ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−40「将軍フッカツ」

今回のお話は、晴之助・昭之助と炎神大将軍が無事にサムライワールドに帰っていくというお話でした。
私、劇場版を見ていないので、わかったようなわからなかったような微妙な気分でした
とりあえず、サムライワールドいた烈鷹、獅子之進、月之輪の3人。でその3人は、ソウルになって炎神大将軍になり、ゴーオンジャー面々と一緒に戦ったらしい。
ところが、戦い終了後、3人は力尽きてしまい、石化したしてしまったわけだが、それを復活されるために雷々剱、獄々丸が一緒にヒューマンワールドにやって来たっと。

そして、問題の晴之助が持っていた剣については、烈鷹が清めたもので、彼の魂の宿るもの。
これがないと炎神大将軍は操ることができないので、雷々剱、獄々丸は、こいつを狙っていたわけです。
うーん、やっぱりサムライワールドよりも、こっちの世界の方が魅力があるということなんでしょうかねぇ。何気に迷惑な話だと思います。

剣を奪うために、ゴーオンジャーたちの前に現れた雷々剱、獄々丸。
みんなすぐに変身して戦いを挑むも、これがまたけっこうお強いようで、やや押され気味。
さらに、そこに姿を見せた烈鷹そっくりな人に晴之助の剣を取られてしまうから一気にヤバい展開になっちゃいます。
晴之助は、彼のことを自分の味方だと思ったわけですが、は雷々剱、獄々丸の味方だったからびっくり
しかし、よくもまぁ、烈鷹のそっくりさんを見つけたもんです。たまたま、あそこにいただけなのかな、かな、かな?

剣を手にした烈鷹のそっくりさんは、炎神大将軍を復活させ、大暴れさせちゃうからもう大変な事態に。
走輔さんは彼を追いかけたいと思いつつも、とりあえずは炎神大将軍を止めることに専念っと。
が、烈鷹のことが気になって仕方がない走輔さん。
おかげで、エンジンオーを庇ったガンバルオーとセンクウオーが大ダメージを受けちゃったのです。
うーん、気持ちはわかりますけどねぇ。微妙に彼らしくないような気がしないでもない。

その後、仲間がやられて奮起した走輔さんでしたが、もちろん、炎神大将軍により返り討ちにっと。
油断していたからですかねぇ、炎神大将軍って強いな!

炎神たちはダメージを受けてしまい、修理には丸一日かかるっと。
そんな中、走輔さんは炎神大将軍を止めるために、あの烈鷹そっくりな青年のところへ行き、説得を開始。
彼、会社をクビになり、周りの人たちが誰も認めてくれないため、世の中に絶望してしまった人でした
うーん、現実の世界にもおそらく同じような境遇の人がいるであろうから怖い。本当は自分が努力するのが一番なんでしょうけども、力のない人はゴミ同然に扱われてしまうのが今の日本社会ですからねぇ。せめて、人間らしい扱いをされる社会にはしてほしいもんです。

彼の中に、烈鷹と同じ魂があると信じて疑わない走輔さんは、自分のことを認めさせるために炎神大将軍を倒すことを宣言。
まっすぐな気持ちはわかるけど、そう簡単にはいかないのが世の中だと思いますがねぇ。

必死にがんばる走輔さんたちの姿を見た烈鷹そっくりさんは、ようやく自分の真の気持に気が付き、奪った剣を炎神大将軍へと投げ込みます。
で、それとともに、炎神大将軍は、元の烈鷹、獅子之進、月之輪の3人のソウルに戻り、ひと安心。
最後は、意外と呆気なかったです。

一方で、雷々剱、獄々丸と交戦していたゴーオンジャーとウイングスでしたが、無事にやつらを撃退しかたと思えば、巨大化っと。
今回は、炎神大将軍、一日限りの復活ってなことで、烈鷹、獅子之進、月之輪のキャストにスピードルたちのソウルを入れて炎神大将軍で攻撃。
烈鷹たちの力もあり、無事に勝利することができてようやく一件落着となりました

最後は、キシャモスたちに乗って、サムライワールドに帰って行く晴之助・昭之助。
キシャモスって、パワー全開にすれば、次元の壁まで越えることができるとは・・・・。

っと忘れておりましたが、面白かったのが、あの大臣コンビ。
利用していたつもりが、雷々剱、獄々丸によって、牢屋に閉じ込められてしまうとはねぇ、アホ過ぎます。ホントに、ガイアークの行く末が心配です。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−39「郷愁ノコドモ」

今回のお話は、サムライワールドからやってきた子供を守るってなお話でした。
しかし、ここでサムライワールドが絡んでくるとはねぇ、ちょっとびっくり。
ってか、私、劇場版を見ていないんですよねぇ。まぁ、見ていなくてもわかるようにある程度はフォローしてくれるとは思いますが・・・・。

何やら、子供たちが次々と消えるという事態が発生し、ゴーオンジャーとウイングスたちは早速調査をっと。
そんな中、軍平&範人組が祭囃子の音が聞こえてきたので現場に急行すると、そこは祭りが行われている異世界。
ってか、2人とも(特に軍平のやつ)は、何であんなにノリノリなんだよ!私は、異世界に入ったと気づかなかっただけも問題じゃないか思うんですがねぇ。

その道中、ちょっと変な格好をした晴之助、昭之助という兄弟と遭遇
一緒に異世界に入ったわけですけども、この2人が興味を持ったのは汽車のおもちゃでした。
範人は、こういった子たちの対応がうまいなぁと密に思ったり。

そんな中、バルカの指摘で異変に気がついた2人・・・だから遅いよ!!
蛮機獣ヤタイバンキは、子供じゃない2人に変なお面をつけてしまい、排除っと。
ヤバい状況になるも、そこにキシャモスに乗った走輔さんたちが突入してきて、なんとか脱出に成功してひと安心。
お面をつけていた2人が、早輝さんに一撃を浴びたのは、ちょっと可哀想でしたねぇ。

今回のガイアークの作戦は、ヤタイバンキを使い、子供たちをお祭り好きにして、世界をめちゃめちゃにしてしまおうというもの。
考案者は、キタネイダス。・・・・、アホだろ!
獄々丸と雷々剱の2人に「時間がかかりすぎる」と指摘されて初めて気がつくとは、遅せぇよ。ケガレ姉さんも気がついてないし、この先、このお笑いコンビで大丈夫なのかと思いますな。

ヤタイバンキと交戦になったゴーオンジャーとウイングスでしたが、これが意外にも大苦戦。見た目はともかくとして、ここまでやるとはねぇ、ちょっとびっくり。
ところが、その間に、晴之助、昭之助はキシャモスに乗って逃走しちゃうから大変。
この2人を追いかける軍平&範人。
事情を聴いてみると、何やらサムライワールドという別の次元からやって来た、この2人は、その世界に帰りたいというわけでした。
まぁ、次元の壁を超えるのはキシャモスでも無理でしたが・・・・。

その頃、ガイアークの方にも獄々丸と雷々剱が御来訪していました。
やつらは、キタネイダスの作戦が時間がかかり過ぎることを指摘し、あの剣を手に入れてくれるなら・・・・と協力することにっと。
おいおい、そんな約束してもいいのか?もうちょっと考えてもいいと思うのは私だけ。

そして、再びヤタイバンキが出現し、ゴーオンジャーたちと交戦になるも、またまた大苦戦。
一方で、剣を取り上げられそうになり逃げていた晴之助、昭之助の2人は、キタネイダスとケガレ姉さんと遭遇。
ケガレ姉さんは、いきなりの誘惑。
それにしても、ここで範人さんからもらった綿菓子が役に立つとは思いませんでしたね。

彼らが悪者だと気がついた2人は、そのままゴーオンジャーたちのところへ行き、キシャモスのエンジンソウルを渡してくれて、やっと応戦開始。
秘密兵器であるカンカンバーを取り出し、一気にヤタイバンキを倒し、子供たちも救出に成功。
うーん、やっぱり、ガンモードの方がメインになっていくのかな?

いつも通り、巨大化したヤタイバンキを、エンジンオー、ガンバルオー、センクウオーの3体で攻撃するも、まさか祭りの世界に入れられてしまうとはねぇ。
エンジンオーは射的の的に、センクウオーは金魚すくいの金魚になってしまうとは哀れでした。
まぁ、結局、意外とあっさりと無事に救出されて、敗北しちゃいましたけどね。

最後は、晴之助、昭之助の2人が剣の秘密を話そうとした瞬間に、石になってしまったエンジン大将軍が出現
劇場版では、サムライワールドのことだったはずだけど、どうなることやら。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−38「乙女ノホンキ」

今回のお話は、早輝さんと美羽さんの2人でガイアークと戦うことになってしまうというお話でした。

女の子は男に比べるとやっぱり腕力がないのか?と思いつつ、ビンの蓋を開けるのに苦労する早輝さん。
「女は根性」とは、ベアールはまたまた。

そこに、シャワーバンキが出現し、ゴーオンジャーとウイングスの面々は現場へ急行。
やつは酸性雨を使って、町を溶かすという能力を持っていたのですが、みんなにはそんな攻撃は全く効果なし。
そんなわけで、早々に排除されちゃいます。
弱っ!と思いましたけど、まさかあんな効果があったとはねぇ。

ギンジロー号に戻り、ちょっと濡れてしまった服を乾かそうとしていると、野郎どもがいきなり固まってしまうからびっくり
もちろん、ウイングスの大翔さんと炎神もベアール以外は停止。。
まさかねぇ、野郎どもを固めるなんて効果があるとは、本当にびっくりでした。ってか、めちゃめちゃ無理やりなやり方ですな。面白かったからいいけど・・・・。

再び登場したシャワーバンキを前に、早輝さんと美羽さんの2人は野郎固まる現象を暴露しちゃいます。
この効果には作った本人であるケガレ姉さんもびっくりだったようで、「これはチャンス」とばかりに攻撃開始。
さらに、蛮ドーマまで出してくる始末。
さすがに、空を飛んでいるから苦戦するかと思いましたけどね、ベアールのがんばりはすごかった。口からミサイルを出すことができちゃうとは・・・・。

ギンジロー号に戻った2人ですが、美羽さんは完全に弱気に。
私、これは逆な感じがしましたけど、彼女って兄がいないと・・・・なんですね。
しかし、早輝さん・・・・、ギンジロー号を隠すって、あれは全く意味のないことしていますよ。
が、その前に大きな落とし穴を作っていたとはねぇ、びっくりでした。

早輝さんがギンジロー号を運転して、なんとか敵さんから逃げることに成功。
でも、橋を落とされてしまい、身動きができなくなったところへまたまた敵さんが来襲してまいります。
ヤバい!と思えば、ギンジロー号の中で待っていたのは、単なるマネキン・・・・
おいおい、まさか野郎どもがショーウインドーで女装させられていたとはねぇ、これには大爆笑。
クールでカッコ良かった、アニが特に哀れ。
彼も、もう完全にギャグキャラの仲間入りを果たしつつあります。

早輝さんと美羽さんにくわえて、ゴローダーに自身のソウルを入れて、ベアールも参戦し、急遽3人娘によるチームが結成
で、一気にシャワーバンキを撃退っと。
本当に、この作品は私をどれだけ笑わせてくれるんだよ!!、この後の仮面ライター見たくなくなるわ!!

お決まりのように、巨大化したシャワーバンキに対し、回は全く役立たずだった野郎どもが登場し、一気にやつを撃退。
アニが妙に妹のこと絶賛していたのが、ちょっと気になったかな?

最後は、まぁ、予想されていたことだけど、元に戻った野郎どもは女の格好・・・
マジで哀れ。
でも、今回ばかりは不本意とは言え、早輝さんと美羽さんに感謝しないとですかね。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−37「炎神バンキ!?」

今回のお話は、連さんが新しい武器・カンカンバーを開発するってなお話でした。
それにしても、カンカンバーには笑った。
あの形からして、まぁ剣の類だろうとは思っていたんですが、まさか「カンカン」ってのが線路の踏切のことだったとは・・・・。
敵が線路に阻まれて動けなくなるなんて、全く発想が斬新過ぎますな。

ゴーオンジャー面々は、ヨゴシュタインを倒したことで、祝勝パーティを開いておりました。
浮かれまくりの彼らでしたが、大翔さんだけはガイアークがさらなる攻撃を仕掛けてこないか心配している辺りはさすがアニです。

一方で、ヨゴ様を失ってしまったガイアークでは、ケガレシアが彼の葬儀を行いつつ、キタネイダスは新しい蛮機獣を開発中っと。
うーん、キタネイダスが妙に気合入っている感じがしましたが、結局、彼らはお笑いコンビですねぇ
いきなり葬儀をやるとか、かなり笑ったし、開発中の蛮機獣も完全にギャグでしたし・・・・。

みんながパーティを行っている中、連さんは一人で古代炎神たちのための武器を開発するも、ソウルたけの彼らが逃げ出してしまうとはびっくり。
それに気が付き、ゴーオンジャー面々はすぐに探しまわるも、範人&軍平ペアの探しっぷりには何?
自販機の下やごみ箱なんかにいるはずないし、一般の人に「マンモスと恐竜?」とか言ってもわからんに決まってます。

逃亡したキシャモスたちのソウルは、通りかかったウイングスが無事に捕獲。
で追いかけてきた連さんと一緒に彼らに事情を聞いてみると、ホロンデルタールに操られてしまい大暴れしてしまったことをかなり後悔しているらしい
まぁ、これはショック受けるわな。まともに攻撃しちゃったわけですし・・・・。

そこに、キタネイ&ケガレが巨大炎神バンキが登場。
これには、またまた大爆笑。キタネイダス・・・、なかなかいいセンスしてますな。
すぐにゴーオンジャー面々が駆け付けて、ガンバルオーで戦うも、環境に全く配慮していない彼らの機械だけにパワーでは彼らが完全に上で大苦戦。
古代炎神の説得をしていた連さんは、大翔さんにそれを任せ、新しく開発した武器・カンカンバーを渡して現場へ。
まさか、アニがねぇ、この役を買って出るとはびっくりでした。

現場に急行した蓮さんと美翔さんが現場に駆け付け、エンジンオージェットラス、ガンバルオー、ゴローダーGTの3体で敵に向かっていくも返り討ちにされちゃいます。
うーん、それにしてもまさかここまでやるとはちょっと驚き。
しかも、ロボットにまで変身できるし、キタネイダスもやればできるんだなぁとかなり見直しました。
でも、どこか抜けている感はありますが・・・・。

古代炎神たちの説得を継続していた大翔さんでしたが、走輔さんの必死に敵に立ち向かう姿を見つつ気持ちに変化が。
最後は、”恐竜たちを守るために命がけで戦った彼らと自分たちの気持ちは同じものだ”とゴリ押しして、ようやく改心してくれました。
アニ、あのセリフは恥ずかしいよ!みんなには絶対に言えないと思います。

大ピンチに陥っていたゴーオンジャーたちのところにギリギリで駆け付けたキシャモス、ティライン、ケラインの3体。
さて、ここで取り出したるは、新兵器のカンカンバー
これには、笑った。まさか、敵さんを踏切で止めてしまい、攻撃するとは・・・・。なんというセンスをしているのやら・・・・。

カンカンバーによる攻撃でヤバい状況に陥った炎神バンキは、お笑いコンビを脱出させて、小さくなってしまいます。
最後は、再びカンカンバーによる攻撃で完全にやつを撃破っと。

やっぱり、ヨゴ様がいなくなってしまったガイアークではダメだな、きっと。
彼らは完全にお笑いキャラと化してしまっているので、真面目に戦っているつもりでも微妙に笑えてきてしまう・・・・。
まぁ、もともとに理由が「地球を征服したい」じゃなくて、「地球を汚したい」ってな理由がすでにズレているんですけども。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−36「走輔...トワニ」

今回のお話は、走輔さんを除く4人でヨゴシュタインに向かっていくというお話でした。
それにしても、ヨゴ様が逝ってしまうとは・・・・。
残りの2人のお笑いコンビで、今後はガイアークを引っ張っていけるんでしょうかねぇ。めちゃめちゃ心配なんですけども。

走輔さんは、ヨゴシュタインにブロンズ像にされてしまい、みんなもう怒り心頭。
こみ上げてくる怒りとともに仇を取ることを誓い、町を破壊しまくるやつのところへと向かっていきます。
今までになく深刻な場面でしたねぇ。今までのおちゃらけた雰囲気とはかけ離れたものがありましたよ。

ヨゴシュタインの前にやって来た、ゴーオンジャーとウイングスでしたが、パワーアップしたやつには手も足も出ず。
一応、キタネイ×ケガレのお笑いコンビも駆けつけてくれましたけど、完全に無視されたのにはちょっと笑っちゃいましたねぇ。
もう、お笑いへの転職を考えた方がいいんじゃないか?と思ってみたり

ヨゴシュタインにコテンパンにされてしまった面々ですが、抜かりのないやつはチェンジソウルまで取り上げてしまうとはびっくりでした。
うーん、こんな作戦があるなら、今までやってみても良かったような気がしますが、こんな卑怯な真似はご法度なのかも・・・・。

完全に戦意喪失してしまったゴーオンジャーとウイングスではありましたが、走輔さんの偉大さを想像していると、このまま引くわけにもいかないっと。
微妙に彼が誇張されすぎな感じもするけど、まぁ、実際考え直してみると、彼が中心にいたのは確かですな。
あのどんな時でも、揺るがない信念は大切なものだったと思います。

そんな彼と同じ役目を負っていると自覚したみんなは生身の体のまま、暴れまくるヨゴシュタインのところへ。
しかし、いくら何もないとは言っても、鉄パイプフライパンはないでしょうに。ものすご〜く、真剣な場面のはずなのに、どこか抜けているところはさすがはゴーオンジャー。

生身の体では、すぐに返り討ちにされると思いきや、意外にも善戦。
やつの攻撃を食らいつつも、鎖で動きを止め、やつの槍を奪って、それを使って一撃を浴せるとはお見事でした。
が、そんな攻撃でやつを葬り去ることができるはずもなく、ホロンデルタールの力を発動し巨大化しちゃいます。
ヨゴ様、すげ〜な、今回は気合入りすぎです。

ゴーオンジャーとウイングスは、チェンジソウルはなく変身できないけど、炎神に乗って出撃です。
生身の人間が乗ると、あそこまで衝撃があるもんだったとはびっくりでした。

そんな中、ヨゴシュタインの体の中に奪われたチェンジソウルを見つけて、即効奪取いたします。
まぁ、たぶん一度巨大化したら戻れない仕組みになっているんでしょうが、ヨゴ様、詰めが甘かったですねぇ
もうひと暴れしてほしかったのに・・・・。

最後は、G12に合体し、一気にやつを撃破っと。
ヨゴ様、善戦しつつも、意外にも呆気ない最後でしたねぇ。


と思ったら生きてましたよ、ヨゴ様
しかし、そこに姿を見せたのは走輔さんで、彼との一騎打ちになるも、あえなく敗北。
ヨゴ様〜〜〜〜〜。合掌

ついに、敵さんで一番の柱だったヨゴ様がお亡くなりになってしまいましたよ。
冒頭にも書いたけど、あのお笑いコンビで大丈夫なんでしょうかねぇ、心配でなりません。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−35「炎神ノキズナ」

今回のお話は、ご先祖様が大暴れしてしまうというお話でした。
まさかねぇ、あんな形で暴走してしまうとはびっくり。
しかし、G12って、ちょっと合体する数が多すぎでしょ。

いきなり登場したホロンデルタールによって大ダメージを受けてしまった炎神たち。
ご先祖様曰く、彼らはずっと昔にこの世界にやって来て、恐竜たちを滅ぼしたやつらしく、自分たちはやつを追ってこの世界に来たと。
で、暴れまくるやつを自分たちと一緒に封印した。
なるほど、だから一緒に目覚めちゃったわけですか?まぁ、ご先祖様にとっては、ちょっと予想外の展開かなのかも、かも、かも。

復活したホロンデルタール様の下に就くことにした3馬鹿大臣。
どうやら、やつのすごさを理解しているのは、ヨゴシュタインだけっぽいですねぇ。ってか、あと2人の大臣って、最近はボケキャラと化している感じがするんですが・・・・。

再び町に出現し、大暴れし始めたホロンデルタールに対し、ご先祖様が気合満テンで出撃するも、まさか操られてしまうとは・・・・。
やつの最大の攻撃は、自分以外のもんを混乱させてしまう電波攻撃みたいなもの。
これで恐竜たちも同市討ちさせて全滅させたわけだけど、こりゃ、厄介ですよ。町の方は大混乱でしたから。

暴れまくるキョウレツオーに対し、ゴーオンジャー面々も先に修理が終わったガンバルオーが出撃。
が、もちろん、1体では約不足っと。
続いて、修理が終わったセンクウオーとエンジンオーも駆けつけ、3体でホロンデルタールとご先祖様を抑え込むことに。

一方で、放り出されてしまった走輔さんはヨゴシュタインと交戦することになってしまいます。
うーん、まさか、やつが彼をあんな形することを考えていたとはびっくり。
残りのバカ大臣とは、わけが違いますな。

暴れまくるキョーレツオーでしたが、ご先祖様たちも必死に抵抗していることに気がつく面々。
すぐには回復しませんでしたし、結局はかなりのダメージを受けてしまったんじゃないか?と思いますが、けっこう普通に元に戻ったのでひと安心。

悔しがるご先祖様たちかの方から、G12に合体しようと言い出したのにはびっくりでした。
G12・・・・、合体する数が多すぎだろ!、ついでにデカっ!
この形は炎神たちにもかなりの負担がかかるようで、一気にホロンデルタールを撃退。

意外に呆気ない最後だと思ったわけですが、あれは生きていたってか、ヨゴシュタインがやつのパワーを吸収して見事に復活。
さらに、最後はやつが走輔さんに埋め込んだネジが発動し、いきなり像みたいなもんいなってしまうから大変。
私は、彼が敵にまわってしまう作戦かな?と思っていたので、これにはびっくりでした。

さてさて、どうなることやら・・・・。
ってか、ボケキャラと化している、バカ大臣にももっと見せ場を作ってやってほしい気がしますが・・・・。
まぁ、このままだとラスボスはヨゴシュタインかなと思ってみたり。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−34「悪魔ナオンナ」

軍平に春がやって来た〜!と思ったら、ぜんぜんそんなことなくて、単にカモられただけ・・・・。
ってか、早輝さんのお姉さん、めちゃめちゃ腹黒でしたし、怖い怖い。

今回のお話は、早輝さんのお姉ちゃんがやってくるってなお話でした。

何やら、早輝さんが「悪魔」と称するお姉ちゃんが来るということで、かなりビビっているご様子。
まさかねぇ、あんなヤバい女だとは思いませんでしたねぇ。

その頃、ガイアークではキタネイダスがヒューマンワールドを温暖化させちゃおうという作戦で、ヒーターバンキを送り込んできました。
軍平さんは、偶然にもそのヒーターバンキがいる場所に居合わせたわけですが、何やらめちゃめちゃ失礼な女の人と遭遇してびっくり。
まさか、彼女が早輝さんのお姉ちゃんとは思わなかったことでしょう。

ヒーターバンキの出現で、ゴーオンジャーとウイングスは現場に急行するも、あえなく返り討ちに。
強力熱風による攻撃。アホなやつだけど、これには大苦戦です。

そんな中、ギンジロー号に戻って見ると、早苗さんという早輝さんのお姉ちゃんが来て、走輔さん、連さん、範人さんは変な呼び方までされて、もうデレデレ。
こいつらは、本当にアホだな。しかも、あの大翔さんまで、「カワイイ」だなんて言わせてしまうとは・・・・。

しかし、そんな彼女の本当の姿を知っている早輝さんは、もうビビリまくり。
彼女、昔、かくれんぼで放置されたり、ケーキをブン取られたり、さらにはおねしょの恥ずかしい写真まで見せびらかすとは、地味だけど酷い。
そんなことも知らずに、もう完全にいいように使われしまっている3バカたちが、もう哀れで哀れで仕方なかったですな。

でも、タクシーを待っていていきなり割り込んで来たという経験がある軍平さんだけは違いました。
早輝さんは、彼を使って、彼女を追い返す計画を実行っと。
早苗さんは、お色気作戦や涙落とし作戦などなどを実行してきますが、軍平のやつは方んには引っかからないとは立派なやつです。

そんな2人を見て、早輝さんは軍平さんと早苗さんに付き合ってみることを提案するからびっくり。
珍しく素直な彼女がすでに怪しかったと思うのですが、軍平のやつもここまでされてはコロっと騙されてしまいましたねぇ。
ついに春が来た!!と思ったけど、軍平、哀れ。

再びヒーターバンキが出現し、軍平さんと早輝さんの2人も出撃します。
前回の戦いでやつの熱攻撃に完敗したウイングスは、今度はやつを冷凍させてしまうとはさすがです。
やっぱり、単純なゴーオンジャーとは一味違いますな。

ガスタンクを爆発させることが目的のヒーターバンキは巨大化して、さらに攻撃をしかけてまいります。
ゴーオンジャーとウイングスもG9で応戦するも、やつの熱風攻撃からガスタンクを守るだけで精一杯で大苦戦。
こいつ、途中で焼き鳥焼いていたり、美容院のドライヤーになっていたりとアホだけど、何気に強いです。

走輔さんは、キシャモス、ティライン、ケラインの3体を呼び出して、キョーレツオーで応戦っと。
キシャモスの鼻から、冷凍ビームが出るとは便利なことですが、早々にやつを撃破してひと安心っと思ったのも束の間、いきなりぜんまい仕掛けのサルみたいなもんが襲いかかってくるからびっくり。
ヨゴシュタイン、地味に発掘作業してましたが、あれがホロンデルタール様なんですかねぇ。

が、ここでボンパーから、ギンジロー号が売っ払わわれてしまうという情報が入り、大急ぎで現場に急行。
早苗さん、まさか、単にお金を手に入れることが目的だったとは・・・・。しかし、いきなりギンジロー号を売ってしまうとはやりすぎでしょ。
いいように使われていただけのゴーオンジャー面々はがっくり。特に、軍平さんの落ち込みようが酷かったですねぇ、哀れだわ、彼は。

彼女は、早輝さんのいうように本当に悪魔でした。
単純な人は、引っかかることのないように気をつけねばなりませんな。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−33「原始エンジン」

今回のお話は、古代炎神が走輔さんの味方になってくれるというお話でした。
ここに来て、また新しい炎神が出てくるとは、ちょっと遅いような気も・・・・。とは言っても、ガイアークの方も出現が期待されるやつらが2人いますからねぇ、こんなもんかもしれません。

いきなりG9に体当たりしてきたあの謎の炎神たちの攻撃のおかげで、スピードルは大ダメージを。
これには、怒り心頭の走輔さんではありましたが、みんなからは彼らが炎神の姿に似ているとの声が聞こえてきます。
キャリゲータ曰く、彼らは古代にこの地球にやって来た古代の炎神らしい。
しかし、そんなこと言われても、単細胞な走輔さんの怒りは収まるはずもなく、スピードルを連れて、やつらを探しに出発っと。

一方で、ガイアークでは、ヨゴシュタインとドリルバンキが喧嘩をしちゃってました。
いきなりの攻撃で仕方なかったのに、言いたい放題の上司のヨゴシュタインにドリルバンキの怒りのボルテージが上がる一方。
ちょっとぐらい言い訳、聞いてあげてもいいでしょうに、何気にドリルバンキが可哀想かも。

そんな2人が出会ってしまったから、もう大変。
両人ともストレスがたまっているだけに、激しい戦いに。
ドリルバンキ、前回はその固い体ですべての攻撃は無効だったのに、今回は圧倒されちゃってましたが、やっぱり単純な彼だけに感情に左右されるんしょうか?

ところが、そこに再び古代炎神が出現し、ドリルバンキは勇猛果敢に向かっていくも見事に返り討ちに。
走輔さんは、必死に彼らにくっついていきましたが、途中で振り落とされてしまいます。
何とか現場に彼らのところに到着した走輔さんは、スピードルの提案で、古代炎神たちを説得することにします。
これはねぇ、仲間にしないわけにはいかないでしょうに。

その頃、他のメンバーは古代炎神たちを呼びだすために、センクウオーとガンバルオーで喧嘩をしているからびっくり。
いくら頭が単純だからって・・・・。しかも、最初は軽くだったのに、だんたん本気モードの喧嘩になっているし、アホすぎます。

タイムリミットが近いのでそろそろやめようか?と思っていたところに、タイミングが悪くドリルバンキが出現。
短期決戦を仕掛けようとするも、センクウオーとガンバルオーは返り討ちにされちゃいます。
全く、なんとタイミングがいいことやら。

ロボットがいなくなり、巨大化したやつが相手とヤバい状況に。
さすがに、相手があれだけデカイのでは相手にならないでしょうに・・・・。ってか、炎神って、活動時間が限れられているんですが、そのあたりの対策も立てておいたほうがいいんじゃないかと思います。

スピードルが古代炎神たちを説得している中、連絡を受けた走輔さんは一人、巨大化したドリルバンキに向かっていくからびっくり。
彼、本当に単細胞過ぎなんですが、意外と善戦していたことの方がびっくりでした。

そんな彼の姿を見た古代炎神たちは、やっと彼らに(ってか走輔さんだけかな?)に協力する気になってくれたようで。
彼らの名前はキシャモス、ケライン、ティライン。微妙に覚えにくいですな。

3体はまずはドリルバンキに体当たりを喰らわせて、続いてキョウレツオーに合体。
圧倒的な力でドリルバンキを撃破しちゃいます。
ストレス溜まりまくりのドリルバンキでしたが、最後は全くいいところなしでしたねぇ。

さて、無事に仲間になってくれた古代炎神たちではありますが、言葉が通じないってのがちょっと不便かな?と思ってみたり。
まぁ、スピードル他、炎神たちなら彼の言葉がわかるようなので、特に問題ないかもですが。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−32「秘宝ヲサガセ」

今回のお話は、伝説の黄金の龍を探すってなお話でした。

ガイアーク反応があったということでとある山に行って見ると、そこにいたのは変な格好をして彼らを追い返そうとしていれる子供たち。
作戦はもちろん失敗しちゃったわけですが、事情を聞いてみると、彼らのお父さんは宝探しをしているらしい。
ってか、ものすごくボロい家なんですが・・・・。あれじゃ、子供たちが可哀想過ぎますよ。

そこへやって来た黒岩六郎とかいう強面のお父さんにより、追っ払われてしましましたが、ゴーオンジャー面々はほかっておくことなんかできるはずもなく、一緒にお宝を探すことにします。
まぁねぇ、連さんの言うように、よくありそうな胡散臭い話なんですけど、思いっきり信じているとやりにくいです。

一方で、ガイアークではヨゴシュタインがドリルバンキを開発。
キタネイダス、やつに手も足も出なかったけど、大臣の面目が丸つぶれなんじゃ・・・・。
しかし、自分探しから戻ったヨゴシュタインは冴えまくりで、他の2大臣はどうでもいいような感じになってます。

何やら昔、ヒューマンワールドはダイナワールドと呼ばれていたけど、6500万年前になぜか彼らは絶滅。
そんな時代に封印されてしまったという伝説の蛮機獣ホロンデルタールを探そうというわけ。
まだ、そんな隠し玉があったんですか?

六郎と一緒に宝の発掘現場に到着すると、そこにドリルバンキが出現し、走輔さんと範人さんと戦闘に。
でも、やつの体はダイヤモンドよりも固いらしく、攻撃は全く通じずに苦戦しちゃいます。
ヨゴシュタイン、本当にすごいな。

とりあえず、退却したゴーオンジャーでしたが、ウイングスも駆けつけてくれて、彼の言う別の穴から宝のあるところまで行くことに。
夢とは言え、ガイアークが来てはねぇ。しかし、六郎さんも一人でよくこんなところまでやったもんです。

別の穴から無事に黄金の龍のところにまで行くことができたゴーオンジャーたちでしたが、ドリルバンキという先客が。
ハイウェイバスターで攻撃そするも、やつの体は固くて、跳ね返されてしまいます。ってか、これじゃ倒しようがないですよ。

そこに黄金の龍ならぬ、龍の形をした遺跡みたいなもんが出現してびっくり。
ドリルバンキは巨大化し、ゴーオンジャーとウイングスも、G9で応戦しますが、やつはかなりの強敵。
G9でも、手こずってしまいます。

さらに、ゴローダーGTによる攻撃をしかけようとした時に、黄金の龍が出現。
これを見て、ゴローダーGTで一気にかたをつけちゃおうとするも、その黄金の龍によって跳ね返されてしまい、さらにG9にもアタックしてくるから、これにはびっくりでした。
てっきり、すぐに仲間になってくれるもんだと思っていたので、まさかそのままトンズラしてしまうとは・・・・。

ドリルバンキも逃げてしまい、やつらについては来週に持ち越しっぽいですねぇ。
しかし、すんなりと仲間になってくれるんでしょうか?

黒岩さんのところの大(ひろし)と幸(みゆき)に黄金の龍を手に入れることを約束を守ることができなかった。
でも、3人はその眼であの龍が去っていく姿を目撃できて、満足していてひと安心。
六郎さんは、東京に帰ることにしてくれたようで、本当に良かったです。
あの生活はねぇ、子供たちにはキツイですから。

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炎神戦隊ゴーオンジャー GP−31「歌姫(アイドル)デビュー」

今回のお話は、ゴーオンジャーとガイアークが共闘して、敵を倒すってなお話でした。
どうしても初めに言っておきたいのですが・・・・、
アホだ。もう、アホ過ぎるお話だったと思います。
敵と協力して、何かをやるとか絶対にありえない展開ですな。
でも、かなり面白かった。

町に出現したのは、ロムビアンコなる怪物。いつものくだらないリアクションがないことを考えると、ガイアークから送り込まれた敵じゃない?
とりあえずは、やつに攻撃をしかけるゴーオンジャーとウイングス。が、やつには全くダメージがないようで、しかもなぜかいきなり巨大化してしまうからびっくり。

そこやって来た、ガイアークの3バカ大臣から、やつがミラーワールドに一つであるサウンドワールドからやって来た敵であることを教えてもらいます。
やつは、雑音を聞くことで大きくなってしまう・・・。
一応、地球を攻撃しているガイアークなので、それはむしろラッキーかと思えば、全くの逆。ガイアークの目的は、地球を汚し、自分たちに住みやすい星にすること。だから、やつはむしろ自分たちにとっても敵であるというわけです。

ロムビアンコは、素敵な歌を聞くと、小さくなるという伝説があるとかで、3バカ大臣はいきなり歌を披露。
しかし、これが酷い。歌ってか、完全な雑音。
そんなわけで、ロムビアンコはさらに巨大化しちゃいます。
自分たちは、あれうまいと思っているんでしょうかねぇ。

そして、続いて、自信満々の大翔さんが美しすぎる歌を披露しますが、あと一歩のところで逆戻り。
やつって、青のメーターがいっぱいのところまでいかないと逆効果になるっぽいです。
まさかの結果に兄様、がっくり。
落ち込んでしまい一人でバラの花びら契っているよ・・・・・。

そんな中、時計の音を聞いて小さくなったロムビアンコについてボンバーが調べていると、その波長が女性の声に似ていることが判明。
とまたまた、その場に残っていたヨゴシュタインとキタネイダスが女装して歌を歌い出すからびっくり。
ってか、アホだろ、マジで。あれでよく大臣をやっているものです。
当然のように、逆効果でロムビアンコはまたまた巨大化しちゃいます。
ガンバルオーで頑張っていた範人さんと軍平さんも苦しいっと。

その頃、アイドルチーム結成に向けての特訓をしていた女3人組。
何やら、衣装やら、名前やらでいきなりモメテましたが、ケガレシアの考えたケさみでしたっけ。あれはネーミングセンスなさ過ぎ。

特訓と言っても、早輝さんは「いつもスマイルで」とジェットコースターに、ケガレシア様はお色気をつけるためのマシンを2人につけて、妙なポーズを取らせているだけ。
最後に美翔さんはというと、バレーボールを避けるという特訓。
アタックNO.1ですか?これが、いったいアイドルと何が関係あるのやら・・・・。

いよいよヤバくなってきたロムビアンコ。
奮闘していたガンバールオーは吹っ飛ばされてしまい、走輔さんはゴローダーGTを使って攻撃するも、その爆音によりさらに巨大化・・・・。
全く単純すぎますよねぇ。

そこについに女3人組が、ブリブリのピンクの服を着て登場。
アイドルユニット名は、G3プリンセス。意外と普通の名前に収まったんですねぇ。
まずは、通常の姿で歌を披露。
歌はともかくとして、これはロムビアンコに効果絶大で、一気に小さくなっちゃいます。
野郎どもが、妙にノリノリだったんですが・・・・。

そして、ドトメは変身しての攻撃。
最後は、バレーボールを使ったトライアングル攻撃で一気にロムビアンコを倒しちゃいます。
あのバレーボールはこのための特訓でいしたか?
しかし、ものすごく重大な事態なのに、くだらなさ過ぎる・・・・。こんな緊張感のない戦いでいいんでしょうか?

最後は、今回は共闘したケガレシアとお別れ。
偶然とは言え、敵と協力しての戦いでしたから、早輝さんと美翔さんは寂しいっと
ってか、本当にやつと戦うつもりなんでしょうか?
最後は、話合いで解決なんて展開もありそうな気がします。

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