ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon1

いつものごとく1週間遅れの放送ではありますが、東海地区でものだめフィナーレが放送開始されました。
前回の巴里編を経て、最終まで突っ走ってくれるようで楽しみです。

さてさて、第1話は、マルレオケの公演からスタートでしたが、最初はちと混乱しました(笑)。
半年前のこととはいえ、意外と覚えてないもんだなぁと再自覚。
原作では17巻からのスタートなわけですが、思わず読み返すというハメになってしまうとは情けなしです。

とは言っても、私意外の原作ファンでも混乱したんじゃないかと。
前回の巴里編はかなりのペースですっ飛ばしてましたから、どうしても印象が薄くなってしまうのではないか?と当初から心配してましたからね。
この気に復習がてら、読み返すのも一興でしょう。

しっかし、期待の一話ですが、重要なキーマンであるパパさんが出てこなかったので、少々びっくり。
パパさんとの関係ってのは、このシリーズではかなり重要になってと思ってるのですが、この後どう展開を変えてくるんでしょう・・・・。
原作と比較すると、またまたかなりカットされてましたので、その辺りをどう説明してくるやらがひとつ注目でしょうな。
どうなることやら、楽しみにしています。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon11

今回のお話は、千秋のマルレがようやくスタートラインに立つってなお話でした。
正直、最後はどう締めるのかな?と心配していたんですが、うまくまとめてくれたんじゃないかと思います。

のだめリサイタルは無事に終了し、千秋はマルレのオーディションの審査員を。
かなりうまい人が次々とやって来て、今いる団員の人は何かと文句をつけるも、千秋&シモン連合の前に撃沈。
まぁ、この2人が相手では抵抗できんわな。

千秋が誘った黒木君ももちろん受験し、かなりの高評価で、合格は確実。
ついでに、彼の伴奏を務めたのはターニャでしたけど、「いい機会だ」ってのはウソでしょうな、たぶん。
それにしても、面白かったのが、ポールですよ。
募集はファゴットなのに、バソンを持って受験するとは、根性があります。
とは言っても、なかなかの演奏を披露し、千秋&シモン連合によって当確マークがっと。

そんな中、マルレの音楽監督であるデプリースト氏から電話が。
その横にあのシュトレーゼマンがいると聞いた千秋は、「もしや、これはやつの差し金では・・・・」と疑うも、千秋を選んだのは彼の意思。
まぁ、例えこれが差し金であったとしても、それはそれでうれしいことだと思いますがね。
何といっても、オケの常任指揮者ですから、ありがたいことですよ。

マルレでは、新しい団員も加えての練習がスタートするも、やる気満々の新しい団員に対し、旧団員は相変わらず。
初日から、練習が増えて文句を言っているようでは、黒木君が不安になるのも当然でしょう。

しかし、千明の練習は本当に厳しいもの。
相変わらず、ズバズバと突っ込んでくるし、さらに今はシモンも彼の側についているから、誰も口出しできないっと。
最終的には、文句まで出てきてしまう始末・・・・。

おかげで、千秋はどうすればいいのかわからなくなり、お悩みモードへ。
そう言えば、過去にはR☆Sオケの時に、独裁的なやり方をしたために、失敗した経験がありますからねぇ。
このままではまたあの時と同じことが起こりそうですから・・・・。

そんなところへ夕飯を求めてやって来たのだめを突きとばしたか?と思えば、ちょっと一緒にお散歩へ。
一生懸命、練習をがんばっている彼女の姿のことを褒める千秋。
そして、のだめは「いつか先輩とコンチェルトをやるために・・・」と一言。
ってか、絶対にそれだけが目的じゃないですよね。

相変わらず、厳しい練習に文句たらたらのマルレ旧団員たち。
さらに、黒木君は忙しい人のために子供を迎えに行ってくれるように頼まれてしまう始末・・・・。
しかし、それを引き受けちゃうとは黒木君も人がと思います。

その子を迎えに行き、のだめたちのアパルトマンへ。
黒木君、子供の相手をするのは苦手そうですからねぇ、確かに。
のだめは、すぐに仲良くなりましたけど、ひょっとして幼稚園の先生ってのも意外と向いていたかも、かも、かも・・・・。

ターニャが夕飯を作ってくれて、これがのだめも黒木君にも好評。
うーん、のだめじゃないけど、この料理のうまさってのは男を落とすのに使えると思いますよ。

練習と学校で疲れているという黒木君、大変だとはわかっていたとは言え、ここまではと思っていなかったようですな。
面白かったのが、、カトリーヌちゃんの突っ込みですよ。
大変だともらしていた彼に対し、「今度の指揮者はとってもいやな人なんでしょ?ネチネチしていて・・・・」と言っていると、後ろにその本人が・・・・。
これが、子供じゃなかったら、マジでやばかったでしょうな(笑)。

しかし、ターニャから「オケのメンバーに嫌われてはどうしょうもない」との意見も。
まぁ、彼の場合は、その失敗を一回してますからねぇ。
そうならんようにしてはいるんでしょうけど、あの性格ですから難しいと。でも、本人はメンバーが頑張っているということをちゃんと認めているのは、あの頃とは違ってかなり成長しているんじゃないかと。

そして、定期公演。
伝統があるオケだけに、会場に入ると、いきなり重い空気が・・・・。
そんな中でも、千秋は見事な演奏を披露し、演奏終了後は会場から「ブラボー」の嵐。
シュトレーゼマンやヴィエラ先生までは、まだまだとは言え、あの悲惨な状況からよくここまで立て直したもんですよ。

彼の演奏を聴いたのだめも、涙を浮かべながら叫んでいました。
で、ターニャはと言うと、コンクールに出ることを決意っと。
黒木君などなど、他の団員たちも久しく浴びていなかったであろう、喝采を受けて気分が良さそうでした。
最後は、ほっとした感じの千秋の顔を見つつおしまいっと。

これにで、のだめ巴里編は終了。

原作をかなりカットしている部分があり、最後はどうまとめるか?かなり心配していたんですが、なかなかうまくまとめてくれたんじゃないかと思います。
全体的にも、さすがという出来でしたし、かなり楽しませてくれて、満足しております。

何やら、すでに来年の9月から第二期の放送が決定しており、楽しみでなりません。
では、おしまいっと。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon10

今回のお話は、のだめリサイタルの本番を迎えるってなお話でした。

ついに本番直前となったのだめではありましたが、いきなり服のサイズが合わないというハプニングが発生。
のだめ、太りましたな。しかし、その理由ってのが、「先輩が毎日たくさんご飯作ってくれるから」というのには笑いました。自業自得でしょうに。

服は破れてしまい、ブノワさんに借りることにします。まぁ、ホントは千秋が直すつもりだったんですが・・・・。
そんな中から、彼女の選んだものは・・・・、モーツァルトを思わせる服装。
千秋、「そんなもん着なくても、きっとお前の演奏は楽しんでもらえるから・・・」とかなり恥ずかしい説得を言って説得しましたが、無駄でした。

そんな格好をして登場したのだめを見て、会場はもう大ウケ。
最初の挨拶も、客に対して楽しんでくださいと言うとは、何とも彼女らしいです。

ところが、演奏が始まると雰囲気が一変。
最初の曲は、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」。毎日、音で遊んでいる彼女だからこそ作り出すことができる音のつぶ・・・・。
もちろん、ターニャや黒木君、そして千秋も唖然の出来栄え。

その余韻の残る中、次に弾き始めたのが、「リスト<波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ>」。
いきなり雰囲気が変わる曲で、みんなをぐっと引きつけることに成功。
ラヴァル<水の戯れ>では、輝くサン・マロのイメージを思わせる演奏を披露し、その後の演奏も大盛況。
千秋、今さらながらにのだめの力を自覚し、覚悟を。
うん、彼にはのだめを輝かせるという使命みたいなもんがあるそうな気がしますからね。

のだめの圧倒的な演奏を聴いて、自分には音楽が向いていないのでは?と考え初めてしまったターニャ。
自分なりに一生懸命やりつつも、一人で練習することには耐えられないと・・・・。
しかし、この後、のだめを「息子」扱いするとはびっくり。彼女の志功はわかりませんな、ホントに。

ここからは面白かったです。
リサイタルは終わりかと思えば、ブノワさんからパーティで演奏するように言われるからびっくり。
しかも、のだめみたいな衣装を着て・・・・。
千秋は何とか回避しようとするも、彼がヴァイオリンが得意なことはバレていて、ヴァイオリンを貸してくれるし、演奏する他のメンバーも駆けつけるしで、あえなく撃沈っと。
うーん、でも多少は予想できた展開だと思うんですけどねぇ。でも、あの状況では残念んがら、もうやるしかありませんよ。

黒木君も一緒に演奏することになり、ターニャはここぞとばかりに気合を入れてパーティ会場へ。
が、弁護士だというブノワさんの御子息に目をつけるも、あの受付の人だったとは運が悪いです。
逆に、黒木君にお金を返すようにと突っ込まれてしまう始末。
ターニャの野望はいきなり潰えましたな。

さらに、ターニャはさっきののだめの演奏を聴いて落ち込んでいることが追い打ちをかける状況。
「ピアノがなかったら、単なるロシアの田舎娘」と自虐的な発言を。
そんな彼女に対し黒木君、「だったら、君も演奏してアピールすればいいじゃないか?」と言って、舞台へ上がりオーボエを披露。
ターニャ、今後はこの黒木君に対する印象がちょっとづつ変わってくるんですよねぇ。
黒木君、ターニャとはウマが合わないかもだけど、かなりいい人ですから・・・・。

そんなわけで、ターニャもピアノ・ソナタを演奏。
パーティ向けではないと選曲ではありましたが、ネットリとした演奏は意外にも好評。
うん、とりあえずは一歩全身ですかね。

のだめは外にいた千秋のところへ。
千秋、彼女のリサイタルに対して、「心臓に悪い」と一喝するも、「良かった」と一言。
しかし、のだめ、彼に写真を撮ってくれるように言うのはいいけど、アンドレイって誰よ!さらに、デジカメの中は千秋の写真でいっぱいですからねぇ、そりゃ、怒るに決まってます。

最後は、のだめのリサイタルについてまたひと言述べて、
「いつも一緒にいるようで、そうでもない。ひとりで旅して、いつの間にか帰ってきてる。それでいい・・・、俺が見失わなければ・・・・」と考えつつおしまいっと。

巴里編では、一番の見せ場ですかねぇ。
千秋はともかく、のだめにとっては大きな分岐点だったんじゃないかと思います。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon9

今回のお話は、のだめリサイタルの会場であるブノワさんのところへ行くってなお話でした。
今回は、かなり面白かったと思います。
まぁ、巴里編に入ってからは原作もかなり真面目な展開になってはきているのですが、海と聞いてビビリまくりの千秋がかなり面白かったと思います。
実は、原作では、長野の音楽祭に行く時に、海へ行くエピソードがあるんですけど、省略されちゃっていたんですよねぇ。

中古車を買って帰ってきた千秋をいきなりバカンスに誘うターニャはなかなかの曲者ですな。
しかし、水着姿で出てくるも、お色気作戦は失敗に終わり、逆に「腹、ヤバいんじゃないの?」と痛すぎる突っ込みを。
千秋、それはちょっとまずいんじゃ・・・・。

ターニャ、バカンスに行けなくなったから、代わりにのだめリサイタルに一緒に行くと言い出すからびっくり。
そこにのだめが帰ってくるからもう大爆笑。
ターニャは水着姿ですからねぇ。「何のプレイですか?」ってな突っ込みは面白かったです。

リサイタル会場になっているブノワさんから電話がかかって来てくると、付き添いということで千秋とターニャもお誘いっと。
ターニャは大喜びでしたけど、千秋のことを夫っといってしまうのは相変わらずです。
しかも、千秋にとっては、よりにもよって海ですから、忌まわしい記憶が・・・・。

千秋の車でサン・マロへ。
ターニャは、会場入りする前に、モン・サン・ミッシェルへ行きたいというも、千秋にとっては海に囲まれているというトンデモない場所。
まぁ、サン・マロで待ち合わせがあったのは幸いだったと思います。

サン・マロに到着すると、待っていたのは黒木君だったからびっくり。
ターニャの第一声は「暗い」。
千秋じゃないけど、この2人は確かに合ってないですな。のだめは全く気がついていないのが問題です。

ここからが面白かったです。
サン・マロにも小さなビーチがあり、のだめやターニャは大喜びっと。が、海で溺れた経験のある千秋は思いっきりヤバい状況。
千秋は飛行機も船もダメなんですよねぇ。普段は完璧な男だけど、このギャップはホントに好きです。

ターニャが近くにある島に行こうと言い出し、千秋は「荷物番してるから・・・」とものすごく苦しい言い訳を。
でも結局は強がり発言を。で、引き潮で道が見えてきたので、歩いて島に行くことになっちゃいます。
ビビリまくりの千秋はのだめにべったり。
普段なら彼女もうれしがるんでしょうけど、千秋、ホントにカッコ悪いです。

嶋に到着するも、相手をしてくれるのが黒木君しかいないことに不満タラタラのターニャ。
しかし、向った先にあったのがお墓とはねぇ。確かにデートにしては、味気なさ過ぎますな。
一方で、のだめと千秋。千秋はのだめから自分から離れていくのだめを捕まえようとして、逆に押し倒してしまいます。ってか、あれは、周りから見たら明らかにヤバいと思いますよ。

ターニャと黒木君、今度はお買い物に行くも、趣味が合わずにまたまた口論になっちゃいます。
でも、ターニャの豹柄の服装は確かにちょっと趣味悪いような気がします。私は黒木君派じゃないかと。

そんなちょっとした観光を楽しみ、いよいよ会場となるブノワさんのところへ。
伯爵というだけあって何とも趣のある建物に驚きつつ、出てきたブノワさんはモーツァルトの格好をしていたからもうびっくり。
彼は、かなりのモーツァルトマニアだったですよねぇ。
しかし、あの格好には大爆笑でした。

部屋に通され、のだめはちょっとピアノの練習を。
これまたモーツァルトが使っていたというピアノのレプリカまであるとは筋金入りのマニアですな。
早速、ピアノを弾いてみるも、そこにやって来たブノワさんからはなかなか厳しい突っ込みが・・・・。
のだめ、実はモーツァルトが苦手なんですよねぇ。よくわからんですが、のだめ曰く「こう弾きなさい!」と言われている感じらしい。
自由奔放な彼女にとっては、そりゃ、苦手なわけです。

夕食の時も、ブノワさんはモーツァルトのことを永遠としゃべっているからもう大変。
おかげで、のだめはプレッシャーから胃がもたれちゃいます。
苦手なモーツァルトとたくさん来るであろう観客・・・・。コンクールの出場経験はあろうとは言え、初めてのリサイタルですからねぇ。
期待されているだけに、相当なプレッシャーがかかっていることと思います。

千秋ものだめのことをちょっと心配しつつ、部屋に行くと、彼女からモーツァルトの書簡集を読んてほしいと言い出すからびっくり。
フランス語はまだ分からないことが多いから読んでほしいというわけですが、何気に迷惑な話じゃないかと思ってみたり。
しかし、千秋もモノ好きなのか?、彼女のことを心配してなのか?、ちゃんと彼女が寝るまで、読んであげちゃうとは優しいです。ホント、昔の彼なら考えられませんよ。

次は、いよいよのだめリサイタル。
緊張しているかと思えば、これが大きな間違いなんですよ。
本番ではすごいことやってくれちゃいますから・・・・。
まぁ、ドラマではすでに放送されえいるので知ってる方が多いかと思いますが、やっぱりのだめは面白いし、大好きです。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon8

今回のお話は、のだめの初リサイタルが決定するってなお話でした。

千秋のマルレ・オケでの初仕事は大失敗のうちに閉幕。
オケの団員の実力不足だけでなく、自分も焦ってしまった結果・・・大決壊
魔法使いの弟子といっても、しょせんは弟子。今の彼には、シュトレーゼマンのそれには全く敵わないことを再自覚させられることになっちゃいました。
うーん、時間も条件も最悪でしたからねぇ。千秋も可哀想ですけど、魔法使いならこの状況をどうやって打開したのやら。

公演終了後、黒木君は「殴られても殴られても立ち上がるボクサーみたいで感動したよ」と慰めます。
が、最悪の公演だったことは千秋自身もわかっているわけで、慰めにはならずです。
確かに、あれを褒めてくれてもねぇ微妙だと思います。

その帰り道のこと、ルイも千秋を慰めてくれるけど、やっぱりショックは隠せず。
彼自身が誰よりも、思い上がっていたってな自覚がありますからね。
普段はおちゃらけているシュトレーゼマンでも、やっぱり彼のいる場所は千秋から見れば遥かな高いところですな。

アパートメントに到着し、のだめが妙に不機嫌。
まぁ、千秋が最初に誘ったのは公演をルイにぶん捕られてしまいましたからねぇ。そりゃ、不機嫌にもなると思います。

しかし、ここで突然、ルイのお母さんがやって来て、彼女を連れて行ってしまうからびっくり。
真面目に練習していないことがバレちゃったようで、これは痛いです。
しかも、なぜか千秋に部屋に入り浸っていると誤解されており、強力な一撃を浴びせられた千秋も哀れ。
微妙にあのシュトレーゼマンの普段の行いが影響しているとはねぇ。

部屋に戻り、千秋がのだめに見せたのは、一年前のルイのコンサートの批評記事。
「表現力にかける」等々、散々な書かれよう・・・・。
パリに来てからの彼女の異変に千秋はちゃんと気がついていたんですねぇ。パリへの笠学も一年も前から考えていたようでだし、かなり悩んでいたんじゃないかと思います。
小さい頃から注目を浴びてきて、周りの期待を全部背負ってきたわけですからねぇ。おかしくなっても不思議じゃないですよ、きっと。

ルイの記事を見つめるのために「振り回されるな・・・」という千秋。
彼、のだめのこともよくわかっているんでしょう。
これまでの練習が無駄でないと言いつつ、自分もがんばらないといけないと新たな決意をっと。まずは、マルレ・オケで・・・・。
不器用だった千秋も、ずいぶんと変わりましたねぇ。

いろんなことを考えつつも、千秋は、マルレ・オケのライブラリーへ。
シュトレーゼマンが指揮していた頃の楽譜を見てみると、大量の書き込みにびっくり。ホント、今とはぜんぜん違いますな。
でも、そうでないとあそこまでの地位には付けないはず・・・・。

そんな中、テオがマルレ・オケのオーディションを行うという話をしているのを聞いた千秋は、自分もオーディションの審査員をすると言い出します。
「デプリースト氏のご指名だから」とウソをついて・・・・。
さすがは、黒羽の王子様ですな。見事な演技には大爆笑でした。

突然、訪ねてきてくれたヤキトリオは千秋に練習中の室内楽を聴いてくれるように頼みにきます。
何気にこれは彼にとってもうれしい展開。

それにしても、ポールと黒木君は仲がいいのか悪いのか?
のだめじゃないけど、本当にボケと突っ込みが絶妙だと思います。
コロコロと態度を変えるポールに、黒木君が真っ当な意見で突っ込みを入れる・・・・。のだめとポールは性格が似ているから、黒木君だけ浮いちゃうんですよねぇ。

とは言っても、ポールもうまいし、黒木君やのだめもパリ留学後はさらにパワーアップしていて、その実力は確かなもの。
「関西人のノリでいきましょう!」という妙なハイテンポで演奏をスタートさせたのだめにもきっちりと合わせてきますしね。

そんなポールと黒木君の2人に千秋は、マルレ・オケのオーディションを受けてみるように誘います。
が、残念ながらポールの弾けるバソンは募集していなく、あえなくあきらめることに。
妙に意気投合している彼とのだめが面白い。
そばの食べ方では、ものすごい言い争いしていたのにねぇ。

ルイは、お母さんに強制送還されそうになるも、なんとか説得して、千秋のところへ事情を説明しにやって来ます。
が、のだめの弾いていたピアノの音にびっくり。
さすがは、天才ですな。一発で、のだめの奏でる音の魅力に気がつくとは。

ついに、ヤキトリオの室内楽の試験の日。
順調に演奏できたわけですが、黒木君はポールファミリーを見て吹き出しそうになって危なかったとか。
うーん、あれは確かに面白かった。ホント、そっくりでしたからね。

続いて、のだめのピアノの試験。
こっちは途中までは順調に演奏するも、最後の方でやや暴走しちゃいます。
先生方も、「多彩で大胆」と言われる一方で、個性的とは言ってもやりすぎは・・・と微妙な反応。
オクレール先生。
優秀な方みたいだけど、彼はのだめをどうやって育てるつもりなんでしょうな。原作は21巻まで出ていますが、まだよくわからないんですよねぇ。

車を買いに行くと、久しぶりの登場のジャンでしたが、狙っていた車を千秋に捕られてしまい哀れ。
千秋は、即決でしたから・・・・。

最後は、ようやく一年を終えて、みんなで食事を楽しんでいると、のだめがいきなり「のだめ初リサイタル!」と言い出すからびっくり。
このリサイタルがまた面白いんですよ。楽しみです。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon7

今回のお話は、千秋がマルレ・オケの指揮者として最悪のデビューを果たすというお話でした。

ユンロンたちと一晩飲み明かしたルイは、目が覚めると悲惨なことになっているのだめの部屋だったからびっくり。
のだめは、彼女にベッドを取られてしまったのか?床で寝ていたわけですが、目だけ出すとは怖すぎます。
で、千秋が不在なので、仕方なくのだめを引っ張って部屋探しにっと。

しかし、出掛けてみると、部屋を探すはずが、思いっきりショッピングを楽しむことになっちゃいます。
ルイ、ずっと教育熱心なお母さんに束縛される生活を送っていたので、みんなと自由に町を歩き回った経験がない・・・・。
その束縛から逃れるために、わざわざパリに留学に来たわけですしね。

子供が池のところで船を浮かべて遊んでいるところに割り込むのだめでしたが、船を進めるまでは良かったものの、逆に遠くに行きすぎで取れなくなってしまうとはねぇ。
で、向こう側で待てばいいのに、無理に体を伸ばして、挙句、池に落っこちてしまうとは相変わらず面白いです。

一方で、千明の方は、マルレ・オケの方へ行き、本番に向けて練習っと。
若い実力派で且つ次期常任指揮者なので、みんな大歓迎してくれますが、ムッシュ・シモンからだけは厳しいお言葉。
事務をやっているテオがらも「逆らわないように!」と念押しっと。

千秋、思いっきりこのオケが散々な原因は彼にあると思ったわけですが、練習が始まると適格な指示を出してくれるからびっくり。
しかも、千秋の表現したいものをわかった上で・・・・。
つまり、彼が悪いのではなく、彼が真剣に音楽と向き合っているのに、周りがいい加減だから浮いてしまっている・・・・。
高い技術も持ち合わせていながら、一人奮闘しているわけで、すごい人だと思いますね、彼は。

アパルトマンに帰ると、千秋の部屋の前には生臭いのだめがいるからびっくり。
すぐに風呂にでも入ればいいのに、池に落ちた時に、鍵を失くしていたとはねぇ。マヌケ過ぎですよ。

徹夜で本番に向けて仕事をする千秋は、ころっと寝込んでしまったようで、目が覚めると朝っと。
のだめの手作りのおにぎりと奇妙な卵焼きを食べてから、マルレ・オケへ。
ところが、何やら打楽器奏者が足りないという事態が発生。
トライアングルとチェレスタがいない・・・・。
マルレ・オケは会員数200人を超えるのに、該当する演奏者がいないとはねぇ。

もちろん、千秋はブチ切れてしまい、死ぬ気で探すようにテオに指令を下します。
テオ、事務作業を行っているのは彼だけですからねぇ。哀れでなりません。

さて、千秋はチェレスタをやってもらうためにのだめに電話っと。
いきなりの誘いでびっくりしたんでしょうが、彼女にとってこれはうれしかったことでしょう。
公演のチケットは断り、黒木君のところへ行き、会場へ直行。

しかし、千秋が会場の前で、ルイに出会ってしまったのが悲劇の始まり。
何と、テオの勘違いもあり、ルイがチェレスタをやることになってしまったからのだめにとっては悲劇です。
彼女は昔マルレ・オケで演奏したことがあり、古株の団員の人とは面識があり。
さらに、今は超有名人であるわけで、のだめでは太刀打ちできませんな。

それでも、千秋は「自分が頼んだのは・・・・」とのだめを引っ張り出そうとするも、周りはもう有名人のルイがやるという雰囲気に。
彼には悪いですけど、ここはのだめの「空気読めよ!」ってな指摘が正しいと思いますな。
さうがに、のだめが出てきたんじゃ、みんなドン引きしちゃいますよ、間違いなく。

そして、いよいよ本番がスタートするも、結果は散々なもの。
ってか、本当に素人の私でもわかるぐらいにバラバラでしたよ。
さらに、最後は打楽器の音を止めに入った人がすっ転んで、楽器に頭をぶつけて、大爆笑という展開。
千秋の頭によぎるのは、Sオケの悲劇・・・・・。

さて、ようやくマルレ・オケが出てきましたし、面白くなってしきましたよ。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon6

今回は、千秋がマルレ・オケの常任指揮者に就任するってなお話でした。

黒木君たちと室内楽をやることになったのだめでしたが、移動中に見つけたのは、あのジャンがデシャン・オケの常任指揮者になるという看板。
実は、このオケ、千秋も候補者として上がっており、実際に指揮をしたことも。
が、デシャン・オケがほしかったのは、華やかなタイプだったがために、そのスタイルのために敗北しちゃったというわけです。

おかげで、エリーゼからは「敗北、敗北」としつこく言われて、千秋はげっそり。
こりゃ、悔しいですな。

しかし、そんな千秋にも、「ルー・マルレ・オーケストラ」から常任指揮者になってほしいとの朗報があり。
ってか、エリーゼの独断ですでにOKを出しちゃったと聞いてからびっくり。
一応は、あのシュトレーゼマンが指揮していたこともある伝統あるオケで、さらに音楽監督は世界的にも有名なデプリースト氏だとは言うものの、これは怪しいですよねぇ。
おそらくは、やつの差し金じゃないかと思ってみたり。

それでも、何の事実も知らない段階ではかなりうれしがっていた千秋は何気に哀れ。だって、この後の恐ろしい未来を知らないわけですから・・・・。

そこにのだめが帰ってくるも、最近帰って来るなり、寝込んでしまう彼女を見つつ、かなりがんばっているんだなぁと思い直す千秋。

次の日曜日にのだめとマルレ・オケの定期公演に行ってみるも、これが悲劇の始まりでした。
そのオケの奏でる音は、もうめちゃめちゃでかなり大雑把。
のだめ、「みんな集団食中毒ですかね」と一言。
千秋、「そうかぁ、そりゃ、辛いに違いない!さっさと公演を終わらせて、トイレへ・・・・」ってそんなわけない。
のだめの突っ込みに激しく同意してしまった千秋、しかも自分で突っ込んでいるとは面白いですよ。

公演終了後、出口のところでロランと遭遇した千秋は、今日の公演にエキストラが入っていたことを聞いてびっくり。
何やら、たくさんの人が一気に辞めてしまったらしいけど、理由は聞けず。
しかし、ただ一つ確実なのは、自分が任されるオケが恐ろしいところであるということ。
うーん、こりゃ、絶対にやつの差し金だろ!!

黒木君とポール君と一緒に室内楽をやることになったのだめは、張り切って練習っと。
しかし、やきとりおって名前は何とも微妙・・・・。
黒木君が完全に浮いてますな。

そんな中、のだめは学校内でソン・ルイに遭遇したからびっくり。
あのこっそりと追いかけまわすのだめは怪しすぎると思います。

さて、この後、ルイが千秋のところへ行ったから、もう大爆笑。
千秋に軽い挨拶をしたルイを見たのだめは、彼に突っ込んで行き、いきなりかぶりつとはねぇ。
相変わらず面白過ぎますよ。

その後、千秋の家に一緒に行くも、「妻です」といういつも通りの反応っと。
千秋は認めないでしょうが、ルイは彼女が千秋の彼女?だと気がついたようでした。
別れ際、明日、一緒にルイが住むところを探すという約束しつつ、またまた抱擁を交わしてお別れっと。
当然、千秋に襲いかかるのだめ。ホント、大変!
しかし、ルイはのだめにとっては鬼門でしかないわけで、これからの展開を考えると千秋が可哀想ですよ。

ところが、次の日の朝、ロランがやって来て、急遽マルレ・オケのエキストラとして参加することになっちゃいます。
恐ろしい現実を見てしまったわけで、そりゃ、こっちの方が優先されるのは当然ですな。
千秋は次の常任指揮者なわけで、ちょっとした変装をっと。
おいおい、なんだあの眼鏡野郎は!髪型も明らかにおかしいし、ロランもなかなかのセンスをしてますな。

久しぶりのオケということで、意気揚揚とヴァイオリンを弾いていると、コンマスからは厳しい突っ込みが・・・・。
さて、練習と思った矢先、ゲレメク氏が公演をキャンセルして帰郷してしまったとのニュースが入り、練習は中止にっと。
おいおい、本当に恐ろしいオケですねぇ。本番、三日後なのに、いきなり練習中止とか、やる気ねぇ〜。

そんな中、次の公演の指揮者について口論をするコンマスと他の面々。
コンマスはイチオシの人を提案するも、お金がないので当然ダメ。
で、ロランが提案したのが、次期常任指揮者の千秋でした。「若くて安い指揮者」とはかなりの言われようには大爆笑。
まぁ、あのコンマスは嫌がっておりましたが、デプリースト氏が音楽監督になった時も抵抗したようで。
実質、このオケを引っ張っているのは彼ですから仕方ないでしょうが・・・・。
千秋も、彼がこのオケの癌だと思っていたけど、後から気がつくんですよねぇ。

家に帰ると、早速、エリーゼからルマン・オケの定期公演の指揮をOKしたとの情報が入るも、思いっきり代役なわけで、がっくり。

放置されていたルイの方は、ユンロンたちがフォローしてくれたようで。
ユンロンたちは、もうデレデレ。
音楽活動を休んでしまうのは勿体ないけど、それも自由を手に入れるためっと。

最後は、トンデモなオケを任されることになった千秋が、気合いを見せるところを見つつおしまいっと。
時間もないし、あの面子ですからねぇ、さて、千秋の奮闘に期待。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon5

今回のお話は、のだめと千秋が喧嘩しちゃうというお話でした。
しかし、何かいきなり話が飛んだような・・・・?
ムッシュー長田に関する話は、バッサリと切られてしまっておりましたが、微妙に話がつながらないような気がしますね。

ドイツに留学する予定だったけど、実はコンセルヴァトワールに入学していた黒木君でしたが、フランス語も中途半端で、なかなかここの生活には慣れない。
彼はもちろん、千秋がここに来ていることを知っていたけど、何かと忙しいだろうから会えないし、かなり孤独っと。

そんな憂鬱な気分になっていた彼の眼に映ったのは、のだめだったからもうびっくり。
黒木君、彼女の顔を見るなり、我慢できずに「のだめちゃん!」と叫んじゃいます。
やっと黒木君登場!実は、巴里編での、彼のポジションの存在はかなり重要なんですよねぇ。日本編では、峰や真澄ちゃんといったかなり個性の強いキャラがいたんですけど、巴里編ではそれに近いポジションを取るのが、彼なんで。

一方で、二ヵ月ぶりにパリに帰って来ていた千秋は、のだめがいないことに不満が。
しかし、これはまさか?の展開でしたねぇ。いつも、彼女がくっついてきて嫌がっていた千秋の方がヤキモチを焼いてしまうわけですから、かなり意外なもんです。
やっぱり、私ものだめがいないと寂しい・・・・。

そののだめが戻ってきたのは、千秋が次の仕事に出発するところで、黒木君ももちろん一緒。
もちろん、驚いたけど、いきなりくっついてくるのだめを無理やりに振り払って、そのままオランダへっと。
ついでに、のだめのところに寄って行ったけど、彼女の部屋を見た黒木君の表情には大爆笑。ついでに、千秋の秘蔵写真もバレてしまいましたし・・・・。
まぁ、その後のピアノで盛り返したとは言え、イメージがぶち壊しだったことでしょう。

この出会いにより、演奏のパートナーを見つけて、運が上向いてくるか?と思うも、それは束の間のことでした。
その子はすぐに別の人たちとチームを組むことになり、またまた逆戻りっと。
彼は、何というか、コミュニケーションが苦手なところがありますからねぇ。こういう場所では、なかなか力を発揮できないのが難しいところ。

そんな彼はのだめに電話をかけてみると、日曜日に一緒に出けようとのお誘いが。
でも、これが劇で、しかもロバの役をやることになってしまうとは思わんかったことでしょうな。
黒木君、これにはさすがに拍子抜け。
さらにさらに、「ロバの前足は自分が・・・・」と真剣に主張するのだめを見てびっくり。
まぁ、ようやく彼女の本性が見えてきましたな?
明らかな勘違いなんで、さっさと気がついたほうがいいと思いますよ、彼のためにも。

いよいよ本番となり、気合い満々ののだめでしたが、ロバの格好をして獅子舞の動きをするとは・・・・。
一応、劇は大盛況でリュカも大喜びだったわけですけども、黒木君は魂が抜けてまうとは哀れですねぇ。
これで、のだめのことがちょっとわかったんじゃないかと。

ところが、黒木君が今回のことで得たものは、のだめの「フランス人にも負けない強い自己主張」だったんですよねぇ。
さて、黒木君も一歩全身っと。

一方で、千秋はクリスマスをのだめと過ごそう?と巴里に向かっておりました。
でも、彼の胸中は複雑。電話には出ないし、向こうからもかかってこない、さらには時々戻っても部屋にもいない・・・・と今までにない酷い扱いを受け、思いっきり不機嫌に。
うーん、プライドの高い彼ですから、これはイラつくだろうし、我慢なんでできんわな。

そして、そんな彼に決定的なダメージを与えたのが、すれ違ったのにのだめが気づかなかったこと。まぁ、すぐに気がついたわけですけども、もう我慢が限界にきていたわけで、抑制するたけの力がありませんでしたね、千秋は。
「好きだ好きだというわりに、真剣に向き合おうとしない!お前の音楽に対する態度と一緒だな!」と一言。
怒り狂ったのだめは、彼に豪快なとび蹴りを食らわしちゃうから、もう大爆笑。

さらに、千秋がやり返したために、最後はのだめの首絞めの刑・・・・。
千秋、マジで殺されそうになり、あえなく惨敗。
のだめもがんばってはいるんわけで、今回の件は私も千秋が悪いと思う。だって、単なるやつのヤキモチみたいなもんですからね、これは。

最後は、無事に仲直りして、のだめのピアノを聴いている千秋を見つつおしまいっと。
うーん、ちょっと飛ばし過ぎかな?

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon4

今回は、パリに来て完全に打ちのめされたのだめが復活するってなお話でした。
やっぱり質が高いな〜〜、この作品は!!
原作にほとんど忠実に再現しつつも、独特の雰囲気が作り出す演出は見事としかいいようがないですな。
まぁ、そこらは個人の趣味なんでしょうけども、間違いなく今期の中では一番の出来じゃないかと思います。

四か月ぶりのパリに帰って来た千秋。
まずは、掃除・・・・と思えば、あれはそのまま放置されていたんでしょうけども、ものすごく綺麗でびっくり。
千秋、のだめがいつものようにのん気にピアノを弾いていないことにびっくりしている自分にびっくり。
ってか、千秋、自分の気持ちにまだ気づいてなかったんかい!!

ようやくのだめが戻ってくるも、いつぞやのように痩せこけてしまい、何やら怪しい光る物体が漂っているという状況にびっくり。
彼女は何もないと言うけど、そんなはずはなく、事情を聞いてみることに。
のだめ、コンセルヴァトワールでの授業に全くついていけずに打ちのめされたというわけでした。
うーん、これインテリじゃないことは今に始まったことじゃないでしょうに。

しかも、オクレール先生にも、「何しに来たの?ベーベちゃん」と言われる始末と説明。
千秋、早速、先生に言われて演奏したものを弾かせてみると、超絶技巧に唖然。
これを聞いて千秋もその原因を即座に悟ったようで、のだめに演奏をやめるように静止しないので、いきなりの口付けっと。
おいおい、千秋も大胆だな!!
完全に逆切れののだめに部屋から放り出されたのは当然のことだと思います。

しかし、こればかりは彼女自身の力で乗り越えてもらうしかない・・・・。
次の演奏のために試行錯誤する千秋の姿を見て、のだめも何か感じるところがあったのでしょう。
彼女は、良くも悪くも単純なところが長所なんでしょうねぇ。だから、飲み込みが異常にいい。

千秋の次の演奏は、あの指揮者コンクールの優勝者に与えられる2回の公演のうちの1つ。
演目は、美女と野獣。
この4ヵ月の成果を、披露できる・・・・。

さて、亡霊と化していたのだめですが、オクレール先生にリベンジすることに。
彼女が持ち込んだのは、あの「もじゃもじゃ組曲」で、それを先生に弾いてもらおうというわけです。
「楽しそうな曲だね」と言いながら、自分なりの解釈で曲を弾き出す先生。
が、所々、のだめの弾いてほしいものとは違う・・・・。それと同じように他の作曲家にも言いたいことがあるのに、彼女はそれを感覚的にしか解釈しないのがいけない・・・・。
自分が、作曲の立場になることでようやく自覚できた。この複線が好きかな。

ようやく一歩前進したのだめのところに、千秋からコンサートのチケットが届き見に行くことに。
さすがは、千秋という圧巻の演奏を披露。
のだめだけじゃなく、三善の家の人も招いていたけど、みんな大感激っと。

しかし、ここからが面白かった。
公演終了後、まずやって来たのはのだめ。
いきなり、サインをねだるとはねぇ、しかも一番に・・・・・。やっぱり、彼女は面白いです。
さらに、ステージに挨拶から戻ってきた時に千秋の方から抱きついたのはびっくりでしたけど、その後はいつもの通りの展開。
こういった、真面目な展開の中に笑いを混ぜるってのが実にうまいというか、大好きなところなんですよねぇ。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ<悲愴>。のだめと千秋が初めて出会った時に弾いていた曲。
相変わらずのだめの演奏はめちゃめちゃだけど・・・・。
しかし、いきなり焼き栗のお金の徴収に来た雲龍には大爆笑。やつ、意外ときっちりしているんですよねぇ。

めちゃめちゃな演奏をするのだめに突っ込みを入れる千秋。
しかし、これが意外にも説得力のある内容で彼はびっくり。
階段の上り下りで表現するとは、ホント、のだめらしいですねぇ。

その後は、念願であったであろうデートで出かける2人。
向かったのは美術館でしたが、音楽と美術には通じるものがあると。
しかし、千秋はさすが博学ですねぇ。まぁ、私は大学で建築学を習っていたけど、実は建築は美術的な解釈が多く、かなりそれと似たようなところがあるんで、何となくわかるんですけども・・・・。

またまた、すぐにオランダへ公演にいってしまうという千秋に対し、のだめももっとがんばらねばと自覚。
最後の「もう一度、キスしてください」ってのはいつものノリでしたけどね。

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のだめカンタービレ巴里編 Leçon3

今回のお話は、千秋が演奏旅行に出けてしまい、のだめはコンセルヴァトワールでの授業が本格始動するってなお話でした。
やっぱり、安定感が違うなと再自覚。さすがは、ノイタミナ枠なだけあります。

千秋のコンクールも終了し、フランクと一緒に帰っていると、いきなりシュトレーゼマンが出てきてびっくり。
偶然、通ったんでしょうけども、こいつはどこでも湧いてきますねぇ、全く。
いきなり後ろから抱きついたので、のだめに殴られる音がかなり凄かったんですけど、大丈夫だったのか?心配になったり。

やつを連れてアパルトマンに戻ると、のだめの部屋の汚さは相変わらずで。
まぁ、シュトレーゼマンと言えど、ここまでの惨事にはならないと思いますな。

その頃、エリーゼに捕獲されていた千秋は、無理やりに事務所の契約書にサインを迫られるというピンチに陥っておりました。
千秋をボコって引っ張ってくるわ、孫の手を使ってくすぐって笑い地獄に陥れるは、かなり非人道的なやり方には大爆笑。
こりゃ、サインしたくなくなるってのもわかります。
さすがに、あの攻撃の前に撃沈してしまった千秋は哀れですな、マジで。

アパルトマンに戻ってみると、フランクがのだめが拉致されたと言って大慌て。シュトレーゼマン似だった・・・・、って思いっきり本人ですから。
早速、指定された場所に行ってみると、相変わらずの女癖・・・・。
で、結局、千秋も付き合わされてしまうんですよねぇ、いつも。

のだめは何をしているか?と思えば、またまたシュトレーゼマンのやつに乗せられていましたか?
まぁ、着物のプレゼントはなかなかだと思いますが、あいつはだたアホなことしたいだけですからねぇ。のだめの方もわかっていないのが問題なんですけども。

そんな中、千秋は席を立ち、「明日はスペインでしょ」と言い出すからびっくり。
シュトレーゼマンと一緒に3か月ほど、世界中を演奏旅行?
ってか、明日からだったとはエリーゼは本当にやり手なんだと思いつつも、こりゃ、びっくりするのが当然かと思います。

そして、時は過ぎ、のだめのもとにシュトレーゼマンからの一報が。
女と写っている写真ばかり・・・・。まぁ、複雑な気分だというのはわかりますけども、のだめもいい加減にシュトレーゼマンの本性に気づいてくれよと。

ホームシックになっている雲龍とターニャと一緒にご飯を食べていると、オクレール先生の担当から外れてしまい落ち込んでいるフランクが登場。
実は、そのオクレール先生の担当がのだめだったとは、彼もびっくりしたことでしょうねぇ。学校まで変えてきたわけですから、これは可哀想です。

突然、優子さんから電話がかかってくるも、その内容は千秋がシュトレーゼマンの代わりにソン・ルイとのピアノコンチェルトをやったという情報。
これは、彼女にとっての夢だったんですよねぇ。千秋は、そんなこと完全に忘れていたんでしょうけども、後々これが面倒なことになってきます。

その千秋とソン・ルイは仲良くお買いものっと。
千秋、ルイが寄った宝石店で、ちゃんとのだめへのプレゼントを買ってみちゃうとは優しいところあります。
でも、ルイも千秋の彼女がのだめだと知ったら、きっと驚くでしょうねぇ。

のだめは、授業の始まる日を知らなかったので、フランクとターニャの2人に聞いてびっくり。
まぁ、新天地とはいえ、ちょっと軽率な感じもしますが、のだめですから・・・・。

授業では、みんなの音楽に対する姿勢に圧倒されちゃいます。
次々と飛び交う斬新なアイディアの中、彼女は何もできず・・・・。
さらに、オクレール先生には自分の好きな曲を弾いてほしいと言われ、超絶技巧を披露するも「ぜんぜん、ダメ」」と一蹴。
なんかいきなり壁にぶち当たってしまった感じですが、さて。

一方の千秋はというと、シュトレーゼマンに「のだめとの関係をいい加減はっきりさせろ!」とひと言。
うーん、千秋も千秋で意外と奥手ですからねぇ。
それに、あれだけバカにしていたのだめに告白するなんで、やつのプライドが許さんでしょうし・・・・。

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