ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

ONE PIECE 第570話「一味驚愕!新たなる海軍元帥!」

今回はルフィがジンベイからこの2年間に起こった変化について聞かされるというお話。

ロビンからしらほし姫が「古代兵器ポセイドンでは?」と質問され、思わず固まってしまったネプチューン王。
この世界をほろぼすほどの兵器であるプルトン・ウラヌス・ポセイドンの3つの内の1つがしらほし姫とはね〜。
さすがに、こんな物騒な代物が出てくるとは思ってなかったのでびっくりです。

「この事実を知られてはならない……」と話していたところ、これをこっそり盗み聞きしていたのがカリブー。
こいつ、こんなところをうろついていたのか??
そこまでの実力はないとはいえ、余計な仕事を増やさないでほしいですわ(笑)。

宴の最中、ちょっと席を外して、今の世界情勢について話をすることになったルフィ。っと、休憩中だったゾロやサンジ、ナミ等々も一緒に……。
まずは、海軍について、新しい元帥が赤犬になったとのこと。
センゴクは青キジを押したみたいですが、海軍上層部には赤犬を押す声があり、結果10日にも及ぶ戦いを経て、赤犬が新元帥に就任したとか。
赤犬か……。青キジも珍しく本気で反対したらしいけど、海軍が彼の手に掌握されてしまったとなると、何ともきな臭い組織になってきたな〜。

そして、もう1つは黒ひげが急速に力をつけ、今や四皇の1人に数えられるまでになったとか。
今は次々に悪魔の実の能力者を襲って、その能力を自分たちのものにしているみたいですが……、こりゃ厄介な存在ですよ〜。
グラグラの実の能力を得て、相当にパワーアップしているといのに、その上さらにパワーアップしているとなると、一体どれほどの戦力になっているのやら。
今のルフィたちでも……、危ないかも、かも、かも。

が、そんな話を全く聞いていなかったルフィ(笑)。
いや〜、ホントにみんながいてくれてよかったですよね〜。せっかくの忠告も無駄になるところでした。
とはいえ、ジンベイ、ルフィの性格、いい加減に覚えてください!!

そんな中、ルフィが城の中に妙な違和感を感じて、しらほしの元に向かうとそこにはカリブーの姿が。
まぁ、瞬殺ましたけど……(笑)。
やっぱり、こいつ大したことないな〜。懸賞金は2億を超えているけど、それに見合う実力があるとは到底思えないです。

ところが、カリブーが城の宝を盗んだ犯人で、ネプチューン王が「捕まえてきたら全部やる」との言葉を受けて、ルフィ&ゾロ&サンジが出撃。
さすがはナミ、お金のことには目がないですね〜。
いくらルフィたちとはいえ、こうなってしまったナミは止められないです(笑)。

そんな中、左大臣の元に「ホーディたちに異変が起こった」との知らせが入り、駆け付けてみると、ホーディ一味はみんなヨボヨボのお爺さん姿に。
これがE・Sの副作用ですか……。こんな風になってしまっては、いくら粋がってみたところで全く脅威を感じないですし、以前のようなことはもうできないでしょう。
こうなってしまうと、自業自得とは言え、ネプチューン王の言っていたように不憫だな〜と。

フカボシは、そんな彼らに対し、「母を殺したお前を憎まない。だから、頼む。もう黙ってくれ。島の子供たちに聞こえるといけない」とひと言。
いろいろあったけど、母の意志ですからね〜。
それに、こんな姿になってしまった彼らを見ては怒る気にもなれなかったんじゃないでしょうか??

それにしても、E・Sが魚人島の宝だったとはびっくり。
危険なものだから、目の触れないように……としていたんですね〜。
伝説はいろいろとあったみたいですが、せめて王族ぐらいにはその詳細を伝えておくべきだったかも、かも、かも。

最後は、お菓子を受け取るために、魚人島にビックマムの使いであるタマゴ男爵とペコムズが参上したところでおしまい。
お菓子のために国を滅ぼすほどの海賊……。
って、この人も相当な変わりものだな〜と思いつつ、早くそのお姿を見てみたいです。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第569話「明かされた秘密 古代兵器の真実」

今回は、一件落着後の好例である宴が開催されるというお話。

ホーディ一味を撃破した後、ギョンコルド広場いた海賊&魚人街のゴロツキの処分を行ったネプチューン王。
まず、海賊たちについては「悪意はなかった」と言ってほぼ無罪放免。魚人街のゴロツキたちについては「魚人街は閉鎖、魚人島本島に住んでもらい、自分たちの管理下に置いて働いてもらう」というもの。
いや〜、思った以上に寛大な処置でしたね〜。同じことを繰り返さないためにも妥当な判断かな〜。

一方で、ホーディ一味とデッケンは牢獄の送りに。
とはいえ、もしE・Sの副作用がなかったら、こんな程度では……彼らのことを抑えつけることができなかったような気がする。
しかし、ワダツミは……魚人島立ち入り禁止という。デカすぎますからね
こればかりはどうしょうもないな(笑)。

ヒーローになることを嫌ったルフィたちはいつの間にやらギョンコルド広場から逃走(笑)。
たしかにな〜、ヒーローってがらではないかもですね〜。
理由はともあれ、竜宮城でも散々暴れ回りましたから……。

「仲間になってくれるように」とのルフィの申し出を断ったジンベイ。
魚人島にとっては、ホントに英雄みたいな存在ですからね〜。
実際、その気になれば、今回の一件だって一人で片づけるぐらいの実力は持っていますし……。
まぁ、嘘を言うようなやつじゃないから、いつか必ず仲間になってくれるに違いない。それまでは待つしかないでかね〜。

このまま新世界へ……と思っていたルフィ一味のもとに、ネプチューン王から「宴の仕切り直しを」との提案があり、一同これには賛成。
肉に酒ですか……(笑)。
でも、一件落着後はいつもハメをはずしてバカ騒ぎするのが、もはや旅の恒例行事。こればかりは絶対に外せないです!!

宴の開かれる場所に到着したルフィたちを、まず出迎えてくれたのは魚人島一の歌い手というディーバの美しい歌声。
見た目はちょっとアレか?と思いましたけど、歌はたしかにキレイでした!!
しかし、同じく歌手でソウルキングを名乗るブルックまでが、あんなに心酔してしまってよかったのだろうか……(笑)。

その後はマーメイドカフェの人魚たちも登場、ネプチューン王の挨拶をすっ飛ばして宴の開始。
「自分なんか…」と落ち込んでいるネプチューン王が何ともカワイイ!!
な〜んか、魚人島編で終始いいところがありませんでしたからね〜、最後ぐらいはいいところを見せ場を作ってあげてもよかったかも、かも、かも。

それにしても、人魚に大興奮だったサンジが……。
また女性を見ると鼻血が吹き出てしまうような症状がぶり返したりしないか心配。
まぁ、石化しちゃっていたので、すでにその前兆が見えていましたからね(笑)。

さて、みんなが盛り上がっている中で、ネプチューン王一人を呼び出し、ジョイボーイのことについて尋ねることにしたロビン。
ジョイボーイとは空白の100年に存歳した、たまたま魚人島に立ち寄った人物のことらしい……。
また空白の100年のことですか?、その真実が明らかになるのはいつになることやら(笑)。

最後は、ロビンが「しらほしは古代兵器ポセイドンの名を受け継ぐことになる」との行劇の告白。
いや〜、ここであの空島でのことが絡んできましたか。
古代兵器についても、これまであれこれと話が出てきていますが、未だ詳細なことは一切謎のまま。
こちらも、その詳細が明らかになる日は遠そうだな〜(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第568話「未来へ!タイヨウへと続く道!」

今回のお話は、ルフィがジンベイから輸血をしてもらいつつ、「仲間になってほしい」とつぶやくというお話。

ノアを止めるためにやって来た海王類たちから、「僕たちの王」と言われたしらほし姫。
いや〜、こればかりは宿命としても絵面がな〜(笑)。
泣き虫なしらほし姫がこの海王類たちを従えて動きまわったりする姿がとてもじゃないけど想像できないで〜す。

ノアのシャボンが魚人島のシャボンにくっつき、無くなりそうになったところでしらほし姫がルフィを間一髪のところで救出。
それにしても、海王類たちのしゃべりっぷちはその図体とギャップがありすぎ(笑)。
「海の中では人間は死んじゃうよ」って……。そんなのん気なことを言ってないで助けてあげてくださいよ〜。

その後、ノアを別の場所に移しつつ、「ボロボロだけど、直るかな?」と心配していた海王類たち。
この巨大なノアの運び手さんらしいですからね〜。
「直すにはあの一族の力が必要」と言っていましたが、一体何者でしょうか??
今まで登場したキャラだと……トムさんぐらいしか思いつきませんけど。その彼の力を持ってしても、これだけの船はできないような気がする。

しかし、そんな相当なピンチな状況も海王類たちのしゃべりっぷがあってな、そんなに深刻じゃないと思えてしまうのが困りもの(笑)。
それからそれから、ノアを運んでいるところ目撃したケイミーの顔が凄かったですね〜。
こいらも、相変わらず面白いで〜す。

魚人島では新魚人海賊団の残党はジンベイが押さえ込み、さらに大臣が「麦わら海賊団は無実」と宣言し、混乱は収束へ。
逃げ惑う海賊たち、ジンベイがいては逃げられませんね〜。
彼は「王の判断を待つ」と言っていましたが、さすがに無罪放免とは……いかないでしょう。

一方で、この混乱に乗じて竜宮城でお宝を強奪していたカリブー。
すっかり存在を忘れていましたよ〜。
まぁ、以前ルフィたちと対峙した時も手も足も出ないレベルの相手だったし……、特に問題はないかな??、いずれ御用となるでしょう。

ところが、しらほしと共に帰還したルフィが出血多量でやや重症?という事態。
仲間たちが「血を分けてほしい」と島民たちに頼むものの、その行為は違法であるためにみんな手を差し伸べてはくれず……。
個人的には、ルフィがこの程度でくたばるとは思えないんですけどね〜。
肉でも食べさせておけば、すぐに復活したんじゃないでしょうか??と思ったりしなくもない。

そこにジンベイが「自分は海賊だから」と言いつつ、ルフィに血を分けてくれると申し出てくれるとは、やっぱりさすが。
協力してあげたいのは山々であろう一般人とは……ひと味もふた味も違います!!

そして、ジンベイの血がルフィの体の中へ……。
いや〜、たった1本の管から送られる血液だけど、この壁を超えられなかったんだよな〜。
ホントに小さなことだけど、とてつもなく大きな一歩。
これで人間との関係も改善して行ってくれることを祈るばかりであります。

最後は、輸血をしてもらいつつ、ルフィがジンベイに「仲間にならないか?」とひと言。
ジンベイ……ルフィにとってはこれ以上ないような恩人ですからね〜。
もし彼がいなかったら、マリンフォードでの頂上決戦でくたばっていたはずなので(笑)。
実力も確かだし、絶対仲間になってほしいキャラだと私も思いま〜す!!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第567話「止まれノア!決死の象銃乱打!」

今回は、ルフィがノアをぶっ壊そうと奮闘するというお話。

ギョンコルド広場では、新魚人海賊団を次々に粉砕していった麦わら海賊団の面々は圧巻のひと言。
いや〜、みんな強かったな〜。相手は魚人なので水中ならかなり厳しかっただろうとは思いますが、空気のあるところならわけないですね(笑)。
あのウソップでも、すでにそこらの海賊団程度では勝てそうもないレベル!!

が、問題は魚人島に向かっていたノア。ルフィはホーディを粉砕した後、その勢いでノアも破壊しようと大奮闘。
この大きさのノアを短時間で破壊しようとは、また無茶な(笑)。
ゾロとかがいれば、すぐにでも一刀両断してくれそうなんですけどね〜。いくらパワーアプしたとはいえ、拳で破壊しようとは……。この発想、さすがはルフィで〜す。

魚人島では奮闘するルフィたち麦わら海賊団の姿を、かつて魚人島を救ってくれた白ひげの姿に重ねつつルフィに対する声援が。
「心配するな、兄ほし……友達じゃねぇか」のひと言。
たしかに、こんなことを言ってもらったりしたら、私も感激しちゃいま〜す!!

みんなの声援を受けつつ全力でノアを破壊しようと奮闘していたルフィですが、ホーディから受けた傷もあり、かなり苦しそうな表情。
いや〜、ノアへの凄い攻撃を見つつ「ホーディ、大丈夫か?」という気持ちは置いておいて、やっぱりそれなりの強敵だったんですね〜。
水中という地の利があったとはいえ、凄まじくパワーアップしたルフィにここまでのダメージを与えたのは大したものです、ホーディ。

ルフィの体力もいよいよ限界……となってしまったところで、階王類たちが参上、ノアの動きは停止。
呼んでくれたのは、しらほし。まぁ、本人は気が付いてなかったみたいですが(笑)。
しかし、巨大な階王類たち、見た目とは打って変わって、可愛らしい声でしたね〜。
しらほしのために馳せ参じてくれたその心意気も見た目とは大違い!!
私も、これまで「危険なやつ」扱いしていたような人間なので彼らに謝らないといけないで〜す。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第566話「ついに決着!ホーディ最終決戦」

今回は、麦わら一味が新魚人海賊団を次々に撃破するというお話でした。

ノアの戦場にてホーディと激闘を繰り広げていたルフィですが、最初こそやや押され気味の展開。
いや〜、それにしてもホーディの耐久力にはびっくりです。
レッドホークの攻撃に耐えただけではなく、その後の武装色の覇気による強化号劇にも耐えるとは……。ルフィがダメージを負っていたマイナスを差し引いても大したもの。

さらに、ギア2に対抗するだけのスピード……。
上にもあったように海での戦いのダメージがあった影響で、本調子じゃなかったと思うけどな〜。
正直、ホーディがここまで戦えるとは思ってなかったで〜す。

が、ホーディのお「今のお前には何もできない。俺には勝てやしない」との言葉を受けて、ついにルフィがブチ切れ。
水心群鮫による攻撃でやや奮闘するも、最後はルフィの武装色の覇気によって強化したギア3によるゴムゴムのエレファント・ガトリングにより敗北。
やっぱり締めはガトリングですよね〜。古くはクロコダイルからルッチ等々も最後はこの技で決めてきたので(笑)。あの波状攻撃は凄まじいのひと言。これは……耐えられないです!!

一方で、ギョンコルド広場でも麦わら一味が新魚人海賊団を次々に粉砕。
誰一人として苦戦しませんでしたね〜(笑)。
口火を切ったブルックが敵も気が付かないうちに倒してしまったのを筆頭に、巨大化しても意識を失うことがなくなったチョッパー、ホップグリーンを使いこなしたウソップ等々。
正直、新魚人海賊団とここまでの差があるとは思ってなかったです(笑)。

しかし、やや可哀想だったのがワダツミ。
最後はサンジの一撃で負けちゃったわけですが、その攻撃がこの2年間の恨みを込めた一発……。
ワダツミにしてみれば、いい迷惑じゃないでしょうか??
ついでに、ヒョウゾウを“井の中の蛙”扱いしたゾロ。いや〜、ヒョウゾウには悪いけど、相手が悪かったな〜。

最後は、監視員により麦わらの勝利が宣言されおしまい。
「絶対に傷つけてはいけない」と言っていたノアがもうボロボロでしたね〜。
こりゃ、残念ながら廃棄決定だな(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第565話「ルフィ渾身の一撃!火拳銃炸裂」

今回は、ルフィがホーディにレッドホークが炸裂するというお話。

ゼオと対峙していたブルックの戦いっぷりが面白い!!
ゼオ、姿を消しての攻撃が失敗に終わるも、またまた強がりっぷりり発揮していましたね〜。
いくらなんでも刀でぶっ刺されても強がるというのは無理があります(笑)。

その後、ゼオがブルックの首をへし折るも、ブルックは難なく復活。
この2年間で把握したヨミヨミの実の力……。この世にとどまろうとする強いエネルギーにより骨そのものを傷つけない限り、ダメージはないとか(笑)。
ソウルキングとしての活躍っぷりは、このヨミヨミの実から発せられるエネルギーによるものでしたか……。何で、あんな人気者になったのはようやく納得です!!

さらに手長族に作ってもらったという剣は冷気を放つことができるという力も披露。
いや〜、個人的にはブルック、「この2年間、歌を歌っていただけ?」と思っていたんですが、かなりの進化を遂げていたのには驚き!!
これはブルックに謝らないと……ですわ(笑)。

一方で、海の外にてホーディと対峙していたルフィ、一撃目の攻撃でダメージを与えることができないと悟るなり、覇気の力に火の力まで付加したレッドホークをお見舞い。
エースの力を借りて……と言ったところでしょうかね〜。
しかし、火まで繰り出すことができるようになるとはびっくり。一体、どんな修業をしたのやら。

ホーディが撃沈したことに戦意を消失してしまった魚人たち。が、逃げようとするも、ゼオがこれを容赦なく妨害。
また、ゼオですか……。
¥何度も言っていますが、この場を統率しているのは彼ですよね〜。
さすがに、仲間にまで手をかけるのはやりすぎかと思いますけども。

この「命を粗末にする」というゼオの行動に激怒したのは、彼と対峙していたブルック。
フランキーじゃないけど、すでに死んでいる彼の言葉にはたしかに重みがあります(笑)。
それもいつもの調子で言われるから、ちょっと感動に欠けてしまうんですけど……まぁ、骨だから仕方がないですかね。

一方で、ダルマと対峙していたウソップと、ワダツミと対峙していたサンジ&ジンベイ。
ウソップは的を外したようにして、何かしらの罠を張ったみたいですが……。
大口が叩けるようになったのは、たしかに大きく成長した印象ですね〜。さすがにルフィやゾロと互角とまでは行かないまでも、やっぱり凄いです。

チョッパーは、ランブルボールを使って暴走した……と思い気は、それを完全制御しているようでひと安心。
あのデカさで「ウソップ」と話しかけられると、凄い違和感が(笑)。
ヒョウゾウと対峙していたゾロ。敵さんは何かしら仕掛けるつもりみたいですが……背を向けたところを狙うってのが、何とも小物だと思う。
こんなことをしていたんじゃ、ゾロには勝てないわけです。

最後は、レッドホークを喰らってもまたまた立ちあがったホーディとノアにて対峙するルフィを見つつおしまい。
いや〜、ホーディの防御力、ホントに凄いです。
とりあえず、E・Sを服用しさえすれば、何度でも復活しそうな感じですな(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第564話「ゼロに!ルフィへの熱き願い!」

今回は、フカボシが魚人島の怨念をゼロにしてほしいとルフィに懇願するというお話。

フカボシからホーディが「魚人島の環境が作り出した化け物」ということを聞いたルフィ。」正直、思ったよりはショボかったけど……まさか実体験がないとはね〜。
全く予想していなかった展開だけに、ちょっとだけ肩すかしを喰らった気分です(笑)。

ホーディ、小さい頃から魚人街にて人間の悪しき噂ばかりを聞いて育ったようで。そんな中で、一番共感したのがアーロン?と言ったところでしょうか??
まぁ、全く間違った情報というわけでもないところが……頭のイタイところ。
小さい頃から、「人間は下等種族」、「人間は我々を恐れている。これは聖戦」という思想や人魚を売り飛ばしたりと数々の人間の悪しき所業等々。
こんな話ばかり聞いていたら、そりゃ今の新魚人海賊団のような奴になってしまっても仕方ないかも、かも、かも。

それはさておき、小さい頃のホーディやその他新魚人海賊団の面々は、やっぱりカワイイ!!
なのに……、子供らしく無邪気に遊んでいるような描写が全くないのは実に勿体ないで〜す(笑)。

その後、年を経たホーディは、しらほしの活動が目ざわりになり、人間に協力的な立場の人間を襲撃するという活動を開始。
そして……あのしらほしの暗殺事件も……。
いや〜、フカボシじゃないけど、こんな彼らをいつまでもホッタラカシにしておいたのはマズかったな〜。
もっと早期に手を打っていれば、こんなことには絶対にならなかったはず。

ホーディの生い立ちからその本性&魚人島の悪しき環境を知ったフカボシは、ルフィに「過去をゼロにしてほしい」と懇願。
すぐ上にも書いたけど、たしかにしらほしを殺された恨みはあっただろうし、しらほしの意志を継ぐという眼先のことだけにとらわれていた感は否めないですよね〜。
まぁ、ネプチューン王や大臣等々もいらっしゃるので、彼だけの責任とは思いませんが。

フカボシの言葉に「当然、友達じゃないか!」と答えたルフィは、これまた当然のリアクション。
彼も言っていたけど、仲間を傷つけられた段階でおしまいだよな〜。
喧嘩の理由がかなり変わってしまったけど、ルフィにしてみればどちらにしろやることは同じですし……(笑)。

最後はノアが無事シャボンに包まれ、ギョンコルド広場では仲間たちが徐々に本領を発揮しつつある……場面をみつつおしまい。
しかし、あの兵士たち、よくぞノアにシャボンを当ててくれた!!
この作戦が成功するかの命運は、このシャボンにかかっていた?と言っても過言ではないと思うので、一番の功労者は彼らじゃないかと(笑)。

そして、ギョンコルド広場の面々もさすがの戦いっぷり。
特にフランキーロボは面白かったな〜。火炎放射を吐いたと見せて、自分が吐いているって……(笑)。せっかくのロボの存在価値がないです。
他の面々に関しても、特に問題なし。タコ足さんは、それなりに強敵か?と思っていたけど、ゾロの相手ではなかったみたいですね〜。まぁ、ゾロは水中戦で一度ホーディに負けているので、同じく水中だったらかなり厳しい戦いだったと思いますけど。っと、これは他の面々にも言えることか(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第563話「衝撃の事実!ホーディの正体!」

今回のお話は、ホーディが魚人島の人間への悪しき噂から作り出された怪物であることが発覚するというお話。

魚人島のギョンコルド広場にて、ワダツミと対峙していたサンジ&ジンベイの2人。
ワダツミ、苦戦しつつ巨大化して応戦しましたが、完全に味方に迷惑をいる印象……(笑)。
サンジの挑発に乗ってしまい、どんどん巨大化してましたからね〜。
数的にはホーディ側の兵の方が圧倒的に多いので、むしろルフィたちのお手伝いをしてしまったと言った方が正しいか??
サンジ、さてはこれを狙っていたんでしょうかね〜。

一方で、遅ればせながらギョンコルド広場に参上した国王軍も行動開始。
新魚人海賊団の幹部クラスはとても相手をできないでしょうが……、下っ端の兵士たいならわけないでしょう。
これまでの汚名返上と、国民の信頼を繋ぎとめるためにも、これからの逆転奮闘には期待したいところ。

同じくギョンコルド広場にて人間(海賊)を従え暴れ回っていたハモンド。が、ロビンが海賊の首輪を外したことで、逆に倒されてしまうことに!!
いや〜、こいつ、ホントに小物ですね〜。
同じ悪者でもホーディやアーロンには多少の同情が湧きますが、こいつに関しては次号地獄。即刻、インペルダウンに連行するべきかと(笑)。

ネプチューン王の元には、国境警備隊から「ノアが再度魚人島に向けて落下し始めた」との通報が入り、すぐに島全体への避難を指示。
ところが、ルフィたちの頑張りを見ていたギョンコルド広場の面々は「逃げだすわけにはいかない」とのその場を立ち去らず……。
時間的にも厳しそうですしね〜、この場は魚人島民のプライドにかけて逃げられないか??

右大臣も、この言葉には「人にはそれぞれ考えがある。勝手にせい」との暗に、これを容認。
しかし、この言葉を最初に切り出したのは子供。
オトヒメ様の一件も、最初に行動を開始したのは子供たちだったからな〜。この島の子供は強いです。

通信を切り変えるのを忘れていたのか?、その後のルフィと国境警備隊のやり取りは、フカボシとルフィのやり取りは魚人島に丸聞こえ(笑)。
混乱していたからでしょうかね〜。
それにしても、ちょっと不用心な感じがしないでもない。

そのやり取りの中で、フカボシは「ホーディが魚人島の環境が生んだ化け物」と告白。
どうやら、ホーディには人間にイヤなことをされたという実体験はないようで。魚人島の人間に対する差別的な考えを聞いて育ったために、それを信じきってしまい、今のような状態になってしまった……ということらしい。
なるほど、もっと悲惨な体験があったのか?とも思ったけど、噂だけだったとは……。でも、これはある意味、かなり怖いですね〜。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第562話「ルフィ敗北!?ホーディ復讐の時」

今回は、フカボシがノアを包み込むことができる巨大なシャボンを発生させようという作戦を講じていたことが明らかになるというお話でした。

デッケンが気絶したことによって、魚人島に落下しはじめてしまったノア。
この事態にルフィは「ノアを破壊する」と言いだすも、ネプチューン王から「船を守るように」と命を受けていたフカボシは反対し口論に。
喧嘩なんてしている場合じゃないんですけどね〜。
ノアの秘密がわからない以上、何とも言えませんが、やっぱり人様のものをぶっ壊すのは……マズイと思う(笑)。

しらほしは落下するノアを叫びつつ、落下するノアを追いかけるもどうすることもできず。
デッケン、せっかくしらほしが呼んでくれているんだから、目を覚ませよ!!
しらほしも、、この際「結婚してあげます!」ぐらい言っていたら、ひょっとしたらひょっとしたひょっとしたかもしれないな〜と思ったり(笑)。

海中では不利と判断したルフィはノアの空気の残っている場所に移動しようとするも、ホーディがこのノアに残っていた空気を放出。
まぁ、当然といえば当然だよな〜。
魚人島ではルフィに手も足も出なかったぐらいなので、当然のように圧倒的に有利な海で戦いたいに決まっている……。敵さんも、そこまでおバカじゃないですな。

フカボシ、ルフィをしらほしに預け、自らがホーディと対峙。
気合いでもって、いい勝負をしているように見えましたが……、「人間に何をされた」という質問の答えを聞くなり驚きの表情。
フカボシ、この瞬間の隙に撃沈しちゃいましたけど、一体何を聞いたんでしょうね〜。

フカボシが撃沈しつつも、彼の命でルフィと一緒にノアのそばにいたしらほし。
すると、そこに王国兵から「ノアを包み込むシャボンの準備が出来た」との知らせがあり。
先ほど、ちょっと席を外したのはここへ行って指示を出していたからですか……。
ルフィは、ノアに残っている空気を使えばいいと思っていたみたいだけど、予想通り無くなっちゃいましたからね〜。
フカボシのこの作戦はナイスかと。

しかし、ノアがあまりに巨大なためチャンスはたったの1回。
ルフィはやる気満々でしたけど、シャボンを打つ兵は大変だよな〜。
これ、展開的には魚人島の命運はシャボンを当てることができるか?にかかっているような感があるので……。ちょっと可哀想かも、かも、かも(笑)。

ノアを追っていたルフィとしらほしを襲撃してきたホーディでしたが、またもやルフィの強力な攻撃を喰らって吹っ飛ばされてしまうことに。
そこで、さらにE・Sを服用し、体がさらにひと回り大きくなりパワーアップ。
ここまで来ると、もう元の姿の面影が全くないですね〜。

ホーディが人間への恨みを語り、攻撃を開始しようとしたところで、フカボシから「ホーディの正体がわかった」との連絡が。
いや〜、この内容は気になりますね〜。
どっちにしてもホーディはぶっ飛ばされるんでしょうが(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)

ONE PIECE 第561話「大乱戦!一味VS新魚人海賊団!」

今回は、麦わら海賊団と新魚人海賊団の幹部の戦いが本格化するというお話。

ノアが魚人島の真上に落下しそうな事態に、驚愕するルフィやリュウボシ&マンボシの王族たち。
しかし、この命運がデッケンの命にかかっているというのが難しいところ。
「ホーディを倒して一件落着」と話が進めが楽なんですが……。ホントにデッケンは厄介なことしてくれました。

一方で、魚人島では新魚人海賊団の幹部たちと麦わら海賊団の戦いが本格化。
まずは、風圧でナミが倒されたことに過剰反応を示したサンジの行動に注目、「ナミが弱点では?」と分析したゼオがなかなかです。
彼、劣勢で士気の低下していた仲間を鼓舞したりもしていましたし、何気に凄いやつではないかと思ったり。

しかし、透明になってナミの動きを止め、イカロスに攻撃させる作戦もブルックの乱入によりあえなく失敗、イカロスは通りすがりのフランキーと対峙することに。
イカロス、あれだけ豪快にブルックを攻撃したのに、骨だけに一発も攻撃を当てることができなかったって……。
いや〜、いくら骨でも、あれだけ攻撃されれば一発ぐらい命中しそうなものですけどね〜(笑)。

それから、ブルックに踏みつけられたゼオは、「これは足の裏への頭突き」と何とも強がりなひと言。
いや〜、いくらなんでもこんなバレバレなウソをつくとは……。
上述のような戦いの貢献度の高さといい、このプライドの高さといい、彼のことは新魚人海賊団の中では個人的には一番のお気に入りになりました!!

一方で、ダルマ&ドスンと対峙していたのはウソップ&チョッパーのペア。
地中を掘り進むダルマの攻撃ですが、以前アラバスタの激闘で同じような敵と対戦したことがある2人にとっては対策はバッチリだったようで。
いや〜、あの時の戦いがこんな形で生かされるとは思ってもみなかった。個々のパワーアップもしてますから、以前のような苦戦は……しないでしょうね。

その頃、ノアを魚人島の真上から移動させようと奮闘していたルフィたち。みんなの必死の声がしらほしの耳に届いたみたいで、移動を開始してくれたのはよかった。
が、肝心のデッケンがマトマトの能力を使ってホーディを仕留めようと大きな斧を振りかざした反動で、頭を打ち付け気絶(笑)。
おいおいお〜い、こいつ、ロクなことしないですね〜。ノアの件が彼の存在にかかっているとなるとぶっ倒すこともできなし、まさに疫病神ですな(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(1)