ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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クロスゲーム 第40話「バカたれ!」

あかねさんの後を付け回していた男、実は青葉の元ストーカーだったとは思いませんでした。
ストーカーについては、「勘違い」だと思っていたみたいですけど、ホントでしたな。
自分から乗り換えたことに怒り心頭の青葉でしたけど、「張り合いがない」ってな理由は納得ですねぇ。
まぁ、おっかないですし、乗り換えは正解かと思います。

一方で、甲子園へ向かって本格始動の星秀は、純平兄さんも加わって厳しい練習。
結婚がかかっていることもあって、純平さん、ものすごい気合いの入りようでしたね〜。
「気合いだ、気合いだ」って、どこかで聞いたことのあるセリフですが、誰でしたっけ??

しかし、今回のメインは何と言っても、日本代表に誘われた青葉でしょう。
あかねさんの「私なら後悔しない方を選ぶ」ってな一言で心が決まったみたいな印象でした。
まぁ、あかねさんが若ちゃんとかぶったんだろうな・・・・。このゴリ押しは効果大すぎでしょうね。

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クロスゲーム 第39話「ずっとずっと」

今年、最後の更新。
なんとか間に合って良かった。
君に届けは・・・・、今週分から省略になります。
まぁ、ここのところ記事の作成は遅れる一方ですので、リストラせんことにはやっていけませんので、ご了承くださいな(笑)。
ではでは、以下、クロスゲームの感想をっと。

今回のお話は、青葉がようやく復活してくるってなお話。

小学校の前で突っ立っていた赤石は、若葉の思い出を思い出していたんでしょうかねぇ。
しっかし、赤石、ホントに彼女のこと好きだったんだなぁ・・・・。
東じゃないけど、彼なら同じく若葉を失ってショックなコウの気持ちが一番わかりそうな気がしないでもないです。

青葉、松葉づえを使いつつも、コウへの熱血指導はいつもの通り(笑)。
後輩もびっくりな青葉の豪快さは凄いですねぇ、全く。

コウを指導する青葉を見て、東、「あいつの体を借りて、お前も登るんだよ、甲子園のマウンドへ」と一言。
う〜む、青葉の性格からしてそれはないような気が・・・・。
かなりのプライドの高さは筋金入りですし、実力もそんじょそこらの球児よりも上なわけで素直に納得するとは思えないんですがねぇ。

純平さんが一葉姉ちゃんに告白されたことを話し出した青葉。
東が「義兄弟は結婚できるんだよな」と言ったところで、水城が突っ込みを入れてくるとはびっくりな展開。
・・・・、まだあきらめてなかったのか??
その執念は認めますが、もう100%可能性がないわけで、さっさと山に帰るべきえですよ、こいつ(笑)。

夏の大会予選が近づく中、星秀の注目度はあまり高くないようで。
とは言っても、竜旺の監督さんは思いっきり意識しているみたいでしたけど・・・・(笑)。

ようやくギブスが取れた青葉、早速、朝のランニングに出かけると、喜んであかねさんの家の前を掃除していたコウと遭遇。
全く、このお調子ものめ!!
普段はこんな面倒なことやらないやつですよ、コウは(笑)。あかねさんを意識しているのが丸わかりじゃないか??

部屋に戻って上半身裸のコウ、何をやっているかと思えば、あかねさんの絵のモデルだったとは思いませんでしたね。
いや〜、パッと見た時は、変態か?と思いましたよ、マジで(笑)。

純平さんとデートに出かける一葉姉ちゃんの代わりに店番をやることになった水城。
もう、完全に空気なわけですが、今回は活躍のシーンが多いですねぇ。
最後の足掻きってやつでしょうか。

一葉姉ちゃんを見送った後、若葉が東と、紅葉が友達と出て行ってしまったことにショックなパパさん。
挙句、ノモまで・・・・でとは、これは切ない(笑)。
でも、奥さん、しっかりと天国から見張っているようなので、再婚はできなさそうですけど。

部活を終えて、クローバーへと向かったコウたちは、そこでアルバイトをすることになったあかねさんと遭遇っと。
いや〜、まさか、ここで働くことにするとは思いませんでしたよ。びっくりしていたコウの表情がまた良かったです。
ってか、自分の家の蕎麦屋は手伝わなくて大丈夫なのか?

青葉の一言で、あかねさんと一緒にフリーマーケットに行くことになったコウ。
さて、彼が買ったのは、青葉が嫌がりそうなTシャツっと。
コウ、「嫌がっていても、話のネタのために絶対に着る。俺たちはずっとこういう関係」と評していましたけど、これを聞いたあかねさんの心中や如何に。
「入り込めそうにない」とか思ったんじゃないかと。

引っ越ししてくる前にトラブル続発で、今の場所に引っ越してきたらしいあかねさん。
しっかし、地主の気がかわってしまって頓挫、地盤沈下、遺跡発見って、、ちょっと呪われているとしか・・・・(笑)。
こりゃ、間違いなく若葉の神の手による力が働いたんでしょう。

青葉直伝のカットボールを一週間でものにしてしまったことに愚痴をこぼしていた青葉。
最後には「ナメてたのかな?」と一言。
まぁ、この一言は東には聞こえてなかったみたいですけどねぇ。いや、彼に知られると意外と厄介でしょうから、不幸中の幸いだったように思いますな。

コウの実力を認めつつ、再び練習を開始した青葉のところに、突然、日本代表の監督さんから代表入りの打診がとはびっくり。
いや〜、怪我しちゃいましたけど、そうでなきゃ間違いなく選ばれているであろう実力者。
うむ、監督さんがこの金の卵を逃すわけないですね。
青葉、どんな決定を下すのやら気になります。

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クロスゲーム 第38話「初デートですよ」

今回のお話は、コウがあかねさんと歌舞伎を見に出かけるってなお話でした。

選抜への出場を果たし、ちゃくちゃくと勝ち進む歴代最強の竜旺学院と、こちらも歴代最強であろう星秀。
どっちも気合い入ってましたが、やっぱり選手たちの出来を眺めていた前野監督はやる気の方が上な感じが・・・・。コウたち、これからの練習が大変そうだ(笑)。

さて、突然、赤石からあかねさんと歌舞伎を見に行くように言われたコウ。
歌舞伎とは・・・・、また個性的すぎ。
コウ、赤石から解説本までもらっていたところを見るに全くの初心者なんでしょう(笑)。
でも、まぁ断ることなんてできんわな、あの笑顔で言われたんじゃ・・・・。

病院にお見舞いに行った東が帰りに遭遇したのは、悪名高い大門監督。
いや〜、しつっこいですねぇ〜。
打倒星秀を掲げ、全国から有力な選手をかき集めて再戦のために奮闘しているようで、ご苦労様なこと。
その執念だけは立派だなぁと思ったり(笑)。

しっかり?身だしなみを整えて、あかねさんと歌舞伎を見に行ったコウですが、弁当の話をしているとは全く・・・・。
興味を持ってない以上仕方ないんでしょうが、これはちと不味いような気もする。

デートの後、赤石の家に寄ったコウ、お土産のせんべいは近場のコンビニで調達したものとは酷い(笑)。
しっかし、赤石ってホントにいいやつですよねぇ。
あかねさんにも、コウにも気を利かせてくれるわけですから・・・・。
昼間、公園にて猫にまで好かれちゃってましたけど、彼の人柄なら納得というもんです。

さて、歌舞伎を見た後は、あかねさんの所縁の場所を回ったというコウ。
あかねさんは、自分のこと知ってもらおうとか思ったんでしょうが、ちと逆効果な感じも・・・・。
コウは「自分の知らないことばかりだな」ってなことを自覚してしまったような感がありましたので。
この2人、この先どうなることやら・・・。

無事退院した青葉は松葉づえの生活も、ゴルゴ13のマネなんかしちゃって結構楽しんでいる感じでしたな。
しっかし、面白かったのが、退院した病室にお見舞いにやって来た千田。
お花片手に駆け付けるも、部屋はスッカラカンですからねぇ。ホントに哀れなやつです。

青葉も学校に戻って、夏に向けて練習をする野球部面々。
季節は、巡り巡って春ですか・・・・。
テレビの影響なのか?、新入生たちから挨拶をされるコウは何だかんだでちょっと恥ずかしかったのかな??
まぁ、悪い感じはしないでしょうが、慣れるまでに時間がかかりそう(笑)。

練習前に赤石にあかねさんからが作ってくれたという人形を渡したコウ。
赤石、いつも通りに特にリアクションしてませんでしたけど、内心は飛び上りたいぐらいうれしかったんでしょうねぇ。
しかも、コウはもらってないと聞けば、なおさらじゃないかと。

が、その帰り道のこと、あかねさんから人形をもらってしまったコウは赤石には話さないことをひそかに決意。
うむ、そりゃ、そうですよねぇ〜。
赤石にがんばってもらうためにも、このウソはありでしょう。

入院していい雰囲気になって来た青葉と東。
まぁ、東、すでに青葉に告白しちゃってますしねぇ。
この2人に関しては、コウやあかねさんよりも注目ですわ。

しっかし、せっかく荷物を持ってあげようと駆け付けた水城は、千田以上に哀れ。
ホントにホントに山に帰った方がいいですよ〜。
もう、完全に空気ですから(笑)。

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クロスゲーム 第37話「よく寝たからでしょ」

今回のお話は、青葉が入院してしまったことで、一同が悩むってなお話でした。

東の打球が当たって、足の骨にひびが入ってしまった青葉。
あかねさんから、そのことについて聞かれた時のコウのお気楽な態度はやっぱりウソでしたか・・・・。
まぁ、「公式戦では使えない戦力」なんて言うはずないわな。もし、本気で言っていたら、処刑ですからねぇ(笑)。

でも、一番ショックを受けていたのは、当の本人。
お見舞いにやってきたみどりさんにも、「落ち込んでない」と笑顔を振る舞っていましたが、余計に痛い!!
筋金入りに素直じゃないですねぇ、ホントに(笑)。

っと、ひょっとしたら、それ以上に落ち込んでいたかもしれないのが、東。
完全にスランプになってしまったっぽいですな。
挙句、野球を失ってしまった兄のことも相まって、自分のこと「厄病神」とまで言ってましたから、重症ッス。
いや〜、東がその力を発揮できないんじゃ、星秀の戦力は半分以下になりますからねぇ〜。大ピンチですよ〜。

こちらも青葉が怪我をしたことで怒っていた、水城。
おかげで、失敗作のナポリタンを食べさせられてしまったコウと中西の哀れなこと(笑)。
うん、この2人に当たり散らすのはいかんな(笑)。
青葉も望んで野球をやっているわけですし・・・・。

さて、補欠ながらもセレクションに選ばれたみどりは、その事実に唖然。
キョトンとしたその表情が良かったです。
いや〜、でも選ばれてホント良かった良かった。

そんな中、あかねさんと赤石がいい感じにっと。
不良共を追っ払ってくれた彼は、ホントにデレデレじゃないですか??
この2人からは目が離せそうにないです(笑)。

あかねさんに、お見舞いに行かない理由を「野球のことを思い出させないようにするためと言っていた赤石が妙にカッコイイ。
う〜む、地味だけど、いっつも何気にカッコいいです、彼。
本心を口に出さないところもいいですし、個人的には一番好きなキャラかも、かも、かも。

純平さん、いきなり一葉姉ちゃんに、結婚を申し込むとはびっくりでした。
しっかし、その告白には問題大あり!
「家庭菜園を作りましょう」とか、「スイカ」云々とか、雰囲気ブチ壊しじゃないですか??、で、最後も、「一葉さん、一応OK」ってつまらないシャレ言っていたし、面白すぎました。
いや〜、最後の一言でフラれたな(笑)。

千田、セレクションの結果報告も兼ねて、青葉のところにお見舞いに行っちゃうとは、相変わらずですねぇ。
赤石に怒鳴りつけられてましたけど、自業自得(笑)。
まぁ、そんなお調子ものなところが面白いんで、好きなんですが。

その言葉を聞くなり、即、ボールとクラブを持って青葉のところへ向かったコウはさすが勘がいい。
赤石&東も・・・・、ここまでは気が回らなかったか・・・・。
やっぱり、なんだかんだでコウが一歩リードかもですね。

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クロスゲーム 第36話「女子野球へ!?」

今回のお話は、青葉が女子日本代表の代表セレクションに挑戦するってなお話でした。

初っ端は、青葉が東相手に特打ちをしているシーンからスタート。
いつも以上の気合いの入りっぷりは、女子日本代表の代表セレクションに参加するからでしたか??
こてんぱんに打ちこまれてましたけど、彼を相手にしたんじゃ仕方ないわな(笑)。

さて、青葉に気を遣って部活を休みにしてもらったコウは、駅までお見送りをっと。
しっかし、彼女の去り際の「ありがとう」の一言で駅を出るなり大雨になるとは笑いました。
確か、以前もこんなことあったよな・・・・。ホントに珍しいことなんだなぁと再自覚いたしましたよ。

青葉は小金沢みどりが所属する里見女子高校のメンバーと一緒に会場入り。
有力選手も集まっていたセレクション。
その人数にびっくりしたのか?、キョトンとした顔の青葉が良かったなぁと思ったり。

早速、選考会がスタートするも、監督に影口をたたく奴が約一名・・・・。
誰かと思えば、あの志摩野の妹でしたか??
いや〜、顔も性格もそっくりすぎて大爆笑。う〜む、誰が考えたのか知りませんけど、このキャラはGJですね〜。

野手はマシーン相手の打ち込み。
志摩野・妹は早速、その実力を見せつけようとするも、となりで打ち込みをしていたのがあの桜花の4番だったから大変。
いや〜、運のない子ですな。モノが違う彼女がとなりでは、その存在も霞んでました(笑)。

投手の方は、ごくごく普通の投げ込みっと。
こちらも有力選手たちが投げ込みをするなか、選考委員の面々をびっくりさせたのが、青葉。
130km/h超のストレートにキレのある変化球。そりゃ、びっくりするわ(笑)。

無事、選考会は終了、選ばれた選手を発表となりますが、これに異を唱えたのは志摩野・妹。
「マシーンじゃなくて、生きた球を打ちたい」と言い出すとは・・・・、ホントにプライドの高い子ですねぇ。
まぁ、その考えはアリかなとは思いますが・・・・。

選手たちの進言もあり、クジで対戦選手を決め、最終テストっと。
里見女子や桜花の選手が次々と勝負となりますが、みんなやりますねぇ。
代表クラスの投手相手に、楽に柵越えですから・・・・。
みどりだけは残念でしたけどねぇ。あれは、対戦相手が悪かったとしか言いようがないです。

さて、最後は青葉VS志摩野・妹となりますが、結果は青葉の三球三振。
いや〜、志摩野・妹のビビりようには、笑っちゃいました。
志摩野家って、ホントに運がないですねぇ。
実力はそれなりにあるんでしょうけど、兄妹揃って対戦相手が悪すぎます(笑)。

無事に一次審査に通った青葉は、二次審査に向けて、またまた東相手に投げ込みを。
が、最後、なんと東の打球に当たってしまうというハプニング!!
これは、また最悪の事態。
こんなことになろうとは思ってませんでしたからねぇ。
一生、プレイできなくなるほどの重症ではないんでしょうが、どうなることやら・・・・。

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クロスゲーム 第35話「2月14日」

今回のお話は、コウがあかねさんが若葉の写真を見せてあげるってなお話。

少しは希望を持っていたセンバツは、案の定、選ばれず。
まぁ、コウがいたとはいえ、2回戦で負けているようじゃねぇ。
どう考えても選ばれるはずないです(笑)。

東、残念がる面々に対し、「自分の手で掴みとれってことさ!」と一言。
相変わらず、カッコイイなぁ。
こりゃ、女の子たちに人気が出るのも納得ですわ。

風邪で学校を休んでいた青葉のところへお見舞いに行ったコウ。
2人して、「どういう意味かなぁ?」、「そういう意味だよ!」のやり取りには笑いました。
お粥を作っていた青葉。途中で駆け付けた一葉姉ちゃんが最後の味付けしてくれたのは不幸中の幸いでしょう。
青葉お手製のお粥が出たんじゃ、病状が悪化しますので(笑)。

コウ、あかねさんがセンバツのポスターに選ばれていたという事実を青葉から聞いてびっくり。
「モデルはコウ」という青葉に対し、「これはお前だよ」と切り返したコウ。
まぁ、確かに彼女のホームをマネましたからねぇ〜。ホームの見本として、青葉の写真まで渡したとなれば、あながちウソでもないしょう。

酒の注文にやって来たあかねさんに、相変わらずのリアクションをしてしまった赤石。
まだ、慣れませんか・・・・。
とは言っても、あかねさんには失礼かもですが、毎度のことながら赤石の唖然とする顔は面白いです。

青葉が、バッティングセンターで打ち込みをしていた時に、「俺が付き合ってもいいと思っているのはお前ぐらい」と言い出した東。
おいおいお〜い、東、唐突な告白ですな。
本人を前にして、こんなことをさらりと言ってしまう彼、凄いわ〜(笑)。

続いて、部室での着替え中に、コウと赤石にもそのことを平然と言い放つ、東。
その事実を聞いて、呆然としていた2人には大爆笑。
いや〜、クールですな。赤石じゃないけど、こりゃ、モテるのも納得ですわ(笑)。
普通、言えないですもん。

そんな中、迎えたのがバレンタインデー。
面白かったのが、千田と水輝の2人ですね。
千田、チョコもらえないからって、自分で大量購入で騙そうとは・・・・その奮闘っぷりには涙が出ます(笑)。
対する、水輝もせっかくのチョコケーキを紅葉に食べられてしまうというオチ。
こいつは、やっぱり山に帰るべきですね。英断してくれるように祈るばかりです(笑)。

さて、コウと青葉。
コウ、せっかくもらったチョコがトラックに運ばれちゃうとは、こいつも哀れなこと。
ベタな展開ですが、普通に笑いました。
まぁ、彼の場合は、弁償もしてもらったし、あかねさんからもチョコもらいましたし、満足でしょう。

しっかし、せっかく余分に買ったチョコを渡し損ねた青葉はちょっと・・・・ねぇ。
あかねさんがナイスタイミングでやって来たんじゃ無理でしょうが、ちと可哀想だなと思わなくもないです。

棚から牡丹餅状態で、青葉からチョコを貰った東。
う〜む、結局、好意で渡したってなことになっちゃいましたけど、どうなることやら。

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クロスゲーム 第34話「あけまして」

今回のお話は、各々が正月を過ごすってなお話。

実家に帰ることになった東。
コウ、彼に差し入れした時に「意外と気を遣うんだな」と言ってましたけど、今まで気が付かなかったんですかねぇ〜。
相当にできますよ、彼(笑)。

さて、正月休みを利用して山へと帰郷することにした水輝。
や〜っと、山へ帰ることにしましたか・・・・。
初日の出を見ようと誘った青葉にも、呆気なく断られていたし、ホントに哀れで哀れで。
紅葉に突っ込まれて、撮るつもりだった写真もバッテリー切れで失敗。
ホント扱いが酷いですな(笑)。

年の瀬ってなことで大忙しなあかねさんの蕎麦屋を手伝うことになったコウ。
しっかし、その配達先が月島家とは最悪のパターンですね。
そんな彼を見て、いつも通りむくれていた青葉が可愛かったなぁと。

元日、自宅で過ごしていた千田の元に、みどりちゃんが野球をしに来るってな朗報が(笑)。
これは嫌ですよねぇ。
正月早々、こってりと絞られるわけですから堪ったもんじゃないです。

そんなわけで、友達の家へと向かった千田ですが、ことごとく不在。
ついでに、山田やら万田やらと名前すら覚えられてないとは・・・・、ホントに哀れなやつです。
挙句、子供が遊んでいた凧をぶつけられ、怖そうな親さんに遭遇、フルボッコ。
一体、どれだけついてないんですか??、彼は(笑)。

ところがところが、帰宅後、実はみんな自分の家に遊びに来ていたという事実を知った千田は唖然。
いや〜、間の悪いやつですねぇ。
まぁ、いたらいたで冷やかされたんでしょうけども、何気にみんないいやつじゃないですか??

実家に行った東は、早々と帰宅し、月島バッティングセンターで青葉と一緒に軽い打ち込みをっと。
で、東から女子日本のセレクションのことについて突っ込まれた青葉。
「私は星秀のメンバーですから」と譲らない彼女はいつもながらに融通が効かんですね。

そんな彼女に対し、東、兄が野球を辞め、代わりに自分が甲子園を目指しという境遇から「お前の姉だって無理して甲子園行ってほしいなんて思ってないだろ。出られないと分かっている甲子園より、自分なりの甲子園を目指す」と一言。
いや〜、東、カッコイイ!!
ホント、ここのところの彼のイケメンタイムは異常ですな。

この言葉を受けて、青葉の頭の中に浮かんだのは、女子部の人たちとやった試合のこと。
顔を背けながらの特打ちを決行とは、ちと切ない・・・・
そんな彼女を静かに見つめる東がまた良かったです。

最後は、コウ店の前で偶然?遭遇したあかねさんを新年の挨拶を交わしておしまいっと。
う〜む、顔を合わせたのは偶然じゃないだろうな(笑)。

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クロスゲーム 第33話「はたまた運命・・・か」

今回のお話は、秋季大会で敗北しちゃうってなお話。

秋季大会の第一次予選を通過した星秀ナインはみんなで乾杯をっと。
う〜む、一次予選突破・・・・・。
この結果では、センバツは厳しいでしょうねぇ。

偶然にも、同じタイミングで部屋の掃除を始めたコウと青葉。
ホント、思考回路も似ているんでしょうね。
まぁ、同じ部なわけで、ちと予想できそな気はしますが、普通はありえないかと(笑)。

そんな中、不良から助けてもらったお礼にと、あかねさんが青葉にクッションをプレゼントすることに。
で、コウも一緒に青葉のところへ。
いきなりの喧嘩はいつものことだと思いつつ、彼女、若ちゃんが飾った七夕飾りまで撮っているとは・・・・。

さて、あかねさんを前にしても素直じゃない青葉は、つっ返すと見せかけてクッションを受け取り、「ありがとう」と一言。
しっかし、直後に大雨が降るとはついてないですねぇ。
やっぱり青葉があんな珍しいこと言ったからでしょうか??本人は絶対に認めないでしょうけども(笑)。

あかねさんのそば屋に配達にやって来た赤石は、その本人を前にまたもや唖然。
彼の呆然とする顔はいつ見ても面白いですねぇ。
それでも、毎回何かしら落としているようでは情けないので、早く慣れてくださいな(笑)。

さて、面白かったのが、姿を見せた千田。
赤石とあかねさんを前に、良からぬことをベラベラと・・・・(笑)。
当然、赤石の怒りの鉄拳を受けたみたいでしたけど、まぁ当然ですね。これは、どう見ても、こやつが悪い!!

その後、コウの家に行っても口論する2人に突っ込みを入れたのは、東。
東、一番の常識人ですねぇ。
居候の身だから、気を遣っているのかもですが、赤石や千田に比べるとずっと大人です(笑)。

図書館へ行っていたコウは、青葉と遭遇し、当然の如く喧嘩を。
その姿をこっそり見ていたのが、あかねさん。
う〜む、この2人の間には入っていけませんかねぇ。

月島バッティングセンターで打ち込みをした後、青葉のナポリタンを食べた東。
今回は、妙にカッコイイですねぇ、東。
青葉のナポリタンを文句言わずに食べるって、勇者ですよ、勇者(笑)。

ところがところが、試合のある次の日、東が急性虫垂炎で倒れちゃうからびっくり。
いや〜、青葉には悪いけど、ホントにナポリタンが当たったんじゃと思っちゃいましたよ〜。
しっかし、東がいないのは痛いなぁ・・・・。普通の4番じゃありませんからねぇ。

案の定、試合は1対0でまさかの敗北。
ってか、千田よ、あの落球はちょっと頂けないなぁ。
カッコ良かった東に対して、あかねさんを前にベラベラと良からぬことしゃべっていたし、今回の千田はいいところなしかな??

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クロスゲーム 第32話「ちょっと」

今回のお話は、あかねさんがコウの隣に引っ越してくるってなお話でした。

若葉にそっくりなあかねさんの登場にびっくりな面々ですが、コウと青葉は「俺(私)の中の若葉は小5のまんま」との立場。
いや〜、2人も同じくこと言っとりますな(笑)。
同じくびっくりしていた赤石。
彼、あの後、相当にパニくったっぽいですねぇ、ちょっと見てみたかった気もします。

気の早い青葉は、コウのため?にあかねさんについての情報を収集、コウに報告っと。
素っ気ない態度を取るコウでしたけど、普通に気になっていたんだろうな(笑)。
まぁ、彼のいうように隣に引っ越してくるわけで、否応なしに知ることになるんでしょうけど、早いに越したことはないかと。

朝、ちょっと遅れたことが功を奏して、あかねさんと遭遇したコウ。
これはこれは・・・・。
若ちゃんと登校でもした気分になったんでしょうねぇ(笑)。

さて、駅までという約束で持ってあげていた荷物をあかねさんに渡し忘れてしまったコウは何やっているんですか??
しっかし、学校にまで届けようとしたはいいものの、不審者と間違えられるとは大爆笑。
このご時世ですからねぇ。事前にアポでも取っておかないと、マジで御用になる可能性もあるので気をつけんといかんです(笑)。

しょっ引かれたコウですが、本物の不審者をその投球で撃破することで、難を逃れることに成功っと。
相変わらず見事な投球でしたね。
そういえば、前にも同じようなことあった千田君。
う〜む、これは赤石に言われんと思いだせなかった人も多数いるのではと思ったり。ホントに哀れなやつです(笑)。

絵を描いている時に、あかねさんと遭遇した紅葉も一同とほとんど同じリアクション。
いや〜、やっぱり、そうなりますよねぇ。
見た目だけでなく、性格まで似ているようなところがあろうとはびっくりですよ、そりゃ。

帰宅後、青葉と遭遇したあかねさん。
パパさんが、彼女に青葉のことを紹介しようとした時の緊張感がまた良かったですね。
あの間は・・・・、息が詰まりましたよ(笑)。

ママさんが洗ってベランダに干してあった靴を取ろうとしたコウは、着替え中のあかねさんを見てしまうというハプニング(笑)。
おいおい、ちゃんとカーテンを閉めましょうねぇ〜。
あだち先生、得意技が出ましたな。

ある日のこと、学校の行きで、不良に絡まれそうになったあかねさんを助けた青葉はさすが。
う〜む、相手が女とはいえ、硬球を投げつけられたんでは堪らんです(笑)。
しっかし、下っぱに彼女を襲わせ、自分に気を引かせようとは、どこの不良だよ!!
あまりにも小者すぎて笑いました。

おかげで部活には遅れてしまった青葉ですが、大慌てで探しに出かけてしまったコウ。
全く・・・・、やっぱり彼女のこと、ちゃんとみているじゃないか??

帰り道、あかねさんが自分のことを知っていたことについて、コウから話を聞く青葉。
彼、3姉妹と言っていたとは・・・・。
まぁ、文句言いたいところだけど、こればかりは説明できんでしょうね。
あかねさんに若葉のことを知られるのは避けたいところだろうと思いますので、仕方ないです。

最後は、青葉、自分のことを心配してくれたコウに「ありがとう」と一言。
が、直後、踏切事故により電車が遅れるとの知らせが・・・・。
これは、またタイミングの悪いこと(笑)。
でも、コウよ、青葉のせいじゃないでしょ???
せっかく、素直にお礼を言ってくれたのにねぇ。彼女が怒るのも当然です。

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クロスゲーム 第31話「年をとるのかなァ」

今回のお話は、あかねの登場に一同びっくりするってなお話でした。

若葉そっくりな子、あかねさんに遭遇したコウは呆然。
ビワをもらった上に、工事の音も騒音に聞こえなくなってしまいましたか・・・・。
いや〜、でもあのそっくりさんにはびっくりしますよねぇ。私も、かなりびっくりした人間の一人ですので(笑)。

夏祭りが迫る中、月島家ではちょっとしんみりした雰囲気が。
この時期になると思いだしちゃうんだろうな。

しかし、そんな経緯を知ってか?、一人、奮闘していたのが、空気と化していた水輝。
手をボロボロにしつつ、青葉の目覚まし時計を直して、一緒に夏祭りに行く約束を取り付けるとは、ホントに久しぶりに活躍でしたねぇ。
それも、結局は・・・・なんですが。
ホント、もう山に帰ったほうがいいです、彼(笑)。

コウと青葉は若葉の墓参りをしてから、お祭りへっと。
残念ながら、甲子園はお預けですか・・・・。
まぁ、彼女の見た夢は来年のそれだったに違いないと私も思いますな。

さて、祭りへと駆け付けた面々。
千田は一緒に言ってくれる子がいなかったのか?、結局、大久保さんと一緒でした。
いや〜、すごい勢いで食べ歩いているみたいでしたからねぇ。
千田、思わぬ出費がかさんだに違いないです。ご愁傷様と一言(笑)。

そんな中、墓参りの途中にコウと青葉が、屋台の手伝いをしていた赤石が、最後には月島姉妹があかねさんを目撃&遭遇し、一同呆然。
ここまでの雰囲気作りがまた最高でしたね。
BGMはもちろんですが、みんな揃って「幽霊でも成長するのか?」と言う辺りが面白かったと思います。
いや〜、成長はしませんが、あそこまでそっくりさんだったらビビるわな(笑)。

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