ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その39「ウロウロ!帰らない子供たち」

今回のお話は、なつめさんが家出してしまうというお話でした。

何やら突然、ジャンさんの家にやって来たなつめさん。理由を聞いてみると、何やらお母さんの美希さんと喧嘩をしたのだとか。これは大迷惑と思いつつ、彼女の大好きなお菓子を食べちゃった美希さんにもちょっと問題があるのではないかと・・・・。

翌日のこと、なつめさんはめずらしく学校へ行っていなかったようで、美希さんはなつめさんの様子を見るために、ジャンさんの部屋へ。それでも、彼女はやっぱりいない。ということで、2人でなつめさんの捜索開始です。

すると、そこに子供たちが次々と行方不明になっているというニュースが。何やら行方不明になった子供たちの額には角みたいなものがあるのだとか。そういえば、なつめさんの額にもそれらしきものがあったことを思い出すジャンさん。しかし、額に角とはまた変なものだと思いますよ。私はまた、子供たちが凶暴化するのかと思いましたけど、ぜんぜん違いました。

角の生えた子供たちを見かけたジャンさんたちは、そのあとを追いかける。とそこには、幻獣ユニコーン拳のハクとかいうやつがいました。やつは、子供たちを使って何か良からぬことを考えているみたいです。

もちろん、ジャンさんは変身して、ハクに向かっていくとけど、その前には子供たちが。さすがに、これでは戦えません。しかし、子供たちに囲まれて、蹴られているジャンさんの姿。あれは、まるでいい大人がいじめられているみたいで、何気に哀れすぎで、ちょっと笑ってしまいましたよ。

そんな中、美希さんはなつめさんが大好きなエッグタルトで彼女を誘惑。そんなことで・・と思ったけど、ハクの呪縛から解放することに成功。でも、さすがに、あの美希さんの食べ方を見たら、ちょっと腹ただしいかも。でも、子供の大好きなものに目を付けるあたりさすが美希さんです。

子供たちを取り返されてしまったハクは、一気に形勢逆転で、ジャンさんに吹っ飛ばされてしまいます。しかし、ハクは子供たちがいないと何もできないとは情けねぇよ。

そんなハクは、巨大化して攻撃開始。ゲキレンジャーも、ゲキファイヤーで応戦です。そして、ここからが面白かった。サイダイオーを呼び出そうとしたケンさんでしたが、美希さんに操獣剣を奪われたかと思ったら、彼女がサイダイオーを召還。

で、先に戦っていたゲキファイヤーを出し抜いて、ハクを攻撃。ちょっとハクの攻撃に押されはしましたが、なつめさんの応援で一気に奮起。あっという間に、やつを倒してしまいました。美希さんって怖いなぁと思いつつ、ケンさんのほうは完全に見せ場を取られちゃいました。何気に可哀想です。

ということで、今回も一件落着。ところが、そんな中、臨獣殿では理央さんが四幻将スウグと対決中。やつは、しゃべることができないようですが、理央さんは拳を交える中で、彼の正体が自分の兄弟子であるダンなる人物であることに気付きました。いったいこれはどういうことなのでしょう?

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その38「ビバビバ!もう一人のレツ」

今回のお話は、レツさんが鏡の中に閉じ込められてしまうというお話でした。

何やら今日のみんあの昼ごはんは、ラーメンの様子。そんな中、レツさんは最後に食べるためにチャーシューだけを残してラーメンを食べていました。すると、何とそれを見ていたゴウさんが「チャーシュー嫌いなのか?」といいながら、レツさんのチャーシューを食べちゃいました。

それが原因で2人は喧嘩を開始。これは、ちょっとレツさんが可哀想。レツさんが起こるもの当然でしょうねぇ。しかし、今日のレツさんが妙に子供っぽく見えたのは、私だけ・・・・。

そんなところへ、サンヨの双幻士のひとり、幻獣ミノタウロス拳のシユウが出現。何やら今回は前回と違って、ぜんせん弱いなぁと思っていたら、そこに幻獣拳使いとなったメレさんが出現で今度は彼女の前に大苦戦。何やらものすごい強くなっていましたねぇ。

そして、最後のトドメを刺そうとしたら、シユウが乱入。やつは、先ほど自分の体を傷つけたレツさんに何やら変な攻撃を仕掛けました。これで敵はいったん退却です。

攻撃を食らったレツさんのほうは、ダメージがないということで、特に気にしてはいない様子。そんな彼を見て、ゴウさんは「何かダメージを受けているはずだ」と忠告するもレツさんは完全に無視。まぁ、ここはゴウさんのほうが一枚上手でしたね。ちょっとレツさんは油断しすぎだったかも。

シャワーを浴びて、鏡を見ていると、何とレツさんは鏡の世界へ引き込まれてしまい大変なことに。そこには、シユウの技で作り出されたもう一人のレツさんが。やつの目的は、このレツさんと本物のレツさんを入れ換えることだったようです。で、彼は鏡の世界にうまいこと閉じ込められちゃいます。これは、ちょっとはめられましたねぇ。

でも、偽物のレツさんはしゃべることができない。というわけで、偽物であることを、仲間が気付くことに期待するも、これがまったく気付かず。それよりも、逆に人気者になっている始末。さすがに、レツさんが突っ込みたくなる気持ちはよくわかりしたよ。しあし、みんな脳天気でちょっと笑えました。

レツさんは、偽物が鏡の前を通った隙に、やつをもう一度鏡の世界へ。でも、偽物は時間が経つにつれて、しゃべれるようになったみたいで、レツさんのほうはというとどんどんしゃべれなくなっていくということに。偽物に押され気味で、結局は鏡の世界に閉じ込められたまま。

現実世界のほうでは、巨大化したシユウが出現。ゲキレンジャーは、ゲキファイヤーとサイダイオーで応戦。でも、偽物のレツさんがその正体を現し、ゲキファイヤーを乗っ取り、サイダイオーを攻撃。しかし、偽物のくせに変身とかまで、できるとはなかなか良くできた偽者だと思いましたねぇ。

もう残り1分で完全に本物のレツさんは助からなくなるということで、偽物がレツさんの居場所を暴露。それを聞いたゴウさんは、すぐさま脱衣所の鏡の中から、レツを救出します。彼だけは、レツさんの異変に気付いていたようで、脱衣所の辺りで張っていたらしい。さすがは、兄貴ですねぇ。

レツさんが救出されて、偽物は消滅。そして、復活したレツさんとゴウさんでゲキバットージャウルフでシユウを粉砕。トドメは、ケンさんのサイダイオーに取られちゃいましたけどねぇ。

最後は、またまたみんなでラーメンを食べに来たようです。そして、今度はレツさんが早々にゴウさんのチャーシューをゲット。まだ、覚えていたのかぁと思いつつ、レツさんはなかなかと根に持つタイプなのかも。というか、負けず嫌いだといったほうがいいかもしれないですけど。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その37「ギャンギャン!お見合い問答無用」

今回のお話は、ランさんがお見合いをするというお話でした。

或る日のこと、突然スクラッチ本社にやってきたランさんの母親である伶子さん。いったい何をしに来たのやらと思ったら、お見合いの話を持ってきたらしい。ランさんの家が大地主でかなりのお嬢様であることにはびっくりしましたけど、これまたかなり頑固そうな人でしたね。

母親のいうことには、どうしても逆らえないというランさんはしぶしぶお見合いをすることに。ところが、それを阻止しようとしたゲキレンジャーの男たちは、彼女が失礼な人だと相手に勘違いさせようとする作戦を実行。ところが、そんな彼女をみた相手の男には、これがまったくの逆効果。しかし、あんなことされて喜ぶ人なんて、絶対にやめたほうがいいでしょう。

しかし、それを見たゲキレンジャーの男性諸君は、今度は変な格好をしながら、お見合いに乱入。ところが、これまたスクラッチ社の印象を悪くして、またまた逆効果。見ているほうは、本当に爆笑でした。いったい何がやりたいのやら。

でも、男たちの気持ちはわかりますよ。ランさんがいなくなったら、残るのは男のみ。あのメンバーで、男のみというはかなり暑苦しそうですしねぇ。やっぱり、女性の存在は貴重だと思いますよ。

とゲキレンジャーがそんな爆笑劇を繰り広げている間、臨獣拳ではついに幻獣拳が動き出していました。ロンが幻獣拳について説明を開始。これで、ようやく敵の正体がわかってきましたね。そして、メレさんは四幻将の一人になるために、ロンから血盟の儀式なるものをうけました。相変わらず、彼女の理央さんへの思いはすごいです。

そして、今回の敵は四幻将の一人のサンヨの双幻士であるという幻獣ケイトス拳使いのゴウユとかいうやつ。ランさんを残して、ゲキレンジャーたちは現場へ急行です。ところが、こいつが今までとは比べ物にならないくらい強い。変な超音波みたいので、攻撃してきて、まったく手も足も出ずといった感じ。

その頃、ランさんは伶子さんと争い中。なかなか分ってくれないと思った彼女は、母をつれて現場に急行。今の自分の姿を見てもらおうと考えたみたいです。しかし、いきなりあんな姿になったら、普通はびっくりしちゃいますよ。

そして、ようやくランさんが到着。とそれまで完全に圧倒されていたのに、彼女の登場で、形勢は一気に逆転。やっぱり、男だけでは気合が入らないのでしょうかねぇ。みんなちょっと情けないですよ。

すると、ゴウユがいつものように巨大化して攻撃を仕掛けてきます。ゲキレンジャーもゲキファイヤー、ゲキトージャウルフ、サイダイオーで戦うもこれまた大苦戦。そんな姿を見た伶子さんがみんなを一喝。さすがは、ランさんのお母上ですね。

それで奮起したゲキレンジャーは、ゲキエレファントファイヤーに変身し、一気に敵を追い詰めることに成功。女の力って、本当に偉大です。男どもはいったい何をやっているのやら。

「止めは俺が刺す」とケンさんがいいとこを取りをするのかと思ったら、そこへ四幻将の一人のサンヨが登場。やつは、重さを自由に操れるらしく、ゲキファイヤー、ゲキトージャウルフは見事に遠くへ飛ばされていました。しかし、あれはちょっと飛びすぎ。それでもって、敵方は自分から退却と。

幻獣拳は本当にすごいものみたいですねぇ。これは、今のままのゲキレンジャーで対抗できるのか、かなり心配かも。まぁ、ゲキレンジャーの側にこれ以上隠しだまがあるとも思えませんし、いったいどうなることやら。

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ゲキレンジャー 修行その36「ムキュムキュ!怪盗三姉妹」

今回は、エレハンが昔もらったという時価20億?とかいうダイヤを取り戻そうというお話でした。何か今回の話は、ちょっと小休止的な回でしたね。ダイヤも偽物だったし、敵も変なやつでした。でも、まぁそれなりに楽しかったのですけど。

何やら引越しをの手伝いをさせられることになったレツさん。しかし、何でまたレツさんなのでしょうねぇ。力仕事なら、ジャンさんのほうがいいような気がしますが、まぁ彼はそういうことは苦手だからでしょうか。

そんな中、荷物を運んでいると昔もらったという20億ものダイヤが出てきます。まぁ、結局はウソだったわけで、エレハンは何十年もの間、騙され続けたわけで、ある意味かなり哀れに思われます。

とそこへ現れたのが、世界中の美しいものを集めているという怪盗花吹雪三姉妹なる連中が登場。何やらよく知らない“嬌花拳(きょうかけん)”とかいう拳法を使っていましたが、何気に強かったですよねぇ。

臨獣拳では、何やら落ちこぼれのリンシーがメレさんの元へ。自分もリンリンシーになりたいと言いますが、もちろんダメ。そのためには、賄賂が必要だというメレさん。なかなか悪いこと考えますね、彼女は。

そんなことで、地上にやって来たあの落ちこぼれリンシーは、三姉妹が盗んだあのダイヤに目を付けました。でも、そんなやつの乱入により、盗むどころかレツさんたちの手に戻ってしまいます。本当にダメリンシーですね、やつは。まぁ、それでもあのわけの分らん行動とか何か必死にやろうと健気にがんばる姿はちょっと面白かったと思います。

そんなことでもう一度ダイヤを手に入れようとする三姉妹は、今度は彼らを酒に酔わせてから奪う作戦に。ところが、三女のチェリーさんがレツさんに好意を抱いてしまったのです。そんな彼女は、今のやり方に納得できないということで、レツさんを連れて逃走。しかし、こんなところで恋物語とは、ちょっと意外な展開?

それを追いかける長女と次女。でも、レツさんは完全に酔っ払っていてとても戦える様子ではありません。と思ったら、さらに酒をがぶ飲みして、酔拳を使い出すレツさん。しかし、酔拳とはレツさんはそんな技が使えたのですか。それどころが、酔拳の上を行く「眠り拳」を使いましたよ、彼は。何だいったいその技は!と思ったけど、ものすごい強かったですね。とは言っても、それは普段の鍛錬で身についた動きからできることだったわけで、それなら何とか納得できます。

ところが、そんなことをしている間にあの落ちこぼれリンシーが、ダイヤをもってちゃいました。やつも、なかなかと卑怯なことをやるなぁと思いますけど、単にレツさんたちが間抜けなだけでしょうね。

そのダイヤを盗んだリンシーは、メレさんも元へ。何気に大喜びの彼女は、褒美にということで力を与えてあげようとしたら、失敗してしまい巨大化しちゃいます。ちょっと可哀想だと思いつつ、きっとあのリンシーは気付いていないのでしょうねぇ。逆に、成功したと勘違いしているかも。

その頃、レツさん以外のメンバーは、操獣剣の所有者をめぐって口論中。「操獣剣はケンに預けているだけ」とは、シャーフーさんもなかなかにくいこと言います。しかし、ケンさんもあの性格は直したほうがいいかも。

で、操獣剣が自分のものだと主張するケンさんは、あの巨大化した落ちこぼれリンシー相手に本気モード全開。弱いものいじめじゃないのしているみたいで、ちょっとケンさんが大人げないようにも見えました。もちろん、あっさりと撃破されちゃいました。しかも、あのダイヤは単なる偽物であったこともわかり、メレさんも何をやっているのやら。

最後は、臨獣拳ではロンが理央さんを党首にすることで、幻獣拳を作ろうとしていました。何やら変な棺をもったやつまで登場してましたけど、いったいロンの目的は何なのでしょうねぇ。もういいかげんに、本当のことが知りたい。


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ゲキレンジャー 修行その35「ギュオンギュオン!獣力開花」

今回のお話は、ついにマクが倒されるというお話でした。

シャーフーたちを元に戻すために、マクと戦うことにしたゲキレンジャーたち。その頃、マクもゲキレンジャーに止めを刺そうと出陣しました。いよいよ、マクとの最終決戦です。

そんな中、理央さんがマクによく似ているというラゲク。実は、ブルーサは後継者として、自分よりも実力的に劣っているシャーフーを指名したのだとか。その怒りが抑えきれなかった彼は師匠を倒し、臨獣拳を作ったということみたいです。これは、単なる逆恨みのような気もしますけど、マクを止めることはできなかったのでしょうかねぇ。

先に飛び出していったジャンさんを除く4人はいよいよマクと対戦。でも、案の定というか4人がかりでもマクにはまったく歯が立たず。さすがは、マク。でかい口を叩くたけのことはあります。

その頃、ジャンさんは一番大きな怒臨気を追いかけていたら、何と理央さんの元へ到着。つまり、理央さんはすでにマクよりも強くなった?ということになるのでしょう。

2人は戦いを開始するわけですが、その戦いの中でジャンさんも獣力開花によるパワーアップを果たしていくことに。それを感じた理央さんは、一時戦いを休戦。マクを倒して古い戦いを終わらせ、新たな時代の場で戦おうと言い残してその場を去っていきます。しかし、あの2人は本当にいいライバルというか、どういう理由からか異常にお互いを意識していますね。

マクの前にどうすることもできない4人の前に、ジャンさんが登場。いきなり現れたかと思ったら、マクをふっ飛ばしちゃいます。そして、どういうわけかジャンさんの一言でみんな獣力開花の力を手に入れて、パワーアップ。しかし、野生の感が異常に鋭いジャンさんはともかく、彼の一言でいきなり力に目覚めるとはちょっと唐突な感じがしないでもなかったです。

パワーアップしたゲキレンジャーは、今度はマクを圧倒。ようやく倒したかと思ったら、いつものようにマクが巨大化です。ゲキレンジャーも、ゲキファイヤーとゲキトージャウルフで対抗するも、やや劣勢。

すると、そこへサイダイオーが登場して、一気に形勢逆転。最後は、サイダイゲキファイヤーなるものになって、ついにマクを撃破することに成功です。

よかったと思うのですが、最後のマクが一人で戦っているところを見ていたら、哀れというかちょっとマクが可哀想に見えました。一人で最後の最後まで戦うマク。いくら最強だといっても、誰も助けてくれないところが寂しすぎます。まぁ、それが彼の作った臨獣拳なのかもしれませんが、やっぱりあの場面はおかしいと感じましたね。残念だけど、やっぱり彼の教えは間違っていたということでしょう。最後の彼の姿が、それを証明していたように思います。

最後は、ついにというかロンがその正体を見せていました。何か変な姿に変身していましたね。これは、やつがラスボスっぽい雰囲気になってきました。そして、彼が唱える幻獣拳なるもの。これはいったいどういったものなのか。いよいよ、最終回に向けて話が進んできたような感じです。

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ゲキレンジャー 修行その34「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参」

今回のお話は、ついにサイダインが目覚めるというお話でした。

やっともとの時間に戻ってきたゲキレンジャーたち。ところが、獣源郷のあの大きな木は燃やされてしまうし、シャーフーさんたち七拳聖は“慟哭丸”とかいう技で、丸い石にされてしまっているしで、戻って早々大ピンチ。

しかも、石にされてしまった七拳聖から命の雫を絞っているというからこれまた大変。ついでに、全部の雫が奪われるまであと1時間しかない。これは、本当に最悪の出迎えですね。しかし、マクたちは強い。まぁ。七拳聖は不闘の誓いで戦えないのだから、早々に厳しいことはわかっていたのでしょうけど。

そして、七拳聖を助けるために、ゲキレンジャーは拳魔の一人・カタと戦うことになります。しかし、これがまた強い。肉弾戦でもぜんぜん敵わなかったのに、さらに幻術を使われて、まったく歯が立たない感じでしたね。4人ががりであれだから、これはめちゃ強い。

その頃、ケンさん、理央さん、メレさんは燃えてしまったあの大樹のもとへ。そこには、ラゲクが待っていました。ケンさんも、ゲキチョッパーに変身して戦うも、これまた大苦戦。理央さんはというと、ただ見ているだけ。まぁ、前回のようには手を貸してはくれませんかねぇ。

ところが、ここでブルーサの言葉の教えであるという「考えるな感じろ」ということを思い出したケンさんは、一転ラゲクを圧倒。さすがは、ブルーサと同じ力を持っているだけはありますね。

その頃、ジャンさんのほうも、シャーフーから教えてもらった同じ言葉を思い出していました。そして、見事にカタの幻術を破ることに成功。こんなことがいきなりできるとは、彼もまたすごい。でも、ジャンさんの場合は野生の感とか鋭そうだし、頭で考えない分だけ意外とこういうのは得意そう。

怒ったカタは、今度は巨大化して攻撃を仕掛けてきました。ゲキレンジャーもゲキファイヤーとゲキトージャウルフで対抗しますが、ぜんぜんダメ。それどころか、もとの姿の戻ってしまい大ピンチに。

と思ったら、操獣刀がケンさんの手に飛んでいき、ついにサイダインが登場。彼の強いココロに呼応したのでしょう。しかし、サイダインはデカかったですね。

そんなサイダインは、カタを圧倒。さらに、サイダイオーに変身して、ついにカタを一気に撃破してしまいました。さすがは、みんなの師匠さんですね。

しかし、みんなに等しく力を注いでいたところをみると、きっと仲良くしろみたいな気持ちを伝えたかったのでしょう。これが、彼の本心なのではないかと思います。獣拳は、人を傷つけるためのものではないのだと。

ところが、その頃マクは七拳聖からの雫を飲みほして、勝利への自信をみせていました。まぁ、あれが焦りからきた強がりなのか、本当に余裕シャクシャクなのかはわかりませんけどね。

でも、どうやらゲキレンジャーのラスボスはマクではなさそうなですね。ということは、新たな敵でも出てくるのでしょうか?それとも、やっぱり理央さんがラスボス?これは無いような気がしますが、可能性としては残っていますよ。まぁ、おそらくはロンが関係しているのでしょうけど、まだ彼の正体は分らずです。本当に引っ張りすぎでしょ。

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ゲキレンジャー 修行その33「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」

今回のお話は、ゲキレンジャーが忠臣蔵のような展開に巻き込まれつつ、何とか操獣剣を取り戻すというお話でした。

前回のお話の最後にラゲクの秘伝リンギ“時裂波”によって、江戸時代に飛ばされてしまったゲキレンジャーと理央とメレたち。江戸時代とは、また微妙な時代にやってきましたね。どうせなら、縄文時代とかのほうが話しとしては面白かったかも。

ところが、そこにはラゲクから現代に戻らないようにしろという命を受けた臨獣アングラーフィッシュ拳ムコウアも来ていました。やつは、何やら人間にとりついて活動しているようで、その取り付いている人間というのが吉良上野介。

どうやら、忠臣蔵の世界に紛れ込んでしまったみたいです。何気にランさんが興奮していましたね。しかも、江戸時代ということで、みんなこの時代の格好にされてしまって、ついでに頭まで。あそこまで、やらなくてもいいような気がしますけど。でも、何だかみんなもちょっとノリノリな感じでしたね。

しかし、理央さんとメレさんのほうがもっとノリノリでした。特にメレさんはよかった。どうやら理央さんは飛ばされた時のショックで一時的な記憶喪失になっているみたいでしたけど、完全に奥さんになった気分でしたね。あれは、なかなか面白い。

と話は戻って、とりあえずは吉良上野介にはムコウアが取り付いているわけで、赤穂浪士が、吉良邸に討ち入りする前に何とかしないといけない。ここで、理央さんたちが持っていた操獣剣はムコウアが持っていることが判明。というわけで、赤穂浪士たちが討ち入りする前に、吉良邸に侵入することになったわけです。

そして、またまた今度はお侍さんの格好へ。完全に役者になりきっていますね。ゲキレンジャーたちは普段、剣をあまり使わないので、みね打ちとかいう器用なことができない。というわけで、お得意のカンフーで対抗。カンフー忠臣蔵ですかぁ。これは、相手もびっくりでしょうね。

すると、そこにロンが現れて、操獣剣があれば元の時代に戻れるということをメレさんに告げる。ついでに、理央さんの記憶も戻って彼らも吉良邸へ急行。というか、ロンって時間も移動できるのですか?本当にいったい何者?今回もその正体はわからず。次こそ、知りたい。

追い詰められたムコウアは、いつも通り巨大化。そして、ここからが面白かったです。何とゲキレンジャーと理央さんとメレさんが一緒に敵と戦ったのです。先週の感想にちょっとそうなるのかもと書いてはいましたが、本当にそうなりましたよ。ちょっとびっくりです。そのロボットの名前はゲキリントージャ。なかなかカッコよかったと思いますよ。

協力して、ムコウアを撃退することに成功。何とか赤穂浪士たちの討ち入りにも間に合って一件落着です。しかし、吉良上野介はこれから起こるかも知らずにのん気なことでしたね。微妙に面白かったです。

そして、現代へ。すると、獣源郷のあの巨木が燃えているという状況。いったい、彼らが過去の世界へ行っている間に何があったのでしょうね。だいぶ面白い展開になってきたと思います。また、来週が楽しみです。

ところで、理央さんたちも飛ばされてしまったということは、マクたちから完全に敵視されてしまったみたいですね。彼らが、これからどのような行動に出るかが気になるところです。それにしても、今回のランさんはノリノリで本当によかったです。

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ゲキレンジャー 修行その32

今回のお話は、獣拳創始者ブルーサ・イーの力をめぐって、メンバー総出演で戦いが繰り広げられるというお話でした。

まず、一番最初に獣源郷にやって来たのは理央さんとメレさん。ところが、彼らの前にはシャーフーさんたち、七拳聖が立ちふさがります。しかし、理央さんとシャーフーさんというのは、本当に相性が悪いですね。両者が戦うのは、いったいこれで何回目なのでしょう?

不闘の誓いがある七拳聖は、どうやって戦うのかと思ったら、激気を織り上げた布で敵を拘束するゲキワザ“聖聖縛”とかいう布みたいなもので、身動きを封じるという作戦。あれは、見た目よりもけっこう丈夫みたいで理央さんでも抜け出せません。

そんなことをやっていると、そこにゲキレンジャーたちとマクが到着。ここまで、主役が勢ぞろいしたのは、はじめてなのでは?本当にすごい光景だったと思います。

ここで、カタがシャッキーから漆黒咆とかいう技で、獣源郷の秘密を盗み出します。というか、みんな何も知らないでとにかく集まっていたのですね。まぁ、聖地ということだし、何か秘密があると思ったからなのでしょうけど。

シャッキーの記憶によると、かつて獣拳創始者ブルーサ・イーの弟子は、シャーフーさんたち7人とマクたち3人を合わせた10人だったということ。ところが、マクが師匠のブルーサを倒し、ラゲクとカタとともに臨獣殿を創設したみたいです。

そして、それを止めようとしたシャーフーさんたちとで激臨の大乱という激しい戦いになった。当初は、マクたちが圧倒的に優勢でしたが、シャーフーさんたちは、禁断の技“獣獣全身変”を使って辛くも勝利。

というか、マクたちもかつて仲間だったのですね。しかも、10人の中でもっとも強かったのがマク。そんな彼が裏切ってしまったのは、きっと彼が強すぎたからじゃないかと思う。きっとライバルがいなくなってしまって、つまらないとか思ってしまったのでしょう。しかし、トップに立つものは、ちゃんとした考えを持たないといけません。

シャーフーさんたちは、マクたちを倒した後、残されたブルーサの魂“激気魂”を操獣剣で作った石造に封印したのです。それが、獣拳を学ぶ者の秘められた能力を開花させる力がある獣拳の神・サイダイン。死して、なお魂が生き続けるとは、さすがは獣拳創始者です。

すべての事実を知ったマクは、怒り爆発で巨大化して大暴れ。ゲキレンジャーは、ゲキシャークファイヤーで対抗するも、あっさりと敗北。さすがに、最強の獣拳ということはありますねぇ。

その頃、理央さんとメレさんはサイダインの元へ。操獣剣は、あの結界を破るために必要だったのですね。マクたちをシャーフーさんたちが抑えている間に、ゲキレンジャーたちもその後を追いかけます。

なんとか追いついたゲキレンジャーたちは、サイダインを前に戦いを開始。ところが、そこへやって来たラゲクによって、みんなは異空間の世界へ飛ばされてしまいます。

最後は、みんな揃ってどこかへ飛ばされてしまいましたね。予告編を見ると、過去の世界みたいだけど、次はちょっと面白そうです。でも、ゆっくりもしていられないから、急いで脱出しないといけません。

もう1つ。ジャンさんが生まれ育ったのは、獣源郷だったのでしょうか?ということは、森から生まれた子ということになります。以外とこれまで気にしていませんでしたが、彼の生い立ちとかもちょっと気になってきましたよ。たぶん、獣源郷関連に絡んでくるのではないでしょうか?

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ゲキレンジャー 修行その31

今回のお話は、新一という少年が仲間の大切さを学ぶというお話でした。

新一というのはなつめさんのクラスメートのひとりなのですが、この子がまたかなりのひねくれもの。或る日のバスケの試合でも、ワンマンプレーでなんとかしようとして、肝心なところでパスを出さなかったために負けてしまいました。

こういう子ってたまに見かけますよね。自分の実力が高いために、友達のことを全く認めようとはしない。まぁ、確かに自分からみたらみんなは足手まといでしかないということなのでしょうけど、それは間違った考え方でしょうね。もっとみんなのことを信用してあげることも大切だと思います。そうでないと、きっと知らぬ間に仲間はずれになってしまいますよ。それは、本当にさびしい。

そんな新一の前に、臨獣フォックス拳のツネキが出現。そこへやって来たゲキレンジャーたちに助けられたわけですけど、「助けてなんて頼んでいない」といきなりの逆切れ。しかし、本当に生意気なガキだなこいつは。

彼のことが気になったジャンさんとケンさんは、新一君のもとへ。2人は仲間は大切だといいますがもちろん彼はそんなことに耳を傾けようとはしません。

でも、こういうことってなかなかわかってもらうのは難しいと思いますよ。仲間の大切さというのは、言葉で言ってもわかってもらえない。特に彼のような性格の場合、仲間のことを見下しているわけなので、仲間を必要とした経験がない。だから、自分ひとりではできないことが世の中にはたくさんあるということを今回のエピソードのように体験から学ぶことが一番でしょうね。

そんなことをしているとジャンさんたちは、ツネキが作り出した孤空という空間に閉じ込められてしまいます。やつは、この空間ごと爆発させるつもりみたいです。何とか止めようとするわけですけど、何とこの空間ではジャンさんたちの力は9分の1になってしまうらしく、攻撃はぜんぜん効きません。これは、困りましたね。

ところが、弱気になっていた新一君。ところが、ここから彼が変わっていきます。ジャンさんが落ちそうになった彼を救出してくれました。仲間だから絶対に守るというジャンさんの言葉でようやく仲間の大切さに気付いたみたいです。そりゃ、体を張って自分のことを守ってくれたら嫌でも気付くでしょうね。

そして、ジャンさんたちは新一君の思いつきで、過激気を注入されたケンさんの技でツネキを撃破。狐空もなくなり、一件落着です。なるほど、単純な技なのでしょうけど、2人の力を合わせるということが彼の発想であるということは、本当に大きいと思います。

また、いつものようにツネキは巨大化して攻撃してきます。九体に分身できるとはすごいではありませんか。小さい時に、この技をどうして使わなかったのでしょうね。出し惜しみ何かしているから、負けちゃうんですよ。まぁ、結局ゲキトージャウルフに消されてしまい、ゲキエレファントファイヤーに獣拳武装した2体の前にあっけなくやられてしまったわけですけど。

その後のバスケの試合では、ちゃんと仲間の力を借りて勝利することができた新一君。これからも、みんなと仲良くやっていってくださいよ。そうすれば、きっと彼のチームは何倍もの力が出せるはずですから。

その頃、臨獣殿ではロンとマクが激しい戦いを繰り広げていました。これまで、ロンが戦っているところを見たことがなかったですが、やつはかなり強いですね。マクの攻撃がまったく当たりません。彼は、理央さんを臨獣殿の頭にすえたいみたいですが、やっぱり何が目的なのか、やつの正体もまったくわからずです。いい加減、引っ張りすぎですよ。早く真の目的が知りたい。

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ゲキレンジャー 修行その30

今回のお話は、ケンさんが操獣剣をメレさんに奪われてしまうというお話でした。

臨獣拳のトップの座を取り戻そうとする理央さんと現頭首のマクとの関係は悪化する一方。でも、ロン曰く「今はまだ、マクのほうが圧倒的に強い」のだとか。それを聞いたメレさんが間に入って、今回は一時休戦。

マクって一体どれぐらいの実力を持っているのでしょうね。しかし、理央さんがマクに仮に勝ったとしても、マクは理央さんの言うことを聞くようなやつでは?ということは、マクは理央さんによって抹殺されるということになるのでしょうかねぇ。

そして、操獣剣を奪うためにケンさんの元へ行くメレさん。彼女はケンさんに一対一の勝負を持ちかけられますが、他のメンバーが乱入してきたため一時撤退。やっぱり、彼女は敵ながら正々堂々を戦おうとするところはけっこう立派ですね。

ところが、そんなメレさんにロンさんは「手段を選ばずに操獣剣を奪うべき」だとそそのかします。それを聞いたメレさんは、あまり気が進まないようでしたが、ケンさんの幸子さんを誘拐する作戦に出ます。彼女は、理央さんへのことを考えるとどうすることもできないみたですね。

その頃、ゲキレンジャーたちの前には復活したチョウダが出現。前回よりもさらに進化したチョウダの前に大苦戦。でも、前にやつと戦ったことのないケンさんの技は効くみたいで、形勢は一気に逆転。

しかし、そこに幸子さんの姿を見かけるケンさん。それは、彼女に変身したロンだったわけですけど、幸子さんが誘拐されたことを知らされ、指定された場所に一人で来いと。ゴウさんが一緒に行くといいますが、ケンさんはゴウさんに一撃を加えて、一人で幸子さんのもとへ向かいます。

そして、そこにいたのがメレさん。ケンさんは自分が変身しないという条件で戦いの続きをやろうと提案し、彼女もそれに賛成。すると、圧倒的に不利なケンさんがこれに勝利しちゃいます。さすがに、妹の命がかかっているだけあって、ケンさんすごかったよ。

ところが、またもやロンが「幸子さんを殺して、その隙に操獣剣を奪え」と提案。そんなことはできないと言っていたメレさんでしたが、結局幸子さんを攻撃してしまい、その隙に操獣剣をゲット。

結局、幸子さんは駆けつけたゴウさんに助けられて無事でしたが、メレさんは本心でないことをやってしまって、かなり悲しそう。そこまでするほど、理央さんの存在は彼女にとって大きなものなのですね。これはちょっと病気に近いものなのではないでしょうか。

操獣剣を奪われてしまったゴウさんですが、すぐに苦戦するみんなのもとへ急行。卑怯なことをしてきたメレさんへの怒りもあって、あっという間にチョウダを撃破。巨大化するも、結局はゲキファイヤーに撃破されてしまいます。今回は意外とあっさりとやられてしまいましたね、チョウダ。

その頃、操獣剣を手にしたメレさんは理央さんの元へ。そして、卑怯な手を使ったのが原因なのかメレさんも怒臨気を修得。ということは、彼女もかなりの実力を持っていたということでうね。そして、2人は獣源郷へ。

それにしても、ロンの正体はまだ分からずじまい。メレさんを唆したりして、本当にかわいそうでしたよ。キーパーソンなのは間違いなのだろうけど、そろそろ正体を知りたいです。

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