ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第43話「もう二度と歌わない」

今回のお話は、英知君が死んでいたことを知った満月が、魂の抜け殻みたいになってしまうというお話でした。
必死に、がんばろうとするタクトやめろこ、若王子先生、大重さん、そして彼女のおばあちゃん。でも、・・・・・。
本当に見ていると、辛すぎます。

今回も、いつものめろこのセリフじゃなくて、前回の終わりの場面からスタート。
英知君のお墓の上で倒れこんでしまった満月。
「英知君、早く迎えに来て・・・」とつぶやきながら。
足跡を見つけたタクトは、満月の元へ全力疾走しておりました。

飛行機で日本へ戻る満月たち。
あの後、タクトが彼女のところに到着し、特に何事もなく助かったみたいでひと安心。
しかし、満月はというと、まるで魂が抜けたみたいな状態になっておりました。
「まさか、こんな辛いアメリカの旅になるとは・・・・」、若王子先生や大重さんもかなりの落ち込みよう。
タクトやめろこも、もちろん心配しております。

空港に到着すると、そこにはおばあちゃんの姿が。
満月の哀れな表情を見たおばあちゃんはもともとアメリカ行きを反対していたわけで、いきなり若王子先生を怒鳴りつけました。
でも、何よりも満月のためを思っていたし、満月が信頼している先生だしということで、自分に言い聞かせていたのです。
で、若王子先生は「今回のことは、すべて僕の・・・」と平謝り。うーん、こんな結果になるとは思っていなかったわけですが、これは弁解の余地なしですかねぇ。
保護者の反対を押し切っての結果がこれですから、どうしょうもないかと思います。

「満月は今とても支えを必要としています」と大重さんが話しに割り込んでくるも、「そんなことわかっています」と一喝。
タクシーのところまで一緒に、荷物を後で届けますというも、おばあちゃんの怒りは収まらず。
さらには、「もう、若王子先生にはまかせられません」と言って、病院も変えることにしました。
完全な絶縁宣言です。
うーん、おばあちゃんも頭に血が上っていて話せるような状態じゃありません。でも、若王子先生たち、ここは言い返すこともできませんから・・・。

タクシーの中、おばあちゃんが話しかけようとすると、
満月、「おばあちゃん、私、もう歌いません。歌手になる夢は・・・もうあきらめます。これからは、なんでもおばあちゃんの言うとおりにします。」
これを聞いて、タクトとめろこはびっくり。
「音楽は人を不幸にするだけ。私の言うとおりだったでしょ。」というおばあちゃんに対し、「はい。本当にその通りでした」と答える満月。
もう、完全に抜け殻です。

家に帰っても、満月は変わらず・・・・。
タクトとめろこ、そんな彼女を見ているのも、本当に辛いです。
しかも、手帳の「桜井英知」の文字は消えないみたいで、このままだと本当に・・・。

そこに、いずみ&ジョナサンが登場。
満月の状態を見て、ちょっとしたアドバイス?
まぁ、満月の担当である2人が明らかに死神の仕事として不適切なことをしているのは事実だから、これは仕方ない面もあると思います。
いずみ君は、そんな2人に魂を狩っておいて、保存しておく方法を提案。今の彼女を見ると、そのほうがいいんじゃないの?というわけです。まぁ、これも本当はルール違反なわけですが。

いずみ君たちは去っていきましたが、彼の話を聞いて、めろこも考え中。
うーん、確かに今の満月はもうどうしょうもない状態ですからねぇ。現実、自分たちにh何もできないうわけで。

満月は、おばあちゃんと一緒に他の病院を回っておりました。
おばあちゃんのことをよく聞くようになったわけですが、どうにも様子が変。おばあちゃんも、そのことには気づいていて、心配しているみたいです。

その頃、大重さんの方もピンチ。
何と、今回のアメリカ旅行、大重さんが独断で彼女に休暇を出したとかで、部長から怒鳴りつけられておりました。
でも、大重さん、何の弁解もできす、ヤバイ状況です。
家に帰ると、玄関のところには若王子先生の姿がありました。
今回の件、若王子先生には何の相談もなし。ひょっとしたら、クビになるかも・・・。でも、それだけじゃなく責任問題に発展し訴えられる可能性もある。だから、若王子先生は関わっていないことにしておこうというわけ。

これを聞いた若王子先生は、「本気で言っているんだったら、怒りますよ。僕は、満月ちゃんの主治医で、フルムーンのプロデューサーでもあるです。だから、マネージャーのあなたとは運命共同体です。そんなに一人で抱え込まないでほしい。もっと頼ってほしい」
マネージャーとして、一人の人間として満月を支えていこうと決めていたのですが、結局何もできなかったことを相当後悔しているみたいです。
大重さん、自分のこと責めすぎ・・・・。
若王子先生という人がいて、本当に良かったと思います。

一方で、相変わらずの満月。
食欲もまったくないみたいで、どんどんヤバイ方向へ向かっております。
って、こんな深刻な状況なのに、田中さん「あたし、味付け間違えたかな?」と勘違いしているところが面白いです。
で、おばあちゃんは、そんな満月のことが心配っと。

その頃、タクトとめろこは、満月の状況を若王子先生と大重さんに報告するかどうかで口論中。
どんどん衰弱しているし、報告しようと言うめろこに対し、タクトは反対。
彼は「あいつが、本気で言っているとは思えないんだ?あいつが、歌を捨てられるはずがない」と彼女のことをまだ信じているのです。
タクトの説得で、もう少し様子を見ることになりました。
うん、タクトらしくていい。でも、本当にまた満月が歌う日がやって来るのか・・・?

病院を回っている満月とおばあちゃん。
タクシーの中で、満月にいろいろと話しかけるも、彼女は相変わらずです。
おばあちゃんは、ますます心配です。うーん、いつもはキツイこと言っていても、やっぱりいい人ですねぇ。

町では、フルムーンがまた休業してしまうのではないか?という噂が・・・。
そんな噂を耳にしてしまったのが、偶然通りかかった若松円さん、「あのすっとボケの降るムーンが理由もなく歌わなくなるはずがないじゃないの。いつも、のん気に歌っているのがフルムーンなんだから。絶対に何かあったのよ!」と店内で大きな独り言を。
彼女も、なかなかの天然ですねぇ。

最近、食欲のない満月のために、田中さんが春風堂のタイヤキを買ってきてくれました。
早速、満月のところに持って行こうとすると、「私がもって行きます。」とおばあちゃんが言い出すから、田中さんびっくり。
「天変地異でも起きるんじゃないか?」と。って、そんなことあるはずがありません。田中さん、この重い空気の中、なかなかパンチの効かせた方です。

満月のところに、たい焼きを持って行くも「私、お腹が空かないんです」と、やっぱりな反応でした。
おばあちゃんも、こうなってしまうと本当に可哀想です。

検査の結果を2人で聞きに行くと、「やっぱり手術を受けるべき」との回答が。で、もちろん、声帯に影響ありで、声が出なくなる可能性も・・・。
「手術を受ければ、絶対に助かるんですよね」とおばあちゃんが尋ねると、満月は「イヤです。私、手術は絶対に受けません。声だけは、絶対に失いたくありません」と答えるから、おばあちゃんはびっくりです。
おばあちゃんが説得するも、「もういいです。どうなっても・・・。もう、いいです」と言う反応に、唖然。
満月、これだけは譲れないみたいです。

それを聞いていたタクトは、満月に大激怒。
この前までは、精一杯限られた命でも生きると言っていたじゃねぇか!それなのに、もう二度と歌わない。もう、どうなってもいい。何て、満月じゃない」と言い放ちます。
そして、ずっと見つめている英知君との写真をふっ飛ばします。
「何でだ!何で歌わないんだ!」とめろこの説得にも、怒りは収まらず。

で、満月をフルムーンの姿に変身させようとするも、変身しません。
どうやら、神術は彼女自身に変身するという意識がないと効果がないみたいです。
歌う人間にとっては歌うことが生きる証。何とか、満月に歌を取り戻させてやりたいと考えるタクト。それは俺自身が一番わかっていること・・・。
こんなことを考えていると、頭の中に、妙な映像が浮かびます。これが、もう1つの大問題となるわけですが。

次々に別の病院に向うおばあちゃんと満月。
しかし、どこの病院でも同じ回答で、最後に向かった先生のところでは、「この手術ができるのは、おそらく若王子先生ぐらい」と言われちゃいました。
若王子先生、かなりすごい人だったんですねぇ。「この分野で、彼ほど優秀な医者はいません」とまで言われてましたから。さすが。

最後は、またあの英知君との写真を見つめる満月を見つつ、おしまいっと。

満月も可哀想だけど、大重さんとかも、本当に可哀想。
若王子先生とのやり取りは、なかなか良かったと思います。
さて、最後に向かってラストスパートっと。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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