ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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紅‐kurenai‐ 第3話「偽者の顔」

今回のお話は、紫さんが真九郎さんの学校に行くというお話でした。
相変わらず、世間知らずで、無邪気な紫さんが、本当にいい感じでしたねぇ。

一人でお留守番の紫さんですが、環さんと一緒にテレビドラマを見て楽しんでおりました。
で、何を思いついたのか、環さんは紫さんを連れて、真九郎さんの学校へ行くことに。

その頃、真九郎さんは夕乃さんの作ってくれたお弁当を食べておりました。
そんなことをしている彼ではありましすが、銀子さんは夕乃さんのことが相当に気に入っていないようなご様子。
まぁ、真九郎さんも微妙な感じですけどねぇ。

学校に到着した環さんと紫さん。
学校に来たことのない紫さんは、あまりのボロさにびっくり。
まずは、校庭を見て、びっくりしておりました。まぁ、学校ならあんなものだと重いますけど、彼女にしてみれば、ボロすぎなのでしょう。

で、今度は紫さん何をするかと思えば、陸上部かどこかの部活の連中と一緒に走りこみを。
「勉学と体を鍛えることはいい」という彼女が、またいいです。
そして、次は野球部のところへ。
しかし、彼女ユニフォームやグローブも見たことがないとはびっくり。
でも、彼女を子供扱いしつつ、野球部の人とのやり取りがまた面白かったです。

学校の水がマズイのは仕方がないと思いつつ、何でまた今度は体育倉庫なんかにいるのでしょう?
そりゃ、ホコリっぽいですよ。

次は、図書館へ。
「真九郎がこんなに本を読むとは思えん!」とは・・・・。彼も、なかなかの言われようで、可哀想な感じもします。

一方で、銀子さんと次のお仕事のお話をしている真九郎さん。さて、今度は彼女たちの幼稚園に関するお仕事みたいですが、いったいなんでしょう。
彼女は情報屋で、危険だという真九郎さんでしたが、彼女はそれを全く逆の意見を持っておりました。
まぁ、確かに襲ってくることがわかっていると、逃げることも早くできるかも。

引き続き、学校を探検している紫さんですが、今度は理科準備室みたいなところへ。
なんだかベタな感じはありますが、人体模型でびっくりする彼女は面白い。しかも、模型と気づかずに、本当に生きていると思っているところがまたいいです。
で、真九郎さんに電話をするも、彼も紫さんの電話の内容を聞いて、変な勘違いをしているようで、このやり取りは本当に良かったと思います。

庭をうろついていると、紫さんは夕乃さんと遭遇。
何やら、九鳳院という名前を聞いて反応している様子でしたが、村上家と何か関係があるのでしょうか?
彼女と学校を回るも、何か怪しいと思ったのか、紫さんは真九郎さんに電話。
しかし、紫さん、夕乃さんのことを「卑しい女」とは・・・・。また、面白いことを言います。

真九郎さんが仕事で護っているのが、紫さんであるということを知らなかった夕乃さんはちょっとお怒りモード。
お世話になっていたからなんでしょうか?真九郎さんは、彼女には頭が上がらないみたいですねぇ。

電車に乗って帰宅すると、その電車の中で、「自分を護っているのが仕事だから」と聞いて、紫さんはちょっと寂しげな表情を。
うーん、真九郎さん、ちょっと鈍感なところがありそうな感じ。

そんな中、不良どもがお年寄りから席を奪っているところを目撃した紫さんは、やつらに怒鳴ってしまいます。
初めは子供だからと馬鹿にしていたやつらですが、「人間として最低だ」とか「触るな」とか言われて、マジになってしまいヤバイ展開に。

すると、そこに真九郎さんが入ってきて、やつらにウソの笑顔で謝ります。
しかし、あいつら、そんな彼を殴ったり、唾までかけたりと、本当に最低なやつらですねぇ。
というか、周りの人も見てみぬフリをしている光景がなんとも寂しいと思います。

電車から降りた2人は大喧嘩。
偽者の笑顔で謝った彼の行為が許せない紫さん。
しかし、「笑うのは楽しい時だ!うれしい時だ!」という彼女の言葉には思わず聞き入ってしまいました。
謝ってとけばすむならそれがいいという真九郎さんの考え方もいいですが(っていうか、むしろ私はこっちかも)、紫さんのようにはっきりと物事を言えるというのはすごいことだと思います。
その後に、やって来たおばあさんの言葉を聞きつつ、真九郎さんの胸中やいかに。

最後は、いつものように仕事のために、深夜に外出。
と、彼のことが気になる紫さんは、彼の後を追いかけて行きました。

さて、今回の依頼は銀子さんのものみたいですが、この前みたいな人をボコるところを見られなければいいですが・・・・・。

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紅 -kure nai- 第3話「偽者の顔」
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紅第3話
いやぁ〜相変わらず面白いこの作品の独特の雰囲気が好きすぎます今回も日常描写的なことが多くまったりした雰囲気ながらもやりとりに和んでしまったり今回の前半は真九郎の学校生活について彼をとりまく2人の女の子がいるのですがその関係性ですね一人は真九郎に戦う術
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紅 kure-nai 第3話「偽者の顔」
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紅-kure-nai- 第3話「偽者の顔」
紅 kure-nai 今回は、環と紫の異様な会話と格好からスタート。 独創的な環に、更に上乗せして世間知らずの加わった紫の前衛的な言動によって紅真九郎の学校にやって来た紫。 正直、紫が学校に来たきっかけ、環がいなくなるまでの流れがわからないまま、気づくとラン
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