ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

黒執事 第11話「その執事、如何様」

今回のお話は、エリザベスが行方不明になってしまうというお話でした。

エリザベス、シエルの誕生日が近いということで、プレゼントを持って彼のところへっと。
持参したプレゼントは、例の偽物の船の中に入っていた宝石を使って作った指輪。
これは、喜んでくれるに違いないと思ったんでしょうが、砕けた宝石までセバスチャンが完璧に修理しちゃっているとはねぇ。
で、彼女はポーラさんに鈴を鳴らしてもらっただけで、プレゼントは渡すことなく帰宅。
これは、びっくりしたことと思います。ってか、あんなことできちゃう執事って・・・・。

セバスチャン、シエルに誕生日会を開いては?と提案するも、聞く耳持たずで部屋へと戻ってしまいます。
昔は、お父さんやお母さんに構ってもらえるので楽しみにしていた誕生日。が同時に、火事によって両親を失ってしまい、妙な烙印を刻まれてしまった日でもある・・・・。
こりゃ、不機嫌になるわけですな。

プレゼントを渡し損ねたエリザベスは、彼女だけに妙な音楽が聞こえてきて、そのまま姿を消してしまうからびっくり。
ってか、ポーラさん、鈴をシャンシャンやってる場合じゃないでしょうに(笑)。

エリザベスがたどり着いたのは、人形を売っているお店で、店内にいたのはドロセル。
そして、彼女はどういうわけか?、彼にシエルに誕生日プレゼントを渡し損ねたことを話しちゃうとはびっくりでした。
あれは、何か?催眠術にでもかけられたのかな?

ドロセルは、そんな彼女が身につけている指輪を見て、ふさわしくないと指摘。
そのすぐ後、何者か?のところへ行き、報告をっと。
エリザベス、捕まっちゃいました・・・。

一方で、シエルのところにもエリザベスが消えたという知らせがすぐに届き、行動開始。
シエルは現場に直行し、セバスチャンは少女失踪事件のリストを作るように命令を。
何か、ドンデモなことを頼んでいる感じでしたけど、全く動揺しないセバスチャンはすごいですな、やっぱり。

現場に到着したシエル。
しかし、セバスチャン、プルートゥを彼の護衛役にしちゃうとはねぇ、びっくりでした。
いきなり暴走する辺りは、形は人間でも、中身はやっぱり犬ですな。

さて、調査開始っと思った矢先、今度はそこにグレルが姿を見せるから、これはホント大歓迎。
とは言っても、やつはマダムを殺した死神・・・・。
シエル思いっきり警戒しますが、そんな空気を全く察知してないやつは相変わらず面白いです。
しかも、プルートゥには思いっきり無視されてましたしね。

プルートゥに向かった先には、あの人形屋があり、そこにはエリザベスそっくりの人形が。
さらに、その店の先には見るからに怪しい建物。

シエルは、早速、その建物内に入っていくと、待っていたのは失踪者リストに載っていた子そっくりの人形。
でも、プルートゥがいるとは言え、自分一人では明らかに力不足・・・。ってなわけで、グレルのやつを臨時の執事として雇うことにしちゃいます。
支払は、お金じゃなくて、セバスチャン一日使いたい放題で。グレルにとっては、これ以上ない条件ですな。でも、セバスチャンがちゃんと付き合ってくれるとは思えないんですが・・・・。

そこにドロセルとたくさんの人形が出てくるから大変。
早速、グレルの取り出し鎌は・・・・、普通のハサミが出てくるとは、マジで笑ってしまいました。
あの一件で、カスタマイズ・デスサイズは捕られちゃったんですねぇ。それにしても、彼にこれを与えたウィルは、なかなかいい趣味していると思います。

ところが、この人形にはグレルの攻撃が全く通じないっと。
たくさんの人形たちの顔が失踪者とそっくりなことに気がついたシエルは、やつをそのまま放置して奥へ進み、待っていたのはドロセル。
思いっきり、シエルを人形に変えるつもりですな、彼は。無表情で、すごいこと言っているのが怖いです。

エリザベスを探してさらに奥へと進むと、道中はたくさんの仮面による大合唱。
あれは、怖すぎです。
ようやく部屋に入ると、そこに待っていたのはセバスチャンっと。
本当にろくなことがないシエルの誕生日・・・・。まさか、エリザベスまで・・・・ってなことはないですよね。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(4)

黒執事 第9話「その執事、氷上」

今回のお話は、ブルーダイヤを手に入れるために、SNOW FESTIVALに参加することになてしまうというお話でした。

シエルは、いつも通りセバスチャンを連れて、氷上マーケットへ。
彼の眼に止まったのは、自社が作っていたノアの方舟の置物・・・の真っ赤な偽物。
火事になり屋敷が焼けてしまったこともあり、シエルですら現物を所持してないわけで、こんなところにあるはずないですよねぇ。

そんな中、姿を見せたのはアバーライン警部補に遭遇し、昨日あったブルーダイヤの盗難事件のことについての話を。
ブルーダイヤ・・・、何やらかなり曰くつきのものらしく、シエルは興味深々で彼の捜査に協力することにしちゃいます。
子供とは言え、相手は貴族ですから逆らえませんな、これは。

アバーライン警部補と一緒に向かったのが、まさかあのアンダーテイカーのところだったとはねぇ。シエルビビリまくり。
何やら、警部補が先に話を聞くために入店っと。
これはすぐに救助へ・・・・と思いきや、アンダーテイカーの大きな笑い声が聞こえてくるからびっくり。
おいおい、アバーライン警部補は何をやったんだ??、ただ者じゃない彼に対しセバスチャンも対抗意識むき出し・・・・、面白い。

そんな話はさておき、指輪のことについて聞き出そうとするシエル。
すぐに話してはくれないと思いましたがねぇ、案外すぐに指輪のあるところに案内してくれたのは意外でした。
まぁ、こいつは結局、(たぶん)偽物?だったわけですけども・・・・。

すぐに、こいつを手に入れようとするも、これは雪像コンテストの優勝賞品だからと残念ながらNG。
さて、困ったと思った矢先、そのコンテストの審査員があのドルイット伯爵だったのは面白すぎました。
シエルにとっては、まさにあの体験は悪夢でしたからねぇ。
あの女装が正体を知られなくないだけに、復讐することすらできない・・・・。あの作戦は、本当にシエルにとっては痛すぎましたな。

そんなわけで、正式な入手方法ってなわけで、セバスチャンとアバーラインさんもコンテストに出場することに。
ついでに、あの指輪を手に入れようとしていた強盗さんも参加っと。

製作時間は終了し、結果発表。
初っ端のアバーラインさんたちはむさ苦しいそうなおじさん警部の雪像で4点と散々な結果。あれはねぇ、芸術的じゃないです。
続いての出場者・・・・、劉さんはわかっていない感じでしたけど、あれはいかんです。

でようやく注目のセバスチャンとなりましたが、大きなノアの方舟か?と思えば、中からでてきたのは見事な雪像。
「あくまで執事ですから」って、こんな執事はいませんよ。スゴ過ぎます。

そんな圧倒的なセバスチャンの作品を見て敗北を間違いなしと判断した強盗犯さんたちは、ダイナマイトを使った強硬手段に。
しかし、またまたセバスチャンの見事な氷上の舞により、犯人さんたちは氷の川の中へ。
あれは、冷たかったことと思いますよ。可哀想です(笑)。

シエルとセバスチャンは、自身の作ったノアの方舟の上に避難するも、ブルーダイヤは川の中・・・・。
しかし、あれが偽物?だったとはねぇ、思わんかったことと思います。

実は、シエルの指輪を壊してしまったお詫びのために、氷上マーケットに来ていたエリザベスは、あの真っ赤な偽物の船を購入しておりました。
お父様から偽物だと言われ、ショックを受けるも、その中から出てきたのはブルーダイヤ?
曰くつきのブルーダイヤがエリザベスのもとへ。ってことは、今度は彼女が何者か?に狙われることになるんですかねぇ、心配。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(3)

黒執事 第9話「その執事、幻像」

今回のお話は、みんなでセバスチャンの写真を撮影しようと奮闘するってなお話でした。

シエルが手に入れたのは、タルボット作の写真を写した人の好いていた人が写るという不思議なカメラ
論より証拠ってなことで、フィニを撮影してみると、そこにはすでに死んでしまった鳥が移っていたからびっくり。
で、今回、シエルが執事トリオに出した指令は「このカメラを使って、セバスチャンを撮影しろ!」というもの。
なるほど、これは確かに気になります。しかし、シエル、この3人にこの任務を任せたのはマズかったですよねぇ。

シエルのご命令とあって、奮闘する執事トリオでしたが、セバスチャンのあまりに可憐な働きっぷりに唖然。完全に撮影のことを忘れてみとれてしまうという始末・・・・。
しかも、あの机を押して突っ込んでいくフィニは一体何がやりかたかったのか謎。思いっきり壁に激突とは見っともないです。

その後も、いろいろと奮闘するも、やっぱりセバスチャンの出し抜くことは簡単ではありませんでした
ってか、やっぱりバレていて、最終的にはプリートゥを使って、うまいこと追っ払われちゃいましたしね
まぁ、さすがにあの3人には荷が重過ぎでしたな。

そんな中やって来たのが、劉さん。
さて、彼は調子のいいこと言っていたわりには、何をやっているか?すら知らないとはいきなりの面白いことやってくれます。

彼の取った作戦は、お色気作戦。
しかし、そんなものセバスチャンには効果があるわけなく、逆にお客様の方の気を引いてしまうとは・・・・。
妙なサービスだとか思われたら、ファントムハイヴの信用にかかわるんじゃないかと思ってみたり。

お客様に説明する役を担ったんは田中さんでしたが、大きくなっている時間が限られている彼はやっぱり途中で元の姿に戻ってしまうから大変
でも、そこはセバスチャンが先方を説明攻めにして、うまいことフォローっと。
彼の仕事っぷりは、見事しか言いようがありませんな。

どうしてもセバスチャンの写真が撮りたいと思ったシエルは、自分の身を犠牲にしてやつの隙を作る作戦に。
フィニに、デカイ像を自分にぶつけさせるとは、ホントに危険。
っと、微妙にびっくりしたんですけど、フィニってすごち力持ちなんですねぇ。プリートゥを引っ張っていたし、あの像も普通はあんなに投げられませんし、人間離れしています。

作戦は見事に成功し、セバスチャンが彼の危機を救って写真撮影っと。
が、ことは完全にバレておりましたシエルは不満そう。
まぁ、あのカメラの秘密を知っていたら、こっそり撮影するしかありませんが、セバスチャンを出し抜くのは深い脳でしょ?
ついでに、撮影された写真は、セバスチャンがプリートゥを使って燃やしちゃいましたけど・・・・。
あぁ、何が写っていたのか?、マジで気になる・・・・。実に残念。

最後は、寝ているシエルをセバスチャンが、あのカメラを使って撮影っと。シエル、かなりご不満なご様子でしたけど、うーん、命令も出てませんしねぇ。ここはセバスチャンに軍配かな?

その写真に写っていたのは、セバスチャン。えっ?、あのカメラって、もうこの世にいない人が写るはず。なぜに、セバスチャンが・・・・。
やつは死んでいるってことなんでしょうな。
プリートゥが一緒に写っていたとは言え、どっちにしても死者しか写らないわけで気になるわえけですが・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(26)

黒執事 第8話「その執事、調教」

今回のお話は、セバスチャンが魔犬を調教するというお話でした。
しかし、面白すぎる回でしたねぇ。
もっと、暗い展開になるかと思っていたら、ぜんぜん違って大爆笑。

ヘンリー卿の死体が発見され、町の人々はますます魔犬にビビってしまい、神にお祈りをっと。
魔犬の噂はヘンリー卿が町を支配するために、単に利用していたはず・・・なのに、そのヘンリー卿自身が殺されてしまったというわけで、まだまだ裏がありそうな気分・・・・。
やっぱり魔犬?の仕業。

一度帰るつもりだったけど、引き続きこの町に残ることにしたシエル
犬が絡んでいるので、面白そう・・・・。
この時の、セバスチャンの反応が面白すぎましたよ。シエル、ナイスですな。

その夜のこと、フィニとメイリンの2人が主人を失ってまったアンジェラさんのところへ行って見ると、妙な光景にびっくり
メイリンは鼻血が大変で、フィニはびっくりして飛びだして行っちゃいました。
もう、これだけでも面白かったわけですが、フィニの叫び声がまさか魔犬の叫びと勘違いされるとは思いませんでしたがね。

翌日、アンジェラさんが一人で薬草を取りに行ってしまったと聞いてびっくり。
執事トリオと田中さんの4人で、アンジェラさんのところに行って見ると、そこにあったのはたくさんの人の骨・・・・
さらに、昨日、殺害されたヘンリー卿のものらしき死体もあるからびっくり。
妙な男のちょっと刺激的な行為にまたまたメイリンの鼻血が大変。面白いな、本当に。

やっぱり人間の仕業じゃない?と思いつつも、頭に浮かんだのはアンジェラさんだったからフィニが激怒っと。
が、これでやつに気づかれてしまった・・・と思ったら追いかけてきたのは魔犬!!!
いきなりの来襲にはびっくりだったことでしょうねぇ。

これに対し、田中さんの持っていた銃を使って魔犬を狙うバルドでしたか、その銃はパーティ使用!!
おいおい、さすがにこりゃないだろ!

魔犬の足のところに引っ掛かっているアンジェラさんのエプロンを見つけたフィニが突っ込んでいくもヤバい展開に。
っと、ここでセバスチャンが登場。
しかし、いきなり魔犬をアメとムチ作戦で、調教してしまうとはねぇ、びっくり。
しかも、そのやり方がまた面白すぎる。
フルボッコしたか?と思えば、犬の大好きな餌を出したり、撫でてみたりとギャップがありすぎ。
セバスチャン、ホントいい味出していますな。

最後は、魔犬を地面に叩きつけたかと思えば、温泉と一緒に一人の人間を抱えて御帰還っと。
「ファントムハイヴ家の執事たるもの、温泉の1つぐらい・・・・」って、そんな執事はあなたぐらいです

ここでようやく種明かし。
この魔犬は、アンジェラさんがつい先日見つけて、みんなに秘密で飼っていたもの。それが、ヘンリー卿を襲ってしまったというわけ。
ってか、普通に怪しいんじゃないか?と思うんですがねぇ。こんなデカイ犬を飼わんでしょ、普通!

そんなところへ今度は、温泉が湧き出したので、一変して笑顔になった町の人たちが参上
おいおい、この豹変ぶりは何だ?
つい昨日まで、あんな陰湿な感じだったのにいきなり明るくなっては、シエルも驚きますよ。

さて、最後はアンジェラさんの頼みということで、プルートゥをシエルたちの屋敷で面倒をみることになっちゃいます
シエル、これは本当にいい提案ですよ。いかにも・・・・な、セバスチャンの顔が面白すぎました。

やっとお屋敷に帰ることになった面々ではありますが、セバスチャン、別れ際に「いつかきっと、プリートゥに会いに行きます」というアンジェラさんに、「できれば遠慮したいものですね。・・・・あなたは、餌付けの才能があるみたいですね!」と一言。
うん、絶対に普通の人じゃないと思います。
ってか、周りのみんなも気付けよ!!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(29)

黒執事 第7話「その執事、遊興」

今回のお話は、みんなで魔犬を使って街を支配していた野郎を退治するってなお話でした。

何やら、突然「観光に出かける!」と言い出したシエルにびっくり しつつも、あの執事トリオはもうノリノリ
しかし、町の入口についたところで出会ったのが、犬の骸骨を持ったおばあさん
ついでに、木につるされた鎖と骸骨の山も・・・・。
おいおい、こりゃ、観光どころじゃないだろうと。3人のリアクションが面白すぎましたよ。

もちろん、保養は名目で、シエルの真の目的や別。
この町、ハウンズワースはもともと猟犬を育てることで有名な町だったけど、その犬を使った良からぬ噂が立っているっと。
で、何やら、この問題はファントムハイヴ家に関わる問題なのか? 、彼が直接出向くことになったというわけ。

この町から女王様に依頼を出したやつのところへ行くと、執事のアンジェラさんをいきなりの鞭打ちにしているとはねぇ。
何とも趣味が悪いわけですが、これは演技なでしょう、おそらくは?
逆にヘンリー卿がこのアンジェラさんにひれ伏している描写がありましたから、彼女には何かしらの秘密がありそうですな。

さて、その夜のこと、魔犬による刑が執行されるという事件が発生。
彼が処刑されたのは、5頭までしか飼ってはいけない犬を6頭まで飼おうとしたから。
まぁ、これだけ聞くと自業自得な感じもしますが、さすがに殺してしまうとは惨過ぎますよ。

今回の目的は、一応、観光ということで、執事トリオはセバスチャンに乗せられて、のん気に水遊びっと。
恥ずかしがるメイリンでしたけども、いやいや、彼女は絶対にいてもらわないと困りますよねぇ〜。
それにしても、シエルはこんなおっかないところを保養地にするつもりですか?

そんな中、今度は昨日、処刑された男性の飼っていた犬に裁きを下すために騒ぎ出す村人たち。
こりゃ、ヤバいわ、ここの住人は。完全に何かに取り憑かれちゃってますよ。

刑が執行されようとした矢先に、犬を助けるために飛び込んだのが、フィニだったのはびっくりでした
彼、何かしらの暗い過去があるみたいですな。気になる。

おかげで、村人たちから白い目で見されることになり、一気に敵しされることになってしまうも、セバスチャンがギリギリのところで駆け付けてくれるからひと安心。
彼は、魔犬の正体が単なる映像であること、さらに光については単に発光塗料を塗っただけということを暴露。
で、トドメは、亡きものにしようとしていた犬が咥えていたズボンの切れ端・・・・。
これは、さすがに決定的ですな。仮に、ズボンを処分したとしても、この町であんな上等なもんを持っているのは彼だけでしょうし・・・・。

最後は、やつを地下牢に閉じ込めるも、本物の魔犬によって無残に死亡している姿を発見してびっくり
シエル、とりあえずはこの町を離れると言っていたような気がしますが、さて、どうなることやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(28)

黒執事 第6話「その執事、葬送」

今回のお話は、マダム・レッドが逝ってしまい、シエルが決意を新たにするってなお話でした。
しかし、シエルが何とも痛々しい・・・・。

マダムを殺されたシエルは、セバスチャンにグレルに死刑執行を下すように命令を
戦況は、セバスチャンがやや押され気味。
しかし、グレルは完全にイってしまっているので、マダムが何となく思い雰囲気が完全にぶち壊し。ロミオとジュリエットに話を合わせるは、あの世で一緒になろうだとか、もう大暴走しすぎですな。。
なかなかいい味を出してますよ、彼は。

ところが、そこはセバスチャンですから、そう簡単に敗北するはずもなく、服を使い、やつの斧を使用不能にしちゃいます。
その後は、グレルを容赦なしにタコ殴りの刑に
うーん、やつ、肉弾戦ではさっぱりダメなんですねぇ。それとも、セバスチャンが強すぎなのか?

タコ殴りにされ、顔面が地面に激突しても、まだ生きていたグレルにやつの斧を向けるセバスチャン。
あぁ〜、こりゃ、終わったな・・・・と思いましたが、ギリギリのところで死神派遣協会の管理人・ウィルがやって来て一命を取り留めることに。
多くの違反を犯したグレルはすでに酷い扱いをされていましたが、さてさて、どんな罰が待っているのやら・・・・。

グレルは取り逃がしてしまったけど、シエルはもうどうでもいいようで、帰宅の途につくことに。
ふらついたシエルでしたが、セバスチャンのヘルプは拒否。
そりゃ、ショックだったんでしょうねぇ、死体が目の前にあるだけでも、鬱になりそうだし。

後日、取り行われたマダム・レッドの葬儀に真っ赤な服と大量のバラを持って参上したシエルはなかなかいい感じ。
まぁ、あの場には合わないかもだけど、やっぱりマダムには赤が似会いますから・・・・。

葬儀の終了後は、マダムとグレルのターゲットとなり死んでしまった人の墓へ。
身寄りがなかったので、シエルがお墓を作ってあげたらしい。
彼は、この一件で切り裂きジャックを捕まえることに専念してしまった。彼女を助けようと思えば、いくらでも方法はあったのに、それをしないで利用した・・・・。
だから、思いっきり罪悪感を感じているわけです。
うーん、これはねぇ、責任を感じても仕方ないかも?彼の成すべきことが、切り裂きジャックの捕獲であったからとはいえ、あまり好きじゃない方法ですな、私は。

そんなシエルに「坊ちゃんは、優しい」と言葉をかけるセバスチャン。
が、これが褒めの言葉かと思えば、「なぜ、あの時、マダムを打たなかったのか?」ってなことに対して追及。
その後のシエルの言い訳「お前の仕事だからだ」にはちょっと無理があるかな?と思いましたね。
まぁ、彼女の眼に殺意がなかったからってのは納得ですけども・・・・。

最後は、「お前だけは裏切るな!」と言いつつ、おしまいっと。
シエルとセバスチャンの契約って何だろう?、マジで気になるんですけども・・・・。しかし、シエルがあまりにも孤独な感じがして可哀想に見える。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(30)

黒執事 第5話「その執事、邂逅」

今回のお話は、切り裂きジャックの正体がマダム・レッドとグエルであることが明らかになるってなお話でした。

事件が解決したと思った矢先の出来事にびっくりなシエルだったんでしょうが、マダム・レッドとのん気にチェスっと。
そんな夜んも、またまた切り裂きジャックに襲われる女性たちが・・・・。

そんな中、調査を継続していたセバスチャンではありましたが、彼が調査の対象としていたのは人間のみ
これは、図られたというか?、シエルの命令の出し方が悪かったですな。
でも、セバスチャンも性格が悪いですよねぇ。おそらくは、人ならざるものが犯人だと感づいていたんでしょうけども、シエルに何のアドバイスもしないで、忠実に命令をこなしているだけとは・・・・。

犯人に目星をつけたシエルとセバスチャンの2人は、次のターゲットになるであろう女性のところへ行き、待ち伏せ。
が、ちゃんと見張っていたはずなのに、家の中からは叫び声が聞こえてくるからびっくり。出てきたのは、あのダメ執事のグレルマダム・レッドの2人。
まさか、こいつが犯人だったとは思いませんでしたねぇ。
微妙に説明がわかりにくかったんですが、彼ら自分たちの病院で治療した女性たちを始末していたらしい。

いきなり、死神モードへと豹変したグレルの変わりっぷりには大爆笑
本当にうまく化けていたもんだと思うけど、何でまだダメ執事だったのやら・・・・。

彼らが犯人であると確定し、シエルはセバスチャンに討伐命令を出し、戦闘開始っと。
死神の武器はカマ・・・って、グレルのカマは自分用にカスタマイズされており、カマの面影はなく普通にチェーンソーですな、あれは。
格好はともかく実力はかなり高いようで、セバスチャンを追い詰めていったとはびっくるでしたねぇ。まぁ、さすがは神といったところかなぁと。

2人が争っている間、シエルはマダム・レッドと対峙。
もちろん、マダムはシエルに襲い掛かりますが、彼の顔を見た瞬間に浮かんできたのはお姉ちゃん顔・・・・
シエルは、彼女が好きだった人とお姉ちゃんとの間に出来た子供。マダムはその後、他の人と結婚するも、事故の影響で彼は死亡し、さらに子供ができない体になってしまった。
なのに、自分のほしいもんを全部持っているのに、文句ばかり言っているお姉ちゃんに腹を立てて、ついに・・・・というわけ。
うーん、気持ちはわからなくもないけど、ちょっとねぇ、複雑な気分。

シエルのピンチに自分の腕を犠牲にしてまで彼を守ったセバスチャンはさすがのひと言。
でシエルを片付けることができなかったマダム・レッドには、死神の裁きが下し、彼女を惨殺。
こいつ、死神にしても容赦ないな?

怒り心頭のシエルは、セバスチャンにグレルをせん滅するように指示をっと。
これは、許せんわな。唯一の身内だしシエルのことが心配な気もします。
さてさて、グレルの運命やいかに・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(30)

黒執事 第4話「その執事、酔狂」

今回のお話は、切り裂きジャックをとっ捕まえようとするってなお話でした。

何やら、ロンドンで多発しているという切り裂きジャックに関する事件を解決するために駆けつけたシエルとセバスチャンの2人。
あの3馬鹿執事がいないので、気楽に・・・と思いましたが、マダム・レッドと劉さんという先客があり、いつもと同じ状況に。
まぁ、その方が楽しいかと思いますが、ゆっくりしたい彼にとっては災難なこと。

さて、切り裂きジャックの情報収集のために、アンダー・テッカーという葬儀屋のところへ向かう面々。
何やら、面白い話をするってな条件を出してきたのはびっくりでしたが、マダムと劉さんはぜんぜんダメ。
最後に出陣したのがセバスチャンだったけど、一発で落してみせた彼。一体、何を話したのか?ものすごく気になるんですけども・・・。

彼の情報から、犯人を探ると言い出したセバスチャンは、みんなが帰る頃には、すでに犯人を割り出しているとはびっくり。
どう考えたって、普通の執事?・・・じゃないでしょうに。

その結果から、ドルイット子爵が怪しいと踏んだ面々はその夜の社交パーティへと潜入っと。
まさかねぇ、シエルが女の子にされちゃうとびっくりでしたが、めちゃめちゃ似合ってましたよ。
さらにタイミングの悪いことに、その場にエリザベスの姿が・・・、最悪・・・・
これは、嫌に決まってますな。ってか、シエルに会うたびに女装させられるんじゃないでしょうかねぇ、彼女なら。

ダンスパーティの隙を突いて、ドルイット子爵に接触するも、やつの波状攻撃の枚絵に怒り心頭のシエルには大爆笑。
いきなり手に口づけをしてきたり、体に触ってきたりと、心の中では怒り心頭。
やつ、絶対に死刑決定ですな。

エリザベスがこっちに来てヤバい展開になるも、そこはやっぱりセバスチャンが「手品をやる」と乱入して回避に成功。
どれだけ、優秀なんだよ、彼は!!!

シエルは地下のいかにもヤバそうなところへ連れて行かれで、競売にかけられることになっちゃいますが、またまたすぐにセバスチャンが救出。
契約書云々と言ってましたが、シエルってセバスチャンの獲物なんですかねぇ?ってことは、自分を餌に契約をしたってことなのかな?
まぁ、この2人の関係はまだよくわかりませんね。

最後は、再び切り裂きジャック出現のニュースにびっくり。
さてさて、どうなることやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(29)

黒執事 第3話「その執事、万能」

今回のお話は、エリザベスがやって来てトンデモなことになってしまうというお話でした。

3馬鹿執事だけでも大変だと思ったら、さらに強力なやつ、グレルがやって来ましたよ。
いきなりの皿をひっくり返しただけじゃなく、庭の木を剪定したつもりが、いくらなんでもドクロはないでしょうに。
まぁ、あれだけの数を一気に剪定してしまったというのは、かなりびっくりでもありますが。

ステッキを新調して、屋敷に戻ってみると、壁が全面キラキラですごいことになっているからもう大変。
突っ込みたくなるのは当然のこととして、その犯人はシエルの許嫁であるエリザベス。
それにしても、セバスチャンのあの被りものにはかなり面白かったです。

仕事に忙しいシエルではありますが、ダンスの方はさっぱりダメなようで、セバスチャンが直々に指導してくれます。
うーん、あの身長差はさすがにやりにくいかと思いますが、さて。

やりたい放題のエリザベスに4馬鹿執事も完敗。
そんなところにやって来たシエルが自分が用意した指輪をしてなかったことで、2人は口論になってしまいます。
で、彼女はシエルがしていた指輪を取り上げしまった上に床に叩きつけて破壊してしまうとは、ちょっとやりすぎ。
あの指輪は、ファントムハイヴ家が代々受けついている大切なもの。うーん、いきなり怒鳴るってのではなく、ちゃんと理由を説明すれば良かったのにねぇ。

不穏な空気の中、ヴァイオリンを弾き出すセバスチャン。って、あの4馬鹿の一人であるグレルがあんな綺麗な歌声だったのにはかなりびっくりしました。
2人は一緒にダンスを踊って、無事に仲直りっと。

シエルにとって、あの指輪はファントムハイヴ家の生き死にを見取ってきたものなので、つけていてあまり気持ちのいいもんじゃない。
普通そういったもんは大切にすると思うけど、彼自身がファントムハイヴ家に何だかの疑念みたいなもんを持っているからでしょうかね。よくわかりませんが・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(2) : trackbacks(33)

黒執事 第2話「その執事、最強」

うーん、2話を見ても、視聴を継続するべきか?は、かなり迷っているところ。
まぁ、次々と切っていっているので、数はどんどん少なくなっているんですけども、木曜日には、NARUTOとのだめという先客がすでにいるので、やっぱり水曜日の作品も検討にいれつつ、まだ様子見ということにしておきたいと。

またまた、超簡単に感想をいきます。
今回のお話は、セバスチャンがその能力の片鱗を見せつけるってなお話でした。

イタリア系のマフィアに拉致られてしまったシエル。
ってか、よくあの屋敷に侵入したのなぁと思いつつも、あれだけ大きな屋敷だからさすがのやつでも気付かなかったのかな?と。

麻薬なんぞに手を染めているかなりヤバそうなやつらに捕えられてしまったシエルではありましたが、銃を向けられても、全く動じないとはすごい度胸です。
マフィアのボスは、ファントヴハイブ家に刺客を送り込んで、余裕綽綽。
でも、そんなやつらなど、セバスチャンの相手になるはずもなく、あっという間に返り討ちに。
ってか、あの高さから落ちたんでは、お亡くなりになったんでしょうが・・・・。

意気揚揚とマフィアの本拠地に攻め込んでいくセバスチャン。
マフィアも数だけは揃えてみたものの、拳銃を持ったやつらが何十人が束になってかかっていこうが、全く相手にならず。
しかし、彼のナイフ投げは、本当にお見事でした。涼しい顔して、全く容赦ないところが、マジで怖いです。

シエルのところへ到着したセバスチャンは、ボスの最終作戦にやられたフリをするという猿芝居にはちょっと笑ってしまいました。
あれは、能力が覚醒したんですか?、本気になったセバスチャンに殺れたであろう、あのボス、怖かったことでしょう。合掌。

最後は、夕食の準備ができていないことを詫びるセバスチャンを見つつ、おしまいっと。ってか、失敗ってそっちかい!と突っ込みたくなりますが、まぁ、気にせずに。

しかし、冒頭に出てきていたあの親戚ってなことでいいんでしょうかね、どうも謎な部分が多すぎます。
まぁ、その部分も気になるし、そこそこ面白いと思うので、一応、来週も視聴予定ってなことで。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(32)