狼と香辛料 第2話「狼と遠い過去」
2008.01.18 Friday 00:22 : [アニメ]未分類
今回は、ロレンスさんがゼーレンとかいう怪しげな商人と取引することになるというお話でした。
道中、いきなりの大雨に降られてしまったロレンスたちは雨宿りのために教会へ。ホロさんは、正体がバレないようにするために、しっかりと頭を隠して、ロレンスの妻ということにして、教会へ。火傷とは、咄嗟によくそんなことを思いつきますね。
雨に降られたホロさんは、体を震わせて、雨水を落としていました。まぁ、狼だから仕方ないにしても、ちょっと大胆ですねぇ。
雨宿りをしている他の人と会話をするロレンスさん。ぶどう園を持っている人と話では、彼の商人として知恵に感心したのでしょうか、ずいぶんと会話が弾んでいるようでした。
と次に話しかけてきたのが、ゼーレンとかいう駆け出しの商人。何やら、近々、銀貨の銀の配合比率を変わり、価値が上がるという話を持ちかけてきました。でも、彼はすぐには首を縦に振らず。前回の話もそうでしたけど、この人はずいぶんと慎重な性格ですねぇ。
ロレンスたちは部屋に戻ると、彼の手にはジャガイモとチーズ。ホロさんは、お腹がペコペコだったようで、ジャガイモに一気に食べだしました。でも、そんなに慌てて食べるから、つまってしまいちょっと大変そう。まぁ、本当は狼だし、確かに人間よりは明らかに食べやすいことでしょう。でも、人間の格好ではそんな食べ方はできませんね。
人間の考えていることが少しだけわかるというホロさん。ということで、ロレンスさんは、先ほどのゼーレンのことについて尋ねてみる。まぁ、本当のところ心が読めるというよりも、長年の感みたいなものなのでしょうけど。
ホロさんの答えは、たぶんウソだろうとのこと。でも、ロレンスはわざとゼーレンの話に乗ってみることにしました。たとえ、ウソだとしても、そのウラに何があるかというのも気になるもの。まぁ、損をする話ではないので、乗ってみるのも1つの選択肢でしょう。
次の日、雨も上がってくれたようで一安心っと。自分が来た頃は、まだ教会もそんなに大きくなかったと言い出すホロさん。いったいどれだけの間、故郷を離れていたのだろうと。いろいろなことがどんどん変わっていくことに不安を覚えているみたいです。
でも、ここでロレンスさんが「ホロ自身が変わっていないから」と一言。うーん、なかなかナイスな言葉だったと思いますよ。ホロさんも、ちょっと照れくさそうにしながらも、喜んでいましたし。
ゼーレンと約束をしつつ、ロレンスさんたちも出発。すると、ホロさんは自分たち狼の話へ。と突然、「自分たちが頭がキレるのは、頭のいい人間を食らったから」だと言い出すから、ロレンスは過去の嫌な記憶を思い出してしまったようです。どうやら、昔、狼に襲われて、仲間が死んでしまったということがあったらしい。
これはつらいと思いつつ、逆にホロさんたち狼も人間に狩られるために、人間を襲った経験があるらしい。うーん、自分たちを守るための行動とは言え、襲われた経験のある彼にとっては嫌な話だったことでしょう。まぁ、狼を狩る理由にもよるのでしょうが、彼女たちの行動って、ある意味仕方のないところがあると思う。難しいですねぇ。
とそんな会話をしながら、今回のお話は終了っと。
うーん、ちょっと言葉では言いにくいですけど、後半の2人のやり取りは非常にうまかったと思います。というか、強く印象に残っています。派手さには、かけるかもしれませんが、十分に楽しめる作品。次も楽しみである。
道中、いきなりの大雨に降られてしまったロレンスたちは雨宿りのために教会へ。ホロさんは、正体がバレないようにするために、しっかりと頭を隠して、ロレンスの妻ということにして、教会へ。火傷とは、咄嗟によくそんなことを思いつきますね。
雨に降られたホロさんは、体を震わせて、雨水を落としていました。まぁ、狼だから仕方ないにしても、ちょっと大胆ですねぇ。
雨宿りをしている他の人と会話をするロレンスさん。ぶどう園を持っている人と話では、彼の商人として知恵に感心したのでしょうか、ずいぶんと会話が弾んでいるようでした。
と次に話しかけてきたのが、ゼーレンとかいう駆け出しの商人。何やら、近々、銀貨の銀の配合比率を変わり、価値が上がるという話を持ちかけてきました。でも、彼はすぐには首を縦に振らず。前回の話もそうでしたけど、この人はずいぶんと慎重な性格ですねぇ。
ロレンスたちは部屋に戻ると、彼の手にはジャガイモとチーズ。ホロさんは、お腹がペコペコだったようで、ジャガイモに一気に食べだしました。でも、そんなに慌てて食べるから、つまってしまいちょっと大変そう。まぁ、本当は狼だし、確かに人間よりは明らかに食べやすいことでしょう。でも、人間の格好ではそんな食べ方はできませんね。
人間の考えていることが少しだけわかるというホロさん。ということで、ロレンスさんは、先ほどのゼーレンのことについて尋ねてみる。まぁ、本当のところ心が読めるというよりも、長年の感みたいなものなのでしょうけど。
ホロさんの答えは、たぶんウソだろうとのこと。でも、ロレンスはわざとゼーレンの話に乗ってみることにしました。たとえ、ウソだとしても、そのウラに何があるかというのも気になるもの。まぁ、損をする話ではないので、乗ってみるのも1つの選択肢でしょう。
次の日、雨も上がってくれたようで一安心っと。自分が来た頃は、まだ教会もそんなに大きくなかったと言い出すホロさん。いったいどれだけの間、故郷を離れていたのだろうと。いろいろなことがどんどん変わっていくことに不安を覚えているみたいです。
でも、ここでロレンスさんが「ホロ自身が変わっていないから」と一言。うーん、なかなかナイスな言葉だったと思いますよ。ホロさんも、ちょっと照れくさそうにしながらも、喜んでいましたし。
ゼーレンと約束をしつつ、ロレンスさんたちも出発。すると、ホロさんは自分たち狼の話へ。と突然、「自分たちが頭がキレるのは、頭のいい人間を食らったから」だと言い出すから、ロレンスは過去の嫌な記憶を思い出してしまったようです。どうやら、昔、狼に襲われて、仲間が死んでしまったということがあったらしい。
これはつらいと思いつつ、逆にホロさんたち狼も人間に狩られるために、人間を襲った経験があるらしい。うーん、自分たちを守るための行動とは言え、襲われた経験のある彼にとっては嫌な話だったことでしょう。まぁ、狼を狩る理由にもよるのでしょうが、彼女たちの行動って、ある意味仕方のないところがあると思う。難しいですねぇ。
とそんな会話をしながら、今回のお話は終了っと。
うーん、ちょっと言葉では言いにくいですけど、後半の2人のやり取りは非常にうまかったと思います。というか、強く印象に残っています。派手さには、かけるかもしれませんが、十分に楽しめる作品。次も楽しみである。
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