ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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スキップ・ビート! 第15話「地雷源と一緒」

今回のお話は、キョーコが蓮の代理マネージャーをやることになるってなお話でした。

何やらLEMで風邪が大流行しているらしく、キョーコが蓮の代理マネージャーをやることになってしまうとはねぇ、びっくり。
キョーコの方はやる気満々?だけど、蓮は「やることは特にないと思うけど、お世話になってみようかな?」とさわやかな笑顔で一言。
やつのこの笑顔が出た時は、本心は全く逆?なんですよねぇ、怖い怖い(笑)。

社長さんは、その情報を聞くと、なぜか?がっくりしてすごい落ち込みよう・・・・。
と思いきや、「連絡なら携帯を」という椹さんの言葉を聞くや、即復活。
それにしても、彼は相変わらずのファッションですけど、最近はアラビアンナイトっぽいあの服装に凝っているんですな。

さて、代マネを任されることになったキョーコですが、やっぱりというか全く役立たずの状況。
荷物と一緒に運ばれるわ、ファンに囲まれた時に守ってもらうわ、収録中に失敗をしてしまい一緒に謝ってもらうわで、まるでいいとこなし。
まぁ、最初からわかっていたことでしょうけども、キョーコのドジっぷりには笑わしてもらいました。

周りの人たちからは羨ましがられるけど、これは気まずいというのは納得のいくところ。
移動中の車内では、私語厳禁ですげー気まずい雰囲気・・・・。
あの独特の雰囲気をキョーコの怨念アンテナがキャッチし忘れるはずはありません(笑)。
謝罪してみるも、蓮は「二度謝らせるようなことはしない」と一蹴されるも、あの独特の雰囲気は耐えられんですな。

とそんな雰囲気の中、キョーコのお腹の虫がなってしまうから、これは恥ずかしい。
今度は、ウソつき紳士スマイルじゃない笑顔で、「どこかで食事でもしよう」と言うも、カエルを姿焼でもと言い出すとはびっくり。
絶対に食べたくありません(笑)。
しかし、キョーコをつけたのは、蓮に食事をさせるためだったとはねぇ。蓮のやつってそんなに生活スタイルが悪かったとはけっこうびっくり。

結局、2人はキョーコの提案で普通のファミレスでハンバーグをっと。
すごくおいしそうに食べるキョーコを見つつ、蓮の頭の中に浮かんだのは、昔の彼女の光景・・・・。
いきなりの笑顔には警戒しちゃいますけど、彼女が言い出さなくてもハンバーグを食べさせてくれたかも、かも、かも。

そんな中、蓮のことを見て噂をしている女子高生たちにキョーコの怨念が爆発しちゃいます。
うーん、でも、若い女の子だったら、あの格好はしないわな。
おかげで松太郎のことを思い出してしまったわけで、久しぶりの怨念パワーを堪能させていただきました。

次の現場へ車で移動中に、蓮からよりにもよって自分の恨みが松太郎であること、そのために高校へ行けなかったことを指摘されちゃうとは痛い。
その件についての説明をするキョーコではありましたが、「復讐のために演技を」ということもバレてしまいヤバい展開になっちゃいます。
即、弁解しようにも、頭を車にぶつけちゃうとは・・・・。

そこに当然、社長さんから「高校に行ってみない?」と言う提案があり一転して大喜び。
全く連絡の取れなったことで、社長さんは涙目になっちゃってましたけど、これがまた笑えました。
しかし、その後、すげー勢いで勉強をしているキョーコは凄かったですな。
どうも小さい頃から相当に強く指導されてきたっぽいことからの影響みたいでしたけど、彼女の両親についてとかすげー気になります。

蓮が仕事中に喉を気にしているのを見たキョーコは、「風邪では?」と本人に言ってみるも鼻で笑われてしまうだけとは・・・・。
やつはやつで強情なところがありますよねぇ。それにしても、二十歳まで一度も風邪をひいたことがないって・・・・、いったいどんな体しているんですか??

ところが、次の日、キョーコの予想が的中し、蓮のやつは発熱しちゃうとは情けないですな。
キョーコにくどくどと文句を言われまくる蓮には大爆笑。これはねぇ、まさかキョーコに指導される日が来るとは相当に悔しいかったんじゃないかと思いますが、自業自得ですね。

と思ったら、素直に自分が悪かったことを謝罪する蓮はさすがは大人だと思います。
キョーコも拍子抜けでしたけど・・・・。
嫌だと思っている相手?にもちゃんと謝罪してくれることと考えていると、彼が自分を毛嫌いしていたのは復讐のために芸能界へ来たことだと悟るキューコはちと遅いような気も・・・・。

風邪を引いているにも関わらず演技は続行。
さらに、雨のシーンだというのに、全く休憩なしで仕事をやるという蓮はさすがはプロだと思います。
が、あの相手役の人は失敗しすぎだろ!!キョーコが怒り心頭なのも納得のいくところですな。

最後は、演技が終了したのか?よくわかりませんが、楽屋でキョーコの上に倒れこんでくるからびっくり。
何か今回の蓮は今までのやつとはぜんぜん違うような感じでしたけど、どうなるんでしょうねぇ。

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スキップ・ビート! 第14話「秘密のスタンプ帳」

今回のお話は、キョーコとモー子さんが無事にオーディションをパスするってなお話でした。

自分のやろうと思っていた作戦を高園寺絵梨花にパクられてしまうとは、災難なこと。
とは言っても、そんな言い訳が通用するはずもなく、魂が抜け出てしまっているモー子さんも口から魂出ちゃってるよ!!
こんな状況なのに、笑わしてもらいました。

しかし、監督さんが一声かけようとすると、キョーコ、一転してすごい目つきで「やります」と宣言しちゃいます。
相変わらず、目つきが怖いよ。

キョーコが演技のために持って来たのは、商品のジュースの缶とペットボトルを一本ずつで、ペットボトルはモー子さんへ。
って、いきなりあんなもの渡されても何をやればいいのか?わからんモー子さんの反応は当然ですよねぇ。
キョーコは「自分に合わせるように」と言うも、何の打ち合わせもしてないわけですから・・・・。

演技が始まると、キョーコはいきなりモー子さんにジュースをぶっかけるからびっくり。
これは、仲直りするってな設定ですからねぇ、審査員はおろか他の参加者まで拍子抜けですよ、そりゃ。

そんな周りの目は気にすることなく演技を進めるキョーコは、続けてモー子さんに笑顔で「怒った?」と一言。
モー子さん、キョーコの演技に合わせるために、ペットボトルを開けてそれをかけてやろうと思ったら・・・、それが噴き出してしまうとはびっくりでした。
この時の呆気にとられたモー子さんを見て、キョーコも我慢ができずに大爆笑。それだけではなく、会場の面々まで・・・・。
これは、うまかったですよ、ホント。

最後は、お互いに自分の持っているジュースを飲んでおしまいっと。
モー子さん、最後に高園寺絵梨花のそれと同じく、「ありがとう」で締めたのは作戦でしょうねぇ、間違いなく。
キョーコの見事な演技にはびっくりしました。もちろん、これが実現できたのもモー子さんの演技力があってのことでしょうけど、高園寺絵梨花を完全に超えてました。

審査の結果は、キョーコとモー子さんが見事に合格。
しかし、監督さんが審査の時、2人を止めたのは、ここで落選にするんじゃなく、時間を与えるためだったとはねぇ。
あの演技を即興で考えてしまったキョーコの力はすごいですな。

キョーコの機転を利かせた提案には、モー子さんもびっくりしていたようで。
まぁ、彼女は彼女で十分にすごいと思うんですけど、キョーコの底知れぬ力を思い知らされたわけで、警戒もしたくなるでしょ???

オーディションに合格できなかった高園寺絵梨花、今度はモー子さんたちにイチャモンつけて、怪我させたろう!という作戦を実行するも見事に失敗。
襲うつもりが逆に襲われてしまうとは・・・・、やつらはアホ過ぎて笑えました。

見事に合格を勝ち取った2人は、2人で仲良く?デートっと。
高校に行ったことがなく、不幸な幼少時代を過ごしたキョーコにとっては、同性の人と遊ぶのは初めてのことだから、かなりうれしいそう。
モー子さん「親友」と言われて、文句タラタラな感じでしたけど、まんざらでもなさそうですな。
キョーコが記念に買ってくれたアイスをなんだかんだでペロリと食べていましたしね。
彼女も今までは敵が多かったんじゃないかと思いますし・・・・。
ってか、この2人はなぜに?あのラブミーつなぎを着て街中を歩いているんだよ!!
マジで恥ずかしいと思うんですが・・・・。

そんなところへ現れた高園寺絵梨花。ってか、まだあの叔父さんの人形に隠れて移動していたとは、何気にアホですねぇ、彼女も。
モー子さん、そんな彼女に「無理だと思っていても、ボロボロになるまでぶつかったこともないはず。自分とは立っている舞台が違うから、勝負こともできない!だから、そこから降りて来い!」と一喝。
モー子さん、カッコイイよ!!

これに対し、高園寺絵梨花も黙っているはずもなく、「いつか、後悔させてやる!」とライバル宣言をっと。
うん、きっといいライバルになれることと思います。

帰りのバスの中で、この高園寺絵梨花とのやり取りについて語るキョーコは、これまたうれしそう。
「親友っぽい?」ってな言葉に反応したモー子さんでしたが、キョーコ、寝ているとは・・・・。寝るの早っ!!
でも、今回のオーディション合格は、彼女のおかげであることは、まぎれもない事実ですから、キョーコのこと認めるしかないですな、モー子さんも。

後日、CM撮影は無事に終了。
現場には、白馬に乗った社長さん、マリアちゃん、さらに蓮のやつまで見に来てくれました。
蓮のやつが現場に来ていると知ったキョーコは、「これで報告しなくてもいいかな?」って思いっきりやつのこと意識していることに今さらながらに気が付いたっぽいですな。
うん、これからの2人の関係が楽しみ。

最後は、早々に着替えてしまったモー子さんが、なかなか着替えないキョーコに突っ込みをっと。
制服を着て、一人授業をやっていたとは恥ずかし過ぎますが、高校も行ったことないわけですから、オオメに見てあげましょうかね。

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スキップ・ビート! 第13話「バトルガール」

去年、放送された地域もあったのに、東海地区では年越しでの放送
全く、地方は困りますな。
まぁ、それでも本数的にはそこそこ多いんで恵まれている方だとは思っていますが・・・・。

今回のお話は、キョーコとモー子さんがオーディションで見事な演技を披露するってなお話でした。

高園寺絵梨花は、今回のオーディションでも合格をゲットするために監督さんに賄賂を贈るも、彼はこれを拒否
彼女にとっては大誤算だけど、キョーコとモー子さんにとっては大歓迎じゃないかと。
とは言いつつも、監督さん以外の審査員の人たちは、完全に取り込まれてしまっているので、微妙な感じはしますが・・・・。

オーディション会場に姿を見せた黒崎監督は、キョーコとモー子さんの着ているラブミーつなぎを見て、思わず吹いちゃいます
うん、仮にもオーディションですからねぇ、普通あんな恰好はしてきませんな。
彼がお笑い芸人と間違えるのも当然じゃないかと思います。

監督とは思えないその容姿を見て、オーディションの受験者はみんなびっくり。
さて、彼が出した課題は、事前に引いてもらったくじでペアを組み、60秒で演技をするという課題を出します。
設定は、A子とB子は親友で、2人とも好きだった男の子にB子が告白してしまうというもの。
いや、喧嘩と言えば、キョーコとモー子さんはかなり有利じゃないか?と思ったりもしましたが、この設定はちょっと難儀ですな。

高園寺絵梨花、同じラブミー部であるキョーコとモー子さんがペアを組んでしまったことに意義を唱え「打ち合わせなしでいいだろ」とはまた無理なことを言いますよねぇ。
さて、この挑戦に対し、モー子さんはこれを了承しちゃうとはびっくりでした。
うーん、実力のあるモー子さんはともかく、キョーコは「自分のせいでモー子さんが落ちたら・・・」と大混乱。
慌てまくるキョーコには大爆笑でした。

オーディションがスタートし、不安で頭がいっぱいだったキョーコを尻目に高園寺絵梨花はなかなかの演技を披露
そんな中、モー子さんからは「自分に合わせるように」と一言だけアドバイスをっと。

2人の演技が始まったわけですが、60秒しかないのに、スタート直後から見つめ合うだけでセリフは一言もなし
キョーコが「本気で憎んでいるんだな・・・」と感じ取った矢先、いきなりビンタを一発かますとはホントびっくりでした。
もちろんすぐにやりかえそうとするも、モー子さんはそのまま泣き崩れてしまい、叩くつもりが叩けない状況に。
そして、キョーコの口から出た言葉は「ごめん」の一言を言ったところで、時間を残して演技終了。

この演技に一同はびっくり。
思わず叩いてしまったことを後悔するモー子さんと、謝ってしまったキョーコがかなり効果的。しかも、打ち合わせなしですから、こりゃすごいことですよ。
モー子さん、自分では意識していなくても、キョーコのこと信頼しているんでしょうな、やっぱり。

続いて、第二次審査。今度は、喧嘩してしまった2人が仲直りするってな課題
が、今度はB子、つまりキョーコから仲直りを切り出さないといけないから、これは困ったもの。
キョーコ、演技に関してははっきり言って素人同然ですからねぇ。
高園寺絵梨花が高笑いされてモー子さんとしては悔しいでしょうけど、これは事実なので仕方ないと思います。

これに対し、モー子さん「アドリブで付いていけるかどうか?あの子は、どこかおかしくて、変なの」と一喝とは面白い。
うん、それは確かにわかりますよ。

そんなわけで、キョーコを偵察に向かった高園寺絵梨花ではありましたが、彼女が見たキョーコは椅子を相手に演技している姿
完全に・・・・おかしいです。
練習だから仕方ないでしょうけど、あの光景は明らかに変でしょうな。とは言っても、そんな彼女にはかなり笑わせてもらいました。

しかし、キョーコが炭酸が苦手だったとは、最悪の展開。
うーん、CMですから、嫌そうに飲んでいたんじゃねぇ・・・・、監督さんにいきなり落選と言われてもしょうがないと思います。
ところが、これをヒントに商品である飲み物を使った演技を思いついちゃいます。

と思ったのも束の間のことで、それをこっそり聞いていた高園寺絵梨花がキョーコのアイディアをパクッた演技を披露するから大変
高園寺絵梨花じゃないけど、先にやったもの勝ちってのは残念ながら事実。
困った状況に陥った、ってか大ピンチのキョーコは自分の番がまわってくると、もうげっそりしているから大爆笑
さて、どうなるんでしょうな。
ぶっつけ本番と言っても、キョーコの演技力では何ともならんような気がしますが、どうするんでしょうな。

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スキップ・ビート! 第12話「開いた傷口」

今回のお話は、キョーコとモー子さんが受けたCMオーディションで高園寺絵梨花が立ちふさがるってなお話でした。

本番で大暴れしたためにTV局入りの禁止を言い渡されてしまったキョーコでしたが、彼女に演技がかなり好評だったようで、クビにならずに済んだみたい。
うん、あれは見ている方は面白いわな。まぁ、松太郎だったからこその演技でしょうから、やつに感謝しないといかんかもですね。

仕事が終わり帰ろうとすると、ロビーに蓮の姿があったからびっくり。
これまでの経験から、かなりやつを苦手としているキョーコは早々に逃げようとするも、思いっきり追いかけてくるからびっくり。
しかも、にこやかな顔をして・・・・。
蓮の性格をしていればねぇ、怖いに決まってます。

「執念深い野郎だな」と思ったら、その気持ちは蓮のやつにモロバレ。
そこにやってきたマネージャーさんは、女子トイレの前で口論しているように見えたからびっくり。
確かに、女子トイレの前はヤバいですよねぇ。妙な勘違いでもされたらマジで洒落になりませんから。

ラブミー部なのに、いつものユニフォームを身につけていないことを指摘されたキョーコ。
彼女は恥ずかしいから着ていなかったわけですが、蓮のやつからは「利用できるものはすべき」との回答が返って来て、ちょっと拍子抜け。
蓮じゃないけど、目立つことは大切でしょうねぇ。あのユニフォームは、インパクト絶大なんで、むちゃくちゃ目立ちますしね。

そして、さらに「君はもっと欲求を持つべき」と一言。
どういった風の吹きまわしでしょうな、彼のこの豹変っぷりは!
まぁ、この後の発言からするに、単なる気まぐれでしょうけど、キョーコにとってはありがたちことだったと思います。

その帰り道、蓮たちにCMオーディションを受けるということを伝えると、またまた褒め言葉。
今日のやつは、ホント優し過ぎです。

そんなわけで、CMオーディション当日。
現場に到着すると、部屋から出てきた人といきなりぶつかってしまいましたが、これが運命の出会い。
彼女の名前は高園寺絵梨花。
うーん、あの高飛車な態度にいきなり怨念パワーが噴き出すキョーコでしたけど、あれはムカつくと思いますよ。

そんな彼女、モー子さんと知り合いでした。しかも、あのモー子さんが万年、端役しかやったことがないと聞いてびっくり。
しかし、あの優雅な姿・・・・、すげーです。
モー子さん、せっかく、同じオーディションに来ていたのにキョーコを相手にしないのは、対等なライバルと考えているから。
なるほど・・・・、彼女なら嫌がりそうですからねぇ、確かに。
ついでに、キョーコのリアクションはかなり可愛かったです。

あまりの貧乏姿に高園寺絵梨花の執事どもはびっくり。
確かに、全く色気がないですよねぇ。いくらお金がないからと言っても、一応、オーディションですからそれなりの格好をしてきた方がいいと思います。

そんな中、いよいよオーディションがスタート。
肝心の監督さんがなかなか来ないので、待っているも、「一番の決定権を持っている人がいないのは逆に有利」とモー子さん。
そこで、いきなり自分のアピールを始める高園寺絵梨花。
彼女は、大企業のお嬢様でしたか・・・・。ビジネスだから仕方ないとは言え、金に物を言わせて役を取ってしまうというのは納得がいかないわけです。

いきなり、審査員の人に気に入れてしまった高園寺絵梨花に対し、キョーコとモー子さんはいきなりの撃沈。
よりにもよって「キラキラしていた思い出を聞かせてください」とは最悪な質問ですな。
キョーコのそれはちょっと前に消えちゃったわけですしね。

しかし、モー子さんの楽しくなさそうな表情にはびっくり。
あの高園寺絵梨花との因縁は小学3年生の時、モー子さんが彼女から役を奪ったことから始まったらしい。
その後、高園寺絵梨花は何かと手を使って、モー子さんから役を奪い続け、さらに中学では演劇部に入ることすらできなかった・・・・。
うーん、本当に実力が伴っていればいいでしょうけどねぇ。モー子さんとしては、納得できんのが当たり前だと思います。

完全に弱気になってしまったモー子さんは、二次審査には出ないと言い出すから大変。
そんな彼女に対し、キョーコは彼女にビンタを浴びせて「このままあきらめちゃいけない。才能はお金で買えないもの」と一言。
モー子さんは、もうこれ以上ないくらいに高園寺絵梨花に痛めつけられているんでしょうからねぇ、気持ちはわかります。
しかし、高園寺絵梨花がこのオーディションに来たのが、モー子さんを蹴落とすためとは嫌がらせにもほどがありますよ。

そして、最後まで立ち向かって行け!とさらに彼女に訴えるキョーコは、なかなか優しいです。
ってか、これはひょっとして愛する気持ちがちょっと芽生えたのでは・・・・と思ってみたり。

っと思ったら、戦うことにモー子さんが戦うことに関心を示してくれたまでは良かったが、キョーコには何の作戦もなし。
あれだけ思わせぶりな発言をしておいて、「わかりません」じゃねぇ、示しがつかないですよ。

ところが、彼女たちはラブミー部であることを忘れておりました。
あのユニフォームを着て、オーディション会場入りとは・・・・、あれは、相当にインパクトありますよ。ってか、ありない格好じゃないかと思います。

最後は、言いたい放題の高園寺絵梨花に宣戦布告っと。
思いっきり怨念パワーが噴き出しているのに、それに全く気がつかない高園寺絵梨花はちょっと鈍過ぎですな。
さてさて、どうなることやら・・・・。

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スキップ・ビート! 第11話「嵐の素顔」

今回のお話は、松太郎を陥れるつもりが、逆に陥れられてしまうというお話でいた。
うーん、今回に限って言えば、キョーコに非があるような・・・・・。

本名暴露作戦で痛すぎるカウンターを食らってしまったキョーコでしたが、第2の作戦は彼の苦手なバドミントンをやるというもの。
これまでの戦歴は、36連勝中と圧倒的にキョーコ有利
それにしても、さすが付き合いが長いだけあって、彼の苦手なものはお見通しですな。
内心慌てまくりの松太郎には大爆笑でした。
ってか、鶏キョーコ、目つき怖すぎです。

圧倒的にキョーコ有利と思いきや、松太郎は意外にも奮闘するからびっくり。
火事場のクソ力でしょうかねぇ。彼は人前に出ると、恥をかくのが嫌だから、トンデモな力を出せるのかもしれません。

ところが、おかげで、恥をかかせるつもりがまたまた松太郎の株を上げてしまうことになてしまうとは・・・・。
焦ったキョーコは必殺技を繰り出そうとするも、天井に引っ掛かってしまうという、呆気ない幕切れ。
キョーコ、面白いよ。ってか、アホ過ぎる。

しかし、鶏の必殺技を見て、松太郎が中に入っている人について疑い始めてしまうから大変。
彼の極秘中の極秘事項を次々と突いてくるし、あれだけ怨念が出ていればねぇ、怪しまれても当然だと思います。

そんな松太郎、鶏の被りものの頭を取ろうとしてくるから、もうびっくり。
キョーコ、何とか奮闘するも、最後は躓いて倒れてしまいます。で、倒れた時に胸のことを指摘され、ついに堪忍袋の緒が切れて殴りかかってしまいます
TVの本番中に首を締めちゃうとはね、さすがですな。そりゃ、首になるのも当たり前ですな。ってか、松太郎が首絞められているところ、ぜひ見たかったんですけども・・・・。

牢屋に入れられてしまった鶏キョーコは、もう落ち込みまくり。
とは言ってもねぇ、今回に限って言えば、悪いのはキョーコじゃないの?
もともと彼女の方から仕掛けて勝手に自爆しちゃっただけなので、自業自得じゃないかと思います。

しかも、思わず彼に見とれてしまったことが許せない彼女は、局内を徘徊しつつ、破壊行動を
本当は、すぐに止めたいところでしょうけどお、頭突きで壁壊しているような鶏には近づけんわな。命にかかわりますから(笑)。

落ち込んで徘徊していたところ、よりにもよって蓮さんと遭遇してしまうとは、本当についてないこと。
こっそり逃げようとした鶏キョーコでしたが、音を立ててしまい気付かれちゃいます。

当然、近づいてきた蓮さんでしたが、何やらいつもと違った雰囲気にちょっと拍子抜け。
で、電話を貸してほしいと言ってくるからびっくり。
まぁ、結局、キョーコも電話を持っていなくて、貸すことができなかったわけですが、彼の悩んでいたことが「てんてこ舞」という舞について悩んでいたとは、マジで笑いました。
そりゃ、踊りと思い込んでいるようじゃ、キョーコが大爆笑しちゃうのも当然かと。

笑いながら、ウソをつく蓮の性格を見抜いているキョーコは正体がバレていないことをいいことに、「ウソの演技をしているんじゃないの?」指摘しちゃいます。
かなり怖い表情になった彼ではありましたが、意外にも鶏キョーコがすぐに謝ってくれたので、何のお咎めもなし
「一度、謝ってくれた人は、それ以上攻める必要なし」とは確かに大人ですな。

そんな中、蓮を迎えに来た人が扉を開けたところ、スポットライトが当たり、松太郎のことで暴走してしまった自分のことを反省。
このままじゃ、やつのところまで行けない・・・・。
うーん、確かに松太郎が絡んでくると、怨念を押させることができませんからねぇ。これじゃ、ラブミー部も卒業が危ういですよ。

臨時の鶏も首になってしまい落ち込んでいる鶏キョーコを慰めてくれたのは蓮。
キョーコ「首になったことのない人には自分の気持ちはわからない」というも、連さんも昔は何回も首になったころがあると聞いてびっくり。
まぁ、いきなり売れる人もいますけど、彼の場合は相当な努力の結果に勝ち取った地位なんですねぇ。ひょっとすると、だから「復讐のために」というキョーコを認めないのもちょっと納得かも。

そのおかげで、キョーコは復活。
新たな気持ちを胸にどうがんばるんでしょうな。楽しみです。

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スキップ・ビート! 第10話「てのひらのブルー」

今回は、キョーコが生放送で松太郎に赤っ恥をかかせてやろうと画策するってなお話でした。
怨念キョーコ再降臨!!
まさか、生放送のゲストが松太郎とはねぇ、びっくりでした。復讐してやろうと燃え盛る怨念パワーには大爆笑。

キョーコの圧倒的な演技力を見せつけられモー子さんは、かなり不機嫌なご様子。
まぁ、あれは運が良かったというか、彼女に合っている役だったからなんでしょうが、素人とばかり思っていただけにショックでしょうねぇ。
ラブミー部員は、おかげで養成所に入ることができたわけですし・・・・。

仕事現場にまでついて来たマリアちゃんですが、お父さんとのメールもあるしで帰ってもらうことに。
お姉ちゃんの飛行機事故が相当なトラウマになっており、完璧にお父さんに嫌われていると思っていた彼女ではありますが、もう大丈夫っぽいですね。
キョーコじゃないけど、お父さんの方も不安に思っているでしょうから、彼女が会いたいと言えば、すっ飛んでくると思いますよ。

偶然、マリアちゃんがキョーコの両親について言及したこともあり、社長さんは両親についての質問を。
がキョーコが強く拒絶したために、詳細な情報を聞き出せず・・・・。
こりゃ、相当に辛い過去がありそうですねぇ。キョーコには悪いけど、気になります。

思い出したくない過去を思い出してしまったキョーコは、宝物の青い石にお願いを。
ところが、偶然そこにやって来た椹さんが突然話かけてきたので、石を落としてしまったから大変。
壁を破壊しつつ、大急ぎでしたへ降りて行くキョーコには大爆笑。

そこに待っていたのは、これまた偶然にも蓮でした。
あの青い石は、彼女が小さい頃、悲しくて泣いていた時に河原に立っていた男の子からもらった大切なもの
石に名前まで付けているとは面白すぎましたけど、この石には何度も助けられたんでしょうな、きっと。

無くなったかと思ったけど、蓮が拾ってくれて無事に一件落着。
ところが、その蓮がいきなり「君、京都に住んでいた?」と指摘してくるからびっくり。
うーん、あの石をあげた少年って、彼のような気がいたします。
なんで、いきなりの告白か?とちょっと期待しちゃいましたけど、まさか単に京都の名産品だったとは拍子抜け。

その後は、蓮のやつはどこにでもあるお土産品を大切にしていたキョーコを「バカ女」呼ばわりし、もうメッタ切り。
言いたい放題のやつに、当然、キョーコの怨念パワーが爆発。
帰り際には、もう顔は真っ赤にかり、蒸気機関のようになっちゃいます。
面白い!、面白すぎます!
やっぱり、蓮や松太郎が絡んでくるとホントに面白いです。

養成所での発声練習では「殺す」というフレーズだけ、妙に気合の入っているキョーコに周りの面々はびっくり。
でも、このフレーズを言わせたらキョーコの演技力は一躍トップへ・・・でしょうな。
モー子さんは、相変わらず対抗意識むき出しで、彼女と口すら聞いてくれないとはねぇ。しかも、2週間以上ですから、これは相当にきてますよ。

先日の蓮との一件以来、やつのことを意識してしまってか、こそこそと歩き回るキョーコ。
多少、意識しすぎじゃないかと思います。

そんな中、偶然すれ違った椹さんから生放送の仕事が入るから、これはうれしい。
大急ぎでモー子さんのところへ報告に行くも、その素っ気ない態度にがっくりしつつも、またまた怨念が・・・・
彼女、松太郎のおかげで女友達がいなかったんですねぇ。これは、確かに迷惑な話かと。

意気揚揚と現場に向かうも、その仕事ってのが鶏の被りものとはねぇ。
そんな役をモー子さんが引き受けるわけなく、当然、キョーコがやることになっちゃいます。

しかし、これは幸運だったのかもしれません。
なんと、生放送のゲストってのが、松太郎だったからもうびっくり。
こんなチャンス滅多にないわけで、ここぞとばかりにキョーコの怨念パワー全開でもう大爆笑。
この業界で、お目当ての人と共演できちゃうとは奇跡ですな。しかも、鶏の被りものをしているがために、中身が誰なのか?わからないとい好条件
こりゃ、気合いが入るというものです。

ネタの入ったタマゴを利用して、早速、復讐開始。
まずは、彼が絶対に触れてほしくない本名についての質問を。
本名は「松太郎」なわけですが、うーん、あの容姿からすればイメージ的にはかけ離れているのは確か。
キョーコならではですな。

ところが、どっこい「本名は言えない。みんなに本名を言う時は、俺が芸能界を引退する時だ」カッコ良く決められてしまうから大変
キョーコ、これは完全な誤算でしたな。
まさか、ピンチを逆手にとり、彼の株を上げてしまう結果になっちゃうとは最悪の展開。

まぁ、これで終わるわけないので、どうなるのか?ホント楽しみ。

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スキップ・ビート! 第9話「天使の言霊」

今回のお話は、無理難題を突き付けられてしまったキョーコが見事な演技を披露するってなお話でした。

現場に駆け付けた社長さんでしたが、困っているキョーコに何のフォローもなしとは・・・・
入学試験を兼ねてだし、もともとの元凶はキョーコとは言え、これはちょっと難しすぎじゃないかと思います。

マリアちゃんもこれには反対しつつも、キョーコは彼女にとってのあこがれで、絶対に試験にはうかってほしいっと。
モー子さんも、キョーコのことが心配。演技に関しては、まるで素人なのに演じるのは台本には載っていない父親に憎まれていると思っている妹を、妹を実際に憎んでいる姉が救う役
うーん、話の展開をよく覚えていないので、微妙にわからないんですが・・・・。

しかし、彼女、自分が芸能界に入りたいことや、演技力を身につけたい理由は不純である自覚があったとはびっくりです。
なら、もうちょっと別の理由を・・・と思いたいどころだけど、無理でしょうな。怨念こそ、彼女の行動理由ですからね。

何をすればわからなくなったとは言え、いきなり人形を作り出すキョーコは大爆笑でした
モー子さんは「自分たちは、脚本にあるものを演じるだけ」と一言。まぁ、脚本んいケチつけたのは彼女方だから、仕方ないと思いますな。
しかも、その挑戦を受けちゃったわけだし・・・・。

そんな不安たっぷりの中、演技がスタート。
役がスタートした途端、いきなり空気を変えてしまたキョーコにびっくりな社長さん。
素人とは思えない出だしでしたが、実際、その後の演技もすごかったと思います。

演技がスタートすると、冒頭の出だしは、台本通りのセリフを言いつつも、込められている感情を変えての演技。
しかし、いきなりのものすごい殺気には大爆笑でした。
モー子さんと社長さんはビビりつつも、マリアちゃんはその殺気に感激っと。演じている他の役者さんも怖かったことでしょうねぇ。
いつも怨念出しまくりの彼女にとっては、こういったオーラを出すのは得意分野ですな。
よく考えれば、妹を憎んている役ってなだけでも、キョーコにはびったりな感じがいたします。

そして、キョーコが取った策は、途中から台本にないセリフを入れつつも、姉と妹のセリフを交換するというもの
なぜ、これが効果的だったのか?、ちょっとわかりにくかった・・・・。
妹は、父に憎まれていると思っていて、姉はその妹を憎んているわけですよね。
妹のセリフは、自分は父に憎まれていると思い込んでいる人のセリフだけど、そのセリフを姉が言っても問題なし。
で、姉のセリフは、実は憎んでいる人の言葉だから、多少のフォローが入っているために、妹が演じてもちょうどいい感じになる。
うーん、考えるとよくわからなくなります。何となくわかるけど、言葉のは難しいです。

キョーコの演技を見つつ、マリアちゃんの頭の中に浮かんだのは、自身の父親との関係について。
不幸な事故により、姉を失ってしまったマリアちゃん。で、彼女の姉は自分が一緒にパーティをやりたいと主張したために、乗ってしまった飛行機だった・・・・。
だから、責任を感じているというわけです。
姉は有名な人だったみたいだし、親族だけでなく、多くのファンも悲しみにくれていたから。
私も、彼女には責任はないと思いますけどねぇ。そう、思い込んでしまっているのが痛々しいです。

おかで、父親との関係はぎこちないものに。
毎日、メールをくれるけど、一度の返信したこともない・・・・。
社長さんや蓮とかも、「責任はない」と言ってくれるけど、どうしても納得できない。
ここまで思い込みが激しいと、そう簡単に打開することはできないですよ。

が、妹を恨んでいる姉を演じるキョーコは、そんな彼女の言ってほしかった言葉をズバズバと言ってくれちゃうから、マリアちゃんには何気にショック
でも、本当はそう思いたくないと思っているわけで、最後はそんなキョーコに反発。
うん、これでマリアちゃんも自分の本当の気持ちが自覚できて良かったんじゃないかと思います。

キョーコの作戦には、モー子さんもびっくりだったようで。
彼女は不満ありな感じでしたが、相手の出方も予想しつつのその演技には納得するしかないです。ついでに、ラブミー部の面目も守ることができましたしね。

養成所の方は、結局、普通に授業料を払うことになってしまい、ちょっと残念。
まぁ、途中から、暴走してしまったわけで、自業自得な気も・・・・。でも、分割にしてもらえて、キョーコは満足しているようだったので、これは何気にひと安心じゃないかと。
おそらくですが、納得してないとすごいことになりそうですから・・・・。

しかし、演技に関して全くの素人のキョーコがあそこまで演じたとは、社長さんもびっくり。
「これは、トンデモな爆弾なのでは・・・・」と。
まぁ、彼女の怨念パワーが存分に活かせる役だったってのもあるんでしょうが、彼女の役者としての素質はすごそうですよ。
うーん、このまま役者一直線ってな感じになっていきそうですな。

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スキップ・ビート! 第8話「一蓮托生」

今回のお話は、社長さんも手を焼く問題児・宝田マリアの面倒を見ることになってしまうというお話でした。
今回も怨念キョーコが大活躍で面白すぎました。

キョーコのブラックリストに入っている蓮と松太郎の2人.
まさか、お人形に自分の怨念をぶつけていたとはねぇ。
しかも、手作りで、かなりうまい!
「将来は見返してやる!」とばかりに人形にあたりまくりでしたが、また大将さんたちに迷惑かけているんじゃないか?と思ってみたり。

そんな中、何やら問題が発生したようで、中東の辺りの民族衣装を纏いラクダに乗って現場に向かう社長さん
うーん、これが社長さんなんですねぇ。周りの人は当然びっくりしていたけど、椹さんだけは全く動じていないとはさすがです。

キョーコは、演技力をつけるめためにも養成所に入ろうと計画っと。
が、授業料があまりに高いため、とても入ることができない・・・・。もちろん、怨念が噴き出しておりましたが、これはねぇ、当然な気もしまう。でも、そういう施設って、ホント半端なく授業料とか高そうですがねぇ。

そんな中、彼女の前に現れたのは、オーディションの時に完敗した琴南奏江さんがいたからびっくり
ついでに、自分と同じ養成学校のパンフレットを持っているとはねぇ。
とっくに、オーディションに合格し、俳優としてデビューしているかと思えば、実はオーディションに落ちていたとは・・・・

何やら、台本を読んで感想を述べるという審査で、みんなが無難な感想を述べる中、一人だけ「彼女は不幸だと思います」と言ってしまい、落選。
まぁ、あの電話の演技とかが、猿芝居なのは見え見えでしたけどねぇ。LME社長さんは、愛に満ちて人じゃないとデビューさせないってな方針の方みたいですな。

それにしても、まさか、彼女までラブミー部に配属されてしまうとは大爆笑
あのユニフォームですからねぇ、嫌がるのは当たり前ですよ。
が、抵抗は空しく、怨念キョーコに捕獲されてしまい、入部決定で即お着替え。哀れだ・・・・。

キョーコにとっては、かなり嬉しいことでしょうねぇ。
ただでさえ、こっ恥ずかしい名前とユニフォームで、さらに一人だったわけですから、歓迎しないわけがありません。
「モー子」さんというあだ名まで付けられてしまった琴南奏江がマジで可哀想ですよ。
でも、キョーコの怨念に縛られてしまっているので、脱出不可能ですがね。

そんな2人の前にやって参りました椹さんから、養成所の問題児をなんとかしてほしいとのお願いが。
昨日、養成所であばれまくり、ついにけが人まで出てしまったという問題児。
その問題児の写真を見ると、それはあのオーディションの時に顔を合わせた子だったからびっくり
ここで、絡んできましたか?間違いなく、再登場すると思っていましたが、意外と速かったですな。

社長さんのところに事情を聞きに行くキョーコでしたが、宝田マリアは彼のお孫さんだと聞いてびっくり っと。
原因は台本にあるとわかっているようでしたが、キョーコに目をつけたのは、蓮以外で興味を示した初めての子だから。
おいおい、むちゃくちゃ迷惑な話だと思うけど、社長さんしてみれば、藁をもすがる思いなんでしょうねぇ。

しかし、キョーコの反応は違いました。
「彼女が認めているのは、蓮と自分だけ・・・・。ということは、この仕事に成功すれば蓮に自分を認めさせることができる」とやる気満々に。
こりゃ、思わぬチャンスが転がり込んできましたな。キョーコが燃えないわけありません。

その頃、一人、ロビーで待っていた琴南奏江は、あのビンクユニフォームが目立ってしまい、かなり恥ずかしい状況。
あれはホント恥ずかしいと思いますよ。ついでに、隠しておきたいであろうラブミー部所属であることがモロバレですし・・・・。

そんな彼女は、ギャラリ―から落ちこぼれ呼ばわりされたから、怒り爆発でもう大変。
いきなり台本に目を通したかと思えば、圧巻の演技でやつらに敗北の文字を突きつけちゃうとはねぇ
転んでもただでは起きないのが、またすごいです。

もちろん、ラブミー部のことはメッタ切りでしたが、キョーコと社長さんの「授業料全額免除」の言葉にころっと態度が豹変っとって早っ!

早速、仕事に取り掛かるキョーコと琴南奏江。
キョーコの作戦は、自作の蓮人形を使って、マリアちゃんを帯びきだそうというもの。いきなり、かなり手の込んだ蓮人形と松太郎人形を取り出したキョーコに琴南奏江はびっくりで、信者確定っと。
うーん、信者ではなく、単なる嫌がらせなんですけどねぇ。そりゃ、ビビるわ。

まさかこんな作戦が・・・・と思っておりましたが、早々にマリアちゃんが登場しれくれました。
マリアちゃん、この人形に怨念がたっぷり注がれていることに気がつくとは、ただ者じゃありませんね。
ってか、キョーコは、それ褒められて喜んでいいんですか?
人形に念じて、蓮を虜にしようとかいう考え方にはびっくりでしたが・・・・。

そこにやって参りました社長さん。
マリアちゃんは、「主人公が悪いのにみんなに愛されているとはおかしい」と彼と口論になってしまいます。
思いっきり過去に何かあったっぽいですね。
まわりの人間に拒絶された場合は、大きく分けて、引きこもってしまうか?、キレやすくなるか?だと思うのですが、この子は後者のタイプみたい。

思いっきり台本にケチをつけたマリアちゃんに同意してしまったキョーコでしたが、これが大きな間違い。
まさか、台本にない役をを演じることになってしまうとはねぇ。しかも、原因の一端が琴南奏江にあるとは・・・・。あの圧倒的な演技が仇となるとは思いませんでした。

さてさて、どうなることやら。

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スキップ・ビート! 第7話「プリンセス革命(クーデター)」

今回のお話は、キョーコとの共演で蓮の野郎が本気を出すってなお話でした。

初っ端から対抗意識むき出しのキョーコは、瑠璃子に勝利宣言とも取れる言葉をっと。
対して、瑠璃子の方は、内心はかなり焦って見えなくもないですが、足を骨折しているし自分が負けるはずがないと、余裕綽綽。
まぁ、もともと無理な対決ですし、話的にもウマ過ぎますからねぇ。

ところが、それまで四つん這いだったキョーコでしたけど、収録が始まると一変。
しかも、茶道の演技もかなり板についたものだから、みんなびっくり。
昔、松太郎のところでの経験から、「お客さんの前ではどんな時でも笑顔でいるように」と指導されていた彼女。
ってか、一応、骨折しているわけですから、こりゃ、すごいですよ。

圧巻の演技の前に、影響されたのは蓮のやつも同じでした。
彼の全身から漲るオーラの前に、ビビリまくりのキョーコをなめていたけど、彼女が蓮の本気の演技を引き出したことにびっくりな瑠璃子
しかし、瑠璃子としては、心穏やかでない。
監督さんの反応も良かったですし、これはひょっとするとひょっとするかも、かも、かもと思ってしまいましたね。

と言っても、彼女の演技は素人同然ですから、初っ端からミスを犯しちゃいます。
表情には出さない出さないようにしていたけど、さらに蓮が筋書き通りでない演技をしてくるから、どんどんヤバい状況に。
しかし、あれだけバカにしていたキョーコに対し、蓮が本気の演技をしてくれるとはびっくりでした。
まぁ、キョーコにとっては、手痛い結果となってしまいましたけど、やっぱり「芸能界は甘くない」わけで、良かったんじゃないかと思います。

マジの演技をしていたキョーコでしたが、足の痛みがついに限界に達してしまい放心状態になってそのまま倒れちゃいます
それにしても、彼女の根性はすごい。完全に無意識だったと思うんですが、蓮が舞台を降りるまで姿勢を崩さないとはねぇ。
こりゃ、間違いなく大物になるわ。

そんなド根性を見せたキョーコを見て、瑠璃子にも変化が。昔、デビューしたばかりの頃、自分が気に食わないものについては、満足いくまで食らいていた頃のころを・・・・。
で、彼女は監督さんにもう一度チャレンジさせてもらえるように進言して、再演技を。
もともと今回の一件は、キョーコと瑠璃子を対決させたのは、瑠璃子のやる気を出させることが目的だったわけで、作戦は大成功ということですな。
うん、茶道を習っていたし、演技力を引き出したのが蓮とは言え、あのキョーコの演技を見たら、やる気になるわな
怪我してても、あそこまでやったわけですから・・・・。

結局、主演は瑠璃子に決定したようで。
そんな彼女は、キョーコに100点のスタンプを押してあげます。まぁ、こういう結果になったのも彼女のおかげですし、何よりここに到着するまでのこともありますから、反省しているってなことかな?

ところが、当の本人であるキョーコはあの意地悪女の瑠璃子がいきなり100点をくれたもんだから、「気持ち悪い」と感じているとは大爆笑
瑠璃子は、彼女のこの反応について、自分が役を奪ってしまったことに不満を持っていると感じていたようで・・・・。
でも、キョーコは敗北については、「戦場で意識を失ってしまった自分が悪い!」と納得しているようで、瑠璃子もこの意見には同意。

ってか、自分の意見に納得してくれた瑠璃子にびっくりなキョーコの反応には大爆笑。うん、でもあれはビビるわな。

その夜のこと、監督さんがから着物を着た時の写真をもらってキョーコは大喜び
うん、これは思わぬプレゼントだったわけですが、その後が悪かった。
ちょうど通りかかった蓮に部屋まで送ってくれと頼んだ監督さんが頼んじゃったわけですよねぇ。彼女にとっては完全にハメられた相手。
相変わらずの怨念モードには面白すぎました。

ところが、キョーコ、これまでのことが全部、松太郎に尽くしていた頃に身につけたもので、実際は自分一人では何もできていないことに気がついちゃいます。
うーん、これはなかなか難しいところ。
自分の意思で物事を決めるってのは、意外と難しいことですからね。
さらに、今回の演技ができたことも、単に蓮が自分の力を引き出してくれたからで、自分のもんじゃない。
「本気でやってみたい」という気持ちが・・・・。
こりゃ、大物になりそうだなぁ。監督さんも「思わぬ掘り出し物」とか言っていたし、社長さんはさすが目の付けどころがすごいですな。

と思った矢先、松太郎への復讐で行動していることが蓮にバレてしまい、−10点のスタンプを・・・・とはねぇ。
こりゃ、2人が分かり合えるのは、かなり先のことになりそう。

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スキップ・ビート! 第6話「舞踏会への招待状」

今回のお話は、キョーコVS瑠璃子の戦いが勃発するってなお話でした。
完全にいい気になり、いいたい放題だった瑠璃子でしたが、まさか、こんな形で復讐されるとはねぇ、思わなかったことでしょう。

怪我をしているキョーコを見つけた連は、大胆にもお姫様だっこで撮影現場まで彼女を運んでくるとはびっくり
キョーコ本人は、思いっきり抵抗していましたが、怪我をしていてはそれも無駄。
運んでもらった後は、自分が気に食わないことをされたというのに、連に対して罪悪感を抱いている始末・・・・
私としては、それが普通じゃないかなぁ?と思いますけどね。一応、運んでもらったんだし、だし、だし。

しかし、この光景を見ていた瑠璃子は怒り心頭。
彼女を落とし入れたつもりが、まさかこんな展開になっているとはねぇ、思わなかったことでしょう。
怨念の炎を燃やしまくりの彼女は面白すぎました。

キョーコは、連のマネージャーさんに自分が酷い扱いをされていることを話してみると、「蓮は仕事が絡むと誰に対しても厳しい」と一言。
根っからのプロってなことですかな?キョーコには、まだ理解できないんでしょうけど、おそらくは。
そのまま病院に行こうと言われるも、彼女は瑠璃子のマネージャーだからと拒否。ここは、こうでないとですね。

蓮の気を引きたい瑠璃子は、自分から彼のところへ行くも、最初の一声が「待ちくたびれた!」ですから、大ショックとともに怒り心頭。
この仕事は、彼の方から持ちかけられたものだから、もっといい扱いをされるとおもっていたんでしょうが、やつはそんなタマじゃなかった・・・・。

そんな怒り心頭のところへ、キョーコがやって来たからもう大変。
ラブミー部のことをメッタ切りにし、さらに自分のために一生懸命なのも単にポイントがほしいだけと一喝されちゃいます。
うーん、これはキョーコとしては複雑ですよ。本当に彼女のためにがんばっていたわけですが、それを完全に勘違いされてますからねぇ。

キョーコ、これはさすがに怨念が爆発するか?と思えば、笑顔で受け答えしたのはびっくりでした。
おかげで、瑠璃子の高い鼻がさらに高くなってしまうも、現場に戻ってみると、みんな彼女のことなんか気にしてもいない・・・。
おかげで、瑠璃子の怒りボルテージが急上昇。しかし、彼女は本当にすごい高飛車な性格なんですねぇ、これはちょっといかんな。

そこへやって来たキョーコでしたが、連と顔を合わせるなり口論開始とは本当に笑える。
でも、2人を見ていた瑠璃子は心穏やかではなく、またまたキョーコに対して「ハイエナ部員!単にポイントがほしいだけ」と言いたい放題。
今度こそ、今度こそと思っていましたが、瑠璃子が撤退していったおかげで、なんとか危機を乗り切ることができました。

撮影が始まるも、キョーコは瑠璃子が単なる傲慢クイーンだったことに大ショック
ってか、キョーコ気づくの遅すぎだろ!と思ってしまうですが、彼女は単純ですから仕方ないかもですな。

傲慢クイーンは、何回も撮影を撮り直しさせられることで怒りだし、自分からこの役を降りると言い出すから大変。
さらに、「素人ならキョーコでもいい」と言い出す始末。
さすがに、これはねぇ、ワガママが過ぎますな。
と思えば、キョーコ本人は、いきなり彼女に一発を浴びせて、その挑戦状を受取ってしまうからびっくりと同時に大爆笑
奪うんですか?、奪うつもりなんですね、怨念キョーコ!!
おいおい、私は注意するだけか?と思っておりましたが、やる気になってしまうとはねぇ。
一応、芸能界じゃ無名ですし・・・・。

ここで、今回の撮影を蓮の方から持ちかけた理由が、彼女のあの傲慢な性格を直すことであることが発覚。
確かに、あの性格ではねぇ、厳しい芸能界では生き残っていけんと思います。本性がバレたら、イメージがぶち壊しですから・・・・。

思わぬチャンスを手にしてキョーコは、彼女に対する対抗意識むき出しで、全身から怨念が・・・・。
奇跡のシンデレラガールへ・・・・と本気で夢見る彼女は本当に面白い。

しかし、撮影がスタートしてみると、彼女の演技力にみんなびっくり。
って、実は小さい頃の松太郎の親の経営する旅館での経験がこんな形で役に立つとは思いませんでしたね。
忌まわしい記憶とか何とか言ってましたけど、ここは素直に感謝してもいいんじゃないかと。
もちろん、瑠璃子もびっくりでしたが、キョーコはそんな彼女に「ありがとう」的なことを言っちゃうとは・・・・。これは、普通にイタ過ぎますよ。

心穏やかでない瑠璃子でしたが、キョーコも足を痛めているという大きなハンデがあり
しかも、次の撮影は正座。
蓮やそのマネージャーさんには辞退するように促されるも、怨念パワーでやる気満々の彼女を止めることはできず
止めれんわな、あれは。普通に怖いですから。

次は外での撮影となったわけですが、ここで太陽熱に弱いはずの瑠璃子が外で普通に撮影していることにびっくりなキョーコ。
で当然のように、バトルが勃発。って、キョーコ気づくの遅いってば!
まぁ、おかげで、キョーコの怨念がさらに上昇してしまったわけですが・・・・。

蓮の行動を見て、彼女と共演したの?と本人に訴える瑠璃子でしたが「俺が一緒に仕事をしたいのは、自分の仕事に自信と誇りを持っている人だ」と一言。
うーん、連本人はどういう意味を込めたんカ?は謎ですが、うまいこと突き放された気分ですよねぇ、これは。

おかげで、その後の撮影では蓮のことが気になってしまい、演技に集中できず。
一方で、けが人のキョーコはどんどん怨念が上昇し、これはひょっとしてひょっとするかも・・・・。
でも、本来の目的である「愛情を持つ」ってなこととはかけ離れている感じもしますが、大丈夫?

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