ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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続 夏目友人帳 第3話「妖退治 湯けむり行」

今回のお話は、名取さんと一緒に温泉旅行に出かけるってなお話でした。

天気が崩れて急いで帰っていると、その道中に見かけたのは、水たまりで立ち往生している妖怪たち。
夏目、水たまりを渡れるように板を置いてあげるも、その運んでいるものはガイコツだったからびっくり。
大きさから予想していたとは言え、本物が入っていたとはねぇ、ちょっと笑ってしまいました。

家に帰ると、玄関のところに挟んであった式神に捕まってしまいそのまま引きずられてしまうから大変。
と思いきや、到着した先に待っていたのは名取さんっと。
引きずられたのではなく、夏目が引っ掛かっただけでしたか?それにしても、豪快に運ばれましたなぁ、痛かったでしょうに(笑)。

妖を見る力があるとはいえ、あまり内面を見せない彼に素っ気ない態度をとる夏目の気持ちは何となくわかりますな。
で、彼がやって来た用件は、「一緒に温泉旅行に」とはびっくりでした。
夏目は反対しつつも、ニャンコ先生がねぇ。最初は反対していたくせに、「温泉」と聞いた途端に態度が一変しちゃうとは・・・・。

藤原夫妻にも名取さんが事情を説明してくれて、無事に温泉旅行へっと。
到着した矢先、押し入れの中から妙な音が聞こえてくるも、せっかくだからと無視して温泉へっと。
しかし、いなくなったと思っていたニャンコ先生が先に温泉に浸かっているとは笑わしてもらいました。
またまた、「豚ネコ」が飛び出した夏目とのやり取りも良かったと思います。

名取さんの体を這っているヤモリのような痣は相変わらず。
それを見つつ夏目は、「名取さんはきっとそれらを憎んでいるんじゃないか?」とはたぶんそんな気もしますね。
うーん、そうじゃなければ、妖怪退治とかしてないと思いますし・・・・。

夏目が温泉に浸かっているといきなり柊のやつが目の前に出れ来たらビビるのが当然ですな。
あれは、一応、妖怪ですからね。

さて、温泉を堪能し、部屋に戻ろうすると、首つりの死体らしきものを見かけたからびっくり。
それを聞いて名取さんは旅館内を見回って来ると言いつつ、部屋に入るとまたまた押入れの中からは妙な音が聞こえてきて、中には坪が1つ・・・・。
せっかくの旅行なのにねぇ(って名取さんの差し金だったわけですが)、夏目のついてないとしか言いようがないですな、ホントに。

名取さんが戻ってくると、坪のことは内緒にして、食事をっと。
名取さん、眠る前に「嘘をつくのに疲れたら、僕のところへ」と一言。
うーん、彼も相当に苦労人なんでしょうねぇ、きっと。
家族のこと聞いてましたから、彼もそっちのほうはいい思い出がないのかも?と思ったりしました。

そんな話をした影響で、夏目も妙な夢を見て魘されてしまうことになっちゃいます。
せっかく出来た大切な友達や藤原夫妻も、本当のことを知ったらどうなるか?と考えるとそりゃ、不安に決まってますな。
うーん、いつかは告白してほしいなぁ・・・・。もちろん、すげー勇気のいることですから、私の希望なんですけどね。

うなされていて起こされた矢先、あの骨壺の封印が解かれた?というような空気を感じた夏目は名取さんに事情を説明し、行動開始。
下の階を見に行った彼の前にはスミエなる妖怪がおり、名前を返してくれるように懇願してきます。
少し話を聞くも、名前を返してしまったのは失敗でしたねぇ。
あれがとんだ猿芝居だったとは、夏目も人が良すぎますな。まぁ、本来はやつの方が悪いんだけど、これの方が妖怪らしいとは思うんですけどね(笑)。

ってか、友人帳を使うところを名取さんが思いっきり見ていたんですけど・・・・。
これから先、良からぬことになってくるような可能性大じゃないかなぁと思いますな。

食われそうになった夏目を助けくれた名取さんは、この温泉旅行の本当の目的を告白っと。
「騙しなれていた」って、ちょっと複雑ですねぇ。
普通なら怒るような場面なんでしょうけども、夏目は彼の気持ちがわかってしまうからまた複雑・・・・。

夏目も協力して、スミエのことを封印することになるも、あの骨壺の中に入っていた妖怪さんが助けてくれるとはびっくりした。
うーん、名取さんの奇襲もすり抜けちゃったし、あの場にはニャンコ先生とかもいなかったしヤバかったかもですねぇ。
良かった良かった。夏目のお手柄かな、かな、かな??

一件落着し、柊からも「せっかくの機会だから、話したいことがあったんだろう」と一言。
たくさん話したいことがある夏目。藤原夫妻にも、友達にも、そして名取さんにも・・・・。
いつか、いつか自分から本心を話してくれるといいですねぇ。
きっと、みんな待っているんじゃないかと思いますな、私は・・・・。

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続 夏目友人帳 第2話「春に溶ける」

今回のお話は、夏目が悪霊と化した翠を助けようとするってなお話でした。

小さい頃から、妖が見える能力のために嫌な思いをしてきた夢を見てしまった夏目。
でも、授業中に爆睡はよくないと思う・・・ってか、かなり恥ずかしかったんじゃないかと。
その帰り道、みんなには「幸せ」と言っていましたけど、これが微妙な感じがするんですよねぇ、私には。
何というか、「生きる」ことと楽しんでいないという感じがどことなくするような、しないような感じが・・・・。

犬をからかっていたために腰を痛めたニャンコ先生は自業自得だと思いますが、腰に効くという薬草を取りに行くことに。
しかし、ニャンコ先生は大人げないな!せっかく足跡ひとつなくて、綺麗な雪景色を何の躊躇もなく、足跡つけまくっているんですから・・・・。
そんな先生に、夏目が雪玉をぶつけたために、ちょっとしたもめ事にっと。まぁ、いつものことですな。

ニャンコ先生が薬草を探しに行くと、直後、犬の石像の中から妖が出てきて襲い掛かってくるからびっくり。
夏目に取り憑こうとするも、オマヌケなことにそばにあった雪うさぎが依り代になってしまったから面白かったです。
動けるので、本人は何の問題もなかったみたいだけど・・・・。

この雪ウサギにのりうつった玄なる妖が「力を貸してほしい」というので、家に帰って事情を聴くことに。
魔封じの木が切られたことで、解き放たれた悪霊を退治してほしいとのこと。
「何としても自分の手で封印したい」と言いつつ、「翠はもういません。私は一人きり」と寂しそうにしているので、協力することに。
夏目・・・・、優しいな・・・・。

魔封じの木の情報を仕入れ、家に帰ると、ウサ耳が付きだけ本来の近い姿になった玄が庭掃除をしてくれていました。
しかし、彼の眼には2人がとても仲良しに見えるってのは笑いましたねぇ。
あの雪の投げ合いをしていた時のこと、玄のそれにはあんな風になっていたとはびっくり。って現実をぜんぜん違うし・・・・。

夏目たちは、早速、魔封じの木のあったところに行ってみると、空き屋の中に悪霊がいたわけですが、これが彼とともにいた翠だったとは・・・・。
昔、まだ2人が一緒にいた頃のこと、作物が全く取れないという時があったらしい。
もちろん、彼らはそっち方面の力はないわけですが、なんとかしようと命の削って光を出すも、住民たちの矛先は2人へ向いちゃったとはねぇ。
挙句、翠のやどっていた像は、崖の下へ落とされ粉々にされ、翠は悪霊に・・・・。
うーん、こりゃ、切ないな。人間たちも、ホントに苦しかったんだと思うし。

夏目は、妖怪たちに聞きまわって情報収集を行うも、玄が悪霊になりかけてしまうから大変。
きっと人間のそれとは比べモノにならないくらい長い間待っていたんでしょう。寂しくなって悪霊かしてもしょうがない気もいたします。

玄は、夏目に友人帳に自分の名前を加えてくれるように言い、もし悪霊となってしまった時は燃やすようにと言い出すとはびっくりでした。
彼は、悪霊と化した翠の姿を見ていますから、最後の決断として悪霊にあんな風には・・・と思ったのかも。
まぁ、それだと翠の存在を否定することになっちゃうわけで、余計複雑な気分になっちゃうなぁ・・・・。

もちろん、夏目はそんなことするはずもなく、「自分や翠がいるから」と説得を。
うん、ここは踏ん張りどころでしょうな。
ある朝のこと、妖怪たちが翠の情報を持ってきてくれたので、夏目たちはすぐ現場へっと。って、そのご褒美がクッキーとはねぇ。お菓子好きの妖怪ってどうよ!!

現場に到着すると、そこには翠の姿があり、夏目は逃げようとする彼女を体を張って必死に止めにかかります。
必死になんとかしようとする夏目は、カッコイイですな、ホント。

それでも離さない夏目を見て、ニャンコ先生が強制的に離そうとすると、そこに玄が突っ込んで来て、翠を捕まえちゃいます。
玄は彼女に「いつか、一緒に三色の虹を見よう」と言いつつ、夏目にお別れも言って、そのまま・・・・。
2人はちゃんと帰れたんですよね?、いや帰れたことと思います。

最後、夏目はあの犬の石像があるところへ、花の種を撒きに出かけます。
虹は無理でも、これはうれしいんじゃないかと思いますな。

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続 夏目友人帳 第1話「奪われた友人帳」

今期にスタートした作品で、第一期が既に放送されていますが、原作未読のまま。
第一期はかなり好きだったので、今期ももちろん期待大。
そんなわけで、以下通常通りの感想いきます。


今回のお話は、友人帳が奪われてしまうってなお話でした。

壁に寄りかかりながら本を読んでいた夏目でしたが、サッカーボールが直撃しちゃうとはこれまたついてないこと。
その時に引っ掛かった縄が後と問題になるわけですが、この時はそんなもん気がつくはずもないのは、まぁ当然ですな。

友達に言われてサッカーボールを取ろうとするも、ひょっこり出てきたのはお化けだったからびっくり。
もちろん、襲いかかって参りますが、一緒にいたニャンコ先生は何の手助けもしてくれないとはこれは冷たいですよねぇ。
あのドクロ妖怪と一緒に、ゲンコを食らってしまったのは自業自得じゃないかと思います。

「大福ネコ」呼ばわりされたニャンコ先生は、拗ねてしまい一人でどこかへ行っちゃいます。
ホント、気まぐれというか?、我儘ニャンコですね。まぁ、もともと妖怪なんでそんなもんでしょうが・・・・。

なかなか帰ってこないニャンコ先生を心配しつつ、帰って来たのは黒ニャンコだったからもう大爆笑。
お風呂に入って綺麗にして見るも、何もしゃべらないのは明らかに変だと思うも、あれだけ容姿が似ているんじゃ間違えるのも当然ですよ。
本人が帰ってくると、その黒ニャンコを見てびっくりして、全力で似てないと否定。いやいやそっくりですから・・・・。

しかし、この黒ニャンコ、友人帳を奪って逃走してしまうから大変。
夏目とニャンコ先生はすぐに追いかけますが、先生の「夜は危険だから出直す」との助言もあり、退散することに。
まぁ、友人帳はもちろん大切だけど、危険な状況であることは確か。

引き返そうとすると、妖怪たちの隊列が通りかかり、人間が近くにいることがバレそうになるも、なんとか回避できてひと安心。
そこへやって来たのは、紅蜂なるニャンコ先生の知り合い。
彼女から、黒ニャンコが隊列とともにいたとの情報を聞いた夏目は即向かおうとするも、全く無茶なことしてくれますな。
うん、でもこういったところが彼の魅力なんですけどね。
ってか、ニャンコ先生の姿を見た紅蜂のリアクションは、何気に笑わせてもらいました。
あの格好を見ては、びっくりするのが当然ですよ。

妖怪にバケて、彼らの宴に潜入してみるも、、彼らが実んたちの主を封印した人間たちを襲おうとしているから、これは大変。
数が多いので、紅蜂に反対されるのは当たり前だとは思いますが、この事実を知って放っておくことはできんわな。
彼には、その力があるわけですし・・・・。

そんな中、あの友人帳を盗んだ黒ニャンコが通りかかり、夏目のやつが無事に捕獲に成功。
さらに、この黒ニャンコ、封印されていたこの森の主様の依り代であることがわかるからびっくりっと。
しかし、紅蜂よ、この依り代はニャンコ先生にもそっくりってこと完全に忘れているような・・・・・。
彼を復活させればと思いつつも、彼の名前がわからんことには名前を返すことができないから、これは困りますよねぇ。

そうこうしているうちに、妖怪たちに見つかってしまうからこの時はホントにピンチだと思いました。
が、そんなもみくちゃにされる中から、彼の名前が「リオウ」であると知った夏目は名前を返してあげることに成功し、主様も無事に復活できて一件落着っと。
それにしても、果敢に突っ込んで行くも、一撃で粉砕されてしまったニャンコ先生は哀れでしたよねぇ。今回は、全くいいとこなしで、単なる大福ネコでしたな。

ここの森の主であるリオウ様は、羽根のある優しそうな人。
助けてもらったことがきっかけで、人間と関わりを持つようになったのは、ホントに楽しかったからなんでしょうねぇ。
でも、人間の寿命と妖怪談のそれにはかなりの差があり、自分だけ残されてしまうのは何とも切ないです。
うーん、そうはわかりつつも、関係を完全に断ってしまおうとは、これまた寂しい感じもしますがねぇ・・・・。

無事に帰還した夏目とニャンコ先生でしたが、先生は紅蜂の「一緒に行きませんか?」という誘いはお断りっと。
夏目の方も、妖怪と関わるようになって、微妙に別れが寂しくなっているみたいってのはなんとなしにわかりますな。
「刹那の出会いも大切に」ですか?すげーな夏目は・・・。
まぁ、そういうことがきっかけになり、もっと楽しく生きてくれるようになるとホント嬉しいんですけどねぇ。

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