ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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とある魔術の禁書目録 第6話「幻想殺し(イマジンブレイカー)」

今回のお話は、当麻の記憶が破壊されてしまうというお話でした。

口の中にあった変な術式に触れてしまった当麻のおかげで、インデックスの防御システムが発動
現場にやって来たステイルと神裂さんの2人はすぐにインデックスの記憶を消そうするも、やつはそれを止めようとします。
小萌先生からの情報で、2人が教会に騙されているということを確信し、何とかインデックスとの思い出を守ろうと訴えますが・・・・。
単なる迷惑野郎かと思っていましたが、ここまでがんばると逆に応援したくなっちゃうわ。

そんな彼の熱血に打たれたのか?、ステイルもイノケンティウスを呼びだして、戦いに参戦。
インデックスが最も危険と判断したのは当麻。
イノケンティウスはあっという間に粉砕されてしまいましたが、その隙に当麻はインデックスの頭に右手を触れることに成功し、彼女は活動停止っと。
当麻、がんばったと思いますよ。アツくて力入りました。

が、最後にインデックスが使った術でしょうか?、舞っていた青い羽根に触れてしまった当麻は倒れてしまい、そのまま病院送り
もちろん、病院にやってきたインデックスでしたが、なんと麻は記憶喪失じゃなくて記憶が破壊されてしまっているらしいとのこと

当麻のところへ行ってみると、本当にすべてを忘れていた・・・・、と思ったら覚えた。
いつもの通りの明るい彼ではありましたが、何やら自分の右手を使って魔術を消したとのん気にひと言。
これには、拍子抜けだったインデックスは怒り心頭で、そのまま退散しちゃいます。
当然だわ、めちゃめ茶心配にしていたのに・・・・。

と思ったら、これは単なる当麻の猿芝居だったとはびっくり。
私、思いっきり騙されましたよ、これには。
記憶はないけど、インデックスには泣いてほしくないっと。
やつは、いったいどこまで熱血なんだよ。

さて、その頃、インデックスの件を終え、ステイルが向かったのは、アレイスター理事長さんのところ。
何やら、この町に敵さんが侵入してしまったとかで、それを退治してほしいからステイルを呼んだ。
でその敵というのが魔術師。これが一つ問題で、魔術側と超能力側がある中で、超能力者がこいつを倒してしまうというのはお互いの均衡が崩れるからマズイっと。
なかなか、複雑な関係なんですな。まだ、イマイチ、世界観が理解できないところがありますが・・・・。

理事長さんは、この戦いに当麻も参戦させると言い出すからびっくりなステイル。
まぁ、彼はレベル0だから、情報が漏れることはないし、全く問題ないから大丈夫と言いますが、微妙にいい加減だな。
ってか、能力的な魅力があるとはいえ、戦いに関しては素人の当麻を使うメリットがあるのか?ってなことに疑問を持ってしまうんですけどね。

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とある魔術の禁書目録 第5話「十二時(リミット)」

今回は、当麻がなんとかインデックスを救おうとするってなお話でした。

とりあえず、タイムリミットは十二時らしく、ステイルたちがやって来たのは、ちょっとした確認と最後通告のため
自分には何もできないことで悩みまくる当麻は哀れだけど、仕方ないかと。

でどんどん時間が迫って来る中、神裂から再度、最後通告の電話がかかってくるも、当麻は対抗意識をむき出し。
「魔術では無理でも、科学の力なら何とかできるかもしれない・・・」と言ってはみるものの、軽く流されちゃいます。
まぁ、何の実績もないし、ついでに時間もないしじゃ、信用できんはな。
魔術と科学の関係がよくわからんのですが、当麻が考えつくようなことなら、彼らだってとっくにやっているでしょうし・・・・。

続いて、病院に電話をかけまくるも、時間が時間だけに、全く取り合ってもらえず。
そりゃ、そうだと思います。

そうこうしているうちに、ステイルと神裂の2人がやって来ます。
それでも、なんとかならないのか?と彼らに問いかける当麻でしたが、彼にはそんな力あるはずもなく一蹴。
残念だけど、これが現実ですな。やっぱり、彼の考え方があまりにも甘いかと。

とりあえず、小萌先生の部屋の中にある脳科学の書をあさってみるも、埒が開かず、先生に直接電話して聞いてみることに。
説明を聞いてみると、完全記憶能力なるものは、めずらしいものとは言え、単なる体質的なもんらしい。
さらに、記憶がパンクするということなど絶対にありえないとのこと。
どうやら、人間の脳ってのは140年分ぐらいの記憶ができるようになっており、いろいろな記憶を司る部分に分かれているっと。
省略されすぎでさっぱりでしたが、とりあえずいくら知識を詰め込んでみたところで、記憶がパンクするってなことは脳医学上ありえないことが確定。
当麻、無力は無力なりにがんばるとは、なかなかあきらめが悪いやつだと思ってましたが、やってみるもんですね。

当麻は右手でインデックスに触れてみるも何の反応もなし。
まだ、触れてない部分・・・・と考えた挙句、口の中に手を突っ込んでみると、防御システムが作動し、大変なことに

インデックス、怖い怖い。

なんか、またまたヤバそうな展開になってまいりましたよ。
ステイルや神裂にとっては、何気に迷惑極まりないんじゃないかと。
全くの素人でかつ、部外者の当麻が出しゃばったおかげで、良からぬ展開になってしまったわけで、このままだと記憶の消去ができんような気がしますが、どうなることやら。

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とある魔術の禁書目録 第4話「完全記憶能力」

今回のお話は、ステイルと神裂の目的が明らかになるってなお話でした。

いきなり、当麻の前に現れた神裂は、彼にインデックスを引き渡すように要求。
まぁ、これは予想されたこととは言え、ちょっと意地になっているっぽい感じもしましたが、なかなか首を振らないので容赦ない攻撃をっと。
いや〜、やっぱり力のあるものが正論を言っているように見えちゃうんですよねぇ、私は。
しかし、あれだけの力の差を見せつけられても屈指ない当麻は何気にすごいですけども。

そんな中、ステイルと神裂の2人がインデックスと同じ組織に属する人であることが判明。
どうやら、インデックスは完全記憶能力なる力で、目から入る情報を、それこそすれ違った人から、木の葉っぱの数までどんなもんでも記憶してしまうらしい。
ところが、そんな彼女の脳のほとんどは、十万三千冊の魔術書で残りの15%しか空き容量がない。
しかも、普通の人が行っているらしい記憶処理をできないために、どんどん記憶をしてしまいパンクしちゃうので、一年ごとに記憶の消去を行っているっと。
まぁ、彼女を生きながらせるための苦渋決断だったということですな、簡単に言うと。

彼らに対し、何の躊躇いもなく、事を成そうとする彼らに当麻は反発。
記憶を消すことを彼女が嫌がるなら、「そんな考えを持たせない方がいい」と単純に言ってくれますが、まぁ、そんな簡単なもんじゃないかと。
ってか、記憶を消されるって、本人にしてみれば、たぶんそんな簡単に割り切れるもんじゃないよ、きっと。
抵抗されることが間違いないなら、彼らみたく割り切ってしまうってのがいいかと私は思ってしまうんですが・・・・。

さて、激戦は当麻が倒れたことで、唐突にお開き。
ボロボロの彼は小萌先生が見つけてくれたらしく、インデックスも一緒に彼の家に運んでくれたらしい。
で目が覚めたのは3日後。
しかし、あれだけこてんぱんにされて、よくもまぁ、病院送りにされなかったもんです。
彼って、一応、普通の病院でOKなんですよね?

一服して、当麻に何やらかなり怪しいものを食べさせようとしたインデックスにはちょっと面白かったです。
うーん、でも見た目はそんなに危険な香りはしかなかったけど・・・・。

と思った矢先、ステイルと神裂が来襲。
やつらが当麻を狙ったのは、彼女をより確実に捕獲するためだったんですねぇ。彼とのつながりを強くすれば、場所が確実にわかるからより捕まえやすい。
しかも、ダシに使えば、さらに事を簡単に運ぶことができるっと。

ってか、もう絶望的な感じもしますが、さて、どうなることやら。

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とある魔術の禁書目録 第3話「必要悪の教会(ネセサリウス)」

こりゃ、本当に難解な作品ですな。
今回もインデックスを再生する時の説明やら、その後の魔術に関する説明やらで、なんだかわかったような?、わからなかったような?気分。
うーん、これもちょっとお勉強しないと、ついていけないかも、かも、かも。

そんなわけで、かなり簡単に感想いきます。
今回のお話は、とりあえずインデックスが元気に復活してひと安心ってなお話でした。

重症を負ってしまったインデックスを再生するお手伝いをすることになった小萌先生。
机の上に、彼女の部屋を再現し、天使を召喚するってな方法でインデックスの怪我を治療に無事に成功っと。
失敗は即、死を意味するって、またそんな重大なことさらっと言ってくれますねぇ。
まぁ、全く違う人格だったわけですけども、怖い怖い。

無事に復活したインデックスと当麻に事情を聴く小萌先生。
いきなりトンデモなことに巻き込まれた上に、学園都市の先生という立場上、これは当然のことですな。
ってか、「子供じゃありません」と言っても、十分に子供なんですが・・・・。
この町では、年齢的なものはほとんど無視されちゃっているのかもしれません。

さて、イギリス出身だという彼女は、自分がどんな存在なのかを当麻に説明っと。
魔術の発達している英国には、特別な魔術に対する特別な組織があり、彼女はそこの所属。
でも、魔術とは穢れたもの。
だから、その危なっかしいもんを誰かが一手に引き受けるために、魔術書を彼女に全部詰め込んだ。それは、世界を捻じ曲げることができるほどのおっかないもので、連中はそれを狙っている。
うーん、ぜんせんうまく書けません。いったい、どういう経過を経て、そんな結果になったか?とか、なぜわけなかったか?とか全く説明がなかったとは言え、これは辛いですな。

さて、事情を聴くと言っていた小萌先生ですが、買い物から帰ると何のお咎めもなし。
責任放棄ともとれますが、困っている彼にとってこれは最良の選択肢だったんじゃないかと思いますねぇ、私は。
まぁ、先生が「これは関わらない方がいい」と察知したのかもですが。いきなり、あんなおっかない儀式をやらされたわけですし・・・・。

そのインデックスは、どうやら記憶喪失だったとはびっくりです。
出身地とか、自分の所属とかある程度のことは知っているっぽいけど、失う以前の記憶がないとは・・・・。
それでよくも、まぁ、自分がトンデモな存在ってなことを受け止めることができたもんですねぇ。

最後は、当麻の前に再びの敵が来襲。神裂さん、いかにもおっかない感じ。
なんかスルーされちゃっている感もありますが、彼の力ってのも謎が多いんですよねぇ。
自分のことだし、ちゃんとやつ自身が詳しいこと知っているんじゃないか?と私は思ってしまうんですが、さて。

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とある魔術の禁書目録 第2話「魔女狩りの王(イノケンティウス)」

え〜、この作品、もうわけわかりません。
科学、魔術とか超能力とかについての、小難しい説明が次々に出てきて、とても全部理解しきれませんな、私には。
まぁ、その細かい設定がこの作品の魅力なんでしょうけどね。
全体のストーリーもまだよく見えてないんですけど、あの魔法書を記憶しているインデックスを守る話ってな感じみたい。
これは、視聴&感想にするべきか?、視聴のみにするべきか?、本当に迷うところです。

では以下、簡単に感想をいきます。
今回のお話は、スティル=マグヌスと当麻が大戦するってなお話でした。

血まみれのインデックスを見てびっくりの当麻の背後に現れたのは、いかにもヤバそうな人。
彼はインデックス、正確には彼女の中にある書物に関する情報を回収に来たのだとか。
完全に人間扱いされてないってのは、ちょっと・・・と思いつつ、十万冊以上の魔術書の情報ってのは彼女の頭の中ってのはびっくりでした。

彼女を回収しようとするスティル=マグヌスと当麻の対決。
当麻の右手は超常現象を打ち消す力があるので、これで対抗しますが、彼もかなりの使い手のようで、そう簡単にはいきません。
やつが繰り出したるは、イノケンティウスなる術。
うーん、この術の仕組みが既にわらかんかったのですが、とりえあえず次から次に火が生成されて、当麻の右手でも打ち消すことはできない・・・・。

突然、しゃべり出したインデックスの指示で、この術を破るには、このビル内にあるルーンを消すことという情報を得た当麻は行動開始。
ってか、前からイノケンティウス、さらには後ろからも攻撃で、いったいどうやって交わしたのかが不明ですが、こいつ体力は常人よりもかなりあるのかも。

下の階へと逃げて行くと、たくさんの張り紙にびっくり。
ビル内から出ることができない感じのイノケンティウスを見て、とりあえず助けを呼ぼうとするも、自分の力で何とかしようとする彼はなかなか立派。

さて、業火の化けモノであるイノケンティウスに対しどうするのか?と思えば、天井に設置されているスプリンクラーを起動させただけ。
ルーンってのが、普通の紙ってのはお粗末でしたねぇ。
最後は、当麻に殴られて呆気なく敗北。
魔術師ってやつは、体術の方はさっぱりダメなんでしょうか?、当麻の一撃で完全に伸びてしまった感じですな、意外と弱かったです。
まぁ、あのビルって場所が悪かったかも。あの術はものすごく強力だけど、狭い場所でしか使えないっぽい。そういう意味では案外、短所が多いような気がします。

さて、大けがを負っていたインデックスを抱えて先生のところへ行く当麻。
しかし、自分の右手の力によって、彼女の回復を打ち消してしまうし、自分には何もできない状況。
彼の能力って・・・・、いいところと悪いところがはっきりしすぎ。
状況によってなんでしょうけど、怪我の回復ってな面じゃ、完全にお荷物っぽい。
さてさて、どうなることやら。

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とある魔術の禁書目録 第1話「学園都市」

今期に始まった作品の1つで、いつものように原作は未読。
第1話ということで、ちょっと説明みたいな内容が多かったわけですが、やはり微妙かなと。
ストーリーとしては、ちょっとひねった魔法少女ものみたいなもんで、そこに主人公かがからんでくるってな感じでしょうか?
まぁ、水曜日はかなりの激戦区となっておりますので、まぁ、様子見かな。

以下、また簡単にではありますが感想を。

今回のお話は、主人公・上条当麻がインデックスなる少女を拾ってしまいトンデモなことの巻き込まれてしまうというお話でした。

冒頭は、いきなりのバトルで何か?と思いましたけど、不良どもから女の子を助けていたんじゃなくて、彼らをレベル5である御琴から助けようとしていただけとはびっくり。
当麻は、不思議な手の能力で、なんとか乗り切っていたみたいですが、めちゃめちゃ怖い女の子じゃないですねぇ。

彼女の怒りの巨大雷のおかげで、大規模な停電が発生していまい、こっちはめちゃめちゃ迷惑な話。
真夏だというのに空調がないとか、冷蔵庫の中のものがおじゃんになてしまうとか、マジで可哀想です。

彼、どうも不幸が付きまとわれてしまっているようで、考えられないような不幸の連鎖にには笑ってしまいました。
さらに、挙句、布団を干そうと思ったら、女の子がいるとは・・・・。このあと、彼女のでせてトンデモなことに巻き込まれてしまいますからねぇ、不幸すぎです。

ベランダに干されていた女の子は、インデックスという名前・・・って明らかに偽名です。
何やら、良からぬ組織に追われているらしいですが、とりあえずは腹ごしらえっと。
しかし、当麻、いくら突然の来訪者とは言え、冷蔵庫のあまりもので、かなり危ないものを使った野菜炒めを出すとは酷いやつです。

いきなり十万三千札の魔術書を持っているだの、追われているだの言われても信じられないのが当然のこと。
当麻のほうも、自分には右手に異能の能力を持っているとは言ったものの、こっちもインデックスが信じてくれるはずもなく。
その証明のためとは言え、魔力を持つ彼女の服に振れちゃうとはねぇ、もし本当なら、ああいう結果になることなんかわかっていたことでしょうに。まぁ、疑っていたわけだし、結果的には彼女の言っていることが事実だと証明されたから良かったんですけども。

この学園都市、たくさんの学校があるようで、先生があんなお子ちゃまだとはびっくりでした。
しかし、子供は子供でも、なかなか手厳しいようで、大変そうなんですが。

最後は、家に戻って来ると、血だらけになったインデックスがいるからびっくり。
しかも、背後にはいかにもヤバそうな人が・・・・。

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