ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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School Days 総評

最近、本当に話題となっているSchool Days。

私はこの作品には何か強い抵抗感を感じたので、4話以降は見ていないです。でも、12話が放送中止になったということで、ちょっと気になったので皆さんの描いているブログなどを見て、大体の内容は掴みました。

実は問題となった12話も見ていないのですが、これも皆さんが書いているブログなどを通じて、ほぼその内容を掴んだつもりです。

本当はこの作品についての感想を書くつもりもなかったのですが、一人のアニメ好きとしてはどうしても我慢ができないので少し思うところを書いてみたいと思います。

まず、最初にこの作品は本当に最低最悪の作品だと思います。本当に途中から見なくてよかったです。

大まかな内容としては、主人公の誠という少年がいろいろな女性に次々に手を出していく。そしてその真実が広まった結果として、彼らの間で未憎悪の悲劇が繰り広げられるといったところだと思います。

私は、テレビアニメは見ていて楽しいと思えるものだと考えています。そして、例えこのSchool Daysのような悲惨な最期を迎えるとしても何か腑に落ちるものがある事という条件が必要だと考えています。

しかし、このSchool Daysという作品はそのどちらも満たしてはいない。それどころが、内容的にはむしろその逆で楽しくもないし腑に落ちるところも何もない。いわゆる最悪の作品。

最後の悲劇の結果に結びつくまでも問題があると思いますが、世界さんが誠さんを殺害しても結局何も残らない。また、いきなり凶器を彼に凶器を向けるという行動も私にはまったく理解できません。

そして、最後の言葉さんと世界さんの対峙。言葉さんのあの最後の行動。あれは、もう人間とは思えないものです。というか、あんな人間にいてもらっては困ります。そして、最後には何も残りません。

世界さんの行動も言葉さんの行動も、普通に考えると彼を好きだと思っている女性の行動ではないでしょう。それでそんなことをして彼女たちは何をしたかったのでしょうか。そんなことをしても最後には何も残りませんよ。誠さんにも、もちろん責任はありますが、彼女たちの行動も明らか間違いであり、絶対にとってはいけいないもの。どう考えても、納得できない物語の終わり方だと思います。

話は変わりますが、製作者の方もどうかしていると思います。前にも書いたように、見ていて楽しいことが最高の条件だというのが私の考え方。もちろん、いろいろな考え方をする人がいてもいいと思うのですが、製作者はいったいこの作品を通じて何を伝えたいと思ったのでしょう。それが一番大切です。

だらしない主人公や憎しみや虚しさ。そんなものを伝えるために、本作を作ったのでしょうか?そんなもの伝えてもらわなくてもけっこうですし、作っている側も楽しくはないでしょう。

しかし製作者側としては、よりたくさんのお金を稼ぐためにも反響の大きいものを作ることは最も大切なことに違いありません。無理なことなのかもしれませんが、私は製作者にはできればそのようなものだけで作品を作ってほしくはない。何かしらの思いを込めて、視聴者のことを最大限考慮した上で作ってほしい。これは、たとえ自分が不利益をこうむることになったとしてもです。それが、製作者というものなのではないでしょうか。

この作品を作っている人に問いたい。本当に作っていて、演じていて楽しかったのですか?注目を浴びれば内容は何だっていいのですか?本当にこんな最悪の作品でたくさんのお金を稼いで気分がいいですか?と・・・・・。

私はアニメというものを作ってくれる方々は、一種の芸術家でありまたはエンターテイナーだと考えています。そして、彼にはみんなを楽しませるという思いを常に持っていてほしいと思っています。それは、ただの一般人の視聴者の私から言わせると絶対条件です。本作品は、そのような製作者の思いが全く伝わってきません。

それと最後にテレビ局はいったい何をしているのだと言いたい。最後の12話は、たまたま起こった事件のおかげで、地上波では放送中止になりました。今考えれば、本当に不幸中の幸いであり、むしろ中止になってくれてよかったとさえ思う。もし、あの事件がなかったらテレビ局は本当にあんなものを放送するつもりだったのでしょうか?

いったい責任者は何を見ているの?私は、番組放送の手順などの仕組みについてはよくわからないが、あんな作品が放送するべきものとして良い物かというそんな簡単な判断もできないのでしょうか。誰が見たって、不適切なものだろうが。あんなものを放送しようとした放送局の責任も大きいと私は思う。公共放送を預かるものとして、もっとちゃんと責任を持ち、ちゃんとした番組審査を心がけてないといけない。

さらに言うと、この作品が一般向けとして、DVD化されて発売している。これも大きな問題であると思う。あれもできれば中止するべきである。もしそれが無理なら、せめて20歳以上とか年齢制限を設けるべきだ。すでに社会人の私が見てもショックの大きい内容。あんなものを子供たちに見せたのでは、どう考えても問題あり。本当にこれは、何とかしてほしい。

随分と長いこと書いてしまったが、とにかく全てに問題ありの作品。いくら文句を書いても書き足りないぐらいだが、とにかくもう二度とこんな作品を放送するべきではない。本作品に関わったすべての業界が、今回の件について考え直すべきであると私は思う。

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COMMENTS

Posted by Akihiro Inda. : 2007/10/07 2:01 AM
 向日葵さん、初めまして。

 早速ですが、『CODE-E』ってどう思われました?
 自分は『School Days』ってOKだと思うのですが、『CODE-E』は倫理的にNGだと思うのです。
 エンタテインメントであればこそ余計に、反社会的なことはそのように描く必要があると思っています。

 それでは、よしなに。
Posted by 向日葵 : 2007/10/07 3:10 PM
>Akihiro Inda. 様
はじめまして。
コメントありがとうござまいす。

「School Days」という作品に関して、ちょっと意見の食い違いがあるようですね。
申し訳ないのですが、、私は「CODE-E」という作品を一度も見たことがないので、質問に答えることができません。本当にすみません。

でも、私にはどうしてもあの作品を受けいけることができません。なぜ、あのような結果を迎えることになったのかという理由が私にはうまいこと理解できないのです。

製作者が、「人を裏切るようなことをすると、あの誠という主人公があのような目に遭うこともある」ということをこの作品を伝えようとしているのなら、エンターテイメントとしても、あまりこのましいとは思いませんし、そんなことを伝えてるべきだとは思いせん。

それに、アニメはエンターテイメントである以上は視聴者に不快感を与えるようなものではあってはいけません。あの最終回はどう見ても不快に感じられたことでしょう。一般論から言っても、非常に不適切なものだったと思います。

ついでに、私は反社会的なこと(特に、成人向けのもの)を表現したようなものに強く抵抗感を感じるタイプの人間なので、多少みなさんとは考えがずれるところがあるかもしれません。もちろん、どのようなものを作るのも自由なのですけどね。

うまく書けなくて申し訳ありません。これからも宜しくお願いします。
Posted by Akihiro Inda. : 2007/10/08 2:35 PM
 向日葵さん、こんにちは。

 何をどう感じるのかはその人によるので、向日葵さんが楽しいと感じることを逆に不愉快と捉える人がいることを、忘れないで欲しいです。
 どんなに美味しい瓜を育てても、瓜自体を美味しいと思わない人にとってそれは、ただの不味い野菜だということです。

 その上で『School Days』。
 自分は『School Days』を"蓼"だと称しています。
 その蓼を向日葵さんがどう感じるかだけの問題じゃないのかな?
 向日葵さんが願っている「何かしらの思いを込めて、視聴者のことを最大限考慮した上で作ってほしい。」というのは、既に満たされていると思います。
 向日葵さんが拒否反応を示しているのは、最大限考慮して向日葵さんのような方には拒否反応を示してもらおうとしているのだからでしょう。

 逆に、前回例に出した『CODE-E』では、社会に迷惑をかけているのに、主人公達はそれをひた隠しにし、更に第一話&第二話では、そのことを悪いようには描いていません。
 自分は、悪いことを悪く描かない作品は問題だと思っています。

 その点『School Days』は、悪いことが悪く描けているのでOKだと思っています。
 この"悪"の描き方が優秀だということは、向日葵さんの拒否反応も明らかでしょう。

 "作品の巧拙"と"受け手の好嫌"は常にイコールではないので、そのあたりのことがこの向日葵さんの総評に反映されれば、もっと良い文章になると思います。
 期待しています。


 それでは、よしなに。
Posted by 向日葵 : 2007/10/09 2:29 AM
>Akihiro Inda. 様
またまたコメントありがとうございます。

確かによく考えれば、主人公の誠さんという少年の行ったことからすると、あのような結果を迎えることになったのには必然性があるとも考えられます。それに、あの結果に至るまでの伏線の引き方も非常に巧みでした。だから、作品としての完成度自体は高さは私も認めます。

しかし、いくら完成度が高くても、製作者側が私たちに伝えようとしたものというのは、私にはどうしても受け入れがたいもの。やっぱり、技術面というかそういった点では成功したかもしれませんが、表現の対象が悪かったということだと思います。

それに、私ような人間が拒否反応を示したとして、製作者はそれでうれしいのでしょうか?拒否されているのですよ。それってあまり意味のないことだし、もしそれが製作者の狙いであったとしても、あまりうれしくないのではないんじゃないかと思います。

そして、私はもちろんどのようなものを作るのも自由だと思いますし、どのように感じるのも自由です。そんなことは当たり前のこと。そして、あの総評はあくまで私の考え方を述べものです。私はどうしても「School Days」という作品を「受け入れることはできない」、「絶対におかしい」という立場なのです。

最後に、やっぱり楽しい作品がいいじゃないですか。まぁ、万人に受け入れられるものは無理でも、”悪”とか”蓼”より”楽”を味わったほうが絶対いい。”考”なんていうのも嫌いではありません。もちろん、それだけを表現しろとは言いませんよ。それは人の自由だし、そういったものもアニメーションを表現する上では欠かせない要素だと思います。でも、私はまたそうった作品に対して反対の立場をとるでしょうけどね。それも、また人の自由です。

また、暇があったら覗いて下さい。これからも宜しくお願いします。
Posted by Akihiro Inda. : 2007/10/14 1:02 AM
 向日葵さん、こんばんは。 またまたやってきました。

 平日にはなかなか時間が取れないですね。
 さて、

> それに、私ような人間が拒否反応を示したとして、製作者はそれでうれしい
> のでしょうか?拒否されているのですよ。それってあまり意味のないことだ
> し、もしそれが製作者の狙いであったとしても、あまりうれしくないのでは
> ないんじゃないかと思います。

とのことですが、自分はそれ以上に受け容れてくれる人間がたくさんいるから
こそ、向日葵さんに拒否反応を示されてでも、こういった作品に仕上げたもの
と受け止めています。
 これこそが"蓼"の真骨頂でしょう。
 考えてもみて下さい、我々受け手が『School Days』に接した時間と、作り
手側が接していた時間。 いったいどちらの方が長いでしょうか?
 にも関わらず、全話を通して観ることもなく、「製作者の方もどうかして
いる」と断じるのは、いささか「考え方を述べたもの」の範囲を超えていると
思うのです。

 http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/gne-sg/
 こちらの第一回で今回の放送中止について、プロデューサという立場から、
様々な思いを吐露されています。
 ただ残念ながら『School Days』のことではなく、『ひぐらしのなく頃に解』
についてなのですが・・・
 でもプロデューサって、こんなにも色々なことを考えているのかと、考え
させられること請け合いです。

 "楽"だけでは到達できない何かが、きっとそこにあるのでしょう。


 それでは、よしなに。
Posted by 向日葵 : 2007/10/17 12:17 AM
>Akihiro Inda.様
こんにちは。少しコメントが遅れて申し訳ありません。

前回のコメントでも述べたように、私自身は「School days」の作品として出来自体は評価してもいいのもだと思っています。でも、作品の演出方針には賛成しかねるという立場なのです。

製作者の方々が、たくさんの時間をかけ、一生懸命この作品を作り上げているということはわかります。それは、私も十分に理解しているつもりです。そして、そんな彼らが議論を重ねた結果として到達した回答があの12話であったわけです。

しかし、残念ながら私はその回答を受け入れられません。「一生懸命作ったのだから、容認してください」と言われても困ります。人それぞれの受け取り方や感じ方があります。それに、ひょっとすると私のような捉え方が特殊なのかもしれませんが、あのような結果になったことがどうにも腑に落ちない。それに製作者側の方だって、みんながすべて評価してくれるとはきっと思っていないと思います。

まぁ、製作者の方が好き好んであの結果を導き出したかどうかは、私にはわかりません。本文にも書いてあると思いますが、彼らが芸術家の類に入るとすると、おそらくは彼らの芸術家としての本能がその結果が最適だと導き出してしまったのといったところなのでしょうね。芸術家とは、「自分たちの中にあるものをどう考えるかどうかに関わらず、その何かを何とか相手に伝わるように表現しようとする」そんな特殊な人たちだと思います。

そんな彼らの本能が下した結果ならば、これはどうすることもできない。それが例え“楽”じゃなかったとしてもこれは仕方がないです。そしてそれを表現した結果、私のような考えやその他さまざまな意見が出てきた。彼らにとっては、これが最も知りたかったことなのでしょう。どんな反応が返ってくるかは、やってみないとわかりませんから。ひょっとすると作れた段階で満足で、私たちの反応も関係ないと思っているかもしれません。芸術家という存在はまったく理解しがたいもの(これは批判的な意味ではなく、単に理解することが難しいという意味)。

これからも、そんなわけがわからない人が作り出すもので、いろいろと私たちを考えさせてくれれば私は満足。もちろん、おかしいと思うものに対してはおかしいと今後も私は主張し続けます。

それと最後に、私は以前この記事を書いている時は、全話を見ていませんでしたが、私の知り合いでしっかり録画していた方がいたので、借りてちゃんと全部見ました。やっぱり、いい気分ではありませんでしたけど。

また機会がありましたら覗いてください。よろしくお願いします。
Posted by  : 2010/07/07 9:59 PM
School Daysかなりすきですよ
dvd欲しいけど金がないけどね

School Daysは問題作として賛否わかれてますね
あなたは嫌いだけど世の中には好きな人もたくさんいるとおもうし
嫌いならみなければいい
それだけの話だとおもうのは俺だけ?


まことの最後は自業自得だとおもうけど
作品自体は面白いものがあったと正直おもいます

まあ価値観は人それぞれなのではないでしょうか
Posted by 向日葵(管理人) : 2010/07/09 11:06 PM
>傑 様
こんばんは。

School days、好きですか……。
私は、どうもこの作品は苦手ですねぇ〜(笑)。
最終回を見ると、再度見てみたいとは思えないですわ。

確かに、この手の作品が好きな方もいるかもです。
実際、ゲームは売れたみたいですし。
とは言っても、アニメはたぶん見ないです(笑)。
やっぱり、イライラするだけですので……。

誠はねぇ、ホント自業自得ですよ。
何と言いますか、病気なのではないでしょうか、彼(笑)。
問題作ではあるけど、ここまでイライラさせることができたってなことは、確かに見所はあったかも、かも、かも。

作品を楽しむのは、もちろん自由。
この手の作品が好きな方の思考って、どうも理解に苦しみますが、なるべく理解を示せるような人間になりたいなぁと思ったりしています。

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