瀬戸の花嫁 第26話
2007.10.07 Sunday 19:55 : [アニメ]未分類
今回のお話は、永澄さんが義魚から燦さんを助け出すというお話でした。
三河さんの海王丸で義魚のもとへと向かう一同。相変わらず忠実なサルさんだと思ったら、アトラクションだと勘違いしているみたい。まぁ、あの状況を見ればわからないでもないでしょうが、いくらサルさんでも騙すのはやめてあげましょうね。
途中、魚雷が襲い掛かってくるも留奈さんの歌声で撃破。さすがは、留奈さんです。
海王丸は、義魚の海底御所にそのまま突入。すると、義魚の家来どもがわんさか集まってきたと思ったら、三河さんの海王丸から出てきた彼の家来と激突です。実は、海王丸にはあんなに家来が乗っていたのですね。サルさんとか、本当に必要なかったような気がするのですが・・・?まぁ、ノリでついてきちゃったのでしょうね。
その後、両軍の戦いは留奈さんの「戦い歌2番」でこれまた大混乱。またもや地上波では、見せられない状況になってしまったみたいです。しかし、永澄さんだけは耐性ができていて平気でした。確実に人間離れしてきていますね。
彼の前に立ちふさがったのは、不知火明乃さん。彼女は、どうしても貴族には逆らえないので、最低野郎の義魚の言うことをきくしかない。でも、永澄さんの一言で一変して、彼の見方になってくれました。やっぱり、あの明乃さんがあのまま言いなりで終わるはずがないと思っていましたよ。しかし、彼女を説得する永澄さん、かっこよかったなぁ。
すると、相変わらずウザいがっている義魚の一声で、今度は彼らの前に巨大ウツボが出現。そこに駆けつけたのが、牢を抜け出した瀬戸内組の面々。あの豪三郎さんたちの登場シーン本当にかっこよかったですね。
ついでに、政さんのあのウツボが複数出現した時のツッコミはちょっとけっこう面白かったです。彼は、本当にいいキャラですよ。何か彼が出てくると、何もしていなくても笑えてくる。
さらに、そこに留奈パパさんも登場。彼のうちは、外資系だから大丈夫なのだとか言いながら、目からビームを出して大暴れ。それはいいのですが、あの格好はちょっと・・・。
ようやく燦さんのもとへたどり着く永澄さん。でも、やっぱり魚人貴族の義魚に、素手でかなうわけない。しかも、拳銃まで取り出して、いったいさすがにヤバイと思ったら、ここからの彼が本当にすごかった。
拳銃に撃たれたと思ったら、自立型挑戦士に変身。何か全身からものすごいオーラが出ていましたね。そして、それまでの鬱憤を晴らすかのように、義魚をボコボコにタコ殴りです。銃弾とかも全身からのオーラで止めているし、あれはだれだってビビリますよねぇ。
タコ殴りにされ、吹っ飛ばされた義魚は、その衝撃の影響からなのか、彼の真の姿であるナマズの姿に変身。これから、キツイお仕置が待っているのでしょうね。
最後は、永澄さんが燦さんに告白して一件落着っと。途中、彼のことを認めていたような豪三郎さんは、相変わらず暴れていましたね。彼がいると、燦さんと本当に結婚できても恐ろしい日々が待っていそうな気がします。だぶん、一生付きまとわれるのでしょうね。
そして、ようやく平和な日常が戻ってきます。しかし、永澄さんの姿が明らかにおかしいような・・・・。学校とかでも浮きまくりですよ。まぁ、あれが燦さんの理想の姿に近いらしいですから仕方がないのでしょうかねぇ。
今回で最終回というわけで、総評を書きます。
この作品は、本当にテンションの高いままを維持してくれた作品でしたね。毎回毎回、本当に笑いが止まりませんでしたよ。
特に、瀬戸内組の面々が最高です。豪三郎さんとか政さんとか、かなりいいキャラだったと思います。いつも、だいたい豪三郎さんのトンデモな行動から、ハプニングが始まっていたような気がします。そして、そこにあの政さんの渋いキャラと絶妙なツッコミ。これが本当にいい感じでした。
逆に、永澄さんは最後の方は、かなり薄い存在になっていましたね。というか、完全にいじられキャラと化してしまっていました。特に、後半でもう少し彼の見せ場を作ってあげてもよかったかもしれませんね。でも、このほうがある意味では彼らしいのかもしれないですけど・・・・。
でも、とにかく面白い作品。それに尽きるような気がします。本当にスタッフの皆さんお疲れ様でした。
三河さんの海王丸で義魚のもとへと向かう一同。相変わらず忠実なサルさんだと思ったら、アトラクションだと勘違いしているみたい。まぁ、あの状況を見ればわからないでもないでしょうが、いくらサルさんでも騙すのはやめてあげましょうね。
途中、魚雷が襲い掛かってくるも留奈さんの歌声で撃破。さすがは、留奈さんです。
海王丸は、義魚の海底御所にそのまま突入。すると、義魚の家来どもがわんさか集まってきたと思ったら、三河さんの海王丸から出てきた彼の家来と激突です。実は、海王丸にはあんなに家来が乗っていたのですね。サルさんとか、本当に必要なかったような気がするのですが・・・?まぁ、ノリでついてきちゃったのでしょうね。
その後、両軍の戦いは留奈さんの「戦い歌2番」でこれまた大混乱。またもや地上波では、見せられない状況になってしまったみたいです。しかし、永澄さんだけは耐性ができていて平気でした。確実に人間離れしてきていますね。
彼の前に立ちふさがったのは、不知火明乃さん。彼女は、どうしても貴族には逆らえないので、最低野郎の義魚の言うことをきくしかない。でも、永澄さんの一言で一変して、彼の見方になってくれました。やっぱり、あの明乃さんがあのまま言いなりで終わるはずがないと思っていましたよ。しかし、彼女を説得する永澄さん、かっこよかったなぁ。
すると、相変わらずウザいがっている義魚の一声で、今度は彼らの前に巨大ウツボが出現。そこに駆けつけたのが、牢を抜け出した瀬戸内組の面々。あの豪三郎さんたちの登場シーン本当にかっこよかったですね。
ついでに、政さんのあのウツボが複数出現した時のツッコミはちょっとけっこう面白かったです。彼は、本当にいいキャラですよ。何か彼が出てくると、何もしていなくても笑えてくる。
さらに、そこに留奈パパさんも登場。彼のうちは、外資系だから大丈夫なのだとか言いながら、目からビームを出して大暴れ。それはいいのですが、あの格好はちょっと・・・。
ようやく燦さんのもとへたどり着く永澄さん。でも、やっぱり魚人貴族の義魚に、素手でかなうわけない。しかも、拳銃まで取り出して、いったいさすがにヤバイと思ったら、ここからの彼が本当にすごかった。
拳銃に撃たれたと思ったら、自立型挑戦士に変身。何か全身からものすごいオーラが出ていましたね。そして、それまでの鬱憤を晴らすかのように、義魚をボコボコにタコ殴りです。銃弾とかも全身からのオーラで止めているし、あれはだれだってビビリますよねぇ。
タコ殴りにされ、吹っ飛ばされた義魚は、その衝撃の影響からなのか、彼の真の姿であるナマズの姿に変身。これから、キツイお仕置が待っているのでしょうね。
最後は、永澄さんが燦さんに告白して一件落着っと。途中、彼のことを認めていたような豪三郎さんは、相変わらず暴れていましたね。彼がいると、燦さんと本当に結婚できても恐ろしい日々が待っていそうな気がします。だぶん、一生付きまとわれるのでしょうね。
そして、ようやく平和な日常が戻ってきます。しかし、永澄さんの姿が明らかにおかしいような・・・・。学校とかでも浮きまくりですよ。まぁ、あれが燦さんの理想の姿に近いらしいですから仕方がないのでしょうかねぇ。
今回で最終回というわけで、総評を書きます。
この作品は、本当にテンションの高いままを維持してくれた作品でしたね。毎回毎回、本当に笑いが止まりませんでしたよ。
特に、瀬戸内組の面々が最高です。豪三郎さんとか政さんとか、かなりいいキャラだったと思います。いつも、だいたい豪三郎さんのトンデモな行動から、ハプニングが始まっていたような気がします。そして、そこにあの政さんの渋いキャラと絶妙なツッコミ。これが本当にいい感じでした。
逆に、永澄さんは最後の方は、かなり薄い存在になっていましたね。というか、完全にいじられキャラと化してしまっていました。特に、後半でもう少し彼の見せ場を作ってあげてもよかったかもしれませんね。でも、このほうがある意味では彼らしいのかもしれないですけど・・・・。
でも、とにかく面白い作品。それに尽きるような気がします。本当にスタッフの皆さんお疲れ様でした。








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