ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission35「タテガミライオー 吼える!」

今回はタテガミライオーが新しい仲間に加わるというお話。

前回の戦いで遭遇したライオンさんの正体に心当たりのあった黒リンとマサトさんの2人。
彼ら曰く、「あんなものを作れるのは葉月サブローぐらい」とのこと。
10年前まで管理局にいたらしいので、リュウさんは記憶があるわけですね〜。ヒロム&ヨーコだとまだ小学生ぐらいだから、ちょっと無理か??

このサブローさん、マサトさんのことを「銀マサル」と呼んでおり、妙にハイテンションな独特のしゃべり方をする方だったようで(笑)。
マサトさんですら「変人」と言わしめるほどの人物……。
いや〜、アニキのままのキャラクターでしたね〜。その濃すぎるキャラクターは抑えようがないです!

ヒロムたちが、早速心当たりの場所にライオンさんの捜索に向かうと、そこでヴァグラス軍に追いかけられている女性と遭遇。
変身して敵産を追っ払ってあげたものの、その女性からは「助けてくれとは言ってない」とのキツイひと言が(笑)。
また気の強い方ですね〜。ヨーコはこの態度に腹を立てていましたが、彼女にも似たようなところがあるような気がしてならないで〜す。

彼女の名前は葉月ミカさんで、サブローさんの娘さん。ここで父の作ったタテガミライオーのことをずっと守ってきたらしい……。
ヒロムたちは協力を求めますが、その気は全くないようで。
これはこれは、ちょっとやそっとでは説得できそうにない感じでしたわ(笑)。

「ライオーがヒロムたちに前回攻撃を仕掛けたのも、ライオー自身にも協力の意志がないから」と言われて、ヒロムはライオーとの対戦モードへ。
ブレストファイヤー?、強力でしたね〜(笑)。
おいおい、いきなり?と思ったものでしたけど……。
これが敵の力量を見るだけのものだったとはね〜。私も見抜くことができなかったです。
いや〜、変わったな〜。以前のヒロムなら、喧嘩になっていたかもしれない(笑)。

司令室に帰還後、ライオーとの戦いで「力はエースより上。味方にすれば強力な戦力になる」と黒リンに報告したヒロム。
ゴリさんは「直接聞いてみれば」と言いますが、あれは無理だよな〜。
ゴーバスターズのこと「単純に嫌い」とバッサリ言っていたし、取りつく島もないはず……。余計なこと詮索しようとなんかしたら、絶対に逆効果ですな。

バディーゾードについて調べていたマサトさんのところに姿を見せたリュウさんは、一緒にその設計図を分析してみることを提案。
メガゾードとバディロイドを合体させたものがバディーゾードですか……。
そんな凄いものを開発していたとは、さすがはアニキで〜す(笑)。

一方で再びライオーのところへ向かったヒロムは、その攻撃力の前に悪戦苦闘。
ミカさんの方ですが、上層部と衝突し管理局を追い出されてしまった……と思い込んでいたようで。
いや〜、何と言いますか、若かりし頃の黒リンのフォローも不味かったような(笑)。もう少しちゃんとサブローさんの真意を説明してあげたらよかったのにな〜と思ったりしなくもないです。

マサトさん&リュウさんの2人も再びミカさんの元へ行き、「博士は本当に管理局を恨んでいたのか?」と問いかけますが、やっぱり返ってくる答えは同じ。
っと、そこにエンターさんが出現、その場をヨーコとJの2人に任せて移動っと。
この2人のコンビを相手にすることになりましたか……(笑)。
ヨーコは以前より遙かにパワーアップしているので強敵ですよ〜、これは。

ヒロムがライオーと戦っている現場にミカさんを連れてきたマサトさん&リュウさんは、彼女に「ライオーがエースと連携できるように作られている」とひと言。
順当に戦いを進めるヒロムを見て、ロボモードにもなったライオー。
ちゃんと将来のことを考えて作っていたわけですか……。ここまでやってくれるとは、やっぱりアニキは凄いです!!

「犠牲になったのかもしれないけど、博士は自分の思いをつらぬくために組織から離れた」というマサト。
たしかにな〜、あの濃いキャラクターではむしろ追い出されても仕方ないかも。
管理局って、ちょっと保守的なところありそうですからね〜。
とはいえ、マサトさんとの凸凹コンビなら、意外とうまくことが運んでいた気がしないでもないですが(笑)。

さてさて、ヨーコとJを相手に戦っていたエンターさんは、「分が悪い」と読んで撤退。
このコンビは、ある意味では最強コンビですからね〜。
まぁ、渾身の一撃を難なく止めていたエンターさんなので、本気で向かってきたらヤバかったかもしれないな〜と思ったりしなくはないですけども。

一方でクロスカウンターでライオーをノックアウトしたヒロムは、ライオーに認めてもらえたようで、その背中に乗せてくれました。
連携と言ってもまたがるだけなんでしょうかね〜。
個人的にはまだまだ秘密が隠されているのでは?と思いたいです。

そこにエンターさん、何とかライオーを破壊しようとメガゾードで参上しますが、アニキの歌に合わせてライオーで戦うヒロムの前にあえなく撃沈。
ライオーで戦うたびに、アニキの掛け声が聞けるのか??
これは毎度ライオーで戦ってもらわないと困りますね〜。

一件落着後はライオーのコックピットにあったケースの中から、「よくここまで私の研究を守ってくれた。もう大丈夫だ。すべてを彼らに託してくれ。ズバーン!とな。」と語りかけてくれたアニキ。
いや〜、ミカさんじゃないけど、もう少し話してほしかったな〜。
それにしても、ホント少ししか登場しなかったのに、存在感は圧倒的だったな〜(笑)。

最後はミカさんからライオーを託され、意気投合したのを見つつおしまい。
リュウさん、マサトさんに「自分と並んだ」と褒められつつも、変人扱いされていましたが(笑)。
リュウさんは良識のある人だからな〜。マサトさんみたいにはならないと思う…。


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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2012/10/26 9:48 PM
こんばんは

葉月博士、変人というか我が道を行きすぎる人でしたね(笑)
あの短い出番で、目立ちまくってしまっていたので、もし存命で管理局に出戻るような事があったらば、黒リンの苦労が増えそうで(笑)

葉月博士、マサト、リュウジと師匠から弟子になるに従って変人具合は薄まってきているというか、リュウジは常識人になっていますよね、変人でないと優秀な開発ができないとかになると、リュウジは困った事になってしまいますね(笑)
Posted by 向日葵(管理人) : 2012/10/26 11:28 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

いや〜、葉月博士、ホントに我が道を突き進むタイプでしたね〜。
あの短い時間にも関わらず、あの存在かはさすがは帝王(笑)。
おっしゃるように、もし管理局に残っていたら黒リンの苦労は今の比じゃなかったと私も思います(笑)。

なるほど、師匠から弟子に向かって変人度は下がってきている印象……。
まぁ、師匠があまりに変人なので、アンチという形で「俺は、こんな風にはならない」という気持ちが芽生えたりするんじゃないでしょうか??
リュウさん、常識人だけにインパクトのある開発は難があるかもしれませんね〜。
こりゃ、変人魂も伝授してもらう必要があるかもです。

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