ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーウィザード 第4話「人形とピアニスト」

今回は、晴人が敵と交戦中に魔力切れになってしまうというお話。

ある朝のこと、コヨミに魔力を注入していた晴人。っと、そこにタイミング良く?、凛子さんが登場!!
全くタイミングがいいところでやってきますね〜、彼女は。嫌なところを目撃されてしまったコヨミはさっさと奥に退却していっちゃいました。
こんなことが重なったりすると、この2人の仲は……そう簡単には良いものになりそうにないです。

そんな中、ミサとユウゴはケットシーの元に参上し、ファントムを生み出すようにとの命令を。
ケットシー、最初は「面倒」と言っていたものの、ミサさんに睨みを効かされると早々に方向転換(笑)。
いや〜、ミサさん、おっかないですね〜。フォーゼでも、部長や会長は女性陣が勤めていましたし、男性陣も頑張ってほしいものです。

高木、早速、ターゲットの若手ピアニスト・高木を襲撃したケットシー。もちろん、その場に晴人もすぐに参上し、戦闘モードへ突入し、これを圧倒。
おいおい、ケットシー、弱すぎ!!
ホントに飛び回るだけで、デカいこと言っていたわりには何かしら奥の手みたいなものも持っている感じじゃなかったし……。
今回はそんなに苦労することもないかこ(笑)。

ついでだけど、瞬平の活躍っぷりが何とも微妙……。
晴人にアツイお茶をぶっかけるわ、壺を割ってしまうわ、もう散々。
あの壺、安物だったんだろうかと心配(笑)。

ケットシーが逃げて行った後?、晴人は高木に「ファントムに狙われている」と説明するも、「コンクールが近いから」と本人は全く聞く耳持たず。
凛子さん曰く、「小さい頃からピアニストとして活躍してきたものの、最近はスランプ気味」なんだとか。
なるほど、それで苛立っていたわけですか。小さい頃から期待されて育ったわけで、私なんぞには想像できないぐらいのプレッシャーだなろうな……。

部屋にも入れてもらえず、外で見張りをしていた晴人&凛子さんの前に、コヨミ&瞬平が参上。
いや〜、コヨミ、凛子さんと瞬平に対して敵意むき出しでしたね〜。
何と言いますか、2人の間に挟まれてしまった晴人がちょっと大変そう……。彼に迷惑かけたくないなら、もっと仲良くしてあげてもいいような気がしないでもないです。

そんな中、高木の元に再びケットシーが人間モードで参上。コヨミに正体を見抜かれ、晴人はまたまた逃走した敵さんを追跡っと。
が、何ともフットワークの軽いケットシー、トラックに乗って逃走しちゃいました!!
ホントにやる気のないやつですね〜。こりゃ、ミサさんの逆鱗にも触れるわけです(笑)。

残されたコヨミは、高木に「晴人がいれば大丈夫」と声をかけるも、本人はやっぱり関心がないようで、どこかへ出かけて行ってしまう始末。
コヨミはキレ気味でしたけど、たしかに出歩けばそれだけ危険にさらされるわけですからね〜。
この後の展開を見るに、すでに自暴自棄になっていたんでしょうけど……。

すると、そこにミサさんが登場。コヨミの正体が気になっていたようで、彼女を襲撃、魔力を吸いつくしてしまうから大変。
「単なる人形」と言っていましたが、コヨミが人間でないことはほぼ確定?でしょうか。
晴人が魔法の力を得た時からの同士なだけに、その正体は気になるところです。

その後、瞬平から連絡を受けて駆け付けた晴人が魔力を注入すると、とりあえずは無事に蘇生してくれたのでひと安心。
いや〜、瞬平のビビリっぷりが……。池に転がり落ちてしまうって、いくらなんでもオーバーリアクションですよ〜。
魔法では全くビビらなかったけど、さすがに死んだ?と思っていたものが蘇るとびっくりするか??
いや〜、でも、こんなことでビビッていたようでは、この先やって行けないと思う(笑)。

そこに再びケットシーが出現、高木を襲撃するも、彼の口から出た言葉は「ピアノを弾けなくするんだろ。早くしろ!」との言葉。
ケットシーにしてみれば、厄介な展開でしょうね〜。
彼の手をピアノの弾けないものにしてしまえば仕事は終了と思っていたはず……。
こうなると、また別の手を考えないとですな(笑)。

心配していたコヨミには、「すぐ片付けるから大丈夫」と言って、現場に駆け付けた晴人はすぐに変身して戦闘モードへ。
相変わらず素早い動きで翻弄しようとするケットシー。
こいつ、ホントに特殊なワザとか持ってないのか??、即クビでもいいような気がしたりしなかったり(笑)。

が、ケットシーの動きを封じ、トドメを……と思ったところで、何と魔力切れの緊急事態。
やっぱり、先ほどコヨミに魔力を注入したのが痛かったみたいですね〜。
輪島さん辺りに、すぐに魔力を補給できる携帯食品でも作ってもらえないだろうか……と思ったり。

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2012/09/28 11:08 PM
こんばんは

今回はやっぱりケットシーがいろいろともっていきましたよね。
心底めんどくさそうで、基本細かい事考えるのが嫌いなんだなというのが分かりやすく、ゲートを絶望させるというやり方は合わないんだろうなぁって(笑)
いろんな怪人が今までもでてきましたけども、単純に暴ればすむのではなく、罠にはめるような形でやらなければいけないファントムになってしまったのが、本当に間違いだったと(笑)

そして、コヨミですが、晴人の魔力を注入される事で動いているようだとか、体温がとても冷たいとか、挙句の果てに死んだと思ったのに蘇ったとか、明らかに普通の人間ではないというか、タイトルや会話からのものを素直に受け止めれば人形という事になるわけですが、次回でどこまではっきりさせるのか気になりますよね。
そうなると、晴人にコヨミを託した魔法使いの狙いまで気になりますね。
Posted by 向日葵(管理人) : 2012/09/30 1:54 AM
>茶留蔵 様
こんばんは。

いや〜、ホント、ケットシーのキャラが強すぎて……(笑)。
ミサさんも完全に人選を間違えていらっしゃいますよ〜。
絶望させないといけないという面倒な仕事は絶対に彼には向かないです!!
ホント、晴人の方が罠にかけないといけないわけですからね〜。
引っ掛かるほうも何とも情けないと思いますが、引っ掛かってしまうところは可愛くて憎めないから困る(笑)。

コヨミの件についてですが、一気に情報を出してきましたね〜。
今回の話からするに、コヨミが人間でないことはほぼ確定。おっしゃるように人形……と言うより傀儡と言ったところが妥当でしょうか??
2人の関係、そう単純なものでもないのかもしれませんね。
おっしゃるように、彼らに使命を託した存在のことも気になりますし、今後の展開に期待しましょう!

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