ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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仮面ライダー電王 第34話

今回のお話は、良太郎さんたちがあの変なおじさんの正体を突き止めようといろいろと調査をするというお話でした。

前回の話に登場した変なピアノの男性。彼は、イマジンが過去へ飛ぶための扉を開けませんでした。彼に聞いても、彼自身はその理由を話してはくれません。しかし、本当によくわからん人ですね。普通に考えると明らかにどこかおかしい感じがしますけど・・・。

すると、そのピアノの男性は病院のある一室を眺めていることに気づきます。早速その部屋に侵入するも、デネブが憑依した侑斗さんというのはちょっとまずかったですね。まぁ、その後に良太郎さんに憑依したウラタロスが来てくれてなんとかなりましたけど。ウラタロスはあのような人使いにかけては本当に天才です。

どうやら、その部屋にいた男性は、天才ピアニストと言われていた人物で、3年前の交通事故以来、意識不明になってしまったのだとか。ちょっとピアノという共通点が見えてきましたね。

ということで、良太郎さんがいろいろと調査開始です。ところが、その調査の結果は、彼を知る人が全くいないというもの。ますます謎が深まってきたわけですが、ここまで来ると本当に彼の正体が気になる。

知っている人がいないというのはいったいどういうこと?本当に知っている人がいなかったのでしょうか?ということは、いったい何者なのでしょう。まずます、わからなくなってきましたよ。

ゼロノスに変身するために、記憶というものを消費していた侑斗さん。良太郎さんには、この2人がどうしても重なってしまったみたいです。確かに、誰も知っている人がいないというのは、相当にさみしいことでしょうね。そんなんでは、本当にその人が生きてきた意味がなくなってしまうと思うからです。

すると、あのピアノの男性の前に再びイマジンがピアノを持って登場。良太郎さんは、ロッドフォームに変身して戦いますが、今度は過去への扉が開きイマジンは過去へ。

どうやら彼の望みというのは、病室で寝ている彼にピアノを聞かせることだったみたいです。あの意識不明の男性は、このピアノの男性の演奏するピアノに感動し、ピアノを通して非常に強い絆で結ばれていたみたいです。なんかそういうは、ちょっといいですね。何かを通して、強い絆が生まれるということはちょっとうらやましいです。

もちろん、良太郎さんたちも過去へ飛んでイマジンと戦いますが、倒したイマジンが暴走。たくさんの建物を倒したり、多くの人が被害にあったりで大暴れです。でも、デンライナーを使ってこれを何とか撃破。

でも、過去でこのようなことがあっても、イマジンを撃破することで、現在ではちゃんと元に戻ります。

ところが、あの男性は消えたまま。彼を覚えている人がいないからです。オーナー曰く、覚えている人がいないということはその人が存在する意味がいない。つまり、時間の流れからこぼれおちてしまったのだとか。

誰も知っている人がいないといっても、自分の前にいた人がいなくなってしまうというのはかなりさびしい。誰でも、存在する意味があると思いたいのが普通だと思うけど、彼は誰からも必要とされていないということ。これは、本当にさびしいですよ。

ところが、そのピアノの男性がデンライナーへ。そういう人は、記憶をもつ人が現れるまで時の中を旅することになるらしい。彼のことを覚えていて、彼のことを必要としているあの男性。彼の記憶こそ、彼が生きていた証。本当に、早く目覚めてくれるといいですね。

今回は人の記憶の大切さを教えてもらいました。みんな少しでもたくさんの人の記憶に残るような生き方ができたらいいなぁと思います。そのほうが絶対に楽しいですよ。あのピアノの男性もいつかもとに戻った時には、そういう生き方をしてほしいですね。

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COMMENTS

Posted by NWF : 2007/09/27 8:59 AM
向日葵さん、TBありがとうございます。
記憶が作り出す世界(時間)というのは、『バイオレンスジャック』等でも描かれていますが、記憶とか思想というものは、永遠に残っていくものなのですね。各々の作品が、そうであるように。
色々な教訓や大切な事を学べる作品に触れられる私達は幸せですね。
Posted by 向日葵 : 2007/09/30 4:22 AM
>NWF様
ちょっとお返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
コメントありがとうございます。

本当にだれかの記憶として残ることは大切なことだと考えさせられたエピソードでしたね。本文と同じことになってしまうのですが、記憶というのはその人が生きていた証だということを教えてもらいました。
今回のライダーシリーズでは、主人公の良太郎さんを通していろいろなことを教えてくれる作品になっていると思います。
これからは最終回に向かって、話が展開していくのでしょうが、良太郎さんのあの純粋さから、もっとたくさんの大切なことを教えてもらいたいですね。

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