ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第41話「英知くんのいる街へ」

本当に久しぶりの更新になってしまいました、「満月をさがして」です。
ここのところ新作ラッシュで時間がなくて、一か月近くも放置しちゃいました。
カレイドスターも花田少年史もある・・・・・。ちょっと手を出しすぎたかも、かも、かも。
もちろん、今後もちゃんと更新しますので、よろしく。

今回のお話は、いよいよ英知君のいる町に行くというお話でした。
もう、楽しみで楽しみでしょうがない満月。
しかし、せっかく会いに来たのに、まさかの展開が・・・・。

最初は、前回の話の終わりの場面からスタート。
タクト、つい口が滑って、満月に「好きだからに決まっているだろっ!」と告白しちゃいました。
近くでそれを聞いていためろこは呆然。すでに、58回でしたっけ、フラれている彼女ですが、タクトが他の人を好きになってしまったことは、やっぱりショック。

で、それを聞いた満月はどう答えるかと思いましたが、「私も、タクトのこと大好き。だって、タクトは私の大事なお友達だもん!」と、ちょっと見当はずれの答えが。
マジで告白したタクトも、これには拍子抜け。
「だから、あんな無茶なことしたら心配に決まっているでしょ。だから、もう二度としないで・・・。」
満月の天然っぷりに助けられましたか?、「そうだよな」と最後は笑ってすましちゃいました。

満月が叫んだので、アクセルさんもエリックを捕まえて、やって来てくれました。
まぁ、特に問題はないようで、ひと安心。
姿の見えないタクトは、「お腹がすいたので、先に行っちゃいました」と言って、何とかやりすごしました。
うーん、まだロープウェイも動いてないでしょうし、変だと思っているみたいでしたけどね。

そこに、大重さんと若王子先生がやって来て、無事にペンダントも戻ってきたし、もう安心です。
すぐに、英知君のいる町に車で出発です。
しかし、タクトの告白するところを目撃してしまっためろこは元気なし。タクトの方も、微妙な気分みたいでぼーっとしておりました。
タクトにホレまくりのめろこ、ちょっと心配。まぁ、こんなこと以前にもありましたし、心配ないでしょう。

そして、ついに桜井夫婦のことを知るという人の住んでいる町に到着。
イーブルバレーと気温差が激しいみたいで、体の弱い満月は気をつけないといけません。

すぐに、その夫婦の家に行くも、何と不在。これは、困りました。
「ここまで来て・・・」と。
仕方ないので、ここからは自力で操作を開始いたします。でも、英知君のことは、なかなか見つかりません。

一方で、不機嫌で満月にまったく協力しないタクト。
めろこが、いろいろと話しかけるも効果なし。
「タクト、やっぱり、あれは本当の気持ちだったの・・・?」と悪い方向に考えてしまうめろこ。
もし、そうだったらめろこは失恋決定!。それは、絶対にイヤです。
考えようによっては、さっきの告白でタクトがフラれたと取ることも可能。これは、まだチャンスの芽アリじゃないかと、もう妄想が止まりません。

さすがに、怪しいと思ったタクトが話しかけるとびっくり。
うじうじしているタクトに思わず、ちょっと思っていたことを口走ってしまっためろこ。
しかし、それを聞いたタクトは、「いっそうのこと、やつが英知と会っているところ見ちまった方がすっきりする」と開き直り、満月のところへ。
「私の気持ち少しは通じた?」と勘違いしためろこでしたが、そんなことはなかったみたいで残念。

大重さんたちと町中を探し回るも手がかりはなし。
「まさか町じゃないなんてこと・・・?」と言う大重さんの言葉を聞いて、落ち込んじゃう満月。
一番、ショックなのは彼女なので、やめてあげましょう。
偶然、店に日本語を話している人が。彼らならと思った満月は、英知君の写真を見せて、聞いてみるも何も知りませんでした。
それどころか、怪しまれてしまうことに。まぁ、いきなり、あんなこと言われても困るでしょう。

店を出たところで、満月が倒れちゃうからびっくり。
どうやら、ちょっと疲れが出て、発熱しちゃったみたいです。時間も限られていえるわけですから、焦る気持ちはわかりますが、気をつけないと。

大重さんと若王子先生が部屋を出て行き、あのオルゴールを流しながら、英知君に再会した時のことを想像する満月。
「満月、僕も会いたかったよ」「好きだよ、満月!」って、かなり妄想モードがヤバイです。
タクトの告白に「私も好きだよ」と答えてしまったことが原因?、「でも、私が好きなのは英知君だけ」です。

カーテンを開けると、曇り空で月も星も見えず。
日本に帰るまで、時間もないし、悪い方向にばかり考えちゃいます。
それを見ていたタクトとめろこ。
めろこ、タクトの気持ちを彼女からそらすために、「満月の心は、きっと英知君でいっぱいなのよ。」とちょっと意地悪。めろこも、そう簡単にはあきらめられません。

外へ出て来た満月。
月や星が見えないないと、英知君に会えないような気が・・・・。というわけです。「星が見えるまで、帰らない」と言い張る満月。
体調を崩している彼女を庇うタクトと口論に。
その光景を見ながら、めろこは「そうよ!喧嘩しちゃえばいいのよ!う〜んと、仲悪くなっちゃえばいい!」とこれには大感激。

「お月様やお星様が見えないと英知君にも会えない気がするんだもん。今日に限って、一つも見えないなんて・・・。まるで、英知君がここにはいないって言われている気がする」とマイナス思考が止まりません。
さらに、「英知君、ひょっとしたら私に会いたくないのかもしれない。だから、わざと見つからないように隠れているのかもしれない・・・」とどんどんヤバイ方向へ。
うーん、ちょっと過剰すぎな感じもしつつ、それが満月のいいところ。

ついに我慢ができなくなったのか、めろこが乱入。
満月らしくない。あんなに英知君のこと信じていたのに。英知君も思っていてくれるに違いない。自分が信じないでどうするの?となかなかアツイです。

そこに、雪が舞ってまいりまいした。
「まるで、お星様が空から降ってくるみたい・・・」とまたうまいこと言います。
ようやく元気を取り戻した満月は、タクトと一緒に家の中へ。
って、めろこ、思いっきり2人の手助けしちゃいました。いったい、何をやっているのやら・・・・。

次の朝、カズミ先生からのお電話が。
何やら、「JAPAN FESTIBAL」なる年に一回の日本人が集まる祭りが開かれていて、ここに、昨日、不在だった英知君を紹介してくれた人がいるらしい。
ようやく、その人を見つけ出し、英知君の居場所を教えてくれました。
どうやら、対岸の町の大きなもみの木のある家に住んでいるのだとか。
これで、ようやくようやく英知君に会えるかも・・・と、大興奮な満月。

すぐに、フェリーに乗って対岸の町へ。
ところが、ここでめろこの手帳に桜井英知の逆さ文字が出現でびっくり。逆さ文字ということは、寿命を縮めてしまうということ。
タクトは、大急ぎで、英知君の家に向かい、めろこが満月を見張ることにします。
うーん、まさかこのタイミングとは・・・・。もう、少しなんとかならなかたものかと思います。

英知君の家に到着したタクトは、部屋を覗いてみると、「死の臭いを孕んだ影が取り巻いている」とかなり嫌な雰囲気。
下に下りて、桜井夫妻を見つけると、そこには英知君の写真が。「まさか・・・」とタクトもびっくり。

とここで、今回は終了。
でも、本当にまさか、あんな展開が待っているとは、想像もしませんでした。
満月が可哀想すぎで、見てられません。本当に、谷底へ真っ逆さまといった感じです。
さて、続きはまた今度。

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