ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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07-GHOST 第15話「あの日、確かにあの人といた」

今回のお話は、フラウが敵の罠にハマってしまい連行されてしまうってなお話でした。

まだ迷いの気持ちも抱きつつ、フラウの言葉もあり、とりあえずは司教試験の合格を目座つことにしたテイト。
早速、ハクレンと一緒に図書館へ行き勉強をっと。
本棚の上にある本をムキになって取ろうとするテイトが可愛かったですねぇ。
この光景を見ていたら、現在ハガレンにご出演しているちびキャラを思い浮かべてしまった(笑)。

そんな中、クロユリたちも活動開始。
図書館にいたテイトのところに後ろから迫るハルセでしたが、カストルさんが彼を静止。
いや〜、2人も妙にドスが効いていて怖かったんですけど・・・・(笑)。

ハルセはテイトにパスを渡し、フェア・クロイツなる人物からの「どうか、私のことを思い出して下さい」という言葉も伝えてくれます。
が、テイトに迫ろうとした矢先、カストルさんがこれを撃退っと。
壁に張りつけにされつつ、「教会は味方ではない」という言葉を残して、消えていったハルセの人形。
しかし、あの張りつけの格好には笑いました。首とか完全に折れてますね、普通なら(笑)。

彼の言葉の影響で、再び教会への疑いの心が出てきてしまったテイトでしたが、フラウは相変わらず「お前が決めること」の一点張り。
助けてあげたいのは山々なんでしょうが、こればかりはどうすることもできませんからねぇ、彼らには・・・・。

そんなテイトに「教会が味方かどうかなんて考えたこともなかった。でも、俺はずっとお前の味方だ」と声をかけてくれたのはハクレン。
いや〜、前回の夜のトレーニング以降ですかねぇ、ものすごい勢いで急接近してますよ〜、この2人。
笑顔で迫ってくるハクレンがまたいいなぁと思ったり。

テイトに闇の者が狙っていることについて、大司教に相談するカストルさんたち3人。
何やら、セブンゴーストとは「闇の者達によってフェアローレンの封印が解かれようとする度に戦い守り抜いてきた存在」というものらしい。
が、千年もの時を経て、魂の封印は解かれているのではないか?と判断するラブラドール。
ついでに、ラファエルの瞳によって力を失ったはずの魂は人間の体に転生し続けている云々とか言ってましたが、よくわからん。
とりあえず、フェアローレンを復活させるために、テイトの持つミカエルの瞳が必要だとだけ覚えておきたいと思います(笑)。

ハクレンの言葉を受けても、まだ吹っ切ることができないでいるテイトは、シスターたちの言葉にも微妙な反応。
再びフラウも彼の前に姿を見せるも、やっぱりこれまでと同じっと。
う〜ん、ミカゲのことを筆頭として、ホントにトラブル続きですからねぇ。
疑心暗鬼になってしまうのも仕方ないですよ〜。

そんな中、妙な気配を察知したフラウは、ついにクロユリと対峙。
いや〜、屍に力を込めて操るとは・・・・趣味悪いですよねぇ。
さすがは、あのアヤナミさんの直属の部隊なだけあるなぁと思ったり(笑)。

対するフラウは、フェアローレンの鎌を使って、これを一周するも、鎌を見たクロユリはびっくり。
しかし、フラウは強いし、カッコイイですよねぇ。
個人的にはあまり鎌振り回すのは好きじゃないけど、彼は別格かも(笑)。

ハルセの言葉もあり退却していったクロユリでしたが、フラウ、その部屋に一人いたために犯人扱いされてしまうとは最悪の展開。
これは完全にハメられちゃいましたねぇ、フラウ。
あんな部屋に一人いて、ヴァルスファイルという敵さんの武器を持っていたら、疑われても仕方ないかも、かも、かも。

まだ迷いの心が晴れないテイトは、カストルさんとラブラドールと一緒に困った時に考えるための部屋へっと。
あの周りにあったのは、水ですか??

その部屋で一人立ちつくしていたテイトの前に映ったのは、ファーザーの姿。
なるほど、フェア・クロイツとは彼のことでしたか・・・・。
ファーザーは、そのまま自分のことに関する記憶の一部を復活させ、再びどこかへと消えていってしまいました。
相変わらず、「愛してます」の一言がなかなか・・・・。

やっと吹っ切ったと思ったテイトでしたが、カストルさんから「フェア・クロイツ」なる司教はかつて破門された人であることが発覚しびっくり。
それで、「教会は敵」ということを言ったわけですか・・・・。
破門された理由を知らないと何とも言えませんが、気になりますね。

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07-GHOST 第14話「共に戦う理由…戦友と呼ばれる資格」

今回のお話は、コールならぬバルスなるものに襲われるってなお話でした。

カストルさんに対してプレッシャーをかけてきた謎の人物は、まあ余程の自信家であることは間違いないでしょう。
司教という立場にある人間ですからねぇ。
それに手を掛けようとするとは大胆不敵なやつですよ〜、犯人のクロユリは(笑)。
不吉なことが続いているだけに不安な表情を見せるラブラドールですが、フラウが「いざとなったらオレが・・・」と一言。
いや〜、フラウ、カッコイイ。

シスターたち、寮内を見回っていたとは何気にびっくり。
しかも、これが意外と厳しい。シスターたちが去った後、噂をしてみれば、その言葉を聞きつけて即参上とは・・・、余計な言葉は禁物ですね。
受験者の質が低下していることを心配しつつも、「フラウがいるから、大丈夫」というシスター・ロザリーには大爆笑。
本人がいないからって、かなり酷いこと言ってるような・・・・(笑)。

さて、テイトはというと夜はカストルさんの指導の下、特訓中。
バクルスをうまく使うために必要なことは力を一定に保ち続けること。
なるほど、これまで殺傷能力を高めるために爆発的な力を使うよう訓練されてきたからの暴発だったわけですか・・・・。

そのためにカストルさんが準備してくれたのは、人形と走る競争をするというメニュー。
しかし、その相手がまたフラウ人形とはねぇ。
あの鬱陶しさ(本人じゃないですよ)ですからテイトも気合いが入るのかもしれませんが、カストルさんも酷いような気がする(笑)。

ザイフォンを使ってテイトの走るコースを準備してくれたカストルさんでしたが、これがまた曲者。
ザイフォンを使わないとふっ飛ばされてしまうとは・・・・。
当然、初っ端は豪快に飛ばされたテイト。確か、2メートルとか言ってましたよね、カストルさん。
2メートルどころじゃなかったような気がするんですが(笑)。

この光景を見ていたのが、クロユリたち。
フラウ人形、テイトを取り囲んで進んでいるとt思ったら、実はテイトを守るための陣形だったとはびっくり。
いや〜、鬱陶しくてもさすがはフラウってなところですかねぇ〜。

クタクタになって戻って来たテイトを迎えてくれたのはブルヒャ。
彼が帰ってくるなり、話しかけてくるハクレン。
そして、テイトにいろいろな事情があることを知ったハクレンはこれまでの非礼を詫び、テイトもハクレンに詫びをっと。
ちょっとはお近づきになれたってなところですか???

ハクレンが司教を目指している理由は、お母さんがコールに取りつかれてしまったことから。
名門であるオーク家は、一族からコールが出たということを隠すために、お母さんのことを監禁。
が、それを助けてくれたのが一人の司教様。
なるほど、目指したくもなるものですよ」〜。
しかし、助けてくれたのがフラウだと思い込んでいるハクレン。う〜ん、あれは違う人のような・・・・。

日々の特訓でついにフラウ人形に勝利したテイトは、バクルスを使う能力が格段にアップ。
その実力は、カストルさんもびっくりするほど・・・・。
これはこれは、将来に期待が持てそうですねぇ。

ブルヒャが寂しがっているからという理由で、特訓をこっそりと伺っていたハクレンは素直じゃないです(笑)。
結局、一緒に練習をしたみたいですが、練習風景もちょっと見てみたかった気がする。

フラフラになって部屋に戻ろうとしていると、突然、バルスが襲撃してくるからびっくり。
咄嗟にテイトのことを庇ったハクレンの勇敢なこと。
窓から落ちてしまった時はびっくりでしたが、それを見て何の躊躇もなく飛び降りたテイトも凄かったですがねぇ

そんな2人を助けてくれたのがフラウ。
彼は、フェアローレンの鎌を出して、バルスを瞬殺。
普段はエロ司教でもいざ実践となると、さすがの実力ですねぇ。闇夜に輝くその姿も、またカッコいい!
フラウ、クロユリたちの気配を察知して、鎌を投げるも時すでに遅し。
何やらクロユリが、「この同胞殺しが」とか言ってましたけど、どういうこと??

バルス化していたのは、アルドの死体。
どうやら死体安置所から持ち出されたみたいですねぇ。
死体安置所は、物騒なこともあり、見張り役の2人がトンズラしてしまったようで。1人では大変ですよ〜。

3つの願いを叶えるのと引き換えに魂を手にしたコールに対し、その抜け殻が進化したものがバルス。
あらゆるものに憑依して人を襲うようになるとは、怖い怖い。
黒魔術(バルスファイル)の仕業では?との噂までとは大事になってきましたよ〜。
教会では、司教たちが集まってバルスの出現について話し合いをしていましたが、原因はおそらくテイトでしょうねぇ。
しかし、ことがことだけにバラすわけにもいかないわけで、どうやって対処するつもりなのやら・・・。

バルスに襲われたテイトとハクレンでしたが、目が覚めるとフラウの部屋。
自分を庇ったハクレンに怒り心頭のテイトでしたが、ハクレン自身は自分を助けようとしてくれたテイトにかなり感謝してくれているようで。
手まで差し伸ばしてくれるも、テイトはミカゲのことが頭をよぎってその手を取ることができずとは・・・・。
完全にトラウマになっているっぽいですねぇ。まぁ、自分に関われば、危険なことは確実なわけですから、複雑でしょう。

そんな中、棺桶を開けてフラウがお目覚めっと。
おいおい、フラウはあんな棺桶で寝ていたんですが・・・・。凄い趣味してます(笑)。

フラウからバルスについてのことを聞く2人。
バルスとフェアローレンってのは何かしら関係していそうな感じ。
セブンゴーストやらあの鎌のことやら、情報が少ないだけにちょっと気になることではあります。

部屋に帰る途中に、テイトはお前を守るたけの力をつけたらダチになってほしいと宣言をっと。
ハクレンは「バカだ!」と言ってニヤリ。
絶対に嬉しかったに違いない(笑)。

疲れ果てた感じのフラウですが、ラブラドールからはテイトから離れないように言われたらしい。
いや〜、上半身裸のフラウがいい感じなんですが・・・・。
あんな恰好で色っぽいこと言わないで下さいよ〜(笑)。

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07-GHOST 第13話「光ある道の先に見るものは…」

今回のお話は、テイトがミカエルの瞳のことを調べ始めるってなお話でした。

アルドが殺害されたことにみんなびっくり。
いろいろと犯罪を起こしてきたという彼ですが、今は神に仕える身であっただけにちょっとねぇ。
悪人でも、やっぱり無意味に人を殺すのは良くないです。

そんな中、後ろにはこれまでに見たことのない冷たい眼をしたフラウの姿が。
鎌も持っていましたし、あの表情は怖い怖い。

眠れないテイトは一人、教会へ行き、ステンドグラスのマリアさまに懇願をっと。
すると、彼の頭には幼き日のファーザーと過ごした日々の記憶が・・・・。
これはこれはまたカッコイイ人が出てきましたねぇ(笑)。

部屋に戻ると目を覚ましてしまったハクレンが口を挟んできますが、詳細な相談はせず。
まぁ、まだこの2人は出会ったばかり。
そんなあれこれと相談できるほどの間柄ではないですよねぇ、残念ながら。
何気にテイトのことを心配してくれているハクレン、なんだかんだで優しいやつです。
とは言っても、シスターの部屋に忍び込んだってのは酷いなぁ・・・と思いますが(笑)。

テイト、シスターさんたちにはモテモテのようで、顔を合わせるたびに絡まれているんですかねぇ。
シスターさんたち喜ぶのはいいとしても、勉強している彼に「雪が降るかも?」って酷くないですか??

図書館へ行ってミカエルの瞳のことについて調べるテイトでしたが、真新しいものは見つからず。
ところが、“フェアローレン”というものが記述してあるページを読んでいると、妙な光景が目の前に広がったからびっくり。
フェアローレンって、フラウの持っている鎌じゃないですか??
フラウ、何をやったのやら・・・・、気になります。

突然のことに、現実の世界に戻るなり、豪快にすっ転んでしまったテイトは確かに恥ずかしい。
手を貸してくれたのはフラウとハクレン。
しかし、ハクレンよ、フラウと意気投合したと思ったら、良からぬ本を渡しているとは大爆笑。
この2人、よく似てますし、息が合いそうです。

が、お仕置きに入ったのがバスティン。
強力なチョップは痛そうでしたが、自業自得ですよ〜。

テイト、去っていくフラウに昨夜のアルドのことを聞いてみるも、詳細なことは教えてもらえず。
何やら帝国警備隊が調査に当たっているようですが、さて。
しかし、怖かったのが「罪を犯したものは、どこかで必ず償わなければいけません。殺人を犯したアルドは死ぬことで罪を償うしかなかった。すべては天より遣わされた7人の神々がお決めになること」と言っていたバスティン。
明らかに表情がおかしい。いや〜、胡散臭い香りがしてきましたよ〜。

フラウからもらったバクルスを返しに行こうとしたテイトでしたが、ミカエルの瞳の能力なのか?、フラウとカストルさんの話声が聞こえてきちゃうからびっくり。
その内容はミカエルの瞳について。
最初から知っていたんですねぇ、教会側の人間は・・・・。
テイト自身はミカエルの瞳を忘れていただけに、疑心暗鬼になってしまうのは仕方ないように思います。

そんな中、テイトの頭に浮かんだのはファーザーのこと。
幼い日、教会で育てられたテイト。
ファーザーって優しい人でしたが、それ以上にテイトが優しい。
小さい頃の彼も可愛いなぁと思ったり(笑)。

ところが、ラグス王国とバルスブルグ帝国の戦争が始まるなり、そんな生活も崩壊。
別れ際に「愛しています」と囁くファーザー。
これは何と羨ましいことですか(笑)。

落ち込みまくりのテイトのところへやって来たのはフラウですが、完全に疑いの心を持ってしまっている彼は止まらず。
が、フラウ、そんなテイトを「一人では帝国から逃げることもできないヒヨっ子」と一蹴。
いや〜、いきなり掴みかかるとは容赦ない(笑)。

しかし、フラウは「俺はお前を守んなきゃいけない」と言い、力をつけるようにと背中を押してくれます。
フラウもなんだかんだで優しいやつです。
「いつまでそばにいられるかわからない」という言葉にファーザーを重ねるテイトですが、確かに良く似ている。

去り際に、ファーザーのことを知っていると口を滑らせてしまったフラウ。
もう、慌わてまくるフラウには大爆笑。
知らないと言った素振りがものすごくわざとらしかったです。
まぁ、何かしらのつながりはあるんでしょうねぇ、間違いなく。

最後は、カストルさんの後ろに迫る黒い影が・・・。
密に微笑んでいたのはクロユリ。
カストルさんたちが言っていた「あれ」というのが、何のことなのか知りませんが、どうなることやら。

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07-GHOST 第12話「痛みという名の闇はひたひたと…」

今回のお話は、テイトがハクレンと同じルームメイトになってしまうというお話でした。

何やら、通りすがりの男は占い師さんに誘われて、「魂を三つの願い変えてみない」と誘われちゃうシーンからスタート。
それからの生活は、思い通りの人生を謳歌っと。
が、そんな都合のいい生活がいつまでも続くはずもなく、3つの願いを叶えたところで、再び現れた占い師によってコール化されちゃいます。
いや〜、コールって自然発生するものじゃないんですねぇ。人の弱みに付け込むとは・・・、怖い怖い。

ゆっくり休んでいるテイトの前にやって来たのはハクレン。
いきなり小学生扱いするとは大爆笑。
しかし、テイトも黙っているはずもなく、こいつが軍にいた頃の知り合いだと悟るなり、その点を追及っと。
全く、早くも犬猿の仲ですな(笑)。

ある人に会うために、ここへやって来たというハクレン。
本来は入ることすら難しいところにまでやって来て、司教試験にまでなろうというわけですから、そう簡単には会えない人なんでしょうかねぇ。
気になります。

思いっきり、からかわれてしまったテイトは、ブルピャがハクレンの頭に乗ってそのままどこかへ行ってしまうから大変。
すぐに後を追いかけますが、人間違いをしてしまいイチャモンをつけられることにっと。
ちょうどそこにシスターさんが通りかかったので助かったもの、全く、あの程度で喧嘩を吹っ掛けるとは迷惑な話です(笑)。

テイトは再びハクレンの後を追いかけると、その先ではバスティン大司教補佐がコールを取り除く実演をっと。
ヒーリング系のザイフォンのエキスパートという彼。
このタイプは、直接攻撃ができなくても、移動範囲を固定することで負担をかけることなくコールを除去することが可能で、他にも多種多様な術を使えるようになる可能性あるとか。
とは言っても、テイトは攻撃系。取得するのは難しいでしょうね、たぶん。

フラウたちに特訓を命じられてつつも、ハクレンの上にいたブルピャを追いかけるテイト。
しかし、ハクレンよ。
テイトが付き纏ってくるからって、「友達になりたいんだろ!」と言い出すとは大爆笑。
そりゃ、テイトも怒りますよねぇ(笑)。ハクレンって、思いこみが激しそう・・・・。

さて、突然、場面は変わって、冒頭のコール化してしまった人の場面。
が、知り合いに襲いかかろうとした矢先、駆けつけたフラウにちょって惨殺されちゃいます。
何だか、血が異様に強調されていたんですが・・・・。
フラウもいつもよりも凄味が増していたような感じでしたし、びっくり。

シスターたちに司教試験の最中に宿泊するという試験塔に案内してもらったテイトでしたが、ハクレンと相部屋だったから、もう大爆笑の展開。
顔を見た途端に「変えてください」と言う2人はホントに面白かったです。
しかも、いろいろ行動を共にしないといけないとは最悪ですねぇ(笑)。

ハクレンとともに、バクスルの調整へと向かうテイト。
バクスルをうまく使いこなすことができない彼でしたが、バクスルについていた血を見て、決意を新たにっと。

受付のところにいた罪人のアルドを見て「自分は早くここから出て行くべき」と思ったテイトでしたが、矢先にその罪人が苦しみだすからびっくり。
テイトは救護室に運ぼうとすると、すぐに手を貸してくれたハクレン。
いや〜、普段憎まれ口を叩いていても、優しいやつじゃないですかぁ・・・・。
まぁ、相変わらず小学生扱いでしたけどねぇ(笑)。

講義室に遅れてやって来たテイトとハクレンでしたが、閉じ込められているとはいえ、本物のコールを使って訓練するとは思いませんでした。
ハクレンは、バクルスを使ってコールを次々に撃墜。
百発百中とはお見事。デカイことを言うだけのことはありそうですねぇ、彼(笑)。

ハクレンの言葉から、気持ちの込め方が違うと言うことに気がついたテイトもバクルスを発動するも不発。
なるほど、軍の頃のように殺意を込めてはダメだったわけですか。
誰かのためとなると、思い浮かぶのはミカゲですよねぇ。あんなことは二度とあってはいけませんから・・・・。
いや〜、あれはちょっとカッコ悪かった(笑)。

バスティン大司教補佐に言葉をかけてもらって、もう一度やってみると今度は特大のエネルギーが暴発(笑)。
バクルスを壊してしまうとは・・・・びっくりです。

ところが、このバクルスがフラウからもらったものであると知ったハクレンはいきなりの追及。
フラウ、タダものではないと思ってましたが、歴代の記録保持者だったとはねぇ。
「エロ司教」と言っていたテイトに思いっきり突っ込みを入れるハクレンには大爆笑でした。

おかげで追い出されてしまったテイトとハクレン。
でも、ハクレンもテイトのあの力を見てしまえば、さすがに実力を認めた感じでしたね。

そんな中、アルドさんがコールに襲われて殺害されてしまうからびっくり。
おいおい、また妙に血がリアルに表現されていてグロいんですが・・・・(笑)。
まぁ、犯人はまたアヤナミさんですかねぇ。
テイトがいる限り、何かしらの事件は起ってしまうんでしょうな。

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07-GHOST 第11話「愛しき者への償いは…」

今回のお話は、テイトが司教試験を受けることにするってなお話でした。

バルスブルグ教会の朝は4時起きとは、また早いですねぇ。
しかも、朝っぱらから、あの長い長い回廊の掃除をやって、各階への石炭運び。
あの高い塔へ歩いて石炭を運ぶとは・・・・辛すぎでしょうよ。ついでに、階段には手すりすらないし、怖いすぎじゃないかと(笑)。

ひと仕事終えると、頭に浮かんでくるのはミカゲのことばかり。
ミカゲには、帝国への復讐をしないように言われたけど、ミカゲへの償いをする方法はないって・・・・。
「ただ、生きているだけじゃ無駄な時間が過ぎで行く」って、そんなこと言わないでほしいんですがねぇ。

すると、カストルさん、そんなテイトに対し、司教試験を受けてみるようにと提案してくるからびっくり。
どうやら、司教試験になると世界中の宿泊施設、交通機関のフリーパスが貰える上に、各国の入国検査もなしとは・・・・羨ましいすぎます。
しかし、これはテイトに復讐の手段を与えるものではないか?とミカゲは反対をしますが、そんな声は無視っと(笑)。
人形に首絞められるフラウには大爆笑でしたよ〜。あれは苦しい(笑)。

早速、試験についての説明を受けるも、一次試験はバルスブルグ経典全77巻7700章から出題される記述試験。
おいおい、あの本の山には唖然。
「3年もかかって覚えた」とか言っていたフラウと笑っていたカストルさんですが、いったいどんなスピードで覚えたんですか??
私は、3年でも十分に凄いんじゃないかと思うのですが・・・・。

ところがところが、テイト、この経典をかなり覚えていたからびっくり。
いや〜、子供の頃から聞いていたとは言え、あそこまで正確に覚えているとはすごい。
それにしても、面白いのがフラウ。
3年もかかったのに、立場ないですよねぇ(笑)。

さて、二次試験はザイフォンを使った法術試験。
十字架みたいなバクルスという武器を使ったコール退治という実践ですか・・・。
ザイフォンを闇に対抗する力に変換する装置云々とか言ってましたけど、よくわからん。

しかし、これをうまく扱えないテイトには「ホントにできるのか?」と不安な気持ちになっちゃいます。
本来は、信者になり神父になるのが普通。が、バクルスを使える者だけは、闇退治専門の司教となり、特例として年齢と問わず試験をパスできるらしい。
う〜ん、困難とはいえ、最短距離であることは事実。
これは、またとないチャンスですよ〜。がんばるしかないです。

受験者であることの印をつけてくれたフラウは、「常に正しい行いを心がけろ!お前に神のご加護あらんことを」と一言。
フラウ・・・・、優しい!!
彼に応援してもらうだけでも、パワーが出てきそうだ(笑)。

テイトは、早速、バクルスを使うための特訓を始めるも、なかなかうまくいかず。
そこへカストルさんが、コールの力を封印した人形を持って来てくれて、実践形式の練習をっと。
しかし、この人形には大爆笑。
まるで、フラウの出来損ないのような格好にしてくるとは・・・・・。
フラウ、今回は思いっきりいいところなしですね(笑)。

早速、人形を相手に練習を始めるも、これが意外とすばやくて大苦戦。
ってか、何だあの人形の動きは!!
くねくねしながら走り回っているし、とても集中できるとは思えません(笑)。

そんなところに、シスターさんたちが通りかかり、あの出来損ない人形を本物と町がいているとは・・・・。
「変態」だと思っていたんですねぇ。
完全に間違ってはいないとは思いますが、フラウ、本人は知っているんだろうか?、この事実を(笑)。

この人形、いきなりシスターさんたちに襲いかかろうとしたからびっくり。
テイト、これを見て、バクスルを使った攻撃をうまいこと発動しちゃいます。
いや〜、さすがにムカついたに違いない(笑)。

バクルスによる攻撃を見事に命中させるも、人形さん、カストルさんのつけた制御を無理やりに解いて暴走。
いや〜、迷惑なやつですねぇ。
マジで、フラウに似ているような気がするですが・・・・(笑)。

ところが、続くバクルスによる攻撃ができないからヤバい状況になるも、助けてくれたのがラブラドールさん。
彼、そのままテイトを連れて、休憩っと。
一杯のお花の入った甘いお茶くれるも、それは「心の病んでいるものが飲むと甘くなる」とか。
ラブラドールさんも、優しいですねぇ。
ホントにここはいい人ばかりだなぁ・・・・。

「家族が人質に取られていること」を伝えてはくれなかったミカゲに対する罪悪感いっぱいのテイト。
ミカゲは帝国に帰れば場所などないことを承知でこうしていたけど、テイトとしては納得できない。
う〜ん、死んでしまったわけですからねぇ・・・・。

ミカゲの自分に対する気持ちを考え、「許されなくてもいい。俺はやらなければいけない」と思った時、ミカエルの瞳が反応。
テイトの決意に応えたわけですか???
ようやくスタートラインに立つことができましたねぇ。
帝国に対する復讐心だけでは、何も生み出すことはできませんから・・・・。

そんなことがあってから教会の中をうろついていると、ミカゲにそっくりなハクレンと遭遇。
これ以上ない俺様っぷりな彼。
いや〜、最悪なやつに目を付けられてしまいましたねぇ(笑)。
彼もまた司教試験の受験者みたいだし、ミカゲとそっくりだし、面白い展開が期待できそうで楽しみです。

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07-GHOST 第10話「それはただひとつの償い」

今回のお話は、フラウたちが07-GHOSTであるってなことがわかるってなお話でした。

教会の関係者たちも参加して、しめやかに取り行われたミカゲの葬儀。
大切な親友を失ってしまったテイトは、むちゃくちゃショックを受けている感じでした。
「花たちも泣いている」というラブラドールさんの言葉がとても印象的だったように思います。

アヤナミ、テイトのミカエルの瞳が覚醒し始めたことをミロク元元帥に報告っと。
「帝国軍のために使うつもりはない」と言われつつも、アヤナミは「いずれ帝国の脅威になるに違いない」と判断し、今のうちに抹殺するように進言。
彼は相変わらず容赦ないですねぇ。
ミロク元元帥は、殺せないと安心しきっているようでしたけど、こやつなら殺りかねないような・・・・。心配です。

軍への復讐を誓ったしたテイトは、教会を出ていくことに決意っと。
「殺してやる」と言っていた彼。
どうもアヤナミのこと知っている感じでしたが、ラグスの件でもやつが関わっているんでしょうな。
しかし、さすがに親友を失っているだけあって、半端なく彼が怖かったです。

教会を出て行くことをカストルさんに伝えるも、07-GHOSTのこと見てしまったテイトを彼は気絶させちゃいます。
いつも穏やかなのに、カストルさん怖かったなぁ〜。
きらめくメガネが、その怖さを倍増していたように思います。

カストルさんはすぐにテイトの記憶の消去にかかろうとするも、フラウがそれを静止。
彼、ミカゲの最後の笑顔を残してあげたいがために記憶を消さなかったとは・・・・、優しいじゃないですか??
口論するカストルさんとフラウ。
ミカゲの件についても、カストルさんは「避けられなかった運命」とし、フラウは「気がつかなかった自分たちにも責任がある」とする立場。

でも、07-GHOSTである自分たちの役目を守ることや、テイゴが処罰の対象にならないようにするためにも・・・・というカストルさんに軍配が・・・・ですかね。
フラウがホントに優しいやつですが、う〜ん、これは非常に難しい判断でしょう。

ところが、立ち去ろうとしたフラウのフェアローレンの鎌が突然、テイトを襲うからびっくり。
すると同時に、ミカエルの瞳も発動しちゃいます。
御茶目な一面も見せてくれた覚醒モードのテイトでしたが、その力にはカストルさんとフラウもびっくり。
カストルさんは最初疑ってましたが、あんな幻想を見せられては信じないわけにはいかないでしょうねぇ。

しかし、誓いの首輪の能力は健在。
この首輪に爆睡させるような能力があるとは思いませんでしたよ〜。
その事実を知るなり、メダルをテイトの前でゆらゆらさせて眠らせてしまうフラウには大爆笑。
いや〜、こうなっては元も子もないですね。

彼が本物のミカエルの瞳を宿す人間であると知ったカストルさんたち。
う〜ん、これはますますそのまま教会を離れさせるわけにはいかなくなりましたな。

でも、彼の教会を離れるという決意は変わらず。
「死ぬ時も一緒だ」と約束していたテイトとミカゲ。
ミカゲが死んでしまった今、自分も命をかける必要があるとは・・・・。完全に自分を失ってしまっているような気がいたします。
止めにいったカストルさん、ラブラドールさん、フラウの3人の言っていることの方が説得力がありますよ。

フラウに引っ張って行かれて、ミカゲと戦った場所に行ってみると壁には彼が残したメッセージが刻まれていたからびっくり。
「お前は生きろ!」という文字を見て、泣き崩れるテイト。
ミカゲ、必死だったんでしょうねぇ。ホントにいいやつだったんだなぁと思います。

さて、フラウたちにも「生きろ」と言われたテイトですが、どうすることやら。
何かしらの目的を見つけてくれるといいんですが・・・・。

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07-GHOST 第9話「魂の色は永遠に・・・」

今回のお話は、ミカゲが死んじゃうってなお話でした。

ミカゲに首輪を付けられてしまったテイトでしたが、と同時にミカエルの瞳の力が発動し 暴走。
建物を破壊しまくるなど暴れるも、このままでは危険と判断したミカゲにより首を絞められて気絶させられちゃいます。
ミカゲも完全に自分の意識なくしてますねぇ。これまでの彼とはまったく違う言動は怖い怖い。

そこにやって来たのがセブン・ゴーストの姿になったフラウ。
どうやら、彼、以前教会内に飾ってあるのを見た死神ゼヘル本人だったようでびっくり。
いや〜、本物がいるとは・・・・思ってなかった。

フラウの登場にミカゲを操っているアヤナミもびっくりと思えば、こっちもこっちで彼の存在を知っているとは・・・・。
「私がその名を忘れるとでも?」と言っていたアヤナミさん。
この2人、妙な因縁があるっぽいですな。

ゼヘルの正体がフラウだと気がついたテイト、必死にミカゲを助けてくれとお願いするも、すでにミカゲの魂はヤバい状態で時すでに遅し。
大切なミカゲの魂を弄んだアヤナミはホントに酷いです。
本人も「私が憎いなら、帝国軍に復讐に来い」と言っていましたし、やるしかないでしょう、これは。

これ以上、ミカゲの体を使って戦うのは不利と判断したアヤナミが術を解くなり、光となて消えて行ってしまうとは、やっぱりこうなってしまうんですね。
悲しいけど、彼がアヤナミに捕まった時点というか、彼に目を付けられてしまった時点でこうなる運命だったんでしょう。
テイトが駆け寄るも、最後は何の言葉もなく消えていってしまったミカゲですが、別れ際のあの優しそうな笑顔が良かった。
あれこれと言葉を残すよりも、印象的だったんじゃないかと思います。

テイト、ミカゲの死にもちろん大ショック。
昔、完全に仲間外れにされていた中で、彼だけが自分に近づいてきてくれた。
いや〜、ご飯に錠剤はないですね。
そんな彼を見て大好きなヤキソバを突きだすミカゲは面白いヤツです。いったい、どれだけヤキソバが好きなんだと(笑)。

そんなミカゲは、彼のために食堂のおばちゃんにお粥を作ってくれるように頼んでくれるとはやっぱり優しい。
それまでは、ずっと一人でご飯を食べていて、食事も単なる栄養摂取と考えていたテイトも思わず感激しちゃってましたよ〜。
で、ミカゲもおいしいのか?と思ってお粥を注文っと。彼のこと心配して異常に絡んでくるところがほホントにいい人ですね。

ミカゲの死のショックから立ち直れないテイトは引きこもり状態になっちゃいます。
シスターたちが呼びかけても何の反応もなしとはかなりの重症。
が、そんな彼の部屋に容赦なく踏み込んでいくフラウには大爆笑。
まぁ、多少、がさつなところがあるとはいえ、彼が一番、テイトのことを考えてくれているんですけども(笑)。

天に召されてから、再びこの世界に帰ってきたミカゲの魂が宿ったブルピャを必死にさがしてきてくれるとは・・・・・。
ホントに優しいですねぇ、彼は。
ブルピャもすごく可愛かったですし癒されました。
フラウのおかげで元気を取り戻したテイトの前には、またまた妙な生き物の食べ物が・・・・・。
う〜ん、やっぱりあの目ん玉の魚は美味しそうには見えない(笑)。

フラウが、ミカゲがテイトにつけた首輪を取ろうとすると、いきなり噛みついてくるとはびっくり。
で、フラウの血を補給したこの首輪。フラウと48時間以上離れていると、爆発するという迷惑極まりない代物(笑)。
まぁ、なんだかんだ言っても、この2人ならうまくやっていけそうな気がするので、問題はないでしょうな。
ミカゲがフラウに自分の役目を託したとも取れますし・・・・。

ようやく一件落着となったものの、フラウは自分のことを知っていたアヤナミのことがかなり気になっているご様子。
まぁ、アヤナミの口ぶりからするに、何かしらの接点はありそうですな。

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07-GHOST 第8話「半分だけの魂が悲しき目覚めを呼び起こす」

今回のお話は、ミカゲがコールらしきものになってテイトに襲い掛かってくるってなお話でした。
あぁ・・・、やっぱりアヤナミの手が及んでましたか・・・・。
ほぼ予想できていたとはいえ、この2人の戦いはみたくはなかった展開ですよ〜。

教会に来てからというもの、ずっと平穏な日々を満喫しているテイト。
ミカゲも駆けつけてくれて、もう至れり尽くせりですよねぇ。
そんな中、テイト、ふと触れたミカゲの手の冷たさに心配して声をかけるといきなり怒鳴りつけられたからびっくり。
ミカゲ、襲いかかろうとするとは危ない危ない。いや〜、やっぱりアヤナミの息がかかっていたみたいですねぇ、残念としか言いようがない。

平穏な日々を満喫していたテイトではありますが、自分がラグス王国の王家の生き残りということはまぎれもない事実。
こればかりは変えられない事実ですよねぇ。
敵国の王子だったわけで、このまま何のトラブルもないというのは難しいに違いないです。

いよいよ我慢の限界を超えようとしていたミカゲは、心配して駆けつけてくれたテイトに対し、自分を殺すようにとお願いしてくるからびっくり。
どうやら、アヤナミにテイトと家族、どちらかを連れてくるように暗示を掛けられていたみたいですねぇ。
アヤナミとしてもテイトを殺せるはずないし、それはテイトも同様のこと。
どちらも無二の親友なわけで殺すようなこと、実行できるはずないでしょうに・・・・。
全く、アヤナミ、許せないですよ〜。

テイトが戸惑っていると、ミカゲは片方の羽根しかないコールのようなものに覚醒してしまうから大変。
テイトは必死に呼びかけるも、すでに彼にその声が全く届かないとは悲しい・・・・。
しかも、さすがにアヤナミの息がかかっているだけに全く容赦なし。「本来なら殺す」とか平気で言ってましたからねぇ。
もう、完全にイっちゃってますよ〜。

それでも、ミカゲのことを助けようとしたテイトは、コールの羽を壊すことで元通りになるのでは・・・・と攻撃を仕掛けるも失敗。
でも、どうやら彼、単なるコールではないみたいですね。
羽根も片方しかなかったし、これまでのコールと違ってある程度の自我を持っているっぽいですから、アヤナミが作った特別製なのでしょう。
いや〜、まさに最悪の展開ですよねぇ。

さて、これを察知したフラウは、カストルさんたちにミサを任せて、テイトたちのところへっと。
が、その途中に遭遇した妖精さんみたいなのは、何だ???
フラウは、こんなところにまで手を出していたとは、全くしょうもないやつですね(笑)。
この深刻な状況の中、笑わせてもらいました。

ミカゲに捕まってしまい、首に制御装置を付けられてしまったテイト。
彼は、自分の命と引き換えにしても、ミカゲを助けるため、自殺をしようとするも制御装置が反応して失敗しちゃいます。
テイトのミカゲに対する想い、半端ないですねぇ。それだけに、ホントに心苦しい・・・・。

気を失ってしまったテイトは、夢の中で自分の中にあった封印されていた自分を取り返し、ラグス王国の王子の力を発動。
おいおい、ヤバくないですか、この展開は??
テイト、思いっきり我を失っていますから、ミカゲを殺ってしまうような・・・・。

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07-GHOST 第7話「翼に喰われた魂は愛しい我子の夢を見る?」

今回のお話は、一人のコール化してしまった女の子のお父さんを助けるってなお話でした。

バザーも最終日ということでたくさんの人でごった返す教会の敷地内。
が、そんな中でちょっと浮かない表情をしているミカげの口からは「自分の意識があるうちに・・・・」と妙な言葉をっと。
ここに派遣されたのも、ホントはテイトを捕獲するのが目的っぽい・・・・。やっぱり、アヤナミに何かされちゃったみたいですねぇ、心配。

もちろん、そんな事実を知らないテイトはミカゲを誘って、山車を見に行ったり、店を回ったりと楽しそう。
いや〜、唯一の親友ですからね、彼は。
こんな時間がいつまでも続いてくれるといいんですが・・・・。

妙に殺気立った女の子を見つけたミカゲは、その姿に昔のトゲトゲしていたテイトを重ねてました。
テイトは思いっきり反論しているところがなんとなく好き。
いや〜、でも、今とはずいぶん違いますよ〜。ミカげに感謝しなきゃだと思います。

そんなことを話していると、さっきの女の子がパンを盗んで追いかけられていたからびっくり。
必死の形相で追いかけていた店の人でしたけど、カストル様のお言葉もあり特にお咎めなし。
う〜ん、これは仕方ないわな。あの司教様方3人に囲まれてしまえば・・・・、許してあげるしかないでしょうに(笑)。

その女の子のところにやって来たのが、テイトとミカゲ。
ちゃんと注意しつつも、優しい言葉をかけてくれる2人はホントに優しいですねぇ。
特にミカゲ。彼女の姿に昔のテイトを重ねていたとは言え、彼、仲間外れを放っておくことができないタイプの人間ですな(笑)。

パンを喉に詰まらせて水飲み場へ急いでいたアテナちゃん。
が、直後、シスターさんたちがやっていった芝居を真に受けてしまって、いきなり乱入してしまうから大爆笑。
テイトとミカゲの2人も参戦し、なんとか乗り切ってましたが、無知なところがカワイイなぁ〜と思ったり。

そんな彼女の前に、出稼ぎに出かけていたお父さんの姿が。
当然、アテナちゃん、大喜びで彼と一緒にその場を立ち去りますが、握手した時に違和感を覚えたテイトは2人の後を追跡っと。
案の定、コール化していたお父さん。
彼も・・・・、アヤナミの手先っぽい感じですかね。

攻撃をモロに受けそうになったテイトでしたが、ミカエルの瞳の力が発動して、これを防御。
その後も意識のないお父さんでしたが、駆けつけたフラウによって瞬殺。
最後はちゃんと浄化も行ってくれたようで良かった良かった。
感のいいフラウは、何者か?の存在にすでに気が付いている感じですねぇ。さて、アヤナミさん、最終作戦は・・・・ミカゲを使うつもりっぽい・・・・。

当のミカゲは、家族とその家族同然のテイトとどちらを選択するべきかかなり悩んでおりました。
いや〜、これは選択できないでしょ??
全くアヤナミさん、趣味の悪いことしてくれますねぇ。ってか、許せないな!!

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07-GHOST 第6話「光に通ずる正しき道は」

今回のお話は、少女のコールが襲ってくるってなお話でした。

洗礼が行われるバザーとシスターたちに案内してもらうテイトとミカゲ。
教会の関係者たちも店を出しているようで、特にラウブラドールの店は毎回大盛況なのだとか。
早速、彼のところに行き、薔薇の砂糖漬けを食べてみると、これがなかなかの美味。
いや〜、私も彼の作った砂糖漬け・・・食べてみたい(笑)。

一方で、カストルさんは人形に着せるための服を販売中で、フラウは妙な串焼きみたいなものを販売っと。
が、これが妙な生き物のお肉だったからびっくり。
この地域の特産品ってホント変わってますねぇ(笑)。まぁ、味は問題ないみたいなので、食べる分には問題ありませんが、複雑ですな。

しかし、テイトはミカゲのことが気になって仕方がないようで。
彼自身は、「お前を連れて行かなくても軍には戻れる」と言っていましたが、説得力に欠けるかな??
相手はあのアヤナミさんですからねぇ。そうスンナリと事が運ぶようにも思えないんですけど・・・・・。

洗礼の儀式に向かう途中のフラウを捕まえて、自分が出て行った後、ミカゲをかくまってくれるように頼むテイト。
彼は快く引き受けてはくれたものの、ミカゲ自身がそれを望まないのではとの突っ込みをされちゃいます。
確かにねぇ、ミカゲもテイトがいなくなったら、やっぱり当然寂しがると思うなぁ・・・・。

そんな中、女の子が一人、馬車に乗って教会に突っ込んでくるからびっくり。
その光景を見ていたミカゲは、すぐに駆け付けるも、中には妹の面影のある女の子がいたから唖然っと。
しかも、すでにコールに取りつかれている・・・・。
いや〜、本物の妹じゃないかと思ってしまいましたよ。あのアヤナミなら、これぐらい平気でやりそうなので(笑)。

ミカゲは洗礼を受けさせるために、司教たちのところへ連れて行こうとするも、途中で本格的に覚醒してしまったから大変。
抵抗むなしくヤバい展開になるも、助けに入ったのはテイト。
大切な親友。間に合ってよかったですよ。

コール化した女の子は、ひとりぼっちで寂しかったみたいで、ちょっと可哀想な感じもしたりしなかったり。
家でも兄さんばかり相手にされていたようで、友達もいない・・・・とはやっぱりさみしいですよ。
う〜ん、コール化してしまっても仕方ないような気もします。

ミカゲは、そんな彼女のことを助けたいとの主張を。
が、完全に自我を失っている彼女は無理やりにミカゲを捕えて、手にかけようとしてきたから大変。
気持はわかりますけど、一方的な気持ちの押し付けは良くないです。

そんなピンチになったところで、テイトはミカエルの瞳の力を解放し、一時的に彼女の動きを止めることに成功。
そして、駆けつけたフラウによって無事に一件落着っと。
彼女を通して、一部始終を見ていたアヤナミさん。フラウの実力にはびっくりしているようでしたが・・・・、やっぱり目をつけられちゃったかな??

さて、ミカゲがテイトを陥れる人間なのか?ということを危惧しているラブラドール、カストルさん、フラウの3人。
できれば、ミカゲはそんな人間じゃないと思いたいのですが、さて。

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