ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーディケイド 第21話「歩く完全ライダー図鑑」

今回のお話な、訪れた世界がネガの世界であるってなことがわかるってなお話でした。
この展開にはびっくりでしたが、コンプリートフォームには唖然
何だ、あのカードをたくさん貼り付けたライダーは!!
東映さんには悪いけど、カッコ悪いんですが・・・・(笑)。

それと音也。
こいつは、ホントにトラブルを起こすのが得意ですな。
彼が現れるなり、また良からぬ事態に・・・・。
全く、生き返ったのなら、まずは自分の世界に足元固めてからにしろと言ってやりたい(笑)。

真っ黒になってしまったカードを手に音也に事情を聴く士。
そんな彼に対し、音也は「この世界は救われる必要などない。お前はこの世界に住むのにふさわしい人間だ」と一言。
えっと・・・、もっと詳しく事情を話してほしいんですが・・・・。

音也を気にくわないやつと称した大樹は、単に「士が宝を受け継ぐ人に選ばれたからだった」とは相変わらですねぇ。
しかし、彼がすでにネガの世界であるということに気が付いていたとは驚きました。
詳細な説明がありませんでしたが、何で気がついたんでしょう??

さて、事情を知った士が町中を歩いていると、突然、芸能プロダクションの人間という人が絡んでくるからびっくり
彼、お目が高いですねぇ。
士に目をつけるとは、なかなかの人じゃないかと思います。

そんな彼は、夏海さんに事情を説明しようとするも、電話を切られてしまい詳細なことは説明できず。
「まもなく、交流できる」という青柳。

TGクラブの面々、千夏に儀式と称して、学校の名版を取って来るように言うとは酷い
全く、無茶なこと言いますねぇ。
自分たちは石ころやティッシュだったのに・・・・(笑)。
とは言ったものの、結局、みんな協力してくれる辺りは意外とやさしい
見つかったところをみんなで逃走したりすることで、妙な友情が芽生えてきた面々には大爆笑させてもらいました。

そんなこともあり、自分たちの行動が「自分たちがつまらない人間だ」と思いたかったってなことだと気がついた面々。
いや〜、良かった良かった。
早い段階で間違いに気が付いてくれたのは不幸中の幸いですね。

後日、思い出を詰め込んだ箱を埋めると言う儀式を行って、TGクラブを卒業することにっと。
で、問題の学校。
「怒られるだろうな・・・・」と思いきや、田中先生の計らいでこの逃避行動が出席扱いになってしまっているとはびっくり
おいおい、こんなことでいいのか??
何だか良かったような気もするけど、全く納得できない自分がいるんですが・・・・(笑)。

宝物を埋めた場所に行ってみると、そこはすでに建物が出来てしまっているとは残念。
しかし、千夏さんが別の場所に移動してたとかでひと安心。
こういうの埋める時は、気を付けないといけないですな。まぁ、勝手に私有地に変なもの埋めいるわけで、何の反論もできませんから・・・・。

さて、その頃、スカウトされた士は撮影を終え、いきなり写真集を発売することになってしまっているとは・・・・。
最初は、士を説得しようとしていたユウスケも乗せらせてしまい、全く立たずの状況にとは情けない(笑)。
でも、ユウスケは見ていて癒されますね、ホントに。

家に戻ろうとしていた夏海さんの後ろをつけていた田中先生は、オルタナティブに変身して襲撃しようとするも、そこへやって来た音也。
ひょっとして、こいつが黒幕なんじゃ・・・・??
どうやら、このディケイドの世界にまでトラブルを持ってくるつもりみたいですねぇ(笑)。

いきなり人気者になっていた士にびっくりの夏海さん。
そんな彼女に士は「何かの冗談」と言いつつ、この世界がネガの世界であると事情を説明っと。
が、彼女は信じてはくれず。
「鳴滝さんの言うとおり。ようやく帰って来たんだから、余計なお節介はしないで」とバッサリ。

ところが、直後、士のファンが妙な影が出ているのを見てびっくりし、さらにこの世界の夏海さんと遭遇してしまうとは・・・・。
「この世界は影の世界」と言われても、そう簡単には信じたくないですよねぇ。
思い出はあるけど、違う世界。
目の前にある秘密基地はみんなが隠れていた最後の砦だったとは・・・・。
なんちゅー、しょぼい砦ですか??

「この世界ではダークライダーが怪人たちを管理している」って・・・・。
この話にはもう唖然でした。
しかも、人間の生き残りがほとんどいないって驚いて言葉も出なかった。まさか、こんな展開が待っていようとは全く予想していなかったので。

さらに、千夏はダークライダーの宝を奪ってすでに死んでいるらしい。
パニックになる夏海さんでしたが、手にしていた思い出の写真もみんながライダーに襲われている写真にっと。
それでも現実を受け入れない彼女。
しかし、最後は近くにやって来た友達に襲われてしまい、この展開はさすがに現実を認めるしかないです。
いや〜、もう驚きの連続ですな。

影の世界の夏海さんに、お宝の隠し場所に案内してもらうも、彼女がそれを手にするなり音也が乱入
おいおい、勝手に入ってくるとは・・・・。
ホントに相変らずだな、こいつは!!

そして、そこにやって来た士に「これはお前のものだ!」と言って、お宝のケータッチを渡してしまいます。
う〜ん、音也、何考えているのか?、さっぱりわからん。

大樹、士に渡る前にケータッチを音也の手から強奪とは、さすがはお宝マニアですな。
これに怒り心頭の音也は、闇のキバに変身して、ダークカブト、リュウガ、オーガを召喚して本気モード。

「ネガの世界で生きろ!」と言う音也に対し、士は
「人は誰でも自分のいるべき世界をさがしている。そこは偽りのない日のあたる場所。そこへ行くために人は旅を続ける。そして、旅を恐れない。その旅を汚したり邪魔したりする権利は誰にもない!」と恒例となりました説教をっと。
ここまで、ホントやりたい放題の音也。ちょっとぐらい説教してやった方がいいですよ〜。

しかし、ダークカブト、リュウガ、オーガの士と大樹でしたが、士、ケータッチを手にすると、コンプリートフォームに変身
おいおい、何だあのカードを一杯貼り付けたライダーは・・・・。
もう、お祭りモード全開ですね。
普通にカッコ悪いけど、10周年というお祭りという設定がなかったら絶対にありえないデザインでしょう。

コンプリートフォームに変身した士は、龍騎、ファイズ、カブトの力を使って一気に3人のライダーを撃破。
対する、大樹も勝利。
音也は、ケータッチを士に渡したまま、去って行ってしまいました。
いや〜、こいつ、間違いなくまた登場するような感じがするんですが・・・・。

戦いを終えた後、影の世界の夏海さんからケータッチを託された士。
彼女をこのままにして、この世界を去って行ってしまうとは・・・・。
ってか、人間いないでしょ???
ものすごく心配なんですが・・・・。

そして、光写真館に戻った士たちは、9つの世界以外にもいろんな世界があるということを悟り、次の世界へっと。
今度は、大樹に関する世界っぽいけど、どうなることやら・・・・。

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仮面ライダーディケイド 第20話「ネガ世界の闇ライダー」

今回のお話は、士たちが自分たちの世界に戻ってくるってなお話でした。
真実が明らかになるのは来週の話からっぽいですかねぇ。今週は、完全な前置きだったんじゃないかと思います。
しかし、わけわからん。
結局、士は9つのライダーの世界を回って何をやって来たのやら・・・・。

ようやく、元の世界に戻って来た士一行。
夏海さんは大喜びでしたが、肝心の士は「結局、何が変わったのか?」ということに疑問を抱いていました。
う〜ん、彼の反応は当然ですね。
9つの世界を回ることで、この世界が救われたのは確かだけど、イマイチ、ピンとこないです。

とりあえず、士は夏海さんの写真を撮ってみることにっと。
しかし、肝心の士よりも喜んでいたユウスケには大爆笑
ってか、彼はもう一生、士とともに暮らしていくことににしたのか??

そこに突然、聞きなれたヴァイオリンの音色とともに音也登場
何が「1000年に一度の天才の演奏。3000万円の価値がある!」だよ!!
ぼったくりじゃないですか??
全く、相変わらずやりたい放題やってますな(笑)。
今年の初めに一度死んでいるのに、不死鳥のごとく蘇ってきた彼
全く、本家・キバではあれだけやりたい放題だったわけで、せっかく蘇ったのなら、この機会に自分の世界に戻ってちゃんと問題を解決してほしいもんです(笑)。

そして、士の「旅を終えて得たものは何か?」という質問に、「お前が生きるべき世界」と一言。
もう、わけわからん。
本家でも、いっつもこんな感じでしたが、はっきりと言ってほしいですよ〜。

そんな中、高校時代のTGクラブから連絡が入り、久しぶりに会ってみることにっと。
退学クラブを略してTGクラブ。
いや〜、これは確かに寂しい・・・、ってか痛い!!
夏海さん、比較的常識人だと思っていたけど、こんな過去があったとは・・・・。

TGクラブに対して、言いたい放題の士ですが、今回ばかりは士に分があり。
ユウスケは必死にフォローしていたとはいえ、これはさすがに・・・・ないだろうと思います。

写真もうまく撮れるようになり、すべて一件落着か?と思ったら、突然、鳴滝さんがお祝の言葉を伝えに来るからびっくり
「幸福な人生が待っている。うれしいよ」と一言。
もう、全く意味不明。
前回まで、9つの世界を回ることを反対していたのに、それが一転して褒めているとはねぇ。
彼の目的は、何なんですか??

TGクラブの面々と会っていた夏海さんは、久しぶりの再会に大喜び。
しっかし、シュールなことやっていたんですねぇ、彼ら
秘密の共有と称して、何かを盗んでくることを実行したはいいものの、庭の置き石やらゴミ箱やらを盗んでくるとは小さすぎる(笑)。
夏海さんはティッシュでしたからねぇ。駅前とかいけば、いくらでも手に入りそうだし、完全にアホ丸出しですな。

しかも、顧問の先生まで同じ穴のムジナとは・・・・、大爆笑の連続。
先生、いろいろと大変なんだろうけど、生徒と一緒にこんなことやっているようでは世も末ですね。

再会を喜んでいる中、坂田君が夏海さんのアルバムの中にあった一枚の写真を握り潰してました
何やら、ダークライダーに襲われている状況が写っていたこの写真
これは、ヤバい臭いがしてきましたねぇ。
ってことは、夏海さんも記憶喪失だったりするのかな??

その頃、ユウスケとレストランに入っていた士は、ちょうど1万人目の客だったから料金はタダで食べたい放題
これは、ホントにうらやましいしですねぇ。たった1の差で見逃してしまったユウスケの悔しさはよ〜くわかります。

が、これだけではなく、なんと遺言によりホーエーグループの資産100億も譲渡されてしまったから、もうびっくり。
おいおい、ありえねぇ〜。
ある日、突然、大富豪になっちゃうとは・・・・、うらましすぎでしょ??
で対するユウスケは哀れ過ぎました。

TGクラブの秘密基地にやって来た夏海さんたちは、ボロボロの基地を見てびっくり
いや〜、これはあり得ない。
高校生にもなって、こんなことやっているとは・・・・。
まぁ、楽しそうではあるんですけどねぇ。あんなお粗末な基地では、いろいろと大変だろうに・・・・。

実は生徒会長だった千夏。
先生だけでなく生徒会長までとは、この学校大丈夫ですか??
優秀な彼女に警戒感を示しまくりのTGクラブ面々でしたが、夏海さんは彼女の味方
昔から、優しかったんですねぇ。

そんな中、物音がして「千夏では?」とそっち方面に行く夏海さん。
すると、他の面々、突然、表情が一変したか?と思ったら、猛スピードで走りだすからびっくり
このあまりの豹変っぷりには笑ってしまいましたよ〜。
彼らから逃げるように立ち去って行った女の子を、オルタナティブに変身して一気に追い詰める面々。
どうやら、この世界では人間は少数派になってしまっているっぽいですな。今後の展開のポイントになってきそうなところじゃないかと。

で、その頃、士は豪華な生活を満喫しながら、お嫁さん選びっと。
自分勝手な行動をする士をフォローしていたユウスケが可哀想すぎる(笑)。

庭をうろついていると、再び音也が登場し、士の腕を試したいと言って、突然襲いかかってくるから大変。
さらに、さらに駆けつけた青柳、佐藤、坂田もダークカブト、リュウガ、オーガに変身して攻撃してくるとは・・・・、ちょっと卑怯でしょうに(笑)。

そこにお宝を狙っていた大樹も参戦し、士はおもに音也の相手をっと。
が、士、音也に向って必殺技を放つも、途中で効力がなくなってしまうからびっくり。
それだけでなく、せっかく手に入れたライダーのカードも真っ黒になってしまうとは・・・・。

千夏を探していた夏海さんは森の中を歩き回るも、あのボロ布をかぶっていた女の子の正体は夏海さんだったとはびっくり。
もう、何回も言っているけど、ホントにわけわからん
夏海さんが2人いるってなことは、どっちからが偽物ってなことなのかな??
そうなると、カブトのワームみたいなものかもしれないけど、さっぱり予想できない(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第19話「終わる旅」

今回のお話は、士のライダーの世界を回る旅が終わるってなお話でした。
これで、ようやくライダーの世界を回る旅はおしまいですねぇ。
いよいよ、来週からがディケイドの本格始動ってなところでしょうか??

突然、現れた牛鬼に立ち向かうディケイドは、龍騎に変身しこれに対抗するも全く相手にならず。
って、闘牛やるつもりじゃなかったのか??
全くそんな素振りなかったんですが・・・・・、龍騎に変身した意味ねぇ〜(笑)。

士、続いて電王アックスフォームに変身して、これに対抗。
見事な突っ張りは良かったんですけどねぇ、鬼に変身して途中から乱入してきたトドロキとアキラがこれを撃破しちゃったので、いいところ持ってかれちゃいましたね(笑)。
しかし、この2人には違和感あるな〜
本家では、全く別の人の惹かれていましたから・・・・。

この攻撃に何とか耐えたヒビキさんは、彼の正体を知ってしまったユウスケの手を借りて避難っと。
この攻撃に耐えただけ、さすがというところでしょうかね。
ユウスケや夏海さん、間に合わなかったけど・・・・。

内輪揉めしている場合じゃないと判断した、次の時代を担うであろうアスム、トドロキ、アキラの3人は協力して牛鬼を倒すことを決意。
アスム、思いっきり大樹の影響受けてますな(笑)
乗せられやすいトドロキの性格もあって、なかなかいい感じになってきました。
確か、本家でこのような話が描かれたのは途中で死んでしまったザンキさんの場合だけだたはずなんですよねぇ〜。
受け継ぐってな形にするのは、わかりやすいですし良かったんじゃないかと思います。

牛鬼になってしまったヒビキさんに事情を聴いていたユウスケと夏海さん。
「正しい力で鬼の力を制御しないといけない」と言っていた彼ですが、失敗しちゃったってことですかね。
う〜ん、本家ではヒビキさん、なかなかの人物だったので、悪役っぽい感じになってしまうのはちょっと残念かなと思ったりしなくもないです。

そんなところへやって来た大樹は、アスムが正式にヒビキ流を受け継ぎたいと言っていたことを彼に告げますが、ヒビキさんは「アスムには同じ道を歩ませたくない」とこれを拒否っと。
しかし、アスムがみんなの中心になってがんばっていることを聞いたヒビキさんは、変身用の変身音叉を差し出し、「もしもの時は、アスムにトドメを刺してくれるように言ってくれ」と一言。
ヒビキさん、後ろ向きな考え方する人じゃんなかったのに・・・・。

一方で、3流派の協力を師匠に告げていたトドロキとアキラの2人は、当然、拒否されるも士の説教もあり正式に後を継ぐことが決定
いや〜、士の説教の効果は絶大ですね(笑)。
2人もいきなり態度変え過ぎじゃないかと思ったり。

朝、目が覚めた夏海さんの前には鳴滝さんの姿があり、「ディケイドを止めるように」と一言。
う〜ん、この人、いったい何が目的なのやら意味不明。
前回の記事にも書いたけど、どう考えても士が世界を滅ぼすようなことしているとは思えないんですよねぇ。むしろ、その逆にしか見えないですから・・・・。

アスム、ヒビキの後を正式に継げるように、大樹と一緒に本人の前にやって参上っと。
が、案の定というか、大樹の目的はヒビキさんの持っている巻物とは相変わらずですねぇ、こやつは(笑)。
士がやって来て「利用されていただけ」と言うも、アスムは完全に大樹のこと信じちゃっているようで困ったもの
まぁ、今回に限ってはそこまで悪役じゃないようが気はしますけどねぇ。ちょっとアスムが可哀想な気はします。

大樹、ヒビキさん攻撃をしかけ、牛鬼に変身させえちゃうとはびっくり。
それにしても、あまりにもオーバーなリアクション「鬼の力を制御できない」と絶叫するヒビキさんの変身シーンには笑った。
もう、ちょっとまともな変身できなかったものかと(笑)。

士はすぐにディケイドに変身して、牛鬼と対峙するもやや苦戦。
が、巻物の秘密を知った大樹は、アスムにヒビキさんの言葉、「鬼の力を制御できるなら俺を倒せ」と伝えます。
さらに「受け継ぐのは鬼の力だけじゃない。ヒビキさんの魂を受け継ぐということ」と士の代わりに説教をっと。
士、思いっきり決めゼリフ持ってかれちゃいましたねぇ(笑)。

大樹のこの言葉もあり、鬼になることを決意したアスムは、鬼に変身し、ヒビキさんに清めの猛火怒涛の型よる攻撃を開始。
夢の中で、ヒビキさんからしっかりと魂を受け取ったアスム。
無言で、変身音叉を渡すシーンはなかなか良かったように思います。
いや〜、これはひょっとして「受け継ぐ」ってことに関しては、本家よりも出来がいいんじゃないか??

しかし、そんな矢先、巨大なバケガニを連れて鳴滝さんが参上。
夜中、キバーラさんが王蛇を連れて何かやっているシーンがありましたが、これを復活させていたわけですな。
しかし、鳴滝さん、甘いですね。
こんなものじゃ、士を止めることができませんよ〜。

バケガニには、士、大樹、アスムに加え、トドロキ、アキラ、ザンキさん、イブキさんの計9人での清めの大合唱。
おいおい、この数はないでしょうに(笑)。
でも、メンバー総出演の豪華な演出は貴重なシーンですかね。
本家でも、このバケガニを倒した時は、ヒビキさん、トドロキ、イブキさんの3人だったような気がするので・・・・。

別れ際、アスムは大樹にお礼を言ってましたが、照れていた大樹がなかなか良かった。
まぁ、結局はお宝が目的だったけど、アスムにとってはもう師匠同然ですからね。

さて、次の世界に移動しようにも9つの世界を回ってしまった士一行は、これで旅はおしまいとひと安心。
しかし、次に向かうことになったのは、士たちの本物の世界でした。
ここからが、ディケイドの本番ですかね。
予告編では、キバを愚作に追い込んだ元凶である、アイツが出てきてましたけど、全く何しに来たのやら・・・・。

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仮面ライダーディケイド 第18話「サボる響鬼」

響鬼の世界。
私、実はこの響鬼という作品、意外と好きだったんですよねぇ。
確かに、ライダーとしては明らかに異色なものでしたし、ストーリーも全体をおかしな点がいくつもあったと思います。
最後の中途半端な終わり方とか、その代表的な例だったんじゃないかと。
でも、ただ一点。明日夢の成長という点だけは、よく描かれていたように思うですよねぇ。
ラストはライダーではなく、医者になることを決めたはずですが、その過程は見ていてなんとなくいい感じだったと思うので。
そんなわけで、私は巷で言われているほど響鬼という作品、嫌いじゃないです。

今回のお話は、ヒビキさんが魔化魍化してしまうというお話でした。

ついに最後の世界にやってきた士一行ですが、いつものごとく妙な姿になってしまった士。
今回は、響鬼らしく和風な服装ですな。
いや〜、お世辞じゃなく、彼、確かに何を着てもよく似合っているから困る(笑)。
「これで旅が終わりか?」とも士は言ってましたが、栄次郎さんの「旅の終わりは、旅の始まり」との言葉も確か。
実際、この後の展開というのはかなり気になりますから・・・・。

そんな中、カッパの姿をした魔化魍が出現。
これに対し、バトルスーツを着用したアスムが勢いよく突っ込んでいくも、全く歯が立たずとは情けない(笑)。
この世界でも、アスムは鬼を目指しているっぽいですねぇ。まぁ、本家では途中でやめちゃったけど、どうなることやら・・・・。

士、ピンチに陥っているアスムを見るなり、ディケドに変身してカッパを撃破っと。
彼、さっそくカブトの能力使ってましたねぇ。しかし、クロックアップは、他のライダーの世界で使えばやや反則な感じもしなくもない
あれは絶対に捕まりませんよ(笑)。

アスムに、ヒビキさんのところへ案内してもらうも、そのやる気のないキャラにびっくり
士の姿はかつての音撃道の大先生の姿らしい。
これを聞いて、ニンマリの士でしたが、彼はいつもと変わりませんな(笑)。
う〜ん、それにしてもヒビキさんは全くやる気なしのキャラ。
本家でも、まぁ、やる気満々のキャラじゃありませんでしたが、こんなことでいいのか?と。

別の場所では、音撃道ザンキ流師範のザンキさんが斬鬼に、撃道イブキ流師範イブキさんが威吹鬼に変身してバケネコ魔化魍と対戦中。
この2人は本家のままのキャストですねぇ、びっくり。
いや〜、特にザンキさんの松田さんはよく似合っていらっしゃる。しかし、彼、これで合計3作に出演したことになるんですか??
何気にすごいような・・・・。

が、戦いの中、途中から駆け付けた士がディケイドに変身しこれを撃破。
彼の実力を見るなり、士を引き込もうとするザンキさんとイブキさんの2人。
士は・・・・、イブキさんについて行っちゃいました。
女性ばかりのイブキ流についていく士を見て、「うらましいぞ〜!」と怒鳴っていたユウスケには大爆笑。
夏海さん、明らかに怒ってましたな(笑)。

さて、鬼を目指してトレーニングしていたアスムは、やる気のないヒビキさんにいきなり破門を言い渡されてしまうからびっくり
本家でも、掴みどころのないキャラでしたけどねぇ、ここまでやる気ないとちょっと違和感ありますな。
しかも、ちょうどそこにいた大樹にアスムを預けちゃうとは、いくらなんでも適当すぎますよ〜。

イブキさんに付いて行った士は、秘伝の巻物についての話を聞いていました。
一方で、アスムからこのことを聞いていた大樹も他の巻物を手に入れるために行動開始っと。
相変わらず、お宝にしか興味ない彼。まぁ、お宝マニアというよりも、単に珍しいもの好きと言ったほうが正しいかな??

巻物を奪ってくるという大樹は、アスムに「やる気さえあれば、この世に不可能なことなてないと思うけど」と一言。
いや〜、適当にいったつもりだったんでしょうけど、これを真に受けていたアスム。
でも、確かにいい言葉ではありますね。

大樹は、そのままサンキさんのところへ殴り込みっと。
彼に相手をしたのが、トドロキさん。
いや〜、トドロキさんも本家のキャストのままだよ〜。この2人は、数年を経てなお固い絆で結ばれているみたいですな(笑)。

ヒビキさんに破門を言い渡されたアスムは、彼にもう一度頼み込んでみるもやっぱり答えは同じ
まぁ、アスムの真剣な気持ちはわかりますけどねぇ。
後々の展開を見ると、これも仕方ないように思います。

そんな矢先、2人の前に一匹の魔化魍が出現するも、それでもなお変身しないヒビキさん
駆け付けたユウスケがクウガに変身し、戦いを挑むも圧倒的なパワーの前に大ピンチに陥ってしまいます。
ユウスケ、せっかく変身したのにいいところなしなのは残念。
う〜ん、パワー系のタイタンフォームにでも変身すれば良かったのに・・・・。

夏海さんの前には、鳴滝さんが姿を見せ、「9つの世界すべてを回った時、世界は破滅する」という意味深な言葉を。
夏海さんとしてはびっくりですよ〜。
でも、実際、士のやっていることが世界を破滅に追い込んでいるとは思えないんですよねぇ、現段階では。
この世界の次にどうなるのか?が気になるところであります。

ユウスケのピンチにようやく響鬼に変身したヒビキさんは、あっという間にこれを撃破するも、直後伝説の鬼・牛鬼に変身してしまうからびっくり。
なるほど、変身しないわけですね。
アスムに鬼になることを勧めてなかったのも、この状況を見れば納得できるというものです。

さて、その頃、音撃道ザンキ流師範のザンキさんと撃道イブキ流師範イブキさんの2人は、それぞれ大樹と士を味方に付け、巻物をかけて決闘を行っておりました。
おいおい、イブキさん、本家と変わり過ぎだろ!!
彼って、一応、猛士の筆頭になる予定だった人なんですよ。実際、一番真面目っぽかったし、こんなおちゃらけた人じゃなかったのに・・・・。

戦いを繰り広げる士と大樹でしたが、大樹は突然姿を消したか?と思ったら、巻物を奪ってました
で、逃げるために召喚したのがモモだったから、もうびっくり。いや〜、まさに鬼。
ここでモモを召喚するとは、大樹、GJですね。

モモ、いつも通りに大暴れするも、突っ込んできた牛鬼に倒された木に激突してしまい、さようなら。
もうちょっと活躍してくれても良かったのにねぇ。
またのご出演を期待しております(笑)。

大暴れする牛鬼に対し、ザンキさんとイブキさんが撃沈。
何だ??、あの救護班みたいなものは??
新設された組織ですかね??

最後は牛鬼に対して、士が龍騎で対抗っと。
闘牛をやるつもりみたいだけど、あんな布で止めることできるんでしょうかねぇ。

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仮面ライダーディケイド 第17話「おばあちゃんの味の道」

今回は、カブト抹殺を企んでいたソウを撃破するってなお話でした。
本家を彷彿とさせる展開でしたねぇ。
ワームに関しては、仲間に擬態するということでホントの手こずったもの。
おまけに、マユちゃんがワームであるという設定も本家と同じものでしたね。
多少、伏線が未回収なところもありましたが、かなり出来だったんじゃないかと思います。

ソウのことをお兄ちゃんだと言ったマユちゃんにびっくりな士たち。
一方でマユちゃん本人もソウのことを完全にお兄ちゃんだと思い込んでしまっているようで。
おばあちゃんに相談するも「帰って来れられないわけがあるのさ」と軽くあしらわれてしまう始末。
いや〜、おばあちゃんはさすがですねぇ。あの高飛車な天道が認める存在なだけはあります。

そんな中、散歩をしていた夏海さんとマユちゃんがワームに襲われたから大変。
逃げ回る彼女たちのところに駆けつけたのが大樹。
ところが、彼、「僕の獲物はワームじゃない」と言ってカブトに対する自分なりの推理を述べるだけで、彼女たちを助けようともしないとは酷いヤツです
ホントにお宝にしか興味ないんですな彼。ってか、必死に助けを求めているんだから助けてやれよ!!

当然、マユちゃんのことを助けに来たカブト。
彼のクロックアップシステムを狙っている彼はようやくディエンドに変身して、これに対峙。
今回は、イクサを召喚してました。「その命、神に返しなさい」の名護さんの代名詞も出ていて、大満足。
まぁ、結局、カブトに大敗を喫してましたけどねぇ。でも、彼女たちを助けなかったんだから当然の仕打ちじゃないかと(笑)。
いや〜、でも本家の天道だったらこんなもんじゃ済まなかったと思いますよ〜。

一方で、その場から逃げていた夏海さんとマユちゃんのところには再びワームが襲いかかって来るから大変。
が、突然、マユちゃんの体が光出したか?と思ったら、シシーラワームに変身してしまったからもうびっくり。
この設定は本家と同じですな。まぁ、2話ということで、詳細なことまでは語られませんでしたけども・・・・。
これが本家ではなかなかのターニングポイントだったんですよねぇ。当時は、予想外の展開にホントにびっくりしたものです。

自身がワームであるという事実を知ったマユちゃんを同じくワームであったソウに誘惑っと。
初めは躊躇していた彼女でしたが、ソウの顔面に刻まれた傷を見て一緒にゼクトへと言っちゃいます。
が、案の定、カブトを呼び出すための餌にされてしまった彼女は何とも・・・・。

マユちゃんがワームであることを知った士たちは、おばあちゃんのところへ行って事実の確認をしてました。
でも、おばあちゃんにとってはワームということは関係なし。
いや〜、さすがの対応ですねぇ。士が彼女を倒すといっても動じないとはすごいです。

マユちゃんを使ってカブトをおびき寄せ、さらにクロックダウンシステムを発動し、カブトを捕えることに成功し上機嫌のソウ
捕獲されたカブトは、ソウの攻撃を受けて、変身が解けてしまうもその下から出てきたのはソウそっくりのソウジだったからびっくり。
この展開にはちょっとびっくりでしたよ。そう言えば、本家でも同じようなことあったかも、かも、かも。

そこにアラタからの応援で駆け付けた士が現れ、種明かしっと。
カブトのソウジが本物のマユちゃんの兄であり、ソウはそのソウジに擬態したワーム
なるほど、昔、マユちゃんが目撃した光景は、自分に擬態したソウジが倒そうとしたワームだったというわけですな。
聞いてみれば、納得の展開もちょっと予想できませんでしたね、私は(笑)。
しかし、クロックアップの世界から抜け出せなくなってしまったとは・・・・。どういう仕組みなのか知りませんが、迷惑な話です。
ってか、どうやって生活してきたのやら・・・・。

ソウは、ワームであるマユちゃんに「帰る場所などない」と言うも、士はこれに反論。
「世界で一つだけ・・・」のセリフ。これも本家で聞いたことがあるような・・・・。
まぁ、天道は彼女にむちゃくちゃ優しかったですからねぇ。やつは世界中を敵に回しても止まらんかったと思いますな(笑)。
そてにしても、士が「おばあちゃんが言っていた・・・」のソウジの決めゼリフと言うとは・・・・。個人的には、やっぱりソウジに言ってもらいたかったなぁと思ったり。

ついに牙を向いたソウは、フィロキセラワームに変身し、士とソウジに襲い掛かってきます。
いつものごとく、カブトを武器化して敵に向かっていく士。
今回は、大きなカブトゼクター。
う〜ん、戦いは良かったんですけども、今回は士の説教がなかったからなぁ・・・ちょっと残念な気も・・・・。

無事にフィロキセラワームを撃破した士とソウジ。
が、同時にクロックダウンシステムも破壊してしまったために、カブトは再びクロックアップの世界へと消えていってしまいます。
これは、何とも悲しいですよねぇ。姿を見れても一緒に生活できないわけですから、まるで生殺し状態
時を超えちゃえばいいのに・・・・。そんな展開あったよな??

一件落着し戻ってきたマユちゃんを温かく迎えてくれるおばあちゃんは、やっぱりすごい。いや〜、ホント、全部わかってますねぇ。
人間としての器が大きいですよ〜。

さて、クロックアップシステムを手に入れ損ねた大樹でしたが、士に「大航海時代にバスコダ・ガマが金と交換したという伝説のスパイス」をもらって大満足。
えっと・・・・、こいつ、お宝マニアなのに知識はゼロなんですか??
完全に騙されている彼には大爆笑させてもらいました。

そして、士一行は次の響鬼の世界へっと。
次の世界で一応、すべてのライダーの世界を回ったことになるんですかね。
このところ息をひそめていた鳴滝さんも何か仕掛けてきそうな感じで楽しみ。

それと私、響鬼って意外と面白かったと思うですよねぇ。
確かに他のライダーシリーズと違った雰囲気でしたけど、主人公の成長という点は見事に描き出していたと思うので。
まぁ、子供受けはしないでしょうけども・・・・(笑)。

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仮面ライダーディケイド 第16話「警告:カブト爆走中」

今回のお話は、謎のライダー、カブトを追うってなお話でした。
当初より、カブトの主役・天道とディケイドの主役・士は似ていると思っていましたが、やっぱり似てますね、この2人は。
融通の利かないところというか、勝手にわが道を行くってなところはそっくりじゃないかと思います。
しかし、大樹は、またまた今回もお宝狙い
士の過去を知っているってなことでキーマンには違いない彼ですが・・・・、いなくてもよくないですか??
単なるお邪魔虫にしか、見えないですよ〜。

カブトの世界にやって来た面々。
恒例となりました士の変身でありますが、今回はゼクトの隊員でしたか??
そう言えば、そんな組織ありましたねぇ。まぁ、成体になってしまえば、全く対抗できなかったわけですが、よく戦ってました。

ゼクトの隊員に間違えられてしまった士は、そこにやって来たアラタにどこかへ連れて行かれてしまいます。
新、結構イメージ変わってますな。
本家では、異常なくらいの熱血感だった彼。何か、落ち着いていてエリートってな感じ。

一方で、そこに現れたもう1人の士に違和感を感じない夏海さんは、そのまま光写真館へっと。
いや〜、初っ端は気がつきませんでしたよ、2人いたことに。設定忘れていたので(笑)。

士たちが向かった先には、ワームが一匹。
最初は人間に化けているってなことに気がつかなかった士は、ちょっと失敗でしたな。
で、ソウがザビーに、アラタがガタックに変身してこれに対抗するも、成体に変身したワームの前に大苦戦。
クロックアップを使った攻撃。久しぶりに見ましたけど、この攻撃は迫力あります。

ヤバい状況に追い込まれるもそこに赤い閃光とともにカブトが登場し、これを撃破っと。
自由奔放に、自分の道をいく天道。
どうも、その設定は受け継がれている感じですねぇ。

士は自分がゼクトの隊員でないことをアラタ説明し、ついでに光写真館に来てもらいこの世界のことについて話を聞いてみることに。
ワームが人間そっくりに擬態するという話を聞いた光写真館の面々。
っと思ったら、今頃になって士が2人いることに疑問を抱くとは・・・・。ちょっと遅過ぎじゃないかですよ〜。

当然のごとく、「自分が本物」と言い張って喧嘩を始める2人でしたが、腕相撲にらめっこ等々をやっても全くの互角。
夏海さんの秘伝のツボによる攻撃で、判別がついたような・・・・。
でも、ワームを見分けるのは難しいです(笑)。

ワームを見破った士は、ディケイドに変身してた自分そっくりのワームを容赦なく殴りつける辺りはさすが。
ところが、そのワームが近くにいたマユちゃんを狙おうと思った瞬間にカブトが駆け付け、これを一気に撃退しちゃいます
そうそう、天道は彼女が命なんですよねぇ。

そのマユちゃんの働く店に行った士と夏海さん。
普通の定食屋かと思えば、おでん屋でしたか・・・・。カブトというとサバの味噌煮が浮かぶのですが、そうではありませんでしたな(笑)。
おでんに対して、異常なこだわりを持っているおばあちゃん。料理というのは、何気にこの作品の重要な要素の1つですからねぇ、忘れてはいかんです。

士がカメラマンだと知ったマユちゃんは、彼に写真を撮ってもらうことに。
が、何だ??、あの撮影会みたいなものは??
光写真館って、あんな危ない写真館だったんですか??
ってか、そんなことしていたら、天堂がすっ飛んで来るんじゃないかと思うのですが(笑)。

撮影会の後、士のことを「お兄ちゃんに似ているかも」と称するマユちゃん。
「強くて、優しくて、なんでも言うことを聞いてくれたお兄ちゃん」。
まぁ、この点は似てないですけど、やっぱりこの2人は同じ空気を纏ってますよ〜。

さて、カブトに殺されたというマユちゃんのお兄ちゃん。
ゼクトのソウも、片目を失ったようで、かなり恨みをもっているみたいでしたねぇ。
いや〜、いかにも天道がやりそうなことですな(笑)。

士、マユちゃんの店で、おでんを一緒に作ることにっと。
が、こんぶ、餅巾着、牛スジ等々を混ぜたおでんを作っていたところ、やって来たおばあちゃんが怒り心頭
いや〜、このこだわりは半端ないです。
前に「家族で好きなものだけ」と決めたおでんのメニュー。何か、ありそうですな。

そんな中、再び士とマユちゃんの前にワームが出現。
ディケイドと言えども、クロックアップの超スピードには大苦戦しちゃいます。
が、これをクウガのペガサスフォームで撃破するとはお見事でした。感覚器官にすぐれるクウガのペガサスフォーム。
いや〜、本家でも同じような素早い敵と戦ったこともあったような・・・・・。

ワームを無事に撃退したかと思ったら、今度はゼクトのやつらが襲いかかってくるからびっくり
どうも、ディケイドのことを知っている感じでしたねぇ。
またまた悪魔扱いされる士、ちょっと呆れてました。

しかし、ここからが面白かった。
士、電王のソードフォームに変身して、「俺、参上」の決めゼリフをっと。続いて、ガンフォームに変身して、「答えは聞いてない」のひと言。
ゼクトのみなさんは唖然。そりゃ、アホにしか見えですよ(笑)。

まぁ、お遊びはここまでで本気になったザビーとガタックはクロックアップを使って攻撃を仕掛けてきます。
やっぱり、この攻撃は普通のライダーには辛いですね。
そこにやって来たお宝ハンターの大樹。いつものライダー召喚で士を助けてくれたはいいものの、こいつ、必要ないですよ(笑)。

さて、こちらもピンチだった士。
何と今度は、ファイズのアクセルモードに変身して、ザビーに対抗
いや〜、なかなかやりますね。他のライダーの力を使って対抗するってのは、かなり面白かったです。

が、そのザビーの流れ弾が近くにいたマユちゃんに当たりそうになると、カブトが参上っと。
ザビーはその姿を見るなり特攻を仕掛けますが、あえなく返り討ちにされちゃいます。
そのまま姿を消したカブトでしたが、なんとマユちゃんはソウのことを「お兄ちゃん」というからびっくり
えっ??、そんなはずないんですが・・・・。

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仮面ライダーディケイド 第15話「超モモタロス、参上!」

今回のお話は、モモタロスが自分の姿を取り戻すってなお話でした。
いや〜、最後の展開はすごく気になるんですが・・・・。
思いっきり劇場版への宣伝してますな(笑)。
こんなことされたら、私も映画館まで足を運びたくなっちゃうじゃないですか?
まぁ、年齢的なこともあるし、一人で行かないといけないのでたぶん行けないでしょうけども(笑)。

ディエンドの必殺技を喰らってしまい、ビルの屋上から落ちてしまったモモ
特に大きな怪我もなくて、ホントに良かったですよ。
もし、モモに何かがあったら、大樹は抹殺対象になるところでしたから(笑)。
しかし、大樹よ、ちょっとはやり方考えろや!あんなことされて、従うわけないだろうが(怒)。

デンライナーに乗り込んだ士と夏海さんたちは、事情説明をっと。
写真を取りながら、わかったことを復唱していた士。
そんな中、いちいち写真に映ろうとするオーナーさんのリアクションが面白過ぎる。いや〜、ホントいい味を出してますよ、彼は。

消えたと思っていた光写真館ですが、まさかデンライナーの中に移動していたとはびっくり。
数日前からイマジンのボスみたいなものが現れたというコハナちゃん。
イマジンは、人を使って過去へ飛ぶんですよねぇ。時間を移動しないといけない分、他の敵より厄介かも、かも、かも。

デンライナーにも異常が出てきたため、大慌てのオーナーさん。
でも、コハナちゃんによると、イマジンを探しだすには、その臭いを嗅ぎ分けることができるモモの力が必要だとか。
イマジンを探すが、モモを探すかとなれば、後者のほうが楽なのは間違いないでしょうねぇ。
あれだけ派手に暴れまわっているんだから、見つからないはずないです(笑)

案の定、イマジンを追いかけ回していたモモ。
渋滞まで引き起こしてましたし、自覚のない人を追いかけるとは迷惑極まりないやつですよ、ホントに。
まぁ、そこがモモのいいところなんですけどねぇ(笑)。

モモを見つけた士は、「お前はおもちゃをなくした子供と一緒」と一言。
さらに「脳細胞丸ごと失くしたってなところだろうな?」とは酷い。
まぁ、モモの場合は、もともと単細胞なだけですよ(笑)。

そんな中、アリゲーターイマジンが出現し、2人はすぐに現場に急行。
変身して戦うはいいものの、いきなり転んでしまったモモには大爆笑。その後の士との連携プレイはなかなかでしたけどね。
追い詰められたアリゲーターイマジンは過去へ。
2人も、士の持っていたデンライナーのチケットを使ってすぐに後を追いかけます。
しかし、モモ、自分の場所を奪われちゃってましたねぇ。気持はわかりますけど、士、あそこはモモの場所ですよ〜。

過去に到着した士とモモは、アリゲーターイマジンに向かっていくも、これがかなりの強敵で大苦戦することに。
モモ、感情に任せて一人で特攻をかけるもあえなく返り討ちに。
いや〜、ホントにヤバかった(笑)。

そんなモモを救ってくれたのが士。
弱気になっている彼に「実態を取り戻したいなら、自分でイメージしろよ!お前の中にちゃんとお前がいるはずだ」と恒例となりました説教を。
いや〜、今回は誰に説教をかますか?と思っていたのですが、モモだったとは・・・・。

さらに、そこにヘルプに入ったのが、大樹。こやつ、ここまで来てもお宝のことしか考えてません。
何が「ただのイマジンから最高のお宝に代わる方がいい」だよ、コラ!!
実態がなくても、モモのままの方がいいに決まっているだろうが!!

フォローに入った士でしたが、「ただのイマジンじゃなくて、ただバカ」と言うとは大爆笑。
いや〜、でも士の方が的を得てますよ。
バカということは、モモにとってはとても重要な要素だと思うので。
ちゃんと気を使えるってことも忘れてはいけないんですけどねぇ、やっぱり単なるバカがモモには似合うと思います。

意気投合した士とモモは、再びアリゲーターイマジンへと向かっていきます。
やはり押され気味の2人でしたが、ここでまたまた恒例のライダーを使った武器化。
しかし、ソードフォームからモモの本来の姿になるとはびっくり
憑依されていたユウスケは、変身が解けて放り出されてました。哀れですねぇ(笑)。
いや〜、モモの登場もあってもう大爆笑の連続でしたよ。

ユウスケも加えて3人で攻撃を開始するも、状況のわかってないユウスケはモモを攻撃してしまうから、またまた大爆笑
でも、わかりますよ。自分が取り憑かれたやつですからねぇ、人の体使ってやりたい放題やってくれたんですから、あれぐらいは当然じゃないかと(笑)。

喧嘩を始めてしまったユウスケとモモでしたが、士はユウスケをクウガゴウラムへと変身させちゃいます。
そして、モモはこのクウガゴウラムを使って必殺技をかますとは・・・・びっくり
攻撃後のユウスケはぐったり(笑)。
こんな形で使われるとは・・・・、もう爆笑の連続ですね。
久々のモモ節が見られてホントに大満足。

デンライナーに戻ったモモが、出迎えの反応が薄だと思ったら、次の瞬間にはド派手な出迎えをっと。
みんながモモを待っていないはずがありません??

これで一件落着か・・・・と思ったら、帰還した幸太郎と良太郎によるとイマジンの出現は止まっていない
まさか、このまま電王編なのでは?と思いましたが、どうやら続きを知るためには劇場に足を運ばないといけないようで、実に残念。
このまま電王でも大歓迎だったですけどねぇ。いや、むしろやってほしかった(笑)。

士、電王は電王の世界のことと言葉を残し、カブトの世界へ。
う〜ん、何気にカブトの主役・天道とはキャラが被っていると思っている士ですから、どんな展開になるか?楽しみ。

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仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」

今回のお話は、電王の世界に迷い込んでしまうってなお話でした。
最終回を迎えてから、2年も経つのに、劇場版が公開されるほどの人気を博している電王
劇場版が公開されていることもあり、キャストもそのままでしたね。
まぁ、良太郎や侑斗までは残念ながら出てこないでしょうけど、かなり良かったと思います。

電王の世界にやって来た士たち一行。
さて、毎度のごとく服が変わる士ですが、今回が探偵っぽいけど、よくわかない格好でした。
これは・・・・、てんこ盛りを模しているのかな??

そんな中、いきなりモモタロスが出現し、士に憑依してしまうからびっくり
いや〜、モモ、初っ端からパワー全開ですねぇ。

そこに、モールイマジンが出現し、モモは士の体を借りて、ソードフォームに変身してこれを撃破。
やっぱり、モモの豪快な戦いっぷりは最高ですよ。
1年ぶりの「俺の必殺技」しかと見させてもらいました。

撃破してからも、荒れ模様のモモ。
士の体から追い出そうとした夏海さんは、秘伝の笑いのツボを突くことで、何とか追いだすことに成功っと。
笑いのツボ、イマジンが憑依していても効果ありですか??
基本的には、完全に乗っ取られるはすなんですけどなぁ・・・。さすがは、秘伝ってなところでしょうかね。

ところが、今度はユウスケの体に憑依してしまうから大変。
いきなり、変貌を遂げた彼にびっくりの夏海さんには大爆笑でした。
いや〜、モモは気性が荒いですからねぇ。手なずけるのは大変ですよ(笑)。

ユウスケに乗り移ったモモを大好物のプリンで釣って写真館に連れて行き、事情を聞いてみることに。
なるほど、何かが原因で人間に乗り移らないと原形を保てなくなったとか。しかも、自分の姿も忘れてしまったとは・・・・重症ですね。
それで、キレて暴れていたというモモ。まぁ、何気に迷惑な話ですが、モモなら許せるかも、かも、かも(笑)。

街に繰り出して、デンライナーに乗るための駅を探す士と夏海さん
デンライナー、特に乗車駅は決まってないはずだけど・・・・。

街を歩いていると、突然、夏海さんをスカウトしに来たような野郎が登場
何だあの鬱陶しいしゃべり方は??
ウラタロスじゃなくても、怒りたくなるわ(笑)。

今度は、士の体にウラタロスが憑依して、ナンパ野郎を追っ払ってくれたとは、さすがこっちも腕前は落ちてないみたいですな。
続いて、キンタロスも士に憑依してきたから、次々に入れ替わってしまい、もう大変。
キンタロスも変わりないようで良かったです。

ディケイドを探していたという2人でしたが、業を煮やしたリュウタロスが士の体を占拠っと。
こいつは、他のイマジンよりも強力ですからねぇ。仕方無いですな。
リュウタロスが指さした先には、消えていくビルが・・・・
過去の世界で何かあったみたいですね。早くデンライナーに乗らないと(笑)。

次々とキャラが変わる士にびっくりの夏海さんは、笑いのツボを押してから逃走。
笑いこける3人には大爆笑。いや〜、ウラタロスの笑い声が妙に良かったような気がする(笑)。

一方で、ユウスケに憑依したモモは大樹と遭遇
こやつ、この世界でもお宝探しですか??
う〜ん、士の過去を知っているという彼ですが、何か微妙な立ち位置になってきたような気もします。

夏海さんの説得で、何とか3人のイマジンを追い出した士でしたが、今度は3人が夏海さんに憑依してしまったから大変。
夏海さんに乗り移ってやりたい放題の3人には、もう大爆笑。
キンタロスとか、特に良かったと思いますよ。なんですかねぇ、いきなり江戸時代ですよ(笑)。

3人を追い出すために、士はディケイドに変身し、これに対峙っと。
士、最初こそ夏海さんのことを考えて攻撃を控えていたようですが、しばらくすると容赦ない攻撃を開始。
いや〜、仕方ないと思いつつも、これは可哀想だなぁ・・・・。

まずは、ガンフォームと対峙することになった士は苦戦しつつも、アギトに変身。
変身に羨ましがっていた隙に、すかさずアックスフォームに変身とは素早いこと。
さすがは、パワー系のキンタロスですねぇ、士も突っ張り攻撃の前には大苦戦することになっちゃいます。
でも、今度は、アギト、トリニティフォームに変身してこれに対峙。
いや〜、今さらながらにいろんなライダーに変身できるディケイドって便利ですねぇ。

今度は、ロッドフォームに変身したところで2人が対戦を始めると、妙な世界に移動してしまうからびっくり。しかも、光写真館ごと・・・・。
夏海さんの頭に浮かんだのは、世界が滅びてしまった夢の光景
う〜ん、これはイマイチ状況がわかりませんな。ちょっと姿を見せていた鳴滝さんの仕業かな、かな、かな???

とそんなところに、デンライナーが登場っと。
出迎えてくれたのは、3人のイマジンとオーナーたち。
劇場版が公開されていることもあり、本家と同じ面子。いや〜、やっぱりデンライナーは彼らが出迎えてくれないといけないです(笑)。

オーナー曰く「電王の世界にも、ディケイドの世界にも何かが起っている」とのこと。
「何とかしなくては!」というオーナー。
彼も相変わらずいい味出してますな。

一方で、ディエンドと対峙していたモモは、サソードとサガーク相手に大ピンチ。
しかし、負けん気の強い彼は頑固な態度をっと。
そんな彼にディエンドは必殺技を喰らわしてしまうからびっくり。
大樹、テメェ!!!
モモを殺ったりしたら、抹殺対象だぞ、コラ!!

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仮面ライダーディケイド 第13話「覚醒 魂のトルネード」

今回は、ショウイチが八代さんのところに戻るってなお話でした。
しかし、アギトに出てきた3体のライダーがそのまま1人ってなことになってしまうとはびっくり。

いきなり、士に攻撃を仕掛けようとした大樹でしたが、ユウスケが飛び込んできてくれて何とか生還。
大樹はホント危なっかしいですねぇ。
いや〜、「士を狙ったわけじゃない」とか言ってヘラヘラしていたけど、あれは絶対に士を殺る気満々だったと思うなぁ・・・・(笑)。

そんなところに、突然、アンノウンが出現し、士たちを一蹴。
なるほど、ちょっと記憶が定かでないのですが、確かアンノウンたちはアギトを殲滅しようとしていたはず(正確にはアギトになるであろう人間なんですけど)。
本家では、そのこともありお世話になっている家に迷惑をかけないようにするために、苦しんだんですよねぇ。

ショウイチのことを守ると宣言した士。
自分の信念を曲げない彼。無理やりにでも近づいた結果、ショウイチの攻撃を受けてしまい気絶してしまうことに。
いや〜、あまりに呆気なかったのでちょっと笑ってしまいました。

未確認生命体を上回る強敵“アンノウン”が出現したと告げる大樹。
でも、八代さんもすでにそのことは承知しており、G3-Xのさらなるパワーアップを計画しているとか。
大樹の狙いはこれでしたか?
でも、本家ではG4チップなんて代物はなかったような・・・・。

八代さんがショウイチのロッカーの中に隠していたG4チップ
大樹はそれを見つけるなり、八代さんからそれを強奪し、トンズラしようとするとは酷いやつです。
しかし、相手のこと全く考えてないなぁ・・・・。

現場にいたユウスケは、大樹の後を追い掛け、G4チップを取り返そうとします。
が、争い初めてしまった2人を見て、八代さんは自らの手でこれを破してしまうからびっくり。
大樹はそれを見てすぐにトンズラしてしまいますが、ユウスケに駆け寄った八代さんの口からは「G4チップは本当に大切なものを守るためのもの」と一言だけ。
これを聞いていた大樹。
ホント、お宝にしか頭にないやつだなぁ・・・。

攻撃されたにも関わらず、再びショウイチのところへ向かった士。
夏海、士がショウイチに届けようとしていた手紙を読んだらしく、ユウスケにもその手紙をっと。
なるほど、ショウイチは本当のG3-Xの装着者で、八代さんの大切な人でしたか?

自分のことを庇ってくれる士に、ショウイチは事情を説明。
ある日、自分の体に異変が起こり、ギルスになってしまってから、アンノウンが襲い掛かってくるようになった。
だから、八代さんのところを離れたと・・・。
本家でも、自分の記憶を取り戻した翔一、苦しんでいましたよ、確か。同じように、お世話になっていた家を飛び出したこともあったはずです。

士がショウイチを守っている理由を知ったユウスケ。
「でも、なぜお前が・・・」と問う彼に士は「また、お前が悲しむから」と。
今では、大事な仲間ですからねぇ、彼は。

士に励まされたこともあり、ユウスケはショウイチのところへっと。
八代さんのためにも、ショウイチを「姉さんは強いんだ!」と説得にかかるユウスケは、やっぱりカッコイイです。
ここのところ、活躍の場面が少なかっただけに余計にカッコ良かったと思います。
彼が戦っている理由でもあり、誰よりも信頼していた人ですから、がんばらないわけにはいかないというものでしょう

ところが、襲い掛かって来たバッファローロードに苦戦するユウスケとギルス。
そんな2人を助けたのが大樹だったとはびっくり。
また、お宝のためですか?
助けてくれたはいいものの、理由が明らかに不純ですな(笑)

そして、ようやく士登場。
「愚かだから転んで怪我してみないとわからない。時には道に迷い、間違えたとしても、それでも旅をしていく。おまえに道案内してもらう必要はない!」恒例となった説教をっと。
いや〜、あの音楽が流れてくるだけで笑ってしまいましたよ。
今週もありがたい言葉だったと思います(笑)。

説教の後、アギトの力に目覚めたショウイチとG3-Xを装着していたユウスケと協力し、バッファローロードへと向かって行きます
アギト、今回はマシントルネイダー・スライダーモードへと変身
G3-Xも乗せての攻撃はホント良かった。
本家でも同じようなことあったはず。いや〜、懐かしいです。

戦いを終えた後、ユウスケは八代さんに「俺に何ができるかどうかを見つける旅の途中でした」と言い残してお別れをっと。
そして、ショウイチは復帰。
まぁ、アギトの力に目覚めた今となってはG3-Xが必要なくなってしまったんですけどねぇ。
でも、G3-Xは体力のある人間なら装着可能なので、お役御免になることはないんじゃないかと思います。勿体ないですしね。

この世界に残るんじゃないかと思っていたユウスケも再び士たちと旅に出ることになりひと安心。いや〜、これはホント良かったと思います。

そして、次の世界は電王の世界。
これは、どうなるでしょうねぇ。本家は、今も劇場版が放映されるなど、あれだけのヒット作ですから楽しみにしてます。

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仮面ライダーディケイド 第12話「再開 プロジェクト・アギト」

今回のお話は、ユウスケがG3-Xの装着者になろうとするってなお話でした。

とりあえず、次の世界にやって来た士たち一行でしたが、どこのライダーの世界か?わからずとは・・・・。
そんな中、TVを見ると警察が未確認生命体を撃破している場面が登場するからびっくり。
そう、クウガとアギトの世界は繋がっているんですよねぇ。いや、正確には繋がっているけど、時間軸が違うといった方がいいのかな??
まぁ、全シリーズを通しても世界観が受け継がれていたのは、初期の2つだけだったと思います。
う〜ん、この設定、意外と良かったと思うにですが、その後は全く利用されたかったのはちょっと残念な気も・・・。

警察が未確認生命体を撃破するために持ち出してきたのはG3-X。
ところが、装着者がダメダメで何ともカッコ悪いから、士は大爆笑。
いや〜、でも本家で装着者だった氷川さん、むちゃくちゃ苦労したんですよねぇ、確か。
実は、このG3-Xには前の型があり、このG3-Xになるまでは連戦連敗
まぁ、ここまでヘタじゃなかったですけど、全く役に立たなかったんですよ(笑)。

そんなことをやらかせばマスコミが黙っていないのは予想できる展開。
っと、なんとその対応に当たっていたのが、八代さんだったとはびっくりでした。
どうも、この世界では八代さん、ピンピンしているみたい。ユウスケにとってはこれ以上ない朗報ですな。

すぐさま、八代さんのところへ向かったユウスケは、G3-Xの装着者をめぐって口論しているのを見てこれに立候補っと。
そりゃ、そうでしょうねぇ。
彼が燃えないはずがありませんよ。

試験に合格したのは、ユウスケと大樹の2人でしたが、正式な装着者は大樹に決定とは残念過ぎます。
クウガの体をもってしても、使いこなせないとは・・・。今さらながらに、氷川さんってすごい人だったんだなぁと思ったり。
そう言えば、ユウスケは大樹とは初対面になるんですねぇ。こやつの目的を知らないがの何とも・・・・。

その頃、士と夏海さんはこの世界に来てから手にしていた郵便を届けるために廃墟へっと。
そこに待っていたのは、ショウイチという人物。
いや〜、彼がギルスですか・・・・。
本家では、葦原涼という人物なんですが、彼がまたいいキャラしていたんですよ。
アギトになりそこなったってな本家の設定をうまく絡めてくるとは、なかなかうまいんじゃないかと思います。

そこに、アンノウンが出現し、士はディケイドに変身し、これを撃破。
初めはグロンギか?と思ったみたいだけど、言葉が通じない・・・・。って、よくしゃべることができるなぁ(笑)。

士はショウイチに手紙を渡すも、彼はその場で破り捨てちゃいます。
さらに、士に「奴らに目をつけられたら大変」と忠告をっと。
この設定も本家とよく似てますね。
自分が普通の人間でないことに悩みまくっていたんですよねぇ、彼は。しかも、水泳の選手だったこともあり余計に悩んでいた記憶があります。

そんなところに、一匹のアンノウンが出現し士たちを一蹴。
びっくりする士はいつも通りですな。

写真館に戻ると、ユウスケがG3-Xの予備の装着者になれたので、「ここで別れる」と言い出すとは・・・・
「八代さんのために・・・」ってな気持ちが強いですからねぇ、彼は。
何か、本気でこの世界に残ってしまうような気もしなくもない。

早速、アンノウンが出現し、ユウスケたちも現場に急行しますが、彼は単なる見学とは寂しい(笑)。
G3-Xを装着して出撃した大樹でしたが、G3-Xは戦いにくいようで、早々にディエンドになり反撃っと。
う〜ん、大樹がこの世界で奪取したいものって何だろうな・・・・。ってか、何でこの世界に来たかってのも謎なんすけどね。

ユウスケは、ディエンドになり戦う光景を目にするも口を止められてしまいます。
でもねぇ、ユウスケとしては、八代さんの開発したG3-Xを使ってないとか許せないんじゃないかと。
ぶつかりそうな感じもしますね、この2人。

一方で、再びショウイチの前に姿を見せた士は「俺は戦いに来たんじゃない!」と説得を試みるも無駄
しかし、最後、アンノウンを撃破したギルスと対峙するディエンドに「俺はこいつを守る」と言い出すとはびっくり。
あの手紙を読んでから豹変した士。どんな内容だったのやら。
これも本家と設定が似ているとうれしいんですけどねぇ(笑)。

ところが、最後はそのギルスに変身ベルトを取られてしまい変身が解けたところに、ディエンドの攻撃が・・・・。
むちゃくちゃピンチだけど、まぁ、死なないわな(笑)。

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