ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

スマイルプリキュア! 第44話「笑顔のひみつ!みゆきと本当のウルトラハッピー!!」

今回の話は、みゆきがハッピーになるための大切なものを見つけるというお話でした。

通りかかった女の子がしていた翼のような鏡を見て、昔、一時、おばあちゃんのところに住んでいた時のことを思い出したみゆき。
その頃は、彼女も人見知りが激しかったみたいで。
たしかに、今の彼女からは想像できないよな〜。今の彼女は誰にでも笑顔で話しかけるような人ですからね〜、その片鱗すら感じないです(笑)。

そんな中、木の下で一人の女の子と出会い、その子との交流がキッカケで他の子供たちともお友達になることができたようで。
って、実は誰も知らなかったというその子。
結局、最後までその正体が明かされることはなかったわけですが……一体何者なのやら。
おばあちゃんのところには天狗も住んでいますしね、ちょっとだけ怖いです(笑)。

そこに先ほどのつばさの鏡を下げた女の子が迷子になっているのを見つけ、お母さんを探してあげることになるも、ウルフルンさんが登場!!
ウルフルンさん、前回ジョーカーさんに最後通告を受けてから敗北しているだけに、今回は鬼気迫るものがあって凄かったですね〜。
当初はみゆきを圧倒。やっぱり単独だとやや力不足な感は否めないな〜と。

しかし、ウルフルンさんの余計な言葉により友達の大切さに目覚めたみゆきは、底力が覚醒、今度は一転してウルフルンさんを圧倒。
いや〜、いつものごとくドラゴンボールを彷彿とさせる豪快な戦いっぷりはよかった!!
敵さんはいつもこのパターンで負けちゃうんだけど……、見ている方はちょっと不憫な感じもしますね(笑)。

最後は、あかねたちも駆け付け、プリンセスモードでウルフルンさんを圧倒。
自分の大切なものは「人を思いやること」だと悟り、「ウルトラハッピーを皆にも届けたい」とひと言。
みゆきらしい、締めだったんじゃないでしょうか??
しかし、あのみゆきが出会った女の子の正体が気になるな〜(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(2)

仮面ライダーウィザード 第16話「クリスマスの奇跡」

今回は、本物のサンタさんがちょっとした奇跡を起こしてくれるというお話でした。

コヨミと一緒に青い魔宝石を手に入れたところへ向かった晴人ですが、同じところをグルグルと回ってしまい目的地には辿りつけず。
そんな簡単に正体を明かしてはくれない感じでしょうか??
晴人も、そして敵さんの方も、その裏方についてはほとんど情報がありませんからね。最初はトントン拍子に進んでいたのに……ここらへんも早く明らかになってほしいものです。

クリスマスシーズンってことで、サンタクロースの格好をしてキャンペーンの仕事をしていた凛子さん。
久しぶりの署長登場!、何かしら不満があっても凛子さんには0課からのお墨付きがあるみたいで手出しはできない感じ??
でもな〜、この署長さんだってちゃんと仕事しているか?は怪しいぞ(笑)。

そんな中、ミサさんが見つけた達郎というゲートをグールたちが襲撃、晴人はすぐに現場に急行っと。
が、彼を保護して事情を説明しても全く取り合ってもらえず……。
いや〜、グールや晴人の変身を見たら、普通は信じると思うけどな〜。まぁ、彼にしてみれば、そんなことよりも大切なことがあっただけでしょうけども(笑)。

「今日は俺の希望の日」と言って面影堂を出て行ってしまった達郎ですが、あっちこっちでアルバイトをしているようで。
アレ?、ぜんぜんいい人だった??
人は見かけによらないといいますけど……、風貌や言葉遣いだけで判断してしまったよ……。達郎さん、ホントにゴメンなさい!!

つばめ園という施設の前で足を止めていた達郎ですが、園長先生の姿を見るなり逃亡。
彼、小さい頃に両親を失くして、ここの施設で育ったものの、その後ちょっとヤンチャなことをして施設から出て行ってしまったようで。
時期が時期だけに、こんなところだろうとは思っていましたが、ホントにいい人ですね〜。

その後、たくさんのプレゼントを抱えてお店から出てきた達郎、晴人に正体を見抜かれてしまったことでようやく事情を話してくれました。
なるほど、昔、クリスマスプレゼントを希望をもらったことから、今度は自分が……というわけですか……。
しかし、プレゼントを抱えて出てきた時の笑顔が印象的だったな〜。ホントに自分にとっても希望なんだということを感じましたよ!!

ところが、晴人も達郎のお手伝いをしようと意気投合した直後、そこにフェニックスが登場し戦闘モードへ。
晴人、フレイムドラゴンに変身して、必殺の攻撃を繰り出すも、前回よりも成長している敵さんには通じずでした。
やっぱり成長していましたか。でも、やられれば成長できるわけである意味最強??
弱点とかあるんでしょうかね〜(笑)。

ウィザードを吹っ飛ばしたフェニックスは、達郎のプレゼントを焼きつくしたところで、今度はウォータードラゴンに変身してフェニックを撃破。
水と火……やっぱり相性はよくなかったですね(笑)。
とはいえ、これでウォータードラゴンの力も通じなくなってしまったわけで、早くまた妄一段階成長しないといけませんな、晴人。

続いて、絶望の淵に転げ落ちそうになってしまった達郎にエンゲージのリングを付け、アンダーワールドへ突入し怪物ヘカトンケイルを撃破。
ホッと一息ついたところで、姿を見せたのは何とサンタさん。
まさか、こんなところに本物がいらっしゃったとは……。こりゃ、見つからないわけです(笑)。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(0) : trackbacks(2)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission44「聖夜・使命果たすとき」

今回は、今度こそ本当にメサイア様を撃破するというお話でした。

エンターさんを粉砕し、さらに成長を続けるゼータに対して、ゴーバスターズも反撃を試みるもあえなく撃沈。
ヒロムの操縦するエースに至っては、剣が融合されそうになってしまうという始末でしたね〜。
寸前のところで剣をひきましたが、ホントに危なかった!!

諦めないヒロムはさらに突撃を試みるも、深刻なダメージを受けてしまったこともあり、まずは撤退することに。
いや〜、撤退後の半狂乱状態のヒロムが……凄かったですね〜。
必死なのはすっごく伝わってきましたけど、さすがにあの傷では無理です。エースもかなりの重症でしたし……。

そんな中、さらに10体ものメガゾードが転送されくるとの情報が入り、ヒロムを覗くメンバーが出撃。
ヒロムが不在の中、エースはニックが単独で操縦っと。
ヒロムのことについて、仲間たちに頼み込むニックが……らしかったですね〜。まぁ、そんな水臭いこと言わなくてもいいような気がしますけど、そこの埋め合わせをするのがニックです(笑)。

転送されてきたメガゾードを取り込もうとするエスケイプに対し、それを次々に粉砕するゴーバスターズ勢。
いや〜、ここでもヒロムの埋め合わせをしようと頑張るニックがよかった!!
Jとの合体攻撃、素晴らしかったと思いますよ〜。

さすがにその数に苦戦していると、マサトが開発した初期型バスターマシンFS-0Oフロッグが登場。
おいおい、マサトさん、こんな隠し玉を持っていのか??
しかも、操縦席にいらっしゃるカエルさんもカワイイ!!
な〜んで、クリスマス商戦まっただ中にこれを出してくるのやら……。商品化したら、おもちゃの売上に貢献してくれたと思うんですけどね〜(笑)。

でも、さすがに10体はキツかったようで、転送されてきた2体のメガゾードを吸収、さらにエスケイプまでも吸収して、メサイア様は巨大なメサイア・リブートへと進化。
グレートゴーバスターで反撃するも、全くダメージを与えることはできず……。
あのサイズは、ちょっと規格外ですね〜。メサイア様、忠実な部下・エスケイプまで九州してしまって、これまでの鬱憤を晴らすかのごとくの暴走っぷりは凄いのひと言です(笑)。

苦戦していたゴーバスターズ勢でしたが、ヒロムが駆け付け、今度はゴーバスターキングで応戦するも結果は同じ。
おまけに、変身まで解けてしまいました……。
これで反撃方法がなくなってしまいましたからね〜、絶望感が半端なかったですね。ホントにどうやって倒すつもりなのか?、まさか年を跨ぐんじゃ……と思ったものです。

しかし、ここからは凄かった!!、ヒロムたち、自分たちのありったけのガッツで持って、渾身の一撃でメサイア様を粉砕!!
いや〜、みんなの雄叫びがホントにアツかったですね〜。
初期の頃は完全なドキュメンタリー番組だったけど、ここにはもうその面影はありませんね。戦隊モノは、こうでないといけないです(笑)。

最後は、楽しみにしていた施設のクリスマス会を見つつおしまい。
J、クリスマスツリーにされていたところはさすがに笑いました。
まぁ、イタズラばかりするから、マサトさん辺りがツリーにしちゃったんでしょうかね(笑)。

そして、見覚えのあった施設の女性は、昔、この施設にて黒リンやリュウさんがやってくれたクリスマス会に参加したことのある人でした。
最後の「13年前のことがあるから、今がある」的な締めは……何気によかったな〜。
ついでに、不敵な笑みを浮かべていたエンターさんも(笑)。
やっぱり生きていましたな、これまで虎視眈々と計画を進行させている感のある彼、どんなことをやってくるやら楽しみです!!

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(0) : trackbacks(1)

NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第514話「『力−Chikara−』episode5」

去年、放送されたナルトですが……今更ながらに更新。
何だかんだで、昨日今日とサボってしまったので追いつけるように頑張らねば……です。

今回は、天の矛が九尾と合体していしまうというお話でした。

ディソナス、ドッグ先生を助けるために秘宝を持ってやって来た子供たちからそれを奪い取り、天の矛を発動。
カブトもさすがにびっくりしたようでしたけど、ディソナスの喜びっぷりが面白かった!!
手を上げて踊るって……何とも無邪気な(笑)。

現場にはカカシたち救援部隊も駆け付け、カブトの穢土転生組との対戦へ。
デイダラ、暴れまくっていましたね〜。
まぁ、爆発させてしまった人たちは穢土転生が不完全なのか?、復活しませんでしたけど……。カブトも、彼だけはもう少し制御して上げた方がいいんじゃないでしょうかね(笑)。

一方で、カブトが繰り出した九尾モドキ?と戦っていたナルトは圧巻の戦いっぷりを披露。
組手の成果でしょうか??
相手も、それなりに凶暴なやつな感じでしたけど、まるで大人と子供みたいな感じ。
何となく、ナルトが大人になったな〜と思ったりしました。

最後は、ディソナスがヤマトに邪魔をされるも天の矛を無理やり起動、天の矛は何と九尾モドキと合体し、ヤマタノオロチのような化け物になっちゃうとは……。
大蛇丸の本気モードの時も、こんなやつが出てきたような(笑)。
それにしても、あのサイズですからね〜。これはどうやって対処したら良いものやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)

新年あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

って、もうここのところは記事の更新もサボりまくりで、まだ去年の分が更新できていないという(笑)。
何とか、このお休み中に追いつくことができたらいいな〜と思っています。
ゴーバスやプリキュア辺りは、もう佳境に入って来て、かなり面白かったですからね。

ここのところは、他のこともはじめてしまった影響で、ちょっと時間が取れなくなっているこの頃。
とはいえ、ブログを辞めるつもりはさらさらありません。
今後は多少記事を簡易的なものにするなどして、頑張って続けていきたいな〜と思っています。

それでは、再度……どうか今年一年もよろしくです!!

comments(4) : trackbacks(4)

ONE PIECE 第577話「Zの野望編 決死の大脱出作戦!」

今回は、ネオ海軍のシューゾから逃げるというお話でした。

シューゾを相手に戦いを繰り広げはじめたルフィ。
こいつ、口先だけか?と思っていたものの、ルフィのギア2の攻撃に楽々と耐えるとは……何気にびっくり。
スピードにも付いて来ていましたしね〜。雑魚だとばかり思っていたことは誤らねばです(笑)。

そんな状況の変化に頭を悩ましていたナミは、空模様の変化から「トラストアップストリーム」がやってくるから、それを利用して逃げることを提案。
このナミの作戦にびっくりしていたのは、ウソップ&チョッパーの2人。リアクションは相変わらず冴えていましたねぇ。

ナミから「逃げる」との指示が出るなり、全力でシューゾ&モモンガを振り切る態勢になたルフィ&ゾロの2人。
武装食の覇気を使ってフルパワーなルフィと、こちらも斬劇でモモンガを吹っ飛ばして見せたゾロ。
いや〜、それにしても敵方の2人が強い。ルフィとゾロが完全に息が上がっていたのに、敵さんはそれが全く乱れていませんでしたからね〜。このまま戦っていたら、ひょっとして……ヤバかったかも。

トラストアップストリームを使って、無事に戦場から離脱した麦わら一味。
どんなものかと思っていたトラストアップストリームですが、ノックアップストリームよりはかなり小さい代物でしたね〜。
しかし、この動きを見事に読み切ったナミさん、やっぱりさすがです。

戦場に残されたシューゾは、モモンガと対峙しつつ、アインとの戦いを回想。
シューゾ、ほぼ互角の戦いを繰り広げ、体力面では圧倒的に勝っていたものの、頭脳が足りなかった感じでしょうか?
アインの能力を知らなかったとはいえ、あのまま突っ込むとはね〜。こんなことではZ様の直属にはなれないでしょう(笑)。

さて、戦場から離脱した麦わら一味は岩礁近くで一服。パンズフライさんも天国料理を作ってくれることになり、これはうれしいです。
しかし、あの吹っ飛んでいた最終に食料を回収していたリリーの食い意地の張っていること(笑)。
ゾロのために?、酒までゲットしてくれるとはホントにお見事としか言いようがありません!!

ところが、麦わら一味にシューゾの部隊が接近。ネオ海軍の兵隊さんたち、自ら魚雷になって突っ込むとは……勇ましいですね〜。
まぁ、現在の海軍も、あの赤犬が元帥なので、これくらいのことはやってくるかもしれませんが(笑)。
それにしても、敵は水中……戦いにくそうですね〜。どうするつもりやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)

スマイルプリキュア! 第43話「れいかの道!私、留学します!!」

今回は、れいかさんが留学すべきか?を悩むことになってしまうというお話でした。

なんと、れいかさんがいつの間にやら応募していて留学生の選抜に通ったとの朗報があり。
いや〜、話によると日本全国から選ばれた超エリートらしい合格者たち。
まだ中学生だというのに……やっぱりれいかさんはタダものではありません!

この知らせに、みゆきたちや、お母様やお兄様も喜んでくれたものの、プリキュアとして活動できなくなる等々、れいかさんは不安も感じているようで。
一年ですからね〜。特にこの時期の一年ですから、相当に長いです。学校やクラスも変わるだろうし、不安を感じない方がおかしいです。
しかし、れいかさん、お母様やお兄様も容姿端麗でしたね〜(笑)。

そして、おじい様にもご報告し、「道はさまざま。お前の描く道はどんなものであろう」とのアドバイスを。
れいかさんの表情を見て、彼女の心中を察知したみたいですね〜。
青木家の家訓でもあろう「道」に例えも、また巧かったな〜と思います。

留学が決定したれいかさんにエールを送ってくれたみゆきたちでしたが、実は別れたくないというのが本心。
キャンディだけは…状況を理解していないみたいでしたが(笑)。
やっぱり寂しいですよね〜。私も小学校や中学校の頃、同じクラスの人が転校して行く時寂しかったものですから……。

弓道をやってみるも、心が乱れてりいるために的に当たらず不調……というところに徐おーカーさんが襲撃。
さて、何を計画しているのか?と思いきや、「祝!留学」の垂れ幕入りのくす玉を割って歓迎とは驚き。
いや〜、ジョーカーさん、相変わらずな趣味してますね〜(笑)。

その後は、れいかさん対し、「プリキュアを止める?、留学を取りやめる?」、「留学しないということはみんなを裏切ること」と言った言葉を使って精紳攻撃を開始。
さらにトドメは留学先のロンドンの光景を見せて、「プリキュア任期満了」のひと言。
さすがは、ジョーカーさん、この言葉の攻撃はキツイですね〜。イタイところを容赦なく突いてくる言葉……私でも絶対に耐えられないです!

外でれいかさんを探し回っていたみゆきたちも呼び寄せ、さらに言葉の暴力を使って攻勢を強めるジョーカーさん(笑)。
みゆきたちも頑張っていましたけどね〜、最後は「別れたくない!」との本心を吐露してしまい、大ピンチに。
いや〜、でも、ここにみゆきたちを招いてしまったのは失敗だったかな。ひょっとして、余計な欲を出さなければ、れいかさんだけはやっつけることができたかもしれないのに……(笑)。

が、ジョーカーさんの余計な言葉が原因なのか?、「私はプリキュアを辞めるとは言っていない」と言ってれいかさんが覚醒!!
いや〜、ここからのキャラソンに合わせての戦いっぷりはもう圧巻でしたね〜。
ジョーカーさん、しゃべりすぎ(笑)。完全に地雷を踏んでしまったな〜、自業自得かな(笑)。

その後は、ジョーカーさんの言葉も「寄り道、わき道、周り道、しかしそれらもすべて道」とのひと言で一蹴。
最後のトドメは、やっぱり弓でした!!
ホント、れいかさん、カッコ良すぎる!!、剣さばきもまたよかったですし、この戦い間違いなくプリキュア屈指の名シーン決定かと思います。

最後は、プリンセスフォームに変身して、アカンベェを粉砕。
個人的には最後のプリンセスフォームはなくてもよかったような……。
まぁ、一年で最大のクリスマス商戦に向けての広告はしないとなんでしょう(笑)。

さて、れいかさん、結局「みんなと一緒にいたいから、留学はしない」と決めたようで。
ちょっと勿体ない感じはしますけどね〜。でも、彼女が決めたのなら誰も文句は言わないでしょう。
これからも、みんなと時間を楽しんでください。でも、まずは敵さんを倒すのが先決かな〜と思いますけども(笑)。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(3)

仮面ライダーウィザード 第15話「ラストシーンの後は」

今回のお話は、悟史が千鶴さんの希望と知りつつも、晴人はこれを粉砕するというお話でした。

千鶴さんがゲートと知った晴人。とりあえずは彼女を守ることに成功したものの、これは悟史がゲートの場合よりも厄介な状況になりましたね〜。
しかも、今回に限って、ミサさんが動いているという……(笑)。
正直言って、これが一番の問題ですね。悟史だけを相手にするのとはわけが違いますから。

自分が現場にいなかったことで、悟史がファントムだと見抜けなかったことを嘆いていたコヨミですが、晴人は「そんなことはない」とひと言。
まぁ、正直、コヨミは忘れられているんじゃ……と思ったぐらいですからね〜。
あの山道を一人で進んで、しかも魔宝石まで手に入れてくれたとなれば、文句は言えないです。

そんな中、千鶴さんから「悟史から連絡があった。今、アパートに向かっているから晴人も来てくれるように」との知らせが。
晴人もすぐに急行、何とか心の支えを聞き出さずに済んだのは不幸中の幸い。
いや〜、ここで本当のことがバレていたら、ホントに終了だったと思いますね。危ない危ない。

「ファントムを逃がした晴人はあてにならない」という悟史でしたが、千鶴さんが「悟史だけで逃げられるはずがない」とそれを一蹴。
が、千鶴さんが「映画を必ず完成させてほしい」とのひと言で、悟史はニヤリ。
全く、こいつは……(笑)。千鶴さんの手前、なかなか思うように行動できないのがイタイですね〜。

晴人の奮闘もあり、何とか悟史がファントムであることが知られることだけは防ぐことに成功したのでひと安心。
しかし、気絶した千鶴さんを面影堂まで送って行った晴人の表情は、いつも以上に険しい印象でしたね。
さすがに勘のいい晴人。もう、この時点で大方の検討が付いていたんでしょう。これは前回の饅頭騒動とはわけが違います(笑)。

その場を立ち去った悟史ことリザードマンは難なく千鶴さんが出演する映画のフィルムをゲット。
何かしら演出を考えているとのことでしたが……。
彼は小物臭が漂っているものの、この手の演出は巧いだろうな(笑)。

一方で、目が覚めた千鶴さんに対して、悟史のこともリザードマンのことも「逃げた」と中途半端な態度を取る晴人を見て、彼女はそのまま飛び出して行ってしまうことに。
その後を追いかけた晴人ですが……、やっぱり彼女の本当の心の支えは悟史自身という最悪な展開!!
くじけそうになった時、彼の言葉がずっと支えになってきたわけですね〜。
しかし、この展開はキツイ。何しろ、悟史はすでに亡き人ですから、どうしようもないです。

そこに瞬平&凛子さんが輪島さんが作った新たな魔宝石を持って登場、ヂ鶴さんはスリープを使ってひとまずは眠りについてもらうことに。
そして、晴人は、そのままフィルムを持って意気揚々とうろついていた悟史の元へ向かって対決モードへ突入っと。
まぁ、仕方ないですね〜。今の彼には何を言っても通じないですから……。

素早く動き回るリザードマンにやや手こずりつつも、最後はウォータードラゴンに変身して難なく勝利。
ウォータードラゴン、尻尾が生えてくるとは……笑いました。
でも、攻撃力はまるで青キジ並み(笑)。水を利用したこのタイプ、こいつとフェニックスの対決が見てみたいな〜と思ったり。
やっぱり消火できちゃうんでしょうかね??

一件落着後は、千鶴さんに悟史は映画の勉強のためにアメリカへ行ったと報告、晴人は本当のことを口に出せず。
さらに「俺もあっちで頑張るから、お前も頑張れって」と付け加え。
いや〜、これは晴人の言葉なんだろうな〜。
優しいウソと言いますか、この場合は……仕方がないかなと思います。

それから、改めて悟史の編集した映画を見ていた千鶴さんは、彼のことも思い出しつつ涙を……。
悟史、この頃は普通にいい人じゃないですか??
千鶴さんも、せっかくだから頑張ってほしいものであります。

最後は、本当のことを言えなかった晴人に対し、「人に希望を与えるのは現実とは限らない」とひと言。
何とも、切ないラストですね〜。
演出、こう言った演出は個人的にかなり好みです。とっても面白かったです!!

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(0) : trackbacks(2)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission43「決意のクリスマス」

一週間遅れの更新……もうクリスマスは終わってしまっています(笑)。
ここのところサボり気味で記事を溜めまくっていますけど、今年中に更新できるように頑張らねば!!

で、今回は、人間の怒りのエネルギーを吸収し、さらにメガゾード・ゼータが成長してしまうというお話でした。

ステルス性の高いゼータの発見に苦労していたゴーバスターズですが、黒リンの計らいもあって?毎年恒例となっている施設でのクリスマスパーディーの準備を開始。
サンタさんの格好をして、芸の練習にまで余念のないヒロムが気合い入りすぎでしょ??
元・大道芸部とはいっても、ここまでのお祭り男だとは思っていませんでした(笑)。

ゴリさんが「ヴァグラスが出ませんように」と祈った直後のこと、エスケイプ&エンターさんのところに「2枚のカードが同時に目覚めそう」との連絡が。
願いは届きませんでしたね〜。
ただでさえ、ゼータに手を焼いているのに、ここに2枚のメサイアカードとはついてないです。

クリスマスパーティの準備のために施設へ到着した直後、ヒロムたちのもとにヴァグラス出現の知らせが入り、ヒロムたちは現場へ出動。
タテロイドとケンロイドが合体したメタロイド。その能力は怒りのエネルギーを吸収するという……これまた厄介ですよ〜。
最初、ヒロムたちの力が抜けた時は何事か?と思いましたけど……怒りは戦いのエネルギーの元ですからね。攻撃力もある相手ですし、かなりやりにくです、これは。

そこに、ブラックサンタのコスプレをしたエンターさんとエスケイプが登場!!
なるほど、13年前の事故があったのがクリスマス……だから、「黒いクリスマスだ」という演出ですか……。
しかし、ここに至っても、エンターさんのサービスシーンは相変わらずです。お正月はやっぱり着物でしょうかね〜?、いまから楽しみです(笑)。

ヒロム、そんなケンタテロイドに対し、渾身の一撃を加えたことで、敵さんとりあえずは撤退。
撤退後、エスケイプはエンターさんに対し、「もうデータは十分」と主張するも、「いい加減にパパから離れたらどうです。一緒にメサイアを作り上げるのも楽しい」とひと言。
まぁ、エンターさんはメサイア様を利用することしか考えてないからな〜。メサイア様に忠実なエスケイプとしては、これ以上は我慢できないかな??

一方で、敵さんが撤退した後、お小遣いでプレゼント用の花束を買っていた子たちを見て、複雑な表情を浮かべるゴーバスターズ勢。
いや〜、13年前のそれが重なって見えてしまったんでしょうね〜。
ちょうど、その当時のヒロムやヨーコと同じような年齢みたいでしたし……。

ところが、そんなみんなを勇気づけたのは黒リンの「ヴァグラスを倒し、クリスマスを守れ」のひと言。
いや〜、後ろからクリスマスツリーが出てくる演出が(笑)。
とはいえ、施設でのクリスマス会をはじめたのも黒リンらしいし、何だかんだでいい人だ〜と思います。

さて、再びヴァグラスが出現し、現場に急行したゴーバスターズたち。
問題のケンタテロイドの相手はヒロムが引き受け、他のみんなは転送されてくるメガゾードの元へ。
平静を装っていたヒロムですが、このヘッドの中には13年前のプレゼントのオルゴールの音が……。
「人を強くするのは怒りだけじゃない」との言葉もまたよかったですな!!、ヒロム、ここに至って、この熱血漢っぷり……もう完全にヒーローに染まっていま〜す。

が、地味にオルゴールを回していたニックが、途中で我慢できずにジングルベルを熱唱するとは思ってなかった(笑)。
いや〜、面白い演出ですね〜。
これを聞いても集中力を切らさなかったヒロム。まぁ、この歌を聞いては……怒りの感情なんて吹っ飛んでしまいますわな。

こちらもニックの歌声に合わせて、メガゾードを一蹴したリュウさんたち他の面々。
ここまでニックを引っ張るとは思ってなかったですね〜。
もう、この歌が流れ始めてから、笑いっぱなしでしたよ〜(笑)。

ヒロムがケンタテロイドを撃破したところで、メサイアカードだけを回収したエンターさん。
ところがところが、エスケイプさんがゼータで登場、カードを回収し、何とエンターさんを握りつぶしてしまうから驚き。
エスケイプさんに対して、「不完全さにおいて、人間のコピー」と言い残したエンターさんですが……まぁ死んではいないでしょうね。

それに、もやや水と油状態だった2人、遅かれ早かれ、こういうことにはなっていたんじゃないかと思います。
でも、いよいよ単独で行動を開始したエスケイプ。
いや〜、彼女は年越しを出来ないかもしれないな〜と。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(0) : trackbacks(1)

NARUTO‐ナルト‐疾風伝 第513話「『力−Chikara−』episode4」

今回は、ナルトの中から出現した九尾?のようなものと激闘を繰り広げた後、カブト追撃のためにホールへ向かうことになるというお話でした。

ナルトの中から出現した九尾?のようなクローンなる化け物。
いきなりドッグ先生に襲いかかろうとしますが、駆け付けたガイ先生&リーがこれを撃退!!
いや〜、危ない危ない。よくぞ、間に合ってくれました。こればかりは青春パワーに感謝です(笑)。

そして、カカシ、ネジ、テンテン、キバ、ヒナタ、シカマル、チョウジ、シノ(いたっけ?)等々の支援部隊も駆け付け、カブトの穢土転生で蘇った人たちと対峙。
ここからのバトルシーンは、迫力満点でしたね〜。
個人的にはやっぱり八門遁甲を開いたガイ先生&リーの肉弾戦が一番のお気に入りでしょうか??、シカマルの影真似の術の動きっぷりもよかったけど……。

ところが、力を欲する九尾クローンはナルトから、さらに九尾のチャクラを吸収し、巨大化、もう完全に九尾そのもの状態になり大暴れ。
いきなり尾獣玉をぶっ放したクローン、さすがは九尾、むちゃくちゃ気性が荒い(笑)。
ホント、これだけの大物が出てきて、よく被害者が出なかったものです!!

ドッグ先生が吹っ飛ばされたナルトを助けようとしたところ、ナルトに目を付けた九尾クローン。
「これはヤバイ」と思ったものの、踏みつけられそうになったところで、カブトが2人を奪取しましたっと。
これは不幸中の幸いというべきか……。まぁ、カカシあたりが助けてくれたと思いますけどね〜。

一緒に逃げていたシセルさん、ミィナの手を取るも、跳ねのけられてしまうという……。おもいっきり、叩いてしまったのが、相当に堪えている感じですね〜。
でも、シセルさんの悲しそうな表情が見ていて辛いです。早く仲直りしてほしい!!

ナルトとドッグ先生が連れ去られた後、九尾クローンは急激に力を失ったようで、これもカブトが回収し、戦闘はひとまず終了。
しかし、姿の見えなくなってしまった町長が怪しすぎる!
最初から胡散臭そうな人だとは思っていましたが、ここに来て、黒幕が彼であることはほぼ確実になったかと(笑)。

さて、話はシセルさんがミィナを叩いてしまって落ち込んでいた時の回想シーンへ。
シセルさんとしては、ドッグ先生と一緒に暮らしていくことを望んでいるみたいですが、ドッグ先生は了承してくれない……。
なるほど、、あの時の事故でシセルさんは子供の生めない体になってしまっていたのか。これは相当に辛いですね〜。
ドッグ先生も、むちゃくちゃ責任感の強い人ですから、そう簡単に自分を許すことはできないかもです。

そして、カブトに囚われしまったナルト&ドッグ先生ですが、ナルトの中の九尾が活発化し、意識を奪い去って行かれそうなピンチ。
九尾に蝕まれてヤバイ感じでしたけど、救い出してくれたのはドッグ先生&ミナトさんの2人と言ったところでしょうか??
ドッグ先生、ミナトさんと同じく「お前を信じている」の言葉、地味にカッコよかったです。

街にいたカカシ先生たちは、シセルさんも同行し、ホールへ向かうことに。が、その頃、子供たちも独自にカブトたちが狙っているであろう秘宝を持って、ホールへ行くことを決意。
いや〜、これは危ないです。
良からぬことにならないといいんですけど…、心配ですね〜。

最後は、ナルト&ドッグ先生の前にカブトに連れられて町長さんが登場したところでおしまい。
巻物から取り出したのは伝説の矛??
何やら、予告編では凄いことになっていましたが、一体どうなってしまうことやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)