ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

仮面ライダー電王 第39話「そしてライダーもいなくなる」

今回のお話は、侑斗が消えてしまうというお話でした。

冒頭は何やらかなり面白いキャラをしたイマジンと対戦するモモタロス。あのイマジンは、完全にからかわれていましたね。モモタロスのキャラも重なって、完全にお笑いになっていましたよ。

そんな中、良太郎さんはカイが示す時間に何か意味があるのではないかと疑問を抱きました。それで、過去の世界へ飛んでみると、そこには桜井さんの姿が。どうやら、彼が何か関係していそうな感じですけど、オーナーに聞いてみてもよくわからずといった感じです。

しかし、彼の存在とはかなり謎ですよねぇ。だって、何気に姿を見せるだけで、これまで面と向かって話をしたこととか実は一度もありませんし、これまでほったらかしだった感があります。カイのこともありますし、早く彼が何をやっているのか明らかにしてほしいですね。

そして、愛里さんは自分が何かを忘れていることに気付き始めます。良太郎さんに聞いてみるも、彼は自分で思い出さないとダメだと。ここでそう言えるあたりが、何気にすごいです。本当は、話てさっさと思い出してほしいのでしょうけど、そうしないところがちょっとにくいと思います。

とそんな良太郎さんの前に、カイが出現。またまた、意見が対立する2人ですが、それにしてもカイというやつは気持ち悪いと思います。何でいつもニタニタしているのでしょう。何を考えているかもわからないし、ぱっと見ただけだったら、明らかな変態に見ます。まぁ、少なくとも普通の感覚ではないでしょうね。

カイは、「変わったほうがいい過去もある」とか何とか言いながら、一人のおじさんを連れてきてイマジンを過去へ飛ばしました。

良太郎さんと侑斗さんが過去の世界へやって来ると、そこは学生時代の侑斗さんの世界。とそこへやって来たイマジン。ムチみたいなものを振り回して大暴れした挙句、車が爆発炎上し、過去の侑斗さんが・・・・・。

と侑斗さんの体が消え始めます。そして、「デネブをよろしく」と言い残し、完全に消えてしまいました。それをバカにするイマジンの話を聞いていた良太郎さんの怒りが爆発。ライナーホームに変身して、一気にイマジンを撃破です。

何か最近の良太郎さんは、初期の頃とはだいぶ性格が変わりましたね。前回もリュウタロスのことで感情が爆発していましたし、昔なら何もできなかったのではないかと思います。まぁ、使命感とかもあるのでしょうけど、思ったことが口に出せるようになったことやすぐに行動を起こせるようになったことは大きな成長だと思いますよ。

すると、すぐに失われた過去が再生して元通りに。ところが、侑斗さんは元には戻りません。コハナさん曰く、この時代の彼を知っている人がいないから。それに、ゼロノスのカードを使いすぎたことも影響しているようです。

現在の時間に戻ると、ミルクディパーにあったあの望遠鏡もなくなっていました。ということは、完全に侑斗さんはいなくなってしまったのでしょうか?

侑斗さん、消えちゃいましたね。まぁ、カードを使いすぎた彼も悪いのでしょうけど、どうやって元に戻るのでしょう?まさか、このまま・・・なんてことは、ありませんよね。

とどうでもいい話ですけど、コハナさんはもう完全に違和感が無くなっちゃっていますよ。本当は大切なことのような気がしますけど、いいのでしょうかねぇ?

comments(0) : trackbacks(9)

仮面ライダー電王 第38話「電車の中の電車王」

今回のお話は、暴走したデンライナーをキングライナーで止めるというお話でした。

デンライナーを暴走させ、もう用無しとなったリュウタロスに手をかけようとするカイとかいうやつ。さらに、愛里さんは何の関係もない人だという心理攻撃。これは、リュウタロスには、キツイですね。まぁ、確かにカイの言っていることは正しいのだけど、精神的に弱い部分がある彼には酷すぎますよ。

しかも、なんだかにやにやしながら迫ってくるし、本当に気持ち悪い感じ。というか、本当に性格悪そうな顔していましたね。

リュウタロスは、そんな彼に対抗しようとするも、あの変なダンサーズがカイの見方についてしまってちょっと押され気味。まぁ、最初はやる気だったのですけど、自分が良太郎さんの体を使っていることを指摘されると、最終的には逃げるしかなくなってしまったのです。本当に戦っても、かなり強そうなカイ。でも、性格悪すぎ。

そして、逃げ回った末、愛里さんのいるミルクディッパーに逃げ込むリュウタロス。でも、今回はさすがの愛里さんでも良太郎さんでないことに気付いてしまいました。これは、厳しい現実を突きつけられてしまいましたね。その後には、侑斗さんにも同じことを言われてしまいました。

でも、まぁいつかはこうなるとわかっていたこと。彼はイマジンなわけだし、そもそも愛里さんとは何の関係もない。気持ちは分りますが、こればかりはどうにもなりません。

その頃、デンライナーとゼロライナーは完全に暴走中。デネブが一人がんばっていましたけど、ぜんぜん何の役にも立ちませんでしたね。やつは、いつも本当に笑わせてくれまあす。同じくデンライナーに乗ったままの、ナオミさんのほうもケーキが振ってくるは、あっちこっち飛ばされるはで、すごい大変そうでした。

ところがそんな中、オーナーと駅長さんはのん気にチャーハンの山崩しの勝負中。慌てるモモタロスたちを尻目に、何と落ち着いていることか?まぁ、何だかんだでちゃんとやることはやっていたところがさすがです。

ターミナル駅について説明を始めれるオーナーと駅長さん。ターミナルは駅であり、分岐点の監視もしており、そしてその先には何があるかわかないと。

すると、いきなりターミナル駅がキングライナーに変身。何だかものすごいスピードで走っていったと思ったら、暴走するデンライナーとゼロライナーを取り込んで何とかピンチ脱出。こんなことなら、早く言ってくれればいいのに、2人も意外とおいしいところは教えてくれません。

そして、話はリュウタロスのほうへ。変な心理戦を仕掛けてくるカイに良太郎さんが珍しく本気で怒りました。でも、何だかカッコ良かったですね。あそこまでのことを、しかも初対面の人に言えるとは昔の彼とは大違い。本当に大きく成長したと思います。

と何を思ったのかカイは、変な本を出して数字を指で数字をなぞったと思ったら、イマジンを過去へ飛ばしました。こいつは、いったい何者なのでしょう?まぁ、敵であることは間違いないと思いますけど。

良太郎さんも過去の世界へ。ところが、やっぱりモモタロスが長く憑いていられない。というわけで、ライナーフォームに変身。慣れないデカメンソードを振るいつつも、何とかイマジンを撃破することに成功です。そういえば、今回は電車切りとは言わなかったですね。まぁ、やめといたほうがいいと思いますけど。

実は、個人的には良太郎さんが直接戦っていないことに少しだけ不満があったのですけど、これはここに来て、その不満が解消されつつありますね。やっぱり良太郎さんの意思でというわけでなく、直接彼がやるということに意味があると思います。そうでないと、いつまでたっても一人では何もできないままだからです。これで、やっと真の戦士といったところだと思います。

最後は、あのリュウタロスの口から「ごめんなさい」の一言が。最後の一人で絵を広げているところとかちょっと可哀想でしたけど、彼もこれを乗り越えればより強くなれると思いますよ。

comments(0) : trackbacks(8)

仮面ライダー電王 第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

今回のお話は、デンライナーとゼロライナーが暴走してしまうというお話でした。

良太郎さんに剣を教えるモモタロス。デカメンソードという新たな力を得た良太郎さんですが、モモタロスたちが自分に長い時間憑依できなくなっていることに不安を感じているようでした。まぁ、原因はあの新しい路線なのでしょうけど、未だにその謎はわからずです。

リュウタロスは、愛里さんとおしゃべりをする侑斗さんをみて、怒り心頭といった感じ。でも、今回は彼に手を出さなかったわけで、確かに少しは成長したかも。

すると、そんなリュウタロスの前に現れたのが、カイとかいう謎の男性。どうやら良太郎さんを倒すようにリュウタロスに命令したのは、彼らしい。何か薄気味悪い感じの笑みを浮かべていて、ただならぬ雰囲気を醸し出していましたね。

突然、登場してた新たな人物であるカイ。いったい彼の目的は何なのでしょう?。すっかり忘れていましたけど、リュウタロスは最初のほうに良太郎さんを倒すとか言っていました。ということは、電王の存在を快く思っていない人なわけで、見方でないことはまず間違いないでしょう。

或る日のこと、あの新しい路線の影響からなのか、未来への分岐点の近くに現れるというターミナル駅が出現。これまた立派な施設で、オーナーとそっくりの駅長さんとか出てきてちょっと面白かったですね。

そんな中、リュウタロスはあのカイとかいうやつからもらった謎のチケットを入れると、デンライナーとゼロライナーが暴走。これは、困りましたね。ひょっとして、デンライナーがないということは、あのまま駅から移動することが不可能ということなのでは?ひょっとすると、これがカイとかいうやつの真の目的だったのでしょうね。

完全に騙されましたね。リュウタロスは、それを悟ってカイさんを襲撃。ところが、カードがないので変身できなくて、逆にピンチに。こういったちょっと抜けているところは、変わっていませんね。もう少し頭を使ってほしいところ、ここが彼の弱点ですよ。

まぁ、駆けつけてくれた侑斗さんのおかげで何とかなりそうです。これで、彼に1つカリが出来てしまいましたね。

しかし、暴走してしまったデンライナーはどうなるのでしょうね。一応、誰も乗っていないということはないので、まさか彼女が何とかしてくれるのでしょうか?また、来週が楽しみになってきまたよ。

comments(0) : trackbacks(7)

仮面ライダー電王 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

今回のお話は、良太郎さんが新たな必殺技を使うというお話でした。

侑斗さんにゼロノスのカードを渡していたのは、桜井さんであったということに驚く良太郎さん。桜井さんがデネブと契約を交わし、過去の自分にイマジンと戦うように命令したみたいです。

しかし、よくわかりませんね。過去の自分の記憶がなくなるということは、自分も消えるかもしれないということ。いったい、そんなことをしてどうなるのでしょう?彼の目的がさっぱり見えてきません。

良太郎さんは、自分を犠牲にして戦いを続けるやり方にどうしても納得できない様子。彼にしては、めずらしく本気で侑斗さんに噛み付いていましたねぇ。カードまで取り上げていたし。

まぁ、確かに気持ちはわかりますけど、侑斗さんだって記憶がなくなっていくことを軽んじているわけではないでしょう。だから、本人がよく考えた結果として、その道を選んだのなら、その気持ちを尊重してあげてもいいと私は思います。

そんな中、キンタロスたちにもちょっと異変が起こっているみたいです。前回の戦いの時に、うまく良太郎さんに憑いていられなかったという。やっぱり、あの新しい路線が関係しているみたいだけど、まだよくわかりません。

侑斗さんのやり方に、納得できない良太郎さんはカードを彼に返そうとはしません。あれだけ強く自分の意見を言うとは、普段の彼では絶対にありえない。

でも、そんな時にモールイマジンが出現。でも、最後は侑斗さんの言葉に納得して、カードを返します。良太郎さんは、結果的にはカードを返したわけですけど、「自分は絶対に忘れないから」と言う彼の姿はかなりよかった。何気に彼の成長を感じましたよ。

そして、2人は過去の世界へ。ところが、前回と同様に良太郎さんに憑いていたモモタロスの調子がよくない。しばらく経ったら、分離してしまいましたよ。これは、かなりのピンチ。いくら侑斗さんでも、2体はちょっとキツイ。

そんな中で、ここでも最後まで良太郎さんはあきらめませんでしたね。あの根性はすごいと思います。

すると、突然、砂の状態のモモタロスたちが出現。そして、何をやり出すかと思えば、いきなりデカメンソードが出現し、良太郎さんはライナーファームへ変身。これまた、いきなりですねぇ。しかし、モモタロスたちのあの変な緊張感のないチームワークは何とかなりませんかね。何をやっていたかと思えば、リュウタロスがデザインを考えていたとは、良太郎さん、本当にピンチだったのですよ。

最後は、モモタロスに言われるまま新必殺技“電車切り”を使って、イマジンを撃破です。突然のこととは言え、“電車切り”はないでしょう。彼のセンスの無さは重症ですよ。

その後は、デンライナーでパーティをしてましたけど、何か微妙な雰囲気。それには、良太郎さん自身もうすうす感ずいてはいる様子。これは、あの新しい路線がモモタロスたちに与える影響がかなり気になってきましたね。

comments(2) : trackbacks(8)

仮面ライダー電王 第35話

今回は、侑斗さんが再びゼロノスに変身するというお話でした。

侑斗さんがゼロノスに変身できなくなってしまった今となっては、良太郎さんだけでイマジンと戦うしかない。そんな良太郎さんのことを侑斗さんはかなり心配しているみたいですね。

まぁ、そうでしょうね。「心配しないで」とか言われても、普段の彼のことを見ているとどうしても「本当に大丈夫か?」と思わざるを得ない。でも、私は昔からすると本当に彼は大きく成長したと思いますよ。今は、自分がやるしかないという責任感が彼にはあふれていて、本当に芯がしっかりしてきていると思います。

しかし、良太郎さんのそんな強さをキンタロスがしっかりと認識していたのにはちょっとびっくりしましたよ。彼は、いつもとぼけたようなことを言っていても、時々はっとさせられることを言います。

でも、あの修行のさせ方というのは相変わらずめちゃくちゃですね。滝に打たれるとか、道場に殴り込みをかけるとか。あの時は、ハナさんがいなかったら本当にヤバかったですよ。まぁ、モモタロスやウラタロスよりは、ましなのかもしれませんけど。

一方、侑斗さんの元にはカードを持った桜井さんが出現。まぁ、その時はデネブが追い返しちゃいましたけど。

確かに、デネブの気持ちもよくわかる。再びゼロノスに変身するということは、また多くの人が彼の記憶を失っていくということ。でも、今後も良太郎さん一人でイマジンと戦っていくというのが厳しいというのも、これまた事実。記憶は本当に大切なもの。でも、イマジンと戦うということで、良太郎さんを助けられるのも自分ひとりだけ・・・。これは、本当に難しい問題です。

そこへ再びイマジンが出現。良太郎さんが過去へ飛んだイマジンを追いかけ、アックスファームに変身して戦いますが、敵は3体もいて、良太郎さんのことを待ち構えていました。しかも、キンタロスはいつもの調子が出ないようで、あっという間に追い詰められてしまい大ピンチ。

そこへ侑斗さんが登場。そこには、カードを持った桜井さんもいます。彼は、抵抗するデネブを説得して、桜井さんからカードを受け取り、再びゼロノスに変身。そして、圧倒的な力でイマジンを撃破して、良太郎さんはピンチ脱出です。

侑斗は再び戦うことを選びましたね。彼も言っていたように、今戦わないとイマジンによって未来がなくなってしまう可能性がある。しかも、戦えるのは自分だけ。難しいことなのかもしれませんが、やっぱり再び戦うという選択肢しかなかったのでしょうね。

人の存在する意味とも言える記憶。そんな大切なものを犠牲にしているのだから、本当にがんばって戦ってほしいですね。

それにしても、あの謎の路線。あれは、どこへつながっているのでしょうね。また、桜井さんはいつも時計を持っているけど、何が目的なのかがイマイチよくわからない。その辺りが、今後の焦点になってくるのでしょうね。

comments(2) : trackbacks(7)

仮面ライダー電王 第34話

今回のお話は、良太郎さんたちがあの変なおじさんの正体を突き止めようといろいろと調査をするというお話でした。

前回の話に登場した変なピアノの男性。彼は、イマジンが過去へ飛ぶための扉を開けませんでした。彼に聞いても、彼自身はその理由を話してはくれません。しかし、本当によくわからん人ですね。普通に考えると明らかにどこかおかしい感じがしますけど・・・。

すると、そのピアノの男性は病院のある一室を眺めていることに気づきます。早速その部屋に侵入するも、デネブが憑依した侑斗さんというのはちょっとまずかったですね。まぁ、その後に良太郎さんに憑依したウラタロスが来てくれてなんとかなりましたけど。ウラタロスはあのような人使いにかけては本当に天才です。

どうやら、その部屋にいた男性は、天才ピアニストと言われていた人物で、3年前の交通事故以来、意識不明になってしまったのだとか。ちょっとピアノという共通点が見えてきましたね。

ということで、良太郎さんがいろいろと調査開始です。ところが、その調査の結果は、彼を知る人が全くいないというもの。ますます謎が深まってきたわけですが、ここまで来ると本当に彼の正体が気になる。

知っている人がいないというのはいったいどういうこと?本当に知っている人がいなかったのでしょうか?ということは、いったい何者なのでしょう。まずます、わからなくなってきましたよ。

ゼロノスに変身するために、記憶というものを消費していた侑斗さん。良太郎さんには、この2人がどうしても重なってしまったみたいです。確かに、誰も知っている人がいないというのは、相当にさみしいことでしょうね。そんなんでは、本当にその人が生きてきた意味がなくなってしまうと思うからです。

すると、あのピアノの男性の前に再びイマジンがピアノを持って登場。良太郎さんは、ロッドフォームに変身して戦いますが、今度は過去への扉が開きイマジンは過去へ。

どうやら彼の望みというのは、病室で寝ている彼にピアノを聞かせることだったみたいです。あの意識不明の男性は、このピアノの男性の演奏するピアノに感動し、ピアノを通して非常に強い絆で結ばれていたみたいです。なんかそういうは、ちょっといいですね。何かを通して、強い絆が生まれるということはちょっとうらやましいです。

もちろん、良太郎さんたちも過去へ飛んでイマジンと戦いますが、倒したイマジンが暴走。たくさんの建物を倒したり、多くの人が被害にあったりで大暴れです。でも、デンライナーを使ってこれを何とか撃破。

でも、過去でこのようなことがあっても、イマジンを撃破することで、現在ではちゃんと元に戻ります。

ところが、あの男性は消えたまま。彼を覚えている人がいないからです。オーナー曰く、覚えている人がいないということはその人が存在する意味がいない。つまり、時間の流れからこぼれおちてしまったのだとか。

誰も知っている人がいないといっても、自分の前にいた人がいなくなってしまうというのはかなりさびしい。誰でも、存在する意味があると思いたいのが普通だと思うけど、彼は誰からも必要とされていないということ。これは、本当にさびしいですよ。

ところが、そのピアノの男性がデンライナーへ。そういう人は、記憶をもつ人が現れるまで時の中を旅することになるらしい。彼のことを覚えていて、彼のことを必要としているあの男性。彼の記憶こそ、彼が生きていた証。本当に、早く目覚めてくれるといいですね。

今回は人の記憶の大切さを教えてもらいました。みんな少しでもたくさんの人の記憶に残るような生き方ができたらいいなぁと思います。そのほうが絶対に楽しいですよ。あのピアノの男性もいつかもとに戻った時には、そういう生き方をしてほしいですね。

comments(2) : trackbacks(4)

仮面ライダー電王 第33話

今回のお話は、ハナさんが小さくなってしまうというお話でした。それにしても、今回はいろいろと分からないことだらけのお話でしたね。

今回登場したクラーケンイマジンと契約を交わしたあの変なスーツを着た男の人。いきなり、ピアノの店に入ると相当長い時間引きっぱなしだったみたいで、全く意味不明な行動
をしています。普通に見たら、明らかに精神異常の人に見えますよ。

でも、あの写真からすると、おそらくは彼の子供さんが関係しているのでしょうね。彼の願いが何であったのか、これは個人的にかなり気になります。

そして、もう1つの謎がハナさんが小さくなってしまったこと。冒頭に出てきた新しい路線が関係している可能性が高いみたいだけど、これまた現段階では全くの謎。やっぱり、ハナさんのいたという消えてしまった時間とか関係あるんでしょか。

もしそうだったら、ハナさんにとっては朗報ですね。しかし、小さくなってしまったのは彼女にとっては、かなり迷惑な話。愛里さんたちを前にした良太郎さんが咄嗟に思いついたコハナとか勝手に命名されているし。この名前、ハナさんは気に入っていないみたいでしたけど、けっこういい感じだと思いますよ、私としては。

それにしても、彼女はいつもとの姿に戻れるのでしょうね。まさか、このままずっとあの姿ということは・・・・。いくらなんでもそれはないと思いますけど。

最後に、前回の話でカードを使いきってしまった侑斗さん。でも、これ以上、彼に関する記憶が消えなくなったことで、ちょっと彼自身も安心しているみたい。もちろん、デネブもです。まぁ、これはこういう形になって、むしろよかったのかもです。

いろいろとわからないことだらけだった、今回のお話。これは、次の話が大変楽しみですよ。でも、次の話だけで全部いっぺんに解決とはいかないかもしれませんけどね。

comments(0) : trackbacks(3)

仮面ライダー電王 第32話

今回のお話は、侑斗さんが最後のカードを使ってしまうというお話でした。

かなりヤバイ状況に追い込まれた良太郎さんたち。でも、そこにデネブがやって来て、敵を追っ払ってくれて何とかピンチ脱出です。デネブ、もう少し早く来てもらいたかったですね。

良太郎さんは、この戦いでかなりの重症を負ってしまい病院へ。リュウタロスもしばらくは動けそうにない。まったくリュウタロスがあんなに意地を張るからこうなるのです。でも、今回の敵は何気にかなり強かったようにも思います。

その頃、愛里さんを奪われてしまった藤代さんのもとに現れるイマジン。やつは、藤代さんの願いを叶えてやるといいながら、彼の体を乗っ取り、その足でミルクディッパーへ行き、愛里さんを連れ去ってしまいます。

入院している良太郎さんのところへお礼に行くデネブ。そこで、良太郎さんは侑斗さんが変身するたびにある大切なものを消費していることを聞かされます。それにしても、デネブは相変わらず礼儀正しいこと。たまに、それが余計なお世話になることもあるのですがね。

愛里さんが連れ去られたことを知った侑斗さんは、デネブともに現場へ。一方、良太郎さんのほうも、モモタロスが憑依し、無理やり看護婦さんを押し切って現場へ急行です。看護婦さんのおばさんという言葉に妙に反応しているのが笑えました。

デネブと侑斗さんのほうはちょっと苦戦を強いられつつも、デネブがイマジンを引き付け、侑斗さんは愛里さんのもとへ。

ところが、もう一体のイマジンが侑斗さんの前に立ちふさがります。侑斗さんが変身しようとすると、そこへグットタイミングで良太郎さんが登場。もう、変身するかなと思いましたよ。というか、侑斗さんはちょっと引っ張りすぎなのでは。

侑斗さんはようやく愛里さんのもとへ到着。すると、何だか愛里さんの様子が変。どうやら、昔の記憶をちょっと思い出しつつあったみたいです。愛里さんが、侑斗さんに手を伸ばしていくと、外で大きな音がしたので、侑斗さんはその場を離れてしまします。

といか、本当のところはどうだったのでしょうねぇ。愛里さんは、あの時完全に記憶を取り戻していたのでしょうか。もし、そうならもう少しリアクションがほしかったのと思います。

やっぱり、今回のイマジンはかなりの強敵。モモタロスもデネブもかなり劣勢に立たされています。

そこへ駆けつけた侑斗さん。彼は、「カードはお守りじゃない。使うときべき時に使わないと意味がない」といいながら、ついに最後の一枚のカードを使ってゼロノスに変身。この時の侑斗さんはとっても男らしくてよかったと思います。こんな侑斗さんだったから、愛里さんも好きになったのかもしれませんね。

そして、苦戦を強いられながらもゼロノスは何とかイマジンに勝利。モモタロスのほうも、リュウタロスが復活し、ファイナルフォームへと変身して、何とか勝利です。

しかし、今回のイマジンの目的はちょっと気になる。藤代さんの願いをかなえながら、過去へ飛ぶこともなかったわけですし、それにちょっとやつらの発言にもいくつか気になる点がありました。まぁ、この先の展開を待つしかありませんかね。

戦いが終わった後、愛里さんのもとへ行く良太郎さん。愛里さんの反応はいつもと同じ。思い出しかけた記憶はまた封印されてしまったみたいです。侑斗さんが変身するたびに消費していたものは、やはり・・・・・。

comments(0) : trackbacks(0)