ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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花田少年史 第3話「花田ジロ」

今回のお話は、チロが残した子犬が花田家にやって来るってなお話でした。

朝っぱらから、鏡の前で頭の後ろに刻まれた9針の傷を誇らしげに眺めていると、徳子に鏡の前を占領されてしまう一路。
まぁ、毛がないのは確かで、やることないですな。

そこに突然、吉川のおばあちゃんの姿が現れるから、びっくり。何かを一路に頼みに来たみたいですが、徳子にはその姿は見えない・・・、ってことはお化け。
吉川のおばあちゃん、マジでポックリと逝ってしまったようなので、チロの残した子犬を彼に頼みに遣って来たのでした。
そんなもん、即お断りするも、吉川のおばあちゃん、彼がお化け嫌いであることをまんまと利用。怖い顔に変身し、脅し作戦っと。

吉川のおばあちゃんが死んだということを突然言い出せば、そりゃ、怒られるというもの。
ところが、お隣さんから、吉川のおばあちゃんが亡くなったということが伝えられ、みんあもうびっくり。
マジで事実だとは思いませんよねぇ、普通は。

みんなが葬式に行ってしまうも、一路は一人留守番。しかも、おばあちゃんの幽霊と。
一路しか頼むことができないので、必死に頼むも言うことを聞いてくれないので、今度はパワーアップバージョンのお化け作戦。
これには、びっくり。とりあえず、頼んでみることになりますが、本当に無理やりなこと。

お葬式でみんなにからかわれたお父さんは、一路に花田家であの子犬の面倒を見ること勝手に決めちゃいます。
名前は、花田ジロ。一路としては、願ったりの展開です。
しかし、花田家ではネズミ100匹を飼っているとは、あのお父さんもうまいこといいます。

次の日、一路は壮太を引き連れて、吉川のおばあちゃんの家にジロを探しに行くも、探してもいない・・・・。
トイレに入っていると、吉川のおばあちゃんから保健所に連れていかれたのではという情報が。
安楽死、注射って想像が膨らんでいくばかりですが、またまたお化け作戦を決行するも今度は効果なしです。

そんなわけで、無理やりの一路を説得し、トイレの最中だったのに、気が付いてみると犬小屋の中・・・・。
血に飢えた犬どもが彼に吠えまくりますが、そこは腕の見せ所。
やられるかと思えば、逆に犬の方をとっちめてしまいました。
さすがは、町内、きっての悪がき。犬の方から逃げて行くってのも、まんざらな話じゃないですな。

でも、みんなに吠えられまくりのジロはチロがやって来て、連れ出してしまったので、すでにいない。
ここには用無し・・・・、と保健所で保護している犬に悪いことしまくりだったので、ちゃんとし正しい犬の飼い方を指導されちゃいます。
トイレに最中だったのに勝手に移動されられるは、犬に襲われるわ、犬の飼い方を指導されるわで踏んだり蹴ったり。吉川のおばあちゃんを責めたくなるのもわかります。

気が付いてみると、一路の足元にいたジロ。チロが運んでくれたんですかねぇ。

無事に花田家の一員になったジロとは、毎日楽しい日々を。
町中の犬に悪いことしまくりだったと聞いていますが、ジロは特別。
空からその風景を見ていた吉川のおばあちゃんとチろも、これでひと安心っと。

大次郎、ジロの犬小屋を作ってくれると言い出したと思ったら、壊れたテレビの中をくりぬいただけで、トイレはせんべいのカンカン。
大工とか調子いいこと言っていたのに、マジでお粗末すぎです。
でも、ジロはよぼ込んでいるみたいなので、良しとしましょうかねぇ。

最後は、外にあるトイレに行くのが面倒臭くなった一路が、ジロのトイレで一発やってしまうという展開。
「やってない!」って言いますがねぇ、あんな大きなものはどう考えても人間のもんだと思います。
その一路のせいで、思いっきりそのうんこに頭を突っ込んでしまったおじいちゃんは可哀想過ぎでした。

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