ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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図書館戦争 第5話「両親攪乱作戦」

今回のお話は、笠原さんのご両親が仕事ぶりを見にやって来るというお話でした。
大慌てな笠原さんに爆笑しつつ、周りのみんなは本当に大人な対応でしたねぇ。実に、リアルな感じがして良かったと思います。

前回の小田原の一件ですが、雑誌に大きく取り上げられているみたいです。
こりゃ、確かに良化委員会にしてみればイメージ的にかなり痛いと思います。

そんな中、笠原さんのほうはというと、両親が来るということでそれどころじゃありません。
両親には、関東図書隊で活躍しているなんてことは内緒なわけだから。

いざ両親が来ると大絶叫。で、彼等の前に行くと、緊張しまくりでかんでしまうし見ていほうは面白いですが、前途多難ですねぇ。
早速、図書館内を案内しようとするも、彼女がもたもたしている間に全て一通り見たとかで、基地の中を見てみたいとのこと。

困った彼女は、堂上教官に「基地内は関係者以外立ち入り禁止」ってことにしてと頼んでみるも、もちろん結果はダメ。
まぁ、見学コースがあるなら、仕方がないと思います。
でも、不安たっぷりなので、今度は一緒に回ってくれるように頼むも、やはり・・・・。
最終的には、今度何かおごるという条件付で、柴崎さんに案内してもらうことになり、ひと安心。

基地内を回っていると、母上の方は、不安な表情。まぁ、あれだけの装備ですから、それは不安になるとでしょう。

とここで、思わぬ伏兵である玄田さんが登場。さすがに、彼にまでは手が回らなかったみちですねぇ。
小田原の一件をバラされそうになるも、堂上教官のおかげで何とか。
しかし、「宿泊施設もありますので」という一言で、両親の宿泊が決定と、さらにピンチに。

彼女の父親から、「あなたはずいぶんと頼られているようだ」と言われて、びっくりな堂上教官。
一方で、笠原さんのほうは、こっちは部屋にはいろいろとヤバイものが散らばっているので大慌てです。

次の日、図書館の業務を見ているご両親。
昨日の疲れからか、ぼーっとしていると、運んでいる本をばら撒いてしまい、こりゃ、相当にきてます。
ところが、またここで、あの小田原の件が満載されている雑誌に母親が興味を持つとい緊急事態。
仕事を小牧さんに任せて、本棚の本をシャッフル。こんなことしてもいいのでしょうかねぇ。

これは危険物と察知した彼女は、何とかしようとし、またまた堂上教官に相談するも、「利用者の閲覧の自由を奪うな!」と返り討ちに。
うーん、シビアだなぁと思いつつも、お仕事だし、彼女の都合でどうのという問題ではないですからねぇ。仕方ないでしょう。
でも、お母さんがその資料を閲覧しようとした時に別のものを渡すことで何とか乗り切りました。

続いて、お父さんが「時事関係の資料がほしい」との御注文。
楽勝と思っていると、もって行ったのは、去年の資料。
書庫で探してみるも見つからず、またまたまた堂上教官に相談であります。
資料の位置は教えてもらったんでしょうが、彼女のダメっぷりに、彼が代わりにお父さんのところへ。
笠原さん、いいとこなしですねぇ。

どうやら、お父さん、同期である手塚さんにも同じことを試していたみいで、彼は即答だったのだとか。
「彼の成績はずば抜けているから」と言い訳するも、柴崎さんも論外ては・・・・、ちょっと説明になっておりませんよ。

そこに、本を持って逃走するやつが一人。
笠原さんは、うまいことやつを取り押さえてしまったから、これは本気で大ピンチ。

お別れの日、彼女が今の仕事をやることに反対なお母さんでしたが、お父さんは彼女の見方になってくれました。
うん、お父さんはなかなか理解のある人で助かりましたねぇ。まぁ、お母さんの気持ちもわかりますけど、彼女の意思が一番大切だと思います。
しかし、図書館に入った理由を聞いた2人が、あんなにあっさり納得してくれたことには、びっくり。

最後は、彼女のことをまかされた堂上教官。
って、やっぱりというか、お父さんの方は、彼女のことに気がついているみたいでしたねぇ。
まぁ、それをわかって応援することにしたのは、彼の存在が大きいじゃないかと思います。

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