ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第504話「兜割!通草野餌人」

今回は、サイの封印術で霧の忍刀七人衆の1人、 餌人を封印するというお話でした。

日が沈み、敵の攻撃も途絶えたため、隊に対して、「警戒しつつも休息を取るように」と指示を出したカカシ。
って、ガイ先生はまだやる気満々な感じでしたけどね〜。
さすがは体力バカ(笑)。とはいえ、スタミナ面に難があるであろうカカシ先生にとってはちょっとでも休憩しておいた方がいいかな。

穢土転生で蘇った忍をサイの封印術で封じたいと思っていたカカシ先生は、本部から送られてきた封印用の道具を彼の手へ。
ダンゾウ直伝?の感情を解放することで発動する術ですか……。
護衛を任されたリーは相変わらずのテンションでしたが、サイにしてみればそれどころじゃないんでしょうね〜。

サイの封印術についてカカシ先生のもとに尋ねにいったリー。
どうやら、この術、木ノ葉崩しを経てダンゾウがことを有利に運ぶためにサイに習得させようとしたようで。
感情のエネルギーの解放が必要なこの術。しかし、ダンゾウはこれまで「余計な感情は無用」と教えてきたわけですからね〜。
計画が狂ってきたのかもですが、全く無茶ぶりもいいところです(笑)。

明け方になると、再び忍刀七人衆の襲撃が始まり、カカシ先生の部隊はやや混乱気味。
そして、当のカカシ先生はというと、不死の敵を相手にしている中で頼みの綱であろう補給部隊が狙われているのでは?と読み、後方の補給部隊の援護へ。
いや〜、明け方だったとはいえ、ちょっと油断していたのかもしれませんな。再不斬を倒したということで油断があった感じも否めないかと。

"兜割"を持つ餌人の襲撃を受けていた後方部隊の元に到着したカカシ先生は早速臨戦態勢。
ピンチと見せかけて首切り包丁を出すシーンがよかったですね〜。
油断させておいて、攻撃するいつものスタイル……堪能させていただきました!!

その頃、封印術の準備を進めていたサイは、感情を解放することへの不安からやや苦戦中。
以前、練習中に失敗してしまい、ダンゾウ様にもお叱りを受けてしまったようで。
いや〜、ちょっと気負いすぎてしまっている感じでしたね〜、サイ。
よりにもよって一番苦手であろう感情のコントロールだし、自分がやらないといけないとだしサイにとっては相当なプレッシャーだったに違いないです。

敵の動きを受け止めて油断させておいた隙に首切り包丁で一刀両断して餌人を撃破したカカシ先生は、この場をサイ&リー&エンスイさんの3人に任せて別の場所へと移動。
それにしても、即再生していましたね〜、餌人。
全くトンデモなく厄介ですな、この穢土転生は(笑)。
こんなシーンを見たら、サイは余計にプレッシャーがかかってしまいそうです。おかげで、シン兄さんのことも思い出しちゃったし……辛そうでした。

そこに、爆刀使いの無梨甚八が襲撃。サイはその戦う姿から、「怒りの感情の源は仲間を思う心だ」と悟り、封印術を発動。
エンスイさんの術が解けてしまい動きだしていた餌人を無事に封印することにも成功しました。
最後は、「あだ名を付けておくよ」と笑顔でリーに言葉を送っているシーンがまた印象でしたね〜。作り笑いじゃない笑顔……、とっても大好きで〜す!!

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第503話「二つの太陽!!」

今回は、エーがナルトが戦場に向かうことを了承する?というお話。

ナルト&ビーは2人かがりで立ち塞がるエーを突破しようと試みるも、ことごとく失敗。
ビーがタコ足でエーの動きを止めてくれた隙にも突破できませんでしたからね〜。
さすがは影を名乗り、連合軍の総大将を任せられるだけのことはあります……。これはちょっとやそっとでは突破できそうにない雰囲気でした。

この戦いを静観していた綱手様、「九尾復活の時間稼ぎをしたところで、次期人柱力が九尾を使いこなせるとは限らない」とナルトを支持する立場を。
綱手様、やっぱり甘いですね〜。もちろん、これまでのナルトの姿を見てきたからこその決断だったんでしょうが……。
とはいえ、彼女の賭けには弱いというのが唯一の心配なところです(笑)。

立ち塞がるエーに向かって再びラリアット&拳を重ねたビーの頭に浮かんだのは、先代雷影様が亡くなった時のこと。
完全に弱気になってしまったエーは、ビーに対し、「雲雷峡へ行くように。戦いに参戦する場合も、尾獣玉で遠距離から攻撃するように」と態度が一変。
いや〜、ずっと相棒だったのに、一緒に戦えなくなるというのは相当にショックだったんだろうな〜。

そんな中、再度エーに向かってラリアットをかましたビー、今度は一転してこのド突き合いに勝利!!
そして、「人柱力になる前にエーからもらった捨てられない言葉がある」と語ったビー。
真実の滝の前で交わした「自分にとって特別な存在で最強タッグ」という言葉……。
この言葉があったから自分を見失わずにいられたわけですからね〜。雷影という重責を担ってしまったからか??、こんな大切なことに気が付かついてくれないとは……切なかったでしょうね〜。そりゃ説教の一つもかましたくなるものです(笑)。

「尾獣だけが力の基ではなくその前に入っていた光が太陽のように大きい」と気が付いたエー。そして、ナルトの中に入っていたそれは、「父ちゃんと母ちゃん」。
2人のことを話すナルトの表情がまたよかったですね〜。
ホントに、この2人は偉大で〜す!!

九尾のチャクラの使い方についての修業中に、ミナトさん&クシナさんに会ったことを話したナルト。
ミナトさん曰く、自らが死を選んだのは、マダラが災いを齎すこと&それを止めるのが九尾のチャクラをコントロールしたナルトだという2つを確信しての決断だったようで。
たしかにな〜、あのマダラ、相当な曲者……。そこらの忍程度では絶対に無理だろうと思いますです。

「救世主も自分に託した」というナルトの表情とその演技がまたよかったですね〜。
うむ、ミナトさん、やっぱり死んでしまったのは無念だったと思いますが、ナルトがその意志を継ぎ、目的を達成してくれたらこれ以上の結果はないはず……。
何よりも、ミナトさんの判断が間違っていなかったということを証明しないといけないですしね、負けられないです。

「私はナルトに賭ける」と宣言した綱手様の言葉を受けて、ビーを吹っ飛ばし、マックスモードになったエー。
が、ナルト、この渾身の一撃をギリギリで交わすことに成功しちゃいました(笑)。
いや〜、エーも殺す気で行ったみたいでしたが……、これを交わされてはナルトの中にあるミナトさん魂を認めないわけにはいかないですよね〜。

さてさて、その頃、白ゼツの対抗策に思案していたシカクさん。その問題解決のためにはナルトの力が必要……でも、雷影様はそんなことを了承してはくれない……と頭を悩ませ中。
しかし、カツユから「ナルトが戦いに参戦するためにこちらに向かっている?」との現状報告が(笑)。
いや〜、完全な骨折り損のくたびれ儲けでしたね〜。告白のタイミングを逃してしまって困っていたカツユも面白かったで〜す。

最後は、マダラが用意したペイン六道として復活した人柱力を見つつおしまい。
ホントに戦力の豊富なこと(笑)。
元々の兵力も上だったし、それに加えて、この豪華なメンバー。
忍連合軍、どんどん分が悪くなっていくような気がする……。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第502話「秘話・最強タッグ!!」

今回は、戦場へと向かっていたナルト&ビーの2人を雷影&綱手様が止めにやって来るというお話。

戦場へと向かっていたナルト&ビーの2人を前に、その2人を止めようとやって来た雷影&綱手様。
雷影様が「2人を守るための戦い」と言って説得を試みるも、ナルト&ビーも引くわけにはいかず、両者の意見はかみ合わず。
いや〜、残念ながら2人も話して分かるタイプじゃないよな〜。頭の方はめっぽう弱いので(笑)。

ナルトは尾獣モードで強行突破を試みるも、立ち塞がる雷影様も一歩も引かず。さすがは、雷影様でしたね〜。あの尾獣モードのナルトを難なく止めるとは……すごいです。
ナルトじゃないけど、あの攻撃をまともに喰らったら間違いなくアウトでしょうね〜(笑)。

続いて、綱手様に協力を求めるも、「忍連合軍の参謀として行動しているから」という理由でこれまた失敗……。
綱手様、内心は違った考えをお持ちなんでしょうが……。
この場は、致し方ないか??、ここでナルトに味方してしまうようでは、雷影様が孤立、総大将を倒さないといけないような事態になっちゃいかねませんからね〜。

ナルト、雷影様の「四代目の失敗から何も学んでいないのか?」という言葉に、かなり怒りを覚えたようで。
九尾の修業中、両親の本心?みたいなものに触れることになりましたからね〜。
必死に自分のことを守ってくれた両親……その行為を「失敗」と言われては、ナルトの立場ならモノ言いを付けないわけにはいかないです!!

「どうしても戦場に向かうというのなら殺す」とまで言い放った雷影様、何と言います、いつも通りに短気なこと(笑)。
ビーの「自分が死んでも同じ。……命を投資する」との言葉にも、ほぼ同様の反応とは……。
たしかに、世界が終わってしまうような事態になってはマズイけど、ここでナルトを殺害っていうのはちょっと短絡的だと思うな〜。
もうちょっと頭を冷やした方がいいかと思ったり(笑)。

そんな中、「拳を合わせても、俺の心の中が読めなくなってしまったのか?」とビーが嘆きのひと言。
ビー、どうやらダブルラリアットを雷影ことエーと一緒にキメることができたことで彼のパートナーになったとのこと。
いや〜、なるほど、こんな小さな時から一緒だったのか……。こりゃ、雷影様が彼のことを大切に思っているわけですね〜。

すると、現在人柱力である彼の従弟から、「いずれ人柱力となるビーの心の穴を埋めてやるように」との忠告を。そして、その言葉を残すように、従弟さんも八尾を暴走させ帰らぬ人に……。
従弟さんの言っていることって、難しいよな〜。
原作を読んでいても、イマイチ掴めないところがあったぐらいなので。

しかし、葬式にて次期人柱力のビーの雄叫びを聞き、「次もダメ」と嘆いている里の人たちのリアクションが面白かった!!
まぁ、見た感じのあの性格では……たしかに期待は持てないわな(笑)。
普通、葬式という場で笑顔でいるようなことはまずないですからね〜。もちろん、「ウィ〜」なんて言葉を言っているだけでもちょっと引いてしまいそうなので。

ビー、エーのパートナーとなったもののダブルラリアットの威力等ではまだまだ力不足が否めず。
いや〜、2人のやり取りが微笑ましくてよかったですね〜。
まだまだ未完成とはいえ、その力はすでに折り紙つき……。この2人と対峙、ダブルラリアットをお見舞いされてしまった忍さん、かなり可哀想でした。

その後、いよいほ八尾の人柱力となるも、エーからは「俺たちは最強のタッグ」との言葉。
何とも心強い味方ですね〜、エーは。
ビーとしてはホントに辛い立場に追い込まれてしまったわけですが、それでも普段通りに振る舞い、ここまで登り詰めることができたのは彼の存在がホントに大きいな〜と。

ビーも成長し、ミナトさんと対峙することになったエー。ミナトさんからは、「大切なものが何かわからなければ人でも人柱力でもなくなってしまう」とのツッコミが。
エー、気が付かない振りをしていたのか?、それとも戦いという場に身を置くうちに見失ってしまったのか……。
まぁ、その両方だと思うけど、やっぱりちょっと鈍感なところはあるのかもな〜(笑)。ミナトさんとの戦いのことしか眼中にない感じでしたから。

しかし、この2人の戦いはホントに見ごたえたっぷりでした!!
エーにツッコミを入れた後、ビーの背後に回って攻撃をしようとするところがまたカッコいいで〜す。
知らぬ間にビーのタコ足にマーキングをしてしまう、その早技……。あのプライドの高い雷影様をして、「自分よりも強い」と言わしめるだけのことはあります。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第501話「母ちゃん連合軍!!」

今回は、木ノ葉丸が里のママさん方からも火の意志を感じ取るというお話。

まだ復興中にも関わらず、忍界大戦で現役の忍たちは出払ってしまい、女性&子供が多数の木ノ葉の里……。
手薄になったところを狙う輩もいる」と皆さんに熱弁をふるっていたエビス先生でしたが、一同全く聞く耳持たずでした!!
いや〜、せっかくやる気満々だったエビス先生が可哀想でしたね〜。「黒メガネ」とか罵声を浴びせるのは止めてあげましょう、ホントに(笑)。

一方で、子供たちの中からは戦場に出られなかったことを悔いているとの声も……。
たしかに、戦場で戦うのは一番重要なことだと思いますけど、留守を守るのもとっても大切じゃないですかね〜。
せっかく戦争に勝利しても帰る場所がないんじゃ、元も子もありませんから。

そんな中、モエギとウドンがそれぞれ東の山にて「怪しげな忍者」と「火属性の術を使う忍に襲われた」と言って木ノ葉丸の元へ参上。
さらにさらに、「西の森では巨人が暴れている」や「足で螺旋丸を使っている忍がいる」、「クマの尾獣がいた」と驚きの情報が……。
いや〜、モエギとウドンぐらいの情報なら「もしかして……と思えそうなものですが、さうがにここまで話が大きくなると、すでにかなりの違和感が漂っていました(笑)。

この事態に木ノ葉丸は、エビスや里のママさんたちに協力を要請するも門前払い。
ママさん方はいいとしても、「修業をするべき」と言って完全にやる気をなくしていた感のあるエビスが(笑)。
みんなから罵声を浴びて腑抜けちゃったみたいですね〜。何とも痛々しい……。
自信満々の提案が無視されてしまったことが、トラウマになったりしないかちょっと心配で〜す。

ならば今度は子供たちだけで……と思いきや、「火影気どりは止めろ」というワタセと木ノ葉丸が大喧嘩。
激しい殴り合いでしたが、木ノ葉丸が「火の意志」の話を持ち出すなり、ワタセが持ちだしたクナイを木ノ葉丸が素手で止めたことで終結……。
やっぱり留守番のことをバカにしているワタセはいただけないと思う。それに対して、根性を見せた木ノ葉丸は立派でした。
こりゃ、ナルトもホントにウカウカしてられないかも、かも、かも(笑)。

森に向かいつつ「さて困った」と思っていた木ノ葉丸ですが、モエギやウドンの遭遇した敵はサーカス団の方々だったことが発覚。
おいおいお〜い、いくらなんでもサーカス団と間違えるって……ありえないです。
モエギはともかく、あの程度の火力で火の海に囲まれたって……単なるドジとしか言いようがない。
クマの尾獣に関しては年配の方だったので見間違えたのかな(笑)。それにしても、そそっかしいです。

しかし、「西の森に巨人がいた」との情報だけは本当だったようで。巨人の正体は力士たちのことでした。
体格に勝る力士たち、子供たちを次々と撃破して行きますが、駆け付けたママさん軍団の前に撃沈。
ママさん軍団、強かったですね〜。フライパンやお玉らしきものを振りかざしての総攻撃……あれはキツイ!!
さすがは、火の意志を受け継ぐ木ノ葉の住民たち。って、ちょっと違和感を感じないでもないですけども(笑)。

トドメは木ノ葉丸が螺旋丸をお見舞い。
いや〜、もう勝負はついていたわけで、螺旋丸を繰り出すまでしなくてもよかったような気はしますが……(笑)。
まぁ、これに懲りて、木ノ葉はそこらの盗人に襲撃されるようなことはないかなと。

最後は、ワタセが木ノ葉丸のことを認めつつ、みんなに胴上げをされているシーンを見つつおしまい。
三代目の意志を継ぐ者として、火の意志……みんなに伝えていくのも木ノ葉丸の重要な役目かな??
これからも火影になれる日を目指して精進してほしいものです。頑張れ、木ノ葉丸!!

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第500話「芸術家の美学」

今回のお話は、デイダラが脱走し、超究極芸術を完成させようとするというお話。

姿&チャクラを真似た白ゼツの襲撃による被害に頭を悩ませていたシカクさん。
これでは準備もままなりませんからね〜。
翌日に備えてゆっくりと英気を養う必要もあると思いますし、早急に何かしら対策を講じる必要はあるかと。
しかし、もしこの場に雷影がいたら、どうなっていたことやら……(笑)。

さて、黒ツチ、捕獲されたデイダラから敵の情報を得るために彼の元へと参上。が、その頃、彼の元には白ゼツの姿が……。
黒ツチがやって来た時に慌てた白ゼツのリアクションが面白かった!!
それにしても、白ゼツ、今回は思いのほか活躍のシーンが多かったような……。正直、白ゼツに関しては「気持ち悪い」という印象が強かったのですが、今回の話から大分印象が変わりました(笑)。

駆け付けた黒ツチはデイダラから情報を引き出そうとするも、当然のように失敗。
いや〜、黒ツチも、彼の性格を心得ているなら、この結果は予想できそうなものなんだけどな〜。
彼女、さてはちょっとした暇つぶしにでも来たと考える方が正しいかもです。

デイダラ、カブトからお墨付きをもらいつつ、サスケへの再戦を決意。
黒ツチから「サスケは健在」と聞かされた時のデイダラの興奮と言ったらなかったですね〜。
まぁ、実際、よくあの爆発で無事だったという思いは私にもありますが(笑)。

そこにやって来た、ミフネの側近さんに合言葉を聞かれて答えられなかった白ゼツの正体がバレてしまうことになるも、デイダラは自力で脱出。
刀から電流を地面に流してしまうという戦法で何とか雷遁から逃れることができましたね〜。
脱出して得意げな彼の表情……何気によかったです!!

とりあえずは、起爆粘土が手元にないので逃げることにしたデイダラ(笑)。
いや〜、この場で戦いを挑むのか?と思ったものの、「逃げる」とはちょっと意外な展開でした。
それにしても、難なくやられていた白ゼツがちょっと可哀想でしたね〜。助けてくれた功労者なので、少しぐらいねぎらってあげてくださいな。

起爆粘土を作っている最中に追いついてきたミフネに対し、手元にあった起爆粘土を使って自ら自爆したデイダラ。
が、不死身の体なのですぐに再生(笑)。
デイダラじゃないけど、たしかに趣に欠けるな〜。せっかく、華々しく散ってもすぐに元通りだからぜんぜん重みがないです!!

しかし、この部隊の数少ないであろう雷遁の忍くん、デイダラに向かって行ったものの力及ばずでしたね〜。
やっぱり、雷遁と言ってもカカシやサスケクラスの使い手じゃないと効果がないということか……。

それから、場所をどこぞかの湖に移して、「芸術家は孤独」と考え込んでいるとそこにサスケの姿が……。
「用があるのはナルトのみ」という態度にデイダラも興奮しちゃいましたね〜。
デイダラ、あれでホントにプライド高いですからね。撃破できなかっただけではなく、自分のことに全く興味がないような態度を取られたら、そりゃ腹も立ちますわな(笑)。

が、これは黒ツチが変身したニセモノ(笑)。
黒ツチ、即興にしては演技がうまいですよね〜。
五影会談の時に一度見ただけだと思うけど、よくぞここまで真似てくれたもの。
月をバックにしての仁王立ちのシーン……特によかったと思います!!

さらに、追撃してきたミフネの蓄電池による一撃によって雷遁を封じられ、あえなく再び囚われの身に!
蓄電池って……、また現代的なものを持ち出してきましたね〜。
こんな代物に目が行くとは、ミフネ、ホントタダ者じゃないです。

最後は超究極芸術について試案していたデイダラを見つつおしまい。
黒ツチの変身したサスケに「似てた」とキレていたデイダラも可愛かった!!
視聴者側としても、本物のサスケじゃなかったのはちと残念も、お茶目なデイダラを見られたので満足かな(笑)。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第499話「白ゼツの罠(トラップ)」

今回は、元紅班の3人が仲間に化けた白ゼツに翻弄されてしまうというお話。
とはいえ、一時はシノだけは常に冷静だったような気はしますが……。
今回の一件を無事切り抜けることができたのは、間違いなく彼のお手柄ではないかと思います。

結界の漏れ?を調査することになった元紅班の3人。早速、いかにも怪しげな洞窟に侵入してみたところ、大量の白ゼツが出現し戦闘モードへ。
「触れるとチャクラを吸い取られてしまう可能性がある」というのが厄介ですよね〜。
キバじゃなけど、あの数相手に結界班が駆け付けるまで持ちこたえるなんてのはかなり無理な注文ではないかと(笑)。

ようやく結界班が到着したものの、白ゼツが投げた火が大量の起爆札に引火し大爆発。
爆発の衝撃により駆け付けた結界班の1人は死亡……と思いきや、致命傷となったのはクナイによる刺し傷みたいで、仲間の中にニセモノがいる可能性が大!!
白ゼツも粘りますね〜。あのタイミングで起爆札を使用するとは大したもの。敵が少人数ということと、洞窟という環境をうま〜く利用したなぁと思ったり。

「この3人の中に白ゼツが隠れている」と言いだしたシノの発言から、完全に疑心暗鬼モードになってしまった3人。
「鼻が効かない」というキバに、「中途半端な結界で白眼が使えない」というヒナタに、「蟲は白ゼツに触れてしまった」というシノ。
いや〜、仲間なのに信頼できないとは……。喧嘩している光景は、何となく切ないです。

別行動にしようとした矢先、もう一人の結界班の忍の叫び声が……。そして、その忍さんはすでに死亡。
とその忍さんがシノの服の切れ端を持っていたから、キバはシノに攻撃を開始。
3人も敵意丸出しでしたね〜。特にキバは喧嘩早いだけに、どうしょうもない(笑)。

「このままでは敵の思うつぼ」ということで、シノの提案によりジャンケンをすることに。負けた人が、他の2人の質問に応えていくというオマケ付き……。
「好きなものはナルトでは?」とキバにツッコまれてしまったヒナタは、もう真っ赤。続いて、「サスケ奪還作戦に仲間ハズレにされてしまった時の本心は?」と聞かれ、答えなかったシノ等々……。
絶妙なしゃべり口だったキバ、なかなかよかったと思います!!

しかし、何も答えなかったシノ……やっぱり未だに根に持っているんだろうな〜。
キバも気にしているであろうところを突かなくてもいいのに……。まぁ、すご〜く気になる気持ちは十分に察しますが(笑)。

捕まってしまったヤマト隊長から個人情報や癖等々も聞き出している可能性から、今やっていることは無駄では?とシノが言いだし、またもや喧嘩モード。
と、「2人も倒す」と宣言したシノが、キバ&ヒナタから攻撃を受け撃沈……。
シノ、珍しく体術を使っていましたね〜。普段は蟲しか使わないだけに、意外と貴重な場面だったかも、かも、かも。

ところが、ここでヒナタに化けていた白ゼツが本性をあらわに……。しかし、これはシノの罠で、やられてしまったはずのシノが登場。
旗から見ると大して重要でないように思えたジャンケンは、ハンドサインを伝えるためのものだったようで。
この暗号を読み説いたキバは本物。そして、ヒナタがニセモノと判断、本性を現すのを待ていましたか……。
いや〜、完全にシノのお手柄ですね〜。彼の計画勝ちかな??

本性を現した白ゼツはシノが秘術を使って一気に撃破、その後、ヒナタも無事発見し一件落着。
が、自分に対して容赦なく攻撃を加えてきたキバに対して、愚痴を漏らしていたシノ(笑)。
いや〜、シノって、ホントに根に持つタイプだな〜。

最後は、「ヒナタはナルトが好き」という超機密情報が漏れそうになったことと、ヤマト隊長が知っている自分たちの情報も漏れるんじゃ……と考えた3人は一致団結して戦争に勝利することを決意。
って、シノとキバは一体どんな情報をヤマト隊長に握られているんだ??
非常に気になるけど、これだけ気合いが入っている3人だけに情報が漏れることは……可能性低そう……(笑)。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第498話「狙われた医療忍者」

今回は、白ゼツの能力による夜襲を仕掛けてくるということが発覚するというお話。

夜になり一服モードの忍連合軍でしたが、白眼による見張りを継続していたネジ兄さんはチャクラ切れで倒れ込んでしまうことに。
チャクラも消費するでしょうからね〜、白眼。
昼間あれだけの激闘を繰り広げて、特に休憩もしないとなるとさすがにスタミナ切れ興しちゃいますよ〜。平気なのはナルトぐらいじゃないでしょうか??

夜道を歩いていた、イタチ兄さん&長門の2人。
「どこまで暁について知っていたか?」ということが話題になっていましたが、イタチ兄さんの回答は何とも微妙な感じ。
でも……、イタチ兄さん、これでかなり本当のことを知っていたりするんだよな〜(笑)。

キバに促されて医療忍者のテントへとやって来たイタチ兄さん。
一応、チャクラの確認が行われていたものの、これが実はザルだったですよね〜、残念なことに(笑)。

治療のためにサクラの元へとやって来たイタチ兄さん。が、そんな中、上忍の医療忍者が2人暗殺されていることが発覚。
「敵の幻術等で操られているのでは?」と仮説を立ててみた面々ですが、敵の狙いは「隣のやつが敵では?」と疑念を持たせるというものでした。
やる気満々のネジ兄さんは、「俺が犯人を見つけ出してやる」とひと言。
これは確かにキツイ感じですね〜。この戦争という極限状態の中で仲間が信用できなくなるというのは精紳的には相当にキツイです。

ちょっと相手に対して疑心暗鬼になっている忍たち……。そんな2人の前に現れたネジ兄さんは、何とこの2人に手をかけてしまうから怖い怖い!
いや〜、何ともホラーな感じになってきました。容赦なく、ぶった斬るとはネジ兄さん、ホントに怖すぎです。
とはいえ、ブラックな彼もちょっとだけいいかもな〜と思ってみたり(笑)。

その頃、サクラは治療した忍さんからラブレターをもらい、サスケのことを思い出してしまうということに。
サクラにはサスケとナルト?という2人がいるからな〜。
明日の命があるかどうかわからないあの忍さんには、忍びない感じがしますが、こればかりはどうしょうもないです。
しかし、このタイミングでまたサクラの元には怪しい影が……。こりゃ、わざとだったりするのかもしれないな〜(笑)。

さてさて、冒頭に少しだけ登場したイタチ兄さん&長門のコンビは、月を眺めつつ、ゆったりと休憩中(笑)。
敵との接触を避けているのはなぜか?や、マダラの作戦について等々。
操られているとはいえ、あれこれと考えてくれていますね〜。

戦場では、本物のネジ兄さんが白眼の酷使によって寝込み中。
しかし、キバと赤丸を間違えるとは……相当に重症ですね〜。
って、もしかして、このネジ兄さんも実はニセモノだったり……なんてことはないよな(笑)。
そんなネジ兄さんと同様、ヒナタも白眼を使って奮闘中でした。
ナルトも頑張っているしね、ここはまたとない見せ所です!!

話な戻って、再びサクラの前にやって来たネジ兄さんですが、トントンが子ブタだということを知らなかったために、その正体がバレてしまうことに。
サクラ、一撃目がまた強烈でしたね〜。
相変わらず豪快というか……、白ゼツの方がちょっと可哀想なくらい(笑)。
それから、忘れてはいけないのがトントン。その存在を敵にも知られていなかったので、影の功労者ではないかと思いますな。

事前にヤマト隊長からの報告書で、チャクラをコピーする能力を持つ敵がいるという情報を得ていたサクラ。
完全に動揺していていた白ゼツ。
サクラじゃないけど、ウソをつくのはダメっぽいですね〜(笑)。
イメージと違うので、ちょっとカワイイ!!

本部に入ってくる情報によると、同じような白ゼツによる事件であちらこちらで混乱が起こっているようで。
シカクさん、被害があまりに広範囲に及んでいることから、すぐに幻術ではないと見抜くも、有効な対策が打ち出せないのがイタイところ。
感知タイプの忍でも見破ることができないような敵ですからね〜、ホントに厄介極りないです。

サクラのいる医療班からの連絡により、犯人が白ゼツであることを知ったシカクさんは早速対策を練り始めるも、ちょっと混乱気味?
これはさすがに予想外の展開だったんでしょうかね〜。
まぁ、シカクさんも一日フル稼働だったので、ちょっと疲れが出ちゃったのかも、かも、かも。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第497話「和解の印」

今回は、ナルトがこの戦争に参加することに対する決意を九尾の対話の中で述べるというお話でした。

大急ぎで戦場へと向かっていたナルト&ビーですが、ナルトの九尾チャクラモードを懐中電灯に扱いとはヒドイ(笑)。
一応、ナルト自身のチャクラを全部捕られてしまったら死んじゃうのに、「ハイテンションだから大丈夫」というものまた適当なすぎですよ〜。
ビーよりも、むしろ八尾の方がナルトのことを案じてくれているような印象でしたね〜。
しかし、ビーと八尾はホントに仲がいい!!

珍しくナルトの方から九尾に話かけてみたものの、九尾からは「戦争を一人で片づけることができると思っているのか?」と苦言を呈されてしまうことに。
まともなことを言っているな〜と思ったものの、ホントの狙いは自分のチャクラを提供し、ナルトを支配してしまうことというお決まりの展開でした!!
とはいえ、ナルト、さすがに付き合いが長いだけに完全に見抜いていましたけども(笑)。

「戦場に溢れる憎しみを全部受け止めることはできない」と言ってくる九尾に対し、ナルトは「いつまでもオレをなめてんじゃねー」と反論。
ナルト、何とも凄味が増した感じでしたね〜。
さすがにことがことだけに、やっぱり相当な覚悟がないとダメだからな〜。今回ばかりは勢いで乗り切れるようなものじゃないので(笑)。

「傍にいるたサスケの憎しみすら受け止められなかった」とツッコミを入れられたナルトの脳裏にはアカデミー時代にサスケと伝統の忍組手をやった時のこと。
いや〜、ナルトやサスケを含めて、チビなみんなが何ともカワイイ!!
しかし、この頃からサスケのモテっぷりは凄いです。

忍組手でサスケと対峙したナルトですが、結果は瞬殺。が、その目を見た瞬間、自分が全く眼中にないことを悟ったようで。
だから、今でも一番認めてほしい相手になっているのかもしれませんね〜。
まぁ、この頃は事情も知らなかったので、勝手にライバル心を燃やしていただけなんでしょうけども(笑)。

「この頃からさらに憎しみを増したサスケ。身近な人間ですら、そうなのに他人の憎しみなど……」と九尾はさらに持論を展開しますが、ナルトは「自分が決めたことに疑問を持ったら終わり」とバッサリ。
自来也様から学んだ忍道でしょうか??
ナルトにはみんなが自来也様だけじゃなく、父である四代目や母のクシナさんの意志も継いでいるからな〜。こんなところで弱音を吐くわけにはいかんですよね〜。

さらに、九尾に対して「お前の中の憎しみもどうにかしてやりたい」とこれまた強気な発言。
九尾は「自分は憎しみの塊。ちんちくりんにどうこうされるほど落ちぶれていない」と怒りを込めての発言。
ちんちくりんとキマしたか……。こんなことを言ってしまうとは、九尾も完全に冷静さを失っちゃった感じ。今回は彼の負けだな(笑)。

最後は九尾と対話しているナルトを見守っていた?ビーと拳を交わして、さらにスピードアップ。
「無茶はしないように」というのはわかっているのに、ま〜た無茶しちゃって(笑)。
とはいえ、自分の忍道……曲げるわけにはいかないですからね〜。心を決めた感のあるナルト、男儀が上がってきたな〜と思ったりしました。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第496話「外道魔像の襲来」

今回は、マダラが外道魔像を率いてダルイの部隊を襲撃するというお話。

ナルト&ビーの2人が戦場へと向かっている中、ゼツが大名たちを襲撃、守護していたメイ様たちとの戦いへ。
いや〜、みんなが外では激しい戦いが繰り広げられているというのに、大名たちはのん気ですね〜(笑)。
きっと、外の状況を見ら腰抜を抜かしちゃうに違いない……。

しかし、ゼツ、ナルト&ビーが結界から抜け出したことをきっかけにして、マダラは大名の捕獲を中止。ゼツは戦力分散のためにそのままの任務につく展開
なるほど、大名はナルト&ビーを捕獲するためのエサにする予定だったみたいです。
残念ながら戦力としては皆無ですからね。まぁ、マダラの言っていたように雷影様なら、さっさと切り捨てかねませんが(笑)。

そんな中、ダルイが率いる部隊は敵部隊をほぼ壊滅させ戦いは一段落モード。
あれだけの戦力が揃っていたのにね〜。
角都も何だかんだで倒されてしまっていた。彼の場合は、戦闘手法がバレちゃっているというハンデもあったので仕方ないかな。

ところが、そんな状況も束の間のこと、マダラが参上して外道魔像を召喚しちゃうからびっくり。
いや〜、見た目はちとアレ?だけど、デカい上に強いです!!
忍連合軍が誇るあのチョウザさん&チョウジの巨大親子が簡単に吹っ飛ばされてしまったぐらいですから、ホントに半端ないですよ〜。

マダラの登場を察知した本部、同時にナルト&ビーが脱出してしまったという情報も入り、雷影様&綱手様の2人がナルトたちの引きとめに向かうことに。
そして、本部はシカクさんが臨時代行。
シカクさん、すっかり雷影様の信頼を勝ち得てしまったみたいですね〜(笑)。総大将がいなくなるのはイタイけど、まぁシカクさんなら十分不足の事態にも対応できるはず……。

一方で、黄ツチさんがアバレまくる外道魔像にとっておきの術で対抗するも全く効果なし。
「さて、困った……」と思っていると、シカマル、これまで本部等々から得た情報から目の前にいるデカブツが「人柱力を封印する外道魔像だろう」と判断、さらにその目的が九尾のチャクラを持つ金銀兄弟であることまで予測し、マダラを動きを止めてちゃうとは凄い。
いや〜、ホントに鋭いシカマルにマダラも亜然でしたね。「敵にしては惜しい」とまで言われていたので、手駒にされちゃったりしないか心配(笑)。

しかし、その粘りもむなしく、外道魔像を使った攻撃の前に一同撃沈で、金銀兄弟を封印した壺と一緒にマダラは退却。
近くにはダルイもいたんですけどね〜。
さすがに、金銀兄弟と角都という強敵を連続して相手をしただけに、もうスタミナ切れだったでしょうね。

月の目計画のために積極的に行動するマダラを横目に、カブトは日暮れと同時に自らの穢土転生組を一時撤退させることに。
もちろん、各部隊とも夜襲に備えて警戒は怠るわけにはいけないみたいですが……。
やっぱりスタミナ面での差はイタイですね〜。敵は不死身ですから、スタミナも底なしのようなもの。これは、さっさとケリをつけちゃわないとヤバイそうです。

一日の戦いを終え、忍連合軍は総勢八万の内、四万人が負傷。敵軍はというと、十万の内、五万人が負傷とどちらも部隊のほぼ半分が壊滅したというとのこと。
上にも書きましたけど、この先長期戦は絶対に不利。
とはいえ、敵は歴代の強敵ばかりですから、戦況はどうなることやら……です。

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NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第495話「心の中の手紙」

今回はナルトが戦争の現場に向かってしまうことになるというお話。

ビーと一緒に尾獣モードの修業中のナルトは外で九尾のチャクラを感知したことで、修業に集中できない様子。
“九尾のチャクラ”という言葉で、ビー&八尾はすぐに相手が金角&銀角だと悟ったことでナルトを引き留めないと……と思ったものの、ビーは完全に八尾にこの役を放り投げ(笑)。
毎度のことながらホントにマイペースですね〜、ビーさんは。

そんな矢先、「トイレ」と言ってきたナルトを外に出してしまうという大失態。
全く、せっかくナルトにバレないようにしていたのに、その努力が完全に水の泡ですね〜。
少しぐらいは、考えて言葉を発してほしかった……。まぁ、期待するだけ無駄でしょうが(笑)。

外への入り口で待っていたのは木ノ葉の忍とイルカ先生。イルカ先生は「未確認生物が出た」云々とウソをつきますが……、ナルトの疑念を解くことはできず。
「九尾のチャクラを持つから共鳴しないようにここにいてくれ」という追加の言い訳も、「この島の動物の頂点に立っているのはビーさん」と言うことをナルトが知っていたので、これまたウソと見破られてしまう始末……。
いや〜、ちょっとナルトのことをナメすぎていましたね、イルカ先生。

イルカ先生の言葉に疑問を感じたナルトは仙人モードで、その場を強行突破し外へ。すると、仙人モードの感知能力で戦争が起こっているという事実を知ってしまうから大変。
ここでイルカ先生、作戦を変更して、事実をありのままに説明してナルトを説得することに。
さすがに、ここまで知られてしまっては……騙し通すのは無理だろうな……。

「今回の戦争はお前(九尾)を守る戦い」と言って説得を試みるも、ナルトは長門の言葉を思い出しつつ「この戦争は全部オレ一人でケリつける! 憎しみも痛みも全部オレがまとめて引き受ける!!オレの役目だ!!」と反論。
イルカ先生、さすがにナルトの覚悟にはびっくりした感じでしたね〜。
あのナルトがここまで成長したとなると、内心は嬉しかったのかもですが(笑)。

さらに説得は続き、イルカ先生の「弟のように思っている」との言葉にナルトも反応。
やっぱりイルカ先生は優しいですね〜。
ナルト自身も言っていたように、はじめてナルトのことを認めてくれた人……。イルカ先生の本心の気持ち……いいなぁ〜と思ったりしました。

イルカ先生、落とした額当てをナルトに渡そうとしたところで結界を張るも、あえなく失敗。他の面々もナルトを止めにかかりますが、やっぱり失敗。
いや〜、さすがにこの人員では……ナルトを力ずくで止めることはできないよな〜。
ってか、おそらく、そんなことはカカシ先生やヤマト隊長でも無理でしょう(笑)。

逃亡したナルトですが、額当ての中に隠されていたイルカ先生からの手紙を発見し、「絶対に生きて帰ってくるように」という本心を知ることに。
イルカ先生としては、悔しいのが半分、嬉しいのが半分と言ったところでしょうかね〜。
せっかくの重要な任務を果たせなかったわけですからやっぱり悔しいだろうけど、今やホントに立派になったナルトの姿を見ることもできたわけなので。
ナルトとしても、やっぱりイルカ先生が応援してくれているというのは何よりの力になるはず、はず、はず。

イルカ先生、戦場へと向かってしまったナルトのことについて、ビーさんにお願いしつつ拳を交わす儀式を(笑)。
いや〜、見送りつつ頭を下げるイルカ先生がまた印象的!!
ビーさんにもその存在の大きさが伝わっていたぐらいですからね〜。やっぱり、イルカ先生の存在はホントに特別なんだな〜。
イルカ先生の想いがたっぷり籠った手紙も食べちゃいましたし(笑)。

戦場へと向かってしまったナルトを止める最後の砦として奮闘した結界部隊ですが、ビーが参戦してきたことであえなく粉砕。
この部隊を率いていた隊長さん、「任務失敗」の報告をしないといけないとは何とも可哀想。
まぁ、ビーさんも雷影様の特大の雷が落ちちゃいそうなので、こちらはもっと大変でしょうが(笑)。

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