ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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鉄のラインバレル 第11話「SUPER NOVA」

今回のお話は、正義の味方が誕生するってなお話でした。
あの勘違い正義の味方君が、いつの間にやらここまで成長していたとは・・・・。実際の立場に現実を体験すると変わりますね、やっぱり。

宇宙と地上でそれぞれ戦闘が繰り広げられるも、どっちも加藤機関のほうがやや有利な情勢
衛星兵器のところまで到着した浩一たちではありましたが、敵さんはいきなり地上に容赦ない攻撃とは・・・・
ってか、王政陸のやつは単にクリスマスが嫌いなだけだろ、絶対に!

地上部隊は社長さんが、浩一とサトルには城崎さんがそれぞれ指示を。
意気揚揚と敵さんに向かって行った浩一ではありましたが、やつの攻撃力とスピードはなかなかのもので、逆に圧倒されちゃいます
地上部隊の方も、かなりの劣勢。森次さんですら、かなりピンチに陥っておりましたけど、あの数は苦戦しますよ、そりゃ。

遠藤姉妹と九条さんが大苦戦しているところに、道明寺が助けに来たのにはびっくりでした。
勝手に早瀬軍団に任命されてしまったJUDAの面々。そりゃ、迷惑な話だと思います。

ところが、宇宙の方では作戦時間をオーバーしてしまい、ラインバレルの動きが停止してしまうから大変。
この状況に、みんなは絶望っと。
しかし、王政陸のやつもなかなかやります。城崎さんが動きのパターンを分析し、活路を見出すも、硬いプロテクトまで装備していたとは完全に予想外でした。
まだ、戦うつもりだった浩一ではありますが、社長さんに言われ、後ろを振り返ってみるとそこには地球が・・・・
彼の背負っているもの・・・・、デカ過ぎます。

マジでピンチだったわけですが、ここで浩一のやつは逆に燃えちゃうとはねぇ
「地球を守る、人類を守る。悪くないじゃないか?」と言いつつ、エグゼキューターを発動し、王政陸と衛星兵器を一気に殲滅

エネルギー切れの彼を受け止める役を担ったのは、サトル。
こっちも浩一の熱血感のおかげもあり、ふっきりましたか?無事に浩一を受け止めてくれて、完全に復活した模様です。
なんか、浩一のやつが某作品の主人公とどうしてもかぶってしまうんですが・・・・。

浩一たちは、地上の人たちの大声援のもと無事に帰還っと。
正義の味方誕生の瞬間?
偶然、ラインバレルのファクターになってしまった浩一ではありましたが、ホント大きく成長しましたな。昔の面影が全くありません。
社長さんは、彼の能力に本当に期待しつつ、単に正義の味方誕生の瞬間を見たかっただけとはねぇ。

作戦終了後は、JUDAの本部でクリスマス会。
浩一、城崎さんにプレゼントを渡してから、理沙のところへ。
ホント、やつは変わりましたねぇ。城崎さんのあの発言はもう聞くことができないかもですな。

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鉄のラインバレル 第10話「OVER DRIVE」

今回のお話は、浩一が宇宙にある衛星兵器を壊しにいくというお話でした。

クリスマスは、矢島君の家で理沙子と一緒にパーティをすることになった浩一。これは何気にうれしいんじゃないかと。。
今の彼がこうして戦っているのは、何を隠そう矢島君のためですからねぇ。

そんな中、JUDAの方でも、ちゃくちゃくとクリスマスの準備が進行中っと。
今までは全く知らなかったですけど、九条さんや遠藤姉弟など、けっこうわけありな人が集まっていることに、今さらながら判明。
まぁ、ファクターになるってことは、前線で戦わないといけないわけで、中途半端な気持ちでは無理でしょうな。こうなると、森次さんとかが、JUDAに入った理由とか、かなり気になります。

みんなが着ている妙なクリスマスの衣装ですが、やっぱり石神社長の差し金でしたか?
おいおい、国連の人が来るからって、一応、仕事ですよねぇ?いくらなんでも、あの格好はマズイと思いますが・・・・。

国連の人が持って来た情報は、イギリスの衛星が乗っ取られてしまったというもの。それも、単なる衛星じゃなくて、島に大穴を空けるほどの威力がある兵器。
しかも、理論上は、地球上のどこでも攻撃可能となれば、これは大変です。
犯人は、もちろん加藤機関。
自分たちの兵器を使うでもなく、相手側の兵器を乗っ取って使ってくるとは、こりゃ、想像以上にダメージはデカイでしょうな。
普通の戦力では、攻撃すらできないという現実が突きつけられたわけですから・・・・。

そして、その衛星を破壊することが、今回の浩一のお仕事。サポート役は、サトルで。
みんなから全く期待されていない浩一が何気に哀れ。

サポート役に付いたサトルは、今回の任務に森次さんが付かなかったことが、ひょっとして彼の身に何かあったからじゃないかと心配に。
が、森次さんはそんなことを言ってくる彼に対し「やめてしまえ!」と一言。
この人は本当に任務のことしかないんですな、きっと。確かに言っていることは正論とは思うけど、それがすべて正しいわけじゃないと思います。仕事とは言え、もうちょっと言い方ってもんがあるんじゃないかと。

浩一たちを宇宙へ運んでいってくれる乗り物のある基地へと向かう浩一とサトルの2人。
浩一、子供だからと兵士たちに笑われているも、ラインバレルを召喚して一喝。
こいつ、何気にJUDAといか、正義の味方としての自覚が芽生えてきたみたいですな。

サトルさんは、何やら浮かない表情。
彼がJUDAの入った理由は、ファクターにならないと生きていけない体になったことと、森次さんがマキナで悠然と立つ姿を見たから。
我が道を行く森次さんは、確かにちょっとカッコイイですよねぇ。が、現実はそう甘くなかったわけで、ホント、甘い考えは禁物だと思います。

JUDAの他のメンバーも作戦の準備万端で、浩一も宇宙へっと。
出発直前、「勝手な行動をとらないように」とみんなから念を押されまくりの幸一には大爆笑。ホント、みんなから信頼されていないということがわかりました。
特に、城崎さんからは特に念には念を込めての忠告。まぁ、今まで散々、暴走した前歴がありますからねぇ、そりゃ、心配になると思います。
作戦が作戦ですしね。

宇宙へ飛び出しても、サトルは相変わらず浮かない表情。
ロケットのパイロットさんから「そんな顔していて、無事に帰って来た人はいない」と忠告されておりました、サトル。
うん、でもホント、戦いの現場に迷いは禁物。ちょっと心配だったり。

浩一が衛星に到着すると、その姿はまるでマキナにそっくりだからびっくり。
で待っていたのは、王政陸とかいうやつ。
地上でも、それぞれ隊長格による攻撃がスタート。特殊自衛隊なるものもちらっと出てきてましたけど、実力のほどはいかに。

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鉄のラインバレル 第9話「ブラック・チェンバー」

今回のお話は、JUDAの方から加藤機関の基地に攻撃を仕掛けるってなお話でした。
しかし、前半の話は大爆笑だったのに、後半はいきなりのシリアスモード
しかし、森次さん、マジで厳しすぎです。

加藤機関は、各地に妙な装置を設置することでちゃくちゃくと作戦進行しているのにJUDAの面々は目的がさっぱりわからず完全にお手上げ状態。
まぁ、レイチェルが言っていたように、装置を見つけても、近づくことすらできないのでは調べようがありませんしねぇ。
しかし、今回の作戦、当の加藤機関のほうも、かなり上層部の人以外は目的を伝えていないとは、かなり徹底しています。
菅原マサキは知っているみたいでしたけど、隊長格の人ですら知らないとは・・・・。

そんなわけで、敵の情報を探るためにも、こちらから先制攻撃を仕掛けることに。
狙うは、加藤機関のアルマ生産工場っと。

しかし、ここからの風呂の話は大爆笑
遠藤弟と一緒に風呂に向かった浩一でしたが、湯に浸かろうとすると、あまりの暑さに仰天。
先に入っていたのは森次さんでしたが、彼曰く「風呂は無防備になるところ。ファクターたるもの常に戦い」だと。
うーん、確かに言っていることはわかると思うけど・・・・、すごいこだわりですな。
ココは浩一に軍配が上がるんじゃないなぁ?

さらに、そこに登場したるは、城崎さんの秘密を情報が詰まっている封筒を手にした石神社長さん
ってか、思いっきり女風呂の方に、彼が何をやっているのか?丸聞こえ・・・・。
しかも、その中身がレントゲン写真で、「城崎さんはとても健康的」と言うだけとは、いくら何でもアホ過ぎます。
直後、遠藤姉の攻撃が直撃し、重症を負った彼ですが自業自得だと思います。

いよいよ、作戦現場へと出撃
さて、そんな重症を負ってしまったアホ社長ために、今回の作戦指揮は城崎さんが担当することに。
包帯でぐるぐる巻きにされてしまい、しゃべることすらできない石神社長の姿には大爆笑でした。

作戦実行前に山下さんが浮かない表情をしてたので、ひと言だけ声をかける浩一。
いつの間にか、大人になっていたんですねぇ。昔のあの暴走っぷりがウソのようですよ。

作戦現場に到着、浩一、森次さん、山下、遠藤姉弟の5人は降下し、城崎さんの指示でそれぞれ行動開始。
それぞれ順調に作戦をこなしていき、敵さんのコンピュータに接続することにも成功。
気合入りまくりのレイチェルが良かったですな。

ところが、敵さんは姿を見えなくするタイプのアルマまで用意していたようで、これを感知した山下はびっくりで森次さんのところへ直行。
城崎さんたちもびっくりだったわけですが、森次さんにはそんな心配ご無用
彼は心眼を開眼していらっしゃるようで、敵さんを一蹴。お見事としか言いようがありませんな、これは。

森次さんのことが心配で突っ込んできた山下ではありましたが、彼は全然無事だったし、マシンは動かなくなってしまうしで散々。
自分勝手な行動をしでかした彼女の機体を完全に動けなくして、単なる砲台にしちゃうとはねぇ、びっくり。
作戦実行中なのに、マジで容赦ない人です。

そんなひと悶着もありつつも、作戦は無事に成功。
が、今回の襲撃した基地からは加藤機関のメインコンピュータにアクセスすることはできなかったようで、収獲はなし。

しかし、勝手な行動を取った山下と森次さんは、かなり険悪なムード。
浩一は、割って入ろうとするも、森次さんはそんなもの聞く耳持たず。
うーん、確かに森次さんの考え方は正論ではあるんでしょうが、ちょっと融通が利かないといか?、何というか?
この先の戦いが心配でなりません。

ついでだけど、チャーリーって誰だよ!!!
気になるから、早く教えてくれよ、森次さん!

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鉄のラインバレル 第8話「戯れの鬼たち」

今回のお話は、加藤機関が何やら怪しいものを設置し始めるってなお話でした。
何か、ものすごい重要なことをやっているような気がするけど、どこか抜けている・・・・。

まず、初っ端は道明寺の誘いもあって、女子更衣室を覗きにいく浩一。
結局は、社長さんからの電話でバレちゃいましたけど、そんなところにホイホイとついていくなよ、マジで!自業自得だと思います。
「最低です!」が出なかったのは残念でしたが・・・・。

さて、今回の任務は、加藤機関に襲撃されている米軍基地の救助に向かうこと
この時代でも、米軍はさすがそこそこの力を持ってはいるみたいでしたが、マキナを持っているやつらには手も足も出んみたいですな。
最後に浩一は、加藤久嵩から聞いた「社長さんが加藤機関の出身であるということ」の確認をっと。
これは思いっきりみんな気になっていたところ。

しかし、結局はいつものおちゃらけモードでうまいこと交わされてしまいましたが・・・・。
この質問に対し、一喝した森次さんは相変わらず厳しい。
まぁ、正義の味方とかは放っておいて、誰もが聞きたかったことでしょうから、よく聞いてくれたと思います

米軍基地に到着すると、戦況はかなり悪いっと。
すぐに降下する森次さん、九条さん、浩一の3人でしたが、森次さんが言っていた「チャーリー」ってのがマジで気になるんですけども・・・・。

今回の加藤機関はかなり本気でした・・・・。
各部隊の隊長クラスを4人も出撃させてくるとは、社長さんもびっくりだったに違いありませんな。
森次さんはユリアンヌとかいうやつと対峙。
さすがの戦いを繰り広げる森次さんでしたけども、敵さんもさすが部隊長だけあって半端ない動き。

九条さんは、米軍の生き残っている人たちを救助する役目。
が、こっちには中島宗美とかいうやつと対戦することになるも、後ろにいる人たちを庇おうとしたために、ボロボロにされちゃいます。

浩一はというと、森次さんの指示で一番のデカブツに攻撃をするように言われるも、我慢できずに九条さんの救助へっと。
うーん、こういうキャラって嫌いじゃないけど、浩一にはまた荷が重すぎる・・・・。
あえなく、返り討ちにされちゃいます。
正義の味方も、今回は全くいいとこなしでしたな。

作戦を終えたのか?加藤機関の面々は撤退。
最後に森次さんに一太刀を浴びせた、野郎にはびっくりでした。
これからは、因縁めいた関係になるんでしょうかねぇ。
しかし、森次さん、痛覚ないんですか?

加藤機関は何かを設置していったらしいけど、外部からの調査は不可能で敵の目的ははっきりとしないまま・・・・
で、自分勝手な行動をした浩一は森次さんに厳しい指導をっと。まぁ、やつの行動は嫌いじゃないけど、もっと修行して、みんなを納得させられるぐらいになってからでしょうな。

悩みまくりの浩一のところにやって来た城崎さんは、彼が自分の秘密を知って覗きをやらかしたことを知ったために謝罪し、服を脱ぎ出すとはねぇ
いやいや、思いっき入り勘違いしてますから、謝る必要なんかないんですけど・・・・。
さらに、そこに九条さんがやって来て、また彼女も今日のかりにっと服を脱ぎだすからもうびっくり。
おいおい、浩一、すぐに止めろよ!

しかし、最後は遠藤姉弟がやって来て、いいわけしようとしたところ、「城崎さんの裸が・・・」と口走ってしまったから大変。
やっぱり、彼は最低ですな。

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鉄のラインバレル 第7話「サイアクな放課後」

今回のお話は、加藤機関の親玉さんである加藤久嵩が浩一を勧誘にやってくるというお話でした。

朝っぱらから遅刻しそうになり大慌てな浩一君は、起こしてくれなかった城崎さんに文句タラタラっと。
それは、あなたが悪いつーの!
理沙子は、浩一の家にやつのことを迎えに行くも、JUDAの社員寮に引っ越したと聞いてびっくり。
えっ?、やつは中学生なのに給料までもらっているとは、これまたすごい待遇ですな。

そんな中、浩一の前に道明寺とかいうやつが出現し、浩一に喧嘩を仕掛けてまいります。
ファクターになったおかげで、ここのところは連戦連勝で調子に乗っていた浩一ですが、まさかの敗北を味わってしまうことに。
うん、たまには負けた方がいいよ、彼は。

それに我慢できなくなってしまった彼は、ラインバレルを召喚っと。
こいつ、マジで何考えてんの?
こんな町中で、いきなりあんなデカブツを持ってきたら、どうなるか?ぐらい想像してほしいもんです。
もちろん、JUDAのメンバーからは怒られて、トイレ掃除一か月を命じられることになたけど、自業自得だと思います。

それにしても、いきなり加藤機関の親玉さんである加藤久嵩がJUDAの社員寮に浩一を訪ねてくるとはねぇ、驚きました。
大胆不敵というか、何というか?どうでもいいけど、ここのフロントは何をやっていたんでしょうね、ホント。社員教育ちゃんとしてないのかなぁ、JUDAさんは。

彼らの目的は、ラインバレルを手に入れること。
そして、自分たちの考え方を納得してもらうために、加藤機関やJUDA、あるいはマキナなどについて説明を。
加藤機関の親玉さんは地球を制服するために異世界から人間で、マキナは彼らがそのために持ってきたもの
さらに、JUDAの社長さんは実は加藤機関の出身で、現在JUDAが保有しているマキナは彼が加藤機関から盗んだものであることも発覚。
うーん、マキナがこの世界のものでないことはなんとなく想像できたけど、JUDAの社長さんが加藤機関の人間だったとはびっくり。こりゃ、絶対に何かあるな!

マキナの中でも、ラインバレルだけは特別製。
ラインバレルを作ったのは、天才的な頭脳を持った城崎さんのお父上らしく、加藤機関にとっては敵対勢力だったと。
これを聞いた浩一は、「いろいろとわからないことはあるけど、正義の味方として加藤機関を倒す」と宣言。
何と言っても、あの矢島君を死に追いやったから・・・・。

おいおい、何だろう?この違和感は?ってか、浩一って単純すぎじゃないかと思いますな。もうちょっと知恵をつけた方がいいよ。
まぁ、これだけ聞くと加藤機関が悪いやつらに思えてくるけど、JUDAの社長さんだって相当に怪しいぞ!
実は、方法が違うだけで同じようなこと考えているような、な、な・・・・。

さて、堂々と登場した加藤久嵩氏でしたが、自分たちはJUDAの社員寮を包囲したと思っていたら、彼らはその周りをさらに包囲していたとはねぇ。まんまと逃げられちゃいました。
久嵩さん、浩一のことを「予想以上」とか言ってましたけど、何が?
「予想以上に簡単に落とせそう」ってなことですかな、かな、かな。

浩一は、一気にいろいろなことがわかりやや混乱中。
が、そんなところにまたまた道明寺が登場し、いきなり“早瀬軍団”を結成っと。
えっ?、浩一が隊長なんですか?めちゃめちゃ心配なんですけど・・・・。
それにしても、こいつは一体何ものなんでしょうねぇ。あの浩一を喧嘩で圧倒してしまうぐらいだから、普通の人間じゃないとは思うんですが。

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鉄のラインバレル 第6話「明るい夜」

今回のお話は、JUDAで歓迎会が行われるってなお話でした。
ってか、いきなりのこのギャグ回には一体、どういった意味が・・・・。

JUDAの社員寮に入ることになった浩一。
まず、登場した案内役の九条さんにいきなりデレモード。
なんか、イラつくな!!

そこにJUDAの社長さんが笑顔で登場し、IDを受け取り、自分の部屋へ向かうと待っていたのは素っ裸の城崎さんだから、もうびっくり。
これには、笑った。
いきなり「最低」の一言をお見舞いされた上に、病院送りにされるほどのオシオキをされちゃったとは・・・・。自業自得ですけども。

でも、そこは無敵の浩一ですから、すぐに復活して、みんなで集まり自己紹介。
それが終わると、何やら社長さんが浩一と城崎さんのために歓迎会をやってくれるとかで、隠し芸大会をやるからと。
ノリノリもみんなに対して、彼はテンションが上がらない・・・・。
そりゃ、いきなり「隠し芸を・・・」とか言われても困るわな。

ところが、どっこい、部屋に戻るも、隠し芸でやる気満々になっているサトルさんとレイチェルに誘われて買い物へ。
このJUDAという組織、秘密保持のため、施設内で買い物等のすべてのことができるようになっているらしい。
世界的な大企業とは言え、そこまで充実しているとはびっくるですな。

次々と山のように買い物をしていく2人の荷物持ちをさせられる浩一には大爆笑。
何やらよくわからんもんを買い込み、隠し芸についての説明も中途半端という始末。
ナイフ投げに火の輪くぐりですか?、そりゃ、参考になるはずありません。

寮に戻ってやっと一服と思い、そばにあった椅子に座るとこれがまた失敗。
マキナのシステムを利用した椅子?、ってか緊急脱出システムが飛び出すだけとは、浩一以外のやつには使えんでしょうに。

重症を負いつつも、またすぐに再生し、学校へと向かう浩一でしたが、いきなり城崎さんが転校してくるとはねぇ。
野郎どもは大喜びでしたが、単に浩一を見張りに来ただけ・・・・。
うん、やつを放置しておくと、また何やらかすか?わかりませんからねぇ。弱い者いじめとか、とか、とか。

隠し芸に困っていると、シズナ&イズナの姉弟が変な格好をしてくるからびっくり。
いきなり服を脱がせようとする姉を静止するとは、こいつ、初めてまともなことしたんじゃないのか?
プレゼントまで渡しちゃうとは気が利きすぎだろ!

そんな中、JUDAの妖精さんに化けた社長さんから、隠し芸に使うためのヒントと称して渡されたものが1つ。
ってか、何でまた木なの?
アホ過ぎすんですが・・・。

箱の中身を確かめると、城崎さんの良からぬ動画が入っているからびっくり。
その後、すぐに本人に見つかってしまった浩一がまたまた病院送りにされたのはいいとしても、えっ?、これ社長さんが撮影したんですか?
思いっきり、犯罪だろ!

いよいよ隠し芸大会となりましたが、冒頭はいきなり暗記した駅名をいうとは・・・・。
続いて、何気に気になっていたシズナ&イズナペアはカニとくいだおれ人形のコスプレとは・・・・、アホだ・・・・。
その後は、まともな演技が続いたと思えば、ナイフ投げの的にされるは、火の輪くぐりをやらされるわで、浩一はもう大変。
極めつけは、最後の城崎さんですよ。
まさか、人体切断に利用されることになった彼でしたが、「TVで見た時は大丈夫だった」って・・・・、最後はどうなったのやら。

終了後、浩一は矢島が亡くなってしまった現場へ。
そこには、先客の理沙子さんも・・・・。
やっと自分が悪かったってなことに気がついたようで、って遅いよ!
まぁ、少しずつでも成長しているからいいんでしょうけども、JUDAは本当に彼に何のお咎めもないんですね
願わくは、やつのほうから、その辺を切り出してほしいけど・・・・。

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鉄のラインバレル 第5話「明日への道標」

今回のお話は、浩一が正義の味方への第一歩を踏み出すってなお話でした。
ってか、あの性格の豹変っぷりはどうよ!!
矢島の死とJUDAの社長さんの言葉にころっと黙れちゃったのかな?
しかし、納得できないというか、微妙に複雑な気分・・・・・。

暴走した浩一は目が覚めるとJUDAの施設の中で、素っ裸というヒーローにはありえない格好でびっくり。
いきなり社長さんに派手なお出迎えをしてもらうことになってしまうとは・・・。
ちょっとびっくりしたっていうか、拍子抜けだったかな?
まぁ、浩一が単純な性格だと見抜いたあの社長さんの手腕の成せる技かも。
もし、いきなりこれまでの数々の所業の数々のお咎めとかだったら、やつが従うはずないですから。

一方で、暴れまくる浩一を抑えた森次さんたちは、彼を仲間に迎えることに対して反発を。
そりゃ、当然のことだな。私もそう思います。
でも、それを浩一にストレートに言っちゃダメでしょうね。その辺は、社長さんはやつの性格をよく知っていらっしゃる。

派手に迎えられた浩一は、地下室へ行き、社長さんにJUDAやその敵・加藤機関について、アルマについてなどなど説明してもらうことに。
うーん、それにしても社長さんは言葉巧みだな!浩一を“正義の味方”だと名乗っていることをうまいこと利用し、完全にやつを手玉に取ってしまうとはお見事としか言いようがない。

そこへやって来た遠藤シズナ&イズナ姉弟。
シズナのキンテキ攻撃には笑った。無敵と思われた浩一でも、あの一撃は辛い。

社長さんのお誘いを受け入れることができない浩一は、車で家まで送ってもらうことに。
向かった先は、矢島君の葬儀会場でしたが、現場に来てようやく現実を理解しましたか?
城崎さんに、“矢島君が亡くなったのは、浩一の責任”“正義の味方を名乗る資格なんかない”とバッサリ言われてましたが、これがごもっともなことなんですよねぇ。
彼女は、恨まれ役だと思っているようですが、これでもし奴が恨んだなら、それが勘違いというものじゃないかと。

そんな中、遠藤姉妹の作業中に加藤機関の来襲があり、ピンチに。
でJUDA社長さんが電話をかけたのは、正義の味方のところって・・・、この人、 マジで浩一をおだてるのがうまいな!!
ついでに、彼のところへやって来た城崎さん。
しかし、「自分には正義の味方の資格なんかなかった。ラインバレルに乗る資格なんかなかった」とようやくことを自覚したようで・・・・、 って遅せ〜よ!!
さらに、彼女の「本物の正義の味方になって下さい」って言ってくれたけど、JUDAってのはどんだけ寛大な機関なんだよ、マジで。

まぁ、そんなことはさておき、やっと更生した浩一はラインバレルに搭乗して、ピンチに陥っている遠藤姉弟のところへ。
2人は、浩一に助けられることを相当に嫌がってましたけどねぇ。
うーん、でもその気持ちわかるな!!
これまで正義の味方を気取ってやりたい放題だったやつに助けられるとなると、普通にプライドが傷つきますよ。

でも、そんなことちっぽけなプライドにこだわっている場合じゃないわけで、浩一に助けてもらうことに。
浩一と遠藤姉弟は、共闘して一気に加藤機関の面々を撃破。
素人にしても、ラインバレルの性能があればやっぱり強いんだなと。

うーん、それにしても、この違和感は何?どうしても納得できねぇ〜〜。
やつが、完全に考え直したわけじゃないと思うけど、正義の味方として受け入れられない自分がいる・・・・・。
私の胸中はかなり複雑です。
個人的には、ちょっとぐらいお咎めがあってもいいような気がするし・・・・。

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鉄のラインバレル 第4話「正義の代償」

浩一の暴走止まらず・・・・。
こいつは、あれだけボロボロにされ上に、ラインバレルも失ってしまったのに、何の反省もなしかい!!!
「あなた、最低です」と思いっきり言われたにもかかわらず、逆に開き直るとは、もう救いようがありません。

JUDAに戻った城崎さんとラインバレル。
ラインバレルは何やら研究員の人たちが、あれこれと調べているようでしたが、通常のマキナとは比べもんにならない性能らしい。
全く、こんな危険なものは、浩一に預けることなんかできませんな。
どうやら、ラインバレルは城崎さんのお父さんがこの世界に送り込んだもんらしいけど、さて、地球上のものじゃないのかな?と思ってみたり。

ファクターをクビにするには、そのファクターを抹殺するしかないらしい。
うーん、JUDAの社長さん、確かに避けたいことだと思いつつも、まだ浩一に期待していたというのはびっくりでした。
森次さん辺りだったら、即、抹殺されてそうですがねぇ。

さて、自分の犯した所業の数々にも関わらず、全く反省の色のない浩一くんは襲いかかってきた不良たちで憂さ晴らしっと。
ラインバレルなんかなくても、自分は無敵?
はぁ・・・・、もう、何も言うことないよ、勝手にしてくれ!

そんな浩一のことが心配で仕方無いのが、矢島と理沙子の2人。
すべての事情を知っている矢島は浩一を説得する覚悟をして、明日、すべてを話すことを約束します。
ついでに、理沙子の作ったお弁当を食べながら・・・・。
なんていい友達なんでしょうかねぇ。なのに、何の聞く耳持たずの浩一は、何事かと。

矢島君は浩一と一戦交えることで、彼を説得しようとしますが、やつに敵うはずもなく、あえなくボロボロにされちゃいます。
ってか、これは矢島君だからとかの問題じゃなく、もう人間として問題ありだろ!
あれだけ、タコ殴りにして、自分の中にモヤモヤがあることを自覚しているのに、殴るのをやめないとは・・・・。

ボロボロになった矢島君は、浩一に「自分が浩一を守っていたのは、理沙子の気を引きたかったからだけ」と告白。
でようやく和解・・・・と思ったら、未確認マキナが来襲し、矢島君は大怪我を負ってしまい大変なことに。
彼は、もうダメだと悟っていたんでしょうねぇ。最後に「せっかく得た力・・・、正しい道に使ってくれ・・・」と言い残し、浩一を庇って銃弾の嵐の中へ・・・・。

矢島君が・・・・・。
怒り狂う浩一は、城崎さんを介することなくラインバレルを呼び寄せて、大暴れ。
すぐに森次さんたちJUDAの面々も出動するも、ラインバレルはさらなる進化を遂げ、完全に暴走。
もう大迷惑だろ、これは。
ってか、悲劇が起こってしまった、そもそもの原因は、自分自身じゃないんですか?と私は思ってしまうんですがねぇ。
一時的に混乱してしまうのは仕方ないにしても、あんなデカブツで暴れるのは、マジで勘弁してほしいもんです。

さて、最後は暴走したラインバレルに森次さんが渾身の一撃を加えておしまいっと。
「それでも、正義の味方になりたかった?」。
そんな資格とっくになくなってしまっているような気がしますが、さて浩一はちゃんと更生できるんでしょうかねぇ。

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鉄のラインバレル 第3話「蒼の戦慄」

もう、いろんな意味で突っ込み所がありすぎですな。
とは言っても、まず第一は、ワガママ浩一を何とかしろということ。
あいつ、町を破壊しまくった上に、不良どもを子分にまでしやがって、何が正義の味方だよ。アホかぁ〜〜〜〜!
自分がされて嫌だったのに、それと同じ事やらせたんじゃ、テメェもそいつと同じだろうが!
朝っぱらから、普段、お母さんが作ってくれたご飯は食べないのに、城崎さんの作った途端にデレデレしながら食べているってのも最低ですし・・・・。

いきなり、浩一があれだけ変わってしまって、矢島君や理沙子ちゃんとかが心配してくれているってのに、こいつは全く言うことを聞く耳持たず。
あんないい友達がいるのに、自分の正義意外に耳を傾けないとは、全く何事ですか?
ってか、あれだけ町を破壊しまくったのに、「俺は、この町を守っているんだから」なんて理由が通じわけないでしょうに。
テメェが一生働いても払えないぐらいの損害が出ているんだよ、さっさと気付けよ!

再度、加藤機関の連中の来襲に対し、迷惑正義の味方、浩一は意気揚揚と発進。
しかし、今度は3対1で数の上では、圧倒的に不利。
正義の味方がピンチでも、私は敵さんの味方です。

今回の敵さんは、浩一にさっさと見切りをつけてしまったようで、早々にやつを捕獲して撤収準備。
そりゃ、そうでしょ。
子供がデカイおもちゃを手に入れて暴れているようなもんですから。

ラインバレルを捕獲しようとした時、空から本物の正義の味方が舞い降りてきます。
JUDAのお偉いさんである森次さんは、浩一にラインバレルを渡すように最後通告をするも、彼がそんなもん聞くはずもなく・・・。
本気になった彼はマキナ、ヴァーダントで、ラインバレルをボコボコに。
このシーン、マジですっとした。すぐに修復されてしまうんですけどねぇ、主人公のこんな姿を見て喜んじゃいけない感じもしますが・・・・。

そんな浩一の姿を見て、矢島君は彼を説得するも、浩一の暴走の原因は彼?
いやいや、矢島君が責任を感じることはないでしょ。悪いのは、どう考えても勘違い野郎の浩一です。

最後は、それでも暴走が止まらない浩一に城崎さんから「あなた最低です」の一言。
ってか、今まで自覚なかったんかい!どうしょうもねぇな、こいつは!

さて、精神年齢が幼稚園児並みの浩一君。
こいつを、一から正義の味方にするのは、かなり骨が折れそうですよ。いっそうのこと、クビにできたらいいんでしょうけど、こいつ自身がラインバレルではどうしょうもないですし・・・・。
テメェ自身が働いて、教育費ぐらいは出せよ、ゴォラァ!

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鉄のラインバレル 第2話「疾走する正義」

今回のお話は、浩一の野郎が暴走するってなお話でした。
ってか、この主人公、マジでどうにかならんのかね。
手に入れた自分のスーパーパワーをいいことに、完全に暴走している感じなんですが・・・・。
もうね、これ見てると、笑うしかないよ。
私、最後の沢渡と浩一の対決の時、本気で敵さんを応援しちゃいましたね。一度、こてんぱんにやられたほうがいいよ、こいつは。

空から降って来た城崎さんは、浩一の家にお世話になっているようで。
前回は、ほとんど意識しませんでしたが、あの下着、妹のタンスから拝借したもんだったとは・・・・。
状況が状況だけに理解できなくもないですが、自分から謝るの普通じゃないかと。

実は、ラインバレルと城崎さんに踏みつけられて、本当に死んでいた浩一。
今生きているのは、彼がラインバレルのファクターにして、城崎さんが延命措置をしてくれたから。
私は、やつが記憶喪失なだけか?と思っていたんですが、別に何のへんてつもない人だったんですね。
正義の味方になることができたもの偶然じゃないですか?

不良どもにからまれるのは相変わらずでしたが、正義の味方になった浩一の相手になるはずもなく、あえなく返り討ちに。
もう、暴走し過ぎです。
八島君などなど、いいお友達がいるのに、こいつは何でなんも話を聞かないのやら。

再び加藤機関によるアルマが来襲してきて、浩一はラインバレルで出撃っと。
正義の味方だと思い込んでいる勘違い野郎の浩一は、まずは沢渡さんを撃破し、さらにJUDAのアルマにも攻撃開始。
自分がすべて正しいと思い込んでいる浩一。
マジでどうにかしてくれよ、こいつを。
ってか、こんな勘違い野郎にラインバレルなんか預けていたら、危なっかしくて仕方がないんじゃないかと思います。

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