ながされて藍蘭島 第26話
2007.10.01 Monday 08:09 : [アニメ]未分類
今回は、行人さんが島を脱出して、再び戻ってくるというお話でした。戻ってきてくれましたね、行人さん。やっぱりこうでないと。
早速、鍵を手に入れた行人さんとすずさんは海龍様の元へ。なんかほこらみたいなところの鍵を開けていよいよ中へ。しかし、あやねさんがその後からつけてきています。彼女のしつこさはさすがですね。
でも、コケに滑って大声で叫ぶ彼女の声を海龍様と間違えるとは、なかなか面白い。首から激突して、宙吊り状態でしたけど、本当に大丈夫だったのでしょうか。
そして、いよいよ海龍様の元へ到着するも、湖の中にもぐって自分のお願いをかなえてもらおうとしたあやねさんが、海龍様のお髭を引っこ抜いてしまったから大変。そりゃ、当然怒りますよ。髭なんかいきなり抜かれたら痛いに決まっています。しかし、あやねさんも相当に運が悪いですよね。たまたま掴んだものが、海龍様のお髭だったとは。
あやねさんと行人さんたちは、大急ぎでその洞窟を脱出するも、入り口がふさがってしまいましたよ。
これで、島の住民たちとしては行人さんが島から出て行くことを阻止できたわけで一応作戦成功というわけです。しかし、そこに表れたおばばさんの「本当に婿殿ためになるのか?」という一言で、駆け出すあやねさん。もちろん、みんなも一緒です。
確かにおばばさんの言うことが正しいでしょうね。無理やりに行人さんのことを止めたとしても、きっと彼は喜ばない。というか、自分たちも絶対に後から後悔することになると思いますよ。
行人さんの方は、嵐の中の力を利用して小さな小船で何とか脱出しようと挑戦です。もちろん、おばばさんたちが止めるもそれは無駄でした。
おばばさんたちを止めたのはすずさん。「行人さんの何とか脱出させてあげたい」そんな彼女の気持ちが危険だとわかっていても彼を止められなかったのでしょうね。
その後すぐに、行人さんのもとへさしみに乗って、彼女の行人さんの後を追いかけますが、行人さんは残念ながら渦の中へ。もうちょっとで、2人の手が届きそうでしたけど、結局はダメでした。でも、ここは届かなくてよかったのでしょうね。もし、行人さんをあの場で救っていたら、結局妹さんには会えなかったでしょうし。
そんなすずさんは、もう一度海龍様の元へ。陸路はダメなので、海から侵入します。でも、海龍様は相変わらずご機嫌斜めみたいで、吸い込まれそうになるも、そこへやって来たりんさんのおかげでピンチを脱出。そこには、あやねさん、ちかげさん、ゆきのさんも彼女を助けに来ていました。みんなに思われていて、行人さんは本当に幸せ者ですよ。
あやねさんは、真っ白になるほどビビリながらも海龍様にお髭を戻してあげて、ちゃんと謝ります。息が続かなくて苦しそうでしたが、よくがんばりましたよ。
そして、海龍様は嵐の中に、ぽっかりとした嵐の止んでいる空間を作ってくれました。海の中で沈んでいた行人さんも、まちさんのわら人形の術で復活。微妙な匙加減難しいとか言っていましたけど、やっぱり彼女は恐ろしいことをやりますね。
目覚めた行人さんが海面へ出ると、何やら聞きなれない男性の声が。変なマッチョな男たちの船が近づいてきたと思ったら、その船にはみさきさんが乗っているではありませんか。
どうやら、行方不明になった行人さんを探しに出かけて遭難した彼女は、藍蘭島に流れすいたのだとか。えっ、藍蘭島ですか!と思ったら、彼女の流れ着いた藍蘭島には男しかいないのだとか。行人さんのいた藍蘭島とはまったく逆。まぁ、ほぼ間違いなく行人さんのいた藍蘭島にいた男性たちなのでしょうね。
島では元気に暮らしているというみさきさん。みさきさんの島の男性たちも、何もいやしいことはやっていないのだとか。まぁ、それはそうでしょうね。島で一人の女性に変なこことするなんて、男としては最低ですよ。
みさきさんが無事に元気でいることを確認した行人さんは、みさきさんに誘われるも、自分の藍蘭島へ戻ることにしたみたいです。本当にちょっとの間の再開でしたが、とりあえず無事ということで本当によかったですね。というか、あんなマッチョな人に大切な妹を預けて本当に心配ないのでしょうかね。私なら、ちょっと心配になっちゃいますけど。
行人さんは、嵐が止む前にということで、再び藍蘭島を目指すことに。何だかジャンプなんかして、渦を飛び越えようとしたみたいでしたけど、結局は渦に巻き込まれての帰還となりました。
島に残ったすずさんは、行人さんのことを心配しています。これでお別れかと思ったら、とんかつが流れついていた行人さんを発見。涙の再開となったわけですが、本当に戻って来てくれてよかったですね。すずさんにとっては、誰よりも大切な人ですから。
と感動の再開も束の間。戻ってくると確信していたおばばさんの一声で、第二回婿様争奪の鬼ごっこ開始です。またまた大変なことになってしまったわけですが、しのぶさんとパン太郎はまだ戦っているようで、パン太郎がもうやめたがっていましたよ。何気にちょっと可哀想ですねぇ。そして、いつまでも追いかけられる行人さんも・・・・。
半年間続いたこの作品も今回で最終回でしたね。個人的には、けっこうよかったと思いますよ。それぞれの個性の強いキャラと彼らが生み出すドンでもな感じのギャグ。島の住民と行人さんとのやり取りはかなり面白かった。何だかいつも見ていて、楽しい気分にさせてくれました。
そんな作品が私は好きです。まぁ、確かに作画とかはイマイチだったところもあるけど、見ていて楽しいなぁと思えることが大切だと思うのです。この条件をこの作品は十分に満たしてくれたと思います。
スタッフの皆さん、半年の間、本当にお疲れ様でした。
早速、鍵を手に入れた行人さんとすずさんは海龍様の元へ。なんかほこらみたいなところの鍵を開けていよいよ中へ。しかし、あやねさんがその後からつけてきています。彼女のしつこさはさすがですね。
でも、コケに滑って大声で叫ぶ彼女の声を海龍様と間違えるとは、なかなか面白い。首から激突して、宙吊り状態でしたけど、本当に大丈夫だったのでしょうか。
そして、いよいよ海龍様の元へ到着するも、湖の中にもぐって自分のお願いをかなえてもらおうとしたあやねさんが、海龍様のお髭を引っこ抜いてしまったから大変。そりゃ、当然怒りますよ。髭なんかいきなり抜かれたら痛いに決まっています。しかし、あやねさんも相当に運が悪いですよね。たまたま掴んだものが、海龍様のお髭だったとは。
あやねさんと行人さんたちは、大急ぎでその洞窟を脱出するも、入り口がふさがってしまいましたよ。
これで、島の住民たちとしては行人さんが島から出て行くことを阻止できたわけで一応作戦成功というわけです。しかし、そこに表れたおばばさんの「本当に婿殿ためになるのか?」という一言で、駆け出すあやねさん。もちろん、みんなも一緒です。
確かにおばばさんの言うことが正しいでしょうね。無理やりに行人さんのことを止めたとしても、きっと彼は喜ばない。というか、自分たちも絶対に後から後悔することになると思いますよ。
行人さんの方は、嵐の中の力を利用して小さな小船で何とか脱出しようと挑戦です。もちろん、おばばさんたちが止めるもそれは無駄でした。
おばばさんたちを止めたのはすずさん。「行人さんの何とか脱出させてあげたい」そんな彼女の気持ちが危険だとわかっていても彼を止められなかったのでしょうね。
その後すぐに、行人さんのもとへさしみに乗って、彼女の行人さんの後を追いかけますが、行人さんは残念ながら渦の中へ。もうちょっとで、2人の手が届きそうでしたけど、結局はダメでした。でも、ここは届かなくてよかったのでしょうね。もし、行人さんをあの場で救っていたら、結局妹さんには会えなかったでしょうし。
そんなすずさんは、もう一度海龍様の元へ。陸路はダメなので、海から侵入します。でも、海龍様は相変わらずご機嫌斜めみたいで、吸い込まれそうになるも、そこへやって来たりんさんのおかげでピンチを脱出。そこには、あやねさん、ちかげさん、ゆきのさんも彼女を助けに来ていました。みんなに思われていて、行人さんは本当に幸せ者ですよ。
あやねさんは、真っ白になるほどビビリながらも海龍様にお髭を戻してあげて、ちゃんと謝ります。息が続かなくて苦しそうでしたが、よくがんばりましたよ。
そして、海龍様は嵐の中に、ぽっかりとした嵐の止んでいる空間を作ってくれました。海の中で沈んでいた行人さんも、まちさんのわら人形の術で復活。微妙な匙加減難しいとか言っていましたけど、やっぱり彼女は恐ろしいことをやりますね。
目覚めた行人さんが海面へ出ると、何やら聞きなれない男性の声が。変なマッチョな男たちの船が近づいてきたと思ったら、その船にはみさきさんが乗っているではありませんか。
どうやら、行方不明になった行人さんを探しに出かけて遭難した彼女は、藍蘭島に流れすいたのだとか。えっ、藍蘭島ですか!と思ったら、彼女の流れ着いた藍蘭島には男しかいないのだとか。行人さんのいた藍蘭島とはまったく逆。まぁ、ほぼ間違いなく行人さんのいた藍蘭島にいた男性たちなのでしょうね。
島では元気に暮らしているというみさきさん。みさきさんの島の男性たちも、何もいやしいことはやっていないのだとか。まぁ、それはそうでしょうね。島で一人の女性に変なこことするなんて、男としては最低ですよ。
みさきさんが無事に元気でいることを確認した行人さんは、みさきさんに誘われるも、自分の藍蘭島へ戻ることにしたみたいです。本当にちょっとの間の再開でしたが、とりあえず無事ということで本当によかったですね。というか、あんなマッチョな人に大切な妹を預けて本当に心配ないのでしょうかね。私なら、ちょっと心配になっちゃいますけど。
行人さんは、嵐が止む前にということで、再び藍蘭島を目指すことに。何だかジャンプなんかして、渦を飛び越えようとしたみたいでしたけど、結局は渦に巻き込まれての帰還となりました。
島に残ったすずさんは、行人さんのことを心配しています。これでお別れかと思ったら、とんかつが流れついていた行人さんを発見。涙の再開となったわけですが、本当に戻って来てくれてよかったですね。すずさんにとっては、誰よりも大切な人ですから。
と感動の再開も束の間。戻ってくると確信していたおばばさんの一声で、第二回婿様争奪の鬼ごっこ開始です。またまた大変なことになってしまったわけですが、しのぶさんとパン太郎はまだ戦っているようで、パン太郎がもうやめたがっていましたよ。何気にちょっと可哀想ですねぇ。そして、いつまでも追いかけられる行人さんも・・・・。
半年間続いたこの作品も今回で最終回でしたね。個人的には、けっこうよかったと思いますよ。それぞれの個性の強いキャラと彼らが生み出すドンでもな感じのギャグ。島の住民と行人さんとのやり取りはかなり面白かった。何だかいつも見ていて、楽しい気分にさせてくれました。
そんな作品が私は好きです。まぁ、確かに作画とかはイマイチだったところもあるけど、見ていて楽しいなぁと思えることが大切だと思うのです。この条件をこの作品は十分に満たしてくれたと思います。
スタッフの皆さん、半年の間、本当にお疲れ様でした。








![カレイドスター Stage.1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515Y4VxJfzL._SL160_.jpg)







COMMENTS
COMMENT FORM