ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

BLEACH 第356話「敵か味方か!?銀城の見えない心!」

今回は、銀城さんの力を借りて、ようやくフルブリングを完成させるというお話でした。

チャドのつれてきた井上さんに治療してもらった一護。
一護としては、彼女を巻きこみたくはなかったんでしょけど……今の彼の力ではどうしょうもないですかね〜。
月島さんという強大な敵が出現したのに、以前ほどの力はありませんから。

さて、井上さんとほぼ同時に雪緒のゲーム内に入ってきたチャドは、別の空間にて自主トレ。
誰も気が付いてなかったものの、実は月島さんに斬られていたチャド。だから、より強くなろうと必死でしたね〜。
しかし、チャドも……月島さんの術中にハマってしまったか……(笑)。精神的な攻撃だけにホント厄介です、月島さんの能力。

再び銀城さんと修業をはじめた一護を見学していた井上さん。とそこに、ドーナツをもってリルカも参上、一緒に三時のおやつ……タイムへ。
おいしそうにドーナツを見つめ、食べさせてあげると遠慮なしに口に運ぶ井上さんを見て文句タラタラはリルカはいつも通り。
でも、その言葉、井上さんの良からぬところに手を突っ込んでしまっただけでしたね〜、リルカ、これは大失敗だったかと。

両親&育ての親であるお兄ちゃんもいないことを平然としゃべっていた井上さんの笑顔が何とも痛かった!!
リルカ、「おかしいんじゃないの?」という少々トゲのある言葉でしたけど、当然のリアクションですよね〜。
井上さんは、とっくにこの悲しみを乗り越えてしまっているわけですけども……。

ついでに、机を出してとリルカが頼んでも嫌がったのに、井上さんなら即OKという雪緒が面白かったですね〜。
うむ、たしかに井上さんの頼み方は……断れないですよね〜。
ドーナツを見つめる顔やそれをほうばっていた顔もまた可愛かったですし、井上さんはホントに魅力的な方だと思いま〜す。

一護と銀城さんの修業、銀城さんの刀からその本心を探ることができないでいた一護は攻撃に迷いが生じて動きが散漫に。
とそんな一護を見かねて、銀城さんがついに本性?を丸出しにして、非情な攻撃を開始してきました。
開口一番、一護の目をつぶして視覚を奪い、完膚無きまでに叩きのめし、さらにトドメは井上さんとチャドに手をかけるという発言!!
いや〜、銀城さんの悪役っぷりが凄まじいのひと言(笑)。
最後なんて、思いっきり刀を突きたてるって……、見ている方も痛かったで〜す。

銀城さんが宣言通り井上さんとチャドの元に向おうとした時、一護の力がようやく覚醒。
どうやら、フルブリングが完成するには、初回発動時のその衝撃を誰かが近くにいて受け止めてあげないとダメだったとか。
一護、銀城さんの猿芝居に一杯食わされてしまいましたね〜。って、ホントはこれも……なんですけど(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第355話「死神参戦!瀞霊廷もお正月SP!」

今回は、イヅルが瀞霊廷通信特大号の編集に奔走、ルキアは新春の舞でいろいろと苦労するというお話でした。

瀞霊廷通信編集長代理である修平から、瀞霊廷通信特大号の発行&編集の担当を任されたイヅル。
って、編集長とは名ばかりで完全に押しつけられた感じでしたけど……、雛森に頼まれてから一変(笑)。
いや〜、さすがに彼女に頼まれては断るわけにはいかないですよね〜。

新春凧揚げ大会を企画したイヅルですが、これがまた恒例のように大騒動に発展。
口火を切ったのは瀞霊廷通信編集長代理である修平!!
一角の凧の糸を切ってしまうとは……、あれ絶対にワザとでしょう??
全く、イヅルの上司だというのに、迷惑な行為をするって……全く意地悪な人です(笑)。

一角の件が口火となり、あちらこちらで戦いがスタート。
女性のことをバカにしつつ乱菊さんの凧を狙ったしまった大前田は、ソイフォンお気に入りだったであろう夜一さんの凧が七緒ちゃんの一撃で大破(笑)。
七緒ちゃん、「野蛮な人たちとは違う」と言っていたけど、大前田の言葉には我慢できなかったか……。
大前田、年が変わっても相変わらず……ですね〜。これは、自業自得です。

さらに、怒り心頭の十一番隊、二番隊が人が載れる大型の凧を持って参戦(笑)。
さらにさらに、凧上げ大会に来たであろう、雛森がこの凧に引っ掛かってしまい、もう大変な事態。
もう、収集つかないで〜す。

雛森救出のために卍解を発動したシロちゃんですが、乱菊さんの攻撃に吹き飛ばされてしまいお役御免。
乱菊さんも凧に向かって攻撃開始、火に油を注ぐようなことしているし……。
全く、この人も大前田同様、変わってな〜い(笑)。

最後は、イヅルが修平の準備していたハングライダーで何とか事態を収めようと向かうも、途中で失速、山爺のいる一番隊の隊舎にツッコミおしまい。
正月早々騒がしい隊士たちに対する山爺の怒りが凄まじかったですね〜、怖い怖い。
でも、この事態を収めることが出来るのは彼ぐらいだろうなぁと思ったり。

さて、後半……朽木家の祝賀行事にて舞を舞うことになったという事を恋次に相談したルキア。
早速、その舞を見せてもらった恋次ですが、何とも微妙な反応でしたね〜。
いや〜、一体、どんな舞だったんでしょう……??
非常に見てみたかったで〜す。見られなかったのは残念。

悩んでいたルキアを連れ出した恋次は、まずは十一番隊の隊舎に行き、剣八と激しい稽古、続いて、十番隊の隊舎へ行き乱菊さんから女性としての振る舞いのご教授をしてもらい、最後は習字でおしまい。
一体、何をやっているのか?、さっぱりわからなかったですよ〜、私。
それにしても、剣八との稽古は……(笑)。正月とか関係なく一年中稽古な十一隊の方々、ホントにご苦労様です。

ところが、習字を終えたところで、大切な舞のための着物に墨が付いてしまうというハプニングが発生。
ハプニングとはいえ、これは……可哀想ですよ〜。
恋次も悪気があったわけじゃないんでしょうけど、大切な大切な着物ですからね。

その夜、悩んでいたルキアの夢に出てきたのは海燕。
ルキアを慰めようとしていたみたいですが、微妙に違うことわざを連発!!
あまり慰めになってなかったですよ〜。でも、久しぶりに彼の姿を拝むことができたのはうれしかったであります。

そんな最高?の夢から覚めると、兄様が別の着物を用意してくれていました。
さらに、「今のお前に必要なのは舞う心構え」と諭してくれ、恋次がそれに気が付かせようとしてくれたことも指摘。
いや〜、恋次、ホントに回りくどいやり方してくれます(笑)。
それに、最初からルキアに足りないところに気が付いていた兄様もさすが。

最後は、恋次も祝賀行事に招き、見事な舞を踊っておしまい。
こちらでも、ルキアの舞は省略だったのがやや残念。
見事な舞見てみたかったで〜す。できれば、最初の頃のそれも含めて(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第354話「一護vs銀城、ゲームの空間へ!」

今回は、銀城さんとの修業を開始するというお話。

月島さんとの戦いに乱入してきた雪緒。月島さん、まだ反撃するか?と思いきや、爆発等で周りが騒がしくなってきたこともあって退散……。
ちなみに、リルカも苦手なりに奮闘してくれましたね〜。
彼の真後ろ……、思いっきり月島さんの攻撃範囲内。いや〜、ホント、口は悪い(笑)けど、ホントにいい子で〜す。

銀城さんたちもすぐに場所を移動して、一護の修業の続きを再会。
しかし、今回のことを気軽に言っている銀城さんに対して、厳しいツッコミを入れる雪緒が……可愛い!!
いや〜、あれだけ派手に暴れ回ったわけですからね〜。ビルの修理費とか、半端ない金額がかかりそうですし、そりゃ愚痴りたくもなりますよ〜(笑)。
ついでにいろいろな対応をしてくれたギリコも……忘れてはいけませんな。って、あの大騒ぎ、どうやって言い繕ったのか……非常に気になりますが。

雪緒の作り出した空間にて、銀城さん相手に修業を開始した一護。
雪緒、最初は嫌がっていましたけど、結局は手を貸してくれましたね〜。
本音は疲れているのにね〜。銀城さん、こう言ってはなんですが、結構、人使い荒いで〜す(笑)。

さて、一護の霊圧の変化を感知し、井上さんに治療を施してもらった石田。そして、井上さんはその帰り道、チャドに遭遇、修業中の一護の元へ……。
入口にで見張っていた?、リルカの厳しい言葉にも、立派に言い返した井上さん、その決心の強さには脱帽でしたね〜。
「私が絶対に直す」って……、やっぱりウルキオラとの戦いのことをちょっと後悔している感じですか??
井上さんも、この2年で知らぬ間に成長したんだなぁと思ったり。

パワーゲージを付け銀城さんと戦っていた一護ですが、あっという間に一刀両断されしまい敗北。
銀城さん、さすがの実力ですな。
しかし、修業とはいえ、容赦なく斬りつけるところは怖い(笑)。
ちょうどいいタイミングで井上さんが来てくれたから良かったものの、もし来なかったらどうしていたのやら……。

さて、その頃、喜助さんと一心さんは2人で秘密の計画を進行中、そこには何とルキアの姿も。
「最後の一手は霊圧を込めるだけ……」、ここでルキアの登場ですか??
久しぶりの登場……、一護のためにみんな頑張っていました……ということですね(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第353話「激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!」

今回は、フルブリングを少々使えるようになった一護が月島さんと対決するというお話。

月島さんがジャッキーと修業していた箱を真っ二つにしたことで中から出てきたのは、死覇装を纏った一護。
一護のフルブリングは纏うタイプのモノだったみたいですね〜。
チャドが言っていたように、卍解も死覇装を含めて……でした。やっぱり一護の場合は姿、格好も変ってもらった方がしっくりきます(笑)。

月島さんが自ら「石田と井上さんを傷つけた」と語り出しそうになったところで、チャドが強烈な一撃をお見舞い。
まだ、能力が不完全な一護にその事実を知らせたくなかったわけですか……。
それにしても豪快に壊しちゃいましたね〜。一応、人の家だし、緊急事態だったとはいえ、これはちょっと酷い。

が、結局は場所を屋上に移したところで、一護にバレてしまい、怒り心頭の一護は月島さんに突撃。
戦いの中で、徐々に力を使えるようになっていく一護はさすが戦い慣れしているだけのことはありますね。
全く初めての能力でも、勘?でフルブリンガーの移動手段をマスターし、さらに空気を蹴って加速する能力まで……。
一護、ホントに大したもので〜す。

しかし、やっぱり初戦でそんなにうまく行くはずもなく、途中からは銀城さんが強制的にバトンタッチ。
銀城さん、ちょっと刀を交えるなり、月島さんの殺気のない戦いっぷりに違和感を感じたのか?、特大の一撃をお見舞い!!
おいおいお〜い、廃ビルを丸ごと破壊しちゃうとは……チャドの比じゃないです(笑)。
野次馬も大量発生していましたし、こりゃ後始末をする人は相当に手間がかかるに違いないです。

そんな中、銀城さんの戦いっぷりを見て、さらに進化した一護が再び月島さんに突撃。
ホントに凄まじい成長っぷりですね〜。
修羅場をくぐりぬけて来た数の多さからなのか?、適応能力の高さなのか?
毎度彼の成長の早さにはびっくりです。

最後は、雪緒がその能力を発動、2人の戦いを止めてくれたところで終了。
雪緒、意外と冷静な判断力……ですね〜。これまでゲームばかりやっているイメージでしたけど、ちゃんとそれなりの判断能力を持っています。
ここで彼が戦いを止めてくれなかったら、またいくつものビルが破壊される等々、さらに被害が拡大していたに違いないです。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第352話「月島、急襲!妨害された修業!」

今回は、一護とジャッキーの修業中に月島が突然やって来るというお話。

ジャッキーとの修業を開始した一護は、相手の能力に少々驚きつつも、早々に戦闘開始(笑)。
何かを身にまとうタイプのフルブリングを使うジャッキー。
って、一語もそのタイプなんですけどね〜。正直、姿、格好はかなり微妙ですが……。

ジャッキーとの修業がスタートするなり、外に出て行ってしまったリルカ。
雪緒は銀城さんに止められたにも関わらず、「キライ」と言ってしまいましたか……(笑)。
出てくる言葉がわかっていたようで、顔が引きつっていた銀城さんの表情が微妙にいい感じでしたね〜。
可愛いものが大好きなリルカ。たしかに、ジャッキーの能力との相性はよろしくないです。

一方で、ブーツが汚れてきたことで、徐々にパワーアップをしていったジャッキー。
いつまでも単調な攻撃を仕掛けてくる一護に対し、「生身の体、このまま攻撃を喰らい続けたら、あんたは死ぬ」と一喝しちゃいました(笑)。
ジャッキーさん、口は悪いけどやっぱりいい人で〜すね。
と言いますか、正直、ここまで耐えてきただけでも十分すごいことですよ〜。もっと前に、この言葉が出てきても全くおかしくないですから……

が、しっかりと自分の弱点を把握していた一護、大きな隙が出来る3回目の攻撃の時に素早く動くことでジャッキーさんに攻撃をお見舞い。
経験から学んできたこと……ですね、一護本人が言っていたように。
たしかに、尸魂界でも屈指の実力者たちと刀を交えてきましたからね〜。ホントに場数では、銀城さんたちよりも上かと思います。

その頃、買い物から戻ってきたチャドは、気になっていた月島さんの能力について銀城さんに聞いてみることにするも、特に収穫はなし。
銀城さんたちも、月島さんのフルブリングに記憶を操作する能力があることは把握していないようで。
もし、それが事実なら「井上さんを襲撃したのは月島さん以外では?」との判断。
これはこれは、余計に厄介なことになってしまいましたな(笑)。って、これがホントはカラクリがあるんですけどね〜。

一方で、修業中の一護は、その力が暴走し、ジャッキーさんは修業の中止を進言。が、一護はこれを拒否しちゃうとは……らしいですね〜。
この言葉にまたもや一護に怒り心頭のジャッキーさんでしたが、結局は一護に何を言ってもわかってくれないことを理解(笑)。
当たってくだけろ!、そして、逆境は絶対にはね返す!というのが一護の信条ですからね。いや〜、気が付くのが遅いで〜す、ジャッキーさん。

そんな中、銀城さんの元には月島さん本人が来訪!!
そして、一護が修業しているケースを真っ二つに……。来訪して、いきなりこれですか……、何とも手荒なこと(笑)。
そこがまた魅力的なところなんですけどね〜。月島さん、こうでないといけないです。

さて、ケースの中から出てきたのは死覇装を纏った一護。
この姿も久しぶりですね〜。
やっぱり、こっちの方がよく似合っていま〜す。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第351話「フルブリング、忌み嫌われた力!」

今回は、ジャッキーとの修業をスタートさせるというお話。
オロジナルの話だったと思いますが、これからもちょこちょことオリジナルを挟んでくるのかな??
って、そうでもしないとあっという間に原作に追いついてしまいますが……(笑)。

ドールハウスから格下げ?して、今回は鳥かごにて修業をすることになった一護。
いや〜、この変更は微妙ですね〜。
思いっきり格下げとしか思えないで〜す(笑)。

モヤモヤしたものがあった一護は修業の開始前に、銀城さんから「自分たちは生まれつき、あるいはいつの間にか完現術を使えたものばかり。対して、そうでない一護は肉体的精神的に追い込んで身につけるしかない」と説明をしてくれました。
一護、焦る気持ちはわかりますけどね〜。
やっぱり物事には順番があるだろうし、いきなりジャ〜ンプするのは難しいかな。

しかし、急いて修業したいという一護に対し、ジャッキーとギリコが反対の立場。
自分たちが疎ましいと思っている力を欲するところに一番腹が立ったんでしょう、一護に「自分のエゴばかりでで動く、あまちゃん」ときつ〜いひと言(笑)。
いや〜、手厳しいですね〜、ジャッキーさん。かつで、その能力が必要な時に使えなかったことが引っ掛かっているみたいな感じでしょうか??
気持ちはわかるけど、もう少し優しく言ってもよかったような……。

さて、出て行ってしまったジャッキーはギリコに任せて、一護は鳥かごの中に入って修業を開始。
今回は、豚肉さんに加えて、鳥川さんも一緒。
が、修業を開始直後、チャドに何者か?が迫っているということを銀城さんたちが感知、一護は修業に集中できなくなっちゃいます。
仲間のこととなると……、ホントに集中力を切らしちゃいますね〜。それがモロに出過ぎです(笑)。

そこに戻ってきたジャッキーにまたまたキツイ言葉をなげかけられてしまった一護。
しかし、一護も「戦う力があるのにここにいるなんて、後悔しか残らない」と言って反論しました!!
たしかに、正義のヒーロー気取りなのかもだけど……。何とも一護らしい発想だなぁと思ったり。うむ、ここで引き下がるわけにはいかないです。

チャドに危機が迫っていると知った一護は、いよいよ本気モードへ突入。
10分経過してしまいパワーアップした豚肉さん&鳥川さんのコンビも、力を溜めた一撃で一気に粉砕しちゃいました。
こうなると一護は力を発揮しますね〜。
あのコンビを瞬殺とは、集中力がアップした時の彼は恐ろしく凄いです。

鳥かごから強制的に出ることに成功した一護は、そのままチャドのところに向かおうとするも、その本人から無事との報告が入り安堵。
敵さん、チャドのことを付けてきただけで、手は出してこなかったみたいですね〜。
うん?、これって一体何が目的だったんだろう……、よくわからんです。

そして、次の修業のために水槽に入った一護の前に立っていたのはジャッキーさん。
無防備な彼女を攻撃することに躊躇した一護、相変わらず……(笑)。
たしかに、彼は実戦でも同じこというだろうな……と思います。
その言葉に乗じて、ジャッキーさんは完現術と発動、いきなり一護の後ろへ移動し、攻撃体制へ……。
桁違いのスピード。こりゃ、豚肉さんたちとは別次元だな〜と。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第350話「死神代行を殺した男!?動き出す月島」

今回は、銀城さんの口から月島さんの過去について少しだけ……語られるというお話。

チャドが井上さんの霊圧の異常を感知したということで、大急ぎで現場へ向かう一護&チャドの2人。
そして、その井上さんは石田を負傷させた犯人であると自ら主張した月島さんと対峙。
獅子河原さんを庇っているのではない……ということが肝心ですが(笑)。
しかし、井上さん、彼の名前ちゃんと覚えてあげましょうね〜。寿司河原じゃなくて、獅子河原さんですよ〜。

相手の出方を見つつ臨戦態勢を整える井上さんでしたが、そんな矢先に月島さんからまともに斬りつけられてしまうから大変。
月島さんも容赦ないですね〜。
一番最初に彼の術中にハマってしまったのが彼女ということに……。一応、最初に手を下されたのは石田でしたが、彼の特殊な能力に犯されたのは彼女が最初ですから。

さて、直後に井上さんのところに一護&チャドの2人が到着するも、井上さん、特に外傷はなく、とりあえずは安堵。
しかし、井上さん、月島さんのことを友達?と思い込んでしまっているようで。
一護&チャドに詰め寄られても、彼女の口からは「友達」というひと言。石田を負傷させた犯人であるにも関わらず……。
これが彼の能力なんですよね〜。本人にほとんど自覚がないというところが、ホントにおっかないです。

そのまま撤退した一護&チャドの2人ですが、やっぱり疑念をぬぐい去ることはできず。
チャドは、一護を戦いに巻き込みたくないという思いから、あとで井上さんに直接事情を聞いてみることを密い決意してました。
たしかに、一護の今の実力では……どう考えても太刀打ちできる相手じゃないです。個人的にはチャドも怪しいと思いますが(笑)。

やっぱり異変を察知していた一護も、その夜、銀城さんのところへ足を運んで事情を聞かせてもらうことに。
そして、銀城さんは一護に月島さんのことを説明。
月島さんは、フルブリンガーとしてのかつての仲間であり、自分たちのリーダーだった男。
さらに、普通の人間に戻るための方法を発見するも、なぜか死神代行及び力を彼に渡した仲間を殺害したとのこと。
これが実は彼らの術中にハマっていたとは……思わなかったもの(笑)。ってか、恥ずかしながら、この時点で以降の展開を予測できませんでしたから。

銀城さんのところへ行った後に、うなぎ屋にも寄り、「しばらくは休ませてほしい」と伝えた一護。
が、そんな一護に「大人だから、何でも相談するように」と優しい言葉をかけてくれた育美さん、優しいで〜す。
ついでに、その話をこっそり聞いていた馨もちょっと寂しげな表情…。何だかんだで、一護のこと大好きだったんだなぁ〜(笑)。

さて、帰宅の途についた一護ですが、何とその途中に浦原さんと待ち合わせをする一心さんを目撃。
咄嗟に隠れた一護……。って、しっかりバレてしまっていたみたいですが(笑)。
すっかり忘れていましたけど、この2人の動向もまた注目。銀城さんじゃないけど、ホントに未だに謎の多い方々であるというのはたしかなことですから……
とはいえ、特に一心さんは実の子である一護に火の子が降りかかるようなことはしないと思いますが。

一護と別れた後に井上さんに電話をかけ、事情を聞かせてもらったチャド。
井上さん、ぜんぶ事情を説明するも、すでに月島さんの能力のために、彼を完全に「友達」だと思い込んでしまっているようですね。
全く、おっかない能力です、ホントに。
しかし、井上さん、寿司河原じゃなくて、獅子河原さんですって!!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第349話「次の標的、織姫を襲う魔の手!」

今回は、一護がフルブリングを発動、豚肉さんを撃破するというお話。

凶暴化した豚肉さんに追いかけられてピンチに陥った一護にアドバイスを送ってくれたチャド。
ホントにノーヒントですからね〜。
とはいえ、これまでも同じようなこと何回もあったわけで、ひょっとしたら慣れっこかもですが(笑)。

一護、チャドの言葉を受けて死神としての誇りについて想いを巡らせたところ、斬月の鍔の形をしたフルブリングが発動。
最初は使い方がわからなかったものの、徐々に感覚がさえて行く中で、一護は月牙天衝の感覚が。
直後には、斬撃を飛ばすような攻撃を繰り出し、一気に豚肉さんを撃破しちゃいました!!
銀城さんが言っていたように、場数を踏んだからこその本能なんでしょうか??
こんな早く使いこなすことができるとは、全く……さすがは一護(笑)。

ホントに豚肉さんを倒したのか?ということにギリコが口を挟んでくるも、豚肉さんが元の人形の姿に戻り、無事に修業は終了。
しかし、リルカのフルブリングを解除するには、彼女のくしゃみをかけられないといけないという……(笑)。
元に戻ったはいいものの、一護はずぶ濡れ。リルカは自慢げに解除方法を説明していましたが、これは勘弁していただきたい。

ようやく一件落着……と言ったところで、代行証からルキアらしき声が。
これはどういったことなのやら……ですね〜。
意味深な顔をして、一護のことを眺める銀城さんが何とも怪しいで〜す。

さて、その頃、井上さんの元には月島さんの命を受けて彼女を始末しようと獅子河原さんが参上。って、ホントは役に立とうとして一方的にやって来たわけですが(笑)。
その獅子河原さん、意を決して井上さんに手をかけようとするも、その眩しいばかりの表情の前に撃沈。
いや〜、あの無垢な表情で見つめられては……仕方ないですよね〜。

しかし、獅子河原さんが石田のことを口にするなり表情が一変、さらに後ろには月島さんが登場。
ついでに、獅子河原さんの表情も一変してました。
いや〜、ホントは勝手な行動を起こしてしまったわけですからね、獅子河原さん。これは普通に焦るでしょう。

さてさて、また場面は変わって、一護の方では無事に生還できたことを人間姿の豚肉さんと意気投合。
しかし、人形とそっくりと言って見つめる一護が。さらに、その豚肉さん、リルカの無茶ぶりに振る舞わされて何とも可哀想なこと(笑)。
完全に彼女の気に入られてしまったみたいですね〜。これからも散々コキ使われに違いない……、御愁傷様で〜す。

今日のプログラムは終了したということで、一護にも帰宅していいとのこと。
生身の体で力を使うフルブリング、相当な負担がかかるようで。根を詰めるのはダメとのこと。
とは言っても数日のこと。銀城さんじゃないけど、一年以上の無力感と戦ってきた一護にとっては……ですよね。
うむ、彼の場合は絶対に休息時間は必要です(笑)。

チャドと帰宅の途についた一護ですが、チャドが井上さんの霊圧の異変を察知。その井上さん、本人は月島さんと向き合っていました。
石田の件については自分が犯人と堂々と認めちゃいましたね〜。
自分の意向にないことをやった獅子河原さんをお仕置きしようとしたところで、彼をかばった井上さん。何とも彼女らしい……。
が、それが月島さんの逆鱗触れてしまったか……?
ひょうひょうとしたその言葉、怖い怖い。獅子河原さんがビビるのも納得であります。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第348話「代行証の力、一護の“誇り”!」

今回は、一護がフルブリングの修業を開始するというお話でした。

12時を過ぎても帰って来ない一護を待っていた遊子と夏梨の2人。
その本人、一護が帰ってくるなりダッシュで彼のところに向かった2人、表情が変わったのが一瞬で分かったようで大喜び。
いや〜、最近、ちょっとおかしかったから心配していたんでしょう。健気な2人がホント可愛いで〜す。一護、果報者ですな(笑)。

しばらくして、また銀城さんたちのところへ行った一護を待ち受けていたのはドールハウスを抱えたリルカ。
いや〜、雪緒と彼女のやり取りが面白かったですね〜。
トリスタンがそれを冷静に止めてくれたからよかったものの、リルカ、真剣に怒ってしまうところがちと可愛いなぁと思ったり(笑)。

リルカの能力、ドールハウスを使って修業を開始した一護ですが、詳細な説明もなく、いきなりドールハウスへ放り込まれ実戦練習とは無茶すぎ。
放り込まれたと思ったら、開口一番、デカイ豚の人形を「倒して」ですからね〜。
「フルブリングを使えば簡単」と言っても肝心のフルブリングについての説明はなし、さらに豚さんも近くで拉致してきた怖いおっさんとか。
しかも、そのおっさんには15分以内に敵を倒さないと一生人形のままという脅しつき(笑)。
いや〜、ホント、むちゃくちゃですね。

リルカや銀城さんの言葉からフルブリングについて試行錯誤していた一護がたどりついたのは代行証。
こんな無茶ぶりに大慌てなチャドがくれたヒントとも一致しました。
うむ、愛着のあるものと言ったら……ホントそれぐらいしかないですよね。何度となく修羅場をくぐってきた唯一の証拠ですから……。

そんな中、15分が経ち、何と豚肉さんがギリコの能力によって凶暴化。
彼の能力、タイム・テルズ・ノー・ライズによって30分以上生存していたらドールハウスの中から出られるようになってしまったようで。
もし無理にでも条件破棄した場合は時の炎によって焼き尽くされてしまうという……。
いや〜、リルカのそれは可愛げがあるけど、こちらさんは容赦ない(笑)。涼しい顔して、おっかない人です、彼。

タイム・テルズ・ノー・ライズを解除できないと知ったチャドは、大ピンチの一護に「誇りだ。……死神になった時の誇りを思い出せ!」と自らの力が発動した時のことを踏まえてアドバイスを。
一護、死神として戦っていた時のことをあれこれと思いを巡らすも、たくさんありすぎて思い出すことが出来ない……。
ホント、濃密な年月でしたからね〜。私でも、一つ一つを思い出すことができるぐらいに一つになんて絞れないです、ホント。

さて、困ったと思っていたところで何と代行証が光出し、妙なものが出現??
とりあえず、第一段かはクリアですかね〜。
リルカの修業は無茶ぶりだったけど、この先はこれ以上の修羅場。ここから先は真っ向勝負でお遊びなしですからね〜、一護の奮闘を祈るばかり(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

BLEACH 第347話「黒崎家に忍び寄る危機!?一護の迷い!」

今回は、一護が一度は断った死神の力を取り戻すことを決意するというお話。

死神の力を取り戻すように進言された一護ですが、それは自分の意図したことと違うと判断し、この申し出をお断り。
銀城さん、もっと慌てるか?と思いきや、実に冷静……。この機を逃すわけにはいかないから慎重というわけですね〜。
とはいえ、リルカは逆に完全に興味を持ってしまったようですが(笑)。必死に弁解しようとする姿が面白い!!

翌日、一護の「必要な存在かを調べる」と言って、彼の学校からの帰り道を付けることにしたリルカ&トリスタンの2人。
トリスタンは、無理やり連れて来られてしまったんでしょう(笑)。
全く、迷惑な話ですね〜。しかし、リルカ、こうまでしてしまっては興味を持っていないという反論は通じないです。

大量のDVDを持参し入院中の石田の元を訪れていた井上。石田から、一護に起こった異変に関する情報を聞き出そうとするも、特に有用な情報は得られず。
この時点では、全く何もわかってないですからね、井上としても歯がゆいに違いない。

そんな中、虚の気配を察知、負傷している石田の代わりに井上さんが現場に急行。
現場には、一護の姿があり。
虚の正体は、月島さんが作ったもの。通りすがりの幽霊さんを、容赦なく虚にしちゃうところは怖い怖い。

その夜、銀城さんに今日が期限と言われていたのに、一護は「今の俺には何もできない。でも、納得してやったこと」と無理やり納得させ?、彼の元には向かわず。
あれこれと悩んで、せっかく遊子が作ってくれた夕飯もすっぽかしてしまいましたね〜。
もう、完全にドツボにハマッてしまっています、一護。チャドじゃないけど、ホントに見ていられないで〜す。

翌日、学校へ行く途中にチャドと遭遇、「戦いたいんだろ、自分の力で」と言葉をかけられるも、一護の反応は相変わらず。
一護、ホントにホントにらしくないです。
井上、チャド、石田、遊子などなど、み〜んなが心配してくれているのに、一体どうしてしまったのやら。

そのまま説得に失敗したことを銀城さんに報告に行ったチャド。って、学校はどうしたんだ?、もう行く気ないのか??
とそんなことはさておき、チャドから昨日一護の家に何者か?が尋ねてきたという話を聞いた銀城さん一味。
一護……、力を失い、本人は避けたいと思っても、流れには抗えないんでしょう。完全に事件の中心になっちゃっています(笑)。

さて、その一護は帰り道のこと、月島さんと遭遇、その後を追跡。が、その道中、遊子と遭遇し、その場に虚が出現し、彼女が襲われてしまうから大変。
今では戦う能力はもちろんのこと、その姿すらすら見えませんからね〜。
気合いで一撃を加えたのものの、この程度の虚からも身を守れないとなると考えものかもです。

一護、大ピンチも現場に銀城さんが参上、何とか虚を撃退。
御礼を言う一護に対し、「守れないものを守らないのは辛い」という言葉を残して去っていった銀城さん。
いや〜、なかなかのイケメンっぷりで〜す。

そんな銀城さんの言葉の影響か?、その夜、彼の元に行き、死神の力を取り戻すことを宣言。
あそこまであからさまに狙われてしまってはね〜、黙って見ていられないのが一護です。
紆余曲折はあったものの、一話を挿入してまた原作へ戻っていくんでしょうか??

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)