ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」

今回のお話は、アクマロが島の住民たちを妙な術で操るってしまうってなお話でした。
しっかし、最後、殿様は一体どうしちゃったの??
何だか、見ていると痛々しかったんですが・・・・。

まずは、アクマロが妙な儀式のようなもんをやっているシーンからスタート。
住民たちを操るための術でしたか??
いきなり豹変した島の住民たちにはびっくりでしたよ〜。
待ち合わせをしていたような男の人、いきなり彼女にぶっ叩かれてましたからねぇ(笑)。あれは痛い!!

島の妙な噂を耳にした殿たちは、現地へと急行、到着後にはすぐ調査開始っと。
島を回っていた面々ですが、どう見ても変でしたねぇ。
そこらじゅうに荷物が散乱しているわ、家の前に有刺鉄線を張っているわ、みんな家の中に籠っているわで、雰囲気悪すぎしょ??
千明じゃないけど、ちょっとしたホラー状態ですよ〜(笑)。

千明&源田ペアは、突然、石を投げつられたか?と思いきや、次の瞬間、トラックに追いかけられることになるとは・・・・
おいおい、容赦ねぇ〜。いくらなんでもやりすぎじゃ・・・・。
ものすごい蛇行運転だったし、追いかけている側の人もあの運転は危ないです(笑)。

流さん&ことはペアは、逃げ回る子供を捕まえ、事情を聞き出すことに成功
いや〜、この子、よく術にかかりませんでしたねぇ。
みんな異常な状態のこの島でよく生き延びたもんです。

流さん、事情を殿に説明、すぐに灰が降ってきたという山へと向かうことに指示を出すも、千明&源田はアクマロと、流さん&ことはは太夫と、殿&茉子姉さんは十臓とそれぞれ遭遇、戦闘モードへ。
しっかし、千明&源田はいきなりアクマロの術にハマってノックアウトとは情けない(笑)。
完全に疑心暗鬼になってしまった2人。
う〜む、この術の効き目は凄いなぁ・・・・。いきなり斬り合ってましたからねぇ〜、怖い怖い。

こりゃ、アクマロ、今回は実験で、いずれこの術を後々に生かそうという魂胆なのかも、かも、かも。
こいつ、すごく怪しいですし・・・・。

一方で、十臓と対峙していた殿と茉子姉さんは苦戦中で、最後、殿は撃沈。
個人的にはいい戦いをしているように見えたんですけど、十臓の口からは「なぜ、弱くなった。お前は自分を惜しむようになった」と思いがけない一言が・・・・。
十臓、鋭いわ〜。好敵手と認められたからですか??

そして、太夫と対峙していた流さん&ことはは、川に落とされてしまい、これまた撃沈、2人も意識不明状態に
いや〜、さすがは幹部クラスと言ったところでしょうか??
2人ずつのペアだったシンケンジャーサイドは全滅ですよ〜。
アクマロ、この2人を雇ったのは大正解でしたねぇ。

殿、どこぞの小屋で茉子姉さんに介抱してもらうも、十臓の言葉が気になり放心状態
「弱くなった」はさすがに相当に堪えたみたいですな。

そんな殿を見て茉子姉さん、「悪いこととは思えないけど」と一言。
「一人で戦っていた時とは違う」と切り返されるも、「みんなといるのが普通になっている。それは昔の殿さまと家臣とは違うけど・・・」と突っ込みを入れるも、効果なし
挙句、静止してくれた茉子姉さんをはじきとばして、一人で山に行っちゃうとは・・・・。
殿、完全に我を失っとります。せっかく心配してくれている茉子姉さんに対する、この態度は頂けないですよ〜。

自分の変化を十臓に見抜かれたことを悔いまくる殿。
「俺に許されるはずなかった」って、言ってましたけど、過去に何かあったのか??

単身、十臓&太夫のところへ駆けつけ戦闘へと突入。
っと、最初の一撃を避け損なってしまい、茉子姉さんが庇って、代わりに一撃を浴びちゃうからびっくり。
おいおい、殿、暴走して戦いのキレもないですよ〜。これは、いかん。

茉子姉さん、「約束でしょ?、命を預けるし、命を預かるって。その約束が丈瑠を弱くするとは思わない。一緒にいて、一緒に戦って、この世を守る。丈瑠・・・、私が言えるのはこれぐらい」と殿にエールを送り、変身、太夫へと特攻。
茉子姉さん、カッコイイですねぇ。
ちょっと説教臭い感じはしますが、ありがいたい言葉だと思います。

この言葉を受けた殿は覚醒、スーパーシンケンレッドに変身、さらにモウギュウバズーカ片手にナナシ連中を一蹴。
最後は、彼に興味のなくなった十臓が死守することなかった祭壇を撃破っと。
うん??、何か違和感があったんですが・・・・。
無言で特攻していく殿。確かに、強かったけど、絶対に何かおかしかった気がする。

十臓、最後に殿と一戦交えようとするも、アクマロが駆け付け、太夫も一緒に帰還っと。
う〜ん、前述したけど、今回の件は実験だったような気がするなぁ。
こいつ、ホントに腹の中が見えませんねぇ〜。何を考えているのやら・・・・。

アクマロ、去り際に切神を召喚。
さて、こちらも、気絶していた流さん&ことは、術にかかっていた千明&源太も駆けつけ、折神で応戦です。
ワニみたいな切神はダイカイシンケンオーで、人型の切神はハオーでそれぞれ撃破、一件落着っと。
が、最後の一本締めはなし。
殿・・・・、茉子姉さんの言葉、届かなかったのか??

最後は、殿の寂しい背中を見つつおしまいっと。
来週は、ついに敵の総大将・ドウコクも動き出すみたいだし、こんなことで大丈夫なのか??
女の子組は殿の異変に気がついているみたいだけど、どうなることやら・・・・。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」

今回のお話は、新たなる新兵器・モウギュウバズーカが登場するってなお話。
おいおい、このタイミングで新兵器投入って・・・・。
もう、38話ですよ〜。ちょっと遅すぎるだろうと(笑)。
何か、先端にウシが付いていて、デザインも微妙。無理やりにクリスマス商戦に間に合わせたんでしょうけど、おもちゃは・・・・売れないと思う。

みんなを呼び出して、一年に一度の休みに墓参りに行く予定のじいのためにひと芝居打ってほしいと頼んできた殿。
いや〜、じいに娘さんとお孫さんがいたとは・・・・・。
それも殿たちのと戦いに専念するために、全く会ってなかったとはねぇ。
じい、これは寂しいでですよ〜。まぁ、悩みを打ち明けないところは、ちと殿に似ている感じはしますが、そこまで賭けているとは思ってませんでした。
やっぱりすごい人です。

だから、明日一日は何があっても、じいにわからないようにしてほしいとのこと。
これは、協力するしかないでしょうねぇ。
殿は、もちろんのこと、初期を中心にお世話になりまくりだった千明や寿司恐怖症を直してもらった源太等々、皆、じいにはお世話になりっぱなしですからね(笑)。

帰宅後、センサーに細工をしてひと安心と思いきや・・・・、突然、じいが帰宅してくるからびっくり。
しっかし、この後のみんなのリアクションには大爆笑。
咄嗟にセンサーを服の中に隠した源太。
ファインプレーも、あの大きなお腹は明らかに怪しいです(笑)。

で、ことは、苦し紛れに出た言い訳が便秘って・・・・。
これは気が付かれるわな(笑)。

次の日、じいの出発直前に外道衆の出現の知らせ。
殿たち、じいにできる限り怪しまれないようにしつつ、出撃。とは言っても、スキマセンサーを見た途端に気がついたんでしょうけどねぇ(笑)。
それにしても、源太、爆睡しすぎ!!

鉄砲隊を引き連れてやって来たアヤカシ“イクサズレ”の前に大苦戦の殿たち。
なるほど、今さらながらにですけど、飛び道具は強しですねぇ。
こちらは刀ですからねぇ。
一応、弓とブーメラン?という飛び道具がありますけど、鉄砲と戦ってはどう考えても分が悪いです。

何とか撃退した後、屋敷に戻ると、まだじいの姿が。
傷を見られて猿芝居をやる源太と千明が面白かったです。
源太、ことはの言い出した便秘がまだ尾を引いている感じですか(笑)。

じいを送り出せたことに、ひと安心の面々。
しかし、殿、これまでは今回のようなことしてこなかったとはちょっとびっくり。
なるほど、他のメンバーの家族や友人を見て、影響されたわけですか??
殿も成長した証ですねぇ。流さんじゃないけど、その優しさにはちょっと感動です(笑)。

ちょっと一服したのも束の間、じいが不在のため代わりに、普段、彼がやっている事務作業をすることに。
戦いの記録、黒子の割り振り、勘定方の報告書、献立表等々。
じい、毎日こんなことを一人でやっていたのか??
こりゃ、殿以外にとっても、じいの凄さを知ることになる回になってしまいましたな。

そんな中、再びイクサズレが出現し、殿たちは現場へと出撃。
前回同様、鉄砲隊による攻撃に対し、多方面からの攻撃を仕掛けることにより、敵の目を分散させる作戦っと。
アイディアとしては良かったんですけどねぇ〜。

楽勝ムードか?と思いきや、崖の上からの砲撃により源太が撃沈とは焦りました。
ダイゴヨウがむちゃくちゃ心配してましたけど、とりあえず生きていて良かった。

さらに、完全に鉄砲隊に包囲されていた殿たちは、集中砲火を浴び蜂の巣状態されてしまい大ピンチ。
いや〜、これは敵さんが一枚上手でしたか??
あの数ですし、シンケンジャー史上でもかなり危機的な部類かと。

そこに「待ってました!」とばかりに、バイクで颯爽とじいが参上!
じい、マジでカッコ良かったわ〜(笑)。
襲ってきたナナシも、かつての格さんを彷彿とさせる格闘で粉砕。
まぁ、以前は黄門様を守って、全国を放浪していたわけで、雑魚ぐらいならお手の物ですかね。

しっかし、猿芝居はじいの前には完全に見抜かれていましたな。
う〜ん、まだまだですね、殿も(笑)。

殿、あのヒロ君が作ったというモウギュウバズーカをじいから受け取り、外道衆をあっという間に撃破とは凄かったです。
でも、ヒロ君には悪いけど、もうちょっとマシなデザインにしてほしかった(笑)。
牛の顔とか付いてますからねぇ。正直、デザインはかなり微妙です。

2つ目の命で復活したイクサズレに対し、シンケンジャー面目はモウギュウとシンケンダイゴヨウで出陣。
いつもは瞬殺な巨大化ですが、今回は違いました。
イクサズレ、まさか巨大大筒を持ち出してくるとはびっくりな展開。
ってか、こんな秘密兵器があるなら、さっさと使えば良かったのに・・・・(笑)

殿、じいのアドバイスでモウギュウバズーカを巨大化、善戦したイクサズレもあえなく撃沈っと。
最後は、侍じゃなくて、西部劇状態だったモウギュウ(笑)。
もう、完全に暴走してますねぇ。ここまでされると、ちょっと面白くなってきましたよ〜。

一件落着後、殿が屋敷と反対方向へ向かったと思いきや、そこに待っていたのはじいのお孫さんを連れた娘さんの姿が
殿・・・・、粋なことしてくれますね
手を振ってくれたお孫さん。もうすぐ戦いも終わるはずなので、もうちょっと待ってあげてほしいものです。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕「接着大作戦(せっちゃくだいさくせん)」

今回のお話は、流さん&千明が見事な連係プレイを披露するってなお話でした。
いや〜、初期はすっごく仲が悪かったのにねぇ。
流さん、侍としての自覚のない千明とよく口論していたのは、もう過去の話ですな(笑)。

黒子さん、家具を運び中に足を滑らせちゃうとは危ない危ない。
が、これを見事にキャッチしたのが、息ピッタリな流さんと千明だったとはびっくりです。
上にも書きましたが、昔は全くウマが合わなかったのにねぇ、この2人。
それが嘘のようです(笑)。

そんな中、外道衆出現の合図があり、すぐにシンケンジャー面々も出撃。
アヤカシ“モチベトリ”を相手に、これまた見事な連携攻撃を見せる流さん&千明のコンビはホントに息ピッタリすぎて驚きです(笑)。
しか〜し、敵さん、噴射した粘着性の物質で2人がくっつけて、そのままトンズラしちゃうから大変!!
これは・・・・、最悪のパターンですねぇ〜。

殿に切ってもらおうとするも失敗で、解放されるには敵さんを倒すしかないようで。
いや〜、両手がふさがっていたんじゃ、お茶すら飲めませんからね。
ってか、こんな状況では日常生活はほぼ不可能(笑)。まず、服を着替える時とか、すげー困るような気がする。

挙句、喧嘩を始めてしまった2人に一時休戦を言い渡す殿でしたが、流さんはこれを認めず
う〜む、いかにも流さんらしい!!
殿に仕える身としては、お荷物扱いされることほど屈辱的なことはないですからねぇ。
とは言っても、茉子姉さん相手にまともに斬り合うこともできないし、モヂカラ発動のための文字を書くこともできないんじゃとても参戦できません よ〜。
あきらめてもらう以外ないです(笑)。

何もできないことにいらだちを感じていた流さんに対し、千明ののん気なこと
いや〜、流さん、この千明の性格も見習った方がいいかもしれませんね。
悔しいのはわかりますが、悩んだところで何もできないのは動かしようのない事実。ストレスが溜まるだけですので、時には開き直ることも大切かと。

ところが、あきらめの悪い流さん、黒子さんの代わりにお使いに出かけることに。
おいおい、手がつながったままだからって、ダンスに見立てて歩くとは・・・・
普通に危険な人にしか見えん!!
千明じゃないけど、絶対にやめておいたほうがいいと思います。

そんな中、流さん、トイレに行きたくなっちゃうから大変。
う〜む、これは地味に大問題ですよねぇ。
人前で用を足さないといけないわけで、これはさすがに恥ずかし過ぎる!!
マジで、勘弁願いたいです。
「超最悪」とつぶやいていた千明ですが、そりゃ、そうだろうと思いますね。流さんも、どうしょうもないとはいえ、人前で遠慮なくやるとは・・・・度胸あります(笑)

千明、あきれて引き返そうとするも、流さんの説得と荷車に乗せて運んでもらうことで任務続行。
なるほど、荷台をあんな風に使うとは、何とも彼らしい発想ですねぇ。
喧嘩しながら歩くよりもずっといいかも、かも、かも。

さて、再びモチベトリが出現し、殿たち4人が出撃するも、早々と罠に引っ掛かってしまうとは・・・・・。
殿、ちょっと不注意すぎじゃないですか??
個人的には、ものすご〜く初歩的な罠な感じがする。

完全に動きを封じられた殿たちを見て、流さん&千明のコンビが出撃。
千明、「俺の腕じゃお前の動きについて行けないんだ。だから、お前が俺のレベルに合わせてくれ。お願いだ」って、なかなかカッコ良かったです。
いや〜、昔の千明だったらでてきませんよ、こんな言葉は
ホントに成長しましたよ、彼。

流さんもそんな自分にない自由な発想を持つ千明のことしっかりと認めてました。
確かに、流さん、頭固いですからね。
型通りの攻めじゃ、殿と同じようなことになっていたかも(笑)。

2人の見事な連携によるモチベトリへの怒濤の攻撃で一気に撃破。
敵さんも最初は「まさか?」と鼻で笑っていたけど、蓋を開けてみれば惨敗とは情けないですな。
いや〜、それにしてもダブルアーツを彷彿とさせる攻撃はお見事でしたよ〜。
2人だからスピード感はありませんでしたけど、凄い演技だったように思います。

2つ目の命で復活したモチベトリは、駆けつけた殿と源太が、モウギュウとダイカイオーで瞬殺。
さすがに同じ技に引っ掛かるようなことはなかったですね。
まぁ、いいところをと捕られてしまった感はありますが、殿が命の流さん。文句を言うようなことはないかな(笑)。

最後は、源太の寿司を息ピッタリにほうばる流さんと千明を見つつおしまいっと。
いや〜、ホント息ピッタリ過ぎて、見ていると面白い!!

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侍戦隊シンケンジャー 第三十六幕「加哩侍(かれーさむらい)」

今回のお話は、源太がカレー屋を出店する?ってなお話でした。
う〜ん、源太メインの話だったんだろうけど、主役はことはでしょう。
ところどころでその天然っぷりを発揮している彼女ですが、ちょっと存在感が薄すぎただけに活躍してくれたのはうれしかったです。

いつもの通りに源太のゴールド寿司にやって来たシンケンジャー面々。
当然のことながら、寿司を食べよう・・・・と思いきや、ことは、「カレーが食べたい!」と言い出すとはびっくり(笑)。
いや〜、何とも彼女らしいですねぇ。
ここで、カレーは普通出てこないでしょ??
咄嗟に、「何でも大丈夫」と言ってしまった源太。まぁ、あの笑顔を見ては降参でしょうし、作らないわけにはいかないです(笑)。

ところが、試しに作ってみた源太のカレーが思わぬ美味さに一同驚愕!
ことはがおいしいと言った時は本気にしなかったものの、「源太の料理は普通」と言って譲らなかった流さんが認めたとあっては信じないわけにはいかないですねぇ。
一同揃って何気に酷いこといるような気がしますが(笑)。

その美味さに、その日からゴールド寿司はカレーでいきなりの大繁盛
情報が伝わるの早ぇ〜!!
初日に食べた客がネットの有名掲示板にでも書きこんだのか??
それにしても、一夜にして、行列のできる店に早変わりとは凄いです。

そんな大忙しの中、外道衆が出現し、源太も現場へ急行。
今回の敵は、苦労人のシタリの用意したソギザライというアヤカシでした。
殿たち、ぐるぐるとコマのように回転する攻撃の前に大苦戦を強いられるとは、実力はなかなか。
さすがは、ドウコクも認めていただけのことはありますな。

水切れでソギザライが引き上げ、屋敷に戻ると、なんと源太のゴールド寿司がTVにとりあげられているからびっくり
いや〜、緊張しまくりの源太には大爆笑。
それは良しとして、グルメレポーターの女性は、ちょっと微妙でしたねぇ。
どうせなら、せっかくの機会、阿藤快さんや彦摩呂辺りを招いても良かったのでは(笑)。

っと、さらに、そんな大繁盛の源太の元に「店を出さないか?」と言ってくる人まで登場するとは・・・・。
おいおい、いきなり銀座に出店??
さらに、関東地方の制覇?、全国制覇?、世界進出?まで視野に入れているって、どこまで話がデカくなっているですか??
しかも、その誘ってきた人の胡散臭そうなこと(笑)。
あの手の人、「事業に失敗した!」とか泣きついてくるのが、関の山なんじゃないかと。

ところが、その店がカレーメインの店と聞いて、表情が一変。
このイケイケムードにノリノリだったシンケンジャー面々でしたが、“カレー”というのがやっぱり気になっているみたいでしたねぇ。
特に、言い出しっぺのことは。まぁ、まさかこんなことになろうとは、全く予想してなかったでしょうし・・・・。

そして、ことは、翌日、源太のところへ行き「店を出せる」と喜んでいた彼に「これは源さんのほんまの夢とちゃう」と一言。
が、彼は「長年の夢。形は違うけど、寿司も出すし」と立場を変えず。
源太・・・・、ちっとも嬉しそうに見えんぞ〜!

ことは、そんな彼に寿司を握ってもらい、「カレーの臭いがしておいしくない。源さんの夢はカレー屋さんじゃない。お寿司屋さんやろ!」とトドメの一撃(笑)。
この純粋さには完敗ですな。

店の完成図を持って参上したあの胡散臭そうな人の「お寿司は扱わない」の一言が決定的なものになりましたか??
よ〜やく目を覚ました彼、その男に向かって「俺は寿司屋だぁ〜!」と一蹴。
残念ながら、ことはの軍配ですかねぇ。
うん、あの目で見つめられては、どうしょうもないわ(笑)。

そんな中、再びソギザライが出現、源太とことはも現場へ急行っと。
またまたその回転攻撃に苦戦しつつも、ことは、イロウマルの力を借りて、同じ速度で回転しつつ対抗するという作戦とはお見事でした。
いや〜、よ〜やく、ことはのスーパーモードが見れましたねぇ。
正直、もう変身しないのか?とも思っていたぐらいですので、うれしい限り。

源太とも協力しつつ、ソギザライを撃破し、2つ目の命で蘇ったやつもハオーで一気に撃破。
相変わらず動きづらそうで、必殺技も冴えないハオー。
しかし、その突撃力は圧倒的です(笑)。

最後はゴールド寿司が復活しておしまいっと。
いや〜、カレーをやめるなり客足がパッタリですねぇ(笑)。
ってか、ゴールド寿司って、殿たち以外の客が入っているところを見たことがないんですが・・・・。
源太ホントに大丈夫か??
このままだと志葉家にでも出資してもらわないといけない日が近いんじゃないかと。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみぜんがったい)」

流さんが命名したサムライハオー。
う〜ん、あれはないわ〜(笑)。
カッコ良さと言う面では、去年のG12の遥か下を行っとります。
必殺技も、後光みたいな光線ですからねぇ。
申し訳ないですが、ここまでされては、さすがの私でもフォローできんです(笑)。

さて、前置きはここまでにして本編へ。
今回は、サムライハオーが誕生するってなお話でした。

アクマロ、今回は自分の配下であるフタガワラを使って、この世でないものを作り出す作戦ですか??
「死んでからが見せ場」の一言にドウコクさんも、この作戦に乗り気っと。
いや〜、何気にシタリは苦労人ですねぇ。アクマロとドウコクに挟まれてしまっている感じの彼がちょっと可哀想な感じがしました。

牛さんの車輪のディスクに折神の力を集める力があることを知った源太は、すべての折神を合体させることを提案。
やっぱり、こういう展開になるのね(笑)。
あのデザインは、源太が考えたわけじゃないだろうけど、もうちょっとマシなものにはならなかったのかと。

一人、若手役者の歌舞伎会の公演会場の前に来ていた流さん。
流さんの姿をみたお弟子さんから、その噂を聞きつけた新太郎さんは、「ホントに流ノ介だったら一発ぶん殴ってやりたい」鬼の形相!!
なるほど、自分の提案した公演を放り出して侍になったわけですか・・・・。
これはいくら使命があるとは言え、残念ながら流さんが悪いかな??
新太郎さんは「中止になりかけた」とまで言っていたわけで、その後、謝罪の一言もないなら相手が怒るのも当然です。

そんな中、流さんの前にフタガワラが出現。
考え事をしていたからなんでしょう、流さん、ショドフォンを食べられてしまうという大失態を犯しちゃいます。
う〜ん、彼らしくないですねぇ〜。

殿たちが駆け付け、フタガワラを追っ払うも、歌舞伎のことが気になっていた流さんはがっくりモード。
戦いの後、こっそり練習を覗いてみれば、新太郎さんは公演を間近にして大スランプ
これは、責任感じるわ〜。
その原因の一端が自分にあることは明らかなわけですしね。それに彼、根が真面目すぎるだけダメージは大じゃないかと。

帰宅後、異変を察知し、言葉をかけてくれた千明に対し「なんでもない!」と逆切れ
流さん、どう見ても普通じゃないです。

じい、こっそり若手役者の歌舞伎会について調べていたとはさすが。
が、悩みまくる流さんを横目に再びフタガワラが出現、シンケンジャー面々は殿の命令もあり流さんを残して出撃っと。
う〜ん、こればかりはどうしょうもないですよねぇ。
殿としても自分のために駆け付けてくれた彼に「戻れ!」とも言えんし、事情もよくわからんだろうし、自分で乗り切ってもらう以外ないかと。

まずは、フタガワラから、流さんのショドフォンを取り戻そうとする面々。
いや〜、千明の電話に対して「もしも〜し」と普通にリアクションをするところは、何とも可愛かったです。
オマヌケだけど、これは憎めないところがあるな・・・・(笑)。

ところが、そこにアクマロに雇われた十臓と太夫が参上
腐っても、元幹部クラス。
この2人が、毎度アクマロに味方するとなると、けっこう厄介なことになりそうですな(笑)。

一方で、ショドフォンがなく戦いに加わることができない流さんはというと、スランプに陥っていた新太郎さんの前でひと踊りっと。
流さんの舞、なかなかお見事でした。
う〜ん、一体、どこまで彼本人が躍ったんだろうなぁ・・・・。
公式HPにも「かなり気合い入れて練習した」と書かれてあっただけあって凄かったと思います。

さて、苦戦中のシンケンジャー面々でしたが、フタガワラが満腹になったところで、十臓と太夫はやつをぶった斬って退却。
二つ目の命で巨大化したフタガワラはパワーアップして復活っと。
なるほど、こういう仕掛けでしたか・・・・。

シンケンジャー面々、ダイカイシンケンオーで出撃するも、固い盾の前に大苦戦
で、新太郎さんと和解できて、ノリノリだった流さんの強烈なプッシュもあり、牛さんとの合体を試してみることに。
そして、誕生したのはサムライハオー
何だ、あのゴチャゴチャは??
ヘンテコなものに乗っている感じで、まともに歩くことすらできない代物(笑)。
あまりにも無理に合体しすぎです。

挙句、必殺技は刀じゃなくて後光みたいなビーム!!
いや〜、これはあんまりじゃないですか??
シンケンジャー、すごく面白いけど、ど〜してもこのロボット関係が微妙過ぎるので、実に惜しい(笑)。

最後は、心につっかえていた歌舞伎のことが解決できてひと安心な流さんを見つつおしまいっと。
う〜ん、話としては最高なのに、ハオーがねぇ〜。
今からでも、なんとかならんものかと(笑)。

以下ちょっとした雑談。
稼ぎ時のクリスマス前とはいえ、ここのところのロボットはどう考えても暴走しとるとしか思えんですな(笑)。
ちょっと調べてみたんですが、シンケンオーで約8千円、モウギュウに至っては約1万3千円という高価な代物(いずれもDX版)。
この値段では、お父さんやお母さんも買ってくれるような気がしないんですが(笑)。

う〜ん、これからも少子化の影響もあり玩具の売り上げは落ちる一方。
それでも奮闘しないといけないメーカーさんにはホントに同情しますよ〜。
とは言っても、現在のように少ないパイから無理やりにお金を吸い上げるような手法は、すでに行き詰っていると思うんですけど・・・・(笑)。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十四幕「親心娘心(おやごころむすめごころ)」

今回のお話は、茉子姉さんの両親が訪ねて来るってなお話でした。

突然、屋敷を訪ねてきた茉子姉さんのパパさん。
いや〜、最初に希望したのはママさんらしいですが、いきなり「ハワイに」って言いだすとは思いませんでしたねぇ。
もっと固い人か?と思えば、あの軽いノリ(笑)。唐突に融資を申し出た彼にじいも困惑気味だったんじゃないか??。

しかし、ことは、パパさんが先代ピンクはないだろう??
戦隊シリーズ全部見ているわけじゃありませんけど、過去、ピンクを男が演じたことあったのか??
あまり想像したくないな(笑)。

そんな中、外道衆の反応があり、シンケンジャー面々は出撃。
標的となったのは小学校。
黒幕がアクマロなだけに、やることがキタないです(笑)。

ナナシを一蹴し、連れ去られた子供たちは茉子姉さんが咄嗟に子供のポケットに放り込んだスキマセンサーを使って追跡っと。
さすがは、茉子姉さん、よくも思いついたもんです。
じいがセンサーの場所を調べている中、茉子姉さんのパパさんの件で険悪なムードになっていた面々。
源太よ、手助けはいいけど、な〜んか頼りないんだよな・・・・。

アクマロ、子供たちを攫って何をするかと思ったら、三途の川を溢れさせる作戦でしたか・・・・。
子供たちに絶望させて、人ならざる場所を作り出そうとは考えたもんです。

が、アクマロ、この作戦をドウコクに報告してなかったばかりか、十臓と太夫を取り込もうとしていたことがバレちゃうから大変。
ドウコク、やつの足をグサリ!!
痛かっただろうな・・・・。
しっかし、ドウコクもさすがは総大将ですねぇ。出し抜くのもひと苦労では??

茉子姉さん、外道衆との戦いの後、ハワイに行ってしまった両親の代わりに、おばあちゃんに育ててもらったようで。
5歳からですか、よく耐えたものです。
う〜ん、このおばあちゃんってのも一度見てみたかったなぁ・・・・。きっと、ものすごく厳格な人だったんでしょうねぇ。

そんなところに、アロハシャツを着たパパさんが登場
ホント、軽い人ですね(笑)。
何が「毎日が夏休みだぞ〜!」だよ!!
とっくに終わっとるわ!!
茉子姉さんには悪いけど、ちょっと危ない人にしか見えん。
しかし、パパさん、金持ちなんだろうな・・・・。乗って来た車、地味にレクサスじゃなかったか??

じいからスキマセンサーの情報が入り、茉子姉さんも含めて現場へ出撃っと。
真っ先に子供たちを発見した茉子姉さんは逃げて来た子を逃がし、駆けつけた殿たちも加えてアクマロと対峙。

ところが、ここで子供たちを助けようとする自分を邪魔するパパさに対し、茉子姉さんがついに口論を始めちゃいます
茉子姉さん、日本に残ったのは両親が連れて行ってくれなかったからだったようで。
これに対し、パパさんもママさんが戦いで疲れ切っていたことと、おばあちゃんを説得できなかったことと弁明しますが、溝は深し!
でも、パパさんの気持ちもわかるな・・・・。大切な子供ですから、一緒にいたいと思うのが当然でしょ??

パパさんの話を聞いた茉子姉さんですが「私、侍はやめない」と宣言して、アクマロに特攻。
茉子姉さん、渾身の演技でしたねぇ。
文句なしにカッコ良かった!
ナナシをぶった斬るところは変身してませんでしたので、大変だっただろうなと思いつつその演技には感激でしたよ〜。

アクマロには苦戦することになるも、インロウマルの力も得てこれも一蹴。
本気なると、怖ぇ〜。絶対に怒らせちゃダメですな(笑)。

ピンチのアクマロは、切神を使い、大ノサカマタ、大ナナシ連中を召喚し攻撃を開始するも、シンケンオー、モウギュウさん、ガイカイオーの前にあえなく撃沈。
それにしても、ナナシの演技が地味に良かった
ピラミッド作って登場したか?と思ったら、今度は馬を作っての攻撃ですからねぇ。
ナナシを演じていらっしゃる方々の隠れた名演技だったのではないかと思います。

最後は、ハワイへ旅立つパパさんを見送るために空港に行くも、待っていたのはママさん
無事にママさんとも和解できて、ひと安心っと。
いや〜、良かった良かった。最後の抱き合うシーンは私も感動しちゃいましたよ。
いい人じゃないですか??
しかし、疲れ切って病んでしまうほど、ドウコクとの戦いってキツかったのか・・・・。
これからが大変そうですねぇ。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十三幕「猛牛大王(もうぎゅうだいおう)」

今回のお話は、牛さんを仲間に入れるってなお話でした。
しっかし、微妙なのがモウギュウダイオー
何だか名前も適当な感じするし、必殺技には笑うしかありませんでした(笑)。
いや〜、頭のディスクは絶対余分じゃないですか??

牛折神を手に入れようと動いていたアクマロに不信感を抱く骨のシタリ。
ちなみに、ドウコクもやつのことをある程度は意識していましたか
こりゃ、アクマロ、仮に下剋上しても、何かしらの手を打たないと返り討ちにされるのがオチということも・・・・(笑)。

そんなアクマロ本人はというと、放浪していた太夫と十臓を取り込もうと画策中
いや〜、裏正を作ったのがアクマロだったとは思ってもみませんでした。
やつは、自分の力はなくても、道具を作ったり、周りを取り込んだりといった作戦が得意な策略家っぽい感じですかねぇ。
ますます、怪しい!!

行方不明になってしまった牛さんを探していた殿たちは、ことはの提案で折神を使ってその牛さんとヒロ君の行方を探すことに
ヒロ君のモヂカラは、普通とは逆でモジカラを吸収しちゃうものとか。
なるほど、だから彼の周りには折神が集まってきたんですねぇ。

アクマロの誘いもあって、裏正の片割れを片手に十臓を探していた太夫は、早々に本人と遭遇
十臓、むちゃくちゃピンピンしてましたねぇ。
一応、殿の一撃を浴びたはずなのにノーダメージですか??
さらに、どうやらまだ欲を満たしきってはいないようで、まだまだ活躍が期待できそうでひと安心です。

帰還した折神たちは、案の定、ヒロ君を見つけてくれたようで、殿たちは早速、現場に急行。
その牛さん、高い鉄塔に絡まって悪戦苦闘。
う〜ん、殿たちはどこ探したんだ??あの大きさですし、ちゃんと探せば普通に見つけられそうな気もしないでもない(笑)。

出陣の直前、ヒロ君の祖父から、牛さんを破壊するためのディスクを渡された殿
どうやら、亡くなったヒロ君のパパさんも、牛さんに興味を持っていたとか。
山の事故で亡くなった原因が牛さんにあるのでは?と思ったとは、ちょっと拡大解釈しすぎじゃないですかねぇ。
牛さんを動かそうとしたことに対する祟りか何かと思ったんでしょう。
勝手に責任押し付けられた牛さんも迷惑な話じゃないかと。

自分の体験から、パパさんの思いを継ごうとしているヒロ君の気持ちがわかる殿は牛さん破壊用のディスクを受け取らず。
「牛折神から引き離しても、受け継いだ思いからは引き離せない」と一言。
いや〜、いい言葉ですねぇ。むちゃくちゃしびれましたよ〜。

先に出撃した流さんたちを待ち構えていたのは、こちらも牛さんを追っていたハッポウズ一味。
が、殿が駆け付けるなり、外道衆の味方として十臓と太夫が参戦とは予想外の展開でした。
う〜ん、早速、取り込まれちゃったんですか??
裏正の交換条件みたいだけど、うまいなぁ、アクマロ(笑)。

その2人の相手を流さんたちに任せて、先に牛さんのところへ向かった殿は牛さんの制御に悪戦苦闘中のヒロ君の前で激突。
吸っても吸っても吸いきれない牛さんのエネルギー。
まぁ、何百年と封印されていたわけで、そのストレスもあるのかも、かも、かも(笑)。

そんな中、突然、ヒロ君の祖父がパパさんが残してくれたヒロ君専用の牛さん制御用のディスク片手に登場。どうやら、本を正せば、牛さんを動かそうとしたのは祖父。
ヒロ君の奮闘する姿や殿の言葉もあって、考え直してくれたみたいですねぇ。良かった良かった。
しかし、頑固な爺さんでしたからねぇ。
血相を変えて駆け付けた時は、粉砕するつもりでは?と焦りました(笑)。

もう少しで町に突っ込みそうになるも、ホントにギリギリのところでこれを回避。
いや〜、危ない危ない。
ホントに、超ギリギリでしたからねぇ。

牛さんの制御に成功するとともに粉砕されたハッポウズは巨大化して再度挑むも、その前に立ち塞がったモウギュウダイオーにより瞬殺。
牛だけにパワー系ですか??

デザインは良かったんですけど、必殺技“猛牛大回転砲”はいただけない。
特に、直前に頭にセットされるディスクは何だ??
ガトリング砲はまだいいにしても、あれは絶対に余分としか思えん。
う〜ん、ぶった斬りを期待していたけど、ダメならせめてトラシンケンオーみたいな突撃が良かったです。

最後は、ヒロ君、祖父とも仲直りし、殿たちともいい雰囲気。
お土産もくれましたしねぇ。
単なる頑固爺さんかと思っていたけど、いい人じゃないですか??

来週は、茉子姉さんメインの話。
いや〜、彼女がメインになる話って初めてでは??
これまで、メインっぽい話でも、その立ち位置からなのか、やや準主役みたいになっていたように思うので。
それだけに、楽しみです。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十二幕「牛折神(うしおりがみ)」

今回のお話は、牛折神が復活して大変なことになっちゃうってなお話でした。

突然、いなくなってしまった殿たちの折神。
っと思えば、屋敷の中で角笛の山から来たという榊原ヒロという子のところに集まっていました。
彼を囲んでいた折神たち、妙に可愛かったです。いや〜、ちょっと寝てみたい気もしますが、床が冷たそうな気も・・・・(笑)。

彼が殿を訪ねてきたのは、家出が原因
一発で言いあてた千明はさすが。
ひょっとしたら、同じような経験があるのでは??
彼の場合、屋敷を逃走したこともあるような立場ですからねぇ〜(笑)。

さて、偶然のような形で出来たという牛折神を復活させてほしいというヒロ君。
が、そのとてつもない力の前に制御不能になってしまったという代物で、榊原家が代々封印をしているとか。
いや〜、ま〜た新しい折神の登場!!
もう、これ以上増やしてもらっても、ホントに困ります(笑)。そんなことよりも、ぞんざいな扱いを受けている恐竜を使ってあげた方がいいのでは??

ヒロ君、自分の作った牛折神を制御するためのディスクを殿に差し出すも、殿はこれを拒否
厳しい感じはしますけど、この判断は適切かと。
あんな適当な根拠では、厄介な牛を呼び覚ます気にはならんです(笑)。

ヒロ君、へそを曲げてまた一人で逃走しちゃいますが、殿たちは出現した外道衆の方に出陣。
アクマロの手下“ハッポウズ”、その攻撃力にはびっくり。
が、それを見事に打ち砕いたのが源太の居合い切り。この手の攻撃では、殿よりも勝ってますな、彼は。
ネタキャラが定着しつつあるとはいえ「実力は本物だ」ということを忘れないようにせねば(笑)。

ヒロ君がハッポウズに目を付けられていることを知った殿は彼をひっ捕まえて、角笛の山へ強制送還。
まぁ、無理やりでしたけどねぇ、これも仕方ないかな?
あのままだったら、ま〜た逃走しちゃいますからねぇ。

早速、榊原家に行ってみるも、彼が牛折神に興味を持っていることを聞くなりパパさんは説教開始にされ、ヒロ君は再び逃走。
いや〜、容赦ない人ですねぇ。
挙句、牛折神ついての話を聞こうとした殿をバカ殿と呼ばわり。
千明じゃないけど、私も思わず笑ってしまいましたね。ごめんね、殿さま(笑)。

逃走したヒロ君、牛折神の封印してある洞窟の前に行ってみると、ハッポウズと遭遇とは狙ってましたね、こいつ。
敵さん、彼のことを脅して牛折神の封印を解かせちゃうから、さぁ大変
ってか、こんな簡単に解けちゃうような封印だったのか??
ヒロ君が相当な力の持ち主とも思えにないし、厳しいこと言っている割には不用心じゃないか??と思ったり。

目覚めた牛さんは、これまでの鬱憤を晴らすかのように大暴れ
捕獲しようとしたナナシ連中を一蹴し、シンケンオーとダイカイオーもふっ飛ばしちゃいます(笑)。
牛さん、強ぇ〜!
牛舎を引っ張っているので、デザイン的には微妙ですが実力はあります。足の車輪で走るというのも何だかなぁ・・・・(笑)。

最後には、久しぶりの登場となった薄皮太夫の姿が・・・・。十臓の復活も近そうな予感がしますねぇ〜、楽しみです。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十一幕「恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)」

今回のお話は、クサレ外道衆を一掃するってなお話でした。
しっかし、恐竜折神がぞんざいな扱いを受けていること(笑)。
私には、彼の叫びが悲しみに満ちたものにしか聞こえませんでしたよ〜。
おそらくは劇場版に登場したであろう折神だけに、もう二度と拝むことができないでしょうからねぇ。
たった数回の登場しかないのに、おもちゃを乱発するのは・・・・やっぱり問題だと思ったり思わなかったり。

三途の川に転がっていたクサレ外道衆を拾って来た骨のシタリ。
これも、劇場版で登場したものになるですか??
う〜ん、やっぱり映画館に足を運ばんと話についていけない事態が起こりますな。
見た方は、ぜひ詳しいコメントよろしくお願いします(笑)。

突然、源太のところに「外道衆に襲われたから助てほしい」と頼みにやってきたのは看護婦の彩さん。
早速、事情を説明するために殿たちのところへ行ったものの、まさかトランプをして遊んでいるとは、最悪のタイミングですな。
しかも、殿、流ノ介にわざと負けてもらっているという散々な状況(笑)。
いや〜、彼はこの手のものは全くダメですね〜。
猫の姿をさせられているのには笑いましたが、これはひょっとしてあの悪夢の名残ですか??

事情を聞いた殿は、薬のタイムリミットもあることを危惧し、すぐに出撃。
う〜ん、これは明らかに怪しいですよねぇ。
これまでの話の流れからするに、普通の人が助けを求めにくるようなエピソードはなかったですし、脱出用の地下道まで完備している病院はないだろ!!
それにしても、クサレ外道衆の出現、いつもの警報装置ではつかめなかったんですかねぇ。何気に気になります。

殿たちが地下道へと入って行った後も浮かない表情をしていた彩さん。
案の定というか、敵の罠でしたか・・・・・。
クサレ外道衆ってのは、人質取った上に、ウソまで付くとは、ホント卑怯すぎる!!
これには、名悪役っぷりを披露してくれたアポロガイストもびっくりじゃなかと(笑)。

ところが、この作戦をきっちりと読んでいたシンケンジャー陣営はさすが。
時間的な制限があるだけに、正面突破してしまえ!という作戦、侍らしくていいと思いますね。

ところがところが、このさらに裏を読んでいた首謀者のアゼミドロ
人質を盾に、彩さんを使ってスシチェンジャーを没収し、生身の源太を殴りつけるとは・・・・、どこまでも腐ってますな(笑)
しっかし、いつも抜けたところがあるせいか源太の鬼の形相にはちょっと笑っちゃいました。
源太、御免!!

地下道で大量の下っ端を相手にしていた殿たちは、恐竜ディスクを使いハイパーシンケンレッドに変身し、これを一蹴
あのぶり回す剣は凄かったなぁ・・・・。
むち打ちですからねぇ、攻撃範囲も広いし、なかなかに強力。まぁ、二度と拝めないのが残念ですが(笑)。

捕まってしまった源太、彩さん、竜也の三人。
源太、自己責任を感じていた彩さんへの「こうするしかない」との言葉は優しいですね〜。
「誰かを助けるためには、絶対に負けないし、あきらめない!」との熱血っぷりも良かったですし、今回は彼が一番目立っていたように思います。

そんな中、殿たちがダイテンクウでの空からの攻撃。
おいおい、こちらも禁じ手をモロに破ってますな(笑)。
いくら相手が腐っているとはいえ、巨大兵器で波状攻撃って・・・・、マズイんじゃないかと。

殿たちの登場により、アゼミドロは瞬殺。
一刀両断されて、さらに鞭切りとは無残な最期でしたねぇ(笑)。
他の面々の源太のスシチェンジャーを取り返しながらの攻撃&名乗りも良かったですし満足。
もちろん、源太の「お前たちが、誰のためにも戦ってないから!」という言葉も最高でしたよ(笑)。

そして、最後は巨大戦となるも、またもや人質作戦を展開するアゼミドロは最後までクサレですな。
が、恐竜折神に背後から攻撃させ、相手が怯んだ隙に必殺技で持って粉砕(笑)。
う〜ん、あの恐竜、この一回だけが登場なのだろうか・・・・

一件落着した後、彩さんと会うこともなく帰宅の途についた殿たち。
まさに、ヒーローですねぇ。まぁ、彩さん、屋敷の場所知っているかもなので、後日ということも可能かもですが・・・・。

帰ってから、またトランプで勝負することにした殿。
負けず嫌いなのはわかりますが、無謀な気がする・・・・(笑)。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十幕「操学園(あやつりがくえん)」

今回のお話は、外道衆を捕まえるために、流ノ介とことはが学園に潜入するってなお話でした。

外道衆の追跡のために、とある学校に潜入することになった流ノ介とことはの2人。
ことは、学服似合すぎ!!
で、流ノ介に至っては、あんなイケメンの先生はいないでしょ??
いや〜、この役をこの2人にした製作者さんはGJですね(笑)。

屋敷では、心配で落ち着かない千明&源太。
まぁ、確かに、あの2人では心配ですよねぇ。
人選には問題ないと思うけど、現実的な考え方をするならば、殿か茉子姉さんが加わるべきだろうと思います。

さて、学校に潜入させた理由は、外道衆が出現した時に、あの学校の生徒たちが戦いを妨害したから
妨害とよりも、反応がなかったの方が正確ですか??
とにかく、あの状況になっても逃げ出さないのは、普通におかしいと考えるべきでしょうな。

潜入捜査を始めた流ノ介とことはですが、早速、おかしなことになってます(笑)。
流さん、いくらなんでも授業中に掃除道具入れをあさるとか怪し過ぎ。
ことは、ダイゴヨウを連れて来たのは、ちょっと失敗でしか??
>しゃべる弁当という言い訳はかなり苦しいですよ〜。
あんなドカベンを持って行く女子高生っていないだろうし、そもそも荷物にもなりますしね。

初日の調査では、手がかりをつかむことはできず。
千明や茉子姉さんからは、これまでの経験を生かしてのアドバイスがっと。
2人ともきっちりと覚えているもんですねぇ。まぁ、人に化けるというのは千明が被害者ですから、当然かもですが(笑)。

翌日、さらに生気の抜けた生徒たちが増加しているからびっくり。
流さん、放送されていた音楽を使っているのでは?とオカムラ先生を、授業を利用しているのでは?というトツカ先生を疑うも、両人ともすでに生徒と同じ状況に。
いや〜、ことごとく外れてますねぇ、彼の予想は(笑)。

教室に戻ってみると、仲良くなったエリさんとことは、流ノ介以外は生気の抜けた状態になっているからびっくり。
あれは、怖いですよ〜。
いっさい、リアクションがないわけですから・・・・。

そして、流さん、最後に残された生徒ということで、エリちゃんを疑うもまたもや外れ
ことはは友達を疑った流さんに怒り心頭か?と思いきや、彼じゃなくて友達を守ることができなかった自分を責めていました
う〜ん、ホントにいい子ですねぇ、ことはは。

その頃、自分たちも学園に侵入しようとしていた千明と源太。
千明は合格にしても、源太の格好は怪し過ぎる
何だ、あの格好は??、いったい、何年前の服なのやら・・・・・。

そんな中、ことは、みんなが妙な腕輪みたいなものを付けていることに気が付き、ダイゴヨウの力も借ることで、ようやくアヤカシ“クグツカイ”を発見
なるほど、あやつり人形のようなことしていたわけですか。
こいつ、アクマロの配下みたいだけど、悪趣味なことしますねぇ。

殿たちもすぐにかけつけ成敗しようとするも、生徒たちがいては思うように攻撃できず大苦戦を強いられることに
正面からの攻撃は無理、上からの攻撃も無理・・・・。
典型的な攻撃とはいえ、効果は絶大ですねぇ。操られている方は、堪ったもんじゃありませんが(笑)。

しかし、ここでことはが地面に開け、流さんに背後から攻撃してもらうという見事な連携プレーで撃破。
土の力を使えることはならではの攻撃は良かったと思います。

さて、びっくりしたのがここからの巨大戦ですよ〜。
シンケンオーに合体しようとした時、ダイゴヨウが殿の折神をふっ飛ばして乱入して合体しちゃうとは大爆笑
いや〜、ダイゴヨウ、やってくれましたねぇ(笑)。
殿・・・・、一人で飛んでいる姿は哀れ過ぎ!!
まさか、こんな形で殿がネタ扱いされるとは思ってなかったなぁ〜。

敵さんも烏賊ちゃんを奪って攻撃を仕掛けダイカイオーにダメージを与えるも、ダイゴヨウのとび蹴りと十手の攻撃で瞬殺。
うん??、十手による攻撃なかなかカッコ良かったです。
一件落着という言葉の締めも、空を仲間外れにされた殿は一人で切なかっただろうな・・・・(笑)。

最後は、学校のみんなとのお別れ。
まぁ、感動の場面ではあるんですけど、面白かったのがトツカ先生。
先生になのに、ハンカチかみしめているというのはカッコ悪いんじゃないでしょうか??

しかし、流さん、すっかり先生になりきりってしまったようで
最後はみんなと一緒に夕日へダッシュって・・・・。
みんなドン引きしていて笑いました。
いや〜、流さん、学園ドラマの見すぎじゃないですかねぇ〜(笑)。

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