ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第17話「燃えろ! すごい ミア 」

今回のお話は、ミアがFREEDOMの脚本を作ってみせるってなお話でした。
これが、唯一のミアメインのお話かな?と思ってみたり。
ユーリさんの計画によって骨抜きになってしまったカレイドステージを復活させるためにがんばる面々はかなり好きだったりします。

「一週間で舞台にできるだけのものにしてみろ!」と言われたミア。
とりあえずは、3日後にたたき台を出せとのことですが、もう緊張しまくりで、ぜんぜん作業が進まず。
って、そらやアンナがカレイドステージの未来はミアの肩に・・・・なんてこと言うからですよ。

完全にパニックってしまったミア。
とりあえずは、そらとアンナでリラックスさせることに。
「いきなり大作を書こうとせずに、自然体で」って、なんかわざとらしいですが、さて。が、そこにサラさんが「途方もない傑作はまだかしら。」って差し入れを持って登場するから、また再び元に戻っちゃいました。
サラさん、いつもながら間が悪すぎです。

ミア、だんだん、カロスが「ダメだ、直せ!」としか言わないやつに腹が立ってきました。
そらの人魚姫の時も含めて、いつもやつはあんなんですからねぇ。

サラさんに聞いてみると、カロスは昔からあんな感じだったらしい。
だから、カレイドステージの初期の頃は、毎日みんなで試行錯誤。だから、毎日のように演技するものが変わっていたらしい。
今は、メジャーになってしまい、毎日同じものをやっているだけだけど・・・・と。
そらの人魚姫だって、誰かに指示でやっていたんでは、今のような愛着を持つことはできなかったしと、なかなか説得力がありますな。
最後に言ったような面倒臭いってのはないと信じたいですが。

ストーリーは、例のゴーストもののラブストーリーでいくつもりらしい。
でも、どこをどう変えるべきかわからない・・・・。
サラさんの提案で、部屋の中の資料をあさってみることになりますが、そらは布の演技、サラさんは火吹き、アンナはバイクって、みんなやりたいこと言っているだけ。
結局、残っているメンバーによってできることっては限られているから、難しいです。
って、最後にまた「シェイクスピアを超えるのよ」と、ミアに特大のプレッシャーが。やめてあげて下さい、本当に。

自分の部屋に戻ったそらは、自分もがんばる決心を。
しかし、ユーリさんのことが気にならないと言えば、ウソ。
そこで、出てきましたよ、フール。早速、占いを披露しようとするも、そらからは「どうせ悪い結果がしか出ないからいい」と言われちゃいます。
ショックを受けたやつは代わりに、子守唄をっと。でも、あれではあまりに不気味すぎて寝ることができません。

次の朝、そらは朝、ミアのところに顔を出して練習室へ。
ケンも、彼女を探してサラさんのところへ行きましたが、何やら今日付けでまた13人が退団するとのこと。
練習室に向かったケンは、中から泣き声?が聞こえてくるからびっくり。
でも、実はそらが布の演技を勝手に練習して、布が巻きついて唸っているだけでした。一人の練習は、危ないです。
一応、ケンがサポート役だし、本人に相談するべきでしたねぇ。
彼は、そらにまた13人が退団し、10人ぐらいしか残らないと告げます。ユーリ、徹底してます。

その頃、レイラさんは、有名な脚本家であるサイモン・パークに脚本の依頼をしてました。
素人のミアにやらせるのは心配ですか、やっぱり。
サイモンは、即OK。早っ!と思いつつも、何やら、昔からカレイドステージには興味ああったらしい。
問題は、カロスが何というか?レイラさんは、三日後のたたき台を見てくれれば、絶対にこっちに賛成してくれると自信満々。
でも、こいつ大丈夫なんですかねぇ。女に目がないようで、レイラさんにもそこんとこしか見てないみたいだけど。

そらは、ユーリさんのところへ。
彼女は、ユーリさんがなぜこんなことをするのか理由を聞きにきたわけだけど、最初の芝居は下手過ぎ。あの白々しい、悪いものキャラが違和感ありすぎです。

ユーリさんは、「これは復讐だ」と。
彼の父、アーロン・ブラスは、カレイドステージのキャストの一人で、創設者の一人でもあった。
でも、カロスに殺された・・・・。ユーリさんの姓は母親のもので、カロス自身もほんの一年前に気がついただけ。
そんな因縁があったとは、びっくりですな。

ユーリさんは、その後、そらに自分の劇団に来るように言うけど、そらは・・・・。
断るシーンはなかったけど、断ったに違いありません。

一方で、相変わらず作業が進まないミア。
ところが、ここで、彼女はゴーストの主人公がサーカスのオーナーにするという案を思いつきます。
そして、ゴーストになった主人公が、一人賑やかだったころのことを思い出している。これなら、みんなの得意なことを披露できる。
最後に残ったのは、彼の恋人一人だけで、最後は最愛の人との感動の別れ・・・。エンジンがかかって来ましたよ、ようやく。
「シェイクスピア超えちゃたかも・・・」と言いながら、瞬く間に3日が過ぎました。

そして、カロスとレイラさんのチェックを。
レイラさんは、もちろん、反対でミアのことを素人呼ばわり。演出はサイモン・パークに任せることを提案します。
が、カロスは、「今回は、脚本、演出とも、ミアで行く」と言うからびっくり。「台本は直せ。期限まで4日ある」と、マジですか?

そこにやって来たサイモン、「今回は縁がなかったってことで」と去っていくところをカロスが呼び止めます。
彼には、ミアのスーパーバイザーをやってほしいと伝えます。レイラさんは、「失礼よ」と言うけど、彼は面白そうだからとOKしれくれました。
台本はメールで送り、その他はエージェントと相談ってことで彼はまた次の仕事へ。
まさか、こんな展開になるとはねぇ、びっくりです。

寮に戻ったミアは、もううれしさ爆発です。
あのサイモン・パークが自分の下についてくれるなんて・・・・、どんな直しでもやりますと、気合い入りまくり。
そんなミアを見て、そらは自分もこのままではいけないと感じ、カロスのところへユーリさんの言ったことの真意を確かめに行くことにします。

カロスのところへ行こうとした矢先、寮を出たところで、偶然、サラさんと遭遇。
まずは、あのことをサラさんに相談してみることにします。
ユーリさんは、カロスが父に無理な技を強要したために、死んでしまったと思い込んでいるみたい。
サラさん、確かにアーロンの死を隠したことで、逆にそれが噂となり、カレイドステージの宣伝になったことは確かと。
でも、本人が危険とわかっている技なら、飛べるはずないし、ユーリさん自身もそのことは自覚しているはずといいます。
うん、確かにそうでしょうねぇ。

もちろん、カロスはこの件でかなり責任を感じている。だから、ユーリさんのやることも黙って受け入れているというわけ。
複雑な問題なんですねぇ。
そらたちは、自分たちの演技が大切だから、そっちをがんばりましょう。

そこに、サイモン・パークからミアに電話が。
ミア、もう目が輝いています。
彼からは、2〜3ページ、5ページから24ページまでをカット。さらに、ラストも変更し、見せ場をもう二、三か所作ってほしいのとのころ。
ラストは、主人公と恋人が別れるシーンでミアのイチオシの場面のはず、これを変更とは・・・・。サイモンは、よくあるシーンだからというけど、ミアはショックを隠せません。

電話を切ったミア。要するに、サイモンからのアドバイスは全部書き直しってこと。
ミア、完全に自信をなくしてしまい、カロスのところに行って、「やっぱり、私には無理でした」と言いに行こうとします。
そらは、彼女を引き止め、「ミアならできるよ!」と。でも、ミアにとってみれば、無責任な言葉にしか聞こえません。もし、自分の責任で公演が失敗してしまったら・・・・。

でも、サラさんも「カロスは無理な人にはやれとは言わない」と言うし、アンナも「私もミアに書いてほしい」と、彼女を説得。
そら、あのトリプルイリュージョンの時も、失敗ばかりで一時は降ろされちゃったけど、絶対に成功させなきゃと思ってがんばれた。だから、今回もあきらめないで最後までやってみようよと言ってくれました。

「最後まであきらめないで・・・・・」と思っていると、これをヒントにまたアイディアが浮かんできました。
あきらめない人たちの話。今の自分たちにピッタリ。カレイドステージは、まだあるし、このステージが成功すれば、またメンバーが戻ってくるかもしれない。
その気持ちを話にすれば・・・・。ミア、復活です。

すぐにみんなを集めて打ち合わせを。
メンバーが少ないから、それぞれ自分のレパートリーから、最低三種類の演技ができるように準備しておいてほしいと指示を出します。
台本はまだできてない。でも、絶対に完成させるという彼女の言葉を信じ、レイラさんの指示でみんな練習へ。

そらは興味があったあの布の演技を練習。アンナも、バイクの練習してますが、大丈夫なんですかねぇ。
ミアもサイモンと連絡を取りながら、台本を直していきます。
サラさん、みんなが自分のステージを作ろうとしていて、昔に戻ったみたいだとうれしそうです。

大道具のジャンも、新しいブランコを提案してくれました。
そらもレイラさんも興味を持ってくれて、やる気満々です。今、ここでレイラさんの相手役をできるのはそらだけ、たとえ、嫌だと言ってもやってもらうとレイラさん。
いよいよ、レイラさんもエンジン全開ですねぇ。

ミアは、最後の最後までサイモンの指導のもと、脚本の直しを行っていまいした。
残り8時間。サイモンは、最後にもっと盛り上がるシーンをとの要求を。そういうのが、そのまま観客に伝わるのがカレイドステージの醍醐味だから。
難しい注文だけど、本人はやる気満々です。

いよいよ、カロス、レイラさん、サイモンによる最終チェック。
サイモンから一つ注文。って、女子のスカートは短くって、やっぱり女癖は悪いみたいですな。
脚本は完璧で、本当によく頑張りまいしたねぇ、ミア。
初日は一週間後、すぐにリハーサルです。

舞台は、火と闇の世界。そこで争い続ける2組の若者たちの物語。
彼らはもともとは、同じ仲間で、争いながらも次第に変わっていくという展開らしい。
今回の舞台は演出もミアが担当することになっているので、みんなに指示を出すもの彼女になります。
レイラさんにも、ちゃんと指示を出しましょうねぇ。
毎日、いろいろと準備しないといけない大道具のジャンですが、それでも何だか楽しそう。

ケン、こっそりと題名を考えていたけど、「YUME」、「KIBO」って、ありきたりで即却下されちゃいます。
本当にいつもそんな役回りですねぇ。

今回の脚本の続き。
2組の若者たちは、やがて昔のように一緒に生きていきたいと思う人たち出てきたのです。
そして、そのうち、その思いがすべての人たちに届き、互いを認め合い、許し合い、もう一度、一緒に生きて行こうと決めた。
戦いから解放されたみんなは、本当の意味で自由を手に入れることができた。
という思いから、舞台名は「FREEDOM」。
カッコイイ名前じゃないですか?悪いけど、ケンは名前を付けるセンスないですねぇ。

実は、このシーンは、舞台の説明と実際に本番で演じているシーンが一緒に流れているんだけど、みんな衣装は原始人みたいな格好だし、すごく野性的というか、すごい迫力の演技には圧巻。
うーん、しかし、本当に最初のゴーストの恋愛とは全く違う話になってしまいましたが、ここまでのものをミアが書いたとはびっくりです。
サイモンも興奮してましたし、カロスも・・・、たぶん満足していることでしょう。

最後は、みんなでつないだ手を突きあげて、おしまいっと。
大歓声にびっくり。ミア、自分の書いた脚本でここまでみんなに喜んでもらえてかなりうれしそう。
さて、またカレイドステージにみんなが戻って来る日は来るのか?
って、実はユーリさんが、また次の計画を実行するわけだけど、それはまた次の話ということで。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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