ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第18話「ユーリの すごい 罠」

今回のお話は、ユーリさんがそらたちをカレイドステージから追い出すってなお話でした。
うーん、これまではかなりいい人に見えたユーリさんが、まさかこんな強硬手段に出るとはねぇ、びっくりでした。
それにしても、レイラさんはやっぱりすごいと感じさせる話でもありましたね。
迷いまくっているそらに対し、決して後ろを振り向かない未来だけを見つめる姿勢は、すごいの一言。

初日から2週間を迎えたFREEDOMの公演は、かなりの盛況ぶり。
新聞にも記事として取り上げられ、特にミアのことについては大絶賛れているようで、もううれしさ爆発です。
ジャンも今回のステージはいいと言ってくれたし、マリオン曰く、彼は古いタイプの人間だから、信用してもいいっと。

このままロングラン→スポンサーがたくさん付いてくれて・・・・と妄想に浸っていると、レイラさんが「あまり浮かれないことね」と一言。
そらやミア、アンナが演技中にタイミングがズレていることを指摘し、全くいつもながらですねぇ、彼女は。

でも、最後に「でも、このステージは悪くないわ」と。
褒めてくれた・・・・。サラさんもかなり喜んでいると言ってくれたし、あのレイラさんが褒めてくれたとは、どんな批評家に褒められるよりもうれしいです。
最後は、なぜか?サラさんの正拳突きをみんなでやり、気合いを入れ直して・・・・。サラさんだけは、いつもと本当に変わりませんねぇ。

そんな中、フールの占いは死神のカード。物事の終焉・・・・、不吉です。
そらはカレイドステージが残るかもってな時に、そんな不吉なカードを出さないでと言うけど、まぁ占いだから結果はねぇ、仕方ないでしょう。

そこにミアとアンナの2人が練習場がいっぱいになっていると大慌てで知らせに来ます。
練習場に行って見ると、本当にみんないて、カレイドステージに戻って来てくれたの?って大喜び。
ミアもFREEDOMを書き直ししないいけないのか?

そこに、ケンからカロスのお呼び出しの連絡が・・・・・。
これは、「カレイドステージの復活か?」と大喜びでカロスのところに向かいます。
がハイテンションでカロスの部屋に入ると、一転して何だか重い雰囲気・・・・。オーナーの席には、ユーリさんの姿。
何と、今夜の公演を最後にカロスはオーナーじゃなくなり、代わりにユーリさんがオーナーになり、同時に現在のカレイドステージは解散すると聞いてもうびっくり。
一気に谷底に突き落とされた感じですねぇ。

そらたちは、まだ、公演は2週間残っているし、お客さんも満員だし、やめる理由がないと反論。
しかし、ユーリさんは、こんな素人芝居と言い、ロングラン?ありえないと一蹴。
アンナは思わず、ユーリさんに飛びかかってしまうも、ボディーガードに取り押さえられちゃいます。って、他の3人で思いっきり、反撃されて、ボディーガードさんも可哀想かも。
すでに、販売したチケットについてはすべて払い戻しをすると。
ユーリさん、本当に徹底してます。

ケネスコーポレーションもハミルトン財団も出資から手を引いた。もう、カロスの彼緯度ステージはない・・・・。
レイラさんは、ハミルトン氏との約束で契約することができないけど、希望すれば説得する。
そらたちも自分の劇団に入ることを希望するなら歓迎するというけど、みんなもちろんお断り。
本当にカッコ良かったユーリさん、何でこんな悪役になってしまったのか・・・・、悔やまれます。

レイラさんは、お父さんのところへ事情を聞きにいきます。
すべての権利を売却したというハミルトン氏。物事には潮時というものがあり、今の残骸同然のカレイドステージには置いておけない。
さらに、彼女のためにマネージメントオフィスを用意してくれるとかで、なんでも好きなことをやりなさいと。手始めに映画に出演しなさい・・・・、って何言っているですか?
レイラさんの反論も全く聞いてくれないし、本当に何も分かっていませんな。

今のレイラさんには、カレイドステージが必要。
ハミルトン氏は、彼女に「しばらく、ユーリさんのカレイドステージに参加してみるか?」と聞くけど、それには意味がないわけです。
どうしたいのか?自分でもよくわからない・・・・。失いなくない・・・・、自分のことをこんなにもアツくしてくれるパートナーを・・・・。
何かに気がついたのか、レイラさんは去っていきます。
お父さんは、今日で今のカレイドステージがなくなることは変えられないし、後になれば自分の言っているようにしていれば良かったと思うようになると言うけど、さて。

一方で、カレイドステージにいたみんなは最後のステージということで、かなりの落ち込みようです。
そら、本番で思わず泣いてしまうのではないかと心配。最後だし、それも仕方ないとアンナ。
がそんなみんなをケンが「泣くな!」と一喝。
こんな気持ちのまま最後のステージに立つの?メソメソしていたって、今日の舞台が最後であることは変わらないと。
うん、ケン、いいこと言います。

これで、目が覚めたようで、そらは「最後のステージだから、最高の演技をしよう」と元気を取り戻しました。
「私たちのカレイドステージを永遠に心に残してもらうためにも」。
ケンのおかげで、みんな復活。
オーナーもきっと同じ気持ちなのでは・・・・。大切に育てたカレイドステージがなくなてしまうということは、過去に何があったとは言え、悲しいこと。

そらは、みんなの気持ちを伝えるために、カロスのところへ。
「今日は最後のステージだけど、最後だからこそ、最高のステージにしたい。オーナーから何かありますか?」と聞くと、「俺が言いたいことは、1つ。そんな気持ちでステージに立つくらいなら、やらない方がましだ!」と。
また、難しいことを言うカロス。本当に捻くれた性格してますねぇ。

そらは、「最後のステージだから、納得のいく形で終わりにしたい。それのどこが間違っているのか」と大混乱。
カロス、お前にはがっかりだと最後に一言。
カロスも、もうちょっと優しくできないものか?

カロスの言葉が気になってしまったそらは、一人、外で立ちつくしていました。
そこにやって来たケンに事情を説明。
そらは、こんな中途半端な気持ちでは最後のステージに立たないといけないなんて・・・と、ますます混乱してますよ。
でも、今は最後のステージだからってなことでみんなひとつにまとまっているところ。そらがしっかりしないと、みんなバラバラになってしまう可能性がある。
うん、今のメンバーにとって、そらは重要な柱になっていますからねぇ。彼女が崩れるとヤバいと思います。

まだ、考えがまとまらないそらは、とりあえずは寮へ戻ることに。
そら、フールのやつに相談しようと思ったけど、やつがいない。って、まさか見えなくなった・・・・。
部屋中を探してみるも、フールの姿はなし。
以前、やつが言っていたように、本当に見えなくなってしまったようです。

カレイドステージはなくなり、オーナーにも嫌われ、フールも見えなくなると散々なそら。
初めてカレイドステージに来て、いろいろなことがあった。怒られても、失敗しても、こんな気持ちになったことはなかった。
今でもレイラさんに追いつきたと言う気持ちは変わらないのに・・・・。
ミアやアンナたちとも、これまで一緒にがんばってきたし、これからも一緒に頑張っていこうと思っていたのに・・・・。
でも、今日で自分たちのカレイドステージは無くなる。
それなら、最後に精一杯の演技を演じたい・・・・、いったい何が間違っているのか?
うーん、やっぱり彼女にしては最後ってな気持ちが気になるなぁ。やっぱり、前向きなそらがいいですよ。

混乱しまくりのそらですが、どんな気持ちであれ、幕は開いてしまうので、みんなのところへ。
ノシノシと気合を入れて歩いてきたものの、やっぱり最後のステージだと思うと悲しい。

そこにユーリさんに送って来てもらったレイラさんが登場。
ユーリさんは、彼女に自分がハミルトン氏を説得するよといい、カレイドステージは今日でおしまいと言うけど、レイラさんは最後だとは思っていないようで。
ユーリさんに私たちのステージを見てくれるように頼みます。自分たちのステージ・・・、ユーリさんじゃないけど、彼女にしては珍しい言い方です。

ユーリさんは、そんなもの見る価値がないと、彼らしい反応。
レイラさんは、FREEDOMは、未来を信じる若者たちの物語で、そこには明日に向かって力一杯進む姿が躍動しているステージ。
自分が演じているのも、そういう若者。自分が望む未来に必ず手が届くと信じている。他の役も同じく、何もしないで悲しみにくれたりはしない強さがあり、そこがレイラさんが気に入っているところ。
カレイドステージがなくなろうとも、彼女自身の未来まで閉ざすことはできない。自分が望まない限り、ラストステージはやってこないし、そう信じてないとこの舞台に立つことはできない。

ユーリさんは「陳腐な未来」というけど、そう思えるのは彼が自分の未来を信じてないから。
ユーリさんは帰っていきました。
やっぱりすごいはレイラさんは。そらなんか、まだまだ足もとにも及びませんな。

我慢できなくなったのか、レイラさんの前に出てきたそら。
盗み聞きしてしまったことを謝りつつ、「今日が最後のステージじゃないんですよね」と。
もっともっと、レイラさんと同じ舞台に立ちたいと一言。
こんな時でも、レイラさんは時間を気にしていて、早く準備するようにと。
器が違いすぎです。

楽屋に行き、今日が最後のステージじゃないってなことをみんなに説明。
カロスの言っていたことも、理解できたようで、これでケンも安心ですかね。

一人で準備をしているレイラさんは、自分が失いたくないのかもしれないとようやく自覚。
新しいことをやったからと言って、決して忘れられるものではないとわかったみたいです。

そらは、レイラさんの言葉を思い出しつつ、涙を流しておりました。
そのおかげて、お化粧が流れてしまって直していると、そこにレイラさんがやって来て、なんとレイラさん自らが、彼女のお化粧を直してくれました。
レイラさんは、最後に「あなたのとのステージ楽しかった」と気になる一言を。最後のステージじゃないはずなのに・・・・・。

心を決て、舞台へ向かうそらとレイラさん。
ふと後ろを振り返ると、そこにはフールの姿がありました。
残念ながら、またやつが見えるようになってしまったみたいです。
太陽のカード。明日への希望。ぴったりのカードがでましたねぇ。
終わりじゃなくて、明日から自分たちの新しいステージが始まると思いつつ、舞台へ。

うん、レイラさんのすごさをまたまた見せつけられましたねぇ。
そらじゃ、ぜんぜん敵わないわけです。
しかし、見えなくなったと思ったフール。また、見えるようになって本堂に良かった。
だって、やつが見えないと何をしているか心配になっちゃいますから。お風呂とか覗いてそうだし・・・・・。

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