ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

<< 夏目友人帳 第1話「猫と友人帳」 : マクロスFRONTIER 第25話「アナタノオト」 >>

NARUTO‐ナルト‐疾風伝 296話「次なる段階(ステップ)」&第297話「棒銀」

先週休みだったんですが、今週はスペシャル版の2話連続放送。

296話「次なる段階(ステップ)」
今回は、ナルトは新術の開発に、他のメンバーはそれぞれの換金所に向かうというお話でした。

ナルトの前で螺旋丸を披露したカカシ先生にびっくりなナルト。しかも、ナルトはまだ影分身と2人でやっとつくることができるというのに片手で・・・・。
やっぱり経験の差ですかね、術のコントロールに関してはまだまだカカシ先生の方が上っぽいです。

ナルトがこれからやることは、形態変化の究極型である螺旋丸と今身につけた風の性質変化を合体させること。
とは説明するのは簡単とは言え、これはあの天才忍者であった4代目ですら成し遂げることのできなかった超Sクラスの術。
でも、そこはナルト、本来の負けん気と、カカシ先生の「4代目を超えれるのはお前しかいないと思っているからさ」ってな口車に乗せられてしまい弱気になるどころかやる気が増してきます。
やろうとしていることの難しさが全くわかってないっぽいですが、単純なやつで本当に良かったです。

一方で、火の寺に向かっていたアスマ班から綱手様を含めて他の忍たちにもやつらが換金所に向かったという連絡が。
もう、アスマ班ではなくなってしまったいのとチョウジ。任務は何回もこなしているんでしょうが、さすがに今度の相手は暁。
いの、ビビリまくり。

そんな彼女に、「アスマ先生に教わった通りにやれば大丈夫」とチョウジ。
何だかカッコイイこと言っているなぁと思ったら、シカマルの受け売りでしたか?でも、いのには十分に伝わったんじゃないかと思います。

さて、アスマ班も換金所へと向かっていました。
移動中、チリクの一件以来、禁煙しているアスマに、チリクとのことを聞いてみるシカマル。
「シカマルとチョウジみたいなもん」とはわかりやすい説明ですね。
まぁ、今度の敵はそのチリクを殺ったほどの敵だからとか、アスマ自身は言ってましたが、内心はショックだったんじゃないかと。

ナルトの方は、相変わらず、多重影分身の術をやって、螺旋丸に風のチャクラを練りこむための練習を始めるも、これが思った以上に難しい。
ここからは、4代目やカカシ先生すら、至っていない領域だけに、何をやればいいかもわからないっと。

ついには、九尾のチャクラまで発動してしまう始末。
すぐにヤマト隊長が止めてくれましたが、彼は「こんな修行は無理」と反対するも、「これしかない」とカカシ先生。
さらに、この修行が成功するか否かはお前にかかっているとか言われ、ヤマト隊長もカカシに言いくるめられているっぽいような・・・・。

換金所を目指していた角都と飛段の2人は、無事に到着し、チリクの遺体と賞金を交換。
やつらがあんなにゆっくりなのと、入口がトイレにあったのは、突っ込みなしってことにしておきたいと思います。
しかし、この2人の余裕はすごいわ。

角都のパートナーは飛段のみが務まる大役。
角都ですら、彼を殺すことができないから、気に入らないやつだけどパートナーになっていると。

ちゃくちゃくと近くの換金所に到着する、木の葉の忍。
遺体の安置部屋がいやで外で待っていた飛段の前に現れたのは・・・・。

次の話もこのままいきます。


297話「棒銀」
今回のお話は、アスマ班と飛段&角都の交戦が始まるというお話でした。

各換金所に次々と到着していく木の葉の忍たちではありますが、アスマ以外の4つの向かったところには暁の姿はありません。
他の班からの伝令はないし、暁がまだ換金所に到着していないという可能性もある。
ってなわけで、各班ともとりあえずは、その現場にとどまるという方策を講じます。
もちろん、元アスマ班のいの、チョウジのいる班もその場で待機。

いのとチョウジ、アスマのことが心配のようでしたが、アスマの強さはその当の本人が一番心得ているはずと。
あの頭脳を持つシカマルもいますしねぇ。
まぁ、火の寺に向かったってことは知っているでしょうから、彼の班が確率的には一番高いわけですし、連絡も彼の班から。
そりゃ、心配になります。

そのアスマ班はというと、外で一人待っていた飛段と交戦がスタート。
まずは、のん気に座っていたやつに奇襲攻撃を加えるも、やつには何のダメージもなし。
やつは不死身・・・・?。まぁ、原作読んでいるんで、種明かしは知っているんですがね。

コテツとイズモに攻撃をやめさせ、4人で陣形を取り直すようにアスマが指示。
敵は、自分よりもはるかに強いやつ。
そんな彼の今までにない緊張感を敏感に感じ取ったシカマルの頭の中に浮かんだのは、将棋のこと。

彼は、捨て駒を使った戦法があまり好きではなく、昔打った時も、「俺はそこまで割り切れない」と言っていた。
が、今回の敵は、その戦法を取らせるほどの敵。
シカマル思いっきり、アスマのこと心配していましたが、彼はけっこう余裕な感じ。リーダーがねぇ、弱気になっているようではいかんので、この辺はさすがはアスマ。

敵の狙いは、チリクと同じく元守護忍十二士のアスマで、敵さんはというと戦うのは飛段のみ。
2人の激しい戦いがいよいよスタートします。
自分はどうするべきか?を必死に考えるシカマルだけど、アスマ以外では相手のターゲットにすらならない・・・・。
無力感たっぷりですが、とりあえずは影縛りの術を使って、彼を援護。

アスマもこの作戦は正しいものと思っているようで、相手にとってはシカマルの術を警戒しながら戦わないといけないので、こっちがやや有利と。
が、敵さんは正体不明の不死身野郎で、残りの1人も攻撃してこないとは限らない。シカマルの判断では、こっちが不利か?
格上の相手だけに、シカマルのやつもさすがに混乱しているかっぽいです。

アスマを援護しつつ、コテツさんとイズモさんを加えて、飛段に連携攻撃を仕掛けるも、案の定、失敗。
まぁ、あんな単純な作戦ではダメでしょう。
何気にですが、アスマ、チリクの使っていた菩薩拳、使えるんですねぇ。あれって、一種の術なのかな?

前後からの攻撃に対し、戦力的に劣るシカマルたちの方に向かってくる飛段。アスマは、彼らを庇おうしますが、頭に敵の斧が霞めるからひやりとしましたよ。
さすがに、シカマルたちを気にしながら戦っているわけですから、彼としては戦いにくいのは確かでしょう。

続いて、アスマの次の攻撃は、煙幕を張ることで、それごと爆発させるという荒技。
飛段の方は、先ほど自分の血を使って描いた円陣の中に入っていきましたが、ついに奥の手を発動・・・・ってなところでおしまいと。

どうやら、来週もスペシャルらしい。
あぁ、来週、アスマが逝ってしまうんですね・・・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(5)

スポンサーサイト

- : -

COMMENTS

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACKS

ぺろぺろキャンディー : 2010/04/14 8:59 PM
◎NARUTO-ナルト-疾風伝第297話「棒銀」
遂に暁の飛段との戦いになだれ込むアスマ班。隙を突いて先手を取るも、次第に明らかになる飛段の能力に戦慄する一同。そこにもう一人の暁、角都も登場し、圧倒的な実力差の元、木ノ葉勢は絶体絶命の窮地に立たされる。撤退すら不可能と悟り、厳しい表情で皆に作戦を言い
ぺろぺろキャンディー : 2010/04/12 8:33 PM
◎NARUTO-ナルト-疾風伝第296話「次なる段階(ステップ)」
風遁属性を入手したナルトはカカシに新術開発の難しさを告げられていた。螺旋丸に属性を組み込む事は四代目火影にさえできなかったと知らされるが、カカシの言葉に背を押され、渾身の力で新術の開発に打ち込んでいく。一方、暁の二人は換金所に到着、そこで地陸を倒した
別館ヒガシ日記 : 2008/09/29 9:14 PM
疾風伝&トラブル&新嘉坡GPアロンソV&ダルに完敗
はアスマ班が換金所で暁とバトルに突入した展開で 今回は1時間SPでアスマVS飛段の所は割と良かったし 他の所が微妙だったが次も1時間SPでアスマが死亡だし To LOVEるは大阪2週遅れも連続2話を放送する展開で 今回は前半でリトが宇宙船に向かう所で
Spare Time : 2008/09/26 11:52 PM
大激突!暁VSアスマ班 決戦のNARUTO疾風伝スペシャル 76話「次なる段階」77話「棒銀」
アバンからカカシ@井上さんの素敵ボイスが♪ 二週連続で一時間SPやるとかスタッフさんわかってないですよ… ナルトは螺旋丸を簡単に作られ...
おぼろ二次元日記 : 2008/09/26 11:49 PM
NARUTO疾風伝#296,297「大激突!暁VSアスマ班 決戦のNA...
暁は地陸の亡骸を持って必ず換金所に現れる!包囲網を狭める木の葉!あらすじは公式からです。「次なる段階(ステップ)」風遁属性を入手したナルトはカカシに新術開発の難しさを告げられていた。螺旋丸に属性を組み込む事は四代目火影にさえできなかったと知らされるが
Trackback url: