ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

<< 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」 : スキップ・ビート! 第5話「危険地帯(デンジャー・ゾーン)」 >>

カレイドスター 第20話「ゼロからの すごい スタート」

今回のお話は、カレイドステージをクビになってしまうも、みんなで新たな一歩を踏み出そうとするってなお話でした。
いきなりカレイドステージをクビになってしまうという展開にはびっくりだったわけですが、そこはやっぱりそら。
常に前向きなところが素敵ですね。
それにしても、最後の最後で仮面スターの登場には、本当に驚かされました。
ってか、さすがは・・・・だな。

時が過ぎるのは早いもので、新居に移って2週間。
住むところは決まったけど、自分たちのステージを作るという目標は何の進展もなし・・・・。
そらたちは、とりあえずもっと広いところで練習がしたいっと。今は多少広いとは言え、部屋の中で練習してますからねぇ。

そんな中、ユーリさんがオーナーとなったカレイドステージが開演します。嫌がらせなのか?、相当に自信があるのか?、そらたちにも招待状が送られてきたらしく、とりあえずは行ってみることに。
「今、エンターテイメントの炎が・・・」とか何とか言いながら、かなりお金のかかっていそうな派手なステージ。
変な3Dに見えるようにするメガネまで客に配布するとか、本当に手が込みすぎですよ。
でも、お客さんには、かなり受けているようだし、まぁ出だしは成功か?

そら、つい先日まで、あのステージでレイラさんと共演していたけど、今はもう自分たちのステージじゃないと考えるとしんみりとしちゃいます。

ステージの終了後は、ロビーでレイラさんのことを探すそら。
自分たちのところにも招待状が来たんだし、きっとレイラさんのところにも同じものが送られているはず。
ミアの情報によると、彼女すでに映画出演が決定しているらしく、忙しいのではと。アンナは、もう舞台には立たないのかなぁと口走ってしまうも、そらは彼女の真意を知っているのですぐに反論。

ユーリさん、ファンへのサービスも忘れていないようで、みんなにサインしてます。
やつがこっちを向いた瞬間、そらたち3人は即、隠れちゃいますが、やっぱり顔が合わせにくいっと。
わかります。大口を叩いて断ってしまいましたからねぇ、彼の誘いを。

自分たちのステージを作るために、そらたちはいろいろと思案するもいいアイディアは浮かばず。
そらは、エンパイアステージを借りようと言い出すも、一日350ドル。3日で文無しになってしまうので、即却下。
ある程度、評判が広まるためには最低10日は必要とミア。

そんな中、アンナが見つけたのが、大型のシーフードレストランのオープニングイベントのパフォーマーを募集の記事。
一応、オーディションは望むところだし、ギャラもいい。
すぐにそのレストランへ行き、やる気満々でオーディションを受け、これまた即合格。

ところが、仕事は着ぐるみを着て、風船を配るだけで、完全に期待はずれでした。
そらは貝、アンナはエビ、ミアはカニとなんとも恥ずかし格好。
イマイチ気合が入らないけど、派手なパフォーマンスを披露し、お客さんにどんどん風船を配っていきます。
が、このパフォーマンスがウケてしまい、お客さんが入口のところに集まってしまい、逆に店に迷惑をかけることに。
まぁ、経営者としては困るかと思います。

今度は、真面目に風船を配ろうとするも、テンションが上がらず、またまたお咎めを。
まったく、オーディションの意味はありませんよねぇ、これじゃ。
ミア、もう顔が引きつってますよ。アンナ、自分がエビであることが相当に気に食わないのかテンション下がりまくり。

そこにやって来たのが、なんとユーリさん。
そら、思わず躓いてしまい、ユーリさんに思いっきりぶつかってしまいます。
これは失礼だと思いつつ、彼はその着ぐるみを着た人がそらだと気が付いて、大笑い。「あまりにも似合っていた」って、全くここまで嫌な人でしたか、彼って。
しかも、この影響下なのか?、仕事は首になっちゃいます。本当に最低。

家に帰りよりにもよってと悩んでいると、サラさんがやって来るからびっくり。
彼女、どこへ行っていたのかと思えば、歌の修行じゃなくて、相撲の修行。って、マジですか?いくらなんでも相撲はないでしょ。
そらたちは、てっきりカロスのところに行くと思っていたけど、彼女はやつにはしばらく会っていないのとこと。
「浮気とか心配じゃないんですか?」って、この前の一件でやつがまだサラさんにゾッコンであることがわかったので、そっちは安心。

サラさん、何やら3人にマリンパークでのオープンステージでの出演者を募集中という仕事をもってきてくれました。
しかも、ダメ元でマリンパークに行ってみたら、仮契約もできたみたいで、なんと手の早いこと。
でも、ステージに立てるのは明後日の一日だけ。何やら、この日、たまたまステージを担当しているパフォーマンスバンドが都合が悪くなったとか。だから、機材の撤去の関係もあり、リハもできない。
もちろん、断る理由はないわけで、みんな即OK。
彼女って、意外にこうことに関して気が利きます。これはうれしいです。

とりあえずは、サラさんにはシャワーでも浴びてもらうことに。
魔物を処理するのは忘れずにっと。

何をやるか打ち合わせをするけど、時間的にストーリー的なものは無理なので、単純にパフォーマンスか?
そら、FREEDOMのメンバーを集めようと提案します、
そうなるとレイラさんも呼ぶことになるわけですが、アンナとミアはちょっと不安っと。
でも、彼女が声をかけたいならということで、一応レイラさんにも連絡することになります。

とりあえず、3人でレイラさんのところへ行き、事情を説明します。
が、彼女、今日はカメラテスト、明日は衣装合わせと時間がない。しかも、彼女の今のスケジュールは、お父さんが管理しているとかでどうすることもできないとのこと。
今、自分がいる場所でベストを尽くすのみ。
そらは「レイラさんのラストステージはまだし、また一緒にステージに立ちたい」と言うけど、帰って来たのは「あなたちょっと太ったんじゃないの?」とあまり関係のない一言。
すでに、レイラさんは別の道を歩みはじめてしまったのか?
3人を窓から見つめる表情は、そんな風には語っていませんが・・・・。

家に帰り、レイラさんは無理だったことをサラさんに報告。やっぱり残念。
ミア、パソコンを覗いてみると、早速FREEDOMのメンバーから返信が来ていて、みんな駆けつけてくれるとのこと。
さらに、ダメ元で送ってみたロゼッタもメールを見て駆けつけてくれるらしく、これはうれしいです。
ようやく、ロゼッタの再登場。これはうれしい。

そこに、ケンやジャンたちがやって来て、明後日の打ち合わせ。
ジャン、ここに来るついでに実際にステージを見てきたらしいけど、想像以上に天井が低く、派手なジャンプパフォーマンスは無理とのこと。
しかも、奥行も狭いため、基本的は横の幅を利かせえたものにしないとダメ。
となると、ディアボロも無理だろうし、技のバリエーションを総動員するして何とかするしかないっと。
でも、久しぶりのステージだし、楽しみなんですけどね。

次の日から、早速練習開始。
ミアの指示で練習をするも、やっぱりステージが狭いので大技は無理。
プランを考えるのも難しいです。

そこに、ついにロゼッタが到着。
そらにはいっぱいお返しをしないといけないしとやる気満々で、「私が来たからにはもう大丈夫」って相変わらず自信に満ち溢れています。
アンナとミアがステージがかなり狭いことを説明するも、
ロゼッタが余裕だった理由のは、あのディアボロバトルを再演すれば・・・と思っていたから。
でも、残念ながらあのステージでは無理。

ついに本番の日を迎えたわけですが、マリンパークに行くと、なんとそらたちの出演が何者かにキャンセルされてしまったとかでびっくり。
ステージの機材の解体もしてないので、時間的には無理。
ユーリの差し金?って、どこからその情報を仕入れたのか?
今回はあきらめるしかない・・・・。
そら、せっかく、ロゼッタを含めてみんな集まってくれたのに残念です。

でも、そこであきらめないのも、彼女。
ポリスさんの「天井を取ッ払うことはできないのか?」ってな言葉を思い出し、マリンパークすべてがステージをとして演技をすることを提案。衣装もそのままで、観客はすべての人。
マジですか?、って、そらの場合はねぇ。バリバリ本気だと思います。

「じゃ、開演」という合図とともに、みんな思い思いの場所で演技を披露し始めちゃいます。
やっぱり、目立つし、みんなとりあえずは高いところで演技している人がほとんど。
ロゼッタは一人で演技しても、やっぱりすごい。それに、昔とは表情が違ってイキイキしてます。

そこに、マリンパークのオーナーが「今日ステージに出演だったやつらが暴れている」との知らせを受けて、急いで駆けつけます。
てっきり、怒鳴りつけるかと思いましたが、そんな暇なかったようで、ひと安心。

そらが演技中にバラが1輪。次の瞬間、鞭によってバラが砕けたと思ったら、ちょうど近くに来ているらしくdioさんも駆けつけてくれたうようで。
でも、どうせなら、パメラさんとかも見たかったなぁと思ってみたり。

ステージが無くてかえってよかったですねぇ。
サラさん、ここでピンときました。今日のステージをキャンセルしたのは、カロスのやつの差し金。
全くあいつはびっくりすることしてくれますけど、いつも確信をついたことしてくれます。
って、やつは何やっているの?、今?

そらたちの演技が終了すると、前方に何やら覆面の人が一人。
すごい高さから落下する演技を披露してくれて、びっくりな面々。
って、世界広しと言えども、そらたちの知り合いであんな芸当ができる人って言えば、あの人しかいないと思うんですが・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)

スポンサーサイト

- : -

COMMENTS

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACKS

Trackback url: