンクですが、北村に嫌悪感を抱いていたために彼の罠にハマッて中吊りにされてしまうことに。
何と言う、典型的な罠(笑)。
網に捕まってしまい中吊りにされてしまったアンク、実にカッコ悪かったですね〜。
しかし、こんな罠に引っ掛かるなんて情けない。

アンクを動けなくしたところで、比奈ちゃんのいるであろう場所へ向かった映司&後藤さんの2人ですが、比奈ちゃんを見つけたところでクロウヤミーが乱入。
しかし、映司はアンクが不在のため変身できず、後藤さんも武器を吹っ飛ばされてしまい大ピンチ。
さすがに、生身の体ではキツイですよね〜。

紫のメダルの力を使うと言い出した映司に対し、後藤さん、それを静止し、バースに変身しようとするも失敗。
せっかく、映司が作りだしてくれた絶好のチャンスだったのに残念ですね〜。
こりゃ、後藤さん、最終ぐらいでないとバースに変身できないかも、かも、かも。

手間取っているうちに、網を破ってかけつけたアンクがメダルを渡して映司はサゴーゾコンボへ。
いや〜、間一髪のところでプトティラコンボを避けることができましたね〜。
伊達さんもいませんし、ここで暴走したらホントに危なかった。アンク、GJです。

サゴーゾコンボでクロウヤミーを追い込んだものの、後藤さんが人質に取られてしまい、あえなく戦いは中断。
後藤さんは、伊達さん同様攫われてしまうことに!!
仲良く攫われてしまいましたね〜(笑)。

戦いがひと段落したところで、アンク、自分を罠にかけた北村さんのところへ。
このまま殴り飛ばすのか?と思いましたけど、比奈ちゃんを助けてくれたことに映司が御礼を言っている姿を見て我慢しましたね〜。
徹底的な証拠もないですし、映司としても北村さんを攻めることはできないかも。
この結末、どうなることやら、来週が楽しみです。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第32話「新グリードと空白と無敵のコンボ」

今回のお話は、映司が暴走しそうになってしまうというお話でした。

紫のコアメダルが入り込んでしまった映司は、すぐに病院に運ばれるも特に異常はなし。
「人間の道具じゃメダルは映らない」と言ったアンクも残念ながら、紫のメダルについては全く知らず、八方ふさがりの状況に。
アンクですら知らない紫のメダル……。その正体を知っているとしたら、鴻上さんぐらいでしょうか??

心配していたみんなをよそに、何事もなかったようにむっくりと起き上がった映司。
それを見た時のみんなの表情がよかったですね〜。
死人が蘇ったか?のごとくのリアクション(笑)。映司としては、リアクションに困っただろうな(笑)。

紫のメダルを開放した真木さん曰く、紫のメダルは完全復活のために映司の体に眼を付けたとか。
真木さん「暴走しなければいいだけのこと」って……。
早速、暴走していたんですが(笑)。
真木さんですら、この先のことは予測できそうにないってことでしょうかね〜。

病室を出たところで待っていたのは、坂田さん。
良かれと思ってやっていたことが、実は迷惑になっていたわけですからね。
そりゃ、心中複雑に決まってます。

ヤミーを生み出してしまったことにも悩んでいた彼、最後は「いいことして恨まれたらたまんねぇし……」とひと言。
そんな彼に映司が送った言葉が非常に印象的でしたね〜。
「俺も同じですよ。一杯、失敗してます。貧しい国に募金していたつもりが、悪い人に使われちゃってたり、ひどい時は内戦の資金になってたり。
それで思ったんですよね、人が人を助けていいのは、自分の手が直接届くところまでなんじゃないかって。俺は、こんぐらい。まぁ、届かないことはありますけど、欲望だとしてもこんぐらいなら手に負えますしね。」

久々に名言が出ました!!
「人を助けていいのは、自分の手が直接届くところまで」ですか……。相変わらず、深いですね〜。

そんな中、ヤミーが出現、映司たちはすぐに現場に急行。
雄と雌のプテラノドンヤミー、黒い霧のようなものを吐き出し、人を次々に消し去っていました。
消えてしまった人たちって、どうなってしまったんでしょうね〜。
まさか、本当に無に帰せられたってことか??

映司と伊達さんはすぐにライダーに変身、プテラノドンヤミーに立ち向かうも大苦戦。
オーズは妙な光線のようなものを浴びてしまい変身解除してしまい、バースもド派手に吹っ飛ばされて、これまた撃沈。
紫のメダルのヤミー、半端ないですね〜。
今回は何とかなったものの、次回からはさらなるパワーアップでもしないと対抗できないかも、かも、かも。

とりあえず逃げようとする伊達さんでしたが、ヤミーに怯えている人たちを見た映司は彼らを助けようと奔走。
突っ込んでいった映司に「バカ野郎!、死にてぇのか!、あいにく俺は医者でなぁ、医者の仕事はまずは自分が死なないことだ。でなきゃ、誰も助けられない。」と伊達さんは言いますが、「じゃあ、俺に医者は無理ですね。」と見事に切り返し特攻。
いや〜、さすがにこれは無理しすぎです。気持ちはわかりますけど……。

クスクシエに戻って伊達さんに介抱してもらうことになった映司。
伊達さんからは「前から危なっかしいと思っていたが、原因はこれだ。他人は助けようとするくせに、自分の命は無視してる。」とひと言。
さらに、映司の「死ぬ気だったわけじゃない」との言葉にも、「それが軽いんだよ。死ぬつもりならいいさ、かける命の重さがわかってるからな。お前はかけてさえいない。昔は、ちゃんとかけてたのに……、そうだろ」と反論。
伊達さんもついに堪忍袋の尾が切れちゃいましたかね。とはいえ、ビルがかなり豪快に爆発してましたから、ホントに今回ばかりはダメかと思ったもの。
少しは向こう見ずは、彼の性格を見直した方がいいのかも、かも、かも。

そして、伊達さんの口から映司の過去が語られることに。
何となくそんな気がしてましたけど、映司、政治家の息子さんだったようで。
命がけでみんなを助けようとしたものの、結局助かったのは親が身代金を渡してくれた映司のみ。
で、村を救おうとしたところだけ大きく取り上げられ、政治家の親さんに利用されちゃったらしい……。
怒ったり、じめじめしたり、腐ってしまったりといろいろなタイプがある中で、映司は冷めてしまったタイプ。
こんな過去があったとは……。これは、相当にキツイですね〜。私だったら、間違いなく腐ってしまうと思う。

伊達さんは、あいつなりの立ち直り方と言っていたものの、「欲望こそ生きるエネルギー、素晴らしい」と鴻上さんの真似をしつつ、「自分の欲望を失くしてしまったら生きているとはいえない」とひと言。
伊達さん、鴻上さんの真似が……うまいんですが(笑)。


そこにやって来たのは鴻上会長本人し、映司がメダルをあれだけ使っても暴走しないのは、欲望がないからだと解説。
「絶滅した想像上でしかないメダル、その欲望は無。欲望の空白が埋まれば、暴走の危険性は高くなる」とさらなる解説を。
なるほど、映司だったからこそ暴走しなかったわけですか……。たしかに、映司みたいなタイプの人っていませんからね〜。

その頃、アンクと話をしていた映司。
アンクなんとなく心配している感じも、映司は「やること変わらない」と、いつもの調子。
「バカでよかった」といつも通りの憎まれ口を叩いていたアンク。
この心配な気持ちを正直に出さないところが……、見ていて微笑ましい感じがしたり、しなかったり(笑)。

再び、プテラノドンヤミーが出現、映司たちは現場に急行するも、やっぱり大苦戦。
泣き叫んでいた女の子を助けようと必死になっていた映司の姿を見た比奈ちゃんの心によぎったのは「映司を助けるのは……」というもの。
言われてみれば……ですね〜。彼に手を伸ばしてくれる人がいないって。相当に寂しい……ってか、間違ってますよ。

さて、ついに追い込まれた……と思ったところで映司の中の紫のコアメダルが反応、プトティラコンボへと変身、あっという間に2匹のプテラノドンヤミーを撃破。
さすがに、暴走すると凄いですね〜。
空まで飛んでしまって、その戦いっぷりといったら圧巻でした。

ところが、暴走が止まらない映司は、そのまま伊達さんに手をかけようとするも、比奈ちゃんのひと言で何とか正気に。
「私、映司君の気持ちがわかるなんて言えないけど、でも、手を伸ばすことはできると思う。映司が辛い時は私が映司君の手を掴む」とのお言葉。
比奈ちゃんの熱演は感動しちゃいましたですね〜。
ホントに頑張ってくれたなぁと思います。

その頃、真木さんは紫のメダルを取り込みグリード化?
ついに人間を超越しましたか……。
もう完全にギャグ担当からは外れてしまいましたね〜。
やっぱり、今後の一番の注目といえば彼だと思うので、その動向はかなり気になります。

来週は伊達さんが攫われ、ついに後藤さんがバースに??
後藤さん、ここのところ脇役だったので、どんな活躍をしてくれるやら楽しみですね〜。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第31話「恩返しとたくらみと紫のメダル」

今回のお話は、恩返しの気持ちから行った援助が、実は大迷惑だったということがわかるというお話でした。

真木さんが鴻上ファウンデーションを抜け出しカザリと組んだことについて作戦会議を行うことにした映司、アンク、伊達さん、後藤さんの4人。
どうやら、真木さん、抜け出す際にかなり重要なものを持ってトンズラしたとか。
たしかに、いつもハイテンションな鴻上さんがちと口数が少なかったですからねぇ〜。
相当に頭にキテいたに違いないです(笑)。

しかし、伊達さんじゃないけど、真木さんが手に気回ったとなるとホントに厄介ですよね〜。
特に、伊達さん、バースの修理とかどうするんでしょうか??
あれは真木さん以外に修理できそうな人っていないと思うのですが……。

さて、場所は変わってブロンズ金融なる怪しい金融会社。
お金の返済を迫る電話をしていたと思いきや、午前0時ピッタリになるなり、いきなり社員たちからセルメダルが発生&回収とは……。で、それを回収にやって来たのが、坂田なるゆる〜い感じの男。
犯人はウヴァでしたか……。人間を使って、セルメダルを大量に集めていたとは、なかなか頭のいいやつですね〜。
ウヴァって、すっかりカザリの影に隠れてしまっている感があるので、その活躍には期待してます。

完全にカザリ一味の仲間入りを果たした真木さんですが、鴻上さんから盗んだのは紫色のコアメダル。
まさか、こんなものがあったとは……。
コアメダルだろうなぁとはも思っていたんですが、新しいメダルが出てくるとは全く予想外の展開でしたよ〜。
いや〜、鴻上さん、まだまだ他にもいろんなものを隠していそうですね〜。

クスクシエでは、新学期応援フェア。
映司、今回のコスプレは昭和風の学生服姿。
彼、すっかりクスクシエの一員になっとりますな(笑)。コスプレも、全く違和感ないです。

映司、比奈ちゃんの友人である鈴香ちゃんから、とある相談を受けることに。
どうやら、毎日毎日、郵便受けに今は亡き父宛で現金が届き、その送り主に御礼が言いたいとのこと。
映司、比奈ちゃんたちからでなく、その周辺の方々からの信頼も厚いみたいですね〜。
こんなことを頼めるのも、映司の人柄の成せる業じゃないでしょうか??

さて、場面はまた冒頭のブロンズ金融とそのメダルを回収、ウヴァのところへお届けしていた坂田のシーン。
予想はついていたものの、やっぱり彼が犯人でしたね〜。

映司に頼まれたこともあって鈴香ちゃんと会うことにした坂田。
予想通り、三原先生にお世話になったようで。
こんなチャラチャラしたような感じで、ちっとも改心してないような気がしないでもない(笑)。騙されたとはいえ、こんなことやっていると知ったら先生が悲しみそうです。

そこへやって来た鈴香、御礼を言うかと思いきや、開口一番、「お願いです。もうお金はやめてください」とひと言。
坂田が毎日毎日、お金を渡しているために、鈴香のお母さんはすっかり甘えてしまっているとか。
いや〜、毎日数万円が入ってきたら働く必要なくなってしまいますからね〜。
しかし、娘にこんな心配させて、お母さん、情けないです。

腰が抜けてしまった坂田でしたが、その鞄からはセルメダルが……。
鈴香ちゃんを追いかけた坂田を追って、映司&アンク&比奈ちゃんがクスクシエから出動(笑)。
いきなり3人が出て行ってしまってびっくりな知世子さんのリアクションがよかったですね〜。ってか、いきなり店員が1人にされてしまったのにはかなり同情しますが(笑)。

後を追いかけた坂田は、鈴香ちゃんが自分がお世話になっている金融会社の連中に頭を下げているシーンを目撃。
なるほど、借金の返済として回収し。そのお金をもらい、彼女に渡していたとは皮肉なもの。
その事実に混乱している坂田を横で冷静に見ていた映司&アンク&比奈ちゃんの3人の姿が何となくよかった。「全く、何言っているんだ、こいつは??」ってなぽか〜んとした雰囲気、何となく好きですので(笑)。

鈴香の件について直談判しようとブロンズ金融に突撃した坂田さんですが、当然、とり合ってくれるはずもなく。
坂田に怒ったショックで、潜んでいたクズヤミーが大量発生。
これは、たしかにおっかないけど、みんなしてビビリすぎ(笑)。普段、立派に取り立てをやっている方々とは思えないです。

さらに、外に逃げ出した坂田はウヴァと遭遇、ヤミーを作り出されてしまうことに。
坂田もものすごいビビリよう(笑)。
今回は一般人の方々のリアクションが、実に気合い入っていたなぁと思ったり。

ガックリきていた坂田から事情を聞くことにした映司たち。
落ち込んでいた坂田に比奈ちゃんは「たまたま裏目に出ちゃっただけで」とひと事。
そして、映司からは
「わかりますよ、坂田さんが先生の家族を助けようとした気持ち。今回は比奈ちゃんの言う通りたまたまってだけで。ただ、人を助ける時は、そのたまたまがあるってことを忘れない方がいいですかね」とまたまた深いひと言。
さすがですね〜。ちゃんと相手のためを考えた上での援助をしましょうといったところでしょうが、相変わらず深いです。

その頃、坂田から発生した黒アゲハヤミーは銀行を襲撃、現金をばらまき中。
何とはぶりのいいヤミーだこと。
とはいえ、盗んできたとわかりきっているお金なんだから、ばらまかれても拾うなよ!!
法律には詳しくないけど、勝手に人のお金を奪っているわけで、犯罪なんじゃないでしょうか??

さらに、空を飛びまわりお金をばらまいているところを映司たちが発見、戦闘へ。
町にでも同じような連中が……(笑)。
彼ら、拾ったらちゃんと警察に届けてくれるはず……と信じましょう。

戦闘は、伊達さん、そしてウヴァも参戦。
大量のセルメダルでパワーアップしたウヴァ。
ちりも積もれば山となる作戦と言ったところでしょうかね。
バースもセルメダル使用ですから、セルメダルとはいえ数千枚集めれば、相当なパワーを引き出すことは証明済み。
彼も、厄介な敵になりそうです。

ウヴァはタジャドルで、黒アゲハヤミーが伊達さんがそれぞれ相手をすることに。
が、タジャドルコンボを使った映司はウヴァを撃破し、続いて黒アゲハヤミーも撃破。
このコンボ、ホントに強い!!

さて、まだ生きているウヴァを相手に……と思った矢先、紫色のコアメダルが飛んできて映司の中に入ってしまうからびっくり。
映司はそのまま変身を解除してしまい、気絶??
アンク、力ずくで映司を叩き起こそうとしましたが、それも虚しく反応はなし。

紫色に輝く瞳が何とも怪しい感じ。
何やら予告編では妙なことを言っていましたが、映司、どうなってしまうやら……。
かなり心配です。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第30話「王とパンダと炎の記憶」

今回のお話は、アンクの過去が明らかになるというお話でした。

ついに、自分の体と対峙したアンク、セルメダルを奪われヤバイ状況になるも、映司が救出&逃走してくれたことで何とかピンチ脱出。
とりあえずは良かった。
かなりメダルを盗られてしまいましたからね、そのまま消えちゃうんじゃないかと心配になりましたので(笑)。

一方で、果敢にもヤミーに立ち向かい負傷してしまった真木さんは、知世子さんと一緒に昔住んでいた自宅へ。
時節、「自信を持つように」と話かけてくる姉の姿……。
しかし、凄い豪邸ですな(笑)。
真木さんって、どんな家系に育ったんでしょうね〜。両親が亡くなったということは明かされたものの、姉に関すること意外についても、もっと詳しく知りたかったなぁと思ったり。

救急箱を探していた知世子さんは、自分そっくりな真木さんの姉の写真を発見、彼の過去についての話を聞かせてもらうことに。
「今日、ここに来てしまったのは、あなたに会ったせいかもしれません」と言い、知世子さんを見つめた真木さんの雰囲気がよかったですね〜。
ホントにホントにお姉さんが好きだった気持ちが伝わってきたので。

アンクによく似たヤミーが出現したことについて、伊達さんに説明していた映司は、苦しそうなアンクを見てセルメダルを分けてくれるように懇願。
アンクは、抵抗してましたけどね〜。
こればかりはどうすることもできないです。鴻上さんに頼むというのも手でしょうが、何を請求されるやらわかったもんじゃないですから(笑)。

伊達さん、アンクのこと、鳥のヤミーに関すること、グリードのことなどなどアンクが秘密にしていることを話すことという交換条件を。
アンク、これにも抵抗しますが……、自分も知りたかった映司が勝手にメダルを受け取ってしまったために了承という形になっちゃいます!!
「話すだけでセルメダルなんて絶対にお得」という映司がよかったですね〜。
間髪いれないところが、さすがは映司というか、アンクの扱いに慣れているなぁと。

一方で、その頃、データの入力をしつつ、メダルに関する情報を探ろうとしていた後藤さんも、鴻上さんに呼び出されてメダルの秘密を知ることに。
鴻上さん、いきなりパソコンの画面に現れたら怖いよ(笑)。
それにこんな手法をとると、後藤さんが呼び出されたことみんなにバレちゃうし……。秘密のことを話すわけだし、もう少し密にやってください。

グリードが誕生したきっかけは、とある王ことオーズは世界を支配しようとする力を欲したこと。
さまざまな生き物の力で作られたメダルを取り込み、神にも等しい存在に!!
で、その力を狙って、オーズに味方したのがアンク!!!
なるほど、アンクがメダルを集めるという目的は800年来のものでしたか……。

が、その王様、欲望の塊だったために、オーズの力を使いすぎて暴走。自分のコアを取り戻そうとしたアンクは、自分の右腕だけが封印されたらしい。アンクの意思は、もちろん右手の方というか、封印された方のメダルに。
一方で、メダルになったか?と思っていたアンクの体は、確固たる意志を持ち成長。
まさか、こんなことになっていたとは……。

ちなみに成長した体をメダルを抜くことで解放したのは、鴻上さん。
自分の体を欲する欲望の塊と化したアンクの体……。
鴻上さん、むちゃくちゃ好みっぽい人材ですね(笑)。「ハッピーバースディ」と叫んでいましたけど、そうなるのも納得ですわ。

さて、真木さんはというと、知世子さんにスープを作ってもらい試食中。
どうやら、いつも一緒にいる人形は、自分としか話さないことを心配した姉が結婚前に作ってくてたものだとか。
「永遠にいなくなるとは思いませんでしたが」と言いつつ、「物語がエンドマークで完成するように、人もまた死で完成する」と姉。
知世子さんは優しい言葉をかけてくれましたが……、真木さんの表情は微妙。

アンクの話を聞き終えた頃、ヤミー出現し、伊達さん&映司&アンクは現場へ急行。
その道中、「アンク。肝心なこと まだ聞いてない。お前と もう一人のお前が1つになったら どうなるんだ?」と聞いた映司に、アンクは「たぶん 弱いほうが消える。当然 消える気はないがな。」とひと言。
アンク、消えちゃうのは、寂しいですよ〜。
腕だけでちょっと頼りない気もするけど、頑張ってくださいです。

知世子さんに優しい言葉をかけてもらった真木さんですが、「違う、本当の姉さんはこんな人じゃない」と心でつぶやきつつ、彼女をそのまま追い出しちゃうことに。
真木さんのお姉さんって……、ちとおっかない人なのか??
今までの描写からするに、てっきり優しい人だと思っていたんですけど……。

真木さんの宅を出た知世子さんの後ろにはパンダヤミーが迫るも、駆け付けた伊達さんがこれをガード。
知世子さんが振り返る直前というタイミングで出てくるとは……(笑)。
さすがは、伊達さんですね〜。

伊達さん、パンダヤミーの拳法攻撃の前に苦戦中も、映司が駆け付け2人で応戦。が、これでも苦戦……。
パンダ、見た目はオマヌケなところがあるけど強い!!
真木さんから生まれたヤミーだからでしょうか?、伊達さんじゃないけど、ヘンテコな動きをするトリッキーな攻撃も、厄介極りないです。

映司、コンボで一気に片付けようとするも、アンクの話からオーズの暴走が気がかりだった伊達さんにより止められてしまうことに。
たしかに、アンクの話を聞いた後では、コンボは使いにくくなりますね。
とはいえ、もともとコンボは身体に対する負担から多用はできないですけども。

そして、映司が時間稼ぎをしている間に伊達さんがバズーカをチャージ。2人の共同作業で、パンダヤミーは撃破っと。
映司、伊達さんにメダルを返そうと必死に拾う姿が、マメですな。

知世子さんを追い出した真木さんは、封印されていた部屋の中へ。
事件の起こった現場でしょうか??、あの部屋は??
しかし、今回の描写からするに、火事を起こしたのは真木さん本人という感じがしたけど……、ホントなんでしょうかね。
「死んで初めて完成する」を実行したってこと??
正直に言うと、彼がこんなことを実行したとは思いたくないんですが……。

直後、「もう、そろそろ答えは?」と解答を聞きにやって来たカザリに対し、「答えは出ていました、最初から。世界は、早く終わらせなければならない。美しく、優しいうちに……」とつぶやきつつ、カザリたちの仲間入りを宣言。
研究所は、処分しちゃいましたか……。
これからバースの修理とか、どうするんでしょう??

最後は、映司&アンクが、仲間入りを果たした真木さんと人間の姿のアンクの片割れとカザリの3人と遭遇しおしまい。
意思があると言っても、アンクは腕だけですからね〜。
どうしても不利な感じは否めないです。
それに真木さん。
鴻上さんも、彼を敵に回してしまうとなると厄介なんじゃないでしょうか??

この強力タッグにどうやって立ち向かっていくのやら、今後の展開がますます楽しみです。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第29話「姉と博士(ドクター)とアンクの真実」

今回のお話は、アンクの方割れ?らしきグリードが姿を見せるというお話でした。

鴻上会長に誕生日を祝われる真木さん。
が、誕生日祝いとして受け取ったのは豪華なケーキと「これ以上、カザリというグリードに肩入れするな」という忠告。
いや〜、自分の欲望を何よりも重視すると言った鴻上さんですからね。彼、何だかんだで本気でおっかない方なので、逆らわない方が無難です、絶対!!
真木さんの場合、その才能を見出してくれたお姉さんのことも関係しているようなので、より一層でしょう。

早速、カザリを呼び出して計画を早く進めてほしいと助言するも、カザリが真木さんの言葉などに耳を傾けるはずもなく……。
逆に、真木さんを使ってヤミーを作り出しちゃいました!!
自分が望んでいる「終末の時」について熱弁をふるっていた真木さんでしたけど、彼自身に戦う力があるわけじゃないですからね。
相手はグリードですし、こっちの思惑通りに動いてくれないのは仕方ないかと。

真木さん、自らが作りだしてしまったヤミーにうろたえつつ、姉の墓を守ろうと必死の抵抗を見せるもあえなく撃沈。
しかも、カザリの感心は、完全にアンクの問題に向いちゃっている始末……。
真木さん、完全に蚊帳の外になりつつありますな(笑)。

そんな中、知世子さんと比奈ちゃんの2人はクスクシエのイタリア・カーニバル・フェアのビラ配り中。
しかし、相変わらず派手ですねぇ〜。
あんな格好をしてノリノリでビラを配っている2人……、凄いなぁと思います。
このようなことしていれば、間違いなく上がるでしょ、知名度(笑)。

一人でどこかへ行ってしまったアンクの元へやって来た映司。
彼のことを邪魔者扱いしていたものの、アイスの前に簡単に折れてしまうアンクが……(笑)。
ホント、どれだけアイスが好きなんだよ?と。
とはいえ、映司にしれみれば、扱いやすくていいことでしょうけども(多少の……いやかなりのアイス代がかかっているかもですが)。

自分の生みだしたシャチパンダヤミーが暴れているのを観察しつつ、「全く普通のこと」と語り、世界の終末については「私のそれは欲望ではない。崇高なる使命」と語った真木さん。
が、暴れているヤミーが知世子さんの載っているクスクシエのチラシに関心を持っていること知るなり一変!!
真木さんのヤミーですからね〜。こうなるのは必然的な展開かと。

そんなシャチパンダヤミーの前にやって来たのは、伊達さん。
いや〜、何だ、あの地味に可愛い容姿が、何とも真木さんらしい感じのヤミーですね〜。
彼、あのバースを作り出したところからするに、ユーモアたっぷりなのはご存じの通り。
ヤミーになっても面白い人ですね、真木さんという人は(笑)。

一方で、シャチパンダヤミーの元へ向かっていた映司&アンクの2人は、アンクの代わりに鳥ヤミーを作り出してた犯人の気配を感じ、そちらへ直行。
が、その前に現れたのはカザリ!!
カザリ、アンクの秘密を知っている感じでしたね〜。
じらさないでさっさとしゃべってほしい(笑)。

敵だというのに、その事実を聞き出そうと詰め寄る映司でしたが、カザリが簡単に教えてくれるはずもなく戦闘へっと。
映司は、タジャドルコンボでこれに対抗。
相変わらずカザリの戦闘力、半端ないですね〜。
カザリ、現状でも十分に目的を達成するぐらいの力はあるんじゃないだろうか……。

その頃、後藤さんは鴻上さんのところに復帰。
帰ってきた理由を「金が無くなったから」といい、里中さんの助っ人という仕事をすぐに了承する辺り、ホントに変わりましたね。
その気持ちの表れとして、ケーキにかぶりつく顔……、以前の彼なら絶対にありえないです。
とはいえ、以前の青臭かった彼も好きでしたけどね、私は。

カザリと死闘を繰り広げていた映司たちでしたが、その前にアンクと同じ左腕をもつ新たなグリード?が登場。
てっきり腕だけか?と思っていたら、こんな姿だったとは驚きました!!
何やら、子供っぽい感じのしゃべり方で、アンクとは全く違う印象……。
こんな方割れを見ると、これは思ったよりも複雑な過去がありそうな感じいたします。

さて、話は再びシャチパンダヤミーへ。
予想通り、知世子さんの店を目指して進んでいたシャチパンダヤミーの前に立ちふさがったのは、真木さん!!
真木さん、まさか単身でヤミーに挑むとは……、カッ…カッコイイ!!
どう考えも不利な条件だろうに、立ち向かった彼。
完全に彼を見間違えていましたね、私。ストーカーまがいのことでもするんじゃないか?と言っていた、自分が恥ずかしい……。

負傷したところで、すぐにバースが参上、無事助かってひと安心。
これまた直後に駆け付けてくれたのは、知世子さんと比奈ちゃんの2人。
いや〜、今回はアンクの影に隠れてしまった感があるけど、彼の過去も非常に気になるところ。
来週辺り、明らかになってくれないでしょうかねぇ〜。

シャチパンダヤミーと対峙していたバースですが、ドリルアームで攻撃を開始するなり、まんまと逃げられてしまって戦闘終了。
トラックの上に乗り、「バイバ〜イ!」と手を振るシャチパンダヤミーがよかったですね〜。
真木さんって、ホントに子供のような欲望を持っているんだなぁ……。
やっぱりいい人ですわ、真木さんは。

また話は戻ってアンクと同じ左腕をもつ新たなヤミーと対峙していた映司。
必殺技で両者吹き飛んでしまったところで、アンクのことを発見したアンクと同じ左腕をもつ新たなヤミー。
「僕だ」というヤミーに対し、アンクは「笑わせるな、お前は俺だ!」と怒り心頭で、勝負を挑むも完敗!!
今のアンクじゃ絶対に勝てませんからね〜。こりゃ、ヤバイです。

来週は、どこまで明らかになるんでしょうね、アンクの過去。
非常に楽しみです。
ついでに、真木さんの件も。

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