狼と香辛料 第3話「狼と商才」
2008.01.25 Friday 01:23 : [アニメ]未分類
今回のお話は、ホロさんが思わぬ商才を発揮するというお話でした。うーん、何だか半分だまされたような気がしないでもないですが、彼女の商才にはびっくりです。さすがは、賢狼。
あのゼーレンとかいう商人と約束をしていたパッティオにやって来たロレンスさんとホロ。港町だけあって、かなり活気のある町でしたねぇ。
町に入るところで、ロレンスさんはホロに「正体がバレないように」と一言。でも、ホロは耳と尻尾さえ見せなければ、正体がバレることはないと全然余裕。まぁ、伝承などで彼女のことは知られているとは言いつつ、ホロ自身はもう覚えている人がいないと考えているということもありそう。これまで、いろいろとやってきたのに、忘れられるとはちょっと悲しいです。
ホロは、どうもリンゴが食べたい様子。でも、ロレンスは話をしながら、リンゴが売っている店の横を通過。あれって、絶対にわざであったと思います。
でも、ロレンスさんは「リンゴがほしい」と言った彼女に銀貨を渡してくれました。ホロは、それを使って山ほどのリンゴを購入。でも、意地悪をしたロレンスにはあげないっと。手厳しいですねぇ、なかなかと。
とその後、ホロはその山ほどのリンゴを一人で完食。リンゴ、確かにおいしいけど、ちょっと食べすぎかも。
ロレンスさんは、運んできた毛皮を売るために、ミローネ商会とかいうところへ。ここは、世界中に支店があるため、いろいろな情報も得ることができるというメリットもある。それを一発で見抜く、ホロ。何気に、すごい。
そして、ロレンスは商会の人と売値の交渉開始。はじめは、銀貨100枚。でも、ちょっと粘って銀貨140枚に。まあまあの値段だと思って、満足しているとホロが行動開始であります。
彼女は、毛皮を一枚、手に取って、商会の人ににおいを嗅がせる。と何と、リンゴの甘い香りがするから、びっくり。これはすごいと思ったのか、何といきなり銀貨210枚へ。ホロ、これは本当に大手柄。これで、りんごの借金も帳消しですね。
しかし、これに驚いたのがロレンスさん。彼女のあまりの巧みさに、ちょっと自信喪失気味。まぁ、何十年もやってきたのに、すらりとあんなにうまく交渉されちゃったのでは、立場がありませんよねぇ。
で、ロレンスはあのゼーレンとかいう商人のところへ。ちょっとあやしいと思いつつも、自分が損をしなければいいということで、交渉成立。しかし、あのゼーレンですが、あの取り分の低さでかなりあやしいですよ。まぁ、何かあるのでしょうけど。
2人は銀貨の情報を得るために、両替商のところへ。途中で、また何か食べていましたが、本当によく食べますねぇ。やっぱり、狼だから?でも、頭のキレは、長く生きていただけあって相当なもの。銀貨の名前は覚えられなくても、新しい銀貨の鋳造のしくみみたいなものは一瞬で理解。もう、あのロレンスさんの頭を抱えるところが何回も出てきていましたからねぇ。やつも、何気に可哀想。
そんなこんなで、知り合いの両替商・アイズのところへ到着。とこのアイズさん、ホロに人目ぼれしてしまったようで、いきなり鼻の下が伸びていました。ロレンスさんは、そんな彼を見て、ちょっとヤキモチ。うん、やっぱり男です。
ホロは、アイズからもらった銀貨を耳元で振ってみる。さすがは、賢狼だけあって、耳がめちゃめちゃいいようで、それだけで新しい銀貨ほど銀の含有率が下がっていると分ったようです。ということは、やっぱりゼーレンのやつに騙されてしまった。
がっくりするロレンスですが、ここでホロが再びアドバイス。うーん、彼女、本当に視野が広いというか、感がすばらしくいいですね。
今回は、本当にホロが大活躍。逆にロレンスさんは、全く見せ場なしで、カッコ悪かったです。やっぱり、賢狼には敵いませんか?ロレンスさんの活躍も見てみたい。
あのゼーレンとかいう商人と約束をしていたパッティオにやって来たロレンスさんとホロ。港町だけあって、かなり活気のある町でしたねぇ。
町に入るところで、ロレンスさんはホロに「正体がバレないように」と一言。でも、ホロは耳と尻尾さえ見せなければ、正体がバレることはないと全然余裕。まぁ、伝承などで彼女のことは知られているとは言いつつ、ホロ自身はもう覚えている人がいないと考えているということもありそう。これまで、いろいろとやってきたのに、忘れられるとはちょっと悲しいです。
ホロは、どうもリンゴが食べたい様子。でも、ロレンスは話をしながら、リンゴが売っている店の横を通過。あれって、絶対にわざであったと思います。
でも、ロレンスさんは「リンゴがほしい」と言った彼女に銀貨を渡してくれました。ホロは、それを使って山ほどのリンゴを購入。でも、意地悪をしたロレンスにはあげないっと。手厳しいですねぇ、なかなかと。
とその後、ホロはその山ほどのリンゴを一人で完食。リンゴ、確かにおいしいけど、ちょっと食べすぎかも。
ロレンスさんは、運んできた毛皮を売るために、ミローネ商会とかいうところへ。ここは、世界中に支店があるため、いろいろな情報も得ることができるというメリットもある。それを一発で見抜く、ホロ。何気に、すごい。
そして、ロレンスは商会の人と売値の交渉開始。はじめは、銀貨100枚。でも、ちょっと粘って銀貨140枚に。まあまあの値段だと思って、満足しているとホロが行動開始であります。
彼女は、毛皮を一枚、手に取って、商会の人ににおいを嗅がせる。と何と、リンゴの甘い香りがするから、びっくり。これはすごいと思ったのか、何といきなり銀貨210枚へ。ホロ、これは本当に大手柄。これで、りんごの借金も帳消しですね。
しかし、これに驚いたのがロレンスさん。彼女のあまりの巧みさに、ちょっと自信喪失気味。まぁ、何十年もやってきたのに、すらりとあんなにうまく交渉されちゃったのでは、立場がありませんよねぇ。
で、ロレンスはあのゼーレンとかいう商人のところへ。ちょっとあやしいと思いつつも、自分が損をしなければいいということで、交渉成立。しかし、あのゼーレンですが、あの取り分の低さでかなりあやしいですよ。まぁ、何かあるのでしょうけど。
2人は銀貨の情報を得るために、両替商のところへ。途中で、また何か食べていましたが、本当によく食べますねぇ。やっぱり、狼だから?でも、頭のキレは、長く生きていただけあって相当なもの。銀貨の名前は覚えられなくても、新しい銀貨の鋳造のしくみみたいなものは一瞬で理解。もう、あのロレンスさんの頭を抱えるところが何回も出てきていましたからねぇ。やつも、何気に可哀想。
そんなこんなで、知り合いの両替商・アイズのところへ到着。とこのアイズさん、ホロに人目ぼれしてしまったようで、いきなり鼻の下が伸びていました。ロレンスさんは、そんな彼を見て、ちょっとヤキモチ。うん、やっぱり男です。
ホロは、アイズからもらった銀貨を耳元で振ってみる。さすがは、賢狼だけあって、耳がめちゃめちゃいいようで、それだけで新しい銀貨ほど銀の含有率が下がっていると分ったようです。ということは、やっぱりゼーレンのやつに騙されてしまった。
がっくりするロレンスですが、ここでホロが再びアドバイス。うーん、彼女、本当に視野が広いというか、感がすばらしくいいですね。
今回は、本当にホロが大活躍。逆にロレンスさんは、全く見せ場なしで、カッコ悪かったです。やっぱり、賢狼には敵いませんか?ロレンスさんの活躍も見てみたい。
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