我が家のお稲荷さま。 第24話「お稲荷さま。初詣に行く」
2008.09.18 Thursday 23:18 : [アニメ]未分類
今回のお話は、空幻と玉耀が仲直りするというお話でした。
まぁ、仲直りって言っても、別に喧嘩していたというよりも、玉耀が勝手にっと言った方が正しいでしょうが。
高上家では、昇さんの指示のもと年末の大掃除を行うも、空幻とコウは何の役にの立たず、結局昇さん一人が奮闘することに。
まぁ、これまでの経験上、こうなるってのはわかっていたような気がしますがねぇ。2人には、買い物にでも行ってもらった方が良かったと思います。
大掃除が終了し、玄関に点検に行くと、そこにはもちつき大会のチラシがあり、昇さんと透さんで行ってみることにします。
が、現地に到着するも、誰の姿もなし・・・・。
そんな2人にあの土人形さんが襲いかかって来て、拉致されてしまったのです。それにしても、玉耀、意外とベタな作戦使いますねぇ。
もちの到着が遅いと思って、空幻とコウも現地に向かうも2人の姿はなしで、代わりにあのチラシと散乱した土。
すぐに、玉耀の仕業だと感づいたんでしょう、2人が閉じ込められてしまった場所を見つけ出します。
助け出そうとするも、なかなか封印を破ることはできず、空幻は犯人である玉耀を呼び出して交渉を。
玉耀としては、大切な仲間であり、空幻ともあろうものが、封印された人間にコキ使われているのが許せない。
で、2人を助ける代わりに2人の元から去るようにとの条件を出し、空幻はその条件をのみ2人の前から姿を消しちゃいます。
まぁねえ。空幻がいるから妖怪に襲われるってのは、確かにちょっと迷惑かもです。
家に帰るも空幻の姿はなく、高上兄弟とコウさんはやつが封印されていたところへ。
案の定、そこに戻っていた空幻に戻って来るように説得するも交渉は失敗に終わり、3人は入口のところで待つことに。
そして、龍彦叔父さんに頼んで持って来てもらったものが、おしるこの材料。
一人でいるとおしるこも年越し蕎麦もおせちも食べることができない・・・・。って、こんな単純な作戦に引っ掛かるとは・・・・。やつの食い意地というか、単純さにはちょっとあきれちゃいますな。
無事にみんなでお正月を迎えることができた高上家は、さっそく初詣に出かけます。
佐倉とその友達や宮部さんと遭遇し、女子は正月らしく、いつもの違って着物姿でした。佐倉は、これで昇さんを落とそうとしていたみたいだけど、またまたいつもの妄想がモード全開でした。
しかし、今年こそ彼女の思いに気づいてあげてほしいものです。
さて、高上家では家に戻って、みんなで鍋大会を。
拝さんや恵比寿、汨羅まで呼ぶとは結構豪華なパーティですねぇ。
食べる前に、ちょっと席を外した空幻は、外で見張っていた玉耀のところへ行きます。
玉耀、ずっと一人でいた空幻が寂しかったってな気持ちをわかってくれたみたいだけど、意外と話のわかる人だったんですねぇ、ちょっと拍子抜けでした。
私は、また喧嘩でもやらかすんじゃないかと思ってましたから。
最後は、玉耀も加えてみんなで鍋パーティをしながらおしまいっと。
まぁ、玉耀としては呼び方にかなり不満がありそうな感じでしたが・・・・。ついでに、空幻の食い意地は最後まで顕在でしたねぇ。
さてさてさて、今回で最終回でした。
私としては、けっこう好きなタイプの作品でしたねぇ。これと言って面白いってなわけではないんですが、お気楽な感じが毎週そこそこ楽しみでした。
シロちゃんをめぐる話とかちょっと暗い感じの展開もありましたが、それはそれで良かったと思うし、透さんの成長ってなことでいいんじゃないかと。
いや、それにしても一番面白かったのが佐倉ですよねぇ。彼女の妄想には、毎回大爆笑でした。しかし、彼女の恋が成就する時は来るんでしょうかねぇ、自分から行かないとダメだと思います。
まぁ、仲直りって言っても、別に喧嘩していたというよりも、玉耀が勝手にっと言った方が正しいでしょうが。
高上家では、昇さんの指示のもと年末の大掃除を行うも、空幻とコウは何の役にの立たず、結局昇さん一人が奮闘することに。
まぁ、これまでの経験上、こうなるってのはわかっていたような気がしますがねぇ。2人には、買い物にでも行ってもらった方が良かったと思います。
大掃除が終了し、玄関に点検に行くと、そこにはもちつき大会のチラシがあり、昇さんと透さんで行ってみることにします。
が、現地に到着するも、誰の姿もなし・・・・。
そんな2人にあの土人形さんが襲いかかって来て、拉致されてしまったのです。それにしても、玉耀、意外とベタな作戦使いますねぇ。
もちの到着が遅いと思って、空幻とコウも現地に向かうも2人の姿はなしで、代わりにあのチラシと散乱した土。
すぐに、玉耀の仕業だと感づいたんでしょう、2人が閉じ込められてしまった場所を見つけ出します。
助け出そうとするも、なかなか封印を破ることはできず、空幻は犯人である玉耀を呼び出して交渉を。
玉耀としては、大切な仲間であり、空幻ともあろうものが、封印された人間にコキ使われているのが許せない。
で、2人を助ける代わりに2人の元から去るようにとの条件を出し、空幻はその条件をのみ2人の前から姿を消しちゃいます。
まぁねえ。空幻がいるから妖怪に襲われるってのは、確かにちょっと迷惑かもです。
家に帰るも空幻の姿はなく、高上兄弟とコウさんはやつが封印されていたところへ。
案の定、そこに戻っていた空幻に戻って来るように説得するも交渉は失敗に終わり、3人は入口のところで待つことに。
そして、龍彦叔父さんに頼んで持って来てもらったものが、おしるこの材料。
一人でいるとおしるこも年越し蕎麦もおせちも食べることができない・・・・。って、こんな単純な作戦に引っ掛かるとは・・・・。やつの食い意地というか、単純さにはちょっとあきれちゃいますな。
無事にみんなでお正月を迎えることができた高上家は、さっそく初詣に出かけます。
佐倉とその友達や宮部さんと遭遇し、女子は正月らしく、いつもの違って着物姿でした。佐倉は、これで昇さんを落とそうとしていたみたいだけど、またまたいつもの妄想がモード全開でした。
しかし、今年こそ彼女の思いに気づいてあげてほしいものです。
さて、高上家では家に戻って、みんなで鍋大会を。
拝さんや恵比寿、汨羅まで呼ぶとは結構豪華なパーティですねぇ。
食べる前に、ちょっと席を外した空幻は、外で見張っていた玉耀のところへ行きます。
玉耀、ずっと一人でいた空幻が寂しかったってな気持ちをわかってくれたみたいだけど、意外と話のわかる人だったんですねぇ、ちょっと拍子抜けでした。
私は、また喧嘩でもやらかすんじゃないかと思ってましたから。
最後は、玉耀も加えてみんなで鍋パーティをしながらおしまいっと。
まぁ、玉耀としては呼び方にかなり不満がありそうな感じでしたが・・・・。ついでに、空幻の食い意地は最後まで顕在でしたねぇ。
さてさてさて、今回で最終回でした。
私としては、けっこう好きなタイプの作品でしたねぇ。これと言って面白いってなわけではないんですが、お気楽な感じが毎週そこそこ楽しみでした。
シロちゃんをめぐる話とかちょっと暗い感じの展開もありましたが、それはそれで良かったと思うし、透さんの成長ってなことでいいんじゃないかと。
いや、それにしても一番面白かったのが佐倉ですよねぇ。彼女の妄想には、毎回大爆笑でした。しかし、彼女の恋が成就する時は来るんでしょうかねぇ、自分から行かないとダメだと思います。
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