狼と香辛料 第5話「狼と痴話喧嘩」
2008.02.09 Saturday 01:08 : [アニメ]未分類
今回のお話は、ロレンスさんの提案でかなり大掛かりな取引が開始されるというお話でした。
ホロさんを取り返すためにはどうすればいいかと、いろいろと協議をするミローネ商会のリヒテン・マールハイト。
でこの2人によって、あれやこれやと話をしたわけです。
要するに、銀貨の銀の含有量の変更に伴うことで、儲けようとしているロレンスさんたち。
そんで、メディオ商会はそれをミローネ商会が知ったと思い、手を引くように揺さぶりをかけてきているわけです。
その絶好の取引材料となってしまったホロ。まぁ、彼女がただの人ならばよかったわけですけど、その正体は狼ですから、それを教会に告発されたのではミローネ商会はかなりピンチに陥ってしまう。
で、ことはそう簡単には行かず。たとえ今回の取引から手を引いて、無事にホロを取り返したとしても、すでに大量の銀化を集めてしまっているわけで、これでは儲け話が一転して大損害。商人にとって、さすがにこれは致命的。
そして、その対抗策としてロレンスさんが考えたのが、国王の特権を使った取引をしようということ。大量の銀貨を持っているミローネ商会です。それを使って、国王から特権を引き出そうという提案。そして、それをメディオ商会に買いとらせようと。
メディオ商会も同じく、この特権を狙っているとしても、こっちの方が多くの銀貨を持っているので、ミローネ商会のほうが断然有利。
で、この特権をめぐってメディオ側が国王と取引中に、ホロを告発したりすると、取引してしている自身も教会を敵に回すことになる。国王でも、さすがに教会には勝てないですから。
だから、もしこちらがメディオよりも先にこの特権を手に入れたとすれば、ホロを人質にしている自分たちは、ホロのことを隠しつつ、その特権も手に入れることができるのでミローネ側と交渉するだろうという作戦。
うーん、何となくわかったようなわからないような感じの話でした。上の説明も、自分で書いたのにイマイチな感じです。うーむ、難しい。
と言いつつも、この大胆な作戦にミローネのマールハイト氏も興味が出てきたようで。こいつ、実はかなりのやり手ですねぇ。びっくり。
この作戦のためにはミローネ商会が特権を手に入れるまでの間、逃げ続ける必要がある。でも、狼のホロとなら、少しぐらいなら大丈夫。
ということで、ようやくマールハイト氏も納得させることができて、早速、行動開始。
しかし、この商会の組織力はすごいです。
いったい、普段どれだけ危ない橋を渡っているのやら。
そんなこんなで、なんとかホロを救出。でも、何だかかなり不機嫌そう。
ロレンスさんが助けにこなかったことで、ずいぶんと恥をかいたらしい。
うーん、それはそれで気になるかも。
実は、不機嫌な理由はそれだけではない。何と敵側に、あのクロエさんがいたらしい。
名前を覚えていてくれたのは嬉しいと思いつつ、せっかくいろいろとやってきた村の子にそんなことをされるのは嫌な気分というものでしょうねぇ。
ロレンスさんは、そんなホロさんを「どうせ、離れるのだから、縁が切れてよかった」と一言。この一言で、ようやくいつもの調子を取り戻したホロさん。よかった、よかったです。
うーん、果たしてどうなるのか?かなり、気になります。
次が楽しみ。
ホロさんを取り返すためにはどうすればいいかと、いろいろと協議をするミローネ商会のリヒテン・マールハイト。
でこの2人によって、あれやこれやと話をしたわけです。
要するに、銀貨の銀の含有量の変更に伴うことで、儲けようとしているロレンスさんたち。
そんで、メディオ商会はそれをミローネ商会が知ったと思い、手を引くように揺さぶりをかけてきているわけです。
その絶好の取引材料となってしまったホロ。まぁ、彼女がただの人ならばよかったわけですけど、その正体は狼ですから、それを教会に告発されたのではミローネ商会はかなりピンチに陥ってしまう。
で、ことはそう簡単には行かず。たとえ今回の取引から手を引いて、無事にホロを取り返したとしても、すでに大量の銀化を集めてしまっているわけで、これでは儲け話が一転して大損害。商人にとって、さすがにこれは致命的。
そして、その対抗策としてロレンスさんが考えたのが、国王の特権を使った取引をしようということ。大量の銀貨を持っているミローネ商会です。それを使って、国王から特権を引き出そうという提案。そして、それをメディオ商会に買いとらせようと。
メディオ商会も同じく、この特権を狙っているとしても、こっちの方が多くの銀貨を持っているので、ミローネ商会のほうが断然有利。
で、この特権をめぐってメディオ側が国王と取引中に、ホロを告発したりすると、取引してしている自身も教会を敵に回すことになる。国王でも、さすがに教会には勝てないですから。
だから、もしこちらがメディオよりも先にこの特権を手に入れたとすれば、ホロを人質にしている自分たちは、ホロのことを隠しつつ、その特権も手に入れることができるのでミローネ側と交渉するだろうという作戦。
うーん、何となくわかったようなわからないような感じの話でした。上の説明も、自分で書いたのにイマイチな感じです。うーむ、難しい。
と言いつつも、この大胆な作戦にミローネのマールハイト氏も興味が出てきたようで。こいつ、実はかなりのやり手ですねぇ。びっくり。
この作戦のためにはミローネ商会が特権を手に入れるまでの間、逃げ続ける必要がある。でも、狼のホロとなら、少しぐらいなら大丈夫。
ということで、ようやくマールハイト氏も納得させることができて、早速、行動開始。
しかし、この商会の組織力はすごいです。
いったい、普段どれだけ危ない橋を渡っているのやら。
そんなこんなで、なんとかホロを救出。でも、何だかかなり不機嫌そう。
ロレンスさんが助けにこなかったことで、ずいぶんと恥をかいたらしい。
うーん、それはそれで気になるかも。
実は、不機嫌な理由はそれだけではない。何と敵側に、あのクロエさんがいたらしい。
名前を覚えていてくれたのは嬉しいと思いつつ、せっかくいろいろとやってきた村の子にそんなことをされるのは嫌な気分というものでしょうねぇ。
ロレンスさんは、そんなホロさんを「どうせ、離れるのだから、縁が切れてよかった」と一言。この一言で、ようやくいつもの調子を取り戻したホロさん。よかった、よかったです。
うーん、果たしてどうなるのか?かなり、気になります。
次が楽しみ。
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