ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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OverDrive 第25話

今回のお話は、レースが終わって、その総括といった感じのお話でした。

先週見逃してしまったのが本当に悔やまれるのですが、レースは結局、遥輔さんが優勝したみたいです。さすがは、遥輔さんですね。これで「無冠の帝王」というありがたくない名前もようやく返上できます。

そして、2位は兵頭さん。どうやら、彼はゴール直前で自転車のトラブルに見舞われたようで、これはちょっと不幸なことだったと思います。でも、彼はみんなにマークされながら一人であそこまでやったのはさすがです。

3位は大和さん。彼は、今回の結果には全く納得していない様子でしたね。彼のあの高いモチベーションは本当にすごいと思います。

今回の結果は、みんなで掴んだもの。遥輔さん自身も自分ひとりではダメだったと言っていました。あの高飛車な彼の口からあんなセリフが出てくるとは思いませんでしたよ。ちゃんとみんなのことを考えられるようになったことは、彼をさらに大きく成長させてくれるでしょう。

そして、表彰式。あれは本当におもしろかったですね。最初に手を出したのは、大和さんでした。それからは、何だかわけのわからん必殺技名とか叫びながらの大乱闘。まぁ、彼ららしいしと思うし、観客も喜んでいたので、あれはあれで良かったと思います。

最後に忘れてはいけないのが、ミコトさん。彼は、がんばってなんとかゴールしたわけですが、時間がかかりすぎたために失格になってしまいました。まったく大和さんもそんなことを、さらりと言ったりなんかして、ミコトさんは笑っていましたけど、かなりショックを様子でした。

確かに、せっかくゴールしたのに失格というのはかなり可哀想。まぁ、それが現実なわけで仕方がないのでしょうけど、彼は本当に頑張ったと思いますよ。途中まではあの兵頭さんと何回も競り合ったり、山岳賞とやらもとったわけですし本当にすごいと思いますけどね、私としては。

それに彼がゴールしたということで得たものは本当に大きかったと思うのです。途中でやめていたりしたら、あんな風に後悔することもできなかったことでしょう。

彼に食べ物を届けよとしたユキさんも自転車を磨く彼をみて、言葉を失っていました。彼女のミコトさんへの思いも、今回のレースを通してかなり変化があったみたいで、これからの2人の展開は楽しみです。

最後の子供たちがミコトさんにサインを求めに来る場面。あれは、なかなかよかったですね。ちゃんと彼のことを見ていてくれた子がいるましたね。あんな子達から、「一番カッコ良かった」なんて言われたら、そりゃうれしてたまりませんよ。

いろいろあったレースですけど、これで全部終了。また、明日からは、いつもの日常がはじまります。これからは、さらに練習しないといけませんね。

といっても、アニメのほうは来週で最終回。この先が、かなり気になりますよ。単行本を集めようかな・・・・。

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ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン : 2007/09/28 7:50 PM
レビュー・評価:ゼロの使い魔(アニメ)/ゼロの使い魔・双月の騎士・第11話「銀(しろがね)の降臨祭」
品質評価 13 / 萌え評価 33 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 40 / お色気評価 53 / 総合評価 24レビュー数 15 件 脚本:河原ゆうじ絵コンテ:福田道生・紅優演出:秋田谷典昭作画監督:宮下雄次・冷水由紀絵・冨岡寛・木野下澄江敵軍であるはずのトリステ
LUNE BLOG : 2007/09/26 9:59 PM
Over Drive 第25話
 初めてのゴールで彼が初めて得たもの。それは賭けが得ない、とても大切な気持ちでした。
White wing : 2007/09/23 11:09 PM
OverDrive 第25話
ミコトはゴールをすると意識を失って救護室に運ばれた。 3位の大和は、この結果に不満で大分悔しがっていましたね。兵藤も、あそこでギアのトラブルがなければ優勝を逃す事はなかったと悔しさを隠しきれないでいた。優勝をした遥輔は謙虚に「優勝をしたのは俺だが、俺
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