ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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図書館戦争 第9話「昇任試験、来タル」

今回のお話は、昇進試験を受け、何とか合格するというお話でした。
まぁ、メインは完全に王子様が堂上教官であったことがわかり、大慌てな笠原さんだったと思いますが。

あこがれの王子様が、堂上教官であったことを知った笠原さんは、もうびっくり。
終いには、夢にまで出てくる始末で、職場でも明らかにおかしい。ついでに、昇進試験があることも、完全に忘れていたようで、こっちも大ピンチっと。
まぁ、その堂上さんにあこがれの人として、自慢しまくりだったわけで、合わせる顔がありませんよねぇ、そりゃ。

一方で、その頃、手塚は柴崎さんにちょっとした相談を。
今年の実技試験は、子供への読み聞かせ。よりによって、彼の一番苦手なもの。最悪の場合、笠原さんが上司なんてことに・・・・。
だから、柴崎さんにご教授願おうというわけ。
OKしてくれたと思ったけど、ディナーフルコースをおごるということで。って、これはなかなかのやり手ですねぇ、彼女は。怖いです。

その堂上教官、筆記試験が心配の彼女を教えてくれることに。って、断るに断れない・・・・。
教えてもらっている間も、顔を見ることもできずに、コーヒーには大量の砂糖を投入しているし、もうパニッくってます。
面白い。

ポケットから落ちた、手塚慧からもらった手紙が・・・・。笠原さん、あからさまにおかしいし堂上さんが興味を持たないわけない。
当然のごとく、迫ってきた彼に背負い投げをっと。堂上さん、哀れ。

医務室に運ばれ、軽い脳震盪ということで、ひと安心。
堂上さんの一件を小牧さんに相談してみると、6年前のこと・・・・堂上さんもはずかしいんじゃないかと。
まぁ、笠原さんは完全に嫌われてしまったと思い込んじゃっていますが。

その後も、とことん堂上教官のことを避けまくり。
あまりに、あからさま過ぎて面白い。

手塚は柴崎さんのご指導で、早速、現場見学っと。
堂上さんは、笠原さんのために要点をまとめたノートを作っておりましたが、渡すことができない。
こっちもこっちで、嫌われていると思っているようで、本当に2人も似たもの同士ですねぇ。

その笠原さんは、実家への帰還を決意。
で、堂上さんは、こっそり対策ノートを渡しに行きますが、明らかに怪しいです、あれは。

途中、2人は偶然にも遭遇し、その場でノートを渡すことになってしまった堂上さん、ちょっと恥ずかしいです。
その後は、図書隊マークの由来についてお話。
図書隊マークの花は、カモミールの花。亡くなった稲嶺司令の奥さんが好きだった花で、花言葉は「苦難の中の力」らしい。
手塚慧とのこともこれ以上詮索するつもりはなく、2人も元通りでひと安心です。

昇進試験の当日。
筆記試験が終了し、実技試験。
柴崎さんは最後のセリフを最初に持ってくるという工夫を、手塚も冷静に切り抜けます。
そして、笠原さん。パズルを使った自分なりのやり方で、最高得点をマークっと。
3人も無事、合格でした。

その後、堂上さんにお礼を言いつつ、王子様からは卒業することを宣言。代わりに、その堂上さんに認めてもらえる人に。

最後は、堂上さんからデート?のお誘いでびっくり。
さてさて、どうなることやら。

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