ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第44話「共鳴する心」

今回のお話は、めろこがいずみ君に協力を求めに行くというお話しでした。

順調に活躍の場を増やしている若松円。
そんな中、フルムーン引退?と噂をしている後輩たちを見かけて、「いいかげんな噂を立てるのやめてくんない!」と一喝です。
昔の彼女からしたら考えられない言動・・・。これは、ずいぶんと成長したこと。
でも、今村さんの言うとおり、あの高飛車な性格は直した問題ありかもしれませんねぇ。

そこに、大重さんの姿が。
彼女、フルムーンの番組宛のファンレターを取りに来たとのことですが、フルムーンのことが気になっている円さんは、大重さんの尾行を開始。

到着したのは、満月の家。って、尾行にタクシーを使うのはヤバイでしょ。
肝心の満月は不在で、大重さんはすぐに帰っていきました。
で、その後すぐに戻ってきた満月ですが、以前、自分のファンだと言っていたことを思い出した円さんは、無断で彼女に家に侵入。
うーん、別に玄関から入ってもいいと思うのですが、なんでまたそんなことするのやら。

一方で、満月は相変わらず。
おばあちゃんの話にも、無関心な感じで食欲もないみたいです。
満月のことが気になっていた田中さんが思わず彼女の容態について尋ねてみるも、すごい落ち込みよう。
せっかく、戻ってきた一人娘。そりゃ、心配でしょ。

ちょっと出かけていたタクトですが、若松円さんを見てびっくり。
結局、満月の部屋に上がってきちゃいました。
寝込んでいる満月を見て、調子悪いのか心配してくれるところは、ちょっとやさしい。
満月のことを自分のファンだと思い込んでいる円さんは、「若松円、自らお見舞いに来てくれるなんて感激でしょ」と相変わらずな態度です。

そこ頃、おばあちゃんは、満月がアメリカから出した手紙を見て不安気な表情。
と久しぶりに、あのオルゴールの音が聞こえてきたことにびっくり。

でも、オルゴールを鳴らしたのは、満月じゃなくて、円さん。「私の曲じゃん!まぁ、フルムーンも歌っているけどね」ってやっぱりこの人は自分がフルムーンよりも上だと思っているところは変わりません。
大重さんがきていたことについて満月に聞いてみるも無反応。
元気のない満月に、「この前、私に向かって偉そうなこと言っていた時の勢いはどうしちゃったのよ!まったくフルムーンも突然、休業だし・・・」と言います。

そんな満月を見ながら、円さん。
「私ね、フルムーンとあんたどっちがいなくても、今の私はいないと思っているのよ。あんたにはわかんないかもしれないけど、そもそもフルムーンってすごっくムカつく女でさぁ。何だかすっごく自信に満ち溢れちゃってさぁ、いつか絶対にヘコませてやるって思っているんだ。わかる?つまり、フルムーンに居なくなってもらうと、私の当面の目標がなくなっちゃうんだ」とフルムーンに対する思いを語りました。
昔は、すげー嫌なやつだったけど、今は本当にいいライバルとしてフルムーンを見ているみたいですねぇ。本当に変わりました。

ところが、満月が突然の発作にびっくり。
隠れて2人の話を聞いていたおばあちゃんも、大慌てです。
そして、救急車で「かかりつけの医者は?」と聞かれて、若王子先生の病院へ。
彼には、おばあちゃんのほうから絶縁宣言をしちゃったわけですが、やっぱり彼が一番信頼できる医者だと判断したのでしょう。

病院に到着した満月。
そんな彼女を見て、めころ「満月には期限まで生きていてもらわないと困るけど、こんな状態で無理やり生き続けるさせるって残酷だよね」と何だかあきらめモード全開。
それを聞いたタクト、「たとえ短くても、その間をがんばって、生きてて良かったって思わせてやるのも、俺たちの仕事だろ!」とめろこに掴み掛かって大興奮です。
死神の自分たちには何もできない・・・・。
2人は完全に険悪なムードになってしまい、めろこは飛び出していきました。
うーん、この2人も辛いです。

病室の外で待っていた円さん。おばあちゃんに声をかけられて、びっくり。そりゃ、無断で家に侵入していたわけですからねぇ。
でも、「満月とは、前から親しいのですか?」と意外な反応。
その後は、円さんから、満月が自分を励ましてくれたことを話しました。
完全にやる気をなくしていた時に、彼女に会い、もう一度がんばってみようと思ったと
おばあちゃんは、円さんの話を聞き、「満月の歌に対する想いが、この少女の気持ちを力づけたなんて・・・・」と感じ、これまでは彼女の歌に対する思いをしっかりと受け止めてこなかったことに気づいたのです。

その後は、若王子先生のところに行き、彼に満月を託すことを決意したみたいで、「満月をよろしくおねがいします」と一礼。
その若王子先生、病院側と交渉の末、満月を手術するための設備を整えてもらうことになりました。
しかし、問題が一つ。
「我々は、人の病を治し、命を救うのが仕事だ。しかし、本人に生きたい、良くなりたいという気持ちがなければ、どんなに我々が手を尽くしても、どんなに高価な設備があったとしても、病気を治すことはできない」と言われ、満月の気持ち次第ということになりそう。
さて、これはけっこう難しい問題です。

タクトは、夜風に吹かれて、一人でぼーっと。
めろこの言うこともわかるし、もうすぐ彼女は寿命が来るけど、このままじゃ・・・・。
満月がこれまでがんばってきたのは、英知君のため。彼女の笑顔も、すべて彼に向けたもの。
でも、その英知君がもういない・・・。
「何で、俺は死神になんかなっちまったんだよ!」と思っていると、またあの歌っている少年の映像が・・・。

けっこう、お見舞いに来てくれているみたいな円さん。
おばあちゃんも、すっかり彼女のことが気に入ってしまったみたいです。うーん、何気にこんなおばあちゃんを見るのははじめてかも。

それを覗いていたタクト。
満月を前に、「お前が心配していた2人はもう大丈夫みたいだぜ。なのに、お前の心はどこへ行っちまったんだよ。あの雪と一緒に凍りついちまったのか?俺の言葉は、お前には届かないのか?
満月!目を覚ませよ。目を覚まして歌ってくれよ。もう一度ぐらい一緒に歌おうぜ!」
と言っていると、また再びあの映像が頭の中をめぐります。
あの映像は、人間の頃の自分の記憶。
タクトは、そのまま座り込んじゃいます。

そこに戻ってきためろこは、びっくり。
しかし、タクト、そんな彼女に向かって、「うるさい!俺を一人にしておいてくれ」と出て行っちゃいました。
めろこ、呆然。

タクトが何を考えているのかわからなくなっためころ。でも、本当は満月のことが好きになってしまって、混乱しているというのが・・・・・。
めろこが向かったのは、いずみ君のところ。
彼に話を聞いてもらうと、「めいちゃんのためなら、僕があの子の命、代わりに狩りとってあげてもいいんだよ」とヤバイ展開に。

タクトもピンチだし、さてさて面白くなってきました。
続きは、また今度。

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