ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第16話「黒い すごい 噂」

今回のお話は、そらの友達、まなみが訪ねてくるってなお話でした。
親友と言っても差支えないでしょう、同じ中学に通っていたまなみ。
見どころは、何といっても、そらのがんばりでしょうねぇ。最初は、腹黒だった彼女もそらのがんばる姿を見て、心況が変化していきます。
やっぱり、そらはすごいなと。

アラビアンナイトのステージは、みんなから大好評のようです。
どうやら、あのそらがジャンプして縄から足を踏み外すという演技はそのまま演技になったようで。
うん、偶然から生まれた演技にしては、すごい出来でしたからねぇ。カロスが即採用にしたんでしょう。

ミアは、自分のHPを立ち上げたようで。
カレイドステージとはかなり違うデザインになってますが、カロスの許可も取ったらしいし、問題ないでしょう。
それぞれのキャストの写真を満載する予定だけど、アンナだけは特別仕様。ギャグを外した後が、いい顔になるとミア。
アンナにしてみれば、期待はずれですな。

すべてのキャストの写真を載せようにも、最近、毎日のようにやめていく人がいるとかで困っていると。せっかく、満載してもすぐに辞められては、ちょっとヘコんじゃいますからねぇ。
そらは全く知らなかったのか、びっくりです。
だから、代わりにオリジナルストーリーに力を入れているらしい。ついでに、アンナが期待した面白い話はなしです。

そこにケンから、そらにお客さんの戸の知らせが。
新体操部の知り合いかと思いながら、待ち合わせ場所に行って見ると、そこにいたのは中学時代の友達の倉田まなみさん。
待たされて不満たらたらですが、とりえずは夜のステージまでどこかへお茶でもすることに。
そら、なんだかめちゃめちゃびっくりしているんですが・・・・。

近くのカフェに行き雑談をっと。
まなみさん、交換留学生に選ばれて、三ヵ月の間ボストンに来ているのこと。
中学時代、抜群に成績の良かったまなみさんに対し、そらはぜんぜんダメたったみたい。とは言っても、中学の時から、一人、英会話の塾に通っていたとは、これはこれですごいと思いますがねぇ。

でも、今日のステージはかなりびっくりしたらしい。
カレイドスターになるなんでバカな夢だと思っていたみたいだから、そりゃ、いきなり主役をやっていればびっくりするでしょう。
まぁ、そらは今回は特別にと言って遠慮気味。
それを聞いて、「何だ・・・」とは結構、素っ気ないですな。

突然、まなみさん、そらにカレイドステージに来たことについて後悔してないか?と聞いてきました。
そらは、もちろん後悔なんかしてません。あのまま日本にいた方が後悔していたに違いないと私も思います。
そら、なまみさんが急にそんなこと言い出すから、何か悩み事でもと。
いつも自信たっぷりだった彼女からすると、変だと感づいたみたいですねぇ。
ところが、「人を悩みのない人みたいに・・・」と逆に返り討ちにされちゃいます。
なるほど、親友とは言え、苦手なわけです。

そろそろ時間になりカレイドステージに帰ろうとすると、まなみさん、楽屋で待っているからって言いだすからびっくり。
何と、今日はそらの寮に泊まるつもりらしい。しかも、ホテルは取ってないっと。
見捨てるわけにはいかないし、あきらめましょう。

楽屋に到着すると、サラさんがお化けとアンナがその恋人になって演技をしておりました。
何やら、ミアがホームページに載せているオリジナルストーリーの一つみたいです。
そらも一緒にやろうとするも、彼女の役は謎のボケ突っ込み少女って何ですか?
アンナにとってはおいしい役なんでしょうが、ミアが彼女にそんな役やらせるはずもありません。もちろん女の子に、受ける役です。
そんなみんなと仲良くしているそらを見て、まなみさんは複雑な表情を。

楽屋で一人、そらたちのステージを見ていたまなみさんは、ステージの袖に行き、生でそらたちの演技を見ておりました。
ステージ終了後、ケンから体の調子が悪くないか?と指摘されます。
そらは大丈夫だというけど、ケンは無理すると大変なことになると言い、体がまだできてないのに、毎日レイラさんと同じ演技をしているんだから無理はないと。
そして、ケンがそらのサポート役をすることに。
トレーニングメニューを考えたり、食事のことを考えたりとしてくれるらしい。
そらは、ケンが迷惑じゃないならと言うけど、ケンがそらのことに関して迷惑なんて思うはずがありません。

やっぱり腰が痛かったそら。技が体についていけないみたいですねぇ。
そこに、ジュリーとシャーロットが変な噂話を。
みんな辞めているのは、そらが主役をやっているからと言われて、これはショック。
全く、この2人は毎度、嫌なことを言いますねぇ。

楽屋に戻ったそらは、さっきのことをアンナとミアに相談します。
2人は、もちろんそらの味方。まぁ、そんなこと真に受けているようではいけませんな、アンナじゃないけど。
何やら、新しい劇団ができるとかいう噂もあるらしく、ミアはそのせいじゃないかと言ってます。
こっそりそれを聞いていたまなみさん。本当にいろいろと大変なんですよ。

その後は、早速、ケンの考えたトレーニングを実践。
まなみさんも挑戦してみたけど、全くダメ。やっぱり、そらは普通の人からするとかけ離れた人みたいですな。
まなみさん、ちゃっかり彼氏を作っているしというけど、そらは「ケンはぜんぜんそんなんじゃないの。ぜんぜん」と。
それを聞いて、ケンはプロテインのジュースを取りに行くと言い逃走。ケン、可哀想ですねぇ。そら、気付いてあげてくれよ。

寮に戻った2人。まずは、防犯対策のためにフールをぐるぐる巻きにして、封印っと。
そらの髪の毛を見て、髪の毛を切ってくれると言い出したまなみさん。
何やら、そらがお客さん役で昔もよく同じようなことしたらしいです。

まなみさん、髪を切りながら「そらはもうカレイドステージの人なんだね」と言い出します。
彼女、すっとそらを見ていて、強がっていても陰で泣いているんじゃないかって思っていた。
ところが、そらを心配して来てくれたのかと思えば、後悔している姿を見に来たというからびっくり。

次の日、まなみさんはもう一度そらのステージを見てから、夕方の便でボストンに帰るとの置手紙を残していなくなっていました。
うん、あの告白のあと何があったか気になります。

レッスン中、まなみさんのことについて、アンナとミアと話していると、おしゃべりしているそらに先生が強襲。
くるくる回りながら迫って来る先生。あれは怖いです。

ところが、そのまま後ろに下がっていくと、待っていたのはユーリさん。
何やら、そらのことをランチに誘いたいと言い出し、先生も彼の言うことだから即OKです。

2人が向かったのは、あの高そうなレストランじゃないですか?
そら、緊張しまくり。
昔からずっと憧れていたユーリさんですからねぇ、仕方ないかと思います。

いよいよ、本題へ。
「僕についてきてくれるよね。」と言われ思わず反応しちゃったけど、次の「僕のところに来てほしいんだ、カレイドステージをやめてね」と聞いてびっくり。
彼自身も今日いっぱいでカレイドステージを退団するとかで、新しいステージではそらにトップスターになってもらいたいとのこと。
そらは呆然としているけど、ユーリさんは本気のようです。
これは、困りましたねぇ。

一方で、カロス。何と、今日で一気に25人が退団してしまうとかで、かなりヤバい状況に追い込まれていました。
明日からの舞台はもちろん休演するしかありません。
サラさんは残っているみんなが可哀想というけど・・・・。

カレイドステージの戻ったそらは、楽屋でユーリさんやディレクターを含む25人が一気に退団し、明日からの公演が休演になると聞いてびっくり。
ユーリさんが、本当に・・・・。そら、大ショック。
ステージ上のユーリさんは、「カロスに勝った」と不敵な笑みを浮かべて、上機嫌です。
いい人だと思っていたのに、こんな人だったとは思いませんでしたねぇ。せっかく、クールでいいキャラだったのに、なんか勿体ない気もするような。

そして、そらは最後のステージへ。
今日が最後のステージかという思いから、気が散ったのかディアボロを使って縄を滑るシーンでまさかの失敗。
そのまま転落してしまいます。がレイラさんが、間一髪のところで、切れたディアボロの糸と掴んでくれて何とか助かりました。
この舞台を見ていたまなみさんも、びっくりして思わず身を乗り出しておりましたよ。

舞台の終了後に、今日の失敗を詫びるそら。まぁ、レイラさんは客に受けたので、それほど気にしてないようで、よかったです。
で話は、ユーリさんの引き抜きのことへ。
どうやら、そらはユーリさんからの誘いを断るらしい。
レイラさん、お父さんのところにラスベガスの事業家から、カレイドステージを買収したいという話があったことを知ってました。
レイラさんは、前々からユーリさんの不穏な動きには気づいていたけど、自分にはどうすることもできなかったようです。
しかし、それを知っていても、尚、冷静に演技できるってのが、さすがはレイラさんですよねぇ、すごいと思います。

すれ違ったユーリさんとカロス。
ユーリさん、カロスの何とも言えない顔を見ただけでも満足だと。いやな奴。

寮に帰ろうとするそらでしたが、待っていたのはまなみさん。
昨日、「後悔しているところを見に来た」と言ってしまったことを詫びに来たのです。今日の失敗もそのためだと思い込んでいるようで。
でも、本当の理由は、そんなことじゃないわけで、そあは気にしてません。

「今、カレイドステージが大変なことになっていて、明日からの公演は中止になってしまった」と不安な気持ちを話します。
この先、カレイドステージがどうなるかもわからない・・・・。
まなみさんは、「それでも、ここに来たことを後悔しないの?」と聞くと、そらはやっぱり後悔しません。こうでないといかんですよ、彼女は。

理由は、それが自分の夢だから。うん、この考え方が好きです。
まなみさんは、バカだというけど、やっぱりすごいし、彼女自身も羨ましいと思っているようです。

彼女、本当は美容師になるのが夢。でも、妙に成績が良かったために、親に期待されてしまい困ってしまったというわけ。
そらは、応援してくれるけど、普通はそう簡単にはいきません。で、その息苦しい環境を抜けだすために、留学しただけ。
自分なんかぜんぜんしっかりしてないと思っちゃっているし・・・・。
そらの後悔している姿を見て、安心したかっただけってのも、ちょっと痛々しですな。

そこで、そらはまた自分の髪を切ってと彼女に言います。
まなみさんがどんな道を選んだとしても、まなみさん自身を応援する。そら自身は、カレイドステージをなんとかする。
無くなるかもじゃなくて、無くならないようにする。
本当に前向きすぎでしょ。

まなみさんは、ボストンへと帰っていきました。
ついでに、お腹を出して寝るのはやめましょうっと言い残して。

何かを心に決めたそらは、ミアの作ったオリジナルストーリーを手にカロスのところへ。
彼女の作った話なら、少ない人数でも、面白いい舞台ができるから。
ミアは、ぜんぜん自信ないみたいですが、きっとそらが無理やりに引っ張ってきたんでしょうねぇ。
カロスの答えは、「ぜんぜんダメ」って、まさか・・・・。
でも、本当の答えは「一週間でなんとかしろ」とのこと。
さて、ミアの奮闘記が始まりますよ。続きは、また。

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カレイドスター 第15話「歌姫の すごい 愛」

今回のお話は、サラさんがカレイドステージからいなくなってしまう?ってなお話でした。
見どころは、何といっても、カロスの野郎がサラさんへの本心を言うところでしょうねぇ。
しかも、めちゃめちゃ恥ずかしいこと言っているのに、本人が聞いているなんで全く知らずに・・・・。
カロス、そらに完全に一杯取られましたな。

冒頭は、サラさんの美しい歌声でスタートって・・・・、そらへいきなりの踵落としって・・・・。
何かと思えば、そらに寮内の電気を付け替えるお手伝いをしてもらいたかっただけですか?
そら、昨日までサイモンパークに行っていたのに、これは酷い仕打ちですな。

サラさん、パメラさんのことは知っているようで、彼女のことについて聞いてきます。
すごい大技を見せてもらったとうれしそうに話すそら。が、サラさん曰く、あの技、成功率が低すぎて、本番では使いものにならなかったとか。
まぁ、そら自身も、あの技を見た時、まるで奇跡でも見ているような感じだったみたい。本当に失敗しても、ぜんぜんおかしくないくらいの技ですし・・・・。
フールの言っていた、幻の技ってのもこんな感じなのではないか?とまで考えちゃいました。実は、もっとすごいんですよねぇ、幻の大技ってのは。

そんな中、突然、サラさんを呼ぶマスコミの大群が来るからびっくり。
サラさん、とりあえずは、そらと一緒に逃げます。
って、「私はもう走れないわ」って、何で砂浜で寝転んでいるんですか?全く、わけのわからない行動をする人です。

そこに、サラさんの手を取るアンディ・ローとか言う奴が登場。
「サラ、迎えにきたよ。僕の永遠の歌姫」って何?
この光景には、そらびっくり。

すぐにマスコミの連中が追いついてきて、「アンディ・ロー設立するというメジャーレーベル、ADXに移籍するって本当なんですね!」と言い出します。
サラさんは断ったというけど、アンディはすっかりその気。しかも、「カロスもOKした」と聞いて、ちょっとびっくりします。

マスコミの人たちは「2人が恋人か?」と聞くと、アンディが「そうだよ」っていうからもう大変なことに。
2人のツーショット写真を撮りたいと言うと、サラさん、マスコミのマイクを奪って、ヌンチャクのように振り回した挙句、後のことはそらに任せて逃走。
マスコミは、そらに殺到するけど、彼女は何が何だかさっぱり。で、結局、「わかりません、せん、せん」とか言って何とか切り抜けます。
これには、マスコミの人、思いっきり引いてました。
サラさん、かなり無責任ですな。

ジョナサンのプールを掃除しながら、サラさんが移籍するって言っていたことが気になるそら。
とそこに、なんと泣きながら走り去っていくサラさんを見かけてしまったからびっくりです。

大急ぎでサラさんのところへ行くと、ドアが開いてました。
中に入れてもらい、彼女が見ていたのが昔の写真。
10年前、サラさんとアンディ、カロス・・・・。カロス?いつものやつからは想像もできないような爽やかな表情・・・・、そらはびっくりです。
あの頃は、貧しかったけど心は夢でいっぱいだったと。
アンディは作曲、サラさんは歌、カロスはマジシャンを目指していた。カロスは3人の中では一番人気があったらしく、ラスベガスでショーを持てるってなところまで進んだらしい。
でも、指を怪我してしまい、また再びマジックができるまでには直らなかったのだとか。
それで、指にかけていた保険金を、もう1つの夢であったカレイドステージを作る資金として使ってしまった。
そらじゃないけど、けっこうむちゃくちゃなことしますねぇ。

でも、サラさんは寂しがっているのがバレバレだったカロスについてきた。
でも、歌手になりたかったのに・・・・、ついて来た、ホレてたから?
サラさんがあのカロスにホレてたって、これはそらびっくりしちゃいます。イメージが、また滝のように崩れていきます。
しかも、今も・・・。マジですか?
サラさん自身は、周りの人からはそう見えないことは仕方ないと思っているようだけど、これは本当にびっくり。

夢をあきらめて、カレイドステージに来た。
「夢をあきらめたのではなく、変わっただけ」というサラさん。昔は、世界中の人に自分の歌声を届けたいと思っていたけど、今はここで歌うことが好きだと。みんなのことも好きだし、自分にも合っていると思っているし、必要ともされているから気に入っているみたいです。
でも、もう必要じゃないみたい・・・・って。

サラさんが泣いている姿を見てしまったそらは、カロスが止めるしかないと、やつのところへ全力疾走。
とちょうど、車でこっちに来るじゃないですか。で呼び止めようとするも、普通に素通りで完全に無視されちゃいます。
「ムカツク」と怒り心頭のそらは、やつの車を追いかけて、全力疾走。車を走って追いかけるとは・・・・。

途中で、偶然、ポリスさんに遭遇したそらは事情を説明し、やつを追いかけます。
やつが入って行ったのは、超高級レストラン。
2人は早速、尾行を開始し、レストランに潜入。って、机の下に隠れて移動するって怪しすぎでしょ。

昔は、マジックのことだけかと思えば、今はカレイドステージのことだけ考えているカロス。うん、アンディさんの言うとおり、サラさん可哀想ですよ。
で、本題へ。アンディの「サラのことはいいんだな!」という言葉に、カロス「もう、必要ない」って・・・・・。
昔は、どうしてもカロスに勝つことができなかったアンディさんだけど、今は昔と違いサラさんを世界へ羽ばたかせることができる力がある。
アンディさんも、苦しかったことでしょうねぇ。

サラさんのことで、乾杯ってなところで、そらは我慢できなくなり、机をひっくり返して2人の前に出てきちゃいます。
話を聞いていた彼女は、怒り心頭でカロスを説得のつもりが大ゲンカし始めちゃいます。
サラさんのことの気持ちも知らずにって言ってもねぇ、なんとまぁ迷惑なこと。

でも、アンディの仲介が入り、カロスはそらの話を聞くことに。
そらは「サラさんは、カレイドステージが好きなんです。移籍なんかしたくないと思ってます。サラさんが必要ないなんて嘘ですよね」と聞いてみるも、「サラは、もう必要ない」とのご回答が。
さらに、「本当のことを言っただけ」とか10年前は必要だったけどってなことに「サラが勝手についてきただけだ。そんなことは一言も言ってない」って、こいつ酷いな本当に。
10年間も使っていただけなて・・・・・。

そらはオーナーは気難しくて、横暴で、怖くて人の話を聞かない嫌な人かもしれないけど、すてきなカレイドステージを作った心の中は温かい人だと思っていたけど・・・・。
言ってる途中にカロス、彼女を無視して去っていきました。
最後の言葉にも完全に無視。
アンディは、今日中にサラさんを迎えにいくとのこと。
マジで嫌なやつだぞ。

再び、サラさんのところへ行くそら。
何と彼女は、アンディの知らせを受けて、すでに部屋の片づけをしてまいた。
ADXで活動できることを喜んでいるけど、本心はちょっと急すぎて困っていると。10年間付き合ってきたカロスは、彼女には嘘を言ったことがないらしく、そのカロスから「必要ない」と言われたのは、やっぱり相当にこたえているみたい。
思わず、泣きだしてしまいます。パーティは、盛大にお願いと言うけど、我慢しているがバレバレですよ。

ADXのホームページを見てみると、すでにサラさんの情報アップされてました。
アンナやミアに相談してみるも、やっぱり信じていたカロスに「もう、必要ない」なんて言われてしまってはねぇ、つらくて居られないでしょう。
何やら、今までもレコード会社に移籍するって話はあったらしいけど、今回に限ってなぜ?
急に必要なくなった?って言っても、サラさんはカレイドステージではかなりの人気者。売上的には絶対にダメージがあるはず。

マリオン、「愛の縺れね。きっと3人は口では言えない複雑な関係なのよ」と。
すると、なぜか?それを聞いたミアが大興奮。
2人で、「愛、愛、愛!」とか叫びながら、ノリノリ。しかも、なぜかそらまでその愛の中に含まれているし・・・・。そんなことやている場合じゃないでしょうに、全く。

やっぱり冷静に考えると、カロスが身を引いた説が一番有力か?
ここで、いつものそらのお節介焼きが始まっちゃいました。うん、彼女はこうでないといかんです。
もちろん、みんな協力する気です。さて、今回の計画はいかに?

そらは、時間はないけど、ちょっとだけ考えてみることに。
フールの占いは、道化師のカード。ひとつの考えにとらわれなければ、可能性は無限大に広がるとのこと。
ところが、そら、道化師ってな言葉でちょっとしたアイディアが閃きました。
喜ぶのはいいけど、フールが哀れ・・・・。

アンディと一緒に寮を出発するところにやって来たのは、ミアとアンナ。
2人は、そらからの伝言で、オーナーの気持ちを知りたかったら、ステージに来るようにと伝えます。
サラさんは、ちょっと戸惑いましたが、アンディが気になると言うので、結局ステージへ行くことに。

肝心のそらは、カロスのところに、ウサギの格好をして登場。
「正義の味方、マジカルラビット!私の魔法で、あたなの本心を聞かせてもらいます」って、何だそれ。
しかし、新の目的は、普通の人には見えないフールを使って、サラさんと関係あるものを探し出すことでした。
なるほど、考えましたねぇ。

サラは、カロスのフールが証拠を探すまでの間、部屋の中で大暴れ。
カロスを飛び越えちゃっているし・・・。
もちろん、カロスはブチ切れてしまいますが。
それでも止まらないそら。サラさんへの本心を言うまではって、さらに自分がいてあげると言い、「行かないで、サラ!」、「俺にはお前が必要なんだ」、「愛しているよ、サラって」、「ずっとカレイドステージで歌ってくれ、サラ」ってこれはちょっと言いすぎでしょ。
ついに、カロス、怒り爆発。
がここで、フールがついに証拠を見つけました。

ここでもう1つの作戦がスイッチオン。
そこにある写真は何?と聞かれて後ろを振り向くと、そこには3人の写真が・・・・。
マジカルラビットの魔法にカロスもびっくり。

「サラには絶対に言うなよ」と言い、やっと本心を語り出すカロス。って、筒抜けなんですが、そんなことは知るよしもありません。
10年前から、ずっとサラは必要だった。カレイドステージにも、そして自分にも。
「何もうまくいかなくて苦しかった時も、いつもそばにいてくれた。そして、いつの間にか、あいつがそばにいないなんて想像もできなくなっていた」と。
やっぱり、サラさんにこと大切なんですねぇ。

「うぬぼれかもしれないが、俺がもういらないと言えば、あいつは心おきなく自分の夢を追うことができる。」
やっぱり・・・・。本当に自惚れです。

「でも、そのたった一言の嘘をつく勇気が自分にはなかった。彼女を手放す勇気が・・・・。その勇気がなかったために、10年間もサラさんの夢を奪い続けていた」と。
ここから先は、アンディがいる。彼なら・・・というわけです。
これからも、自分はサラさんが必要だけど、今、それを彼女に知られるわけにはいかない。
カロス、いい人じゃないですか。

それを聞いたサラさんとアンディ。
アンディは、「とんだ道化だぜ。カロスに飽きたらいつでも、俺のところへ来てくれ」と言い残して去っていきました。
今の話はサラさんには絶対に言うな!って、もう手遅れ。
マイクを見て、びっくりですよ、カロス。
ちょうどサラさんがやって来たのを見て、そらは退散。
うーん、後が怖いような・・・・。

カロスは、サラさんに「世界で歌うチャンスなんだぞ!」と言うけど、サラさんは「勝手に私の夢を決めないで」と。
サラさん、世界の舞台よりもカレイドステージの方が何倍もいい。レイラさんやそら、そしてたくさんのキャストたちがいるから。
それに、カロスも・・・・。

後日、休み明けのステージではいつものサラさんに戻っていてひと安心。
変な合図をしている2人が、レイラさんは気になっているようですが、さて。
やっぱり、サラさんはカレイドステージには、絶対に必要ですな。

完全に騙されてしまったカロスが面白かったですねぇ。
あれが、丸聞こえとは、カロスじゃなくても、顔から火が出ちゃいそうです。

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カレイドスター 第14話「怪しい すごい サーカス 」

今回の話は、シアトリカルキャンプにゲスト出演するってなお話でした。
全くカロスの野郎も本当に次か次へとよくもまぁ、そらに対し無理難題を押し付けれるもんですな。
このキャンプでは、台本はあるもリハはなし。
みんなずっと一緒にやって来ているサーカス団なので、お互いのことをよく理解している。だから、いつも打ち合わせなんかなしても大丈夫ってなわけ。
ってか、これはカロスの差し金じゃないのか?と思いたくなってしまうわけですが、それでもやっぱり常に前向きなそらだからこそ乗り切ることができたんじゃないかと。地味にケンもだったりですが・・・・・。

アラビアンナイトの公演も無事終了し、そらたちは一週間のオフに入りました。
そらは、「知らないところへ旅行でも」っていうけど、アンナもミアも今回はどこにも出かけずゆっくりするとのこと。
しかし、本当にそらは元気ですねぇ。

そこにカロス登場。
そらに手渡したのは、飛行機のチケットじゃないですか?
頑張った彼女にお礼?、夢が叶った・・・?って思ったのも束の間、何かと思えば仕事でした。
一応、夢は叶っているけど・・・・。
何やら、彼の古い友人であるミスター・パックのサーカスにゲスト出演するのだとか。
部屋に帰って早速、準備。
フールの占いは、試練のカード。不吉です。

今回の旅行には、マネージャーとしてケンも同行。
ケン、これは本当にうれしいですねぇ。
これから行くのは、シアトリカルキャンプ。つまりは、移動サーカスのことで、主な演技は火吹き、ナイフ投げ、鞭、タルのジャグリングなどなど。
そらには無理そうな演技ばかりです。まさか、同じことはしないでしょうけど。

待ち合わせの場所に到着すると、待っていたのは黒いマントを着たスキンヘッドのおじさん。これはにはびっくりでしたが、彼がパック座長さんでした。

その日は、サーカスを見学。
本当に火吹きをやっているところを見てびっくりしつつ、他の演技もなかなか。
最後は、観客の子供たちまでステージに上がってきて、みんなでステージを作っている・・・・。
カレイドステージとは違うけど、これはこれですごいです。

ステージが終わり、楽屋に行ってみるも、タンクとパメラさんが大ゲンカしていて、そらたちに全く気付かず・・・・。
大声を出してやっと気付いてもらい、パック座長から紹介してもらいます。
しかし、カレイドステージと聞いて、嫌な空気が・・・・。

夕食のビーフシチューを食べながら、明日の打ち合わせを行います。
パック座長は「ゲストもいるし、明日は久しぶりにあれをやりましょう」と言い、そらをお姫様役に指名します。
そらは自分にできるか?心配になりますが、パメラさんからは、「無理なんじゃないの?」とキツイ一言が。
がんばると言うけど、彼女からは無理の連発。

ストーリーは、魔女に捕えられた双子を救出するという役。
って、その双子を演じるミラとミロ、嫌いな人参をこっそり捨ててるけど、パメラさんがドミニクさんに言いつけちゃいます。
けっこう意地悪ですねぇ。
その後は、他の人の役を。パメラさんは悪役の魔女、タンクが大食いの怪力男、パック座長さんはナイフ投げです。
お姫様は、その魔女のところを目指すっと。
最後に、dioはお姫様のたった一人の味方で、一緒に双子を救出する役。最後は、恋に落ちてハッピーエンドって、ケンが異常に反応してます。

部屋はみんなで共同であるため、かなりうるさいです。
そらは、台本のチェックをするも、もらった台本にはストーリーが書いてあるだけで、演技の内容については何も書いてありません。
まぁ、明日、リハーサルの時に聞くとして、寝ようとするも、子供は騒ぐ声、赤ちゃんの泣き声、パメラさんのドライヤーの音・・・って、うるさくて寝られません。
こりゃ、慣れてないと大変だ。

仕方がないから夕涼みに外へ出ると、ケンもそこにいました。
そらは、突然、いつも自分のこと助けてくれて、応援してくれるケンにありがとうと言います。ケンは、これを聞いてびっくり。
まぁ、本当にいつもそらのことサポートしてると思います。その割には、むくわれないのが可哀想だけど。
しかし、ケンはそれはそらの力だと。彼女は、がんばる。がんばりすぎて、僕の手の届かないところへ・・・・。
ついに、あきらめモードになっています。
頼むから、気付いてあげてくれよ、そら。このままでは、いずれケンが・・・。

あまりにうるさくて寝ることができないとお話をして、明日に向けてがんばって寝ることに。
って、結局、赤ちゃんの泣き声とタンクの壮絶ないびきの前に惨敗。思いっきり寝不足です。
あれは、寝れませんよ。

リハーサルのために舞台の行ってみるも、誰の姿もなしでびっくり。
すぐにドミニクさんに聞いてみると、リハは滅多にやらないのだとか。本番までは自湯時間ってなことになっているとかで、みんなどこへ行ったかもわからないっと。
でも、舞台の方から鞭の音が聞こえてきたので行ってみると、dioさんが一人で練習していて、ほっとひと安心。
早速、事情を聴いてみると、みんな遊びに行ったらしい。何やら、この町では町の人の計らいで、飲み食いはタダなのだとか。
なんと羨ましい。

肝心のリハのことについて聞いてみると、やっぱりやらないらしい。
そらは「私、できません」と言うと、dioさんが舞台進行についてのヒントをくれました。
「このサーカス団には、団員それぞれに得意技があり、ストーリーはそれを生かすための体裁でしかない。だから、つねにお客さんの反応を見ながら先へ進むこと」と。
最後に、「何を見せるかは、君次第」と言い残していきました。

何だか、わからないうちに本番になってしまいます。
話は進み、双子がさらわれて、いよいよそらの出番・・・・って、出るタイミングがわかりません。
舞台の祖で迷っていると、パメラさんによって強制的に舞台へ。
お姫様なのに、初っ端から転んで、笑われちゃいます。
まずは、お姫様らしく、双子を探す仕草をするそら。ところが、何やらタンクの演技のための樽が転がってきて、うまく避けるも結局、下敷きに・・・・。
タンクが出てきて、樽の代わりにジャグリングされ、もう完全にノックアウトですな。
ところが、さらにさらに、スポットライトが当たったかと思えば、ナイフ投げのパック座長の演技に巻き込まれ、もう限界。

でも、「このままじゃ終われない!と気合を入れて、得意のブランコへ。
「ここだ、プリンセス!」というパメラさんに向かって、ジャンプをするも、なんと彼女は「ヘタクソ」と言って、そらの手を取ってはくれませんでした。
これは、かなり悔しいです。

そらの扱いに対し、怒り心頭のケンはパック座長のところに行き、「今後の出演をお断りします」と言います。
座長さんは、「ミス・ソラナエギノがそう言うなら仕方ない」とかなり素っ気ないです。

ケンは、「新人が困っている姿も今回の見せ物の一部らしいね。帰りたいなら、僕がカロスに説明するよ」と。
でも、そらは「失敗して笑われるのはかまわない。でも、違うんだよ」と。みんなそのものの自分を笑っていた。昨日のステージは、観客とキャストが一体になってすごかったけど、自分は結局、最後までよそ者扱い。演技させてももらえなかった・・・・。
うん、これは悔しすぎます。

でも、そこに来たdioさん、「パメラのしたことは酷いけど、君はブランコに出る時に彼女のことをよく見たかい?君は、パメラの一番の見せ所を奪ってしまったんだよ」とアドバイスしてくれました。
それを聞いたそらは、dioさんにお礼を言って、パメラさんのところへ行き、さっきのことを謝ります。
パメラさんからは、「もう帰りたくなったんじゃないの?ここは、カレイドステージと違って台本通りにやってれば、拍手が貰えるわけじゃない」と厳しい言葉を。

しかし、そらはカレイドステージも甘くなないし、もう少しここでがんばってみることを宣言いたします。
ここで演技する以上は、ここのメンバーとしてステージに立つと。だから、明日はちゃんと受け止めてくれるように言います。
さて、パメラさんはどう思ったのやら。

寝ようとするそらの前に、いきなりフールが登場するからびっくり。心配して来てくれたのかと思いましたが、スーツケースの中に潜んでいたらしい。
落ち込んでいる彼女を見て、「やっぱり来てよかった」って、そら思わずフールのやつを抱きしめちゃいましたが、アホなフールはそらの胸にタッチ・・・・。
即、壁に向かって投げられてしまいます。哀れなステージの精。

次の日、まずはステージ全体を観察してみることから始めることにするそらとケン。
ステージ全体はやっぱり狭くて、その分、観客との距離が近い。しかも、キャストの表情までしっかり見えてしまう・・・・。
ここでは、カレイドステージと同じ演技は通用しません。キャストと観客、すべてを見ながら演技しないといけない。
それができないと、ここのメンバーにはなれないわけです。こりゃ、思ったより大変ですねぇ。

いよいよ、今日のステージの時間。
昨日の失敗を生かして、登場とともに転がって来る樽を見事に交わすそら。
その後の、タンクもうまいこと利用して、ジャグリングされると同時に得意の空中ジャンプで演技を披露。
最後は、樽を持って来て、タンクに演技をさせました。昨日よりも、うまくてお客さんからもかなり受けています。

ナイフ投げも、場所を指定するということで、なんとか切り抜けます。
パメラさんのそらの演技を見て、なかなかだと思っているようです。

さて、問題のパメラさんとのシーン。
パメラさん、気合いを入れて、飛びだしたかと思えば、そのまま揺れる空中ブランコから垂直に離脱し、振り戻ってきた同じブランコを再度掴むと言う手放し技を披露。
これには、そらもびっくり。
で、彼女はそらに合図を送って来たので、そらもジャンプ。
今度はしっかりと受け止めてくれました。まぁ、成功ですかねぇ。

ステージが終わってから、あの空中ブランコの技について聞いてみると、5回に1回ぐらいしか成功しない大技らしい。
そらに負けないためにやったとか。こっちも負けん気が強いこと。

ここで必要なのは怪我をするかもしれない大技じゃなくて、毎日ステージに立ち続けること。
カレイドステージとは、ちょっと違いますね。
それぞれのステージには一番あったショーがあるってなことがよくわかり、そらも大満足です。

それから、パメラさんが昔、カレイドステージにいたと聞いてびっくり。
でも、好き勝手やることができなかったので、自分には合わないと思ってやめたらしい。
そらはというと、好き勝手やってそうです。
パメラさんは、そらは今のカレイドステージに必要な人なのかもと。うん、この人もよくわかってますねぇ。

でそこにやって来たパック座長さんからは、お別れだと。
何やらミロが足を捻ってしまったらしく、予定よりも早いけど、ここのでの公演を繰り上げることにしたみたい。

お別れの土地に、オリーブを撒くパック座長さん。
平和の象徴であるオリーブは焼かれても、また次の年には芽を出す。自分たちもそうありたいと。まぁ、おいしいサラダには欠かせないってのが本音か?

Dioさんはケンに、そらには底知れない才能を感じる。誰かが育ててやらないと、花は咲かないよと。
もちろん、ケンは彼女の才能の花を咲かせるつもり。
ケンにとっても、今回の旅行は実りあるものになったみたいですね。良かった良かった。

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カレイドスター 第13話「嵐を呼ぶ すごい 競演 」

今回のお話は、アラビアンナイトでレイラさんとそらが初共演を果たすってなお話でした。
この話はねぇ、本番の舞台もさることながら、なんといっても船の上での格闘シーンが一番の見どころ。
さすがにレイラさんというパートナーなので、今までにない厳しい練習が行われるわけですが、あの練習には本当にびっくり。
もう、緊張感がありすぎて、見ているこっちの方も緊張しちゃう感じでした。


初日まであと一週間・・・、練習は激しさを増していきます。
が、そらがタイミングがズレるのを恐れすぎているために、逆に緊張してしまい逆効果。
レイラさんに合わせるのは、やっぱり至難の業です。

練習後は、ユーリさんの車で帰るレイラさん。
ユーリさんは、2人のことを水と油にたとえ、レイラさんが早苗に合わせるしかないと言い、カロスの話題作りに対する批判を。
まぁ、レイラさんは、そんなこと気にしてないようですが・・・・。

家に帰っても、ケンに撮影してもらったビデオを見て、タイミングを掴む練習を。
フールが、けっこう生意気なこと言ってます。

とそこに、サラさんが「お客さんよ!」と言うから出て行くと、そこに待っていたのはレイラさん。
これはびっくり。
レイラさん、これから一週間、彼女と一緒に生活するつもりらしい。一緒に生活することで、互いの呼吸や間を掴もうというわけです。
レイラさんは、いきなり着替えようとし始めますが、この部屋には魔物が一匹住んでるから、そらは大慌て。ただ、服を脱ぐだけでもレイラさんは、優雅。

今度は、そらと一緒に食堂へ。
アンナとミアが迎えにきましたが、いきなりレイラさんが出てくるからびっくり仰天。
食堂についても、注目の的です。
しかし、みんな揃って、緊張しまくり。かなり息苦しそうです。

ただ、歩くだけでも優雅なレイラさん。
部屋に到着し、コーヒーでもと言うけど、気を使わないで!とレイラさん。

で、シャワーを借りると言い出すから、そらは大慌て。
この部屋には魔物が・・・・。とりあえず、フールのやつはタンスの中に封印です。が、今日のやつは抜け出しましたよ。
こいつもなかなか鍛えているのか?
抜けだしたやつを即捕獲し、再びタンスの中に突っ込みます。で、レイラさんには、「私の部屋に来たからには、私のルールに従ってください」とかなり無理やりに、自分のパジャマを着せました。
うん、レイラさんとは言え、やつの餌食にするわけにはいきません。

レイラさんに「ベッドを使ってください」と言うも、「気を使わないでもいい」と言われ、彼女は、床に寝袋で睡眠。
なかなかワイルドですなぁ。
そらは、寝ながらも、練習がうまくいっていないことが気になってしまい寝付くことができず。
っと、そこになんとまたまたフールが出現するからびっくり。ちょっと気合入れすぎでしょ、こいつは。
ついでに、占いを披露。「思いがけないことが起きるかもしれない」と出ました。
まぁ、そらが言うように、レイラさんがここに来たことがすでに思いがけないことです。

次の日も、練習は続きます。
「レイラさんの動き、レイラさんの間、レイラさんの呼吸・・・・。早く掴まないと」とかなり焦り気味のそら。
しかし、ケンの目から見ても、まだまだ肝心なところでタイミングが合わず・・・・。
レイラさんの厳しい声が響きます。

その後も、2人はお互いをかなり意識して生活をしていきます。
って、ちょっとそらが意識し過ぎかと思いますがねぇ。歩くタイミング合わせたり、コーヒーを飲むタイミング、ランドリーから洗濯物を取るタイミング、食堂で取るメニューまでまねていますよ。
でも、その成果なのか、だんだん2人の呼吸が合って来ました。途中の演技にはほとんどできているけど、問題はクライマックスの演技。

練習は、激しさを増していくも、やっぱり最後の大技だけはタイミングがなかなか会いません。
カロスとディレクターの最後の打ち合わせ。
初日は何とか間に合いそうだけど、最後のクライマックスの演技の難易度を下げるようにとの助言が・・・・。
ディレクターとしては、新人との共演というだけで話題性も十分だし、ディアボロのシーンはカットするようにと言われますが、もちろんレイラさんはそんなこと認めません。
そりゃ、そうでしょう。

レイラさんは、カロスに明日一日時間をくれるように言います。
しかし、明日はゲネプロ、つまり通し稽古の日。2人のために、ここまで待ったというのにとディレクターは怒り心頭。
カロスの判断は、ゲネプロは代役で行うとの判断。
明日一日だけ時間をもらうことに成功しました。やつも、こういうのだけは融通が利きますねぇ。

打ち合わせの後、外で待っていたのがケン。
とりあえず、明日一日だけ時間をもらったことを説明するも、かなり不安そう・・・。
ケンは、彼女のことを励まします。
いつもながら、ケンは本当に優しいです。

次の日、朝からレイラさんとそらが向かったのは海でした。
彼女が沖へ出す船を用意してくれて、「いい天気になってきた」って、思いっきりヤバそうな天気なんですけど。・・・・。
これから特訓と言いますが、さて。

沖に出た船の上で、用意されたのは綱渡り用の綱。って、まさか、本当の海の上でやるつもりですか?
やっとタイミングが合い始めたばかりなのに・・・・と不安なそら。
でも、レイラさんは、「これまで自分もタイミングを合わせることだけに、一生懸命になっていたけど、このまま同じことを繰り返しても出来上がるのは無難で退屈なショーよ」と。
これは、「私とあなたの本気の勝負よ。受けて立つ?」と言われ、そらの答えはもちろんOKです。

命綱もつけないで、向かい合う2人。
ついに戦いが始まりますが、レイラさんの初っ端からレイラさんの気迫にびっくり。「sごい気迫だ。ちょっとでも気を抜いたら、本当に海にたたき落とされる」とレイラさんならやりかねないでしょうねぇ。
本当の海では動きの予想がつかないから、レイラさんでもバランスを保つのは困難。

一方で、カレイドステージでは通し稽古がちゃくちゃくと行われておりました。
カロスは、レイラさんと早苗が何をしているか知っているようで、こいつは本当に鬼ですな。
ケンも、海に行ったことだけは知っているようで、とりあえずレイラさんに任せているみたいです。
ケンが、もし内容を知っていたら絶対に止めたでしょうねぇ。まぁ、止めることはできないでしょうけど。

その頃、船の上では、嵐の中、レイラさんとそらが互角の戦いを繰り広げていました。船員の人も、2人の戦いを見て唖然。
ここが本当にすごいんですよ。
この作品の中でも、屈指の名場面ではないかと思います。
レイラさんが「もう、限界?」と言うも、そらも「いいえ!」とあきらめません。その後も、戦いは続き、最後はジャンプして、剣を交えたところで、2人も落ちていきました。
もちろん、綱を掴みましたが。
どうやら、2人とも何かを掴んだようで、笑顔。
圧巻の戦いでした。絶対に本番よりも緊張感があったと思います。

港の方の海がまだ荒れているので、朝までここに停泊することに。
レイラさんと2人っきりのそら。
レイラさん、「本番で雨を降らすことができないかしら?」と。いつでもカレイドステージのことを考えているレイラさんは本当にすごいです。

そらは、レイラさんにカレイドステージに入った理由を尋ねます。
理由は、昔、両親と一緒に来たことがあるから。そのステージに感動したのはもちろん、お父さんやお母さんが子供のように笑ったり、驚いたりしているのが不思議だったのも理由の一つ。
彼女が見たステージは、不思議の国のアリス。
偶然にも、そらが亡くなった両親と見たのも、不思議の国のアリス。
レイラさんのお母さんもすでに亡くなっているらしいけど、彼女の笑った顔を見たのはその時が最後。
亡くなってからというもの、父は仕事に没頭。うん、確かにそんな感じでした。

そらが、「今度のステージ、お父さん、見に来てくれるといいですね!」と言うと、それを聞いてレイラさん、ちょっとびっくり。
こんなに自分のことを話したことなんかなかったのに・・・・・。彼女も、そらの周りを変えていく力ってのに、ちょっと気付き始めたのか?

ちょっと休むことにした2人。
とレイラさんから「あなた寝言がひどいわよ」って、フールとの会話ですな、間違いなく。
そんな時、そのフールは、気合い満々でお風呂の中に侵入しておりました。が、今日に限って2人ともお泊り・・・・・、アホ過ぎる。
「もう一晩待つ」って、マジですか?

次の日の朝、カロスにレイラさんとそらは現場に直接向かうとの連絡が。
その話を聞いて、みんな彼女が来るという海に集まってきました。
みんなが出迎えてくれる中、無事に2人も到着です。
到着したレイラさんは、大道具のジャンに雨を用意してくれるように注文。ジャンも大変ですねぇ、本当に。

ついに、本番の幕が上がります。
雨が降る中での、二人の戦いのシーンは圧巻。観客からも驚きの声が次々と聞こえてきます。
ミスター・ケネスは開いた口がふさがりません。ディレクターも、びっくり。

そして、いよいよ問題のクライマックスシーン。
そらは、ディアボロを使ってレイラさんに向かっていき、ジャンプしたところで、バランスを崩してしまい真っ逆さま・・・・。
が、落ちそうになったところを、レイラさんが見事にキャッチ。
お客さんからは、すぐに大歓声が・・・・。うん、本当に緊張感ありすぎでした。

終了後は、レイラさんも「こんな気持ちいい拍手は久しぶり」と大満足。そらも「言葉にならないくらいうれしいです」と。
最後は、2人で手を掲げて、おしまいっと。もちろん、最後の最後まで拍手が鳴りやむことはありません。

レイラさんとの海の上での練習に続き、本番の演技ももう最高だったと思います。
いや、この作品の中でも間違いなく屈指の名場面満載です。

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カレイドスター 第12話「熱い すごい 新作 」

今回のお話は、ミスター・ケネスの意向でいきなりアラビアンナイトの舞台で、レイラさんのパートナーを務めることになってしまうってなお話でした。
ケネスじいさんにすっかり気に入られてしまった、そらが半強制的に役を任命された時はびっくりでした。
でも、オーディションでは見事な演技を披露し、最終的にはレイラさんも納得させることができた、本当に良かったですな。
ってか、最初は綱渡りすらできなかったところからスタートし、持ち前の根性であそこまでやってしまうとはすご過ぎ。

マーメイドの公演は終了し、セットが取り壊されていきます。
そらは、それを眺めて、思い出に浸っていると、なぜかこそこそと彼女のことを呼ぶマリオンとミアの2人。
一体何かと思えば、レイラさんの映画をプロデュースするという、イアンとかいうやつがこのカレイドステージに来ているのだとか。
2人は、やつの大ファンで、そらはそうでないから協力してほしいとのこと。

って、カロスの部屋を覗くために、肩車とは・・・・、これはキツイ。
イアンとかいうやつ、今度の映画が初監督作品とかで、主役はレイラさんと決めているらしい。
レイラさんは正式に断ったというけど、こいつしつこいです。
100万ドルの微笑みを駆使し、「彼女はプレッシャーを感じているのです。でも、僕のところに来ることが最良の選択だ」って、こいつアホだ。
カロスに説得するように言い、彼の口からは「行った方がいい」との言葉。
これを聞いて、イアンはクライアントに「OK」の電話をするも、「行く」っては新作の舞台装置のところのこと。
やっぱり勝手に付いてきただけでしたか?全く、迷惑なやつです。

部屋を出ると、そこにはそらたちの姿が・・・って、思いっきりバレていたみたいです。そりゃ、バレでしょ。あんなところから覗いていれば。

ついでにということで、そらも一緒に来るようにカロスに言われて、後を付いていきます。
現場には、新作・アラビアンナイトの綱渡り用の舞台装置が。
船のような形をしていて、クライマックスはこの上での演技になるらしい。
しかも、その装置が動きだすからびっくりと同時にレイラさん目に輝きが・・・。闘争心に火がついちゃったみたいです。
って、イアンのやつは「所詮は綱渡り。なら、僕の映画にも船を出そう」って、もういいよ、こいつ。

レイラさんは、そのまま舞台装置の上に行き、ちょっとだけ動きを体験。
いきなりのすごい演技はさすがはレイラさん。でも、最後はバランスを崩して、落ちてしまいました。
しかし、その顔にはやる気満々のエナジーがみなぎっております。
本番では、この上で盗賊との一騎打ちとなる。さらに、そのシーンでは船は火に包まれるらしい。
で、その相手役ってのが、スポンサーのミスター・ケネスのご指名により、そら。
いきなりの大役に、これはびっくりです。
って、イアンもう帰れよ、本当に。

これに対し、レイラさんは不満が。でも、ミスター・ケネスは、2人の共演なら、予算を倍出してもいいと言ってきたようなので、これは断ることはできません。
レイラさん、そらに「自信はあるの?」と言い、彼女が言葉に詰まると、「ないなら、自分から降りなさい。それなら、ミスター・ケネスも納得するだろう」と。
カロスはミスターはがっかりするだろうと言うけど、レイラさんはユーリさんとの共演に変更するようにと言い出しちゃいました。
こりゃ、レイラさんも本当に彼女が気に食わないんですねぇ。

ところが、そらからはやってみたいと言い出すから、びっくり。
「やらせて下さい、レイラさん」とかなり本気で頼みだして、自分をテストしてくれるようにと。
「テストの後であきらめるくらいなら、今あきらめなさい。中途半端な覚悟ならされるだけ迷惑」と一喝。レイラさんも本当に頭が固いですな。
そう言い残して、レイラさんは去っていきましたが、カロスからは自分で決めるようにとの指示が。
って、イアン、本当に邪魔。もう、みんな存在に気づいてないよ。

部屋に戻ったそらは、アンナとミアに相談。
今度の舞台装置は、レイラさんでもバランスを取ることが難しいような代物。なのに、肝心のそらは、日本にいた頃、鉄棒の上でバランスを取ることをやっていた程度・・・。
あまりの力の差に、アンナもミアも呆然としてますが、そらがやると言ったら絶対にやってみるわけで、かなり変わっていると思うけど、この性格は直りません。

一方で、レイラさんは練習場で練習をしつつ、なぜ、みんなそらのことを気にしているかを考え中。
まぁ、答えは出なかったみたいですが・・・・。
この練習場までついて来ていたか?、邪魔者イアン。最後は、レイラさんに「いい出演者が見つかるといいわね」と一蹴。
大急ぎで、手配したものをキャンセルするように電話をかけるも時すでに遅し。ちょっとレイラさんのこと応援しちゃいましたよ。

練習場を出ると、そこに待っていたのはユーリさん。
やっぱり、気になっていたのはそらのこと。ユーリさん、彼女には不思議な力があると。
彼女は、カレイドステージにいる誰よりも無茶をする。カロスが求めているのもは・・・。
ユーリさんは、もちろん、彼女の味方です。彼、カロスのっこと相当に嫌っていますからねぇ。

カロスのところへ来ていたそら。
辞退するべきか迷っていましたが、やっぱり今回は・・・・と言いかけると、そこにレイラさんが登場。
カロスに一週間後、2人のテストをして、その結果で判断することに決めました。
彼女なりの意地なのか?、そらを試してみたいのか?。まぁ、どっちにしても納得いく理由がほしかったのでしょう。

演技のことが原因なのか?、アラビアンナイトの演技に失敗して、火あぶりになる夢を見てしまったそら。
しかし、原因は彼女の顔の上で寝ていたフールのやつでしたか?
何かと、理由をつけるやつは、そのまま布団で包んで、レンジの中へ。やっと反省しましたよ。全く懲りないやつです。

早速、そらはケンと一緒に練習。
さすがに、彼女は筋がよく、すぐにバーを使えば、綱の上を歩くことができるようになりました。
時間がないから、すぐに装置を動かして、練習。
でも、さすがにこれは難しい。なんとか、慣れてはきても、レイラさんと共演できるレベルには程遠い出来です。

そこに真剣な顔でやって来ましたサラさん、「あなたの弱点を克服する?」って気合入っていますが・・・・。
連れてかれたのは、座禅に、星座の勉強、さらに火を使った踊りの練習って、サラさんは彼女の弱点を丸焼きに対する恐怖心だと思っているようで、でも関係ないような・・・・。
彼女、自分で変なことやっている自覚がちょっとはあるみたいでしたが、そら、気を使って、そんなこと言えません。

その後も、練習は続き、綱渡りはかなり上達。
更衣室に戻ったそらは、アンナとミアに「このまま綱渡りができたとして、テストに合格できるかどうかわからない」と不安な気持ちを打ち明けます。
2人は、こんなに短期間にここまで上達したんだからと励ましてはくれますが、あのレイラさんですからねぇ。そんな簡単じゃないでしょう。

そんな中、そらのロッカーに大量のディアボロを詰め込んでいたずらをするシャーロットとジュリーの2人。
怪我をしちゃえば、出演しなくてもよくなるって・・・・。それはそうだけど、もし怪我したら、やつらは間違いなくクビじゃないかと。
しかし、そのディアボロを見て、彼女は思いつきます。
演技に足りなかったもの、ディアボロを加えた演技にしようというわけです。

その日から、綱の上でディアボロを使う練習を開始です。
自分の部屋でも、簡易の練習機を置いて練習していましたが、フール「疲れを取るために、風呂に」って、しつこいです。まぁ、そんなこと聞いてないそらのディアボロに巻き込まれて大変なことになってしましたが、自業自得でしょう。

その後も、厳しい練習は続きます。
体も、もうボロボロで、本当に頑張りすぎでしょ。
何気に、ケンも熱血指導も光ります。何気に、練習中は言いたいこと言いまくってますからねぇ。本人は気付いているのか?

練習時間が終わり、レイラさんと交替です。
明日はいよいよ本番。レイラさんは、「楽しみにしている」と言ってくれるけど・・・・。

練習場はもう使えないけど、やっぱりもう少し練習したいそら。
そんなことだと思っていたのか、ケンはちゃんと用意してくれていました。
連れて行かれたのは、近くのマリンパーク。そこで待っていたのは、ポリスさんとお父さんを見てくれた医者のケイトさん。
デート?って、単なる幼馴染。ポリスさんも、ちょっと苦笑い。

ケンがポリスさんに相談したところ、このマリンパークに知り合いがいるとかで、本物の遊具を使って練習させてもらえることになったのです。
マリンパークの知り合いの人が、そらの人魚姫のファンってもの、幸運でした。

早速、縄を張って練習。
って、下は網とか何もないし、マジで危ないような気がするんですけど・・・・。ケガしないか、本当に心配でした。
結局、ギリギリまで練習をした彼女。
やっぱり、問題は最後のジャンプ。高すぎるけど、そこが一番の見せ所。
そんな話の中、思い浮かんだのは、サラさんの「落ちることを恐れないで」ってな言葉。まさか、またどうでもいいようなサラさんの言葉に救われるとは・・・・。

落ちてもいい!っていきなり言いだすからびっくり。
他の面々は、呆然。

そして、いよいよテストです。
まずは、レイラさんが演技を披露。文句のつけようのない完璧な演技。さすがの一言です。

次は、そらの番。
まずは、問題なく演技を行い、最後のジャンプへ。
「試してみるしかない!」と飛び上がりますが、やっぱり高すぎる。
レイラさんは「弾かれる」と・・・。
しかし、そら、ディアボロを綱に引っ掛けて、そのままスライドしていき、フィニッシュ。
見事な演技でした。
ミスター・ケネスも大喜び。
レイラさんもやる気になってくれたようで、大成功といっていいんじゃないかと思います。

最後は「同じステージに立つ以上はそれなりの覚悟をしてもらうわよ」と言いつつ、固い握手を交わしておしまいっと。
最後のそらの演技は、かなり力が入りました。やっぱり、この作品の見どころは、演技ですよ。

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カレイドスター 第11話「アンナの すごくない お父さん 」

今回のお話は、アンナとそのお父さんが仲直りするってなお話でした。
シリーズ中で唯一のアンナに関するエピソードになります。
アンナのお父さんは、コメディアン。で、出稼ぎに出かけたっきり帰って来なかったという因縁がある。
彼としてはそれなりの理由があったわけですが、10年ぶりに再開した彼は昔とは大きく変わっていて、とてももうコメディアンなんて言えるような人じゃなくなっていたんですよねぇ。
それを、そらがなんとかしようとするわけですが、まぁ、今回は彼女の力を借りることはなく、アンナ一人でがんばって何とかしたって方が正しいかと思います。
最後のお父さんがアンナを何とか笑わせようとするシーンは、かなり良かったです。

人魚姫は、大盛況で、特にアンナのファンは毎日来ている人たちが多数いるようです。
肝心のアンナはイマイチ、愛想が良くないよいうで、そらやミアはちょっとアンナに注文をっと。
が、出てきたのはまた変な顔をしたアンナでした。いつも、完全に滑ってます・・・・。

アンナ、コメディアンが好きだけど、カレイドステージには見に来ていた関係であこがれていたらしい。
だから、カレイドステージに入ることができて、目指すは「笑いを取ることができるカレイドスター」。って、もうそらが実現しちゃっているし・・・・。
アンナ、現状はコメディアンとはかけ離れたイメージを持たれていますからねぇ。

突然、足を止めたアンナ。持っていた雑誌には、ジャック・バロンの文字が・・・・。もう、10年も会っていないというアンナのお父さんでした。
今でも覚えているのは、カエルやフクロウのマネをして、自分やみんなを笑わせてくれたこと。犬に靴を捕られてしまったアンナ、本当に可愛いです。
でも、いくらなんでもジャガイモ星から来たジャガイモ星人はないでしょう。

ところが、そんなある日、お父さんは自分がダメになってしまうと感じて、妻のジュリアの反対を押し切って、家を出て行ってしまい、戻っては来ず・・・。
何やら、コメディアン専門のエージェントから有名なTV番組にキャスティングしてくれるとの話があったらしいのですが、TVで見たことは一回もなし。
お父さんからはたまにクリスマスカードなどが送られてくるだけで、それっきり。住所の転々としていて、連絡を取ることもできないとのこと。

何気に、毎日、コメディーシアターのチェックをしていたアンナ。
まぁ、お父さんのこと半分、コメディーが好きなの半分と言ったところですか?でも、やっぱりお父さんのことが気になっていたんでしょう。

コメディーシアターは、近いのでこれは行くしかありません。
アンナはいざとなると・・・・と思っているようだけど、そらとミアが強制連行。
うん、ここはちょっとぐらい強引にいかないとダメ。

コメディーシアターに行って見ると、そらとミアはすごくテンションあがっているけど、アンナはかなり緊張気味。
10年ぶりの再会・・・・。気づいてくれるか?

腹話術を披露していた人が終了し、いよいよジャック・バロンの番。
「かつで、一世を風靡しそこねたジャック・バロン」って、これはちょっと笑えました。
ジャック・バロンは登場して、まずは「20年前から同じネタ」、「変わったのは入れ歯になったのと、客の質が落ちた・・・」と前出の腹話術師の人の悪口を。
これで、会場内は嫌な雰囲気に。

続いて、お客の帽子を借りて、腹話術を披露。
ところが、「デートか?昨日の女の方が、美人だった。でも、君の方が痩せている」ってなことを言うから、客は怒り心頭。
ビールをぶっかけられて出て行ってしまいました。
うん、こりゃ、怒るでしょう。失礼すぎ。

そこで、彼はついにアンナのことに気がつき、ちょっとびっくり。
しかし、今度は人魚役であるそらのことを提灯ふぐ呼ばわりするは、カレイドステージのことをシーフードレストランになるってなこと言うわで、もうダメダメ。
そんな彼を見て、アンナは昔の彼からのあまりの豹変ぶりに放心状態になってしまいます。
いつも、自分を笑わせてくれた彼の面影は全くありません。

耐えきれなくなったアンナは飛び出して行ってしまいます。
その後も、彼の憎まれ口は止まらず・・・・。こりゃ、ショックですよ。

アンナが持って来ていた花は、そらが彼の楽屋に届けていました。
ニューヨークでひと花咲かせようと誘われて、家を出た彼でしたが、そのまま荷物を丸ごと盗まれてしまい路頭に迷うことになった・・・・。
うーん、これはグレちゃう気持ちもちょっとわかるかも。

次の日、アンナはいつも通りの演技。
そらは、「もうお父さんと会わないの?」と言うけど、アンナは「もう、会わない方がいいと思う。ジャック・バロンは、私とママを捨てて、別人に生まれ変わってた」って、何とも痛々しい感じが・・・・。

そこに、影に隠れて、アンナを見ているジャックの姿。
そらは、大急ぎで後を追いかけますが、彼もかなり必死に逃げます。
じかし、途中でポリスさんに遭遇し、テントの上をジャンプしていく彼女に結局捕まってしまいます。
まぁ、ポリスさんに会ったのは不運でしたねぇ。

彼は仕返しでも・・・と思っていたようですが、そらは逃げるから追いかけただけ。
同じようなことあったんでしょうねぇ。
アンナから昔のことを聞いたそらは、そのことを話すけど、彼は全く興味がないようで。
でまた嫌みを言い出し、アンナも会いたくないだろうと自分から認めちゃってますよ。
最後に、明日のステージが最後だと聞いてびっくり。

部屋に戻って、フールの占い。
また、どこかの誰かがしなくてもいいお節介をやいていると出ている?
でも、そら、このカードの意味を知ってました。月の逆位置。自分の間違いを悟り、誤解が解け、正しい方向へ軌道修正できる希望のカード。
そら、アンナのためにもがんばります。

とは言っても、時間がない。
まずは、今日のステージが最後であることを伝えようとするも、彼女はぜんぜん聞く耳持たず。
ショックって選択のことだし、やっぱりって朝は目玉焼きってな感じ。
今日の昼に桟橋の近くのレストランで待ち合わせをしていることも聞いてくれません。
そんな彼女を見て、ケンは「キャストの間でもアンナのお父さんのこと噂になっているから、今はそっとしておくように」と。
まぁ、彼女の性格を考えると難しいとは思いますが。

昼に待ち合わせをしていたレストランにそらは行きますが、結局、アンナを連れてくることはできなかったようで、ちょっと残念。
当の本人は、全く気にしてないようですが、そらは自分に責任があると思っているようで。
でも、彼女がお節介を焼かなかったからって、会いに来たかどうかは微妙ではないかと思います。

そらが、こんなに一生懸命になるのは、アンナのためというより、自分のため。
両親を亡くしている彼女。アンナは、お父さんが生きているなら、もっといっぱい話をしたいんじゃないかと思っていたのです。
こんな話をしていると思わず涙が・・・・。
それを見たジャック・バロン、ティッシュを使って、鳥を作り、そらを励ましてくれました。何やら、アンナも昔、これで泣きやんだらしい。
うん、やっぱりいいお父さんじゃないですか?

そんなアンナは、お父さんに会ったことをお母さんに電話で報告。
彼女の家のバッカスとかいう犬が、窓を壊していたらしいですが、今も昔も気性の荒い犬だとこと。
昔、ジャックとジュリーは、コメディーシアターで出会ったらしい。
あのコメディーシアターのオーナーのボブとかいう人が彼を舞台に立たせてくれるようになり、暖かくて可笑しくて、奇抜な彼は瞬く間にシアターの人気者に。
いつの間にか彼女も彼のファンになり結婚したというわけ。

しかし、アンナ、今は客を怒らせているコメディアンに変貌してしまっていて最低だと一言。
お母さんは、自分の気持ちを彼に伝えるように言い、今の彼を救うことができるのは、あなただけと言ってくれました。
お母さんも優しいじゃないです。

その日のコメディーシアターに、アンナの姿はなし。
いよいよ、ジャック・バロンの舞台となります。
まずは、まだ「客がいたのか?」というセリフを聞いて、盛り上げようとしていたポリスさんは呆然。
しかも、またまたお客の眼鏡を使い、怒らせている始末。
やっぱり、無理なのか?

ところが、そこに突然、アンナが登場。
かなりびっくりしつつも相変わらずの彼でしたが、アンナは「コメディアンなら、コメディアンらしく客を笑わせたらどうなんだ!」と一喝。
がらくたという彼女に、自分から「がらくた男爵・ジャング・バロン」とか名乗っているし・・・・・。

アンナ、彼と一緒に何をするかと思いましたが、彼との舞台の中で、うまく過去のことを織り交ぜながら話を進めていきます。
まずは、ニューヨークでのTV出演について。エージェントに逃げられてしまい、毎晩、仕事を探してニューヨークの街を歩き回ることになったと。
さらに、ホテルに戻ったら、荷物とお金がなくなっていた。やつは、こっちの方がスゴ腕だった・・・。って、微妙にウケているけど、アンナは複雑でしょう。

アンナ、「なぜ、家に帰ってこなかったのか?」と、これはかなりマジモードになってきました。
それに対し、ジャックは「帽子を探していた」とは無理があるけど、高級ホテルの残飯置場ってのはかなりリアルな感じがします。
10年経ち、ステージに戻ってきた自分が笑わせたいのは・・・・・。アンナも「昔みたいに笑わせてよ」と言うけど・・・・。

その時、そらから手渡されたのは、あのティッシュで作った鳥。
ジャックは、それを使って何とかアンナを笑わせようとします。今の彼にできる精一杯の演技。
必死に何とかしようとするジャックの姿が、本当にいいです。
最後は、アンナもちょっとだけ笑顔になってくれました。
うん、ちょっとは誤解が解けて本当に良かったと思います。

次の日、ジャックはボブが紹介してくれたというセントルイスのコメディーシアターへと出発していきました。
アンナ、ジャックに「一緒に組まないか?」と誘われるも、彼女の今の夢はここにあるからお断り。
今度は、ちゃんと「行ってらっしゃい」、「行ってきます」と言葉を交わしてのお別れ。
お母さんもいい人だったし、アンナの家族は安泰でしょう。

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カレイドスター 第10話「主役への すごい 壁 」

今回のお話は、そらが主役を務める人魚姫の舞台が始まるってなお話でした。
レイラさんが不在とはいえ、初めて主役を演じることになったそら。いや、大きすぎる存在であるレイラさんの影響を思いっきり受けていたために、壁にぶつかっちゃうわけです。
結局、今までとは全く違うそらの人魚姫を完成させることになるわけが・・・・。
今回の話。主役を演じたと同時にそらがみんなに初めて認められたという話でもあったと思います。
それを助けてあげたのは、ケンなですけどねぇ。
そらが全く彼の気持ちに気づいてないのが哀れすぎます。

報道陣向けの取材に答える人魚姫役のそらと王子様役のアンナ。
さすがは、主役、雑誌の取材やTVへの出演も決まるなと、次々と仕事が舞い込みもう大変。
今回の人魚姫は、ケネスが出資し、2週間という短期間の公演とは言え、かなり注目度は高そうです。
って、そら、完全にパニックてますな。

ポスターに使う写真撮影も、ぼーっとしていたために、カロスから怒鳴られてしまいます。
ロマンチックな雰囲気というカメラマンの注文に対し、アンナはそらの顔の近くに迫るってなポーズを。
うん、アンナは本当にこういう役が似合います。カッコ良すぎです。

カッコイイ、ポスターも完成し、気合い入りまくりのそら。
あのレイラさんの代役みたいなものですから、これは気合が入るのは当然です。
シャーロットやジュリーは憎まれ口を叩いているけど、そんなことは気にせず、そらは気合を入れて練習練習。

そんな中、ケンが来て、お母さんから電話がかかってきます。
特別公演だけど、主役を演じることができるようになったと報告。お母さん、これはうれしいことだけど、心配していたみたい。
うん、ケンじゃないけど、彼女の性格を考えると無理しちゃいそうですからねぇ。
彼女自身も、レイラさんの役だから、めちゃめちゃ気合が入っているし、無理する気満々ですから。

ついでに、ケンに用意してもらったのは、レイラさんが演じた去年の人魚姫のビデオ。
ケンは、何気に、そらの人魚姫を楽しみにしていることを伝えるも、彼女はぜんぜん聞いてません。本当に、哀れ。

部屋に戻ったそらは、早速、ビデオを視聴。
華やかで品のある演技。泣けるステージとして有名なだけあって、観客もたくさんの人が泣いているし、本当にレイラさんはすごいと実感。
その演技に浸っていると、なぜかフールが乱入してきます。
浮ついている彼女を見て、フールの占いでは「マジシャンの逆位置」という結果が。どっちつかずの態度をとっていると、何もかも失うって・・・・。
でも、そんなこと彼女が気にするはずもなく、やつには即退場してもらいます。

ついに、初日。
初日は、満員とのことで、心配していたそらはほっとひと安心。
もちろん、観戦に来ていたポリスさんの応援がすごいです。
ミスター・ケネスも期待しているし、気合いを入れて、ついにステージへ。

そして、演技スタート。
レイラさんを思わせる、とても優雅な演技。
みんなかなりびっくりしているようだけど、ケンやカロスの反応は・・・・・。

舞台は特に問題なく終了し、観客からの反応もかなりいいです。
その日は、サラさんが歓迎パーティを開いてくれました。アンナやミアも、完璧に近い演技と、かなりの好評です。
しかし、そらだけは、去年のレイラさんの演技を見て、明日に備えておりました。
明日は、観客が泣いてくれるような演技を・・・・。

しかし、次の日は、観客の入りがイマイチ。
演技は、特に大きなミスもないし、演技の完成度は高いはず。では、なぜ・・・・。
カロスに呼び出されたそら。
すると、そこにはミスター・ケネスの姿も。
彼は、彼女の演技にがっかりしたと。これなら、レイラさんで再演したほうが良かったとかなりの不評。
そらは、レイラさんとまではいかなくてもがんばっているというけど、そんな言い訳は一蹴されちゃいます。
挙句、ミスター・ケネスは、すぐにレイラさんを呼び戻すようにと言い出すからびっくり。
そら、何がなんだか?さっぱりわかりません。

観客のアンケートを持ったケンがそらの前に。
そのアンケートを見ると、悪いことは書いてないけど、内容はなぜか?レイラさんのことばかり・・・・。
ケン、そんな彼女に「そらの演技は悪くなと思うよ。でも、そらはレイラさんじゃない」とひと言。
それを聞いて、レイラさんは2人もいらない・・・・。フールの言っていたことは、このことだったみたいです。

ステージの開演時間が迫ってくる中、こんな気持ちではステージに立つことができないと言い出しちゃいます。
困っている彼女に、ケンは「それでもそらがいないと幕が開かない。行くんだ!主役は、そらなんたよ。」とめずらしく厳しいことを。
主役なら、誰でもぶち当たる壁。悩んで悩んで、乗り越えていくしないないと・・・・。

そんな気持ちでステージに立ったそらの演技は、もう最悪。
いつでも、最高の演技を見せるのがプロ。これでは、まだまだレイラさんには遠く及びませんな。

楽屋に戻ったそらは、最悪の演技をしてしまったことをアンナたちに詫びます。
しかし、アンナの口からは「それはお客さんには通用しないよ。明日はもっとまともな演技をしてくれ」と相手役だから厳しい意見を。
で、彼女に一緒にそらの人魚姫を考えようと言います。
私の人魚姫・・・・・。
ミア、誰も見たことのないようなステージを作ろうと言い出します。

やっと元気が戻ったそら。
みんな主役の気持ちになって見るんだし、自分も主役の気持ちを考えないといけないと。ますは、みんなで人魚の気持ちを考えてみることに。
って、そら、何をするかと思えば、いきなり水の中へ。人魚だからって・・・・、なんと単純なこと。

ケンは、自分のできることを考え、軽食を持って、練習をしているそらのところへ。
すると、いきなりの叫び声が聞こえてくるからびっくり。
駆けつけてみると、水の中でジョナサンと一緒に遊んでいるから、拍子抜けしちゃいます。
こんなのん気に遊んでいていいはずないでしょ。
そらの考えは、人魚って楽しいってなもの。海の中はとてもきれいだし、そんな中で一日中遊んでいられる、特訓もないし。
うん、確かに楽しそう。
そんな中で育った女の子って、きっと明るくて、元気がよくて、純粋な女の子じゃないかと。
でも、人魚姫は悲劇のヒロイン・・・・。ケンは、反対するけど、そらはとりあえずは試してみる気満々。
すっかり立ち直ったみたいで、ひと安心ですが・・・。

次の日の公演。
そらの人魚はとても楽しそう。で、観客からは、笑い声も・・・・・。
ケン、こんな人魚姫は見たことがないと、頭を抱えています。
練習のやり過ぎで、頭がおかしくなったとシャーロットとジュリーは言いますが、まぁ、あながち当たっているかもしれません。

ステージが終了し、そらは帰って行くお客さんに感想を聞いてみることに。
楽しくてかわいい感じの人魚姫だったけど、最後の泡になって消えるシーンとうまく結びつかないとのこと。
ケンは、びっくりして、彼女を連れて退却っと。
そらは一人で考えてもわからないし、聞いてみないとと言うけど、これはねぇ、ちょっと失礼かと。
って、そういうケンも今の方が早苗らしくていいと思っているみたいだけど・・・・・。

そこに、突然、他のキャストたちがやって来て、いきなり演出を変えたことで怒られちゃいます。
まぁ、確かに上の許可はとっていないですが・・・・。
そらは、「レイラさんと違う人魚姫をやりたい」と言うけど、そんなこと聞く耳持たず。
アンナもミアも、ちょっと調子に乗ってしまいましたか?いきなりってのは、ちょっとまずかったですねぇ。

しかし、ケンはそらの味方。
そらの考えは間違っていないから、他のみんなを納得させるようなものを作れば・・・・。
この人魚姫に関しては、本当にケンがよくがんばっていると思います。

そらも、「二週間しかじゃない。二週間もあるんだ」と復活。
思い切って、自分の人魚姫を作ることにしたようです。
で、早速試したのが、人魚姫の格好をして生活すること。レイラさんみたいに、計算しつくされたことはできないから。心と体でって・・・・・。
また、単純な。

足ひれをつけたままではやっぱり不便。階段では、思いっきり転んでしまいます。
人魚姫も、突然、足ができたら転んだかも・・・・。って、本当に前向きすぎてうらやましいです。

しかし、やっぱりイマイチ人魚の気持ちがわからない。
人魚姫は大好きな王子様のために大切な声を犠牲にしてまで人間になったのに、王子様が相手を間違えていても、何も言わないなんて・・・・・。
ミアは、仕方がないと言うけど、そらなら、あきらめられない。うん、絶対にそうだと思います。

わからなくなったみんなは、他のメンバーに聞きに行くことに。
「どうして、人魚姫が身を引かなくてはならなかったか?」って、聞かれてみんなもうまく答えることができず。
しゃべることができないのは自分たちも同じだけど、体で表現しているのに・・・・。
筋書き以上のことを考えたことがなかった面々。
今時、これは納得できないかも・・・・。
なら、人魚姫が王子様にアタックして、隣国の姫とも恋愛バトルとどんどん意見が・・・・。
でそれでも気付かなかった王子と一緒に海へ。そして、海の中で抱き合いながら、人魚姫のことを思い出すってなハッピーエンドな最後っと。
もう、めちゃめちゃですな。
やっぱり悲劇よりもハッピーエンドの方がいい。みんなのってきましたよ。
カロスにも許可を取り、思い切って芝居を変えてみることに。

そんな中、ミスター・ケネスからの連絡で、撮影を早く切り上げてきたレイラさんが戻ってきました。
カロスのところへ行き、ドンデモな人魚姫を作ったと言いながら、彼と一緒にステージを見に行きます。
まぁ、観客の入りは、確かに少ないです。

舞台がスタートし、人魚姫が魔法使いが本当に魔法を使えるか試している場面。何やら、魔法使いが魔法が使えないかもしれないからって・・・・。
レイラさんは、びっくりしてカロスに言うも、彼は「いいから見ろ!」と。
その後は、リボンを使い、王子様に思いだしてもらおうとし、最後は王子様と一緒に滝の中へ。今までの人魚姫とは全く違う。

これを見て、ミスター・ケネスも大興奮。
彼が見たかったのは、これまでにない新しいカレイドスターだったのです。
楽しい人魚姫・・・・。レイラさんの心中やいかに?

舞台が終了すると、本当に楽しかったようで、みんな笑顔。
そして、彼女の周りには、新しいアイディアを持ってくるキャストが次々とやってきます。
ジャンじゃないけど、いつの間にか本当に座長ですよ。

カロスは、そらの人魚姫ではみんなイキイキとしていると。型にはまらない新しい舞台。
カレイドステージの演目に新しいものが加わった。自分で道を切り開く人魚姫。
うん、これは合格ってなことでいいんですよね。

レイラさんは納得してないっぽいけど、これは彼女の負けですな。
そらのがんばりが本当に良かったと思います。

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カレイドスター 第9話「主役への すごい 挑戦 」

今回のお話は、そらがマーメイドの舞台の主役に挑戦するってなお話でした。
レイラさんの代わりとは言え、主役を演じることができる機会が巡って来るわけです。って、実際はカロスによってほとんど強制的にテストを受けさせられてしまったってな感じがありましたが・・・・。
しかし、今回の一番の注目は何と言ってもケンですよねぇ。
彼女のために一生懸命な彼がなかなかカッコ良かったと思います。

ジャンは、次の公演のために舞台を設営中。
そこに、お昼ごはんを持ってきたのが、マリオンとジョナサンでした。
でも、マリオンとジョナサンの2人は客席に座って、マーメイドの本を一緒に読んでおりました。

さて、シンデレラ公演がやっと終了し、夢にまで見た休暇がやって来ました。
そらは、アンナとミアに予定を聞くと、2人は休み中も練習するのだとか?何やら、連休の最後の日にオーディションがあるので、その練習というわけ。
って、そらは知らなかったようで、寮の掲示板はしっかり見ましょうねぇ。

今度の舞台はマーメイド。去年、好評だったから、その再演ってことで。
これを聞いてそらはびっくり。
何やら、ビデオでしか見たことがないらしく、最後の人魚姫が海に飛び込む場面とか、かなり泣けるらしい。
今回は、レイラさんがブランコの新しい技に挑戦するので、オーディションのメインもブランコ。
これは、そら、チャンス到来か?自分の得意種目だし・・・・。
いきなり、主役ゲットで、ギャラもアップっと夢は膨らみます。

本を読んでいたマリオンは、何やら怖いおじさんにぶつかってしまいます。
あれは、怖い。

そこにいたのが、カロスとレイラさん、そして、ミスター・ケネス。
準備は順調に進んでいると聞いて、ミスター・ケネスはいきなり多忙だから今すぐステージが見たいと言い出すからびっくり。
オーディションは2週間後なのに、ケネスは聞く耳持たず。で、さらに今すぐ見れないなら、この話はなかったことに・・・って、全く頑固な人です。

レイラさんは、自分の演技ならすぐに見せることができると言います。
ケネスは、「レイラは素晴らしいスターだけど、ここにはレイラしかいスターはいないのか?」と。

困ったカロスは、練習場へ行き、事情を説明。
今回は、特別にクライアントの前でのオーディションで、合格の場合は即、人魚姫の役に決定。失敗の場合は、人魚姫の公演は中止だと。
誰か挑戦してみるものはいないのか?と言うも、誰も手を上げず・・・・。
これは、確かに責任重大。

とそこに、ちょうど入って来たそらたち。
「この際、人魚姫なんてどう?」ってなことを話しているのを聞いて、いきなりカロスは彼女に「今すぐ、人魚姫の役を演じてみせろ!」と言います。
また、無理難題を・・・・。
しかし、シャーロットとジュリーが、「ギャラ10倍」、「南の島を購入」とかいい加減なことを言うもんだから、ヤバい展開に。
こいつらも、全く。

そら、「でも、人魚姫はレイラさんの役じゃ」と聞くも、「そこまでの計画があるなら」とそのままオーディション会場へ。
本当に、まさかの展開ですな?

何も知らなまま来てしまったそらは、不安たっぷり。
ケンが演技内容を説明。
自分が合図したら、滝の向こうのブランコに飛び移れがいい・・・。って、滝?

次の瞬間、目の前には滝が出現して、びっくり。
観客もびっくりですよ、あれには。
ケンは笑顔で「大丈夫」って言ってくれるけど、けっこう無責任ですな。
滝のために向こう側のポールが見えない。でも、ここはそら、「考えるより、まずやってみよう」と心を決めます。

ケンの合図で飛び出していきますが、ちょっとタイミングがズレちゃいました。ケンは、すぐに戻るように言うけど、彼女はそのまま向かってしまいます。
滝を通り抜けて、目の前にはブランコ。「いける」と思いましたが、ちょっと手が届かず片手のみ掴むことに成功。
しかし、その後の揺れの衝撃で、その手も外れてしまい、下に向かって真っ逆さま。

「私、失敗しちゃった」と思った時には、もうダメでした。
落ちていく彼女を危機一髪のところで、ユーリさんがキャッチ。
本当に良かったです。

気を失っている間、人魚姫の夢を見ていたそら。
彼女を救ってくれた王子様はもちろんユーリさん。僕たちの城、カレイドステージに帰っていく彼でしたが、人魚の彼女は無理っと。
目が覚めた彼女は、足があることを確認し、ひと安心っと。相変わらず、面白いです。

まずは、事情を聴きますが、ちょっと肩を脱臼してしまったみたいで。
でも、ユーリさんが助けてくれなかったら、もっと大変なことになっていた可能性がある。
やっぱり、ユーリさんは王様です。
何やら、ユーリさんが人工呼吸してくれたらしいけど、それを見たケンが・・・・。
ケン、本当に哀れ。

次の日、練習室にはまだドクターに練習を止められているはずのそらの姿が。
早く練習しないと、ミスター・ケネスのためにも・・・・。
ところが、台からブランコで飛び出そうとすると、目の前が歪み、さらに足は震えだしてしまいます。で、そのまま意識を失ってしまいました。

目が覚めると、ケンの腕の中。
「今日は、調子が悪いみたい」と言って帰ろうとすると、ケン「ひょっとして、怖いんじゃないの?」、イタイところを突いてきました。
どうやら、ケンは何となく感づいているみたいです。
しかし、逆切れのみたいにそらは「ほかっておいて」と部屋に戻ってしまいます。

一方で、人魚姫については、カロスがなんとかもう一回、演技を見せるということにまとまったみたいで、こっちはひと安心。
さて、問題はそらです。

アンナやミアが夕食に誘いにくるけど、布団にくるまって出てくる様子がありません。
そこに、フール。
何やら、昔も同じようなことがあったらしい。かつて、彼の姿が見えていた人も、演技を失敗してしまい、その恐怖に打ち勝つことができなかった。

でも、ステージには立っていた。それを聞いて、そらはやつを捕獲して、どうやったのか聞き出そうとします。
って、なにフニャフニャしているんだ、こいつは。
で示してくれたのが、「吊るされた男」のカード。今の状況を変えるには、逃げていてはダメだと。
その男には、だんだんと彼が見えなくなったらしく・・・。と思うと、そらにもフールのことが透けてきてしまいました。
こうしてみると、本当にステージの精なんだと思います。普段のやつからは、全くそんな風には見えませんから。

練習場へ向かうと、ケンが練習の準備をしていてくれました。
そら、まずは、さっき酷いことを言ってしまったことを謝ります。ケンは、特に気にしていないようで、本当にいい人だ。
まぁ、ケンも気にしているようなこと言ってしまいましたしねぇ。

用意してくれたのは、低いブランコ。低いけど、まずは低いところから、だんだんと彼女に完璧な演技のイメージを植え付けようというわけ。
失敗のイメージが消えるまでは。

それにしても簡単だと思っていたけど、なんと目隠しをしてやるとはびっくり。
って、こんなこと考えていたとは、こりゃ、難しいです。
失敗のイメージを消すために、音だけに集中するそら。タイミングは、ケンがとってくれる。
失敗してしまい、浮かび上がるのは水の中のイメージ。
そら、めずらしく、「できない。私には無理」とかなり弱気。
やっぱり、失敗の恐怖を克服することは難しいのか?

しかし、ここでケンががんばります。
「僕を信じて!ユーリさんみたいにカッコ良く助けることはできないけど、僕がきっとそらを人魚姫に導いてみせる」って、めずらしくカッコイイじゃないですか。
彼、いつも、損な役回りばかりですからねぇ。

そして、次の日。
サラさんと一緒に来たのは、精神統一の方法を知っているというリーン先生のところ。
って、明らかに怪しいおじさんなんですけど。
テストするって、めちゃめちゃいい加減だし、肝心の先生が腰痛めているし。

その後は、ケンの練習とリーン先生の練習が続きます。
ケンとの練習はすごいけど、リーン先生の練習の方がアホすぎ。何だあの変なポーズは?

でも、リーン先生は、そらの上達ぶりに満足したとかで、ついに精神統一の法を披露、伝授してくれることに。
って、精神統一って、またまた変な格好しているだけです。
でも、サラさんが大真面目に「すごい」と褒めてくれるので、同じポーズをとるそら。
何やら、心の声でしょうか?「自然とひとつになり、自然に身をまかせよ。さすれば、水となり、大地となり、自分を捨て周りと一体となる」って、やっぱり怪しい・・・。

ケンとの練習は、まだ一回も成功していませんが、もう少しでできそう。
しかし、ここで、カロスから、そろそろ演技をやってもらおうという指示が。
そら、「もう少し・・・」と説得するも、「まさか、怖いんじゃないだろうな?それなら、お前がここにいる意味はない」とまた嫌なことを言うし・・・・。

結局、ミスター・ケネスの前で、もう一回、オーディションに挑戦することになっちゃいます。
不安いっぱいで、完全に弱気になってしまっているそら。
「練習はできたけど、本番ではきっと何もできない・・・・。もう一生、飛ぶことができない」、重症ですな。
でも、ケン、自分は心臓が弱くて飛ぶことができないけど、そらは本当は飛ぶことができると言って、がんばります。
昔、ゴールデンフェニックスを練習していた時も、つらい練習なのに、本当に楽しそうに飛ぶ彼女の姿をみて、自分も・・・・と思った。
だから、もう一度、そらのジャンプをしている時の気持ちを思い出してよっと。
「僕の早苗は恐怖なんかに負けてほしくない」てすか、最後は完璧に決めてくれましたねぇ。

いよいよ、本番。
そらは、目隠しをして、あの精神統一のポーズを取ります。
って、ポーズには意味ないでしょう。

そして、ケンの合図で飛び出していきます。
滝をくぐりぬけて、となりのブランコへ・・・・・、とどかない・・・・・。そら、落ちそうになりますが、頭の中に浮かんだのは、カロスの言葉となぜか、あのリーン先生の言葉。
態勢と整えたそらは、一回転して、足をブランコに引っ掛けます。で、無事に着地。
すごい・・・、まさかあのリーン先生のお言葉が役に立つとは、これが一番びっくりです。

もちろん、ミスター・ケネスも大満足。
レイラさんも、びっくりな演技でした。

最後は、ケンに手を振るそら。
うん、今回はケン、本当によく頑張ったと思います。

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カレイドスター 第8話「つらくても すごい スター 」

レイラさんとそのお父さんであるハミルトン氏に関するエピソード第1弾です。
世界的な有名企業の社長さんで、超多忙なハミルトン氏。原因は、妻が亡くなってしまったことなわけすが、おかげでレイラの舞台を一度も見たことがない。
しかも、誕生会とは名ばかりのお金で買った誕生会をやるなど、レイラさんの気持ちを全くわかってない酷い人。
でも、本当にレイラさんのこと考えてくれているんですけどねぇ。
実は、カレイドステージにも出資してくれてますし・・・・。
と、まぁ、そんな2人の関係をなんとかしようとそらが、またまたいらぬお節介をやくってなわけです。

今回のお話は、レイラさんの誕生会を通して、彼女とお父さんの関係を描くってなお話でした。

何やら、たくさんのバラを持って歩いているケン。
ちょうど楽屋に帰って来たところだったのか、そらたちと遭遇し、アンナにぶつかってしまいます。
って、こんな時まで、受けを取ろうとしているアンナはすごいです。とは言っても、バラを口にくわえた彼女の方が似合っているのが何とも・・・・。

レイラさんへの届物である、このバラ。
レイラさんのお父さんである、ハミルトン氏が来ているらしい。世界的企業であるハミルトンホテルは、もちろん日本にもあるのだとか。
レイラさん、本当にお嬢様なんですねぇ。

カロスのところにいたハミルトン氏は、カロスからシンデレラの説明をっと。
興行成績もこれまでの最高を記録していて、彼女の代表作にもなりえるシンデレラ。
そこに、レイラさんがやって来て、シンデレラをぜひみてもらいたいと言う、お父さんは仕事が忙しいからとの回答が・・・・。
何やら、今日の夜、ビジネス界のトップが集まるパーティがあるらしく来るようにと。
エスコートはカロス。
ついでに、魔法使いの3人、そらたちも。
ハミルトン氏曰く、顔を売るのも大切。レイラさんが去った後の・・・・。

本当に忙しい人ですねぇ。レイラさんのステージを今まで一度も最後まで見たこともないとは・・・・。

その日のそらたちの舞台は、完璧。
アンナの「次は転んでみないか?」ってのは無視して、大喜びの3人でしたが、そこにレイラさんが登場。
「ちょっと人気者になったからって、浮ついた演技しないで!」と一喝。
完璧だったと思いつつ、まぁ、今日はお父さんがいたから緊張していたんでしょうということで片づけちゃいます。
でも、ミアからお父さんは演技を見ないで帰ったと聞いて、ちょっとびっくりっと。

そこに、今度はカロスが来て、いきなり「衣装部へ行け!」と。
で、カロス、レイラさんと5人で、パーティへ出発。って、いきなりのことで、これはかなりびっくり。
しかも、会場へ向かう車の中の空気が・・・・。
そら、「今日は、お父さん見に来ることができなくて残念でしたね」というも、「いつものことよ」と全くもって逆効果。
さらに、気まずい雰囲気へ。あれはねぇ、ある意味、拷問ですよ。

会場に到着し、レイラさんの登場に歓声が。
一方のそらたちは、あまりの場違いさに、緊張しまくり。でも、ある意味、かなり目立ってます。

ハミルトン氏のところへやって来たレイラさん。
映画プロデューサーを紹介し、彼が次回作のヒロインを探している。だからオーディションを受けなさいと言い出します。
ハミルトン氏、これはチャンス。カレイドスタージのスターから、世界へのスターへの。お前には、それだけの商品価値があるって、けっこう酷いこと言っているような・・・・。
でも、レイラさんはオーディションを受けると言い出します。
これには、早苗たちもびっくりっと。絶対に、本心じゃないでしょう。

レイラさんのところへ行こうとするも、いきなりおばちゃんたちに囲まれてしあい、ちょっと演技を見せることに。
アンナとミアはコップとビンを使ったギャグリング。そして、その間をそらがジャンプっと。
最後は、アンナとミアが投げたコップとビンとそらが何とかキャッチして、おしまいっと。
これが、なかなか受けて、3人も観客も満足。
ハミルトン氏もなかなかとの評価を。
彼女たちの演技に興味を示した父に、「ステージに来れば・・・」と言ってみるも無視。

3人のところにやって来たハミルトン氏は、明日行われるというレイラさんの誕生日パーティに来るようにと誘ってくれました。
そらは、すぐにOKしますが、「バイト代はちゃんと払うから」って・・・・。

そら、「バイト代なんかもらわなくても、パーティには参加します」と言いますが、彼から出てきたのは「欲がないなぁ。そんなことじゃ成功できんよ」と。
なんでもお金で解決できると思っているようで、これはなかなか酷いですな。
それを聞いて、そら、レイラさんは寂しいのかもっと思います。

寮に戻ったそらは、明日のレイラさんのパーティは盛り上げようと気合たっぷりっと。
部屋の中で、軽い運動をしている彼女ですが、フール、ちょっとひっくり返っているシャツから見える背中に注目しています。
全く、こいつは油断も隙もありません。

次の日、そら、アンナ、ミアはプレゼントを持って、レイラさんの家に行くも、パーティは中止だと聞いてびっくり。
そこにレイラさんがやって来て、とりあえずプレゼントだけは渡します。
パーティの中止は突然、決まったものではなく、初めから決まっていたこと。
毎年、ハミルトン氏は、お金で客を集めてパーティを開くらしいけど、彼女にとってそんなものは意味がない。
だから、毎年中止にしているのだとか?って、お父さんなのに、そんなことも知らないとは・・・・・。

そらは、ハミルトン氏がレイラさんの気持ちをぜんぜんわかっていないような気がするというけど、レイラさん本人は、「そんなもの」と何だか冷めた感じ。
それでも、父は父なりに自分を気遣ってくれているので、それで十分だと思っているらしい。

この後は練習があるから帰ってというレイラさん。
自分の家の中に、練習場があるとはびっくり。
ここで、新作の稽古がある時以外は毎日練習しているらしい。ついでに、納得のいかない演技をした時も。
父に、いつかカレイドステージをちゃんと認めてもらうためには、常に完璧な演技をしないといけないから。
そんな思いでいつも演技していたとは、けっこうすごいです。

ついでに、オーディションもしっかり受ける。父を落胆させないために・・・・。
ここまで、父のことを考えているのに、彼が全く目を向けてもらえないというのが、哀れです。

レイラさんの家を出た、そらは、何かを思いついたようで、早速みんなを集めて準備開始。
魔法みたいなこと?って。
何だか、みんな完全にそらのペースに巻き込まれてしまっています。
やると決めたらトコトンやるタイプ。ケン、彼女のそんなところが好き。
アンナとサラさんも、彼女のペースにはびっくりです。
今回は、ジョナサンも参加するようで、さて。

準備満タンといきたいところでしたが、最後の仕上げ。これがないと魔法にならないって・・・・。
ケンに相談するも、「さすがに、それは無理だよ。連絡を取ることはできるけど・・・・」と。
それを聞いて落ち込んでしまったそら。
しかし、ここは彼女のため、ケン、当たって砕けろってなことで、やる気になってくれました。

早速、ハミルトン氏に連絡を取ってみるケン。
「怪しいものじゃありません。魔法使いのものです」って、これは十分に怪しいです。
秘書の人が、ハミルトン氏のところへ電話を持って行ってくれましたが、警察に連絡したほうが・・・。って、やっぱり。
でも、彼にはわかったようで、電話に出てくれました。

「バイト代がほしくなったのか?」と聞いてきましたが、そらの口からは「パーティは中止です。毎年中止なんです。レイラさんは、一人で練習をしてました」と聞いて彼はびっくり。
本当に知らなかったんですねぇ。
これからカレイドステージでパーティをやることを説明し、ハミルトン氏にも出席してくれるように頼みます。
本当はレイラさんの舞台を見てもらいたいところだけど。
が彼の回答は「無理だ」と。ケープメリーまでは、専用機でも4時間はかかるので、時間的に無理とのこと。
「なら、最後だけでも」と頼むもやっぱり同じ回答。

ハミルトン氏からは、お金で買ったパーティは気に入らなかったというレイラさんの気持ちがわかったので、それだけでも収穫か?早苗にお礼を言いました。
それを聞いて、そら、「やっぱりわかってない」と。
「たくさんの人がいてくれても、一番居てほしい人がいてくれないと余計に寂しい。その気持ちを紛らわせるために、一人で練習をしている。お父さんの力が必要だから・・・。」と頼み込んでみますが・・・

ハミルトン氏を呼ぶというそらの計画をアンナとミアが話していると、それを聞いたシャーロットとジュリーの2人はレイラさんのところへ。
2人は、「レイラさんのお父さんがステージを見に来てくれる」と言ってしまします。
ちょっと疑いつつも、ステージの上がったレイラさんは渾身の演技を。
終了後は、観客席を見渡すけど、そこに父の姿はなし。やっぱり、ダメでしたか?

しかし、ここからはそらの計画。
いきなり暗くなったかと思うと、響き渡る太鼓の音。
そして、ステージの下からは大きな箱が登場し、大爆発です。中から出てきたのは、そらたち3人と、大きなハリボテのケーキ。
さらに、ケーキの中からは、本物のケーキを持ったジョナサンが登場。一瞬、お父さんか?と勘違いしちゃったレイラさんにはちょっとがっかりな内容でしょうか?
ローソクの火も吹き消してくれて、笑顔で観客に手を振ってくれました。そらは、小さくガッツポーズをとって、彼女としては大満足。

てっきり大成功と思って舞台を降りていくと、レイラさんは喜ぶどころか逆に怒らせてしまったようで。
「ステージであんなポカんとした顔を曝したのは初めてだ」と言われ、挙句、「もう、あんなことは二度としないで」と完全に作戦失敗ですな、こりゃ。
まぁ、お父さんが見に来てくれると思い込んでいただけに、逆にショックだったのでしょう。

帰ろうとするレイラさんに、せめてケーキ、いやメッセージカードだけでもというそら。何やら、このメッセージカードはハミルトン氏から、わざわざ頂いたものなのだとか。
それを聞いて、レイラさんは一瞬だけ表情が変わるも、「けっこうよ!」とそのまま行ってしまいました。
うーん、いい作戦だと思いましたが、うまくいきませんねぇ。

家に帰ったレイラさんは、横になりながら、自分がなぜこんなにも苛立っているのか考えておりました。
浮かぶのは、そらの顔を言葉・・・・。

寮に戻った、そらたちは完全に失敗してしまいガックリ。
パーティが嫌いだったのか?レイラさんの気持ちが、自分もわかっていなかったのかと反省?
でも、やっぱりメッセージカードだけでも・・・とそら。
アンナとミアはまた怒られるというけど、怒られるのは慣れっ子っと。

もったいないので、ケーキだけは食べてしまおうとしていたところへ、サラさんが。
何やら、レイラさんの使いの人が、ケーキだけは取りに来たらしい。

レイラさんのところに届けられたケーキ。
メッセージカードの中身はファックス。
「ハッピー バースディ、レイラ。いつも私の心の中に輝いているよ。私のカレイドスター」というメッセージが。
うん、なかなかいいメッセージ書きますねぇ。

最後は、親子関係って難しいとフールと語りつつ、おしまいっと。
ついでに、フールには気を使いません。

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カレイドスター 第7話「笑わない すごい 少女」

今回のお話は、ディアボロ天才少女・ロゼッタと共演を行うというお話でした。
第1期では、数少ないロゼッタに関するお話。本当は、甘えん坊さんなんですけどねぇ、初登場の時は、めちゃめちゃプライドが高い子でした。
カロスによって、いきなりクビにされてしまった彼女とそらの奮闘記。
最後の、ディアボロ・バトルはかなり好きな場面であります。


何とか、ジョナサンを飼うことになったカレイドスエージでは、ジャンが大きなプールを作ってくれました。何気に、カロスの提案とのことらしいですが、さて。
でも、そらにとっては、これからはいつも会えなくなるのが、ちょっとさみしいかも。
エサが届いて、ジョナサンも大喜びっと。

そんな中、ロゼッタがカレイドステージにやって来ました。
まず、仮契約が一週間。で今夜のステージを見て、その後の期間の延長などを決めるとのこと。
フランスの天才ディアボロ使いの彼女。早苗も大ファンらしくて、興奮しております。

3人でこっそり聞いていると、ケンがいきなりドアを開けるからびっくり。
言い訳してますけど、あれはどう見ても盗み聞きでしょ。

ケンに言われて、中に入るように言われたそら。
何やら、カロスは彼女にロゼッタの世話係を任せるつもりらしい。
自己紹介をして握手を求めるも、「よろしく」と一言だけ。アンナとミアも手を出すけど、こっちは完全に無視です。
アンナとミアに、レイラさんのことを聞くロゼッタ。まだ、今日は入っていないらしいです。

そらが、ロゼッタを部屋に案内すると、カロスがみんなと同じ部屋しか準備してくれなかったことに不満げな顔を。
史上最年少でディアボロの世界大会に優勝し、その後、4年連続の優勝を飾っている自分に・・・・。
かなり、プライドが高いこと。
そらも大ファンで、初めて優勝した時のハキハキとインタビューに答える姿が印象的だったらしい。
世界中のサーカスを回っているフランス生まれの天才ディアボロ使い。って、彼女は、ベルギー生まれで、フランスに留学したらしいです。
これは、勘違いでしたねぇ。しかし、怒らなくても・・・・・。

本番が近くになったロゼッタのところに、ディアボロを教えてもらうために、シャーロットとジュリーがやって来ましたが、完全に邪魔者扱い。
まぁ、ステージの直線ってのは、さすがに失礼でしょ。

ついに、本番。
さすがは、天才の成せる技。その演技は、圧巻の一言。
しかし、すごいけど何だか楽しくはない。彼女の演技は、まるで精密機械みたいで、ディアボロマシーンみたい。
寝ている人がいるし、子供は騒ぎだすはで観客の反応もイマイチ。

ステージを終えて、舞台を降りると、待っていたのはレイラさん。
彼女も、ユーリさんも完璧なステージだとホメてくれて、一週間楽しみと握手っと。
「もっと、ご一緒できると思います」と自信たっぷりなロゼッタ。
まぁ、あの演技を見ればねぇ、自信があるのはわかります。

そこに、話があるとやって来たのがカロス。
ロゼッタは「契約延長の話ね」と答えると、カロス「お前のステージは今日で終わりだ」と言い出すからびっくり。
ギャラは一週間分払うけど、ステージには立たなくていいと。
ロゼッタ、すごい不満そうな表情。説明をしてもらうために、楽屋へ。

もうすぐ、ステージが始まる早苗でしたが、ロゼッタのことが気になり、一緒についていきます。
「ロゼッタの演技はすばらしい。だから、カロスもカレイドステージに招いた。でも、彼女の演技を観客は楽しんでいなかったことがわかった」と理由を説明するカロス。
でも、ロゼッタはあきらめません。コンビネーションを変えてと・・・・。
ミスのない、完璧な演技だった。ロゼッタは、自分の演技が楽しめないのは、観客の質が悪いからと、逆切れです。
世界一の実力をもつロゼッタだけど、カレイドステージは観客を楽しませるためのもの。
さらに、「カレイドステージは、競技会ではない」の一言で、ロゼッタ、完全に黙ってしまいました。

そして、彼女は「馬鹿にしないで!」と言い残して去って、部屋を飛び出して行ってしまいました。
ケン、本当にロゼッタをステージに上げないつもりですか?と聞いてみるも、カロスの答えは「当然だ。あれは、ショーではない」といつもながらの感じ。

でも、そら、だった一回の失敗で・・・と。
変われるかもしれないのに・・・とカロスに食い下がります。
と、やつは、「ロゼッタをステージに上げたいなら、お前が一緒に出ろ!契約期間は6日間だ。その間に・・・」って、またなんと無茶なことを言い出すのやら。
しかも、そらはディアボロをやったことがない・・・・。

部屋に戻ったロゼッタはお母さんに電話。
彼女からは「小さい頃は完璧な演技だけでもちやほやされたけど、最近は仕事も減っているし、それだけじゃダメ。もう少し、そっちでがんばりなさい」と。
完璧にやっているのに・・・・、ロゼッタ、完全に落ち込んじゃいました。

いきなり無茶なことを言いつけられたそら。
アンナやミアは、「できません!」って言っちゃえばと言うけど、早苗はやっぱり挑戦してみることにしました。
うん、彼女の場合はそうでないといけません。

帰る準備をして一人で、寮を出て行ってしまったロゼッタ。
部屋に行ってもいなかったので、そらはサラさんのところへやって来て、大騒ぎ。
でも、まだエレベーターの中にちゃんといました。
うーん、彼女の行動に、ロゼッタ、ちょっと拍子抜けしているような・・・・。

次の日から、ロゼッタに見てもらいながら、ディアボロの練習を始めるそら。
ロゼッタ、カロスが彼女を組むように言ったことに不満タラタラ。しかも、一生懸命、練習している彼女を前に、「できると思っているの?」とやる気もなし。
でも、早苗の信条は「考えるより、まずやってみよう」。考えると、失敗したらどうしようと思っちゃうし、楽しいステージにならない気がする。
対するロゼッタは、ステージは完璧なものという考え。失敗するぐらいなら、やらない方がマシ。
早苗は、完璧にはできないから、せめて楽しいステージにって。
かなり、考え方が違います。

ケン、何かの役に立つかと思って、大量のディアボロを持って来ました。
でも、たくさん仕入てしまった売れ残り・・・。ロゼッタにとっては、逆効果でしたか?
すぐに謝るけど、ロゼッタはどこかへ行ってしまいました。
ケン、本当に報われない男ですねぇ、哀れすぎます。

そんなロゼッタのことをケン、ステージを観客として見たことがないんじゃないかと。
彼女、世界大会は9歳で優勝したけど、ディアボロを始めたのは5歳。
自分たちは、その年齢の頃、ただカレイドステージを見ることが楽しくてしかたなかった。それは、そらも同じ。
で、早速、何かを思いついたようで。

寮を出て行こうとするロゼッタを見て、サラさん、アンナ、ミアが、ケンに連絡。
ケンは、彼女の乗ったタクシーの後をつけていきます。
途中、後をつけてくるバイクに気づいた運転手さんが、タクシーを止めてくれると、タクシーを降りてきた彼女にケンは、「そらが、自分のステージを見て」と言っていると伝えます。
彼女は嫌がりますが、半強制的に連れて行ってしまいます。

到着したところでは、そらとジョナサンのステージ。
って、そら、ディアボロを捕られてしまい、代わりに魚って・・・・、ジョナサンに完全に遊ばれているし・・・・。
でも、見ている子供たちからは、そらやジョナサンに対する声援がしていて、かなりの大盛況。

マリオン、そらのステージは不思議だと。失敗するんじゃないか?ってハラハラするする。で実際に失敗もするけど、たまにものすごくきれいな時がある、まるで魔法みたいに・・・。
ロゼッタは、マリオンから、そらのステージを見て!と言われます。
ついでに、ステージの方は、そらがジョナサンから何とかディアボロを取り返すも、結局は捕られてしまい、頭で受けている始末・・・・。

そして、実際にそらのステージを見たロゼッタは、観客の反応がまるで違うことにびっくり。
そして、舞台から降りてきた彼女に「私、そらと私の2人のディアボロ見てみたい!」と言ってくれました。
とりあえずは、ひと安心っと。
で早速、そら、「ロゼッタの完璧な演技と、自分の一生懸命な演技」の合体を提案っと。
これはいい案だけど、そのためには早苗がもう少しディアボロが上達しないと・・・・。

それから、ロゼッタの熱血指導開始。
フールの占い。悪魔の正位置。異常なほどの努力が必要・・・。って、一人で占っても寂しいです。
でも、そら、時間がないこともあり、ロゼッタのマジで厳しい指導を受けておりました。彼女が倒れるほどとは・・・・。

そして、ついに最終日。
ロゼッタと早苗でカロスの提案し、ジャンが大急ぎでセットを作ってくれたのだとか。

いよいよ、本番。
世界一VSディアボロ歴たったの3日のそらによる、空中でのディアボロによる戦い。
そら、初っ端から転んでしまいました。
でも、一生懸命だけどヘタクソなそらの演技をロゼッタがカバーするという形ですごい演技。うん、見ている方は、こりゃ、圧巻です。
しばらくは、両者互角の戦いです。
しかし、さすがのロゼッタも無理な体勢からの演技に失敗し、転んでしまいます。とは言っても、なんとかカバーするあたりはさすが。

最後は、ロゼッタがジャンプをしながらの攻撃し、縄を滑らしながら、見事にそらのゴールへ。
まぁ、普通に考えれば、結果はこうなるでしょう。
ロゼッタを変えた・・・・。カロスも大満足かと。

演技終了後は、みんなから大きな拍手が。
ロゼッタ、そらのとの演技の中で昔の自分を思い出しました。9歳の時、初めて世界大会に優勝した時、みんな笑っていた・・・・。「楽しかったよ」って言ってくれた。あの時の気持ちを忘れておりました。
ディアボロが好きでたまらなかった、その頃の気持ちが・・・・。カレイドステージとそらのおかげ。最後は、ロゼッタからアツイ抱擁があって、早苗はびっくり。観客の前で赤面しちゃいました。

ステージの終了後、ロゼッタは帰って行きました。
レイラさんもユーリさんも昨日のステージは、最高だったと褒めてくれました。
カロスの是非、契約を延長したいと思っていたけど、もう一度、自分のディアボロを見直したいと考えた彼女はお断り。
カロス、フラれちゃいましたねぇ。本当に残念。
まぁ、もう少し後に再登場するんえすけど・・・・。
彼女、カレイドスターの中でも、かなり好きなキャラなので、できればずっとメインで活躍してほしかったかも。

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