ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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メジャー第6シーズン 第15話「ウイークポイント」

ホーネッツ、サーモンズの作戦の前に撃沈!!

ホーネッツにとっては最悪の試合になってしまいましたねぇ〜。
初回に3点をとりリードしていたのに、7回に吾郎がボルトンに同点の一打を浴び、その後は一気に逆転されちゃいました。
チームの雰囲気も悪かったし、嫌な負け方ですよ〜、これは。

しっかし、サーモンズの勝ち方もなかなかセコい(笑)。
やや短気な吾郎の性格を利用し、試合前に挨拶に来た彼に対しぞんざいな扱い。さらに、坂口を意識していたネルソンにも……。
今回もいつもの調子で跳ね返してしまうかなぁと思ったものの、試合には完全敗北。
こりゃ、完全に相手さんの術中にハマッてしまいましたな。

試合後は、みんな揃って罵りあい合戦。
途中、ロイやワッツが止めに入ってくれたから良かったものの、ますます雰囲気が嫌な方向へ向かっとります。
こんな状況では、次も危ないです。

キーンが何やらやらかしてくれそうな雰囲気がありますが、どうなることやら。
彼、何気に近い将来チームのリーダーになりそうな立ち位置ですので、ここは腕の見せ所でしょうね。
彼の手腕に期待いたしましょう。

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メジャー第6シーズン 第14話「エースの責任」

マードック、復活のお知らせ〜。

マードック、攻守に渡って活躍。
これまで単独プレーが目立ったのにここぞというところで吾郎へのパス、そして最後の逆転ホームラン。
いや〜、完全に吾郎の熱血っぷりに影響されちゃいましたな(笑)。
守備に失敗した時の説教、勝利のために奮闘する姿に、自分を信じてくれる姿……。その熱血っぷりが、チーム全体に伝染してました!!

やっぱり相手を信じるってなことは大切なんだなぁと思った回。
腫れものみたいな扱い受けていたんじゃ、やる気も起こらないだろうし、腹も立つでしょうよ。

とは言っても、マードックもミスをしているわけで、謝罪することも大切だったと思いますけどねぇ〜。
彼も気が付いていたいように、周りを自分から遠ざけていた面もあり。
ロイみたいに殴られたりしたら、いい気はしないでしょうし……。
彼自身も反省するべき点は多いかと思いますな。

来週からはキーンも戻ってきて、ようやくホーネッツの快進撃。
引き続き、楽しみであります。

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メジャー第6シーズン 第13話「負の連鎖」

荒くれマードックのもう1つの顔……。

みんなのまでは常仏頂面のマードックも、娘の前では全く違う表情を見せてましたねぇ。
ホントにいい顔してました!!
いや〜、みんながこの状況を見たら、どうリアクションするやら微妙に気になります。

マードックのことをかばっていたワッツ。
どうやら、元同期で薬物使用(コカイン)を疑いをかけられたマードックを、みんなと一緒に穿ってしまったという過去があったとは……。
こりゃ、キツイですよねぇ〜。人間不信に陥ってしまうのも納得です。
この頃のマードックはまだ明るい性格だったみたいだというのに、みんなで寄ってたかって仲間はずれにしちゃったわけですから。

とは言いつつ、私も同じ状況なら彼をかばうことができるかどうか微妙なところ。
信じてあげたいと思いつつ、正直同じく仲間はずれにされちゃうのも嫌なので……。

相変わらず不調のマードックに最後のチャンスを与えた監督さん。
吾郎のことがあって彼も奮起してくれるのでは?と信じているようで、いい人じゃないですか??
マードックも監督さんのこの気持ちを悟ってほしいなぁと思ったり。

泥沼の6連敗であきらめムードのチームに対し、吾郎が一人奮起。
初回はいきなり3連続三振からスタートっと。
吾郎が調子いいと、見ている私も楽しいですわ。

最後は守備にいちゃもんをつけられたマードックがロイとまた小競り合いに。
仲介に入った吾郎に殴りかかろうとするも、娘さんの叫び声が聞こえて何とか踏みとどまりました。
うむ、ここで殴ってしまっては一巻の終わりでしたね(笑)。
娘さんだけじゃなく、監督さん等々、まだ信じてくれる人がいるわけで、その気持ちを裏切ってはいかんです。

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メジャー第6シーズン 第12話「暗黙のルール」

ついに、問題児・マードックが登場!!

マードック、メジャーでは“荒くれマードック”との異名をとる選手。
で、気に入らないやつは挨拶代わりにぶん殴る、病院送りにされた人を積み上げると自由の女神を超える、車にひかれても掠り傷一つつかなかった、素手でクマを倒した等々、数々の伝説を持つとか。
おいおい、一体、どんな選手だよ!、フツー考えてにあり得ないでしょうが(笑)。
いくらなんでも、これらの噂は飛躍しすぎだと思いますな。

が、そのマードック、初戦で早速、荒くれ者の本領発揮。
アウトをとれそうなランナーに対し、吾郎にパスすることなく自身でベースへボールを運んだためにまさかのセーフ。
このプレーはちょっとねぇ。
原作を読んでいるので彼の真意は知っているのですが、このプレーは突っ込まれても仕方ないかなと思ったりします。

さらに、極めつけはデッドボールに対して、「チームメイトのために報復しろ!」と発言。
これはいけない!!
特に、吾郎にとっては一番頂けないことですからねぇ〜。
が、吾郎にアドバイスしたキーンの口からは「故意だったのか?、相手のケースによって違う」とひと言。
本場メジャーリーグでは、実際にある話なんでしょうか??
だとしたら、怖い話ですねぇ〜。

そんな不穏な雰囲気の中、ファーストへのボールをマードックが大暴投!!
これを報復四球を投げない自分への仕返しだと受け取ったチームメイトの吾郎と大喧嘩→退場という最悪の結果になちゃいます。
しかも、止めに入ったキーンが負傷。
サンダースじゃないけど、ホントに最悪の結果になっちゃいましたねぇ〜。

って、ホントはこれ故意じゃなかったんですけど……。
ワッツじゃないけど、いくら状況やこれまでの経緯があるとはいえ、いきなり相手を攻めるのはよくないと思ったりしました。
そんなことすると、ますますチームの雰囲気を壊すことにつながりますからね。

どうでもいいけど、喧嘩を止めに入ったロイ、マードックにまともに顔面殴られてしまい痛そうでした(笑)。
マードック、これは絶対に謝らないといけないと思う……。

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メジャー第6シーズン 第11話「託された夢」

託された夢……。
慣れない位置の守備を任されたために、主力メンバーのグリーンを負傷させてしまったダンストン。
しかも、彼、ここのところ絶不調だったがために、追い打ちをかける形に!!

が、その後グリーンのところへお見舞いに行ってからの奮起が実にカッコ良かったです。
レギュラーから落ちるということも相当にショックなことだろうけど、ここで奮起しないとねぇ〜、男じゃないです。
「俺の代わりに……」なんて言われたら、頑張らないわけにはいかないわな。
チャンスでの意地の一発にはホントに震えました。

それにしても、グリーンはいい人ですよねぇ〜。
「今期は絶望」というような状況だというのに、落ち込んでいるダンストンに「俺の分まで頑張って優勝を見せてくれ!」と笑いながらアツいメッセージ。
こんなことは、なかなかできることじゃないです。
苦労人だからかもしれないとは思いつつ、勝てないからってあれこれ文句を言っているオーナーとは大違いですな(笑)。

しっかし、サッカー選手をあきらめた沢村が、ここまで吾郎に影響を与えていたとは何気にびっくり。
彼は清水にも大きな影響を与えていますし、影の功労者だなぁと思ったり。

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メジャー第6シーズン 第10話「それぞれの夏」

今回は、清水に関するエピソード。

清水、アメリカへ行き吾郎に会うためにバイトに奔走。
相手は、あの吾郎ですからねぇ〜(笑)。
ピンチな時も全く音沙汰なしでは、寂しくなるのも納得ですわ。彼女が会いたくなるもの当然かと思います。

ところが、バイトを頑張りすぎたがために、部活に支障が。
一時は退部まで考え、父親とは大げんかにまで発展しちゃった時は、ホントに焦りました。
パパさんも自分なりの考えがあってのことですけどねぇ〜。素直にいい出せにのは、父親の性分かなぁ(笑)。

そんな中、清水の心を変えたのが、かつての仲間である小森と沢村の言葉と大河の最後の試合。
沢村、サッカーをやめていたとは・・・・。
やめて初めてわかる辛さ。そんな状況に置かれている本人からの言葉だけに重みがあります。
できる環境にありながら、ソフトをやめようとしていた彼女にとっては、相当に堪えたに違いないです。

そして、大河の最後の試合。
高校生最後の試合に敗北し、大泣きする大河を見てしまっては心が動かないはずないですわ。
ってか、この後に及んで「ソフトやめる」とか言った矢先には、吾郎が絶対に許さないだろうと思ったり(笑)。
何はともあれ、引退しなくて良かったです。

久しぶりの日本組のエピソード、面白かったと思います。
この後もま〜たしばらく出てきませんからねぇ〜。

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メジャー第6シーズン 第9話「復活のマウンド」

吾郎、完全復活!でしたねぇ〜。

ギブソンの野球を続ける姿とその理由を知った吾郎。
おとさんをデッドボールを当て殺してしまったことと、さらに帰国後は家族を失ってしまったショック。
これらの苦難を乗り越えたからこそギブソンは、あの境地にたどりついたんでしょうね。

「ベースボールを好きな自分と同じくベースボールの好きな世界中のファンのために・・・・」という彼の野球哲学。
彼クラスの実力を持っているからこそ実行できたのかもですが、やって退けてしまうところはさすがメジャー最強の投手ですな(笑)。
再びマウンドに立ち、笑顔で仲間に語りかけているシーンが印象的でした。

そんなギブソンの姿を見て、吾郎は完全復活。
やっと帰って来たなぁ・・・・。
あの力強い彼のピッチングには、見ている方も興奮いたしましたわ。
ピンチでも笑っていられる・・・・、吾郎はこうでないといけないです(笑)。

しっかし、シルヴァの可哀想なこと。
復活した試合に対決することになってしまい、見事に抑えられちゃいました(笑)。
彼、完全に吾郎のカモにされているような・・・・。
実力はメジャー屈指なはずなのに、吾郎との対戦成績は全く振るわず。
実に、不幸な方です(笑)。

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メジャー第6シーズン 第8話「電撃復帰」

ギブソン、電撃復帰を果たすも、初戦で滅多打ちに!!

復帰の知らせには、吾郎もJr.もびっくり。
いや〜、ワールドカップで心臓を患って倒れた後のことだけに、驚くのが当然ですよねぇ〜。
ふつーは考えられませんです。

「有終の美を飾ったのでは?」という記者や、「ふがいない俺たちのためのカンフル剤になろうとしているんだろ?」という吾郎を一喝してしまう辺りはさすがはギブソン。
正直、ここまで言う根拠がわからなかったんですけどね、最初は。
詳細な理由が明らかになるのは来週のことですが、これがまたすごいのひと言なんですよ〜。
ギブソンクラスの実力を備えた選手だからこそ辿りつけた境地なのかもしれませんけど、目指すべき姿であるのは間違いないかと思います。

しかし、復帰後の初戦は、吾郎のチームに滅多打ちにされてしまい、1アウトもとることができずにノックアウト、
次の先発もやはり一回にてノックアウトで、球団側から解雇のお知らせが・・・・。
さすがの大投手もこの結果では相当に堪えるんじゃないでしょうか??
なのに、冷静沈着な辺りは、やっぱりギブソン。吾郎やJr.は、ちょっとしたスランプでダメダメになっちゃいましたからね。

ところがところが、ある日、オリバー先生に案内してもらって向かった先には、マウンドに立つギブソンの姿があるからびっくり。
やっぱりこのおっさんすげーわ(笑)。
とっくに諦めていてもおかしくないのに・・・・・。
来週はその理由が明らかになるわけですが、びっくりな吾郎やJr.のリアクションなどは楽しみであります。

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メジャー第6シーズン 第7話「ルーキーの苦悩」

吾郎とJr.は揃って大スランプ。
って、まだまだルーキーの彼らの場合はスランプとは言わないか??、ギブソン曰くですけど・・・・。
相変わらず彼の言葉には重みがありますねぇ〜。
厳しいことを言っていても、長い経験から学んだ彼の考え方はいつも真理があるというか何というか。さすがは、メジャー最強の投手だなぁと思いました。

それにしても、小粒な選手になってしまった2人。
吾郎、ホントにホントにどうした??
以前のような貪欲さが全くなくなってしまい、牙を抜かれてしまった狼状態じゃないですか??
こんなことでは、ホーネッツファンだけではなく、メジャーという作品のファンもがっかりですよ〜。
ってか、見てても楽しくなくなります(笑)。一刻も早い復帰をお願いしたいところです。

最後はギブソンの復帰という驚きの情報が。
と言っても、彼なら復帰すると思ってましたけどねぇ〜(笑)。
彼は、吾郎以上と言っても過言でないほどの野球好きですから・・・・。

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メジャー第6シーズン 第6話「プロの資質」

吾郎、メジャー再昇格を果たすも、結果を出すことができず・・・・。

以前のような闘争心がなくなってしまったことを、シルヴァに指摘され、自分でも同様のことを感じていた彼。
いや〜、確かにその通り。
あの野球バカともいえる闘争心がないのは彼じゃないですよ〜、全く。

メジャーの再登板で、3回ノックアウトを喰らっても、微妙な反応。
おいおい、ホントにどうした??
負けたのにノーリアクションとは、完全に腑抜けちゃってますねぇ〜。
こりゃ、ファンの大ブーイングも仕方ないかと思ったりしなくもないです。

サンダースから野球をやっている理由を、「金と名声のため」と言われた吾郎。
彼の言っていることは正論なんでしょうけど・・・・、残念ながら彼は2つとも興味なし。
当然といえば当然も、これを聞いてちと安心でした。
ここで、金や名声云々にこだわるようなやつになってしまったら、それこそおしまいでしたからねぇ〜(笑)。
そんな結果になろうなら、魅力なしになっちゃいますので。

スランプ状態の吾郎、キーンにも同じことを尋ねると返ってきたのは、「金や名声は結果としてついてくるもの。その日の試合で、どう打つか?、どうリードするしか考えていない」という答えが。
実に彼らしいクールな回答ですねぇ〜。
こんなことがずばっと言える辺り、カッコイイなぁと思ったりしました。

「自分にもこれが・・・・」とまたマウンドに登った吾郎ですが、そう簡単にはいかないのがまた困ったもんです。
とは言っても、この苦悩する姿がまた魅力的なんですけどね。

そういえば、地味に吾郎のことを心配している清水が登場。
彼女も、ホント大変だな(笑)。
吾郎、スランプの影響かもしれませんが、その存在すら忘れかけられているから困ったもの。清水、可哀想です。

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