ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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宙のまにまに 第2話「ファーストスター」

今回のお話は、姫が天文部に入部してくるってなお話でした。
相変わらずの面白い展開には大満足。
これは・・・・、毎週記事を書いてみたいなぁと思わせてくれますね(笑)。

天文部、とりあえず朔が入部したのはいいとしても、まだ部に昇格するためには部員数が足りないと大ピンチ。
美星、休み時間のたびに彼の教室に入り浸っているようで、これはこれは・・・・。
もう、彼の描いていたごく普通の高校生活は送れないですよねぇ(笑)。
ついでだけど、妙に熱く語っていた正志も良かった。ってか、天文部に入ればいいのに、もう写真部に入ってしまっているとは面白いやつです。

そんなところに、朔のことが気になっている姫が登場。
ライバル意識むき出しの姫だったのですが、対する美星はいきなり抱きつくとはびっくり。
いや〜、彼女は誰に対して態度が変わりませんねぇ。目をつけられると、ホント大変そうだなぁと思ったり(笑)。

受験の時、混雑するバスの中で思わずぶつかってしまったのに優しい言葉をかけてくれた彼。
緊張していたこともあり、そのまま恋に落ちてしまったっと。
天然パーマで「ドリフ」と命名までされていた髪を褒めてくれたってのが一番だったみたいですが、これはこれは・・・・。
朔はすっかりと忘れていたみたいですが(笑)。

朔の周りに入り浸っている面々を一喝する姫でしたが、正式な部でない天文部の部室には琴塚生徒会長がやって来るとか
日めくりカレンダーをめくったり、採寸したりと凄まじいですねぇ。
軽いイジメな感じするけど、あの生徒会長ならやるかも(笑)。

放課後、雑談をしつつ、仕事をする朔と姫。
いや〜、親の仕事が忙しいとはいえ、東へ西へと転校の連続にはびっくり。
あれだけ引っ越しているとなると、1つの場所にいるのは一年もないことになるんでしょうか??
そりゃ、落ちついて部活なんてできませんよねぇ。

そんな中で、馴染みのある町に引っ越してきて、自分のことを知っている友達がいるというのはやっぱりうれしいんでしょうね、彼にとっては。
まぁ、いい思い出は残っていないみたいでしたが(笑)。
対する姫はというとすっかり忘れ去られているとは、ちょっとねぇ。カッコイイこと言ってくれてたのに忘れているとは・・・・。
しかし、よくもまあ、あんな恥ずかしいこと言えますよねぇ。しかも、すっかり忘れているとは、こいつ天然かも(笑)。

いい雰囲気になった・・・と思ったら、美星が乱入してくるとはお決まりの展開ですね。
雰囲気をぶち壊された姫は当然、怨念パワーマックスで大爆笑でした。

そのまま屋上へ星を見に行った姫は、美星に対抗するという意味も込めて天文部への入部を決定っと。
それにしても、朔と美星が付き合ってないと知った時の姫のリアクションには笑いました。
ってか、朔や美星本人も思いっきり認めてましたし・・・・。朔なんて「ありえない!」とまで言ってましたから、十分チャンスはあるんじゃないかと。
何だか、動機がすっごく不純な感じはしますが、部に入ってくれるというのは大歓迎でしょうね。

早速、天文部の設立を祝して祝勝会を取り行うも、またもや美星と姫の間に挟まれて朔は大変そう。
おいおい、美星がお茶を汲んだ後に、姫が入れたのは炭酸系か??
あれはキツイですよねぇ。まるで罰ゲームとしか思えないですな。

ところが、そこに生徒会長さんが活動書に文句をつけてくるからびっくり。
あれ??、高校の部活ってそんなものありましたかねぇ。
確かに、天候に左右されるのは仕方ないような気がしないでもないですが、イチャモンつけてきたのは天文部だからでしょうな。
完全に生徒会長さんに目をつけられてますから・・・・(笑)。

そんなわけで、部長さんの発案で早速、観測会を決行するも、またもや雨とはついてない。
前回の時といい、呪われているのでは??
美星じゃないけど、雨男や雨女がいるとしたら誰なのやら(笑)。

突然の雨に襲われた面々は、朔の家へっと。
本人に何の相談もなく家に電話をかけている美星には大爆笑。
しかも、この意見に対して、一同まったく異論がないとは激しく突っ込みをいたくなるのも納得ですよ〜。

家に着くなり、大歓迎で迎えてくれたのは朔のママさん。
う〜ん、ママさんって、何となく美星と同じような臭いがするような・・・・。
家でも、学校でも休まることのない朔は可哀想な人です(笑)。

ママさん自身はこの町に引っ越してこれたことを喜んでいるみたいで。
朔自身が楽しく過ごしていた唯一の町で、東京にも近いしで、なるほど親としてはうれしい環境かも、かも、かも。
あの性格を相手にするのは大変そうだけど、いいママさんじゃないですかぁ。

さて、そんなわけで翌日、再び観測会を決行。
姫ちゃん、気合いを入れて、お目かししてくるも、美星によってジャージ姿にされてしまった挙句、あの部長の後ろに乗ることになるとは・・・・。
いや〜、坂道を下っている途中に気絶する部長と慌てる姫には大爆笑。ってか、あれは洒落になりませんよねぇ(笑)。

いざ、星の観察を始めてみると準備に知識にとなかなかの美星。
星に対する情熱は本物ですな(笑)。
何気にひと安心しちゃいましたよ〜。

星ではなく夜の町を高台から眺めていたのは朔。
いつものように本を読んでいるのではなく、この場にいることにびっくりしているようだったみたいですねぇ。
ちょっとキザっぽいこと言ってましたけど、彼みたいなインドアな生活を送っている人には美星みたいな子はちょうどいいかもしれませんねぇ。

が、帰り道は部長を荷台に乗せて疾走することになった朔には、またまた大爆笑。
いや〜、あれは確かに怖い。ってか、重症患者を運んでいるようなものですから、責任重大過ぎるんじゃないかと(笑)。

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宙のまにまに 第1話「天文部へようこそ!」

今期にスタートした作品の1つで、いつものように原作は未読。

これは、面白そうですねぇ。
ひと目見ただけで、気に入ってしまいましたよ〜。
朔や部長の哀れっぷりには爆笑の連続でしたし、美星のあの強引なところもいい。

これはぜひ、最後まで見てみたいものだと思います。

小学校まで過ごしたという町に引っ越してきた朔。
さて、優しそうなお母さんだなぁ・・・・と思っていたら、かなりの親バカだったみたいで面白かったですねぇ。
息子のネクタイを締められなかったことや、家を出る前の写真を撮りたがるお母さんって凄いです(笑)。

家を出る前に、美星のことを話を聞くなり、いきなり不機嫌になった朔でしたが、理由を聞けば納得。
近所に同年代の子がいなかったこともあり、完全に毎日のように連れ回された彼。しかも、大好きな本を人質にして・・・・。
挙句の果て、木から落ちた彼女を庇って骨折までしたとなれば、そりゃ、トラウマにもなるわけですね。

高校に到着し楽しい高校生活を思い描いていた矢先、空からたくさん星が降ってくるからびっくり。
で、そこには、小さい頃のまんまの朔の姿が・・・・。
いや〜、笑った。もう、彼は、平穏な高校生活を送れなくなったんじゃないかと(笑)。

びっくりしてその場を離れた朔ではありましたが、階段のところで鉢合わせにっと。
何とか逃げたはいいものの、結局捕まってしまう彼は、もう哀れ過ぎ。
しかも、たくさんの人の前で、いきなり台付いてくるとは・・・・恥ずかし過ぎますよ〜。

当然のごとく、このことはあっという間に学校中の噂になり、教室のとなりからは双眼鏡で朔のことを眺めている美星の目が・・・・。
休み時間のたびに押し掛ける美星を回避するため、チャイムが鳴るなり逃走する朔。
いや〜、こんなことが毎日あるんですな。耐えられないです(笑)。

が、ついに図書館で捕まってしまった朔。
いきなり後ろから幽霊みたいに登場する美星にビビリまくる、朔が面白すぎました。
そりゃ、怒鳴りたくもなるわな(笑)。

彼女を前にして素っ気ない態度を取ってしまった朔ですが、あれは酷い。
「素敵な思い出」ではないんですけどねぇ(笑)。
自分の過去の悪夢を語る朔には大爆笑。これまでの鬱憤を晴らすかのように、怒鳴り散らすのも良かったですし、その内容も素晴らしく面白い(笑)。
まぁ、不幸を笑ってはいけないのかもですけどねぇ。

結局、彼女の涙を見て思い直した朔は、そのお詫びも兼ねて、天文部へえと入部決定。
いや〜、やや強制的な感じもしなくもないけど、これは仕方ないと思いますね。

早速、かつての地学部が使っていたという部室に行ってみると、布団の中には弱々しい部長の姿が・・・・。
いきなり吐血するとはねぇ、ここまで体が弱いといろいろと大変そう。
う〜ん、彼も美星の幼馴染とかでしょうかねぇ。入部することになった理由が知りたいなぁと思ったり。

入部希望者を勧誘することにする面々ですが、さすがに地味な存在な上に部員も少ない状況では難しい。
部長も気合いを入れてみたはいいものの、やっぱり吐血では役に立てません(笑)。
そんな中、美星は朔の背中に天文部へようこそ!という文字を書いちゃうとは・・・・。
確かに目立ちそうではありますが、やる方は堪ったもんじゃありませんね。

天敵となりそうな予感がする生徒会長さんは、文芸部。
本を読むことが大好きな朔は憧れの眼差しが・・・・。
美星が怒鳴り散らすことで何とか追い返したものの、どうなることやら心配。
しかし、美星。活動のためにいろいろな備品をそろえたいのはわかりますけど、何十万も部費を請求するとは怒られて当然なんじゃないかと(笑)。

美星、アピールのために黒点を見るための道具を取りに行くも、戻って見ると雨とは最悪のパターンですねぇ。
さて、図書館へと行くと言い出した朔でしたが、大きなポスターでもとは気が利きますな。
5人集めないと正式な部にはなれない天文部。
とりあえずは、部に昇格することが目標なんでしょうが、どうなることやら・・・・。

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