ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

<< コードギアス反逆のルルーシュR2 第20話「皇帝 失格」 : 満月をさがして 第36話「運命の新人賞」 >>

のだめカンタービレ Lesson15

今回のお話は、のだめの担当が突然、ハリセン先生になり、彼女が変になってしまうってなお話でした。

本当に久しぶりに三善家に響き渡る音楽に、竹彦叔父さん、俊彦くん、由衣子ちゃんもびっくりで飛び出してきました。
のだめと千秋が弾いていたのは、お爺ちゃんが、よく聞いていた曲。
お爺ちゃん、この曲の作者・エルガーの古典的で保守的な作風で大衆にそっぽを向かれていたらしい。
それを孤独な自分に何となく重ねていたっぽい。

「単純」、「古典的」いつも竹彦叔父さんがお爺ちゃんのやり方に反発する時に使っていた言葉。
やっとお爺ちゃんの気持ちを悟ることができましたか?
って、竹彦叔父さんもあの半端ではない音楽に対する知識量・・・、やっぱり音楽大好きなんですねぇ。
ついでに、何となくすれ違いがあった俊彦くんと竹彦叔父さんも仲良くなったみたいで、良かった良かった。

のだめの演奏は相変わらずめちゃめちゃ。
でも、何かしら感じるところはあるようで。

演奏も終わり、帰宅するのだめと千秋。
竹彦叔父さん、今度はイルカセラピーをやらせようと考えているようですが、即却下。
そして、俊彦くんからはヴァイオリンが下手になったとダメだし。やっぱり、昔から相当にいい音を聴いてきたんですねぇ。

のだめ、竹彦叔父さんにプロのピアニストを目指しているなら千秋のお母さんに会うと言いと言ってくれますが、のだめ、自分は幼稚園か小学校の先生になると言うからみんなびっくり。
千秋からは「お前には向いてない」とバッサリ言われるだけじゃなく、由衣子ちゃんにも「友達だけど、先生じゃない。のだめちゃんみたいな先生だったら、きっといじめられる」とこれはキツイ。
で、みんなからはピアニストになるように言われるも、怒鳴り散らして一人で帰っちゃいます。
千秋も困っているようだけど、さて、どうしたらいいものやら。

新学期になり、いよいよ千秋の作る新しいオーケストラが始動。
清良、菊池君、黒木君の主要メンバーが集まって、今後の打ち合わせっと。
まだまだ、これからだけど、とりあえず峰がAオケに入ったみたいで、一名追加となりました。
千秋も、ずいぶんと燃えています。

一方で、のだめは担当の先生が谷岡先生から通称・ハリセンこと、江藤先生になってしまうからびっくり。
練習を始めるや、いきなりハリセンで怒突かれる始末。
でもねぇ、“もじゃミ♪ちゃんの虹”ってなふざけた曲を引き出せば、そりゃ、怒られると思います。

昔、厳しい指導のためにピアノを弾かなくなった経験のある彼女はいきなりブチ切れて、江藤先生を怒鳴りつけます。
そのまま谷岡先生のところへ行くも、「僕にはどうすることもできないから」と話を聞いてももらえず・・・・。
ついでだけど、谷岡先生は通称・落ちこぼれ線とか言われているけど、あの新入生、何気に先生に対して失礼でしょ。

江藤先生の方も、のだめが飛び出して行ってしまったことにショックを受けておりました。
彼、千秋を育てることに一度失敗してますからねぇ、もう同じことを繰り返すわけにはいかないとこっちもけっこう必死です。
でも、ハリセンのサイズを小さくすればいいとかそういう問題じゃありません。

その頃、千秋は新しいオケのメンバーと飲み会を。
いつものAオケのメンバーと違って落ち着いている・・・・。が30分後には、いつもの見なれた光景へ。って、いつもより酷いんじゃないか?みんな言いたい放題言っているし・・・・。
このメンバーは酒が弱いようで、今後が大変そう。

千秋、何を思ったか、まずはオーボエでコンチェルトをやることに。
黒木君はもちろんOK。妙に、テンションが低いけど、それは彼にとってはいつものこと。

その時、峰の携帯にのだめが変になったとの連絡が。
峰からのだめがご飯も食べずに帰ったと聞いて、千秋は感づきました。うん、やつがご飯も食べないってことは、今までの経験上また干からびている可能性が・・・・・。

R☆Sオケの始動、江藤先生に扱かれることになったのだめ。
日本編もラストに向かっての舞台は整ってきました。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)

スポンサーサイト

- : -

COMMENTS

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACKS

Trackback url: