ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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仮面ライダーウィザード 第5話「決戦のコンクール」

今回は、高木がコヨミの言葉から「今を生きるため」の力が必要だということを悟るというお話。

魔力切れになってしまった晴人、ケットシーに直接攻撃を仕掛けるも、さらに変身まで解けてしまうとは、危ない危ない。
ケットシーは途中でやる気を失くして退散してくれたからよかったものの、ホントに危なかったです。
いや〜、それにしてもオマヌケなケットシー。この絶好の機会を逃すとはホントにバカのひと言に尽きる!!

「魔法使いも大したことない」と晴人のことを批判する高木でしたが、逆にわざとファントムに襲われようとしていたことを指摘されダンマリ。
どうやら、スランプに陥ってしまって優勝は無理と判断。手を失って、きっぱりとあきらめようと思っていたみたい。
これはこれは……、高木、イタイところを突かれましたね〜。

これに対し、さらに逆ギレ、敗北しそうになった晴人のことを批判する高木に対し、コヨミは「私のせい」との言葉。
最終的には、「命を賭ける必要がない」まで言ってしまいましたね〜。
コヨミとしても、相当に責任を感じているんだろうな〜。残念ながら、敗因は間違いなく魔力を受け取ってしまったからですから。

一時退散、またもや文句を言いつつ、油を売っていたケットシー。
いや〜、上にも書いたけど、先の戦いを目撃されてなくてホントによかったな〜。
もし目撃されていようなものなら、あんなオシオキ程度では済まなかったに違いないです(笑)。

面影堂に戻った面々ですが、凛子&瞬平の一番の関心はコヨミについて。そんな2人を見て、輪島さん、「多分、コヨミはファントムを生み出した後のゲートだ」と教えてくれました。
いや〜、命は記憶、希望まで失ってしまったとは……辛いです。
それなのに、凛子さんや瞬平にあんなリアクションを取られたんじゃ、余計に凹んでしまいます。

晴人の看病をしていたコヨミは、ちょっとだけ目を覚ました彼から「絶望しても構わないと言っている人間ほど絶望したくないもの」とひと言。
ホントに晴人はいい人ですね〜。
ってか、ホントにいい人すぎでヤバイです!!

再び眠ってしまった晴人を輪島さんに任せ、コヨミはゲートの高木の元へ。当然、門前払い……と思いきや、玄関で騒がれては近所迷惑ということで中に入れてくれました(笑)。
ズラリと並んだトロフィにびっくりしていた瞬平を横目に、高木は明日のコンクールについて、「気分次第。ピアノなんて弾けなくなってもいい。コンクールもファントムにめちゃめちゃにされればいい」と相変わらず……。
しかし、ホントに凄い数のトロフィ。これだけの実績があれば、そのプレッシャーたるや半端ないんでしょうね〜。

自暴自棄になっていた高木に対し、コヨミは「過去の栄光が汚されるのが怖いだけ、「今」を生きていない」とのツッコミ。
昔、ファントムに全てを奪われ自暴自棄になっていた時に晴人から、「前に進むには今を受け入れるしかないだろ。俺たちが何者だろうと今を生きようぜ」と言葉を送ってもらっていたみたい。
いや〜、晴人、カッコいい!!、その言葉も相変わらずの名言じゃないかと。こんな言葉とコヨミの真剣な目を見ては、心が揺れないわけないわな。

さてさて、またまたまた油を売っていたケットシーの元にやって来たミサ&ユウゴの2人。
今度ばかりはミサさんの厳しいお仕置きが(笑)。
正直、自業自得な面もあるような気がするな〜。
まぁ、ミサさんは本気ではなかったみたいですけどね〜。ユウゴですら「ヤバイ」と言っていたところをみるに、本気になったどうなることやら……。

高木のことを外で見張っていたコヨミに近づきつつ、一緒に見張りをすることにした凛子さん&瞬平の2人。
この2人も晴人から希望をもらった仲間……。ということで、何とか意気投合できました。
やっぱり晴人の存在は偉大ですね〜。正直、コヨミが2人を受け入れるにはもう少し時間がかかると思っていただけに、キッカケを作ってくれた晴人に感謝しないとかと。

問題のピアノコンクール当日。高木はコヨミたちが見守り続ける中、演奏を披露。
どうやら、腹を決めたみたいですね〜。
これまでずっと努力してきた努力の人だけに、やっぱり腑抜けじゃなかった!!

その頃、会場の外では行動開始しようとしていたケットシーと、駆け付けた晴人が激しい戦闘を開始。
ケットシー、ユウゴからもらった大量のグールで対抗しますが、晴人も新しい指輪「コピー」を使って、これを一蹴しちゃいます(笑)。
いや〜、せっかくの秘密アイテムが全く役に立ちませんでしたね〜。

ケットシー、この事態にお得意のジャンプで逃げようとしますが、ハリケーンの指輪で追い詰められ、あえなく撃沈。
やっぱり、大したことなかったな〜。今回は高木が絶望に至ることもありませんでしたしね。
とはいえ、かなりいいキャラクターだっただけに、個人的にはもう少し生き残ってほしかったな〜とも思ったりします。まぁ、目立った働きはしてくれなかったでしょうが(笑)。

さて、ケットシーを撃破した晴人の前にコンクールを終えやって来た高木は「今の自分を受け入れることができた」と喜びを語りつつ、海外に勉強しに行くことを宣言。
もちろん、一番のキッカケとなったコヨミにも「君のおかげで眼が覚めた」とひと言。
いや〜、よかったよかった。晴人、ホントに希望配達人ですね〜。

最後はまたまたドーナツが食べたくなったともらした晴人と一緒に「私がおごる」と言いつつ、さらに凛子さんと瞬平に対しても「好きにすれば」と言葉を送ってくれたコヨミを見つつおしまい。
晴人とコヨミの背中が何ともよかったな〜。
コヨミにも笑顔が戻ってきたし、これからは面影堂も騒がしくなりそう(笑)。

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2012/10/06 12:15 AM
こんばんは

ケットシー、非常に良いキャラだったんですけども絶望させる事はやっぱりできないかったですね。もっと単純なゲートで、力技で脅せばいいような相手ならばよかったんでしょうが、完全に配置ミスだったとしか(笑)

コヨミは、輪島さんの説によるとファントムを生みだした後のゲートという事のようで。
だから死体のような体温だったり、晴人の魔力で生きているという事なんですね。ファントムを生みだしたという事は一度は絶望しているわけですし、しかも記憶を失ったり人間ではなくなっていたりと、重ねて絶望させられていたというのは、かなり厳しいものを背負っていたんですね。
それを救いだした晴人は本当に最後の希望なんだなぁと思いますが、晴人は一体どうして、あそこまで出来た人間になっているのか、バックボーンが気になりますよね。
Posted by 向日葵(管理人) : 2012/10/06 10:32 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

案の定、ケットシーは絶望させるには至りませんでしたね〜。
おっしゃるようにゲートが思った以上に精神的に強かったので、やる気の感じられない彼では難しいです。
いや〜、ホントに人選ミスというしかないな〜と私も同意です(笑)。

コヨミについてですけど、ファントムを生み出してしまったために抜け殻状態になってしまっているとは……キツイですよね〜。
凛子さんや瞬平に自分のことを必死に隠そうとするわけです。
しかし、晴人があそこまで出来た人だと、その過去は私も非常に気になるところ。できることなら、今後明らかになってくれることを希望で〜す!!

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